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すっかり自然湖から遠ざかった最近、ロングキャストが出来るので久しぶりに通ってみようと思っていた寄居YGLが、池への倒木により閉鎖とのことです。

昨シーズン、無理にでも行っとくんだった…
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【2010/10/29 19:30】 | 未分類
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ご存知の方も多いかと思いますが、柿田川フィッシュストーリーが来年1月をもって閉鎖となります。

大変残念ではありますが、社長の柿太郎さんをはじめスタッフの皆様には、お疲れ様でしたとしか言葉がありません。

取り急ぎ、まだご存知無い方の為にエントリーを上げさせて頂きます。

ナイター、行っとくんだった…


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【2010/10/28 20:34】 | 未分類
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悲しいですね。
Di
はじめまして。柿田川フィッシュストーリーは2月13日まで(18時終了)ルアーフィッシングできますよ!!ただ最低減の放流なだそうで1DAYが割引で3100円だそうです。ってHPに書いてありました。私は管釣りビギナーですが、つい先日KFSに初めて行って思う存分釣りをしてきました。本当に残念ですよね。。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。:.゚。+。

Re: 悲しいですね。
たか
Diさん、初めまして。

あまりの放置っぷりに、コメントを認証制にしていたのを忘れておりました。
お返事遅れまして申し訳ありません。

KFSには、この記事の後に2回釣行し、ファイナルフェスタでは一般参加しつつも撮影係を努めました。
無くなってしまうのは本当に残念ですが、最後の思い出作りの一助となれたかなと思っています。

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ロッド:プレッソ58XUL-SVF
リール:ミッチェル409
ライン:ファイヤーラインクリスタル4lb+トラウトアドバンス5lb(ハンドル10回転)
    トラウティストエリア3lb
※ライン及びガイドに、IOSラインコート使用。

という訳で、やってきましたKFS。
お盆明けの平日、魚影は濃いはず、プレッシャーは少ないはず、テストには十分な数が釣れるはず!

果たして、その通りでした。KFS最高!
メインタックルは、湖用のファイヤーラインと、エリア用のトラウティストエリアを用意。
替えスプールが安価且つワンタッチで交換可能なミッチェル様々です。

ラインの巻き量は、これまでの練習で短くなりつつ、トラブルが起きなくなったものをそのまま使用。
どちらも浅溝スプールに、ファイヤーラインは約60m、トラウティストエリアは約50m。
ファイヤーラインに関しては、実践投入時は深溝スプールで100m巻きにする予定。

トラブルの原因となっていたドラグの追加フェルトは、どちらも直前のテストでは現在のトラブルが生じなくなった糸量のため、懲りずに装着したままです。

朝イチは、南3号にて、主に湖用のプラグ候補(5g前後)を次々とキャスト。
終日風が強く、特に南3号はいつも通りの向かい風の為、飛距離は池の8分程度。

アスリート7F、ベビグリ、CD-5、トラウトチューン、そしてフラットフィッシュX4。
ひと通り投げて反応があったのは、やはりフラットフィッシュ。
バイトまで持ち込めたのですが、残念ながらすぐにフックアウト。

トラウトチューンの動きは相変わらず好みで、トゥイッチやグリグリも快適。
それ以外は…まあ、とりあえず今後も持ち込んでみましょう。

スプーンもしばらく試したのですが反応は得られず、開始1時間ほどで北3号へ。

南池より放流回数が少ないにも関わらず、t-fukuさんやけんたさんが好んで釣り座を構えていた北池。
「深さのある分、魚が下に向かって反転するのが良い」との事でしたが、私にもようやく分かってきました。
ただ、以前と異なるのは、南1号を彷彿とさせる魚影の濃さ。奧から足元まで、上から下までビッチリです。
柿太郎さーん!スプーンが沈まないよ~

今回は湖タックルのテストに加え、第3次管釣りルアーリストラ計画の最終チェックも兼ねています。
とりあえずは魚を掛けたいので、フラットフィッシュ・地塗り蛍光ピンクを選択。
横風でラインが膨らむためライントラブルが心配ですが、とりあえず引いてみると、

DSCN3436.jpg
釣れまくり。

ここ最近は見切られることも少なくなかったフラットフィッシュですが、久しぶりの大爆発。2・3投毎に釣れます。

とにかく魚の引きがダイレクトに伝わってくるのがミッチェルの特長なのですが、それに拍車を掛けるのが、メーカー推奨のストッパーオフでのリトリーブ。
実際、クラッチの振動は手元の情報が濁るので好みではないのですが、フラットフィッシュに対するひったくりバイトには、時にハンドルが吹っ飛んで逆転するほどでした。

反応があるのは水面直下と、水面下50~60センチ。
スプーンを沈めると追っては来るのですが、そのうちにラインが他の魚に乗ってしまうためにレンジを外していまいます。
そこで、フラクラMRをハンドル3回転沈めてスローに引いてくれば連荘。
DSCN3438.jpg

自分の読みが当たったのは確認できたので、再びフラットフィッシュを軸に色々と試します。
DSCN3439.jpg
ベスパ32でも。

途中で、サブタックルとして持ってきたBEATRICK grassy 56+05バイオ1000S(トラウティストエリア3lb)も試してみましたが、まるで硬い床の上で寝ていた囚人がフカフカのベッドに飛び込んだかのような使用感の違い。
相対的な使用感が、滑らかすぎて、柔らかすぎて、何をやっているのか全然分かりません。

魚が掛かっても完全にワンテンポ遅れ、やり取りの感触もほとんど感じないままに魚が寄ってきます。
「寄せやすいのは確かなんだけど…」
一時はメインタックルとしていたのが信じられないくらいの違和感でした。

使わなくなった湖用のワレットと柔らかタックルを車に置きに戻ると、「3号池放流したよ~」柿太郎さんの声。
早速挑戦しましたが、目の前でこちらに進みながらバイトされたのを乗せられず、終了。

再び北池へ戻り、あれこれと試しつつ、釣りたくなったらフラットフィッシュに頼っていると、気持ちのいいアタリで一気にラインが引き出された瞬間に、



ギリギリギリ…

「やってもーた…」



ドラグノブ元にまたしてもラインが巻き付き、どうにもならない事態に。
しかも、ラインが出た際のスプールの回転でドラグノブが外れて行方不明に。
足元の水中に落ちたと思われましたが、日陰と魚影で全く分かりませんでした。

毎回解せないのは、前兆が分からないと言うこと。
今回も、巻き込まれた奥の方にピョンキチが見えたため、「次のキャストで重めのスプーンを投げようかな」と思っていた矢先にこの有様です。

ただ、帰宅後に確認したところ、スプール軸が悲惨なことになるにはハンドルを3回も回せば十分の様なので、一瞬手元を確認し忘れただけでも事が起きる可能性はあります。
また、インスプール&オートリターンのため、ベールを返す瞬間はリールの方を見ていないことがほとんどでした。
今回は軽いルアーをメインに使っていた結果なので悲観する必要はありませんが、これまで以上にマメな確認が必要なのは確かなようです。

とりあえずスプールを交換し、トラウティストエリアで再開。
もともと、管釣りでの軽量ルアー使用時はナイロンをメインにするつもりだったのですが、開始1時間ほどでこちらも同様のトラブル発生。

前回のガーデンナイターを含めれば、約3時間。本日の方が遙かに掛けた魚の数も出されたドラグも多いので何とも言えませんが(しかも横風)、少々あてが外れました。まあ、まったり管釣りを楽しむ分には許容できる範囲ですが。

予備のラインを持ってきていたのはトラウティストエリアだけだったので巻き直そうかとも思ったのですが、湖用のラインシステムのリーダーを長くとっていたため、結束部の強度を確認できていないことに気付きました。

そこで、絡まったファイヤーラインを解いてみると、何とか釣りなる分は残っています。
「もう一回トラブったらアウトだな」と覚悟して、リーダーの長さを半分にして組み直し。
北3号と4号で試してみましたが、ドラグフルロックでゴリ巻きしても全く問題なし。
また、感度が大幅に向上したのも収穫でした。

アベレージサイズでのテストは十分に果たせたので、最後の仕上げに南3号池へ。

風は相変わらず強く吹いていましたが、アンダーハンドキャストでL・E-ON25が奧の壁際に気持ちよく吸い込まれます

目視できる魚のレンジから中層を狙っていると、悪夢のスレ掛かり。
しかし、程なく外れたので「ライン強度を試せてラッキーかな」と思っていました。

次のキャストからは、スレ掛かりしにくいよう、ロッドを立てて立ち泳ぎさせることに。
壁際から一旦沈め、カウント6からワンフリップ入れてテロテロテロ…







グン!






掛かった~!







いや、重すぎる、…スレか?






寄ってこ~い







おっ、クチで喰ってる!







耐えろ~、耐えてくれ~








つーか、ネットに入るんだろか?








DSCN3444.jpg
入りました。


久しぶりの60センチ台
何より、夕マズメとはいえ、明るい時間帯にスプーンで釣ったのは初めてです。

続く数投目でもバイトがあったのですが、止まらないラインにスプールの地が見えてきてしまったので、スプールを指で押さえたところラインブレイク。
結び替えしなかったとはいえ、5lbがあっさりでした。

もうこれで帰ろうかとも思ったのですが、他のお客さんは右端に集中し、私のいる左側は貸し切り状態だったのでそのまま続けることに。

そのままL・E-ON25を投げていましたが、反応はゼロ。
さすがにスレたかと思いましたが、水面の反応はむしろ高活性。良型がドッパンドッパン跳ねています。

ローライトで高活性、放流の残りも少なくないはず…

行け!ベスパ32・パールレインボー/金!!






ゴン!





まっじっか?!





DSCN3446.jpg
マジでした。


今度こそ帰ろうか…いやしかし、これならコーチドックでも行けるんじゃ?





ゴパン!






DSCN3447.jpg
イケました。

何とまあ、ナイターを待たずして、60-50-50の3キャッチ。
リーダーは北池でのテストからそのままでしたから、強度テストとしては十分合格。
また、目立ったライントラブルも皆無。
翌日仕事ということもあり、ナイターはお預けで納竿としました。

帰路は、深夜の割引のために休憩がてら時間調整したのですが、環八の静音化工事で荻窪駅の前後が大渋滞。
2キロ弱に1時間半も掛かってしまいました。

工事区間は移動するらしく、期間は9月末まで。時間は10:00~16:00と21:00~6:00。
恐らくは平日のみかと思いますが一車線規制になりますので、渋滞必死です。

とまれ、予想以上の結果が出せた今回のテスト釣行。
ライントラブルに関しては一抹の不安が残りますが、アングラーではありませんので気にしない方向で。

釣果:50匹位


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【2009/08/21 21:35】 | 未分類
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板さん(仮名)
こんばんは&お久しぶりです。

モチベーションが回復したようですね。
やっぱり、色々と考えて試行錯誤するのは
釣りの楽しさの重要な部分だと思います。

柿田川は2回しか行ったことがありませんが、
テスト場には最適ですね。

湖での活躍も期待しています。
でも川と同じで禁漁期間があるんですよね、
調べてませんけど。
シーズンも終盤でしょうか。


たか
>板さん(仮名)さん

ご無沙汰しております。
何とか這い上がってまいりました。

湖の禁漁、芦ノ湖が12月第3日曜日、中禅寺湖は9月19日ですね。
本栖湖は、通年釣りが可能です。
まだまだ楽しめますよ。

柿田は少々遠いですが、強い引きが確実に楽しめるという点では最適だと思います。
平日は良いですよ~

今回のリストラに伴い、再びネイティブスプーンがヤフオクに放流されます。
ルアーマンシェル10gの群れが近々放たれますので、ご期待下さい(笑)

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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML
TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb+トラウトアドバンス8lb(ハンドル10回転)
    
ここのところ、さっぱり釣果の上がらない芦ノ湖。
正直、心は本栖湖に傾き掛けていたのですが、とりあえず解禁だからと出撃。
DSCN3363.jpg
特典?
しかし、前々日の温かさが嘘のような冷え込み。
しかも、解禁とはいえ大会なので、遊漁券は5千円。
チェックしていなかった私が悪いのですが、コンビニでも買えませんし、特別解禁から追加放流があったという情報も無いのにこの値段…少しテンションが下がります。

まあ、それでも良型が一匹でも釣れれば!と、いつもの三石へ。
DSCN3364.jpg

特別解禁では湖尻が好調だったようですが、シャローは余り好きではないのと、人が集中するのを避けました。
曇りなら日照の早い遅いは関係ないでしょうし、なにより、漁協で釣り券を買ったら湖尻には時間的に間に合いません。

予想通り(?)三石は無人。開始30分以前には、通過する車すらありません。
のんびりと準備してポイントへ。

気温約4℃・水温約6℃…ダダ下がりです。

今回は、久しぶりにインターボロンが復活。
これまで、「飛距離が出ない」という個人的な評価で半お蔵入りになっていたのですが、ひょんな事からロッドのベリーを活かすキャストに覚醒し、その実感を元に再度検討してみたところ、シーマに匹敵する飛距離が出せることが判明。
これまでは、ティップ側で弾き出して初速で飛ばす投げ方だったのですが(そのため、シーマの方が明らかに飛距離が出た)、バットのボロンまでを活かしたキャストは、これはこれで快適。
なにより、ロッド全体が無理なく曲がるため、10g前後ではシーマより飛ぶ印象。

もっとも、これこそがこのロッドの本来の使い方なのですが、シーマを購入するまでかなり投げ倒しても掴めなかったコツが、ショートロッドを振った感覚を元に突然得られるのですから面白いものです。

これに伴い、物は試しとチェリーベスパⅡ14.2gを投げてみれば、これまた相性バッチリ。
適正ルアー表記はMAX15gですが、全くストレス無く投げられました。
6lbではキャスト切れが起きたので、リーダーを8lbに変更。

タックルバランスの確認を兼ねてキャスト練習をした朝霞水門では、チェリーベスパに野鯉がヒットするというアクシデントもありましたが、バレる迄の数分間問題なくやりとりできたので安心感も確認。
さながらシーバスと勘違いするほどの引きでした。

同じ様な投げ方で、シーマの飛距離もアップ。
14.2gではインターボロンよりも飛びますが、圧倒的な差ではなく、こうなるとバラしにくさではインターボロンが有利。

以上の結果から、軽さのシーマはランガン用に置いておき、朝イチはキャッチ率優先で選んでみました。

ルアーは、スプーンを中心に、プラグも数種類。
スプーンは、ベスパの10gと14.2g、そして、ルアーマン701シェルの10g。
この3種類を、色も5~6色用意し、果たして使い分けで釣りに集中できるのかを試します。

開始の花火が上がると、ボートが沖を一斉に駆け抜けていきました。
粉雪が舞う中、今年の芦ノ湖ファーストキャスト!

















何も無し。


表層からボトムまで探りましたが、アタリすらありません。
フルキャストで約50M。着底までカウント60、約20Mといったところ。
ところが、30Mほど巻いてくると、目の前のブレイクに当たってしまいます。
どうやら、テンションフォールではかなり手前に流されてしまっている模様。

そこで、着水後に糸フケを取ったら、フリーフォールで落とすことに。
斜め向かいの風にラインが流されますが、大体カウント40で着底。
ルアーを泳がす距離も十分確保できたので期待を込めてボトムを探るも、やっぱり何も起きません。

根掛かりには注意したつもりでしたが、気を抜くとあっさり掛かります。
小ぽんちさんに教えて頂いた『ラインを弾く』メソッドで何度か回避できましたが、3個ほどロスト。
それでも、昨年の初日にボトムを探りきらなかったという反省から、色とサイズを変えてボトムトレースを繰り返しますが、魚からの返事はありませんでした。
DSCN3369.jpg
寒いッス

寒さも手伝って、9時前に一端撤収。
コンビニおでんで暖を取り、しばし休憩のつもりが爆睡。
目が覚めたのは昼過ぎでした。

天候は回復してきていたので、再び三石も考えたのですが、せっかくなので湖尻へ移動。
早川水門周辺は、見える範囲でボートが十数隻。ウェーディングもちらほらと。
DSCN3371.jpg

前回小ぽんちさんがサクラマスを掛けた岬周りには先行者が居たので、その奧の浜をシーマ片手にランガンしましたが、




DSCN3373.jpg
天気晴朗ナレド魚信無シ

でした。

岬に陣取っていた方はルアーと餌の両方をやっていて、餌の仕掛けの方に時々掛かっていましたので、近場に居ることは居る様子。
だがしかし、ボートの方々を含め、釣れているシーンを(私は)目にしませんでした。

16時頃に撤収。
大会特典の割引券を利用するつもりで温泉施設に向かいましたが、峠道を下りつつ「もっと安いところがあるんじゃ?」と思った瞬間に『日帰り温泉』ののぼりを発見。
滑り込んだのは、五彩館という小さな温泉宿。

源泉100%の完全掛け流しで、入浴料が650円という安さ。
湯船は大きくは無いですし、とても熱いお湯でしたが、先に入ってらした温泉巡りが趣味という御大のお話を伺いながらまったり。
体から硫黄の臭いを漂わせながらの帰路となりました。


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【2009/03/08 20:43】 | 未分類
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t-fuku
釣果は残念でしたが、温泉はいいですね。

芦ノ湖は何回も通いましたから、いい温泉(あるかどうかは別)、知ってますよ~(笑)


たか
>t-fukuさん

通ってらしたのですね。
きっと、良い時代だったんでしょうねえ…(遠い目)

温泉、是非ともご教授下さい!


t-fuku
>良い時代
う~ん、どうでしょうか。
入るポイントにもよると思います。

であれば、東古屋湖の方が楽しめると思います。数は出ないにしても、年越しのスーパー級は多いと思いますよ。

>温泉
仙石原付近にもいいところあったんですが、さっきネットで調べてみたんですが、よくわかりませんでした・・・(汗)
芦ノ湖方面からきて、仙石原の交差点を左折してすぐだったように記憶してます。

仙石原には、美味い肉屋もあります(笑)

温泉に戻しますと、箱根湯本付近に”天山”というとこがあります。

露天で10種類くらいの湯船がありますよ。
ただ、熱いですが・・・(笑)


小ぽんち
お疲れさまでした。
おかげさまで完全ではありませんがだいぶ腰の調子もよくなりました。

なかなか厳しかったようですね。
29日は今から楽しみです。

独りで通っていたシーバス釣行で最初の頃に苦労したせいか
私はフィールドでは釣れなくて当たり前
釣れないのも釣りのうちと思ってますから
次回も気楽に楽しみましょう。


たか
>t-fukuさん
温泉&焼き肉情報ありがとうございます!
掛け流しは初めてだったのですが、熱さに驚きました。
件の御大は平気そうでしたが、「草津なんかは飛び出すほど熱い」そうで、足湯すら不安ですね(笑)

>小ぽんちさん
エスコートする身としては、やっぱり最初の一匹を期待してしまいますが、自分が連れなきゃ説得力ありませんね。

>釣れないのも釣りのうちと思ってますから

助かるお言葉です。
29日、本栖でへし曲がるコータックを期待します!


まこ@釣庵
芦ノ湖も厳しいですねぇ。
かつて通ってた頃に比べると、鵜の被害が拡大したとは聞きますが…。それにしても解禁直後からアタリも無いとは…。(^_^;)

ちなみに、今まで釣りをしてきて、最も寒かった釣りの一つが芦ノ湖の特別解禁でのウェーディングでしたね。確か気温氷点下3℃、水温4℃だった気が…。


たか
>まこさん
先日、仕事で知り合った方から10数年前の芦ノ湖のお話を伺いましたが、その方ですら2000頃には「釣れなくなって」行かなくなったそうですので、現状はかくやですね。

天候の影響もあるのでしょうが、ライズすら無いのはキツイです。

私が一番寒かったのは、何と言っても昨年の中禅寺湖解禁です。
気温よりも、吹雪による体感温度は相当なものでした。

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「人、少な目ですよね。」
「今日、芦ノ湖解禁なんですって。」
「へー、だからですかねぇ。」

丁度一年前、そんな会話を東山の湖畔で交わしていました。
「この寒いのにウェーディングとかしてるのか…凄いなあ。」
なんて、のんきに考えていました。


一年後の今日、私はその芦ノ湖に来ています。
水温3℃。これからウエーディングをします。
前日の23日は、豪華な賞品が出る『L&Fトライ2008』。
今日はコンテストなども無い、至って普通の解禁日です。



ええ、至って普通でしたよ。







風以外は…




タックル
ロッド:CИMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス5lb(4ヒロ)

「当日はきっとポイントを動けませんよ」というアドバイスに従い、2時に箱根湾に到着。
仮眠の後、4時半には目星を付けていたポイントに入ったのですが、開始1時間前になっても誰も来ません。

すぐそばには遊歩道が通っているので、少なくとも誰かしかは通ると思ったのですが、人の気配すらなく。
そう言えば、駐車場を出る時点でも(受付の漁協が近くにあるのに)車は10台も無かったはず。
一体どうしたのでしょうか。

箱根湾を選んだのは、北風の風下になることでベイトが溜まりやすく、実際、ワカサギ釣りのボートも良く浮いているから。
また、今回入ったポイントは比較的風の影響も受けにくいので、何とか釣りになるだろうと目論んでいました。
問題は、前日からの急激な水温の低下。小田原で前日比-7℃とのこと。

6時を過ぎて空が明るくなり、「どれ、水の様子でも…」と湖畔に近付いて愕然、


コーヒー色ですが何か?


加えて、先日の強風で折れた枝やら葉っぱやらが打ち上げられたり漂っていたり。
「人がいない理由はこれか!」と気付くも時既に遅し。
風上の湖尻方面にもポイントの候補はありますが、今更行ってもまともに入れるとは思えません。
何より、「風下」と「貸し切り」の魅力は捨てがたく。

ところが、それまではそれほど強くは無かった(気温3度でも何とかしのいでいられた)風が、6時半頃から突如轟風に変貌。
私のいる場所はやや奧まっているのでそれでもまだましな方なのでしょうが、沖に目を向ければ三角波が立っています。遊覧船乗り場なんて、まるで荒磯。
釣りになるのか?と、少し心配になりました。
少なくとも、ボートは無理そう。そうか、だから人が少なかったのか。


朝7時、花火の音と共に開始。

ロッドは、新たな相棒のダイワ CИMA Wise-Stream 76ML
そのあまりの振り抜けの良さと、細身のグリップの感触(ウエダの竿は、ここだけがどうしても…)に惚れ込んでしまった逸品。
同じダイワ同士、フィッティング・重量バランス共にイグジストとの相性が悪いはずもなく。

ラインシステムは、休みを貰って水曜日にガーデンと秋ヶ瀬でテストしたファイヤーラインクリスタル6lb+トラウトアドバンス5lbの組み合わせ。
これまでは視認性からゲームを使っていましたが、ファイヤーラインクリスタルが半透明なので、ショックリーダーは透明度の高いトラウトアドバンスにしてみました。

第一投に選んだルアーは、お試しで買ったばかりのスーパーベスパⅢ10g。
ハーフFL・グリーン/スーパーイエローゴールドとブラックゼブラしか買わなかったので、濁りを考慮して前者を選択。

以上のタックルでの第一投、斜め前方を横切る大風に対して何処まで飛距離を伸ばせるか?





スッパーン!




「ヤバイ、気持ちよすぎる。」


思わず笑うほどの飛距離と振り抜けの良さ。
明らかにラインは横に流されているのに、軽く振って飛距離50mってどんだけですか。
7.4gに比べて心配していた泳ぎも良好。むしろ、こんな状況では浮き上がりが抑えられて向いているくらいです。

最初は表層を狙っていましたが、当たるのはゴミばかり。無惨に折れた若い枝葉達が、見事に生命感のあるアタリを演出してくれます。
加えて、ガイドの凍結による抵抗がアクセントを加えれば、釣り人を惑わすには必要十分。



早くも心が折れそうだよママン…



指が痛くなる程の寒風が、追い打ちを掛けます。
前回の本栖湖釣行から指の防寒に関しては『手袋二枚重ね+手の甲にカイロ』という対策を立てたのですが、それでも寒いものは寒い!

そんな中、昨年の芦ノ湖初釣行時に初キャッチをもたらしてくれた、上州屋富士店の店員さんに教えて頂いたメソッドを試してみることに。

着底(とりあえず、カウント35)→巻き上げアピール→ゆっくりリトリーブ







クンッ


あ、またゴミか。








クックン


お?








グイグイ


よっしゃ~何か掛かった~(濁りで見えないけど)







バシャ!


お、跳ねてる!(やっぱ小さいな)



寄ってこ~い!(あっさり寄ってきたな。冷え込んだからかな?)



まだ見えない、何処だい?


お、見えた。
走るなよっ   と。















DSCN3107.jpg

小さくても一匹。

釣れたのも嬉しいのですが、ラインとロッドの感度で明確なアタリが感知できたのもまた嬉しく。
新たな武器、なかなか良さそうです。

この一匹のおかげで、折れそうになった心は見事に復活。
少し沖にウェーディングしつつ広範囲に探りますが、その後はアタリすら無く。
途中、岬側から歩いてきた男性とお話ししましたが、ボートで出るつもりだったのでウェーダーもなく、手ぶらで様子を見て歩いているとのことでした。

あまりにゴミばかりが掛かって釣りにならないので、開始2時間半で移動決定。
駐車場に戻りつつ、遊覧船乗り場の桟橋付近に寄ってみましたが、

DSCN3108.jpg

こんな有様。

地面も一面凍結していて滑りまくり。一投もせずに逃げ帰ります。

しばらく休んだ後、湖尻へ移動。
途中、元箱根の岸辺に多くの釣り人を発見。皆さん、ここにいらっしゃったのですね。

湖尻では、奇跡的に一カ所空いていた無料駐車場に滑り込み、湖尻水門から深良水門までをランガン。
DSCN3109.jpg

人はまばらです。

こちらは比較的(あくまで比較的)風も穏やかで、ボートも出ています。
何の番組か、女性レポーターとカメラを乗せたボートから「がんばりま~す」との声も聞こえてきます。釣れると良いなあ。

とまれ、自分の方もひたすらランガンしつつ釣り歩きますが、一向に反応すら得られません。
釣れている人は見あたりませんし、会う人会う人「全然駄目」というお返事ばかり。
やっぱり、低水温で口を使わなくなっているのでしょうか。

結局、2時間半掛けて深良水門まで投げ倒しましたがノーバイト。
DSCN3111.jpg

ざっばざば

遊歩道沿いに戻り、湖尻水門近くで休憩&少し投げてから早上がりとしました(この日は14時で終了)。

暖取りと腹ごしらえに入ったラーメン屋さんのおかみさんに聞いた話では、昨日は強風でお昼過ぎに大会は終わってしまったとか。
今日行われていた湖尻限定のボート大会も、10時頃にようやくスタートできたんだそうです。
とりあえずみっちり投げ通せただけ、今日の方がついていたということでしょうか。

帰りはまったり下道ドライブ。
途中のタックルベリーで思わぬ出会いがあったのですが、それは次回のネタにて。


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【2008/02/26 22:40】 | 未分類
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