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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb+トラウトアドバンス8lb(ハンドル10回転)

久しぶりの本栖湖へ。
今回は、初本栖湖の小ぽんちさんを、前回の芦ノ湖のリベンジを兼ねてエスコート釣行。
23時半に出発し、話しに夢中になって高井戸インターを遙かに通り過ぎたりしながらも2時間少々で到着。
一通りポイントを案内しつつ、まずは給水塔ワンドから始めることに。

仮眠の後にとりあえず湖畔を観察すると、以前よりもだいぶ減水している様子。
気温-3℃。触ってみると、水温はかなり低そう。実際、水際の砂はカチカチです。
車内で少し汗ばんだ体にはとても寒く、ちょっとヤバイかも。

日の出の5時半を目処に準備をしていると、ライズもチラホラ。
生命感があるだけでもテンションが上がります。

今回のルアーは、スーパーベスパ10gとチェリーベスパ14.2gの2種類を、それぞれオリカラ1色のみというシンプルプラン。
スーパーベスパ7.4gも1枚だけ仕込みました。
DSCN3376.jpg
スピナーはお試しです。

フックは、鯉スレ17号の自作スイミングフック。
スナップは、初めて手に入れたグッドスナップのローリングスイベル#2。
このため、これまでのスプリットリング+スイベルは無くしました。

まずは、インターボロン+ナイロン5lbでスタート。
この時点では気温3℃、水温7℃。ほぼ無風で、思ったよりも暖かくなりそうな気配。
ライズはすっかり無くなってしまいました。
DSCN3378.jpg

今回、IOSファクトリーのラインコートを導入したのですが、ラインが凍りそうだったのでとりあえずガイドとリールのみに塗布。
ところが、凍結がほとんど無いのと飛距離が出ないので、早々にいつものタックルにチェンジ。
なにより、いいかげんシーマに良型を入魂したいので。

今度はしっかりとラインにも塗布し、長崎に向かってランガン。
気になる飛距離は…少し伸びた…かな?
これまでも『PEにシュッ!』をラインやガイドに塗布していましたので、劇的に変わったという印象はありませんでした。
とはいえ、劣ったという感じは皆無でしたから、無塗布に比べて飛距離アップは確実にあります。

なにより、途中で気温がグッと下がり、小ぽんちさんがガイドの凍結に悩まされたという時間帯に、私の方はラインに氷片が極まれに付着する程度でしたので、凍結防止の効果は十分にあると思います。
また、PEにシュッ!の様に指先に付いてしまうとなかなか取れない(一日中指先が滑る)という事もありません。
個人的には、飛距離アップよりもこの2点が一番安心感がありました。

長崎の先端には先行の方々いらっしゃったので、少し手前でしばらく粘ります。
7時過ぎには一旦無人になったので、念願の長崎先端デビュー!
ここまでは、やや横風の中でも気持ちよく飛ぶスーパーベスパ10gをメインにしていましたが、結局ノーバイト。
DSCN3380.jpg
富士山は綺麗でした。

延べ3時間ほどで移動を決定。

浩庵荘で遊漁券を買いつつ朝食を摂り、「次は少し浅いところで」とレイクサイドキャンプ場前へ。
数人の先行者の方がいらっしゃいましたが、十分に余裕のあるスペース。
沖目を斜めに横切る風が少々吹く程度ですが、何となく雰囲気があります。

しばらくして回ってこられた監察員の方によると、朝イチに餌師の方がコマセを巻きつつ10匹ほど揚げたそうで、その影響でこの場所に魚が溜まっているとか。

更にしばらくすると、直ぐ目の前の小さなブレイクをスクールする放流魚らしき数匹の群れを発見。
これは!と車に戻り、ボウズ帰り用の管釣りワレットからベスパ3.2を結びます。

しばらく投げた後、小ぽんちさんとの会話で話題となった『湖でのガーデンスタイル』に興味があったこともあり、ライトタックルにチェンジ。
しかも、
DSCN3382.jpg
77年製、ミッチェル409。

いつも拝見しているAngling with Copenの、こちらの記事に触発されて、久しぶりにヤフオクで激戦を制して落札。

外見は綺麗でしたが、スプールブレは大きいは、ラチェットギアは2枚も欠けてるはと結構大変でしたが、幸いにも巻き上げは綺麗。
ベンジンとシマノのグリスとIOSオイルで組んでは直し、組んでは直しして、何とか使えそうな状態になったので、唯一セットできたエリアスとの組み合わせでデビューです。

ラインは、とりあえず海平の0.8号。数日前から馴染ませておきましたが、どうかな?


キャストー



キャストー



キャストー




ブブッ








結構な頻度でバックラッシュするよママン。



30分で4回ほどのトラブル。
横風がありましたし、久しぶりのロッドでキャストが上手くいかなかったり、そもそも投げるだけで精一杯でサミングどころじゃなかったりしましたので結論は早いと思いますが、小径のラインローラーが全く回転しないのが気になりました。
これはどこかにぶつかっている訳ではなく、帰宅後にローラー単体でラインを掛けてみても回りませんでしたので、単純にラインがローラーに掛かっていないだけのようです。

ダイワのツイストバスターの構造を鑑みるに、ただ単にスルスルとラインがすり抜けるだけでは糸ヨレは避けれられないと思うのですが、他の要素で何とかなるものなのでしょうか?
もう少し検証が必要です。
いずれにしても、私個人としては管釣りで楽しむタックルになりそうですが。

とりあえずライトタックルは続けてみたかったので、リールのみKIX2004に変更。
ラインは短くなったファイヤーライン6lbなので、リーダーのみトラウティストエリア4ポンドに。
が、しかし、シーマより飛びません。

そこで、タックルを元に戻し、リーダーだけ6lbにしたのですが、やっぱり最初より飛びません。
小ぽんちさんに相談すると、「基本的に、先が重い方が飛びますよね?」

ポロリ(鱗)

そらそーだ…

結局、急な斜面を何度も行き来した挙げ句に元通り。
日も高くなったので、一旦休憩。

2時間半ほど仮眠した後、湖畔の様子を見てみると、岸辺に白波が立つ程の向かい風。
夕マズメまで1時間半ほど。先行者は1名。行くしかない!
急いで小ぽんちさんを起こして、約2時間の勝負に賭けます。
RIMG2977.jpg
撮影by小ぽんちさん

波も風も強いので、シルエットの大きいベスパ14.2gを選択。
この状況ならきっと表層と信じて引いてみますが、先ほどの放流魚の姿も気になります。
とはいえ、下を引けば根掛かり。
小さい石に引っ掛かるだけなので引っ張れば外れますが、フックが甘くなります。

沖に投げても反応が無いので、空いている右側のブレイク沿いを引いてみますが同様。
直後に後から来た方が右側に入られたので、再び沖狙いに。

さーて、どう攻めたものか…


「た…か…さん」


ん?誰か呼んでる?


おお!釣れとる!


振り向くと、小ぽんちさんがファイト中でした。

ファイトの様子を動画に撮ろうかと思う間もなく、危なげなくネットイン。
放流物の様ですが、祝ネイティブ初キャッチ!
目の前の駆け上がりで喰ってきたとのこと。

いや~良かった良かった。
これで、ホスト役の努めは無事果たされました。

私もブレイク狙いに切り替えようかと思いましたが、しばらくすると目の前に濁りが入ってきました。
単なる濁りならいいのですが、ロッドの先で水面を混ぜると泡がなかなか消えません。
どうやら、軽いターンオーバー気味になっている模様。

そこで、綺麗な水を求めて移動。キャンプ場の真正面まで行くと濁りが消えていたので、キャスト再開。

とりあえずブレイク沿いを再び探りますが、「やっぱ、狙うならブルーバック!」と沖狙いに絞り直し。

一通り扇状に探ろうと、右斜め前にフルキャスト。
ボトムから巻き上げつつ引いてくるつもりでカウントダウンすると、カウント6付近で






コツン





「ん?いまのアタリか?乗らんかった~」

直ぐに軽く煽ってレンジを戻し、ゆっくりリトリーブを開始






ックックン!



「おっ?」






グイン


喰った~!!



最初は軽く寄って来たのでこちらも放流魚かと思いましたが、それは波に乗った為だったらしく、横に走ると急に重みが伝わりました。
思わず触りかけたドラグを思い留まり、ファイトに集中。

恐らく、今日最初で最後の魚。慎重に寄せると、蒼い背中が見えます。
その瞬間、気が急いたのかネットを一瞬早く外してしまいました。







「ヤバイ…遠いぞ。」







「と~ど~け~」






強引に寄せた瞬間にフックが外れ、飛んできたスプーンが鼻に直撃!










でもね、カメラマンは、シャッターを押す瞬間にも両目を開けているのですよ。










ギリギリで掬ってネットイン!




DSCN3388.jpg
2年越し、そして初ブルーバック!!

30センチあるかどうかのブルーバック予備軍とでも言うようなサイズでしたが、蒼いものは蒼いんです。

これですっかり満足。
しばらくすると時合も過ぎた気配なので、これ以上続けても体を冷やすだけだろうと納竿にしました。


帰りは葭之池温泉でのんびりと暖まり、談合坂SAのレストランでは小ぽんちさんがCOCさんから教えて頂いたという『茄子カレーほうとう』を。
あまりカレーという感じではありませんでしたが、料理としては美味しかったです。
COCさん、ありがとうございました。

今回の釣行で感じたのは、「沖にボートが無いのは良いなあ」ということ。
ヒメマス解禁による手こぎボートはありましたが、全てルアーが届かない沖目で釣っていらしたので、芦ノ湖のようなストレスは皆無。
そもそも、狙いもタックルも異なりますし。

タックル的には、シーマの良さを再確認。
『曲がる』インターボロンに心が傾き賭けていましたが、強風下の振り抜けや、激しい波の中でもアタリを伝える感度の良さは特筆物。
対応ルアーウェイトの幅にも満足です。
湖での管釣りスタイルも興味がありましたが、やっぱり遠投が性に合っているようです。

次回は中禅寺湖か、再び本栖湖か。ようやくの釣果に気分も軽くなりました。
またこれで、しばらくボウズでも大丈夫です。










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【2009/04/01 20:10】 | 自然湖
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coc
こんばんは。はじめまして裸で竿を持つ男!の愛読者のcocと申します。
本栖湖釣行を読んでるだけで寒そうですね(^^)。
でもちょっと?行ってみたくなりました(^^)。
ガーデンスタイルの釣りは朝霞ガーデンに釣りを教えてくれるセンセイがいまして(^^)色々教えてくれるので湖や川でも3g位のスプーンを使用してリールを変える位であとは同じなんです。
カレーほうとうgoo!でしたか!また美味しいものがありましたら探しときます(^^)。


たか
>COCさん

コメントありがとうございます!
小ぽんちさん経由にての情報の数々、大変参考になりました。

ガーデンへは車で10分ですので、記事にしないだけで時々行っています。
昨日も、今期初ナイターに行ってきました。

今後ともよろしくお願い致します。
また、宜しければリンクさせて頂きたいと存じます。


小ぽんち
こんにちは

お疲れさまでした。
バタバタしていて記事をUP出来ません。

前回芦ノ湖といい、今回といいやはり風は鍵になりますね。
あまりに静かだと気持ちが折れそうになります。
そういえば一日中竿を振り続けていたソルトでは風と潮でベタ凪の経験がありませんでした。
状況に変化がある分湖の方がわかりやすいといえるのかもしれません。

次ぎは是非ロングロッドに見合う大物を狙いに行きたいですね。


たか
>小ぽんちさん

記事アップお疲れ様です(8日現在)
あのポイントで粘ることを小ぽんちさんが仰らなかったら、移動していた可能性が大です。
様々な情報共々、ありがとうございました。

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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML(ガイドにPEにシュッ!)
リール:EXIST 2500(&RCS2506スプール)
ライン:トラウトアドバンスVEP 4lb

初エスコート
DSCN3326.jpg
今期ラスト(予定)芦ノ湖。
今回は、レイク初体験の小ぽんちさんをエスコートしての釣行。
23時に待ち合わせ、タックルを積み替えていつものルートでひた走り、約2時間半で三石に到着。

とりあえず空身でポイントへの道筋を確認してから、5時まで仮眠。
朝食の後にゆっくり準備して、5:40頃から実釣開始。
気温12℃、水温10℃強。ほぼ無風。
DSCN3329.jpg
今日のタックル

暗い内は水中の足元が分かり難いので、小ぽんちさんには岩の上で釣って頂くことに。私は、岩の右側を攻めます。
前回同様かなり減水しているので入水はしやすいのですが、反面、うっかり前に出すぎると一気に腰まで沈みます。

風が無いので果たして?と思いましたが、開始しばらくでライズが数回。
期待を込めてキャストを続けます。

今回は、同じナイロン4ポンドでトラウトアドバンスのVEPをテスト。
同スーパーメッシュの3lbは管釣りで長く使用していたので、ノーマルのトラウトアドバンスと比べて伸びが少ないのは分かっていました。
それによる感度とルアーの泳ぎの変化、直径がやや太い事による飛距離・糸捌きの違いを確認。

飛距離に関しては、思ったよりも変化無し。ハンドルで2~3回転劣る程度。
ルアーが泳ぐ際のブルブル感は、予想通り減少。体感で3割ほど減った感じ。
その分、ボトムへのコンタクトなどに対する感度は向上。

実際にライン同士を引っ張り合わせた結果を踏まえると、瞬間的な強度ではVEPの方が強いのですが、ラインの伸びを活かしたやりとりではノーマルの方に分がある印象。
ただ、いくらシーマのティップが柔らかめとはいえ、やはり4lbでは強度に少々不安あり。
また、リーダー代わりのダブルラインは長時間キャストしているとどうしても結び目がずれて寄ってきてしまいます。ガイドが凍れば尚更。

ライトラインでは結び目のチェックも大切なので、5lb直結でマメに結び替えるのがはやり良いのかも。
ただ、4lbの飛距離や感度も捨てがたく、2506スプールのフィネスドラグに頼れば何とかなるかな?とも。

ライン以外にも、インターボロン(73SD)とKIX2004(ファイヤーライン6lb)も持ち込み。
スプール経を小さくしたことによる飛距離アップを狙ったのですが、シーマとインターボロンのどちらに組み合わせてもイグジストの方が飛びます。
確かに、ラインの放出はスムーズな気もするのですが、リールが重い(+20g)ために振り抜けが悪く、全く飛距離が出ません。

そんな事を考えながら黙々と投げ続けますが、一向に反応無し。
小ぽんちさんはといえば、いつの間にか西側の岩場の方まで移動して打ち続けています。
朝イチに比べて若干風が吹いてきましたが、期待した北風ではなく東寄りの風。
9時半頃、ポイントの移動を提案。
ノザキさんの近くに駐車し、箱根神社近くまで岸沿いに移動。

風はかなり強く、波打つ水面に足元の遠近感が狂った瞬間に

ズリッ

瞬間、何よりも左手に持ったロッドを優先した私は、釣バカですかそうですか。
代償は、右手首水没。
ベストに浮力体が入っていなかったら、肘まで逝ってました。ハイ
カメラと携帯は、共に防水機種なので無事。

減水のおかげで露出していた岸辺の岩に避難し、こんな事もあろうかとベストの背中に仕込んでおいたタオルで水気を拭き取って遡行に復帰。
小ぽんちさんは既にポイントを定めたご様子でしたが、「私もやっちゃいました」とのこと。あれま。

かなりの横風の中、遊覧船を遠目にキャストすると釣れるは釣れるは、
DSCN3334.jpg
草が。

写真のは可愛いもので、根っこ付きや小魚と間違いそうなサイズまで次々と。
小一時間ほどでこちらも撤収。

せっかくなので、湖尻の方もご案内だけするつもりで移動。
七里が浜で一応は打ち始めますが、予想に反してこちらも向かい風。
それはそれで悪くはないのですが、開けた遠浅のポイントはどうにも集中力が…
そうこうしている内に疲れと眠気がピークに。
比較的暖かい気温、日向の砂浜…

気が付けば、ベストを脱いで寝っ転がっていました。
万が一にも踏まれないように、ロッドだけは立てて抱えた私は釣バカ(ry

さて、小ぽんちさんは?と辺りを見回すと、遥か先の岬にその姿が。
おお、すごい、せめてその勇姿だけでも…
DSCN3340.jpg
パチリ



Zzzzzzz







最初こそ日向ぼっこの感がありましたが、どんどん強くなる風に体感温度がダダ下がり。

「寒いなあ…風邪ひくかな(ひきました)。でも眠い…」






「死んじゃいますよ~」

あ、小ぽんちさん。どうでしたか?

「バラしちゃいましたよ~」

マジっすか?!

なんでも、サクラマスらしき魚体を目の前でバラしたとか。
これで一気にテンション回復。
「とりあえず、あと30分」ということでポイントに。

解禁時には訪れたことのあるポイント。
ただ、岬周辺は人気があるために攻められませんでした。
この日も、岬の反対側にはフライの方がお二人。軽く会釈し、反対側でキャスト開始。
相変わらずの強風ですが、魚が掛かったという事実が全て。
サクラマスなら!と、青銀を投げ続けます。



30分経過




残念ながら反応はありませんでしたが、気分的にはもう少し続けたいところ。
小ぽんちさんに伺うと、何と、先ほど転んだ際にウェーダーに穴が空いてしまったとか。
大事をとって撤収決定。

道の駅でうどんを食べた後、KFSへ。
成熟対策で魚が小さめなのは分かっていましたが、ここ最近のすそパは厳しすぎるので…

開始直後は水面直下がお祭り状態でしたが、活性は高くても喰いは浅く、スプーン&湖タックルでは魚が追い切れず。
フラットフィッシュのデッドスローでなんとか拾い釣り。
陽が落ちてからは、PAL16やL・E-ON25のGROWでポツポツと。

とにかくライン強度を試したかったので、ドラグはフルロック。
それでもほとんどが軽々と寄ってきてしまうので、スレ掛かりもゴリ巻きすると、そこそこの型の背びれ掛かりでラインブレイク。PAL16のフックすら伸びてないぞ~
ラインの使用状況や結び換えの回数を考えると微妙なところですが、やはり4lbでは一抹の不安があります。

終盤は北池で素直な反応を楽しんで終了。
DSCN3343.jpg
今日一のグッドサイズ

芦ノ湖では延べ8時間、管釣りでは3時間竿を振り続けたのですが、明らかに芦ノ湖の方が時間の経過が早く、充実していました。
管釣りは管釣りで楽しいのですが、今の自分にとっては練習&検証する場所の意味合いが強いようです。







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【2008/12/18 00:07】 | 自然湖
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小ぽんち
その節は大変お世話になりました。
芦ノ湖での時の流れは早かったですねぇ

普段たかさんはもっと早く上がられていると思っていたので、私に付き合ってくれているのだと思ってました。
私は朝から晩までやっていても平気なので、たかさんさえ良ければ膝に穴が開いても続けてよかったのですよ(^^)
気を使わせてしまって申し訳なかったです。

また是非ご一緒しましょう



たか
>小ぽんちさん
今回はせっかくの平日釣行でしたし、何よりラストでしたから粘るつもりでした。

ウェーダーの件は、確かに浅瀬だったら問題なかったのですよね…
ただ、綿パンということで、中が濡れていた場合の体温低下が心配でしたので。
立ち込みの際は、速乾性の衣類がお奨めです。


板さん(仮名)
こんばんは。

芦ノ湖釣行お疲れ様でした。
釣れなくても充実しているのがよく分かります。

小ぼんちさんの釣行記と合わせて読むと
読み応え倍増です。

しかし、ホントに浜で寝られたのですね…。
この時期、お気を付けください。夏もですが。

そうそう、スプーンにスイベルがついていますが、
回転しやすいってことでしょうか?
チヌークも標準でついていますよね、そういえば。
教えて下さい。



たか
>板さん(仮名)さん

>釣れなくても充実しているのがよく分かります。

釣れれば尚良かったのですが、良い時間を過ごせました。

>しかし、ホントに浜で寝られたのですね…。

今回は仮眠が取れたので大丈夫かと思ったのですが、急に疲れが来ましたね。

>そうそう、スプーンにスイベルがついていますが、 回転しやすいってことでしょうか?

糸ヨレを少しでも減らす為に付けています。
私の愛用するベスパ(特に10g)は、ほぼストレートフォールするのですが、ネイティブスプーンの多くはイレギュラーダートしますので付けた方が良いかと思います。

ただ、これでスナップまでかますと、ちょっと金属部分が長いかなとは思います。


まこ@釣庵
読み逃げばかりで失礼しています。m(_ _"m)
お互い、来年も良い釣りができると良いですね!
どうぞ、良いお年を!ヽ(*´∀`)ノ


板さん(仮名)
あけましておめでとうございます。

先のお返事ありがとうございます。
スイベル付くからには理由があるのですね。

今年も釣行記等、期待しています。

今年も良い釣りができるといいですね。
お互いに。
今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
たか
>まこさん
こちらこそ、いつも読み逃げばかりでして…
既に初釣りも行かれたようで、羨ましい限りです。
本年もよろしくお願い致します。

>板さん(仮名)さん
ガーデンやフィールドにてお会いできるのを楽しみにしております。
今年も良い釣りが出来ると良いですね。

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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500(&RCS2506スプール)
ライン:ファイヤーラインクリスタル4lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス5lb(2ヒロ)
   :トラウトアドバンス4lb

デジャヴ?
DSCN3298.jpg
早いもので、鯉釣りの御大とポイントを分け合ったのが丁度一年前
前回同様に出遅れたにも関わらず(少しは早かったですが)、三石には先行者無し。
ラッキーと、しばし仮眠。
ほぼ開始時間に目を覚ますと、昨年と同じ場所に車がもう一台。
えーと、こっちが先に居たんだから、大丈夫だよね?

とりあえず準備を進めていると、あちらからご挨拶に来て下さいました。
スプーンメインだというその方と、昨年同様に穏やかに話し合い、ポイントを分け合うことに。

やや遅れて水辺へ向うと、岩の上からカリカリと聞き慣れない音。
おっ、これはもしや…?
明るくなってから確認すると、やはりカーディナルでした。
ロッドもクラシカルな雰囲気のあるスローテーパーなもの。
帽子からウェーダーまで、落ち着いた雰囲気で統一感があり、実用一点張りの私とは正反対の洗練されたスタイルでした。
こういうのも良いよね~

とりあえず私が勝てそうなのは飛距離だけなので、これまで同様ひたすら投げまくります。
水温9℃・気温11℃
ZIPPOのウォーマーと靴下用カイロのみで十分な温かさ。
しかし、せっかく購入したので、フリーノットのタイタニウムグローブをあえて装着。
使用感を確かめます。

ちなみに、落下により調子の悪くなったイグジストですが、小ぽんちさんのコメントにもあった通り『寝かした』ことで調子が戻ったので続投。
ただ、メールを送ったその日の夜にお返事を頂いたIOSファクトリー岡村代表のアドバイスに従い、メインシャフトを取り寄せてからチューンに出すことになりました。
既にパーツは手元にありますが、チューンに出すのは次回の今年度芦ノ湖最終釣行の後になる予定。

今回の最大の目的は、ワンランク細くしたラインのテスト。
そして、ファイヤーラインとナイロンの使い分。

まずはトラウトアドバンスから。
飛距離は十分。5lbでハンドル69回転だったのが、平均で74~75回転。
なにより、「あそこまで行って欲しい」場所まで行ってくれるのが気持ち良く。

ナイロンに期待したのは、ルアーの動きに対する感度。
昨年ナイロンを使っていた際、ブリブリとスプーンが泳ぐ感触がティップにはっきり伝わってきたのでした。
今シーズンは飛距離重視でファイヤーラインをメインに使ってきましたが、あの時のような感触は皆無。たまにナイロンを使用すると、やはりブリブリ感が違います。
しかし、ルアーが着底した感触などの水中情報は、当然ながらファイヤーラインの方が上。
では、あのティップの揺れは?

ナイロンを使用すると、当然ながらリトリーブ中にもラインスラックが大きく出ます。
そもそも、このラインスラックの張り具合でルアー速度を調整するのが、管釣りでの私のスタイルでした。
ところが、こんな状況でもロッドティップはブルブルと大きく震えます。
これだけ動きが分かれば、多少感度が犠牲になったとしてもバイトによる変化は分かります。
なにより、リトリーブ中の集中力が違います。

一方、ファイヤーライン4lb
飛距離こそハンドル80回転を記録できましたが、スプーンが泳いでいる実感は相変わらず乏しいものでした。
ラインがピンと張る為、駆け上がりのコンタクトなどははっきり分かりますが、その感度が生かされないのが不思議なくらいルアーの動きの情報は少な目。
ちなみに、風はほぼ無風。

以上から結論付けられるのは、ナイロンの方がスプーンの動きが妨げないということ。
以前から言われていたことではありますが、ここまで異なると少しショック。

フィールドではスプーン偏重の私ですが、ロッドの調子はファーストが好み。
一般的なベリーに乗せるキャストはどうにも性に合わず、ティップで弾き出すキャストが体質的も合っています。
その点、ナイロンの柔軟性は、やりとりの安心感という点でアドバンテージ。
最大の欠点は、根掛かりの回収率が低いことでしょうか。

そんなこんなで色々と試してみましたが、肝心の魚の反応は皆無。
お隣さんと時々お話ししながら9時頃までキャストを続けましたが、ライズすら時速一回といったところ。

お隣さんによれば先週3匹獲ったそうですが、今週はとにかく気温が変わり過ぎです。
確かに、先週は比較的安定した気温だったよな~

一旦仮眠を取り夕マズメに再度出向きましたが、これまで通り撃沈。
早めに見切ってすそパへGo!

が、すそパさえも今日は手強く、上池と下池では、それぞれ一投目のGROWに出ただけ。
DSCN3299.jpg

かろうじて反応があったのはフラットフィッシュとニョロでしたが、それすらガーデン並みのショートバイト。

反面、前回反応が芳しくなかった川エリアは高活性。
貸し切り状態だったので贅沢にロングリトリーブすると、ほぼ毎回の反応。
しかも、何故か半分以上がチビブラウン。
DSCN3301.jpg

試したいのはラインシステムの強度なので、チビ鱒たち相手にドラグロックでゴリ巻き。
両方とも試しましたが、やはりオチビサン相手ではビクともしませんでした。
うーん、もっと早く出て柿田にするんだったか…

とまれ、芦ノ湖後半戦は未だ初日が出ず。
次回のラスト釣行に全てを掛けます。ハイ



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【2008/12/08 21:12】 | 自然湖
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板さん(仮名)
こんばんは。その節はお世話になりました。

芦ノ湖、行かれたのですね。
この時期は、そうとう寒そうですが、立ち込んでのフルキャストは気持ちよさそう!

私は、ラインについては、PEを多用してます。
細くても強度を求めたら、これに落ち着きました。

しかし、ナイロン5~4LBって、湖では細くありませんか?
私的にはラインブレイクが怖くて使えないかも…。(汗)

でも、メリットも多いようなので、どこをとるかでしょうね。

今期最終釣行、是非ともお目当ての魚をゲットして下さい!
釣行記、期待しています。



たか
>板さん(仮名)さん

こちらこそ、お世話になりました。
昨年とは異なりずいぶんと暖かい芦ノ湖ですが、もう少し安定して欲しいものです。
今週は良い感じに冷えてきていますので、大変ですが釣果は期待できるかもしれません。

ラインの太さですが、投げるスプーンが10gで固定しているため、飛距離を取ってこの細さになっています。
そのまま管釣りで1g台を投げれる程のライトさなので、余程のモンスターでも無い限り大丈夫かなと思うのですが、確かに湖の魚は30そこそこでも引きますからね。
まだまだ試行錯誤中です。

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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス6lb(2ヒロ)

後半戦初の芦ノ湖。
本来なら先週出向く予定でしたが、前日比-7℃という気温の低下に断念。
まだ今週の方が安定しているかな?と期待したのですが、今度は暖かすぎました。
いつもの様に厚木で高速を降り、小田原道路沿いに南下。
途中で海へ真っ直ぐに下り、ようやく復旧した西湘バイパスで一直線。
箱根の山道はあえて下道で行き、ワゴンRではヒイヒイ言っていた七曲がりも、スイフトではスイスイと楽しめました。

途中で寄り道したこともあり、現地到着は釣り可能時間から15分過ぎ。
いつもの三石へ向かうと、残念ながら先行者の方の車が…

丁度、新規ポイントの開拓の必要性を考えていた矢先、少しだけ先に進むとなかなかよさげな場所がありました。
CA340130.jpg
三石と先行者さん。

少し広めに開けたワンド。
駆け上がりはやや遠そうですが、何とかなりそうです。

これまでにない濃霧の中、とりあえず表層とボトムを交互に探りますが、底を探るとウィードが引っ掛かります。
どうやら、岸から15M程の所にウィード帯があるらしく、もれなく青々としたものが釣れてきます。
ウィードの生えている場所はかなり浅いらしく、ピーナッツをロッドを立ててゆっくり引いても引っ掛かります。どんだけやねん。

結果、7:3で表層メインの攻めに。
朝イチの水温は12℃、日が出てからは14℃をキープ。気温もほぼ同じ。
更に、先週放流されたという種種の稚魚たちがワラワラと岸辺を賑わせているのですから、一匹くらいは浮いていてもおかしくない!

「どう~?」
「こっちー?ぜ~んぜん駄目~!」

トローリングでも駄目ですか、そうですか。
でもね、いくらエンジン音が大きいからって、こちらが五月蠅いと感じるほどの大声で電話ってどうよ?

相変わらず近く(ピーナッツが届きそうな距離)を通過する人も居て、なんだかな~と思っていたところ、三石に居た方がボートに向かって「近いよ~」と注意されていました。
そうか、そう言えばいいのか。

CA340133.jpg
霧は晴れました。

ウィードによる絶妙な生命感に悶絶しつつ、結局何の反応も無く終了。
夕マヅメはどうしようかと思案しつつシートを倒すと、再び目を開けた時には終了時間でした。
あ、雨が降ったのね…

再び今後を思案。
連荘は…気温が不安定そうなので却下。
お寺?時間が中途半端そう。

行きと同じルートで厚木方面に戻るのはもう懲りたので、今回は最初から東名に乗るつもりでした。
せっかくなら夜間の割引も使いたいので、先に時間を潰せればベスト。
地図とにらめっこすると、。1号線沿いに沼津に抜けられるじゃないですか!

終了時間から、すそパに決定。
下りのカーブを楽しみながら、1時間程で到着。
2時間券を購入すると、雨の影響かお客さんは少な目。
上池通路側から水面を覗くと、魚達は一様に浮いています。ライズもあちこちで。

「こういうのは、アテにならないんだけど…」と思いつつ、やっぱり表層で掛けたいので一応チェック。
一通り試して終了。
ヤバイ、気を抜くとデコるぞ…。

お次はボトム。
PAL16G自作ROWを沖の底へ。
着底でフリップ一発。

グン
CA340137.jpg
一撃!

ファイヤーラインとシーマの高感度で捉えたバイトは、これはこれで楽しい釣り味。
その後も、間を置かずに2匹追加(&1バラシ)。

一匹目とは異なり、着底後にズル引きすると、根掛かりの初期と間違う様な軽いテンションがしばらく続き、その直後に引きが入るという微妙なアタリ。
でも、これはこれで楽し(ry

ボトムの反応が薄れた後、再び表層を探るといきなりキャッチ。
「ようやく、下がった水温に慣れてきたかな?」と期待しましたが、フラットフィッシュで1匹獲れた後は続かず。
イワナの背びれ掛かりを機に、下池に移動。

が、こちらは上池に輪を掛けた厳しさ。
とりあえずスプーンで釣りたくてあれこれ試しますが、ことごとく空振り。
ラスト30分を切ったところで、再びフラットフィッシュ。
一撃でしたが、又してもこれっきり。

ニョロも不発のラスト5分。最後の切り札、ファーストミノーSP・ブラウンヤマメ!
CA340138.jpg
やっぱり一撃。

これが上がり鱒となり、気分良く終了。
やっぱり、すそパは平日(並の人出)に限るな~




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【2008/11/16 21:12】 | 自然湖
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小ぽんち
こんにちは

せっかく誘っていただいたのに残念でした。
釣果も・・・・・・・・・・・残念でした。


あの日は暖かかったですね。
フィールドでのストレスを解消するためエリアに駆け込む、
私もよくやりましたよ(^^;)

ベストはともかくジャケットが決まりません。
というかサイズがありません(T-T)
次回・・・くらいにはご一緒したいです。


たか
>小ぽんちさん

暖かすぎでした。
まさか、カイロがほぼ不要とは…

次回は、今月末を予定しています。
昨年の私も感じましたが、どうも冬のトラウトウェアは足が速いようです。
お早めに探すことをお奨めします。

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タックル
ロッド:CИMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500(トラウトアドバンス5lbはRCS2506スプール)
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス6lb(2ヒロ)
    トラウトアドバンス5lb

4月は、中善寺以降にガーデンナイターに1回釣行。10数匹釣れましたが、全て小型でやりとりの練習にはならず。

GWは今年もお茶刈り要員で帰省。
Uターン途中のKFSで、ラストまでの5時間券。
渋めでしたがポツポツと釣れ、終了間際に久しぶりの3号池キャッチも出来て満足。
40upでも難なくランディングできました。


遠足シーズンも一段落した5月中旬、芦ノ湖へ出撃。
今回は、持ち込むルアーをグッと絞り込み。

スプーンは、スーパーベスパⅢ10gのみ。それも、全て自作アワビ張り&目玉シールチューンの4色のみ。
実釣によって更にメインを2色程度に絞り込む予定。

プラグ類は、フラットフィッシュX4・リッジ70F・ピーナッツⅡ・グリゼロ・タスマニアンデビル・トラウトチューン・同HW等を各1・2個ずつ。
これらは、時間を掛けてテストする予定。

以上全て、フックはシングルバーブレス。
管釣り用と違い、プラグはベリーにもフックが付いているものもあります。

いつものポイントである三石には4時前に到着。
流石に解禁時の様な寒さはありませんが、それでも朝イチはやや息が白むほど。
Tシャツ+ウールYシャツ+アウターでは、風が吹くと少し肌寒く、胸にカイロを一枚貼って丁度良い感じ。
水温は12℃。真昼でも+1.5℃程度でした。

いそいそと準備しつつ慎重にアプローチすると、既にライズの音が聞こえます。
バシャッという音に混じって、ゴポッという補食音のような音も聞こえるのですが、はてさて、あれは鱒かバスか…?

DSCN3137.jpg


とまれ、音のした方を狙ってキャストを繰り返しますが一向に反応がありません。

右に投げれば左でボコッ!
沖に投げれば手前でゴパッ!


『やーい、やーい』という声が聞こえてきそうなすかしっぷり。


リッジのマグドライブの効くキャスト速度を確認したり、思いの外ゆっくり引けるピーナッツに感心したりしつつ、ベスパは信頼の黒金/裏アワビをひたすら遠投。

が、開始30分ほどで遂にファイヤーラインクリスタルが回復不可能なバックラッシュを発生。
ここ最近、納竿直前のヨリ取りを怠っていたツケが回ってきました。
それでも、キャスト練習を含めれば管釣りを含めて10回程度の釣行に耐え、その間3回ほど起きたライントラブルも全て回復出来ていましたので、コストパフォーマンスは高いと思います。

予備スプールに巻いたトラウトアドバンス5ポンドと交換して続行。
やはり飛距離は若干落ちますが、ナイロンの水馴染みの良さは、特にルアーを沈める際にアドバンテージを感じます。

「でも、もう少し飛べばなあ~」と思いつつキャストを繰り返していると、グリップをテコの原理で『グイッ』と押し出すことで、初速と飛距離が急伸。
10月の東山湖けんたさんにアドバイスを頂いてから早半年以上、ようやくそのキモが掴めました。
おせーよ>自分。

私にとって、陸っぱりキャスティングゲームでの飛距離の目標は約50M。
ルアー着水後、ラインテンションを維持してから回収まで、2500番手のリールでハンドル70回転。
ナイロン5lbではなかなか実現できなかったのですが、コンスタントに69回転(なぜか、毎回きっかり)を出せるようになりました。

ひときわ良く飛んだキャストで、期待を込めつつ巻き数のカウントを刻み、まさに『70』を数えようとしたその時、

ビューン パク!

「お~?!」

DSCN3138.jpg

目の前での一匹。

サイズは10センチ台のミニマム。
果たして、この子が沖から追いかけてきたのか、それとも最初から目の前にいたのかは定かではありませんが、とりあえず一匹は一匹。

その後は反応が得られず、8時過ぎに車に戻って仮眠。

昼過ぎに再び同じポイントへ。
水温が上がるようなら湖尻への移動も考えたのですが、気分的なものもあって続行。
日差しは明るいですが水温はさほど高くなく、程よく風が吹いて湖面がザワついています。
一応ボトムも探ってみるのですが、いかんせん根掛かりが多発。
幸いロストは1個で済みましたが、何より楽しくありません。
「この状況なら、表層でも喰うはず!」と、オーロラワカサギ/裏ナチュラルアワビをひたすら投げ続けます。

残念なことに、この日はマナーが残念なボートの方々が多く、岸から10~20M付近を通過する艇が多数。
DSCN3144.jpg

近いよ…

私の前を通過したトローリングのボートが、私の右手の沖からシャローを攻めていたバスボートに真っ直ぐ突っ込んでいき「オラー!」と怒鳴られているのを呆れて見つめつつ、表層を少しずつ刻んだ数投目。カウントは5だったか10だったか…


グン


「あれ?ブレイク近くないかい?もう引っ掛かったか…」


グイグイ


「おっ、まさか!」

DSCN3143.jpg

よー喰ってくれた!

やっと20センチ台の後半なれど、何とか引きも堪能。
ここでテンションも途切れ、再び仮眠。

4時過ぎに3度目の挑戦となりましたが、先ほどまでの場所には先行者。
やや右手のシャローに降りて夕マズメを狙いましたが、ライズすら見られず。
18時過ぎに納竿。


その後、悩んだ挙げ句に本栖湖へ移動。
長崎で一度投げてみたかったのですが、やや寝過ごた明け方には既に先行者の姿が見えました。
仕方がないので給水塔周りでしばらく投げましたが、時折ライズはあるものの無反応。
ライズが消えた8時頃には終了。

DSCN3145.jpg

疲れた~


10時過ぎまで仮眠し、レジャー客が増えてきたので退散。
道中の対向車線は車が数珠繋ぎで、少なくとも本栖湖から7キロは繋がっていました。
う~ん、気候以前に、これからは朝イチ以外は難しいかも…

高速をスイスイと走って帰宅後、もう少し魚を掛けたいと思ってガーデンナイターへ。
小ぽんちさんと一緒にフライ池解禁から臨んだのですが、ミノーで一匹釣りたい!という願いはむなしく空振り。
目の前で40upの虹君が横ぐわえしたり、伊藤さんが2回も喰い付いてくれたのに乗らず。


その後、管釣りルアーも含めてあれこれ手を尽くしましたが反応無し。
終了間際にPAL16白黒のカウント5に2バイト2バラシ。
そのままノーキャッチで終了。

昨年も感じましたが、年々渋くなってきている気がします。
一昨年なんて、GROWを投げれば入れ喰いも珍しくなかったのに…


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【2008/05/29 23:02】 | 自然湖
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小ぽんち
その節はおつかれさまでした。
渋かったですねぇ。

その後何度もチャレンジしているにも拘らず、状況は好転せず・・・というより悪くなる一方です。

最近フライ池では大きいスプーンで遊ばせてもらってるので数は伸びませんが楽しいです。


たか
>小ぽんちさん
相変わらず厳しいですか…
今年は冷え込む週末も多いですし、ナイターがかえって不利にな事も多そうですね。

大きなスプーンは、イトウさんが喰ってくる確率が多いと思います。
昨年は、ベスパ32で良く釣れました。

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