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今後の釣りスタイルがようやく固まったと共に、釣りに対するモチベーションも回復してきました。
IMG_0514.jpg
そもそも今回のモチベーションの低下を招いたのは、GW中の大風邪が決定打だったとはいえ、なによりも、タックルをはじめとする釣りスタイルの行き詰まり感がその原因でした。

これまでの私の湖でのスタイルは、
・少しでも飛距離を稼ぐために、長くて張りのあるロッドとPEラインの組み合わせ。

・厳冬期の釣行でのトラブルを最小限に抑えるための、イグジスト2500。

・泳ぎと飛距離を両立させるために、ベスパの10gと14.2gを使用。

・シングルバーブレスフック。


以上のスタイルで約2シーズンやってきたわけですが、どうしても気になってきたのが次の点。
・ルアーが大きいため、着水音が騒がしい(結果、近距離でもより小さいルアーの方が喰うのでは?という疑問の発生)。

・ルアーを飛ばすためのロッドの張りが、バラシに繋がりやすい(バーブレスフック使用に対する限界を感じる)。

・投げても掛けても、ロッドは曲がった方が楽しいという実感(とはいえ、細くて軽いブランクスは必須)。

・シングルハンドでのショートロッドも楽しそうだ。

・細くて刺さりの良いフックで、スパッと掛けたい。

・ミッチェル409とプレッソ58XULの組み合わせが、バランス・感触共に自分にとって最高に近い(ライントラブルに検討の余地有り)。

・出来ることなら、管釣りと湖を同じタックルでやりたい(持っているけど活用しないタックルが勿体ない)。


こういった、一筋縄ではいきそうもない疑問や欲求が絡み合って、釣りが楽しめなくなってきていた様です。

また、たとえ今後も釣りを続けるにしても、これまでの様な過酷なスケジュールでの釣行は恐らく無いだろうと思われました。
すなわち、『アングラー』ではなく、『趣味の釣り人』としてのんびり楽しむ程度が丁度良いかなと。
もとより釣行回数的には大したことはありませんでしたが、ならばこそ一回の釣行を本格的に取り組もうとしてきていたのですが、そのギャップがむしろストレスになっていたようです。

となると、タックルについても『釣るための道具』ではなく、『使いたい道具』であることが優先されます。
もちろん、楽しめるだけの使い勝手の良さも含めてのことです。手持ちの道具で済まされれば、尚よろし。

以上の点に対して、手持ちのタックルの様々な組み合わせとテストを繰り返してみました。
ガーデンナイターには5回ほど。夜の朝霞水門でのキャスト練習に至っては、10回は行ったでしょうか。

とりあえず、良く曲がるインターボロンを軸にしてみたのですが、どうしても先重りします。
そこで、思い切ってグリップを改造し、シーマと同程度の長さに延長してみました。

更に、汎用性も考慮して、ミッチェルのリールフットをヤスリで削ってインターボロンにセット。
その使い心地は、朝霞水門での練習中に胸ビレにスレ掛かった野鯉60upをブランクスの反発力だけで浮かせて寄せてくるパワーは素晴らしかったのですが、振り抜けの悪さだけはどうにも解決されず。
また、ベスパ14.2gを朝霞水門の対岸まで持っていくシーマに比べると、飛距離も見劣りしてしまいます。

5f台のショートロッドでは、ファイヤーラインを4lbに落とすことでベスパ3.2gの飛距離は稼げましたが、出来れば5g台も投げたいところ。でも、それは流石に難しそう。

ミッチェルで発生したライントラブルは、ドラグノブの根本にラインが巻き付いてしまうというもの。
糸ヨレ自体は大して生じないのですが、このトラブルだけはトラウティストエリアを使っても毎回発生。

八方ふさがりで竹中氏に相談のメールを送ったところ、大変丁寧なお返事を頂くことができ、参考に検討を重ねたところ、糸巻き量を抑えれば何とかなる可能性が見えてきました。
また、そもそもドラグノブ根本にラインが巻き付いたのは、ドラグ性能を上げようとして追加したフェルトの厚み分だけ生じた隙間が最大の原因。
とはいえ、流石にファイヤーラインは難しいかなと思っていました。

そこで、とりあえずKIX2004をメインリールに据え(ルビアス2004は、どうしてもフィーリングが合わず)、5~7gがキャストできる良く曲がる竿ということで、半年程前にまこさんの記事を参考に購入し(てから全く使っていなかっ)たHEARTLAND-Z HL-Z 601LFS(かなり使い込まれた、ステンガイドモデル)をテスト。

先述のレビューにもある通り、操作する釣りに向いている印象。海のライトタックルには最適というのもうなずけます。
ただ、キャスト時のルアーウエイトをバットに乗せるのが少々難しく(思ったように曲がってくれない)、元ガイドが小さい為にKIX2004ではラインがバタつきます。

そこで、久しぶりにファントムTR 662LRSを購入。本栖湖で初めてキャッチした時の思い出の竿です。

予想通りキャストフィールは悪くなく、シルエットが小さめの7g台のスプーンとの組み合わせで行こうかなとほぼ決まりかけていたのですが、今度はロッドのダルさが気になりました。

まあ、そこまで言ったらキリが無いし…とも思ったのですが、最後のつもりでミッチェル+58XUL&ファイヤーライン4ポンド+ナイロンリーダー5ポンドの組み合わせでテストしてみたところ、バットを最大限に活かすことでヘブン5gを楽々キャスト可能なことが判明(ロッドのMax表記は3g)。しかも、その飛距離は最大で45m!
SVFのソリッドパワースリム、恐るべし。

小一時間投げ続けてみましたが、ライントラブルも皆無。これは行ける!

そんなこんなで、ようやく決定した新たなタックル。
残る課題は、万が一の大物への対応力。
実釣テストを兼ねて繰り出すのは、久しぶりのKFSと相成りました。
DSCN3440.jpg

つづく



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【2009/08/19 22:30】 | もろもろ
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ご無沙汰しております。
放置すること4ヶ月。
6月は、3月に発生した謎の右肩痛が治まらなかったのでモチベーションが上がらず。
更に、今年中を考えていた車の買い換えが、思わぬ出物に出会った為に急展開し、なんやかやとわたわたしておりました。
6年4ヶ月・11万キロ強乗ったワゴンR(5速MT)から、スイフト1.2L(CVT)へと極端な変更。
軽を振り回すのも楽しかったのですが、仕事柄毎日乗るものだからこそ、乗っていて楽な車を選びました。スタイルも好みでしたし。
ちなみに、試乗車で走行7000キロ強が、ディーラー扱いの中古車で、新車の約30万落ち。
軽との税金の差額を引いてもお釣りが来ます。
欠点は、荷物が積めません…
また、色がパールホワイトなので汚れが目立つ目立つ。


釣りには、都合4回ほど行きました。

7月6日、2年前のリベンジとなる、社員旅行での海上釣り堀で釣れたカンパチ。
DSCN3163.jpg
浮きの動きを見極めての完璧なフッキングだったはずが、揚げてみれば尾びれにスレ掛かりでした。
他は、放流直後の鯛を1バラシ。

帰宅後に、同僚のKさんとガーデンへ。
ゴリさんにアドバイスを頂き、マタギのセールを利用してグリップを換装した、メバルロッドをテスト。
DSCN3190.jpg
いい感じでした。

どうも私の場合、手の平に当たる部分が膨らんでいる(エルゴミックな)グリップが合わないらしく、膨らみのあるEVAグリップが付いていたこのロッドを使う際の悩みだった手首の痛みが今回は皆無。

ネイティブ用のロッドを1日振り回しても何とも無かったり、ウエダのグリップがどうしてもしっくり来なかった理由がようやく分かりました。
細身のストレートグリップが、私の基準となりそうです。

お盆休みには、知り合いの家族を(管)釣りデビューに接待。釣れたり釣れなかったり。

今月中旬、実家の法事の帰りに、久しぶりのKFSで朝イチ5時間券。

以上、、鱒の画像無し!(笑)

収穫としては、メバルロッドでの釣り味の楽しさを再確認できたこと。
ここしばらくは、柔らかいショートロッドでしたが、ネイティブタックルに近い設定と言うことも含め、なんやかんやでこのロッドが私には合っているようです。
現在、合わせるリールを思案中。

そんな感じですが、現在、運動会&学校行事シーズン真っ最中。
仕事も水温も落ち着いた11月頃から、芦ノ湖に出向く予定です。


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【2008/09/28 20:22】 | もろもろ
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そろそろ放置が2ヶ月に突入
どもども,ご無沙汰しております.
ブログ放置2号です.
アンドリューのグリップの調子が上々そうで何よりです.

最近2005年辺りからブログを始めた方々の放置っぷりが寂しいですねぇ.
ブログブームも終焉と言われて久しいですが,『文章を書くのが好きな人』のブログは確かに廃れつつあり,切なくなります,はい.



たか
>ロドビ師匠

どもども。
確かに、放置が放置を呼んでいる気が…

文章を書くのが好きな方々の場合、チョイ書きで済ますことが出来ず、間が空くことで更なる悪循環を呼んでいる気もします。

あるいは、エリアというものが一つの節目を迎えているのでしょうか?


小ぽんち
ご無沙汰です。
お待ちしておりましたよ。

>2005年辺りからブログを始めた~  
なるほど、確かに・・・

>エリアというものが一つの節目を迎えて~
そうかもしれませんね。

>テクが凄くて腰も勝手に~
す、すばらしー      って違うか!!


2005年頃の管釣り事情と今とでは様変わりしてしまいましたからね。
それに皆さんエリアから他の釣りに目を向けたり、或いは戻っていく時期でもあるようですね。

私は釣りをしないのがガマン出来ず、手軽なので行ってしまいますが。
たかさんも4回(!?)とは少ない気もしますが釣行されているようで安心しました。
またご一緒したいですね。



たか
>小ぽんちさん
どもども。先走りは禁物ですよ!(笑)

最後にお会いしたのは、前のエントリーにあるガーデンナイター以来ですね。

この夏は、遥か彼方の釣りの記憶を反芻するだけで過ごせてしまいました。

反面、たまの管釣りは管釣りで、「1時間に5匹も釣れたよ!」と楽しめたり、自分的にはこれも良いかなと。

にしても、原油高は遠征派には辛いですねえ。




放置2号
>確かに、放置が放置を呼んでいる気が…

>文章を書くのが好きな方々の場合、チョイ書きで済ますことが出来ず、間が空くことで更なる悪循環を呼んでいる気もします。

Exactly!(その通りでございます!)
今さらコミュニティ型のブログになれない私には切ない現実ですが・・・・.

>あるいは、エリアというものが一つの節目を迎えているのでしょうか?

個人的な意見としては,長い停滞期に突入したんじゃないかなぁと思います.
マイクロスプーンが当たり前になって,クランクなどの新たなテクニックが標準装備になって,ボトムダンスが必須テクニックになって・・・・・.
管釣りに生業として関わる方々の持つ『次のビジョン』って何なんでしょうねぇ.
これからが底力の問われる時期になってくるんじゃないかと思ったり思わなかったりです,はい.

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さてさて、すっかり放置の釣行記を、今更ですがお届けします。
年末年始の暇つぶしにご笑覧下さい。
10月某日
平日休みを貰って、埼玉水上公園へ(写真が無くなってしまったので、日付失念)

朝イチはインターボロンでベスパ32を投げ、すそパを彷彿とさせる体高のあるメタボな30upをキャッチ。
午前中後半からは管釣りタックルで挑むも、アタリは多々あるもなかなか乗らず。2キャッチのみ。午後はアタリすら無し。
トータル3キャッチで終了。
この時、インターボロンで思ったより飛距離が出ないのが気になっていました。


10月27日 東山湖
けんたさんと、.comが行われる東山湖へ「プレッシャーで逃げたサカナで桟橋はウハウハ」を目論んで出撃。

大会開始前は、レストラン前から切れ目までをランガン。
ベスパ7.4gで色々とアクションを工夫して捻り出す様に1キャッチ。
DSCN2992.jpg


大会中は狙い通り桟橋付近はかなりの高活性で、ヘブン7gの早めのリトリーブのみで10匹程キャッチ。
ベスパ32も含め、アワビ張りのオリカラ全てでキャッチ出来、トータル18匹で終了。
DSCN2995.jpg


台風直撃で15時に撤退。
帰りの車中でも、けんたさんより飛距離についてのご指摘。キャストフォームの見直しに着手。


11月3日 寄居YGL
初の解禁YGL
が、行楽渋滞にはまり、見事に15分出遅れ。
既に駐車場には10台以上の車。
駐車場側がボコボコとのことで、実際、中央付近は昼まで半入れ喰い状態でした。

私は、ロッジ前の大きな立木の真横に陣取り。
この日もインターボロン+ヘブン5gというタックルだったので、唯一入れた&近くに他の人が入らない場所からロングキャスト。
結果、開始3時間で9キャッチ。
DSCN3002.jpg

2匹目に掛かった、年越しイワナ。

オリカラのブルーアワビ/銀と、芦ノ湖は黒金が最強という情報から仕込んだ黒/裏メキシコアワビ/サイド金が好反応。
DSCN3004.jpg

ベスパ32で1匹追加して、11時には納竿。

川水のイベントに行こうと思っていましたが、疲れから釣場の駐車場で爆睡していまいリタイヤ。


11月11日 芦ノ湖
ネオプレンウェーダーを購入し、芦ノ湖へ。
とりあえず、箱根湾方面のポイント開拓が目的。
某所一帯をランガンし、最後に良場所を発見。
ポイントの状況のみ把握し、この日は撤退。

6~8lbラインを巻けるリールを真剣に検討した結果、イグジスト2500を購入。
ラインも、これまで使っていた海平一号から、厳寒期でのトラブルを考えてバリバス・ゲーム6lbへ変更。


以上、エピローグです(笑)


11月25日 芦ノ湖
前回確認したポイントの近くに車を停め、開始時間まで仮眠。
準備を始めると、別の車が近くに停車。
ベテランの風格漂う、鯉狙いの御大。
とても穏やかな話し合いの結果、岩を挟んで左右にポイントを分け合うことになりました。
DSCN3025.jpg

コンナツリビトニワタシモナリタヒ

「こっちはまだ時合じゃないから」という御大のお言葉に甘えて、さほど領域を気にすることなくキャストしますが反応はありません。
投げているのは、ヘブン7g黒/裏メキシコアワビ/サイド金。
イグジストの感度の良さに「こりゃ反則だわ」と感服しつつひたすら投げます。

日が昇りはじめ、プライムタイム突入。
「ここで出ないと辛いなあ」と思いつつ、それまでのカウントダウンから、表層水温の上昇を信じて着水直後の数巻き目


コパン!


「おおお!」


沖でやたらとはね回る小ぶりな魚体。だがしかし、貴重な一匹!

「やったー!」とにやけながら、御大の方を振り返った直後









フッ









あ…







ナンデフリムイタカナ








ソレイゼンニ ナンデ ハネテルノニ ロッドタテテマイタノカナ




放心する間も惜しいので、直ぐにキャスト再開。
しかし、30分以上無反応。
途中、数投だけピンク銀にカラーチェンジしましたが、明らかに気持ちがぶれて丁寧さが無くなったのが分かったので直ぐに元に戻します。

「もうダメかなあ…」

明るくなってボートが動き始め、何台目かが通過したその引き波と、駆け上がりが交差する場所へ「居てくれ!」と打ち込んだ、またもや着水直後数巻き目






ゴン!





またもや沖で跳ね回る魚体は、明らかにさっきよりも大きい!

「いよっしゃ!絶対獲ったる!!」

ティップを水面に突っ込みながら、強引に追いアワセを2・3回叩き込みます。

「ドラグ触るな、過信するな、ロッド上げるな、テンション維持しろ、無理にせずいなせ、寄せても油断するな(2秒)」

心構えを完了してやりとり開始。今度は獲るまで振り向かん!

手前に思い切り跳ねられてテンションが抜けたときは「またか…」と覚悟しましたが、幸いにも魚は下に突っ込んで健在。

目視できる範囲に寄せてからも何度か潜られましたが、動きが止まった後は素直にネットイン。
DSCN3026.jpg

いいサカナです。

サカナが体力を回復する間、余韻に浸りながら眺める。
この時間がたまりません。


「おめでとう~」

「ありがとうございます~」

カラーはオリカラ、フックも手巻きのスイミングフック(バーブレス)。満足感もひとしおです。

その後、10時頃まで投げて一旦撤収。
車内で仮眠した後、14時過ぎに夕マズメ狙いで再開しましたが反応は得られず。
東山同様、この時期の夕方は活性が下がるのかも知れません。


12月16日 芦ノ湖
今シーズンラスト芦ノ湖。
インターボロンの飛距離に見切りを付け、キャスティングでモデルチェンジ直前半額セールになっていたBUNSUIRAY BSL-80Mを購入。
どうやら私の場合、たとえスプーンでも、スローテーパーで胴に乗せるキャストよりも、ファーストテーパーで初速を出してかっ飛ばす方が性に合っている様なので最適と判断。
なにより、前回の釣行時、インターボロンの5番目のガイドがラインで削れるというアクシデントが発生したため(クレーム扱いで直りました)、ロッドが無かったのです。

出遅れた事もあって釣果はありませんでしたが、とりあえず、ヘブン9gで50Mオーバーは記録できたので、今度はサクラマススプーン14g+8lbでテストの予定です(何処でやるかが問題ですが…) 

それにしても、イグジストの性能は凄まじいの一言。
DSCN3029.jpg

デビュー戦で延べ7時間投げましたが、ライントラブルどころか糸ヨレが皆無。
2回目にも同じラインをそのまま使ってみましたが、更に3時間ほど経過した時点で、ようやくティップに軽く絡む程度でした。
ウェーディング中のトラブルは泣くに泣けないので、その不安が無いだけでもメリットは計り知れません。

巻き心地の良さと感度は言わずもがな。
唯一の欠点といえば、他のリールが使えなくなることでしょうか(笑)

さて、そんなこんなで今年も残り僅かとなりました。
本日(30)夜に帰省するのですが、途中でKFSによる予定です。目的はもちろん、BUNSUIRAYの入魂&練習。

ロッドの長さで言えば東山なのでしょうが、確実に放流魚が相手をしてくれるという点でKFSです。
二ヶ月掛けてやっとまとまったお気軽管釣りタックル&ルアーも試す予定です。
更に、夜は近くの海でメバルも狙う予定。すっかりご無沙汰していたメバルロッドも、KIX共々復活です。

それでは、皆様良いお年を!




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【2007/12/30 02:12】 | もろもろ
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ゴリ
5g台のスプーンで管釣りすか~.
こちらのエリアなら十分ありかもしれませんが,そっちでは漢すぎますね.
私は雨にも風にも負けず,東で放流があれば全力で叩き,西でペレットが撒かれれば必死に1gをキャストする俗物です.(笑)
来年はイグジスト!が性能を発揮する巨大な鱒族を待ってますよ!



たか@沼津
>ゴリさん
本日は、柿田で8fを振り回してきました(笑)

さすがの引き味を二桁以上味わえたおかげで、ランディングの練習もバッチリです。

PAL16の餌色を無理やり投げたのは、ここだけの話です、ハイ。



まこ@釣庵
お久しぶりです!お元気ですか?
なかなかお会いするチャンスがありませんが、
その際にはよろしくお願いいたします。m(_ _"m)

良いお年を!



たか@実家
>まこさん
お久しぶりです。
いつも読み逃げさせていただいておりますm(_ _)m

来年はご一緒できるといいですね。
トラウトでは大物に興味がおありとのことですが、芦ノ湖特別解禁はいかがですか?

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先週末はずっと仕事でした。
という訳で、タックルを色々といじってみたりするわけです。
ナイターに備えて、新たな仕込み(元ネタgomaさん)
070219_01.jpg


触覚感度アップ!
070219_02.jpg


バランス良好!
070219_03.jpg



さて、あとはリールだけだ…






あれ?ドラグの音がしないよ。




そう言えば、王禅寺でも鳴らなかったような…?
















070219_04.jpg

折れてましたorz

久しぶりにKIXかなあ…


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【2007/02/19 23:30】 | もろもろ
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あうぅっ
ピコピコハンマー
ナイター対応。いいですね。これ!
自分でもやってみようっと。と言いつつも
釣りにいく時間を確保するのに精一杯で、準備する時間が。。。

それにしても、ぷれっそ・・・。ご愁傷様です。

ロッド情報の件はありがとうございます。
鋭意検討ちうですので、結果何になるのかまだ不明ですが、
参考にさせていただきますっ!




たか
■ピコピコハンマーさん
あの時の某氏の呟きを、早速実践してみました。
なかなか良さげでしょ?

プレッソ、お逝きになりました。
せっかくロッドバランスをとったのに…

>NEWロッド
6fオーバーの新生ピコピコさんを、東山が待ってますよ!

いい感じ♪
goma
>(元ネタgomaさん)
早っ!もー塗ってるし(笑)

やっぱ、いー感じだー
今年はグローの複数色使いが流行る気が、、、って既にか!

>久しぶりにKIXかなあ…
イグジスト買っちゃえ!(笑)


けんた
買うの!?
良いなぁ♪(笑)


たか
■gomaさん&けんたさん
あっはっはっは…お戯れを(遠い目)
ぶっちゃけ、久しぶりに触ったKIXで、「これでもいいかな」と思ったりしてます。


ゴリ
たかさんが日中もグローを多用しているのを見て私もしょっちゅう使うようになったのですが、このツープラトンのグローも直球ど真ん中ですね~。

あ、あとイグジスト1003がたかさんのブログに華々しくデビューする日を待ってます。(笑)


たか
■ゴリさん
手塗りのGROWは、何だかんだで最も魚を釣れてきてくれている色(?)かも知れません。
マズメ時や濁りにも効きますよね。

>イグジスト1003
ああ、「メバル用に特化した」アレですね?
メバル用です。メバル。管釣り用じゃ無いんですよ!
そう言うことにしといて下さい(脳内で)。

カーディナル300Uなら、いつでも登場させられます。ハイ

あっ、そうか!
goma
イグジストち"ゃなくてステラか~
そっか07ステラにしたんですね♪
そっかぁ~


たか
■gomaさん
>ステラ07
柿田に行き辛くなりますがな~

お手持ちのイグやセルテがご不要でしたら、あっかんべぇ~三個と交換します。

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10月頃からほぼ毎日の様に繰り返されてきた(主に湯船での)幾度のテストを経て、漸く使用ルアーが決まりました。
結果としては、1引き速度1アイテムにバッサリと絞り込みました。
ルアーの使い分けについては、様々な見解があると思います。

私自身、色・動き・レンジ・重さ・サイズなどによる釣果の変化は多少なりとも経験してきました。
その結果、状況に応じたルアーの使い分けにこだわる様になり、ルアーの(主にスプーンの)数はどんどん増えていってしまいました。
もちろん、それは釣果を揚げるための一つの答えと言えます。
むしろ、これまでの私の釣果はほぼ全てそのおかげです。

しかし私の場合、それは同時に迷いの元凶になってしまいました。それに、経済的にもやっぱり大変。

反面、「キャスト→リトリーブ→ピックアップ」の一連の過程における自分自身の意図的かつ能動的な部分が多いほど、「釣った」満足感は多くなります。
例えばルアーのイレギュラーなアクションや色・動きのローテーションによる偶発的なヒットでは、「狙って釣った」という満足感は得にくいですよね(意図的なローテーションの場合は、別の満足感があると思います)。

誤解しないで頂きたいのは、そういった釣り方や動きのルアーが悪いと言っている訳ではないということです。
ここで善し悪しを論じるつもりはありませんし、それ以前に、釣りに善し悪しなんてあるとは思っていません(マナーの善し悪しはあるでしょうが)。

ただ、最近特に意識する様になった「管理釣り場を楽しむ」(By takadaさん)という命題を念頭に置いた時に、ワレットやケースから溢れんばかりのルアーが重荷に感じる様になってきました。
つまりは、楽しめない。

もちろん「管釣りの楽しみ方」の定義は人それぞれですが、少なくとも私の場合、「満足感」がその要素の一つとして挙げられます。
すなわち「釣った」という実感。

以上の様なことを悶々と考え続けた結果、ルアーを思い切り絞り込むことにしました。
動きのローテーションが大事なのは分かっているのですが、例えば2種類の動きを使い分けようとしても、結局3種類・4種類と妄想が膨らんでしまうので却下。
動きはロッドワークやリーリングで試行錯誤します(=満足感への布石)。
その代り、色には垣根無し。特に手塗りやアワビ張りチューンなどのオリカラで遊びの要素を取り入れたいと考えています(=楽しむための布石)。

肝心のルアー(スプーン)選定の要素ですが
○安定して動く(イレギュラーアクションやスライドフォールをしない)。
○釣果の実績がある。
○好みの色が揃っている。
○比較的入手しやすい。

以上を踏まえて実釣を重ねつつあーだこーだした結果、以下の様になりました。

1g以下
ウィーパー0.9g
実績抜群。迷いませんでした。
誰ですか?以前手放したのは。

1g台
PAL1.6g
このサイズが最も選定に悩みましたが、動きの素直さと引き速度&ウォブ→ロールの調整幅の広さで決定。

2g台
L・E-ON2.5g
けんたさんが「試しにどうぞ」と下さった7枚がきっかけ(その節はありがとうございました)。
2g台では抜群の安定感。超優等生(By gomaさん)です。
よりゆっくり引ける2.1gと迷いましたが、飛距離と対応幅の広さで決定。

3g台
ベスパ3.2g
これまで全く出番はありませんでしたが、実は密かに使ってみたかった一品。
ややイレギュラーアクションが入りますが、遠投ではそれほど気にならないかと。

以上が基本ラインナップ。

以下、特殊部隊。

放流対策部隊(ここは、魚を飽きさせない様にあえてイレギュラーアクション中心です)
放流直後の赤金・ピンク金など。
ドーナ2g
MIU2.2g
スピナー
NOABOSS4.4


放流効果が治まり始めた頃の、光りモノ・蛍光色等。
ベスパ2.2g
ヴァーサス2g
プリズムリーフ1.7g&2.3g
マーシャルトーナメント0.9g

プリズムリーフは、手塗りのGROWも仕込んであります。

超遅引き部隊
ペレスプ1.6g
コテコテとした引き心地が何だかお気に入り。
ボトムの超スローを試してみたいです。
全面塗りチューンもぼちぼちと。

超表層スロー引き部隊
NOA0.6g&KFS0.8g
主に餌色とナイター用の仕込みが中心。

黄金虫部隊
NOA0.9g・1.4gのメタリックグリーン
早戸での爆発力が忘れられずに残留。

大遠投遅引き部隊
ペレスプ2.3g
とにかく気持ちの良い飛距離。
釣れるかどうかよりも、「かっ飛ばす」爽快感の為に残留。

ここで一匹!部隊
TIPSY1.8g&CHEATER0.6g・1.2g
何やっても釣れん!という窮地を何度も救ってくれた精鋭達。
精鋭過ぎて全部で3色しかありません。

以上を1列6面のワレットに(放流部隊は、フックケースも兼ねたミニワレットに)押し込んで完了。

ちなみにプラグですが、メインであるクランクはフラクラMRに一本化。
あとはファーストミノーSP、Pio、クリックホッパー、トラウトチューンなど。
他にもいくつか細々とありますが、フラクラ以外は色もかなり絞り込んであります。
ケースも、ワレットとさほど変わらない大きさのものが一つだけ。

色々とご意見もあるかと思いますし、「管釣りを攻略する」という観点からすれば隙間だらけなラインナップなのは百も承知。
それでも、今現在のすっきりした気分は何ものにも代え難いと実感しています。
そして、明らかに弾不足な装備で戦場(釣場)に向かう緊張感を想像すると、今からとても楽しみなのです。

そんなこんなですっかりスカスカになったワンサイドショットを肩に掛け、今後は身軽に釣行予定。
まずは29日、前日550k放流の川水へ!
061227.jpg



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【2006/12/27 22:44】 | もろもろ
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goma
どんどんデブになっていく私のバッグですが、何か?

私は感覚でしか釣りが出来ないアングラーだと最近気づきました。
私のルアーチェンジ←何となくです(笑)

そんな私で宜しければ遊んでやって下さい♪

>550Kg
400Kgは予約したい心境です。


たか
■gomaさん
私はこだわりすぎて自滅するアングラーだと再確認しました(笑)
あの膨大なラインナップからきっちり正解を探し出す直感(?)は、私には全く真似できません!

川水、こちらこそよろしくお願いします。
gomaさんにイトウが掛かった暁には、腰へのダメージを最小限に留めるべく魚紳さん並のランディングサポートで臨む心境です(タオルを右手に巻きながら)。


t-fuku
大分、整理できたようで、すごい進歩に感じます。

もちろん、考え方や楽しみかたは人それぞれ。

私からひとつアドバイスをさせていただければ、
後足りないのは・・・

「気を抜くルアー」が必要かな~と思います。
「魚を釣るのではなく魚のバイトを楽しむルアー」とでもいいましょうか・・・

つまり「トップ」です(笑)

1個でいいです。BOXの片隅に入れておいてください。
次回お会いしたときにはこれで勝負しましょう!(笑)


ゴリ
おお、遂にセレクション完了ですね!
最初から他の選択肢を無視して一つに絞っている私には、あれこれと目移りしてとても絞り込めそうにありません。
こだわり満載の精鋭の選考過程や思い入れ、次お会いできるときが楽しみです。(笑)
明日の釣行、頑張ってくださいね!


たか
■t-fukuさん
>すごい進歩に感じます。
ありがとうございます!
っといっても、漸く新たなスタートラインに立てたという所でしょうか。

トップウォーター、遊びの要素として是非追加します。
「あっかんべ~」なんて面白そうですね。

■ゴリさん
事の始まりはゴリさんの記事でした。
何だかんだでだいぶ遠回りを(しかも2周ほど)してしまった感がありますが、これも必要な時間だったのだと言い聞かせています。

春休み遠征、柿田なんていかがですか?

新しい門出のようじゃのう。。
元釣りバカ師匠
うむぅ。ルアー選定にはこんな理由があったのじゃのう。
オヌシに釣りを教えた時はまさかここまでハマるとは夢にも思わなかった。今じゃトラウトに関してはワシ以上の知識を有し、すでに越えておる。素晴らしい成長ぶりじゃ。
釣りは一期一会。魚はトラウトだけではない。
道具も一期一会。ワシの道具がなんの脈絡もこだわりもなく、不完全なのもこれが理由。全ての出会いを楽しむのだ。
オヌシには更なる釣りの幅を広げて欲しいと思っておる。
新たなステージへ踏み出すがよい。期待しておるぞ。




TOPPO
大阪からでございます。
スプーンの選定大変でしたね。そりゃ、たかさん程数を持っていれば迷いますわ!(笑)
ボクはMIU1.5・2.2gをお店に置いてある分は全て揃えました。
基本的には管釣り行ってもMIUしか投げないです(^^♪
MIUに決めたのは「なんとなく良く釣れるから」ですかね!
そんなこんなで大阪では適当に管釣りで遊んでおります。
新年は新調したシーバスロッド(ラグゼソルテージチータ)を振り回しに、大阪湾に出撃してきます。




けんた
増やす事は簡単でも、厳選するのは難しいですよね。(苦笑)

ボクの今年後半は、一つのスプーンで出来る事を多く見付けるられるようにし、カラーローテはしてもルアーチェンジをしない楽しみ方をやってました。

>魚を釣るのではなく魚のバイトを楽しむルアー
漁や大会などでは要らないのかもしれませんが、楽しさを求める事も必要ですね。
勝負に混ぜてください!!(笑)

では良いお年を!!


たか
■元釣りバカ師匠さん
去年の8月にMIU5枚とプレッソミノー1個から始まったタックルが、紆余曲折を経てこんな事になりました。
いくらつぎ込んだかの計算は無用です。無用なのです。

■TOPPOさん
大阪湾は今日も釣れてますか?いいなあ…海が近くて。
荒川には先月末に1回だけ行ったのですが、明らかに時期を逸していたので無人の川辺でキャストの練習となりました(よって、釣行記も無し)。
MIU一本という選択肢も、迷いが無くて良いですね。
あれ?ガーデンで70up釣ったのはアルフだと聞いた覚えが…

■けんたさん
その節はありがとうございました!
>カラーローテはしてもルアーチェンジをしない楽しみ方をやってました。
はい、東山でまざまざと見せつけれられました。
あれが決定打(致命傷?)だったと言っても過言ではありません。

>勝負に混ぜてください!!(笑)
トップ勝負、是非是非柿田で!

こんばんは
ボウズマン
30日に浜名湖フィッシング。31日にジュネスに行ってきました。ともに
家族を待たせないように朝2時間の短時間で!浜名湖は強風で大変でした。人も多くキャストに気を使い・・・釣果も伸びず4匹です。アワビんい反応よかったです。ジュネスは、暗いうちはスルーのグロウで、日が出てからは反応悪く、ミノーにもあまり反応せず・・・楽に考えていましたが4匹・・・中層がよかったですね。

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