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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb+ゲーム6ポンド(4ヒロ)
    トラウトアドバンス5lb

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
DSCN3345.jpg
初釣りは、丁度一年ぶりの竜華池

前回はたまたま道を間違えた故の釣行でしたが、今回は湖タックルのテストの為に放流情報をチェックしての決定です。
本栖湖との連荘も考えたのですが、道がチェーン規制だったので断念。
下道も、本栖湖の手前の下り坂と交差点&カーブの連続が怖いんですよね…
ただ、今年の本栖はかなり調子が良いみたいですので、近々行きたいとは思っています。
どうせ、芦ノ湖の特別解禁は仕事で行けないことが決定していますし。

狙い通りに、前回表層で遊んでくれたサクラマスを含む放流情報が確認できたのが金曜日。
ところが、この時点でテストしたいルアーが未だ入手できておらず、せめて数枚だけでも…と問い合わせまくるとキャスティング東久留米店に在庫有り。

駆けつけてみれば、トラウト関係が夢の様な品揃え。
何故か鱒玄人が無かったり(1月18日訂正:ごく僅かですが、扱いがありました。)、流石にベスパはありませんでしたが、それ以外は近隣では出色でした。
珍しいところでは、ナウスの1.4と2がかなりの充実ぶり。一見、色別に並んでいるようで、同じフックに複数色ぶら下がっているものもあるので注意です。ちなみに、心は1.2のみ。

ロッドもツボを押さえたラインナップでしたが、ブランクスに警報装置が付いているので感触がさっぱり分かりません。難しい所なんでしょうが、もう少し何とかならないでしょうか?

ともあれ、目的のブツを確保して急いで帰宅。
今回は新しい番手のフックも試したいので、10本ほど巻き、最近話題の塗料も試したいので、塗っては乾かし、そんなこんなで結局寝ないで出発。

そして、途中のSAでお約束の寝過ごし。
まあ、今回は放流目当てですので、とにかく他のお客さんの邪魔にならない場所に入れれば良いのです。

甲府に近付いた辺りから小雨がぱらついてきたので心配しましたが、現地に到着した頃には何とか上がって一安心。この次点では一面の曇り空でしたが、しばらくしたら晴れ間が覗いてきました。

池に向かうと、幸いなことに前回と同じ北側のやや中央よりが空いています。
左右には、ルアーとフライの方がお一人ずつ。それぞれの間隔は、軽く10Mは空いています。
これなら大丈夫。念のために準備しておいた管釣りタックルは使わなくて済みそうです。

まずは、新戦力のテスト。
昨シーズンは、スーパーベスパⅢ10gのみで勝負してきました。
このスプーン、他メーカーの5g台のシルエットに2.6ミリもの厚みを持つブランクスで抜群の飛距離を誇ります。
また、イレギュラーダートをほとんど起こさない為、カウントダウンがしやすく、糸ヨレも生じにくいというメリットも。
ただ、シルエットが小さい分、引き速度は少し早め。
子供の頃にお風呂で数えた「いーち、にーい」のカウントで例えるなら、無風時にイグジスト2500で約0.8カウント。
無風時や活性が低そうな時などに1カウント強でじっくり引きたい場合には、少しもどかしく感じていました。
また、朝イチなどに「大きめのシルエットや暴れる動きでもっとアピールした方が良いのでは?」と思う時も度々。

過去の経験から、上記の引き速度で引けそうなのは、ベスパ7.4gとルアーマン701シェル10g
特にルアーマンは、ヒラヒラとした動きが印象に残っています。
しかもこの両者、前回の釣行時に単色ながら複数の釣果を上げたスプーンです。

しかし、昨年はベスパ10gの飛距離に入れ込んでしまったために半お蔵入り。
その結果、これらは既にヤフオクで処分してしまったので、急いでテスト分だけでも確保した次第。
更に、前々から気にはなっていたものの、「飛距離が出ないだろうな~」と購入をためらっていたバッハスペシャル10gもとりあえず。実績はありますし。

放流までに目処を立てたいので、まずは取っ替え引っ替え投げまくり。
都合良く横風も吹いてくれるので、強風対策としてナイロン5lbも併せてテスト。

結果としては、引き速度は予想通り。
3種類全て、カウント1強の速度で引けます。

飛距離は、ルアーマンが50M前後で十分満足。幅広な分だけ横風には少し弱いようですが、その時はベスパ10gの出番でしょう。
ベスパ7.4とバッハスペシャルは、40M強。バッハさん、意外と飛びます。
ベスパは渋めの色(or手塗り)で近距離ローインパクト。
バッハはウネウネとした大きなアクションなので、朝イチの近距離高活性狙いで使えそうです。
ただ、そこまで細かく使い分けるかとなると微妙。何しろ、ベスパ10gですらほとんど2色しか投げなかったくらいなので。

ルアーの種類による引き速度と共にもう一つ気になっていたのは、ベスパ10g自体の加工に伴う引き速度の変化。
アワビ張り(特に裏面への)によるアールの変化が影響が大きい気がしたので、改めて確認。
加えて、裏側をドリルで掘削したモデルも用意してみました。
IMG_0367.jpg
2ミリ以上逝ってます。


結論、あまり変わらない。


アクションも含めて、意外なほど変化は少なかったです。
水流やリトリーブ速度の誤差に吸収されてしまう位の違いでした。

ラインについては、強風下での比較でもナイロン5lbではむしろ飛距離が落ちるだけの結果となりました。
確かに、リトリーブ中にラインが風で流される量はファイヤーラインよりも少ないのですが、飛距離でタメを張るには4ポンドでないと厳しそうです。

ファイヤーラインと組み合わせるリーダーは、5と6で悩みましたが、余裕を考えて6lbに。
振り抜いた瞬間の糸抜けについては5lbの方がストレスが少なく、飛距離も若干伸びるのですが、キャスト切れややりとりの際の安心感を取りました。

そんなこんなで一通りテストが終わった頃、常連の方が管理人さんに放流時間を聞いていました。それによると10時頃とのこと。
まだ1時間近くあるので、とりあえず管釣りタックルで遊んでみることに。
メバルロッドにバイオ1000SでL・E-ON25・オリカラチョコサンドで表層を引いていると、
DSCN3347.jpg
サクラマス

やっぱり沖の表層なのかな~と期待しますが反応は続かず、少し沈めて引いてくると、足元の駆け上がりで2匹目をキャッチ。やっぱりサクラマス。
気分的にサイズ(飛距離)を落としたくなかったので、L・E-ON25のカラーを変えてみますが追加は無し。
最近は、ネイティブタックルで無理矢理管釣りルアーを使う事が多かったので、気軽に軽量ルアーを投げられる可と思ったのですが、ロングロッド&ダブルハンドの腕の振りと合わないのかテンプラキャストが連発。
久しぶりにエリアス63も引っ張り出したのですが、やはり同様。
ストレスばかりが溜まるので、再びデスラー砲モードに。

比較的陽が当たる場所なので、表層に元気なヤツが出て来ないかと投げ続けます。
太陽が顔を見せればグローブが要らないほど暖かいのですが、ひとたび曇ると、強めの風も手伝って痛いほどの寒気が襲ってきます。
放流場所に近い東側の岸は、山陰になるために雪が残っているところもあり、とても寒そう。
DSCN3348.jpg
西側に見える山々

ひたすら投げていると待望のアタリがありましたが、根掛かりかと疑っている内にバラシ。
あのグモングモンとした感触は、サクラさんだったんだろうな~

そろそろ放流時間かな?と期待したのですが、放流車が遅れて、1時間か1時間半ほど遅くなりそうとのこと。
しばらくすると、放流狙いと思しきお客さんがチラホラと。まだみたいですよ~
多少は人が増えてきましたが、それでも私の周囲は5M間隔。
放流場所周辺のみ、気持ち混み合っているという程度。広いって良いなあ。

来るべき時に備えて、睡魔に負けつつしばし休憩。
30分ほどすると、トラックの音で目が覚めました。
見学に行くと、東山を彷彿とさせる豪快な放流でした。
DSCN3351.jpg
ダバ~

「こっちに放流効果が出るにはしばらく掛かるでしょ。」と考え、用を足しがてら車に戻ってしばし休憩。
釣場に戻って周囲を観察しても、放流場所周辺ですらとても静かです。

とりあえず、ルアーマンのオレ金をキャスト。
「ま、いつかは当たるでしょ。」とのんびり巻いていた数投目、


ゴン


よっしゃ~!きおった~
DSCN3352.jpg
ガッツリ

いよいよパラダイスか?と色めきましたが、その後はさっぱり。
両隣のフライの方々にはヒットがあるのですが、むしろ放流魚には有利なはずの私の方はアタリすら無し。
これはまさか…と、ベスパ10gオリカラ黒金アワビに替えたところ、一時間半ぶりにヒット。
DSCN3353.jpg
定番決定

やっぱり、一発でスレたのかな?とも思いましたが、ルアーを替えてもその後は続かず。
流れ込みの岬に空きスペースが出来たので移動。

放流場所付近では、先ほどよりも良く釣れている様子。
そのおこぼれを貰おうと、竿抜けポイントであろう沖目へフルキャスト!
DSCN3354.jpg
居ました。

それから1時間は、プチパラダイス。
ベスパとルアーマンの10gコンビを風向きや泳層で使い分けつつ、7匹ほどキャッチ。
今回は、持ち込んだルアーの多くに紫外線塗料(or魚皮)を仕込んできたのですが、きちんと結果を出してくれました。
DSCN3355.jpg
DSCN3356.jpg

塗り忘れたバッハスペシャル2色には反応が無かったのですが、果たして?
とまれ、塗っているせいで釣れないという事は無さそうですし、となれば、釣れる可能性が少しでも増えた方がモチベーションは維持できます。

ルアーと共に新しくテストしたフックも上々。
今までは鯉スレの12番をスイミングフックに巻いて使っていました。
これは刺さりは抜群なのですが、ネイティブ用としてはかなり小さめ(ルアー用の#4相当)。
バラシ対策も踏まえてのサイズアップと掛かりのチェックが、今回のもう一つの目的でした。

ベスパのサイズに合わせて巻いた15号はKFSでテスト済みでしたが、他のスプーンのサイズが大きいので、更に大きい17号を投入。
さすがに軸が太いので(身切れは減りますが)実際の掛かりのみが不安要素でしたが、今回バラしたのは2回だけ。
それも、寄せ切って気が抜けた時と、沖でのバイト直後のみ。
キャッチ出来た魚(恐らくはバラした魚も)は全てサクラマスで、そのほとんどが横掛かりや下掛かりでしたが、特有のローリングにも耐え、獲れた場合はむしろ外すのに苦労するほどの安心感がありました。

ただ、針先が少々甘めだったのでシャープナーで研いでみたところ、予想外に鋭い針先に変貌。
これなら安易に使い捨てる必要も無いので、思わぬ発見。

14時半頃から急にアタリが遠のき、一時間もすると冷え込みも厳しくなってきました。
テストの結果は十分満足出来るものだったので早めに上がろうと16時には車に戻りましたが、せっかくなので管釣りタックルで上がり鱒を狙うことに。

今度は、BEATRICKの56
グラスチューブのショートロッドで弾き出すようにキャストすると、思いの外快適な投げ心地。
併用するなら、これが合っているのかも。

L・E-ON25のオリカラ・オレンジサンドで表層を狙うと、程なく一匹キャッチ。
DSCN3358.jpg
ここで止めておけばよいものを、しつこく粘ったために泥沼にはまり、益々冷え込む空気の中17時の合図まで。
結局、最初の一匹以外は、冷え切った体を抱えて退散。
DSCN3359.jpg
ありがとうございました!

最後は尻つぼみとなりましたが、目的は十分に果たせた今回の釣行。
これで、来期の準備は目処が立ちました。
後は、何処に行くかだけです。ハイ


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【2009/01/14 00:14】 | その他の管理釣り場
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板さん(仮名)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

この竜華池って広いんですね。湖タックルが試せるなんて。

しかし、いろいろなチェックをしっかりとされ、
今シーズンに向けての準備が進んでいて
すばらしいですね。

私も今年はフックを自分で巻いてみようと考えています。
それゆえ、今回のフックの話に興味津々。
いつも聞いてばかりで恐縮ですが、
できれば材料や巻き方など、教えていただけませんか。




たか
> 板さん(仮名)さん

ネタのご提供ありがとうございます!(笑)
近々記事としてアップ致しますので、お待ち下さい。

とりあえず必要な、巻く際にフックを固定する器具ですが、ハンダ付け用のミニバイスを流用しています。
ホームセンターで、千円以下でした。


板さん(仮名)
こんばんは。

フック固定に使うバイスは実は持っていたりします。
バス用のラバージグを一時期巻き巻きしてまして。
ボビンホルダーもあったかな。
これらの眠っている道具を引っ張り出しておきます。

自分で巻けるとなると、フックが選べるし、
それでキャッチできたら嬉しさ倍増って感じですね。

アップされるのを楽しみにしています。


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昨年の解禁以来の寄居YGLへ。
昨年は、やや出遅れたにも関わらず、5gスプーンで9キャッチという活性の良さでした。
今回は、ベスパ10gで数匹釣れればなとの期待と共に、昨年同様の出遅れ…
全く同じ様に行楽渋滞にはまり、到着時間まで全く同じの7時15分。
駐車場の車の数もほぼ同じ。
「さて、釣れてるかな~」と池を覗けば…

いつものYGLですが何か?
DSCN3292.jpg
駐車場側中央がお昼近くまで半入れ食いだった昨年の面影は何処へやら、開始直後は釣れたそうですが、よくある解禁風景の如く、すっかり静まりかえっています。

駐車場側には空きが無かったので、土手側中央へ。この時点で、半ば負け戦決定。
実際、5・6人の釣り人が居たにも関わらず、土手側の釣果は最初の1時間で1・2匹。

私と言えば、ひたすら投げ続けたベスパ10gにチビ鱒が足元付近でヒットしたものの、敢えなくバラシ。

途中からはベスパ32にチェンジしつつ、信頼の派手色を投げ倒し。
日が差してきて表層の活性が上がったのか、駐車場側の流れ込み付近では良型が連発。
それを眺めながら尚も引き続けていると、

コン!
DSCN3290.jpg

やっとだよ~

その後しばらく投げた後、一旦車に戻って休憩。
9時過ぎになるとお帰りになる方々がチラホラと。
私も、結局そのまま納竿となりました。

YGLを後にして、これまた久しぶりフィッシングエリアはなぞのへ。
以前は『はなぞの養魚場』だった気もするのですが、ブログタイトルに倣いました。
DSCN3294.jpg

2時間券を買いつつ受付の女性の方に聞くと、どちらの池でもトラウトをやっているとか。
私以外の3名の先客の皆さんは奧の池をメインに攻めていらっしゃったので、とりあえず手前から。

時間帯的にも厳しいのか、色々試しますが反応がありません。
管理人さんが奧の池で餌巻きすると、何匹か釣れた模様。
また、その音に反応してこちらの池でも水面に魚の姿が…

鱒じゃね~な、ありゃ。

さながら鯉の如く水面にプカプカと浮かび上がる大きな口。
でも、居るって言ってたし~とフラクラを引いてみますが、やっぱり無反応。
ちなみに、ボトムを攻めると、もれなく藻が絡んできて釣りになりません。
必然的に表層~中層メインとなります。

そうこうしている内に、こちらでもペレットタイム。
クランクなんだけど…とメキシカンサンドを引いていると、ひったくられました。
DSCN3296.jpg
やっぱり君か。

どうにも鱒らしき魚影が見えないので、奧の池へ移動。

なんだ、いるじゃん。

普通の管釣りの風景よろしく、水面直下に見慣れた姿が多数。
以前よりも流れ込みが増えているためか、魚もバランス良く散っている模様。
だがしかし、やっぱり釣れません。

ウィーパー09餌色・ココニョロ蛍光ピンクまでもが無視され、フラットフィッシュF4に一度だけ強烈なバイトがあったものの、あとは軽いアタリが数回のみ。

レンジはド表層。
成熟期であることも考慮すると、リアクション狙いしか無さそうです。

PAL16のメタリックグリーンに1匹だけが狂った様に喰いついてきてバラシ。
餌色には反応が無いため、半ば諦めつつ、同サーモンピンクをひたすら引き倒し。
岸辺から数歩下がってベンチに腰掛け、残り時間を確認しようと受け付けの時計に目をやった瞬間、
DSCN3297.jpg
かろうじてボウズ回避。

その後も20分ほど粘りましたが、あえなく撃沈。

前回同様厳しかったですが、ブログによればマメに放流はしているようです。
相変わらず穴場ぶりは健在のようなので(笑)、午前中を狙っていけばそれなりに楽しめるかも知れません。
池底はコンクリート(正確にはモルタル?)を打ってあるようですが、足元にも見られる細かい筋目が多いため、根掛かりは起こりやすい様です。
今回は藻のために序盤以外は攻めませんでしたが、冬季のボトム攻めの際は注意が必要だと思います。


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【2008/11/07 22:14】 | その他の管理釣り場
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タックル
ロッド:BUNSUIRAY BSL-80M
    TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール:EXIST 2500
ライン:ゲーム5lb

本来は、本栖湖に行く予定でした。

が、またもやSAでの仮眠を寝過ごし、半覚醒状態で運転していると、

(ナビ)「左方向です」

「何が?」

大月ジャンクションをスルーorz
こりゃ困ったとリルートを見ると、甲府で下りて山を越えろとの指示。

…却下。小菅→本栖湖で懲りてます。

さてどうしようかと思案した結果、一度は行ってみたかった竜華池へ行ってみることに。
東山よりは少し小さいみたいですが、キャスト場所がコの字型に限定されているので、中央に入れればレイクタックルでも気兼ねなくフルキャストできるはず。

少し迷いつつ何とか到着。日の出から釣りが可能なので、既に十台以上の車が入っています。
券売機で釣り券を購入し、少し離れた場所にある池へ移動。
先行の皆さんは、奧から手前にかけてのL字の岸辺に集中。
手前側の中央寄りに何とか空きがあったの陣取ります。
DSCN3053.jpg


今日の目的は、5lbライン+ラインシステムと、(魚が掛かれば)新しい番手のスイミングフックのテスト。

これまでほとんどラインシステムを組まなかった私ですが、比較的細いラインで重いスプーンをキャストするとキャスト切れが多発。
これまでの釣行でも貴重な戦力が随分飛んでいきました。

今回考えたラインシステムは、
①スナップ+パロマーノット&ダブルライン
②スナップ+フロロリーダー2号(キャスティング店長さん直伝のオリジナルノット)


管釣りでもスナップを使っていた私ですが、ネイティブに移行した直後にロストが多発し、スナップの残弾が乏しくなるという事態に直面して以来、管釣りも含めて直結に戻していました。

結果として、結束強度に気を配ることも増えたのですが、ラインシステムを組む以上スナップは必須。管釣りでも使っていたヤリエのグッドスナップの、今回は#2を準備。
ちなみに、ルアーのスプリットリングはそのまま残し、更にローリングスイベルを付けてあります。スナップは、スイベルに通して使用。

まずは②のシステムをインターボロンで。
リーダーは3ヒロほどとり、リールまで巻き込んで安心してキャストできるようにします。

池の状況を見る限り、あまり釣れていない様子。ただ、沖の表層では頻繁にライズがあります。
しかも、その場所までは誰も届いていないみたい。
ヘブン9gオリカラ黒金アワビをフルキャスト!

ビビビッ!

「あ~、やっぱり結び目がガイドに当たるなあ…」

店長さんに教えて頂いたノットは比較的簡単で強度も強く、結び目も極小なのですが、それでもガイドにぶつかる音は防げませんでした。
ただ、後で比較してみても飛距離そのものはほとんど妨げられていないようなのですが、いかんせん気になります。
とりあえずそのままテストを続行。

ハンドル1回転1秒程度のリトリーブで表層を引いていると、時折バイトがあります。
結構な勢いでティップが持って行かれたりもするのですが、なかなか乗りません、

ルアーをベスパ7.4gブルーバックピンクヤマメにチェンジ。
さっきよりも気持ちゆっくり巻き始めた数投目、



コン!




おっ!





グモン グモン






おお?


DSCN3057.jpg

サクラマス?

サイズの割に引きはかなり強烈なのですが、ジャンプはせず、ひたすらグネグネとローリングする動き。
ネットインしてもグネグネとてこずらせます。

とりあえずボウズは免れたので、お次はBUNSUIRAYへチェンジ。
幸いにも足場は広い土手なので、ロッドケースごと持ち込んで組み直します。

インターボロンとのキャストフィールや飛距離・対応ルアーウェイトの違いを確認しながら投げていると、飽きない程度に反応があります。
ハンドルが止まるくらいのガッツリとしたバイトも少なくないのですが、やっぱり乗りません。
せっかく掛かってもバラしまくり。
「ルアーの振り幅が広いのと、フックが太いせいかなあ」などと思っていると

クンッ!

DSCN3058.jpg

またサクラマス

さて、思いもかけずに進路変更となった今回の釣行ですが、実は、出発前から、今回は本栖湖に縁がない予感がしていました。
きっと、釣れない予感なんだろうと思っていたのですが、ここで思いがけないトラブルが発生。

DSCN3059.jpg

何故切れる…

幸いにも地面に落ちていたのを見つけられましたが、本栖湖の岩場だったら悲しい結末になっていたでしょう。

少し反応が無くなったので、これまでバイトのみだったフラットフィッシュX4をキャスト。
さすがに飛距離は出ませんが、とりあえず超スローにリトリーブ。
「今日もダメかなぁ…」と思いつつ、気まぐれに少し沈めてみたピックアップ直前で引き重り。

DSCN3061.jpg

今度はコーホー

Clutch等のバスクランクも投げてみましたが、こちらは無反応。
ここで、改めてラインシステムを検証。

リーダーとの結び目が干渉する音は、やっぱり気になります。
また、キャスト時にリールまで巻き込んでいるためか、足元まで寄せた際にバラしやすくなります(特にBUNSUIRAY使用時)。

そこで、リーダーを一気に50センチほどに短縮。
結束強度を確認し、とりあえず軽くキャストっと


ブチ


結び目からあえなくブレイク。
飛んでった、ヘブン13gが飛んでった。
まだろくにテストもしてないのに~

ま、これも何かの縁でしょうと、そのままダブルラインに変更。
指に掛かる5ポンドラインの細さが相変わらす心細いですが、意外にも全く問題ありません。
サクラマススプーン14gまでフルキャストしてみましたが、これ以降のラインブレイクは皆無でした。

釣果の方は、向かい風が吹くと表層の活性が上がるのか好反応。
ただ、一度アタリやバイトがあった後は、カラーorルアーチェンジしない限り続きません。

この日複数のキャッチがあったのは、
DSCN3064.jpg

ベスパ7.4gと

DSCN3065.jpg

ルアーマンシェル701 10g

共に殉職者多数のために残り1色のみでしたが、良い仕事をしてくれました。

ヘブン9gにも反応はあったのですが、バラシと乗せ損ないのみ。

途中、サクラマススプーン14gで2・3投毎にバイトという状況があり、8色のローテで4回掛けるも全て足元バラシ。
ロッドはBUNSUIRAYだったとはいえ、フックが外れたというより身切れした感触でした。
サクラマススプーンでサクラマス、獲りたかった…

管理人さんが左隣に入られてからの13時以降は、それまでの表層の反応がぱったり。
管理人さんやそのお隣の常連さんはボトムトレースで順調にキャッチしています。

私も耐えきれず、遂にベスパ3.2gのオリーブ何ぞを取り出したりしましたが、今度は飛距離が足りません。

中途半端は諦めて、本日初のカウントダウン&リトリーブ(笑)
結んだのはヘブン7gアワビ青銀。

カウント3…無反応
カウント5…同じく
カウント7、いや、もう少し沈めて、更にゆっくり…





グモン





「やった~!やっと掛かった~~~!」



「そりゃ最高だね」という管理人さんのお言葉を受けながら無事にランディング。

DSCN3067.jpg

本日初ニジ

今日はゆっくり帰りたかったので、早めに撤収。
管理人さんと常連さんに釣具屋さんの場所を教えて頂き、戦力補充をしつつのんびりと帰りました。

トータルのキャッチ数は7匹。
ラストの1匹以外は、全て表層でのサクラマス&コーホー。
どうやら、前日の放流魚が仕事をしてくれたようです。
バラシも同じ位あり、バイトも含めれば相当数の反応が得られ、十分に楽しめ、且つ、良い練習となりました。

初めて訪れた竜華池でしたが、静かなロケーションでのんびりと釣りが楽しめる場所。
東山の桟橋が気になるロングキャスターにもお奨めです!


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【2008/01/19 23:29】 | その他の管理釣り場
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遅ればせながら謹賀新年、あけましておめでとうございます。
相も変わらずのスローペースですが、今年もおつきあい頂ければ幸いです。
12月30日 柿田川フィッシュストーリー 9:30~19:00

タックル
(湖用テスト)
ロッド:BUNSUIRAY BSL-80M
リール:EXIST 2500
ライン:ゲーム6lb

(管釣りお気楽仕様)
ロッド:Sweetwater SWR-562UL
リール:バイオマスター 1000S
ライン:トラウティストエリア3lb

8月以来のKFS。
今回の主目的は、『BUNSUIRAYで掛ける。』
残念ながら未だ魚を掛けていない新たな相棒に入魂しつつ、ネイティブ並みの引きを見せる柿田の魚達の相手をすることでやりとりの練習をするのが主眼。

のんびりと出発したために到着は遅くなり、着いた頃には既に駐車場が一杯。
高田さんの指示で、半ば通路になっている場所にねじ込みます。
既に最初の放流作業が始まっていたため、最初に入った北3号池で残り鱒狙い。

とにかく、活性が高い内にBUNSUIRAYで獲りたかったので、まずはL・E-ON25赤金で第一投。
すると、いきなりのバイトがありましたが弾いてしまいました。
「おっ、いいかも。」と期待したのですがその後は悲しいくらい無反応。
色を地味系に変えても状況は変わりません。

一時間ほど経過したところで、遂にPAL16が登場。

でも釣れません…

ところが、突然残り鱒の活性が上がったのか、それまで無反応だったPAL16ブラウンに4連続のバイト。
1・2回目共に弾いてしまいましたが、ドラグを調整し直しての3度目の正直でようやくキャッチ。
DSCN3043.jpg

長かった~

もう一匹追加して、瞬間のお祭りは終了。

流石にこのままではしんどいので、ここで管釣りタックルにチェンジ。
そう言えば、釣場にロッドを二本持ち込んだなんて初めてです。新鮮。

すっかり心はネイティブ(湖)へと向かっている最近ですが、それでもやるからには管釣りにこだわりが無いわけではなく、特に気になっていたのはロッド。

最近使っているBEATRICKはグラスチューブ特有の柔らかさが面白いのですが、いかんせん感度がありません。
また、イグジストを使うようになってから、バランスも含めた軽さが気になるようになってしまいました。

それらを含めて分かってきた、自分の管釣り用ロッドの好みは、

・振り抜けが良く、振り重りしない長さと重さ(5.6fで80g前後)。
・やや張りのある、6:4程度の先調子。


リールに関しては、理想を言えばやっぱりイグジストになってしまいます。
とはいえ、出来るだけあるもので済ませたいので、バイオで現状維持。
里子から帰ってきたプレッソ(改造手術済み)の感度も魅力でしたが、巻いた感触でバイオに軍配。
釣果に結びつく巻きの感度ならばダイワが有利ですが、これからの管釣りはお気楽スタイルなので、これでよいのです。

と言う訳で、プレッソの嫁ぎ先募集中です。
傷は多いが巻きは軽いで~

残りはロッドですが、手頃な値段で上記の条件を満たす物がなかなかありませんでした。
中古屋さんも含めて探し回った挙げ句、偶然年末セールで出ていたのがジャクソンのSweetwater SWR-562UL
振った感触とグリップのなじみの良さに惚れ込んでしまいましたとさ。

そんなわけで、BEATRICK Glassy 56も嫁ぎ先大募集です。乗せ竿いらんかえ~

そんな経緯で新たな相棒となった甘水ですが、唯一の懸念はそのパワー。
「こんなに細くて大丈夫かなあ…」と心配でしたが、全くの杞憂。
この日のナイターでは40upも余裕で寄せて来れたので、実用域としては何の問題も無いでしょう。

問題の釣果ですが、相変わらず厳しい状態。
柿太郎さんが仰るところの「気分は鮭」状態なのか、とにかく食いが悪く、喰っても超ショートバイト。

南1・2号を回ってみましたが、フラクラ・フラットフィッシュで単発。ウィーパー09でも時々。
一番活躍したのが、ファーストミノーSPブラウンヤマメでした。
DSCN3048.jpg


午後からは再び北池へ。
人の少ない2号池の端で(何しろ振り回しているタックルが邪魔なので)もがいていると、待望の放流。
BUNSUIRAYにベスパ32ピンクアワビ金+スイミングフックを結んで投げ込むと、直後から連発。
DSCN3049.jpg

柿田ニテ八足之図

2割ほどバラしつつ6匹目が掛かったところで、「少し沖まで泳がせてやりとりの練習を…」とアホなことを考えてラインをわざと出したところ、あえなくラインブレイク。

同ハーフFLグリーン/スーパーイエローゴールド(フックはノーマル)に変えると、変わらず連発。
ただ、こちらはバラシの方が多く、針先も3尾目で甘くなっていました。

ともあれ、これぞ柿田!と言わんばかりの引きを十分に堪能し、且つ、やりとりの練習もたっぷり。
ウエーディングを想定して座りながら釣っていたのと、バットが堅いために魚の引きがダイレクトに伝わるので腕がパンパン。
折良くひょっこり現れた、小学生3兄弟に場所を譲って休憩。

しばらく休んだ後は、管釣りタックルでぼちぼちと。
ナイターなり始めに自作GROWで入れ喰いになった以外は、冷え込むに釣れて活性はがた落ち。
上がり鱒も獲れずに終了となってしまいました。

その後、海沿いを移動しつつ、メバルが狙えそうな場所を探しますが、結局焼津港まで見つからず。
焼津港でも強風にやられ、30分程度の初メバリング(の真似事)をしただけで終了。
ただ、軽量ワームのノー感じは、どうにも性に合いません。
次回海に来た暁には、間違いなくスプーンをぶん投げていると思います。ハイ

お正月は、強風と体調不良が重なり、ジュネスにも行かず。
戻り途中の4日に、すそパにて初釣り(13:30~18:00)。
が、これまた大入り満員の中、余りの激渋に為す術無し。
「一匹でもいいから、柿田を上回る引きでタックルをテストしたい。」という願いはもろくも崩れ、夕マズメのウィーパー09自作GROWによる一匹のみ。
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ボウズ寸前。

「すそパは平日に限る」という格言を噛みしめながらの帰路となりました。

ただ、帰路の車中で考えたのは「ああすれば良かったかも」でも「アレを持って来てれば釣れたかも」でもなく、「今日の釣り代を(湖用の)ラインやルアー代に回せば良かった」。

我ながら心境の変化に呆れますが、いかんせん一つのことにしか集中できない質なので仕方ありません。
今後はネイティブ馬鹿ぶりに拍車が掛かると思いますが、変わらずご笑覧頂ければ幸いです。

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その一端(笑)













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【2008/01/15 01:48】 | その他の管理釣り場
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使用タックル
ロッド:BEATRICK Glassy 56
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

毎年恒例の社員旅行。
そして、これまた恒例の、「道中で何かしか釣りをする」。
数年前までは釣キチの同僚達の後を付いていくだけでしたが、今年は私が場所を選定。
変われば変わるものです。ハイ
とはいえ、昼食を兼ねたBBQが出来たり、管釣り初体験の新入社員A嬢でも釣れる可能性がある場所などを考慮して、片品国際マス釣り場へ。

大泉ICから昭和ICを経て、実走一時間半ほどで到着。
インターを下りてからの下道は、釣場のサイトにある地図の説明通りで迷うことなく付きます。
直前の、河原に下りる分岐だけ見逃しやすいかも知れません。
ただし、この道順の場合は道中にコンビニが無かった気がするのでご注意を。

釣場は、餌釣りメイン(ルアー・フライも化)の第一釣場と、ルアー・フライ専用の第二釣場(車で2分)の2カ所。
オーナーさんに相談すると、第一は餌釣り用に(直ぐ釣れすぎないように)魚影があまり濃くないので、第二が良いですよとのこと。
ご親切に車で誘導して下さいました。

第二釣場は、メインとなる小~中型のニジマスが多く入った池が一つ。その周辺に、養殖池をそのまま利用したと思しき小型の池が複数有り、ヤマメやイワナの姿も見えます。
少し離れた場所には、大物中心の池があり、こちらには大型のニジマスに混じってイトウが沢山入っていました。
第二釣場は基本的にはC&Rですが、余り大きくないサイズなら一人5匹程度キープ可とのこと。

今回の釣りの最大の目的は、お昼に作るムニエルサイズのキープ。
社長はルアー、釣り師匠のKさんは初めてのテンカラで開始。
早々にキャッチしています。

私の方は、まずはA嬢に手ほどき。
飲み込みの良い子なので、最初から真っ直ぐルアーが飛んでいきます。
ちなみに、タックルは私のエリアス63にKIX2004。ラインは、私と同じトラウティストエリア3lb。

とりあえず、根掛かりせず、ルアーの動きが見えるクリックホッパーで練習してもらいます。
その間に、私はスプーンでタナを探るのですが、反応があるのはどうもボトム付近…

彼女には、私がメインルアーを選定していた時期に試しに買ってみた(そして残念ながらお蔵入りになった)、1.5~2.5gのスプーンを詰め合わせたワレットを渡してあります。
その多くがイレギュラーダートをするものなので、初心者にも釣れる可能性が高いはずとの目論みもあります。

その中から、ZACOスプーン1.5gのオリーブ・カラシを選択。
とりあえず私がキャストし、着底と同時にラインが弛む様子を説明。

「なるほどー」
「で、ゆっくり巻いてみて」

さて、私も釣らねば、とキャストすると、

「あの~、何か引っ掛かってるみたい何ですけど…」

「ああ、それは多分根掛かり…って、釣れてるよ!」

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いきなりキャッチ。

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しかもアルビノ。

なんてこったい、いきなりアルビノですか。
いかん、このままでは先輩の威厳が…

とりあえず、PAL16のボトムトレースで2引き掛けますが、余りの小ささに足元でナチュラルリリース。

表層に浮いている連中はウィーパー09に見向きもしないので、フラクラMRで中層を狙うとやっとヒット!

いよっしゃー!デカイ!

DSCN2870.jpg

アルビノでした。

サイズは良いのですが、
「食欲涌かないね」
「そーですね~」

というわけで、先ほど同様リリース。

その後の2投目でもヒット!
そして、またアルビノ。





……

何じゃここは?

改めて池を観察してみると、活性高く動き回っているのはことごとく白い魚体。
しかも、流れ出しに居着いている群れの7割はアルビノです。
普通のニジマスは20センチ前半ばかり見えますが、アルビノは明らかにサイズが大きいものばかり。

その後、普通のニジマスを2匹掛けたのですが、決して大きくはないサイズでリリース。
A嬢は自分でルアーをチェンジし、レンゲ25赤金でキャッチ。
塩焼きサイズだったのでキープ。

いかん、益々先輩の威厳が…と、逃げるように大物池へ。

道を挟んだ反対側にあるこちらは、水車による比較的強い流れのある池です。
完全に貸し切り状態なのですが、魚はスレまくり。
ルアーを通すと見事に逃げていきます。
反応を示すのは鯉ばかり。いや、君達じゃないから。

半周回ったところで、中央付近に数匹の固まりを発見。
ウィーパー09を少し沈めて通すと、その中の一匹が反転してバイト!
サイトでフッキング!




「いよっしゃ!喰った!」






いやー凄い引きでした。









全然寄ってこないの。











腕がパンパンです。









もう、お腹一杯ですよ。














DSCN2872.jpg

鯉は。


この徒労感は何でしょうか。


それならど表層だ!と気を取り直した一投目で手応え!


「っし!」








40upの尾びれスレ掛かりでしたorz
この徒労感は(略

腕のだるさだけをお土産に舞い戻ると、A嬢は3匹目をキャッチしていました。
うん、大したモンだ。

その後、全員で一番奥にあるイワナオンリーの池へ。
まんま養殖池にキャストすると、ワラワらと追ってきます。
追っては来るのですが、お互いに邪魔し合ったり、手前の魚がルアーをけっ飛ばしたりしてなかなか乗りません。
それでも、全員数匹ずつキャッチし、3匹キープして終了。

メインディッシュは、Kさん謹製・鱒のムニエル。
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やたら美味かったです。

焼き肉にも舌鼓を打ちつつ、ふと後の第一釣り場を振り返ると、どこかで見たような景色。
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えーと…

釣りビジョンの「エリアの学校」にて、難波氏が実釣されていた場所ではないですか!

管釣りを始めたばかりの頃にYahoo!の動画で一部を拝見し、最近のGyaoで本編を観ることができた場所に図らずも来ていました(本編で紹介されていた釣場の名前をすっかり忘れていました)。

うずうずしていると、「片付けはいいから、行ってきな」と社長のありがたいお言葉。

餌釣り&BBQの団体さん達はお帰りになっていたので、釣場はほぼ貸し切り状態。難波さんと同じ場所に立ち、PAL16のオリカラ・ブルーで表層を攻めると、3投で2キャッチ。
その後も半入れ食い状態でコンスタントに釣れます。
試しにベスパ32の赤金を投げると、それでも喰ってきます。

しばらくすると、Kさんもルアータックルを携えて参戦。
二人で高活性を楽しみますが、さすがに叩きまくったせいか渋くなってきました。
ウィーパー09ビターチョコモドキでも反応が薄れたので、そのまま上流の細かく分かれた区間をランガン。

こちらはかなりスプーキーで、岸から離れて対岸際に打ち込むと、何とか1・2匹引っ張り出せる程度。

再び最初の場所に戻り、上がり鱒を掛けての早掛け勝負開始。
恐ろしく反応の無い時間が10分ほど過ぎ、たまらず全く反対方向に投げて流れと平行に流すとバイト!が、乗らず。

この時のラインの角度にヒントを得て、元の方向に投げつつロッドを下げ、スプーンが寝るように泳がせると一投目でキャッチ!
DSCN2886.jpg

初・勝・利~!

初の師匠越えを達成し、宿へと向かったのでした。

釣果:
第二釣り場:6匹位
第一釣り場:20匹位

※第一釣り場はルアー・フライも可ですが、メインは餌釣りのため、餌のお客さんが居る場合はキャストコースもかなり限られるのでお奨めできません(小さいお子さんも多いですし)。
客さんの減ってきた昼下がり(あるいは早朝)でしたら、比較的楽しめると思います。


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【2007/09/07 00:45】 | その他の管理釣り場
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小ぽんち
こんにちは

いいな~
新人女子社員に手ほどき!
そこから恋が芽生えて・・・・( ̄q ̄)

初釣果がアルビノなんて人は全国を探したってそうはいないでしょうね。
凄すぎ!!


toppo
お久です!
大変充実した社員旅行だったようで(^^)
皆の先頭をきって池に向かうタカさんの姿を想像すると
大変たくましいですな(笑)

狙っても釣れないアルビノ・・・。
一度釣ってみたいっす!!


ピコピコハンマー
いや~掛かるんですね。 鯉がw

女性への手ほどき、大物(笑)、アルビノ、ムニエル、と
盛りだくさんですね。

数もでてるし、いい感じの釣行でしたね~。
うらやましい。



たか
女性が出たせいか、皆さんの喰い付きがよろしいようで(笑)

■小ぽんちさん
>初釣果がアルビノなんて人は全国を探したってそうはいないでしょうね。

しかも、人生初スプーンの第一投でですからね。
いきなりボトムで釣られては、こちらの面目はありませんです。ハイ

■toppoさん
ご無沙汰です!
関西は、今だと太刀魚ですか?
秋のシーバスも始まってますよね。

>皆の先頭をきって池に向かうタカさんの姿を想像すると
大変たくましいですな(笑)

社長には、「魚も含めて一番活性が高い」と言われました(笑)

■ピコピコハンマーさん
>いや~掛かるんですね。 鯉がw

他の全ての鱒類を差し置いて、抜群の反応でしたよ~
ウィーパー09の表層テロテロに喰い上げたのを、サイトで掛けました。
手応えだけはバッチリだったんですが…
フラクラの後も果敢に追ってきましたよ。

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