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釣果:零匹

使用タックル
ロッド:TIGA TRINITY 7.6F
リール:バイオマスター3000S
ライン:ヤマトヨ PE16lb+東レ船ハリス4号

丸一日(もちろん寝食してます)湾奧を巡りましたが、見事にボーズでした。
21日夜は初ヒットを記録した新木場埠頭公園とお台場近辺。仮眠後の22日昼から若洲海浜公園で夜まで粘り、最後は潮見運動公園を巡りましたがノーヒット。
常夜灯の下にはバチが多数発生し、さらにはベイトが水面を賑わすほど居たのですが、肝心のシーバスはライズすらなし。
魚影と言えば唯一、若洲の沖でボラのライズがあっただけでした。

釣果はゼロでもルアーロストは4つ。
その内の2個を失った憎っくきポイントを大公開。

若洲海浜公園の作業基地の中央の足場の手前です。

赤丸の辺りに着水した(足場には届いていない)にも関わらず、巻きはじめと同時にPEラインが一瞬で切れました。リーダーは2M程度あったにもかかわらず、切れていたのはPEの部分。
最初のロストの時はてっきり足場に付着した貝に擦ったのかとも思ったのですが、強い向かい風だったため、どう考えても2回目共々足場までは届かなかったはず。
海中のそう深くない部分に岩か何かが突き出ていて、それに付着した貝で切れたものと思われます。
以上、せめてもの情報提供として。


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【2006/04/28 00:44】 | シーバス
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まにゃぱぱ
たかさん、はじめまして。
大変楽しいブログで、たびたび拝見しております。
私はもともとシーバス専門で、昨年夏から管理釣り場にはまりだした中年アングラーです。
管理釣り場は、王禅寺か朝霞ガーデンに出没しています。
たかさんもシーバスをはじめられたとのことで、つい書き込ませていただきました。
某都内(江東区)運河では、なぞの2cmくらいの雑魚の大量の群れとイワシが入っており、シーバスがギラッギラッと捕食しているのが見えますよ。
ではでは、ご釣運を・・・!



たか(実家)
〉まにゃぱぱさん
初めまして!
楽しんで頂けて嬉しいです。シーバスは、先日の大潮こそ出撃したかったのですが、体調が合わず悔しい思いをしました。湾奥は、もっとポイントを開拓せねばと思うのですが、なかなか大変です。情報大変参考になります。ありがとうございます。


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釣果:1匹(シーバス)

使用タックル
ロッド:TIGA TRINITY 7.6F
リール:バイオマスター3000S
ライン:ヤマトヨ PE16lb+東レ船ハリス4号

東京湾奧初釣行。しかも、管釣りとのハシゴという強行軍。

とにかく、右も左も分からない東京湾。
とりわけ、シーバスに関してはポイントを明かさないのが常識となっているため、とりあえず釣れるらしい地名しか前情報はありません。
あとは、村岡昌憲さんの東京シーバスネットを熟読し、GyaOの釣りビジョンでイメージトレーニングをして出発です。
月島の辺りに着いたのが23時頃。早速ポイントを探しますが、どこもかしこも釣りが出来そうもありません。
若洲・新木場と周り、そろそろ釣り始めないと時合を逃す頃合いとなりました。何とか釣りが出来そうだと目星を付けたのは、新木場某所の一カ所のみ。とりあえずそこに向かいます。
水面の様子を見に行くと、

バシャ、バシャン!

いきなりのライズ。
「居る居る、居るよ!」と準備を急いでいると、目の前に滑り込んできた車からロッドを持った男性が3名降りてきました。聞けば、お台場で打ってきたものの全く反応が無かったとか。ともあれ、自分で見つけたポイントがちゃんと知られている場所だったことが何だか嬉しく。

少し遅れてポイントに向かうと、先ほどライズがあった水面は静まりかえっていました。しばらく粘ったものの反応が無く、先ほどのお三方は20分ほどで移動。しかし、私にはこのポイントしかアテがありません。
今度は橋桁近くの明暗部を狙ってキャストを繰り返すと、橋桁のたもとから1回だけライズが出たもののそれっきり。
今度は工場の敷地の壁が狙える場所へ行きますが、こちらも無反応。再び橋桁近くへ戻るも沈黙。で、再度先ほどの場所へ。

よく観察してみると、壁の近くは下の砂が見えるほどの干上がり様。水はどクリア。見渡す限り、ライズはおろかベイトの姿すら見えません。
「ま、いっか。キャストの練習だと思ってとにかく投げよう。投げないことには何も起こらないし。」
この辺のメンタリティは、釣りビジョンに教えられました。皆さん凄いもの。

時合的には上げ3~4分位。工場敷地にある常夜灯のおかげで、一応は明暗部があります。とりあえずそこに狙いを定めてCD-9のレッドヘッドでキャストを繰り返すと、何度か目のキャストが絶妙に上手く飛びました。

シュルルルル~ ポシャン

「あ、何だか、凄く良い場所に落ちた気がする。」

それは、先日のKFSの3号池でキャッチしたときと同じ感覚でした。
そのまま、半ば無心でリーリングしていると、




パッカン!

聞き慣れない音に我に返ると、突然ロッドが重くなります。
「しまった、気を抜いて根掛ったか?」
確認のためにロッドを止めると、ティップが絞り込まれ、かなり堅く締めたはずのドラグからラインがチリチリと出て行きます。
「おおっ?!」と、慌ててリールを巻くと、



バシャ~ン!

立ち上がる水柱!

「何か掛かった!」

すぐさま追いアワセを叩き込んで戦闘態勢に入ります。

「何だろう?シーバスかなぁ?」







ボラ衆







ふと脳裏に浮かんだ言葉を必死に否定します。
ボラは臭いらしいのですが、何しろ足元から水面までは3Mはある高さ。何が釣れてもネットを使わざるを得ません。
激しいファイトに手こずりながら何とか見える範囲に寄ってきました。






ボラもファイトは強烈らしいよ





ええい、やかましい!姿を見てからじゃ!
常夜灯に照らし出されたその姿は…

ギラン!
「お~!シーバスだ!」


更に引き寄せ、いよいよランディング体制に入ります。
私のシーバスタックルは全て近場のタックルベリーで買ったのですが、玉網は売っている中で一番長い物(540センチまで伸びる)を買っておきました。正直、ちょっと長すぎたかな?と思っていたのですが、今居る場所は胸の高さほどの柵越しのポイントのため、水面までの距離は軽く4Mを越えています。
頼む!届いてくれ!

スルスルスル~……届いた!

しかし、ここからが大変。
左手にロッド、右手に玉網、目指すシーバスは遙か先(しかも柵越し)。

このっ、くのっ、入れ!
バレやしないかとハラハラしながら格闘すること数分…入った!

よっしゃ~!

ワッセ


ワッセ


ワッセ


ワッセ


ワッセ





2006年






4月15日






2時32分






東京湾奧






初・シーバス












獲ったど~!!


急いでフックを外しに掛かりますが、村岡さんの教え通りにバーブレスにしたはずのフックがなかなか外れません。よく見てみると

「しまった、このルアーだけ買ったばかりだったから、カエシ潰すの忘れてた…」

慌ててプライヤーを取り出し、何とかオペ終了。ゴメンよ…
まあ、そのおかげでバラさずに済んだとも言えるのですが。

メジャーなんて持っていないので、ロッドと共に撮影。


私の黄金の右手の計測によると、約50センチ。

速報でもその様に報告させて頂きました。
で、帰宅後に改めて計測してみると、

赤い線の間隔が、ピッタリ50センチ。

残りの部分の長さを計算した結果、初シーバスは55センチとさせて頂きます。

その後、バス持ちなどして感慨深げにしばらく眺めた後にリリース。元気に泳ぎ去る姿に一安心。

その後はライズが時折出たもののこのポイントでは全く反応が無く、明け方にレインボーブリッジにも挑戦しましたがやはり撃沈。
荒川沿いにポイントを探しつつ帰宅し、泥のように眠りました。

今日のヒットルアー

ラパラさん、ありがとう。


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【2006/04/19 01:23】 | シーバス
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ゴリ
前にも言いましたがもう一回!初シーバスおめでとうございます!
私の場合はウルフさんや小松菜さんといった先人がいるからあまり気にしなかったのですが、ポイントを1から開拓するとなると大変ですよね。
只でさえ東京湾はSOLASでポイントが少ないそうですし・・・・・・



たか
>ゴリさん
改めまして、ありがとうございます!
ポイントの開拓は本当に大変です…
途中、帰り支度をしている方にお話を伺ったりもしたのですが、「ここに入ったんですか…?」と絶句しそうな場所だったり。
公にしない(できない)理由が何となく分かりました。


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釣果:零匹

使用タックル
ロッド:TIGA TRINITY 7.6F
リール:バイオマスター3000S
ライン:ヤマトヨ PE16lb+東レ船ハリス4号

KFSのスタッフさんと常連さんに教えて頂いた情報を元に、沼津港近辺のシーバスポイントに。
ちなみに、狩野川はシーバス以外のルアー釣りは禁止で、シーバスも河口近くの港大橋より下流に限り許可されているとのこと。
前日に狩野川のポイントを探った時は防波用の壁に阻まれてさっぱり分からなかったのですが、川岸から狙う場合は港大橋の辺りから干潟に下りるのだそうです。
しかし、この場合はウェーディングによる釣りが基本。作業している人の姿があったのでダメなのかと思っていた沼津港内港が釣りOKとの情報は確認できたものの、狩野川河口へのポイントがよく分かりませんでした。

さてどうしようかと沼津港の立体駐車場に車を停めて準備しつつ思案していると、いかにもな方々がやってきて準備を始めました。
ウエーダーを着込み、ロングロッドをセッティングしているので、ほぼ間違いなく狩野川から攻める方々のはず。
「すいませーん、埼玉から初めて来たんですけど…」と声を掛けると、快く陸っぱりのポイントを教えてくださいました。感謝。

とりあえず常夜灯があるポイントを発見。近くには他の釣り人も居ます。
何はともあれタックルに慣れないと話にならないので、とりあえずキャストの練習。
21時の時点での潮は上げ止まりなので、時合は1時位からのはず。防波堤を歩きながらキャストを繰り返します。
途中、やたら毛並みの良い野良猫になつかれたり、海鳥がじっと水面を見つめている様子に期待したり、灯りの下にベイトになりそうな小魚の固まりを見つけて心躍ったりしましたがライズすらなし。


寒さもあって一時車に戻ったところ、3時まで寝てしまいました。
その後、下げ止まったはずの5時過ぎに小さなライズが起きるようになったのものの魚影すら見ることは出来ませんでした。


終了間際に地元の釣り人とお話しする機会がありましたが、今日は皆さんさっぱりだった模様。
とりあえず、長いロッドで重いルアーをぶん投げるのは楽しい。これは確か。


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【2006/04/09 22:23】 | シーバス
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ウルフ
ご無沙汰しています。
シーバスデビューされたんですね!!
こちらも、いい感じで釣れ始めています。ボーズもありますが^^;
釣れない事も多いだけに、はじめの1匹はきっと嬉しさもひとしおだと思います!頑張って下さいね!!



tadabiki
>ウルフさん
そちらは順調な釣果で羨ましい限りです。
東京湾も最高の時期らしいのですが、いかんせん遠いのです…
秋の荒川なら比較的近いのですが。
しかし、そろそろ挑戦する予定です。釣れるといいなあ。


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