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使用タックル
ロッド:ダイワ ファントムTR662LRS    
リール:ダイワ カルディアKIX2004
ライン:マシンガンキャスト6lb

相変わらず良く釣れました。

池のコンディションは更なる減水。
特に手前の池は、水質がクリアになっていたこともあり底まで丸見え。
足元の水深は50~60センチ位しかありませんでした。

今回は、ワーム封印の、ほぼ全てトラウト用ルアーのみでの釣行。
ラインだけは、余っていたマシンガンキャストを巻き直し、ファントムをフルベンドさせながら小バス達の引きを楽しみました。
今回の目的の一つは、「小学生の頃に買ったルアーで釣る」。
恐らく初めて自分で買ったルアーのスプーンと、既に素材が変質してしまって逆さまに沈んでしまうフロッグを持ち込みました。

で、

あっさり

釣れます。

とにかく、駆け上がり周辺の魚が溜まっている場所に投げれば相変わらずの好反応。
先週よりは学習した個体もいて、特に池中央に漂っている連中は見切ることもしばし。それでも全般にはまだまだ高活性でした。
ただ、ナマズだけはスレまくり。底に固まっているのが見えるものの、ルアーを通すと散り散りになって逃げていました。

開始2時間ほどしたところで、釣りの師匠である同僚のKさんと、先日の慰安旅行でご一緒したK沢さんも来訪。二人はバリバリの経験者なので容赦ありません。

着いて早々のコーヒーマッチに興じる二人

二人が釣場に慣れたところで、私も含めてのコーヒーマッチ開催。
急に魚影が薄くなった手前の池の中央を舞台に二人はワームで攻めあぐねる中、プリズムリーフ2.3g蛍光イエローで青魚を初キャッチ!

スプーンでワームに勝利!

ネット使用禁止のルールだったのでフックタッチのまま写真を撮っていたところ、暴れられて桟橋の隙間にドボン。そのままラインブレイク。

あとはもう、ひたすら釣れました。

セミでも、

バッタでも、

イモムシでも、

草でも、

素針でも、

いや、kさんが「釣れるよ」って言うから試したんですが、まさかホントに…

特に、素針を試したのは終了間際。
既に5時間叩かれた後にも関わらず、ステイしている連中の鼻先に垂らすと8キャスト8バイト6キャッチ。
もう何でもありでした。

最終釣果は70匹位、
途中からカウンターを押すのを忘れたり、わざと釣れにくそうな所を狙いつつのまったり釣行でもこれだけ釣れました。
ワームで狙い打ちを続ければ、時速50匹も不可能では無い状況でした。


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【2006/07/18 23:14】 | バス
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ボウズマン
こんばんは!バスもやるんですね。しかし釣果がすごいですね!私は静岡へ帰ってカイサク予定でしたが、地元の野池バスを狙いたくなりそこへ出撃しました。開始後いろいろとさぐりつつやっていると、ラバジに雷魚がかかってしまいました。引きはつよくブッコ抜きしたらロッドが折れてしまいました。



たか
ボウズマンさん
これがバス釣りと言えるのか疑問ですが、引きは楽しめますね。
でもやっぱり、釣りビジョンで見るような「オラ出た~!」というシチュエーションに憧れます。
雷魚は大変でしたね。専用のロッドを見ても、もの凄い頑丈さですものね。


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使用タックル
ロッド:アルファタックル SS-60L(バスロッド)
    ダイワ ファントムTR662LRS
リール:ダイワ カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb+マシンガンキャスト6lb

トラウトが全滅した「はなぞの養魚場」へ、バスとナマズ狙いに行ってきました。

正式名称?
前日に電話で確認した際には、「今週になって手前の池にもバスを入れ、しかもここ2日間人が入っていない」とのこと。
「てことは、バスの管釣りとしては解禁同様じゃないか!」そんな釣場のウブなバス達を独り占めレポートをお届けするべく、誰にも邪魔されないために告知もせずまずは人柱として出撃です。    

タックルは可能な限り管釣りスタイルで…と思いつつも、せっかくなので埃をかぶっていたバスロッドも復活。ラインはナイロン3lb直結(これが後に悲劇を生みます)。

バス釣り自体は、小・中学生の頃にツリキチ三平の影響で近所の野池で闇雲にルアーをキャストしたのが最初(当然ボウズ)。その後は完全にブランクがあり、今の会社の社員旅行の道中で年に一度のペースで何度か経験しただけ。釣果は自然湖のボートで1匹、バスの管釣りで1匹。どちらもダウンショットでの釣果。
そんな訳で、当時買ったワームやらフックやらが入ったキャスティングの袋が眠っていたので、それをそのままバックに放り込んで出発。

オーナーさんによると、手前の池(笹濁り)にはバスと青魚(どちらもサイズはあまり大きくない)とナマズ、奧の池(マッディー)にはバスとナマズが入り、魚の数は奧の池の方が多いとのこと。
水量は先週よりも減ってしまい、半分あるかどうか。
(水位の痕が残る駆け上がりのブルーシートに引っ掛かっていたシケイダー(黒+テール蛍光グリーン)を回収しました。オーナーさんに預けてあります。)

早速奧の池からスタート。トップの反応が良いと聞いたので、まずはポッパーから。タックルベリーで買った53円の派手色ポッパーを駆け上がり沿いに打ち込むと

いきなり出ます。

というか、もう1キャスト数バイト。
ミスフッキングも多いのですが、飛んでいったルアーをそのまま引けば再びバイト。再度ミスフッキングで足元に着水しても、今度はそれに食い付いてきます。

正にボコボコに出るのですが、どうにも乗らないのでPioにチェンジすると入れ食いモードに突入し、開始30分足らずで10キャッチ。

途中、ラインブレイクで蛍光イエローをロスト(悲劇の始まり)。

早くもトップの釣りに飽きてしまったので、ここは一つ子供の頃の夢「スプーンとスピナーでバスを釣る」を実現することに。
プリズムリーフの銀(表アワビ張り)でいきなりヒット!が、又してもラインブレイク(泣)、もう一枚作ってあったので再度キャストすると、

念願成就!

続いてスピナーでもキャッチ


自作クランクでも初キャッチに成功し、1時間で20匹。

ラッキークラフトのアイを貼りました。

その後も表層に好反応。
Pioが4連続で丸飲みされたり、マーシャル2.3g金/銀で2連発したり(2発目でラインブレイク)。


陽が上がって少し魚影が沈んでからは、アルフ2.7g黒(表アワビ張り)の早巻きで連発。2時間で40匹。

6連発ほどした後、マッディーポンドに移動しつつ「その前に結び替えないとね…」と思った瞬間、偶然竿先が下がって水面に落ちたルアーにヒットしてしまい、これまたラインブレイク。
同じカラーリングのバーサス2gで引き続き追加。


更に日差しが強くなってきたので、ワームを投入。
最初はスプリットショットをつけて遊びましたが、ノーシンカーのタダ巻きがヒットパターン。ワームメインで1時間半で30匹追加し、計70匹。


桟橋の近くに居る群れが何を投げても釣れるので、再びスプーンを…と思ったら、この時点ではワレットを車に置いてきてしまっていたので、サイドポケットに入っている「放流対策用赤金ケース」からウィーパー1.5g(唯一残した)放流赤金を打ち込むとあっさりキャッチ。


何匹か追加した後に今度はプリズムリーフ1.7gオレ金を通すと、やけに大きい魚影がひったくりました。巻いても巻いても寄ってきません。
「こいつはもしかして…」

ナマズでした。

バスロッドながら、ラインはナイロン3lb直結。ヒヤヒヤしながら巻いては送り、巻いては送り、何度目かの顔を出した瞬間にようやくランディング成功。


ほら、スプーンでしょ。

この頃から三桁を意識し始めたものの、残り時間は30分弱。ワームの表層引きで半入れ食いでしたが、最終的に5時間で90匹。

終わるつもりでオーナーさんと談笑している内にテンションが復活し、とりあえず三桁目指して延長。

さすがに真夏日の晴天下ではワームでもなかなか釣果が上がらず、1時間程掛けてようやく100匹目。

自作クランクも再び活躍し、3キャッチ。


ラストの二時間はスプーンメイン。ロッドをファントムに替え、ラインにはマシンガンキャストの6lbをリーダーに結んで強気に攻めます。

マーシャルトーナメント0.9gの表層引きや、

Buxでも釣れました。


手前の池の反応が悪いので、奧の池でサテライトスピナーの黒を遠投早巻きするとバイトが連発。駆け上がりのシートに根掛かりするまで10数連発。

その後は、Bux2.5gグリーン+裏アワビ張りの早巻きで再び連発。こちらも10数匹追加して終了。


釣果
バス:133匹(20~30センチ台)
アメリカンキャットフィッシュ:1匹(50センチ位)

帰り道に立ち寄ったキャスティングにて、マシン山崎さんと遭遇
雑誌やDVDで拝見するまんまの雰囲気の方でした。








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【2006/07/15 11:21】 | バス
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