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釣果:5匹(ニジマス20~30センチ台)
これまでのトータル:102匹

管釣り始めて3ヶ月でスプーンが130枚超えた私は、釣馬鹿ですかそうですか。

そんなわけで、ワレット1個には収まらなくなってしまったスプーン達。
ワレットは一つの方が取り回しがよいのだけれど、無理に詰めるとスプーンが取り出しにくくなります。そこで、1.2g以下と1.5g以上で分けることにしました。
これで使い勝手は問題なくなったのですが、問題は全てのスプーンの動きを把握しきっていないことです。
その結果、スプーンの選択に迷いや偏りが生じ、出番の少ないスプーンに対する不信感が募るという悪循環が生じつつありました(更に、他のスプーンへの誘惑に負けそうになる)。
そこで、今日はとにかくスプーンの動きを確認することを第一目標としました。
「出来れば動きが見やすいルアー池でチェックできればいいな」と思いつつ朝霞ガーデンを訪れてみると、自分にとっては過去最大の混み具合でした。
特に、目指すルアー池は、昨日のトーナメントの残り鱒狙いか片岸に15人前後の人だかりです。どう見ても入る隙間はありません。
1号池も混み合っていますが、奧の民家側に何とか場所を見つけて実釣開始です。

新しいものやこれまで出番の少なかったもの(色)を優先的に、リトリーブ速度による動きの違い(特に遅引きの限界速度)やフォールの早さなどを確認。
結論としては、「どれもちゃんと泳ぐ」でした。
当然と言えば当然ですが、むしろ問題なのは自分の腕の方だったということです。
ただ、スプーン毎の動きの特徴をじっくりと確認できたのは収穫でした。

以上の作業に約1時間。アタリは無く、スレ掛かりが2回。無作為に選んだ色の中では、カラシ色や茶色に反応がありました。
道路側に空きスペースが出来たので移動しつつ、「そろそろ、ちゃんと釣ってみようかな」と軽量ワレットに手を伸ばしたところで放流が。
すぐにPAL2.5gの赤金で中層付近を攻めましたが、残念ながら全く反応無し。周囲も同様(今日は都合3回の放流がありましたが、放流後に釣果が変化する様子は見られませんでした)。

改めてタフコン仕様で再開。色は餌色。大きめのスプーンには反応が無いので、マーシャルトーナメントや鱒玄人ウィーパーにチェンジしても追ってきません。TIPSYやトロットスプーンも空振り。「ええい、こうなったら」と、前回も活躍したCHEATER(チーター) 1.2gCCB(オオツカ・オリカラ)をキャスト。すると、これまで見向きもしなかった魚達が次々と追ってきます。更に少し沈めてテロテロ引いていると2投目でヒット!「やっぱ渋いときに強いな~」と引き寄せると、走られた瞬間に結び目からラインブレイク…スレ掛かり2回目の時点で確認しておくべきでした(スナップ使用)。貴重なヒットカラーが~
逃がした魚よりも、ルアーロストのショックが大きい。

気を取り直して、同じくCHEATER0.8gのUP(カラシ色)を同じポイントに。今度は一投目でヒット!

強いです。

少し反応が薄れたので、今度は(というか、これがラストの)MEG(黄色にオレンジマーキング)にチェンジ。またもやすぐにヒット。これはバラシたものの、更に数投目でヒット!

ホントに強い。

再びカラシ色に戻すと、1バラシ後にまたヒット!

通算100匹目!

結局、約15分・20投程度で1ラインブレイク・2バラシ・3ヒット。全てCHEATER。
CHEATERに少しスレた合間に同じ色味の1g以下のスプーン(マーシャルトーナメント・鱒玄人ウィーパー・リトルダンサー・ピリカモア)を試してもチェイスすら無し。CHEATER様々でした。

その後、CHEATERにも反応が無くなったので、マーシャルトーナメント1.2gで対岸際までキャストして引いていると、何とか1匹ゲット。色はパレットオレンジ。

面目躍如

いよいよ反応が無くなってきたので、2号池へ移動(ルアー池は最後まで大混雑でした)。
が、こちらもかなりの盛況。流れ出し口付近と水車近くで攻めましたがアタリすら得られません。ちなみに、プラグ類は1・2号池共に全く成果無し。フラットクラピーですらチェイスも無しでした。

再び1号池に戻り、今度は流れ出し付近に陣取り。
強いて言えば相変わらず餌色に反応があるかな~?と感じつつもパターンは掴めず、トロットスプーン1.8gのブラウンでかろうじて1匹。

2時間半ぶりでした。

今日はこれが最後の釣果となりました。

今日のヒットルアー

イレギュラーアクション系が活躍。


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【2005/11/27 22:39】 | 朝霞ガーデン
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abcnm
どうも始めまして。
私も今日朝霞に行きました。
やっぱり土日は時期的に混んでますね~。
元々バサーなのでミノーイングがメインですけどスプーンも奥が深そうですね。



tadabiki
abcnmさん、初めまして!
今日はとりわけ混んでいた気がします。
オマツリ4回もしてしまいました。
個人的にはプラグはボウズでしたが、ミノーはいかがでしたか?



abcnm
私もオマツリ3回しましたよw
私の場合ルアーやアクションの都合上レインボーは狙ってないんです。
イワナ系や山女、イトウがメインなのでハッキリ言って全然釣れません(下手な訳で・・・)。
・・・と言う事でイワナ、ブルック5匹でした・・・。



tadabiki
ブログ拝見しました。
イトウ、羨ましいです。イワナやヤマメも狙ってみたいですね。
時々、ミノーで下手なトゥイッチなどやってみるのですが、スプーン用の柔らかいロッドではなかなか上手くいきません。
そういえば、2週間ほど前に川越水上公園のサイトで「ついに3kgのイトウ放流!」との告知がありましたよ。
ただ、あそこの多目的プールはかなり濁っていますが。



abcnm
>イトウ放流
イイですね!!でも朝霞以外の管釣りはまだ経験がありません。
家から一番近いのが朝霞でして。
更新楽しみにしていますよ。


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釣果:6匹(ニジマス20~40センチ台)
これまでのトータル:97匹

まったりと釣りを楽しみたかったので、先月の印象から「しらこばと水上公園」へ。
とはいえ、前回気になっていた「もぐりプール水深2M」の場所を攻めてみたかったので、一応朝イチに到着するつもりでした。
が、気持ちまでまったりとしすぎて二度寝、三度寝、目が覚めたのは8時半でした。
まあ、これも何かの縁と焦らず準備して出発し、10時前に到着。
ところが、ゲートをくぐって目にしたのは、まるで朝霞ガーデンの様な光景でした。

どこもかしこも2~4M間隔でギッチリ
これは参りました。何しろ、ぱっと見て入れそうな場所が見あたりません。
お客さんは本格的な方々が8割。フライの方も多数。前回とは全く空気も様相も違います。
何より、このレベルで朝イチ叩かれたのなら当然か、とっても渋そうです。
「どうしようかな~」とうろうろしていると、件の「水深2M」の看板の下付近に空きスペースを発見。おじゃましま~す。

ところで、今日は、先日ついに買ってしまったNEWリール「ダイワ カルディアKIX2004」のお披露目です。ラインも新調。キャスティング店長さんお勧めの「VARIVAS トラウトアドバンス スーパーメッシュ」3lbです。

巻き心地の軽さと、ドラグ性能に期待

さて、一番攻めてみたかった、プールの壁際には当然ながら先客が。
雰囲気のあるフライの方が良型を揚げていました。
「あ~やっぱり大きいのがいるんだなあ」と横目で見ながらキャスト開始。
いつも通りPAL2.5gで反応を見たところ、前回同様濃いめの餌色に反応があります。
しかし、魚が追っては来るものの、なかなか口を使ってくれません。
タナは全体の真ん中辺り、水面下60センチ位でしょうか。
上の方には反応がなく、また、浮かんだ落ち葉が引っ掛かります。
どうせ浅いのだしと底をズル引きすると、沈んだ落ち葉に引っ掛かってアタリと勘違いする始末。中層(といっても十分表層の深さですが)を丁寧に攻めるしかないようです。

気分転換にフラットクラピーMRやファーストミノーなどを投げてもチェイスすらありません。
スプーンにしても、誘いを入れない方が追ってきます。トロットスプーンや、前回活躍したTIPSYなどのイレギュラーアクション系にも無反応。また、リトリーブスピードが少しでも速いと見切られます。今日は、「渋い状況でも、活性の高い魚を誘い出して釣る」という釣り方を研究したかったのですが、とりあえず見送り。とにかくデッドスローでのタダ引きに徹するしかないようです。

カラーもタナも見当が付いたものの、アタリすら満足に得られません。その間、隣のフライの方は相変わらず30センチ後半から40センチクラスと思しき良型をコンスタントに揚げています。
風が少し吹いていることや、若干の流れのせいでしょうか、マーシャルトーナメントの0.9gや1.2gでは浮きすぎてしまいます。そこで、こんな時のためにと2個(ブラウンと赤金)だけ買っておいた同1.5gをキャスト。重さで自然にタナをキープさせつつゆっくり巻いていくとついにヒット!開始約40分でした。

チビ鱒でもとりあえず一匹

続けて投げるといきなりのバイト。「おお!連続ヒットか!」しかも結構いい引きです。KIXのドラグがチリチリと音を立てながら良い仕事をしてくれます。「こいつは楽しい!」と悦に入りながら泳がせていると、足元で抜けました。30センチ台の魚影でした。残念。

その後、更に30分ほど粘りましたが、アタリすら出なくなってしまったので移動することに。とりあえずぐるりと回ってみます。
しかし、行くところ行くところ狭すぎです。しかもラインクロスやりすぎ。
そりゃあ後から入ってきたのは私の方ですが、こちらのキャスト直後に斜めに大遠投って…
結局、一周して「水深2M」の看板の反対側まで来てしまいました。
最初のポイントを眺めてみると、あのフライの方が居ません。3時間券でお帰りになったみたいです。「もしかして?」と対岸の(今は目の前の)看板下を見に行くと、こちらも無人です。「も~らい!」この判断が、今日の釣果に繋がりました。

足元はプールサイドのみの狭さ、しかも後ろには背丈ほどの植え込みがあり、なおかつ日陰で寒い場所ですが、目の前の壁際には大きな魚影が少し沈み気味に漂っています。
壁際ギリギリを通したいところですが、壁の上には別のプールの柵が張り出しており、しかも柵方向に風が吹いています。実際、2回ルアーが柵に巻きついてしまい、柵を乗り越えて回収に行きました。
そんなこんなで壁際から少し離れた辺りをマーシャルトーナメント1.2gブラウンで引いているとついにヒット!
いつも感じるのですが、水上公園の魚達は朝霞ガーデンの魚よりも明らかに元気です。泳げる範囲が絶対的に広いせいでしょうか。とにかく引きが強く、揚げてからもよく暴れます。
こいつもドラグを鳴らしながらのランディング。

30UP!

向こう合わせになったせいか、針を少し飲んでしまい出血していました。「出血した魚は数日後に死んでしまう可能性が高い」と聞いていたのですが、近くの方もキープはしないとのことだったので仕方なくリリース。長生きすると良いのだけれど…

とにかくスロー引きでないと喰わないので、お次はペレスプをキャスト。一旦ボトムまで落とした後、念仏を唱えるがごとくハンドル1回転/3秒ペースで巻いていると、数投目でヒット!これはさっきよりもデカイ!

30センチ後半でした

しばらくすると対岸に人が増え、同じく壁際を攻めてきたので、少し外側を攻めることに。
色は相変わらずの餌色ブラウン。マーシャルトーナメントと同じ色があるMIU1.5gで攻めることに。
MIUの沈みやすい特性を生かして中層を探っていた最中、着水直後のライン上にボイルが発生。「ん?」とすぐさまロッドを立てて表層引きにスイッチすると、ボイル跡を通過直後に「バシャン!」キター!なんか重い~!
ところが、意外とあっさり引き寄せられます。クターと漂う魚影は40センチ以上。「よーし、おいでおいで~」と屈んだ瞬間に第2ラウンドスタート!
「ギャリリ~~~~~~!」一気に対岸まで届かんばかりの勢いで走り出します。以前のリールではとっくにラインブレイクだったはず。3lbなのも幸いしました。
格闘すること数分、ランディング後にネットから飛び出すこと3回。ようやく撮影に成功です。サイズは約45センチ!過去2番目のサイズです。

この後、何事もなかったかの様に泳いでいきました

さて、いい加減餌色にもスレてきた気がしたので、日が傾いてきたこともあり、自作のGLOWカラーを試すことに。
これは、「くろすけのページ」の「くまの雑記帳>くまのタックルボックス」内で紹介されている方法を参考にさせて頂きました。上州屋で売っているSANKOの夜光ピンクを三回塗り、TOHOのクリヤー樹脂にドブ漬け二回。蓄光すると暗闇ではオレンジに光ります。

UVライトで蓄光直後は、もう少し明るいです。

今回はマーシャルトーナメント0.9gと1.2g、マーシャル2.3gそしてL・E-ONで作ってみたのですが、とりあえずL・E-ONをキャスト。壁で日陰になっている部分では、うっすら光っている気がします。「どうかな~?見えるかな~?」と気楽に巻いていると突然ヒット!

くまさんありがとう!

オレンジの光がどの程度目立ったかは微妙ですが、その後に投げた蛍光ピンクなどには反応が無かったため、やはりGLOWの効果があったと思われます。
相変わらず餌色には反応が無いため、目先を変えようと白を投げても無反応。「さいたま」で活躍したライトブルーも今日は沈黙です。赤金やブルーシルバーもチェイス無し。黒にはチビ鱒が追ってきたものの見切られます。
こうなれば最後の手段。水上公園恒例の「プールサイドトレース」です。
とはいえ、今のポイントでは左側に5M弱のスペースがあるだけです。おまけに落ち葉だらけ。
とりあえずマーシャルトーナメント0.9gのブラウンをキャストし、底まで沈めて巻き上げると、いきなりラインが走りました。
「よっしゃ~!狙い通り!って、この引きは…」
間違いありません、スレです。それも、恐らく尾ビレ。しかもとんでもなく元気なヤツです。ドラグを出しつつも全力で巻くのですが、一向に寄ってきません。
「あー、そんなに暴れるな~場が荒れるだろうが!」
「そっち行くな!そっちはフライの方々が~」
などと心で叫びながら必死で押さえ込みます。
対岸の男性が驚いた顔で見ていますが、違います!ただのスレです!
5分以上は戦ったでしょうか。なんとかネットに納めることに成功しました。
マスのようですが、ニジマスとは少し様子が違います。獰猛な顔つき。斑点も大きめです。シャープで綺麗な魚体に思わずパチリ。

アメマス?

一息ついて再び投げはじめると、いきなりのライントラブル。
「あ~やっぱり…」
これがパーマーというやつでしょうか。ラインがツタの様にロッドに絡んでしまいました。まあ、あれだけ格闘すれば当然ですね。
なんだか力が抜けてしまい、しかも先ほどの大騒ぎで反応もすっかり無くなってしまいました。
とりあえず、先ほどのマーシャルトーナメント0.9gで表層を攻めてみたところ、チビ鱒が食いついてきました。

かわいいもんです

残り時間は30分。園内放送で『蛍の光』が流れはじめました。早いよ!
前回釣った場所も空きができたので、ゆっくり周りながら帰ることにしました。
いくつかのポイントで数投ずつ投げましたが、全く反応無し。今日のポイントを見つけなかったらほとんど釣れなかったかもしれません。

最後のポイントでキャストしていると、「すいませ~ん」との声。少し離れた場所に居たはずの方が、魚に引かれてこちらまでやってきていました。なんだかずいぶん大きそうです。
こちらの竿を片して見てみると、どうやら背びれにスレ掛かりの様です。
既に終了時間は過ぎています。「こいつは大変だ」とネットを掴んでお手伝いに。なんとか取り込むと、なんと70センチ以上はあるイトウでした。初、生イトウです。何とも言えない鱗の手触り。
デリケートな魚と聞いていた通り弱っていたので、1分ほど甦生したところ元気に泳いでいきました。またね~(『蛍の光』をバックに)

今日のヒットルアー

何色も揃えた意味が無いとか言わない!


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【2005/11/23 23:52】 | その他の管理釣り場
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釣果:4匹(ニジマス20~30センチ台)
これまでのトータル:91匹

今日はただの休みのつもりでした。
ただ、昨日の釣行がライントラブルのために不完全燃焼だったので。
そして、新しいルアーがガーデンでどれほど通用するのか試したかったので。
なにより、昨日のラスト30分並の寒さの中、寒さが苦手な自分がどこまで釣りが出来るのかを試したかったので。

土日と叩かれても、平日の昼間からならば少しはプレッシャーも減っているだろうと期待して車を走らせると、歩道を家族連れが歩いています。あれ?
「埼玉県民の日」でした。三連休の最終日ですかー
到着すると、案の定いつもの休日ガーデンです。覚悟を決めて3時間券を購入。
まずは1号池へ。
相変わらず魚はクターとしています。
とりあえず魚影は上の方に見えるので、久しぶりに表層スロー引きで攻めます。
しかし、これまた相変わらずのスレ具合。見向きもしてくれません。
寒さでテンションも上がらないので、20分ほどで見切りをつけてルアー池へ。

せっかくのクリアなので(1号池はさざ波が立っていた)サイトにチャレンジ。
まずは民家側の流れ出し付近でPALをキャスト。何色か試すも反応無し。
シルエットを小さくしてみようとCHEATER 1.2gCCB(オオツカ・オリカラ)をテロテロ引いていくとなかなかの好反応。
「喰えー喰えー!」と念じながら流れの群れの中を漂わせると、反転する魚影がひとつ。
「パクッ」
「ホイッ!」

ルアー池で釣れたのは久しぶりです。

とりあえず一匹釣れたので、道側の奥の方へ移動。昨日活躍したフラットクラピーMRをキャスト。
気楽にグリグリ巻いていると数投目でヒット!

ガーデンでも活躍!

更に程なくもう一匹(写真を撮ったはずが、記録されていませんでした)。
調子に乗ってクラピーばかり投げていると、2匹同時に追ってきたり、足元で良型がすっ飛んできたりとかなりの集魚力です。残念ながら追加のバイトは無く、2号池へ移動。

自販機前が開いていたのでそのままフラットクラピーをキャストするといきなりヒット!しかしフックアウト。その後も、2・3投毎にバイトやチェイスがあるものの残念ながら釣果には結びつかず。反応が薄れてきたところで、いつものポイント(土手側の流れ出し付近)が空いたので移動。

寒さが増してきたせいか、表層の魚影はまばら。人間のテンションも上がらないので、クラピーをそのまま投げますが、こちらは全く反応無し。それならと蓮華でボトムをずる引きしてもダメ(これは、やり方が上手くないというのも多分にあると思う)。30分ほど手がかりが掴めないまま時間が過ぎていく内に、表層に魚が集まってきました。
「活性が上がってきたのかも?」と赤金を投げると少し反応があります。しかも、シルエットが大きい方が反応が良好です。
「ならばいっそのこと」と、マーシャル2.3gの蛍光オレンジを泳がせるとようやくバイト。しかし、大きめのスプーンでは動きが早すぎてヒットには至りません。
そこで、ファーストミノーの赤金を用意。着水直後からゆっくり巻いていくと待望のヒット!
30UPでした(またしても写真が記録されていませんでした)。結局、これが最後の釣果となりました。

その後、表層に浮いている群れでサイトの練習をしましたが成果無し。食い気が薄いくせに赤金に反応があり、しかもルアーのシルエットが大きい方が反応が良いという不思議な状況でした。

昨日から試している「多めの下巻き+2.5ポンドナイロンライン」の組み合わせは、確かに飛距離が出るし、1.2gのスプーンでも2号池の噴水まで楽に届きます。ただ、ガイドに絡まりやすく、バックラッシュも起こりやすいのが難点。特に私は指が太いのでなおさら扱いにくい様です。
ラインが沈み易いことや、巻きでアタリを探る点から見ても、フロロの方が向いているのかもしれません。

今日のヒットルアー


今日の寒さですらかなり厳しい現実は、真冬の釣行の難しさを予感させました。



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【2005/11/14 21:13】 | 朝霞ガーデン
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釣果:6匹(ニジマス20~40センチ台)
これまでのトータル:87匹

水上公園制覇ということで、最後の一つのさいたま水上公園へ。
9時の開園30分前に入り口へ着くと、既に順番待ちの列。
事前に「西側の岬が好ポイント」との情報を得ていたので、それを確保するための列なのでしょう(実際そうだった)。(12月18日訂正)『西の岬』ではなく、『北側の水車前』でした。『西の岬』とは、入り口近くのフライ可能エリアの様です。
ちなみに、私は9番目でした。

受付を済ませてプールの西側に急ぐと、水車前のポイントは既に埋まっていました。
3つある水車によって生じる水流がぶつかり合う場所のようです。
私は、やや南側の、流れの緩やかな場所に陣取りました。

朝イチで埋まる「西の岬」(北側より撮影)北側の水車前
今回は、軽量スプーンの飛距離を伸ばすために下巻きを多めに施した上で、ラインを3ポンド(VARIVASのスーパートラウトアドバンス)から2.5ポンド(ヤマトヨのファメルトラウトサイトエディション)に巻き替えたことによる使い勝手のチェックも兼ねています。
新しくパイロットルアーとして導入したフォレストのPALをいくつかセレクトし、ダイソーで買った紐付き財布を改造したミニワレットに納めてまずは第一投。パールピンク(限定カラーらしい)にいきなりヒット!
「おおっ!ファーストヒットか!」と色めき立った瞬間にフックアウト。しかし幸先いいスタートです。
続いてライトブルーやブルーを投げるも反応無し。
では餌色を、と、ブラウンを投げると程なくヒット!開始15分。

今回、デジカメ設定ミスのため白トビ多発しております。

念のために赤金を投げても反応無し。とりあえずは餌色に的を絞ってみることに。タナはカウント2~3(中層~ボトム)程度。
ちなみに水深は、プール中央で1.4M。足元付近はかなり浅いです。
TIPSY1.8gのオリーブにバイトがあったので、同じ千鳥足アクションのトロットスプーン1.8gカーキを試したところすぐにヒット!

安いのにええ仕事してはります。

続いて、良く釣れると聞いていたピンクを投入するも不発、ウッド(水色)もダメ。
そんな折、お隣さんに大物が掛かりました。
お隣さんは、スカジッドデザインズの「赤とんぼ」という、とても短いパックロッドで1.5g程度のスプーンを20M近く楽々と(しかも座ったまま)キャストしていて感心していたのですが、さすがに50UPは大変らしく、ランディングのお手伝いをさせて頂きました。
新調したラバーネットの大口が、大物相手に初めて役に立ちました(人様のだけど)。

「すごいですねー」
「今年はデカイのばっかなんだよなー」
「はあ…」
そういえば、朝の受付の列からも、「最近大きいのが放流された」との情報が聞こえてきていました。デカイやつ、是非釣りたいです。

陽が上がり渋くなってきたので、タフコン仕様で攻めることに。
まずはムカイのペレスプ1.5gカニミソを超デッドに引いていくと、程なくヒット!

チビ鱒でした。

同じくアカレンガ(限定新色)を投げるも反応無し。
それならばとマーシャルトーナメント1.2gブラウンをキャスト。ラインを替えた効果は上々で、飛距離はアップしています。
いつも通りゆっくり沈めてクターと巻いていると数投目でヒット。

やっぱりチビ鱒でした。

流れのせいで軽量スプーンは浮いてしまい、表層付近のチビ鱒しか反応しないみたいです。
それならばと2g前後のスプーンでボトム付近を探ってみますが反応がありません。
こんな時はプラグにチェンジ。まずはファーストミノーSPのクリアーから。
5カウント以上沈めてからゆっくり巻くといきなりバイト!続けて数投目でついにヒット!ジャンプ一発バレました。残念。
反応が薄れたところで、フラットクラピーMR・ダークカニミソ(オオツカ・オリカラ)にチェンジ。
ロッドティップが揺れるほどのウォブリングを感じながらグイグイ巻いているといきなりヒット。しかしまたしてもバレます。
どうやら、今日の魚達は巻きアワセだけでは乗らないみたいです。
再びクラピーをグリグリ。ゴツン!キター!!
巻きアワセた後に一呼吸おいてロッドでフッキング!すると、一瞬「スレか?」と心配するほどの強い引き。
「デカそうですねえ」とのお隣さんの声援を受けつつロッドを右へ左へ。
よーし、ついにこのラバーネットの真髄を自分の釣果で!と意気込むも空振り。しかし、40upは確実な魚影!次こそ!と泳がせた刹那、




(お隣さん)(私)「あ~…」

抜けましたorz

どっとテンションが落ちてしまいましたが、引きずらない様に心がけつつキャストを続けるも反応すら無し。正午を回ったところでポイントを移すことにしました。
とはいえ、西側以外はほとんど釣れないとの事前情報。3カ所で試しましたが果たしてその通りでした。
結局、一回りして西側に戻り、今度は岬の北側にポイントを定めました。ここは、水車の近くのため流れが急です。やり難そうですが、何事も経験です。

午前中の経験から餌色主体で攻めますが、全く反応がありません。
お昼からの低活性がそのまま尾を引いて、魚の反応が掴めない状態が続きます。
気が付けば残り3時間。こんな風に「なす術無く長い時間が過ぎる」状態を無くすことが今日の課題の一つだっただけに、少し焦ります。
色が分からないなら!とファーストミノーのクリアーを再び投入。すると程なくヒット!そしてまたしてもジャンプ一発フックアウト。ここの魚は元気良すぎです。
次はフラッシングで、と、PALのシルバーブルーをロングキャスト。流れを加味してとにかくデッドに引いていくと、流れの中でついにヒット!

2時間半ぶり!

この後、フックを外そうとラインを掴んだ瞬間、ラインを引きちぎって逃げられてしまいました。こら~PAL返せ~!

同じ色はマーシャルトーナメントしか無い(軽すぎる)ので、他のスプーンの青や白を試すも反応無し。その間を取ってPALのライトブルーを投げると連続でバイト。「これか!」とはやる気持ちを抑えつつデッドスローに徹するとついにヒット!ドラグはゆるゆる。ばっちこーい!




「プツン…」

何故?!
結び目がほどけたのではなく、その直後から切れています。
私の場合、ラインとルアーはスナップで繋いでいます。
3ポンドラインの場合は、スナップが壊れるかラインブレイク(それも結び目からの)しない限りは結び直しはしませんでした。2.5ポンドの場合は、もっとマメなラインチェックが必要みたいです。
だからPAL返せ~!デビュー戦で2名殉職。

残り時間は約2時間。積極的に攻めたいところですが、ヒットルアーを立て続けに失い、ラインに対する不信感が増してしまったためにルアーロストへの懸念が先に立ちます。

気分転換に南側へ移動。ファーストミノーやPALに何度かバイトがあったものの全て抜けました。

4時になると冷え込んできたせいか人影がめっきり少なくなりました。水車前の好ポイント付近にも空きが出来たので再び移動。流れがぶつかり合う場所です。
陽も傾いて薄暗く、いわば夕マヅメ。
「少しは活性上がってるのかな~?でも水温低いしな~」さっぱり分からないので、蛍光色や赤金、黒金や濃い餌色など試すも無反応。蓮華でボトムを攻めてもアタリすら無し。
そうこうしている内に、周りの皆さんは良型を釣り上げていきます。それを見て、午前中のバラシが重くのしかかります。こんな時、自分の経験と引き出しの少なさを痛感します。

ついに残り30分、全てをクラピーに賭けることにしました。
フラットクラピーはウォブリングが激しいため、同じ場所で使うとスレるのが早いという欠点があります。しかし、左右10M近くが開いている今なら、扇形に投げ放題です。
ところが、右へ左へ前へとグリグリ巻いても一向に反応がありません。アタリすら無し。

残り時間はわずか10分。「魚はどこに行ったんだろう…」と頭を下げると、足元のプールサイドを大きな魚影が2・3匹…
「その手があった!」と、まずはラインを結び直し、魚影が向かった左のプールサイド沿いにキャスト。
一投目は縁に乗ってしまい、しかも排水口にはまったため慌てて回収。
慎重に狙っての2投目、巻き初めてすぐに重い手応え。「また引っ掛かったか?」と思った瞬間、ドラグが唸りました。
「よっしゃー!」「今度は逃がさんぞー!」
銭形のとっつあんはいつもこんな気分なんでしょうか。
またもやネットが空振りしましたが、魚の頭の向きを見失わないようにロッドを動かし、ついに捕獲。

クラピーリベンジ!

サイズは約40センチ。さっきバラしたのはこいつです。うん、きっとそうだ。
結局、これが最後の釣果。
ルアーロストと引き替えに、繊細なタックルには繊細な配慮が必要なのだと学んだ一日でした。

今日のヒットルアー

フラットクラピーは、スプーン用シングルフックに交換して、ウエイト調整。

追記
帰りの道中に立ち寄った上州屋でロストしたスプーンを補充した際、ある渓流釣りの雑誌をパラパラとめくったところ、「ラインとフックには金を掛けるべき」というインタビュ記事の小見出しが目に入りました。曰く「魚に近い部分ほど手間を掛けるべき」だとか(文章は正確ではありませんが、主旨は同じ)。「ルアーマンはフックに気を遣わない」とも。今日の経験から、非常に思うところがある内容でした。


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【2005/11/13 23:58】 | その他の管理釣り場
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釣果:14匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:81匹
初の二桁達成!

現在の放流匹数1万2千匹以上というふれこみに惹かれて、川越水上公園へ。
体調悪いのに3日と開けずに釣りをする私は、釣馬鹿ですかそうですか。

9時の開園5分前に入り口へ行くと、既に入場を受け付けています。
聞けば、「だいたい15分前には開けてます」とのこと。
感じの良い受付の方の「いってらっしゃい」の声を背に、まずは多目的プールへ。

けっこう濁っています。
まずはプールの端の方を確保。
水深は平均して1.5M位。その割には結構濁っています。藻が多いみたいです。

前回最後に使ったTIPSYにスナップが着いたままだったのでそのままキャスト。
しかし、全く反応無し。
そこで、とりあえず活性を探ろうとMIU1.5赤金をゆっくり引いていると、数投目の足元付近でヒット!が、「またチビ鱒か~」と思った瞬間にフックアウト。
他の色では反応が出ないので、再び赤金、今度はマーシャル2.3gを投入。
プールの中央に流れ出しがあるので、とりあえずは重めのスプーンでそこまで狙います。
すると、再び足元付近でヒット!そして即フックアウト!
またしてもチビ鱒だったとはいえ、体調の悪さか集中力が無いようです。
とりあえず、色は赤金、タナはやや下。
しかし、その後反応がパタリと止んでしまいました。
そうこうしている内に対岸から歓声が上がったので顔を上げると、イトウと思しき巨体が釣り上げられていました。先ほどの受付の方がカメラを持って駆けつけるほどの大物。すごい!

開始から40分ほど粘りましたが反応が無いので、中央付近にポイントを移動。
気分転換にPio赤金を投げてテロテロ引いていると、下から喰い上げる様にヒット!そのままジャンプ一発で外れました。
バラシ3連発…こんなのは久しぶりです。

これを境に赤金への反応が薄れ、ヒットカラーが分からないまま反応の無い時間が過ぎて行きます。
既に1時間半が経過。先刻までの比較的高活性のことは忘れ、タフコン仕様で攻めることにしました。
前回成果のあったマーシャルトーナメント1.2g黄色ラメをゆっくり沈め、クターと引いていると待望のヒット!あっさり引き寄せれたのも束の間、ランディング直前になって激しく抵抗します。
先ほどまでのバラシ連発の記憶から、慎重に泳がせて疲れさせようとしましたが、こっちも疲れていたのか空気を吸わせることを忘れていたため、何度も目の前を往復させていたところ何の前触れもなくフックアウトorz
なんだか、とても大きな一匹を逃した気がしましたが、果たしてその通りでした。

一休みしつつ冷静に考えてみると、どうもこの多目的プールはエキスパート向けな気がします。
居並ぶ皆さん本格的(朝一なんて隣のお二方がプレッソリールでした)。どうも前回の「しらこばと」とは雰囲気が違います。
「仕方がない、流れるプールに行こうか」と振り向くと、別の方角に釣り人の姿。近づいてみると「波のプール」です(公式サイトの情報には載っていませんでした)。しかも水質はクリアー。
サイト(の練習)ができる!

ポイントを探すと、左端の、流れ出しが望める場所が少し空いていたのでおじゃまします。
しかし、波のプールのため、奥から足元までがスロープになっています。足元から5M以上が水深数十センチ程度しかなく、その先の魚影が見える付近も決して深くはありません。
更に、波打ち際の位置が随時変わるため、気が付くと靴が浸水しかかったりします(実際した)。
「こりゃあ、長靴があれば良かったなあ」と思っていると、ウェーダーで腰まで浸かって釣っている強者がおられました。

よく釣っておられました。

とりあえずキャストしてみると、チビ鱒たちが元気よく追ってきます。
その姿を見るだけで、こちらの活性も上がってきます。
色は赤金と黄色に良く反応し、他の色は知らんぷりです。
少しでもリトリーブ距離を稼ごうと、マーシャルトーナメント1.2g黄色ラメをフルキャストし、底を擦らないギリギリの遅さで引いているとついにヒット!

バラしたくないので浅瀬に無理矢理引き上げました。

手前はスレてしまったので、より奥を狙うためにマーシャル2.3赤金をキャスト。全員の竿先が下を向いていた多目的プールとはうって変わり、ロッドを立てての表層引きに徹するとヒット!


この時点で約2時間が経過。
ボウズも免れて気分的に一段落出来たので、流れるプールに行ってみました。
こちらは、多目的プール同様に濁っています。

流れるプールだけに幅が狭く、0.9gのスプーンでも簡単に対岸に乗ってしまうほど。
釣りにくそうなので早々に退散し、波のプールを一回りすることにしました。

いくつかのポイントを巡ってみますが、どこも魚影が遠すぎます。
ルアー自体は届かなくは無いですが、おびき出すための距離が足りません。
それではとPioやシャロークラピーを投げて引き波を立ててみても反応無し。
結局、元のポイントに戻ってしまいました。

しかし、こちらも魚影が沖に逃げてしまっています。自分のタックル(ファントム5.6f UL+3blライン)と腕では、MIU1.5gやマーシャル2.3gでは届くかどうかの距離です。
そんな時、先日キャスティングで安売りされていたスミスのプリム2.3g(茶色)を思い出しました。
眺めてみると、どう見ても2.3gには見えません。マーシャル2.3gよりも一回り大きいサイズです。
「色は合っていないけれど、とりあえず届けば…」と投げてみると、ロッドが思い切りしなります。着水点も本日の最長不倒!しかも、スローでも沈み過ぎずに良く泳ぎます。さらに、なんと魚が追って来るではありませんか!
「魚もお腹が空いて餌色に反応するようになったのかもしれない」と思いつつ2投目を投じると、リトリーブ直後にヒット!2匹目から約2時間後のことでした。

初登板で初仕事!

波のプールにはここで見切りをつけ、再び流れるプールへ。
よく見ると、幅が少しだけ広くなっている場所がありました。
水車が近いため好ポイントらしく人も多かったものの、何とか場所を確保し、1g前後のスプーンをいくつか試すも反応なし。
隣の方がヒットしたので振り向くと明るい白色だったので、鱒玄人ウィーパー0.9gのコンクリートオアシスを投げ入れるとヒット!

鱒玄人初仕事!

同じ色に反応が無くなってしまったので、ふと青色を試してみることにしました。
一応一揃え持っている青ですが、実は釣果ゼロの色でもあります。
とはいえ先日の黄色の例もあることだしとマーシャルトーナメント0.9gで試してみると、あっさりとヒット!

あっさりと青色の汚名は返上されました。

場がスレた気がしたのでポイントを移動。幅は狭いものの比較的流れの緩やかな場所へ。
狭い分どうしてもリトリーブの距離が狭くなるので、右側に人がいないのを利用して真横のプールサイドをトレースしてみると先ほどの鱒玄人にヒット!
同じく先ほどの青色に変えて狙うと再びヒット。
「わざわざトレースしなくても、流れに乗せて泳がせれば同じでは?」と考え、ある程度ラインを出した後はハンドル1回転/3秒位のペースでゆっくり巻くとヒットが連発です。
結局、青と白のローテーションのみでポイントを変えながら8匹釣り上げました。

白青白青青白青青

流れるプールの1時間半で10匹。このまま行けば20匹も不可能ではありませんが、もはや釣りと言うより「水揚げ」みたいになってきました。しかも全てチビ鱒です。
ここはやはり多目的プールにリベンジを!と最後の1時間を掛けることに。

ヒットカラーの青を信じてマーシャルトーナメントを投げると、なぜかラインが途中で止まります。ガイドをチェックして再び投げても同じ。リールを見ると糸止めにラインが引っ掛かっていました。
「またか…」と外した瞬間、なんとヒット!ラインを引っ張った際の動きにリアクションバイトしたのでしょう。

浮いていたワームも掬いました。

さすがにこれでは納得いかないのでその後もあれこれ試しましたが、結局アタリすらないままタイムオーバー(今にして思えば、リフト・フォールによる縦の動きで狙えば良かったのかもしれません。)。
午前中の痛恨のバラシが悔やまれる結果となりました。


今日のヒットルアー



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【2005/11/03 23:57】 | その他の管理釣り場
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