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釣果:10匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:130匹
ガーデン初二桁!

今年の釣り納めに朝霞ガーデンへ。
今日の目的は「ルアー池で6時間」。
連休最終日、しかも朝イチを逃している(やっぱり起きられなかった)という条件下でどこまで釣果を挙げられるか。今年の(といっても4ヶ月ですが)集大成のつもりで臨みます。
休日にしては比較的空いているガーデンへ到着。
早速ルアー池へ…と思ったら、1号池が5人ほどしかいない空き具合。思わず浮気してしまい20分ほど投げたものの反応無し。改めてルアー池へ。

まずは道路側の中央辺りから開始。1号池では黒に反応があったので、濃いめの色で攻めることに。鱒玄人ウィーパー0.9g黒ゴキライズやマーシャルトーナメント0.9g黒に追いがあるものの口を使ってくれません。
周りの皆さんもなかなか渋そうですが、そんな中、対岸の高校生カップル×2組の一団が順調に釣り上げています。キャストもままならない女の子まで良型を釣り上げるそのラインの先には、Xスティックがぶら下がっていました。すごいよ、スティックルアー…持ってないけど。

閑話休題、黒でもう一つ追い切れてくれないならばと、オリカラの茶色を投入。マーシャルトーナメントをアサヒペンカラーパレットのコーヒーブラウンで塗ったものですが、これがペレットの色にそっくり。
期待しつつ泳がせると狙い通りの好反応。
追った!喰った!吐いた!また喰った!やっぱり吐いた!喰った!ばれた~
反応はバッチリなものの、ついばむような超ショートバイトでフッキングまで至りません。
そうこうしている内にスレてしまったので、評価に惹かれて2個だけ買ってみたロデオクラフトのNOA 0.9gチョコレートにチェンジ。こちらも反応が良いものの、やはりフッキングには至らず。他のルアーや色も試してみましたが、とにかく茶色に反応があります。しかし、魚影が濃いために短時間でスレ掛かりが2回も起きてしまいポイントを変えることにしました。

対岸の流れ出し右側に陣取って再開。やっぱり魚影は濃いですが(実際、この後スレ掛かり2回追加)、ポイントとしては悪くないはず。
再びオリカラのマーシャルトーナメント0.9gを表層やや下デッドスローで引いていくと
「パク!」「ッシ!」

オリカラでゲット!

マーシャルの動きにスレたところで、これまで釣果の無かったヤリエのピリカモアグラデスバーグ0.7gコゲ茶を選択。ピラピラとした動きをアクセントに群れの中を通すとヒット!

上州屋で時々売っています。

続けて、茶色つながりで再びNOAを投入。流れ出しの水流に乗せるように泳がせてヒット!

ハンパない動きをします。

こうして書くと順調に釣れたみたいですが、実際には倍以上のバラシとアワセ損ないをやっています。釣れた魚も外掛かりばかり。全てサイトで、喰った瞬間を掛け拾う釣り方でした。

そんな訳でここまで既に2時間以上を費やしている自分ですが、どうやら最近は『鬼(=エキスパート)』遭遇率が高いらしく、流れ出しを挟んでお隣に居る方は5投に1回位(と感じられるほど)のペースで釣っています。スプーンの色はフシ色っぽい茶色やカラシ色(今思うと、アルフの1.5gだったのかもしれません)。タナは表層やや下、私よりも更にゆっくりと巻いているのは分かるのですがとにかく良く釣れます。
同じようにカラシ色に変えてみてもこちらは見向きもしてくれません。相変わらず茶色だけ。
ちなみに、以前唯一の好反応をもたらしたCHEATERは今回全くの不発。前回とは正反対に全く見向きもされませんでした。

とりあえず、もう少しサイズアップを狙いたかったのでタナを下げようと蓮華2.5g王ブラウンをキャスト。しかし、ルアーを沈めると魚影が濃すぎてラインにぶつかりまくるため、どれがアタリなのか分かりません。と、目の前の駆け上がりまで戻ってきたルアーを目視すると、追いかけて来ている魚が一匹。
「喰え!もう一回!よしっ!!」

サイズアップした…かな?

底の方が反応が良いのかな?と思った矢先、目の前の対岸で今日2回目の放流がありました。10時の放流では全くと言っていいほど釣り場全体で状況が変わらなかったので、あまり期待せずにウィーパー1.5gの放流赤金を投げていると、周囲の竿が一斉に曲がり始めます。お隣の鬼様なんて連発です(さすがに光り物に替えていました)!こいつは元気が良い奴らが来た!と、よりシルエットと動きの大きいPAL2.5g赤金に変更。即座にアタックがありますがフッキングに至らずイライラします。しかし、一度のリトリーブに二度三度と突っ込んで来る魚の姿に確信を持って、表層やや下を気持ち早めに引いていくと待望のヒット!

やっとキター!

その後、何とか3匹を追加。写真を撮る暇も惜しいので全てネットを使わずにリリースしながら釣り続けました。そして、やっぱり5分もしない内にサービスタイムは終了。
この時点で8匹、残り時間は約3時間弱。時速1匹で念願のガーデン二桁です。「油断しなければ何とかなるだろう。」と気を引き締めたものの、ここからが厳しい時間となりました。
左の鬼様や右の常連さんらしき一団の方々がポツリポツリと釣り上げる中、こちらは全く沈黙です。
やや高めのライズが見られるようになったので、中層に活性の高い魚が居ると仮定して攻めてみたり、午前中と同じく表層をデッドスローで攻めてみても食いがありません。色を変えても同様。リフト&フォールなどの誘いにはかえって逃げてしまいます。

そこで、ルアーの動きに変化をつけるために立ち泳ぎをさせてみることに。着水後にロッドをまっすぐに立て、ルアーが浮きすぎないようにデッドスロー。NOAの動きを確認するように泳がせていると、目の前で反応を示した魚が一匹。
「おいでおいで~…よっしゃ!」

足元50センチでのバイトでした。

しかし、このやり方での反応もこれっきり。
一旦見切りをつけて対岸に移動したものの成果は無く、再び同じ民家側の中央付近へ。
本日3回目の放流がありましたが、今度は池の一番奥の自販機側。その辺りには少しだけ反応が出るようになりましたが、こちらは全く影響なし。それでも、少ないチャンスを求めて大勢の方々が自販機側周辺に移動し、反対にこちら側に余裕が出来ました。

少し中央寄りにポイントを移動。日が落ちてきて、目の前の水面が民家の影で薄暗くなってきています。
相変わらずライズはありますが、これまでの反応から表層~中層に居る魚はやる気が無いのではないかと考えました。狙いはボトム。蛍光色で活性の高いヤツを狙ってみよう。
マーシャルトーナメント1.2g蛍光イエローを底まで沈め、浮き上がらないようにゆっくりゆっくりリトリーブ。「おーよく見える、これなら喰った瞬間も分かりやすい…」と思った途端にフッとひったくられるスプーン!逃がさん!

ガーデン初二桁!

残り時間は40分。なんとかあと2匹くらいは引き出したいところ。
フォレストのライトブルーシリーズは空振り、プリズムリーフの限定色(表裏異色の紫)に反応があり、蓮華2.5gのショッキングピンクやラベンダーブルーにアタックがあるものの、スピードが速いのか見切られます。
ならばとピリカモアグラデスバーグ1.5gのホワイトを底まで沈めてデッドスロー。ついばむようなバイトがあるものの、タナが合わないのかフッキングに至らず。ボトム上ギリギリをトレースするという作戦は外れていないと思うのに~
そうだこいつがあった!とセカンドワレットから蓮華1.5gマイルドピンクを取り出し、いそいそとキャスト。キタキタ~!喰わね~!もう少しなのにー
残念ながらタイムアウトとなりました。
もっと早く表層に見切りをつけていれば…

今日のヒットルアー



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【2005/12/25 20:46】 | 朝霞ガーデン
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釣果:4匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:120匹

前回、生命反応すら得られないという完敗を喫したフィッシングフィールド川越へリベンジに。

昨日立ち寄ったプロショップオオツカの店長さんが、お客さんとの会話の中で「今日は朝から3時間で14匹位」と話していました(それでも「厳しかった」とのことですが…)。
まあ、その店長さんは『ヒレピン!』誌の企画ページに登場するほどの方なので彼我の差はともかく、一匹くらいは釣れるかも。
そんな期待をしつつ目覚ましをセットしたものの、さすがに7時間釣行の疲れは抜けず、昼過ぎからの実釣となりました。

受付で「今日はどうですか?」と聞くと、「今日は、いいよ~」とのこと。前回は無かった(はずの)ポイントカードと、ありがたいことにカイロを頂いて釣場へ。
気温はそれほど低くはないのですが、とにかく風が強いです。キャストした瞬間に斜め45度に飛んでいきます。水面も大きな波が立ち、風下側はまるで磯のように波打っています。

まるで海みたい。
お客さんは自分を含めて5名ほど。水車付近がガラ空きだったので、とりあえず流れの付近にPAL2.5gのブラウンをキャスト。数投試して無反応。
しかし、少し離れた場所で釣っていた方が釣り上げました。魚が居る!(失礼)
その方は、足元の壁際に沿っている流れにルアーを乗せてリトリーブしていました。
俄然やる気が出ましたが、赤金や蛍光色を試しても相変わらず。おっちゃん、良くないよ!

ポイントを移動し、風下側の波打っている場所を攻めてみることにしました。
風が強く、波でルアーが流される状況ならばこれしかない!と蓮華2.5gをチョイス。これまで釣果が無かったのはきっとこの日のために違いない!
そのギュッと引き締まったシルエットと重量感よろしく、風を引き裂いてカッ飛ぶ蓮華。行け!底に潜む鱒を引き出すんだ!


沈黙…


というか、水面がわやくちゃでもう何がなんだか。
更にポイントを移動し、奥の中央付近へ。
足元の壁際を攻めますがやっぱり反応無し。
「そういえば、ここは足元が浅かったっけ。」と思い出し、ルアーを垂らして水深を探ってみると、どうやら壁から1M位で深くなっている様子。
そこで、腕を伸ばしてロッドを水面上へ突き出しつつ、風下から流れに逆らう様に、壁と平行に駆け上がりをなぞるようにリトリーブするとついにヒット!色はショッキングピンク。

リベンジ&蓮華2.5g初ヒット!

この濁り具合と波の強さなら、派手な色に反応が良いのでは?という読みは当たりました。
なんとかボウズは免れたので、他のスプーンも試してみることに。
同じく派手目の色のPALには反応無し。ならばとプリズムリーフ2.5gのオレ金をキャストすると即座にヒット!

POPAY254号店によると、ここでの実績No1だそうです。

これはパターンかも?と再び蓮華に戻し、イエローを同じように引いてみると程なくヒット。しかし、あまりに小さかったために引っこ抜いてしまい、空中でフックアウト。

いくら人が少ないとはいえ(この時点で10人ほど)、こんな釣り方ばかりではいかんなあと沖にも投げてみますがアタリすら無し。
ふと見ると水車周りが空いたので再びチャレンジしてみることに。
背中を風に押されて池に落ちそうになる位の追い風を受けながらルアーをカッ飛ばすもののこれまた無反応。仕方がないのでプラグを一通り試しますがまたもや沈黙。

これまでヒットした蓮華とプリズムリーフは、どちらもタイトなウォブロールの動きをするスプーン。対してアタリの無いPALは派手目のウォブリング主体の動き。どうやら今日は控えめの動きが良いみたいです。
水面に魚影が何度か見えたので、タナが少し上がったのかもしれないと考え、ロール主体の鱒玄人ウィーパー1.5gの放流赤金をキャスト。風がいっそう強まり、本当に池に落ちそうな勢い。「もしも足を踏み外したら、足を前に投げ出してまっすぐ尻餅をつけば何とかなるかな」などとアホなことを考えながら巻いていると突然ヒット!

今日はチビ鱒ばかりです。

残り時間も1時間を過ぎたので、昨日大活躍したライトブルーを一通り投げて見るも不発。水車の反対側や1匹目を釣り上げた場所へ戻りながらキャストを続けますが成果無し。
そこで、最後の30分は再び風下側にチャレンジすることにしました。
蓮華2.5を風向きと直角に、風上側からサイドキャストしても着水時にはラインが風下側へ吹っ飛んでしまうほどの強風のなか、糸フケと戦いながらキャストを繰り返します。

ラスト5分、半ば諦めかけたところで、後を通り過ぎた方の竿先に銀色のスプーンが。
「陽も低くなってきたし、シルバーもありかも」と蓮華をカラーチェンジ。ちょっと壁に寄りすぎた着水点から引いているとようやくヒット!

蓮華マンセー!

これが本日最後の釣果となりました。

今日のヒットルアー



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【2005/12/24 23:14】 | その他の管理釣り場
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釣果:11匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:116匹

放流翌日を期待して、川越水上公園へ。
前回セミボウズだった多目的プールは、隣を気にしないで済む程度に程よく埋まっています。
プール端の壁際には先客が居たので、そのお隣に。前回とは反対の入場口側からスタート。

9時とはいえ、放流翌日の朝イチとは思えないほど水面は静まりかえっています。
水質はマッド。まるで飲み残した緑茶の様に茶色く濁っています。
いつも通りPAL2.5gで探りを入れてみますが、追ってくる気配すらありません。周りもポツリポツリと釣れる程度。
そんな中、先述の壁際に居た3人の先客の方々の内の中央の方だけが一人爆発。およそ3~5分に1匹位のペースでしょうか、30センチ台がバシャバシャ、バシャバシャ。鬼だ、鬼がいるよ…
一方、自分はといえば40分以上チェイスすら無かったので、対岸に移動することにしました。
こちらも壁際には2名の先客の方々。青年とそのお父さんの様です。
自分のポイントは、先ほどの場所の丁度真向かい。またしても反応がありません。
そして、隣のお二人はまたしてもバカスカ釣っています。お父さんはロッドを下に、息子さんはハンドルを頭上に持ち上げるほどの表層引きで(その後、下のレンジでも釣っていました)次々と水揚げしています。
ここにも鬼がいるよ~(しかも親子で)。

例によってヒットルアーをチラ見したり、着水後のリトリーブのタイミングを真似したりしますが、こちらには一向に反応無し。特別誘いを入れているわけでも無く、普通のスローリトリーブで何故こうも釣果が違うのか?ポイントかなあ…

魚の反応は無いものの、本日デビューのメバルロッドはなかなか良い感じです。
何より、手元に来る情報量が違います。それは、軽い水押しのMIU1.5gのウォブリングの振動がはっきり分かるほど。ファーストテーパーな分だけキャストのリリースポイントは狭いけれど、上手く決まればこれまで以上に飛ばせます。
懸念していたガイド経も問題なさそう。

どうもシルエットの大きな2グラム台には反応が無いようなので、MIU1.5gを試してみると黒に追いがあります。タナは50センチ位。
「黒か!黒なんだな!!」と、よりスローに引ける鱒玄人ウィーパー1.5g黒ゴキライズ(テールに蛍光ピンク塗り)をキャスト。
ハンドル1回転/3秒のデッドスローで待望のヒット!

多目的プールリベンジ成功!

更に数投目でヒット!


「よーし、パターンが見えてきた!でも、単に回遊に当たっただけかもしれないなあ。」などという懸念はまさにその通りで、再び渋い時間が続きます。
30分ほど経過したところで、MIU1.5gのブラウンにヒットしたものの痛恨のフックアウト。
メバルロッドはティップしか曲がらないため、ちょっと気を抜くとすぐにラインが緩んでしまいます。ドラグを効かせながらリールを巻き続け、魚の動きにロッドごと対応しないといけないようです。
一息つきつつ「まあ、とりあえずはリベンジ成ったし」と、前回10匹を釣り上げた流れるプールへ移動するとにしました。

ところが、前回濁っていた流れるプールは『どクリア』になっていました。汚れを除けば、まんまプールです。魚影が丸見え。
こちらも丸見えなので魚は全て対岸の底の方に寄ってしまっています。しかも、流れ出し付近など強い流れのある場所にしか居ません。
プールの幅は平均して3M程度しかないのに、魚がいる範囲はその内の1Mほど。対岸際にキャストしても、底に届く頃にはこちらに流されてしまいます。
幸いにも人影はまばらなので、少しでも群れの近くを通る様に斜めにトレースしてみたりしますが、速い流れと落ち葉に邪魔されて思うようにルアーを操れません。結局、20分ほどで見切りをつけました。

お次は波のプールへ。前回どクリアだったそこはしかし、多目的プールと同じくらい濁ってしまっていました。ただでさえ魚がルアーの届かない沖に行ってしまっている可能性が高いのに、これでは挑戦する意欲が沸きません。数投で引き上げ、多目的プールへ引き返しました。

再び入れそうなポイントを探していると、なんと、朝イチ爆発していた壁際が空いていました。いただきます!

風が強くなってきたので、仕方なく重めのスプーンで攻めることに。
これまで2グラム台のスプーンがPALとマーシャルしか無かったため、コツコツと補充してきたスプーンがプリズムリーフアルフレッド
まずはプリズムリーフ2.3gのオリーブグリーンをキャスト。中層やや下を意識しながらゆっくり引いていると数投でヒット!

プリたろーさん、ありがとう!

そして再び、数投目でヒット!

さすが『西の爆釣ルアー』!

反応が薄くなり、カラーチェンジしても同様だったので、今度はアルフレッド2.7gのカーキを投入。すると程なくヒット!

さすがアルフ!

そして、またまた連続ヒット!


朝の疑問の結論。「ポイント」でした(少なくとも半分は)。
それにしても、フラットなプールの、わずか数メートルの違いでここまで釣果に差が出るとは…

しかし、このあとしばらくは渋い時間が続きました。
今回のメバルロッド購入のきっかけとなったNeiさんに敬意を表して購入したナウス2gのDKをキャスト。ボトムまで落としてフリップ一発、少し持ち上げてデッドスローするといきなりヒットしました。しかし、ランディング手前で痛恨のバラシ!残念。
トロットスプーンTIPSYにもバイトがありましたが、どちらもバラしてしまいました。手元に来るアタリが伝わりやすいのに加え、今日のアタリがショートバイトばかりだったため、早合わせになっていたみたいです。

14時を回り陽が傾いてきたところで、この時間帯で実績のあるフォレストのライトブルーをセレクト。まずはPALから。
すると、すぐにヒット!

やはり効きます。

そのまま投げると再びヒット!


反応が無くなったところで、似た色のウィーパー1.5gのコンクリートオアシスをキャストすると、程なくヒット!


再び渋くなったきたので、ライトブルーのマーシャルトーナメント1.2gを、タフった時の定番パターン「底まで落として念仏を唱えるごとく超デッドスロー」をやってみると、これが見事にはまりました。

パターン炸裂!

残り時間は1時間、お隣さんにポイントを譲ろうかと思いましたが、今日のパターン「中層を浮き上がりを押さえながらリトリーブ」では、是非ともMIUで釣っておきたいところなので、もう少しだけ続けることに。
色は変わらずライトブルー。カウント3から浮き上がらないようにリトリーブを心がけると、着水直後のフォール途中のアタリを拾ってヒット!


場所を譲って、最後は波のプールへ。水車付近が空いていたので、巻き込まれないように冷や冷やしながらギリギリを通すものの反応無し。そのままタイムアウトとなりました。

帰り道、プロショップオオツカの川越店に立ち寄り、以前ロストしたCHEATERのオリカラをゲット。ラスイチでした。

今日のヒットルアー





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【2005/12/23 23:34】 | その他の管理釣り場
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REAVASの『RVR 632ULMS』というモデル。
ソリッドティップ&オールSicガイド仕様で、セール特価の¥5,999-也。
細部の仕上げはそれなりだけれど、「道具は実用性第一」主義なので気にしません。
ただ、ファーストガイドが少し小さめなのが、特に遠投性において気に掛かりますが。
値段もさることながら決め手になったのは、お店にあったメバルロッドの中で最もバキバキだったため(比較的短いというのも関係しているのだろうけれど)。
どうせやるなら、とことん高感度の竿を選んでおこうという意図です。

これまでのトラウトロッドよりも手元に来るアタリは2・3割増えると仮定して、問題は掛けてからのやりとり。
特にスレ掛かりの時は細心の注意を払わないと、あっさりラインブレイク(またはティップがポッキリ)となるでしょう。

閑話休題
ロッドを買いに行ったキャスティングにて、カルディアKIXのダブルハンドルを発見。聞いてないよ~…しかも片側45mmのショートハンドル(この点で05バイオとさんざん悩んだのに)。値段も約1000円しか違わない。クルクルクル、あぁ巻きやすい…ハンドルだけでも別売りしてくれないかなあ(店員さんに聞いたら「無いですね~」とのこと)。
にしても、ダイワのサイトに全く情報が無いのは何故でしょうか?

次回釣行は、今月23日・放流翌日の川越水上公園の予定です。

【2005/12/18 22:17】 | タックル
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釣果:3匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:105匹

「ロッドが柔らかすぎる」
きっかけは、釣りの師匠である同僚のこの一言でした。
「そうかな~、軽いスプーンも良く飛ぶよ」と、あまり気にしていなかったのですが、
先日、Neiちゃんこと石川優美子さんのロッドに対する理論を読んで考え込んでしまいました。
参照:ttp://www.nei-ani.com/enter/kodawari-3.html
なるほど、スロー(テーパー)だと感度が鈍い、だから巻きアワセしかできない。
ファーストなら掛けの釣りが出来るのか。
少なくとも、柔らかいと感度が鈍いというのは目から鱗でした。
そんなこともあってキャスティングに寄った翌日、ヒレピン!の第2号を手に取ると、石川さんのロッド理論が特集されていました。
曰く「ファーストで10取れるアタリを、スローでは3しか取れない」「長い方が釣りに幅ができる」等々。更に考え込んでしまいます。
確かに、今使っているXULのスローテーパーなロッドでは、ルアーにアクションを加えたいときの追随性が物足りません。また、リトリーブ中にロッドがぶれやすく、感度が悪いというのも思い当たる節があります。

「ファーストテーパーの掛けのロッドか~」と購入した同誌をめくっていると、88ページのメバル釣りの特集の、メバルロッドの特性の記述が目に止まりました。
ティップが柔らかく、トラウトロッドよりも更に高感度。これはありかも。
というわけで後日再びキャスティングへ赴き、店員さんに相談。弾きやすい点を踏まえれば、十分にありとのこと。ただ、長さが6.8fもあります(それでも海釣りではショートロッドなのですね)。
スミスのグリップがよさげだったので検索してみると、6.3fのモデルがあるみたいなのですが、キャスティング・上州屋・POPAYと在庫無し。まあ、6.8fでも振り抜けが良いせいか、あまり長さは感じなかったのですが、予算の問題もあるしとりあえず保留。

以上が昨日までの顛末。
そんな経緯もあって、今日は「長くて固め(ライトテンション)でややファーストテーパー」な初代ロッド(ダイワ ファントム662LRS)が久しぶりに復活することになりました。

朝イチから15分遅れて到着したガーデンには、既に何人もの先客が。前回相性の良かった1号池からスタート。
今日の目的の一つは「これまで釣果の無いルアーで釣る」。特に、鱒玄人ウィーパー1.5gと蓮華2.5g。この二つを中心に攻めることにしました。

朝イチということで魚の活性は高め。ライズも頻繁にあります。が、急激な冷え込みのせいかどうにも反応がありません。周りの皆さんも同様の様子。7時頃までの間に次々と駐車場が埋まったきたので「プレッシャーが掛からない内に一匹でも!」と投げ続けますが、そんな心配はまるで関係ないかのように渋い時間が過ぎていきます。
結局、一時間ノーフィッシュ。周辺で釣れたのも3.・4匹でしょうか。プラグの方が釣っていました。

次に、既に混み合い始めたルアー池へ。それにしても今日の寒さは何でしょう。まさか朝方よりも冷え込むとは思いませんでした。手先足先は言うに及ばず、こめかみまで痛くなるほど。
ボスオレで気合いを注入してキャスト開始。が、こちらも激渋。
群れの中にCHEATERを通しても見向きもしません。早くも「ボ」の字がよぎります。

ちなみに、初代ロッドでのキャスティングは全く問題ありませんでした。むしろ5.6fよりも飛距離は長いくらい。特に、2g前後は飛びすぎて困るほど。

30分ほど悶々としていると対岸に放流車が登場。前回の印象から期待していなかったのですが、放流と同時に周りの皆さんのロッドが一斉に曲がり始めました。キター!
慌てて鱒玄人ウィーパー1.5gの、その名も『放流赤金』をキャスト。しかし反応無し。
「落ち着け、きっと来る!」と言い聞かせながらデッドスローに徹するとついにアタリが。
もう一度!と続けるとついにバイト!しかしフックアウト。ロッドが堅いのを忘れてました。しかし、今日のアタリは下から喰い上げて横に走るというわかりにくいもの。それが感じ取れたのは堅いロッドのおかげでしょう。これでティップが柔らかければ…(と、メバルロッドに思いを馳せたり)。

はやる気持ちを抑えつつ、「放流直後は中層から下」と、カウント5からデッドスローすると、軽くついばんでひったくられたラインの動きに掛け合わせてついにヒット!

ウィーパー1.5g初仕事!

写真を撮る間も惜しみながらキャストを続けると、更に2投目でヒット!

掛け合わせで連発!

更に数投目でまたまたヒット!

三連発!

堅めのロングロッドのおかげで寄せもスムーズ。ファイトを楽しむという点では物足りないかもしれませんが、この手返しの良さも捨てがたい魅力です。
しかし、美味しい時間は5分と続きませんでした。再び静かな時間が訪れます。
「それでも居着きの連中よりはスレていないはず」と赤やピンクの蓮華で下の方を攻めますが反応無し。唯一バケツブルーに追いがあったもののバイトには至りません。

とりあえずは釣れたので、最後は2号池へ。それにしても寒い!身を縮ませながらのリーリングです。
そのまま蓮華のバケツブルーをキャストすると、回遊してきた群れの魚が次々と反転します。「おおっ!」と期待するも全て見切られました。その後も、群れが回ってくる度に同じ光景が繰り返されます。かといって、他の色には無反応。
隣のフライの方が順調に釣り上げるので覗いてみると、蛍光イエローのフライです。蛍光イエローか~、無いなあ。黄色や蛍光オレンジ、自作GLOWにも反応無し。

ポイントを移動すると、目の前の表層付近に魚影が多数。
今度は鱒玄人ウィーパー0.9gのネガティブブルーをキャスト。目の前を通すと次々と魚が反転し、次々と見切っていきます。なーぜーだ~~
もう少し薄い色が良いのか?とマーシャルトーナメントやMIUの同色系を通しても今度は無反応。マーシャル2.3gでシルエットを大きくしてもダメ。同じ色のウィーパー1.5gや先ほどの蓮華に戻すと再び追ってきます。そして見切られる。だーかーら~~

その一方で、またしもお隣さんがほどほどのペースで(それでも池全体では明らかに抜けて)釣っています。横目で見るとややくすんだ白のスプーンで表層直下を引いています。
早速真似してみましたが状況は変わらず。何が違うのかなあ…
いつもならもっと色々試すところですが、寒さで体もアタマも働かず、単調な攻めになってしまいました。反省。

残り10分でポイント移動。スプーンを投げても相変わらずなので、最後にファーストミノーSPの赤金を選択。10投ほどの間に2・3回の軽いアタリがあったもののタイムオーバー。
今日はプラグ中心で攻めた方が良かったのかもしれません。

今日のヒットルアー

『放流赤金』の名は伊達じゃない!


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【2005/12/04 22:05】 | 朝霞ガーデン
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ロッド悩みますよね~。
Di
また、はじめましてです!!e-251
私も管釣で使うロッドをめっちゃ悩みました~。自分はビギナーだからただ色に惹かれて”ピンク色のロッド”をプレゼントに買ってもらって、それがオフィスユーカリのグレ鱒ロッドだったのです。今思えば偶然だけどいいロッドに巡り会えました♪オイオイ^^
臨場感のある文章で↑楽しく読みました!!
管釣りも奥が深いですよね~♪

Re: ロッド悩みますよね~。
たか
またしても、遅ればせながら失礼いたします。

初期の記事から読んでいただき、ありがとうございます。
すっかり放置のこのブログですが、まだお役に立てているようで、少し反省しいています。
この頃のハマりっぷりは今考えても異常でしたが、おかげで今の経験値があるとも言えます。

グレ鱒ロッドは素晴らしく良いロッドです。
初めて店頭で振ってみ際に、「これ一本あればイイやん…」と唸りました。
とはいえ、初心者の頃の私には、その良さが分からなかったとは思いますが。
相方様の慧眼に敬服です。

とりあえず私からのアドバイスと言えば、商品を売らせる為のメーカー戦略には踊らされず、釣りそのものを楽しんでください。
釣り場のスレが進んで釣りにくくなってはいますが、だからこそ、「沢山釣れた」よりも「一匹釣った」方が楽しいものですよ。

とはいえ、ボウズと一匹では大違いですけど(笑)


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