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ゴリさんの釣り友達で、やはり京都ご在住のTATUさんによるパープリンズの釣り紀行

私が管釣りを始めた当初から大変参考にさせて頂いたサイトです。
何よりも、その釣り紀行のユニークさと面白さは比類無し。
フォレストのモニターを勤められていることからも、その腕前は伺え知れます。
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【2006/01/31 22:11】 | リンク
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釣果:4匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:206匹

またしても強風。

目が覚めたのは早かったんです。
が、窓を鳴らす風の音に、水上公園と朝霞ガーデンは候補から消えました。
風が強くてもまったり出来る(=人が少ない)場所と言えば…というわけでフィッシングフィールド川越 へ。

昨年末の釣行がとんでもない強風だったこともあり、少なくとも今日の(朝霞での)風速程度ならまだましだろうと軽く考えていました。
少なくとも、現地に着いてしばらくは風も穏やかだったんです。

受付で今日の状況を聞くと、前回同様「いいよ~」とのこと。ホンマかいな。
とりあえず、タナはそんなに深くないところで、駆け上がりの始め辺りがポイントだそう。
水質は相変わらずのマッド。風がやや強め、人的プレッシャーは少なめということで、Bux2.5gの蛍光イエローを選択。
事務所側中央やや水車より。岸辺に繋留してあるボートの側からスタート。

とりあえずはおじさんの言葉を信じて、中層を引きつつ足元から2~3M付近を意識して引いて見るも反応無し。
なんだよ~と思いつつ、今度は池の中央までキャストして底をズル引き。おっ!

3投目でヒット!

オチビさんだけど、ツヤツヤピカピカの綺麗な魚体。これは幸先良いかも。

続けてキャスト。底で反応が無かったので、次は少し上を引いていると目の前でビビッ!

5投目でも来た~!

今度はおじさんの言った通り。
とはいえ、どちらもいかにも好奇心旺盛そうなオチビさん。
居着きの魚でサイズアップを狙いたいところ。

同じ場所でしばらく粘るも、その後はさっぱり。
1時間以上ポイントを移動しつつキャストを続けますが、1・2度かすかなアタリがあっただけ。
水車脇のフライの方だけは順調に釣果を上げているのですが、脇の方からそのポイントの近くに、強風避けつつ1g前後のスプーンを何とか通しても無反応。
そうこうしているうちに、風がどんどん強くなって来ました。これは昨年末の再来です!

事務所側が比較的ましなようなので、最初のポイントの近くに出戻り。完全に風を背負う形なので飛距離は出るものの、突風で本当に池に落ちそうになるほど。

これまで数少ない反応があったのはBuxだけだったので、信じてキャスト。
低いライズが時折見られるものの、どうにも反応が得られず。水上公園のマッドな水質で実績のあるフォレストのライトブルーシリーズも不発。
そこで、渋い時には青!と、最近のマイブームである濃い青色をチョイス。Buxの場合はバケツブルー。

ベンチに座りつつ風に乗せてルアーをかっ飛ばし(山なりでも軽く30M以上飛んでる)、中層~ボトムを探りつつグリグリ。
少し離れたお隣さんに良型がヒットしたので思わずよそ見。あ、少し巻き出し早かったかも…ま、いいか。「い~な~、こっちも釣れないかな~」とよそ見したままグリグリグリグリ~コン!

ちょっとだけサイズアップ(でも小さい)

青来たよ青!と小躍りするも、またしてもこれっきり。
そんな中、事務所側の岸でも風下側が反応がより良いらしく、全釣り人の8割(4人!)がそこに固まっています。少しだけ広めのスペースがあったのでおじゃまします。

相変わらず私には反応がない中、お隣の方はさして間をおかずに連発。
細かなロッド操作によるスプーンでの誘いや、ミノーのトゥイッチで(竿も替えてました)釣果を上げています。格好いいなぁ。

さて、未だタダ引き主体の私としては、ルアーの力に頼るしか無い訳でして、Buxに反応があったのならば、似た傾向のウォブロールな動きのプリズムリーフ2.3gでどうだ!
色は、あえて水に馴染みやすそうなグリーンで。

頼むよ~
君で釣りたいんだよ~
お魚さ~ん


釣れた!(やっぱり小さい)

しかし、結局これっきり。
ポイントが絞りきれなかったのも原因ですが、早い内からポイントを絞って同じ場所で投げ続けた方が良かったのかもしれません。

今日のヒットルアー



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【2006/01/29 23:34】 | その他の管理釣り場
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ゴリ
例のブツ、ありがとうございました!
ロストしないように大切に使わせていただきます。
この時期の強風は釣りにくさもありますが、人間のやる気を削ぎますね。
サイトや軽量スプーンがメインの釣りなら・・・・・・・
うーむ、考えるだけでぞっとしますな。



tadabiki
いえいえ、ぜひ攻めの釣りの時に使ってやってください。
ルアーの値段を気にした途端に泳ぎが悪くなることありませんか?
風は厄介ですね。
特に、FF川越は「ザ・関東平野」な場所なので、風速に何の遠慮もありません。あと30センチでガチに落ちるところでした。



小林
どうも初めまして小林です
HP拝見させていただきましたが、
上手にできていますね。
釣りのほうもたくさん釣られてすごいですね
早速リンクさせていただきます。
これからぼちぼち来るのでよろしくお願いします。



tadabiki
小林さん、リンクありがとうございます。
中学生であの釣り経験、羨ましいですね。
私も中学の部活はバレーボールでした。
毎日色々な事があって忙しいでしょうが、お暇な時にでもどうぞ。



小林
わざわざリンクありがとうございます。
あと今日関西で有名な、朽木渓流魚センターに
行って来ました。
かなり渋かったですが、
レインボー51cmなどが釣れて良かったです。


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釣果:10匹(ニジマス:20~30cm台、イトウ:50cm台)
これまでのトータル:202匹

お休みをもらって朝霞ガーデンへ。
目を覚ますと明らかに体調が悪く、なかなかアイドリングが終わらないままようやく始動。朝イチは逃したもののほとんど人がいないガーデンへ到着。
到着時の先客は、1号池に数人、ルアー池は無人。準備を済ませて向かった時点でも、ルアー池は数人のみ。常に水温が一定の湧き水を引いているため、池の水面からは湯気が上がっています。

閑散ガーデン
平日朝イチを選んだのは、少しでもプレッシャーの少ない中で今のスタイルを試してみたかったため。とはいえ、過去2回の朝からの釣行ではどちらも最初の1時間以上ノーヒットだったので、高活性は期待せずに実釣開始。

この一ヶ月ほど、スプーンのラインナップの見直しと整理を続けていました。出番の減った物をヤフオクでまとめて売ったり、その落札金で新しいスプーンを補充したりしながら、ようやくラインナップがまとまってきました。
その中でも、今後の主軸として活躍を期待するのがプリズムリーフとナウス。どちらもオールマイティーなウォブロール系の動きをするスプーンです。出来れば今日はこの子達で釣りたいところ。

ルアー池の人家側、流れ出しの左側からスタート。
PAL2.5g(ちょっと反応あり)→プリズムリーフ1.7g→ナウス2g→Bux1.5g→PAL1.6g(少し振り向いた。)→MIU1.5g

反応が悪いので池の端へ移動。流れ出しパイプ前の魚影を狙います。
マーシャルトーナメント1.2g(追ってきたけど追い付かない)→ウィーパー0.9g→マーシャルトーナメント0.9g(来た来た!)→ウィーパー0.9の同系色(追わない)→クローザー1.1g(やっぱり追わない)今日はウォブリング系でないと反応しないみたい。しかも、動きはかなり遅い。

マーシャルトーナメント0.9gに的を絞って再開。ブラウンでは見切られ、ブラックには反応無し。
ならばと自作の茶色を投入。以前はアサヒペンカラーパレットのコーヒーブラウンで塗っていた物ですが、塗膜が剥がれやすいのでリペイント。知人から譲り受けたダイソーのラッカースプレー『半ツヤ チョコレート』カラー(黒や白以外でつや消しのラッカーって珍しいんです)。
体調不良のためかいつもにもまして巻きムラが出るリーリング。気を抜くとすぐに速く回してしまいます。とにかく丁寧にゆっくりゆっくり…

オリカラで釣れた~!

開始30分でようやくのヒット。
この間、先に隣で釣り始めていた方がボコボコ釣り上げていました。何使ってるんだろうと覗いてみると、タックルボックスにはTOMがてんこ盛り。あのTOMがあんなに…あれ?もしかして?と思いましたが、とりあえず自分の釣りを再開。にしても、その向こう隣にいる方もミノーでやたらと釣っているなあ。

同じスプーンをキャストするも既にスレた模様。ならばとやはりオリカラの濃い青色(前回仕込んだ、アトムのラッカースプレー空色)にチェンジ。
反応良好!ああっ、また追いつけない。だからもっとゆっくりゆっくり…

青色来た~!


そして、またしてもスレる魚達。
再び茶色をキャスト。

オリカラ連発!

まあ、連発と言っても10分に1匹ペースですが。

いよいよ反応が薄れてきたので、奧の方に移動。
ウォブリング系主体で狙うも、ショートバイトと見切りが連発。フラットクラピーは何度もチェイスがあり、遂にはバイトがあったものの掛かりが浅くてバラシ。ウォブリングにしか反応しないくせに、振り幅が大きいとフッキングしないというジレンマ。クラピーには最初に追ってくるだけですぐ見切られます。
結局、1時間ほどノーヒット。その間も、今度は左隣となったミノー使いのお二人は、朝イチほどとは行かないまでも明らかに飛び抜けた釣果を上げています。

9時になって放流車到着。いそいそと放流ポイントの対面へ移動。
最近、放流魚といえども動きが鈍く、「ウォブリングじゃフッキングせん!ローリングじゃ!」と毎回言っているのですが、ローリング系のウィーパー1.5gでは浮きすぎて手返しが悪いのが難点でした(鱒玄人の2gは、結構振り幅が大きい)。そこで、そこそこアピール力のあるローリング系で2g台のスプーンを探して見つけたのが、エルフィンスプーンⅡ2.2g。これの金色を、例によって片面赤色にペイント。放流魚が居着きやすい中層まで素早く沈め、ローリング系の動きで効率よく獲っていく作戦です。

念のためにPAL2.5gを投げると、いきなり当たったものの抜けました。そこで、迷うことなくエルフィンにチェンジ。今日のルアー池は十数名のお客さんですが、その内の5・6人はイトウ狙いらしく、道路側の循環ポンプ周りの掛け上がりを重点的に狙っています。そのため、こちらは遠慮無くロングキャスト。対岸の際ギリギリに着水させてカウント3でスローリトリーブ。

狙い通り!

このパターンで4匹。


婚姻色バリバリなのも居ました。

それにしても体調が与える影響とは恐ろしいもので、いつものドラグを効かせたやりとりは何処へやら、池の中央付近から手前まで一気に引き寄せてほとんどブッコ抜き状態。細かいことが出来なくなってます。

赤金に反応が薄れたので、よーし次は蛍光色で…って、エルフィンはこれだけしかないよ!
仕方がないのでPAL2.5gの蛍光イエローをキャスト(今思うと、プリズムリーフにもナウスにも派手系はあったじゃないか)。程なくフッキングしたものの、手荒くやりとりしてしまいフックアウト。いかんなあ。

いよいよ放流効果が薄れたので、さっきまでいた奧側へ出戻り。まだ見慣れていない動きで誘おうと、フラットクラピーを引いてみれば「何だ何だ」と声が聞こえるかのような好反応。でもやっぱり掛かりが浅い。1回バラしたところでスレてしまいました。

そうこうしている内に、TOMを使っていた方がお帰りになる様子だったので声を掛けてみると、やはり制作者のTOMさんご自身でした。しかも、お隣で一緒に釣っていらっしゃったのは、あのJun MinnowのJunさんとのこと。なんてこった。お二人ともとても穏やかで優しい雰囲気の方でした。

表層の反応が薄れてきたので、Bux2.5gのパールホワイトで底をとってズル引きすると足元付近で飛びかかってくること数回。
もう少し派手な色が良いのかな?と、同自作赤金をキャスト。底まで沈めてズルズル~

ゴコン

ん?根掛かり?スレ?

何か掛かった~!重い~!


グリグリ巻いてようやく見えた魚影は、久しぶりの大物。ちゃんと口にフッキングしています。
しかし、ここからが大変。走ったり暴れたりはしないくせに、ユラーと左右に泳ぐだけでラインがどんどん出て行きます。

ああっ、(Junさん)ごめんなさい!今度はそっちか~!絶対逃がさんぞ~!

いつ走られるのかとハラハラしながらも、最後はあっけなくネットイン。重!
「すいません、これってイトウってヤツでしょうか?」「ああ、そうですね」
Junさん、間抜けな質問に優しく答えて頂いてありがとうございました。
というわけで

イトウ初ゲット!

震える手で仕事中の同僚にメール。イトウは1Mオーバーが大物とのことだけれど、いいんです!

気分が落ち着いたところで2号池へ。
風が強くなってきたので、風を背負える一番手前の角に陣取り。
足元の魚影を見ていると、何となくクラピーが良い気がしたのでタナを合わせて引いてみると。

釣れました。

でも、反応があったのはこれだけ。
土手側の流れ出し近くが空いたのでポイント移動。
しかし、魚影が見えにくいせいかテンションが上がりません。
攻め方のパターンはいくつか思い描いているのですが、やる気が出ない。
結局、20分程でルアー池へ引き返しました。

今度は道路側の奧のポイントを攻めることに。
期待していた2回目の放流は無く、魚はすっかりスレ切った状態。
反応は相変わらずPALやマーシャルトーナメントなどウォブリング系に良く、色は濃い青色(オリカラ空色)が好反応。というか、これしか追いません。
ラインナップのフラッシュブルー(水色)にもチェイスがあるにはありましたが、追い付く程ではなく。
しかし、せっかく魚がスプーンに追い付いても、テールの振り幅が大きいためにフッキングまで至らず。
かといって、ローリング系に替えてみたり、ロッドを真っ直ぐに立てて立ち泳ぎをさせても見向きもしません。
こりゃあ根比べだなあ…と半ば諦めつつ、マーシャルトーナメント0.9gのオリカラ空色を、風による流れを利用して超デッドに引いていたその時!

やっとだよ~

これだけ粘っても、釣れたのはこれまた久しぶりの超オチビさん。
再度ポイントを人家側に移動しましたが同様の展開。追いかけては来るのに…
すっかり静まりかえった池の中で、流れ出しの近くで釣っていた方が連発し始めました。
色は白とピンク、あの形はTIPSYか?
TIPSYならあるぞ!餌色だけだけれど。
行け!千鳥足!

…無反応

あの色、買っときゃ良かったなぁ。
そのままタイムアップ。

今日のヒットルアー

青と茶色、釣れますよ~>フォレストさん


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【2006/01/27 23:56】 | 朝霞ガーデン
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ゴリ
イトウおめでとうございます。
エリアの大物はラインが細い分取り込みドキドキハラハラですが、無事取り込めたときの喜びはひとしおですね!
しかも自作カラーとは・・・・・
良いですね~、私も塗ってみようかな~。



tadabiki
ありがとうございます。
ルアーは丸飲みされていたので、正直よく切れなかったと思います。
オリカラ作りには、なにげにダイソースプレーが向いています。
全色つや消しがあるそうですし、安い分ガスの圧力が弱いので、それが逆に小さいルアーの塗装には良好ですね。



TATU
「ゴリラの檻まで1マイル」の管理人ゴリさんとは釣り友達のTATUと申します。
ちょくちょくブログを拝見させていただいています!
丁寧な文章!管理釣り場への情熱!!
僕も見習わなくては・・・と思ってしまいます。。。
イトウおめでとうございます!
僕は一度も釣ったことがないので羨ましいですね!!
関西の管理釣り場では朽木渓流魚センターだけイトウがいますが・・・
70~80cmクラスなので掛かっても釣り上げる自信はありません!
しかも!?狭い管理池で立ち木・岩等がありラインブレイクは確実です!!
バスタックルなら強引に勝負できるかもしれませんが・・・
ライン2ポンド(フロロですが)使用なので諦めています・・・
逆に『喰ってくれるな!!』と思っています。。。
これからも頑張ってください!
僕もtadabikiさんに負けないように頑張りますね!!



tadabiki
わ、本当にあのTATUさんですか!
サイトは管釣りを始めた直後から拝見させて頂いています。
釣行記は全て読んで勉強させて頂きました!
スプーン論も大変参考になりました。
いつかお礼をとは思っていましたが、まさかご覧になって頂けているとは…
こちらこそ、今後もよろしくお願いします!



TATU
「パープリンズの釣り紀行」を見ていただいたとは・・・
恥ずかしいですね・・・
「タダ引き釣行記」に比べるとチンケな内容ですよ。。。
最近は釣行記すら釣りの内容がないですから・・・
こちらこそ!
よろしくお願いします!!


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釣果:9匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:192匹

放流魚しか釣れませんでしたorz

先週の夢よもう一度!と朝霞ガーデンへ。
あんなの(一人だけ連発)は一夜の夢、そう分かっていても期待してしまうのが釣り人の性でしょうか。

こんな物を仕込んでしまうほどに。

左の濃い青色は、ラッカースプレーの空色。
右は、青銀にホログラムシールを貼った似非アワビチューン(あえて裏側に張ってみた)。

仕込みついでに、KFSスプーンも一部リペイント。

新KFS戦隊!

雪が降った昨日はさぞかし多くの人が訪れたはず(魚が雪と餌を間違えて表層を意識するので釣りやすいのだとか)。一転、今日は先週同様渋いのだろうなとは予想してましたが、その中で釣れるパターンを見つけることが今日の課題。
道路状況のためか、いつもより少しだけ人の少ないガーデン。10時からでも何とかルアー池に入れました。道路側の中央付近から開始。
キャストすると少し違和感。腕が重く、リーリングの感触がいつもと違います。体調が思ったより悪いのかも。
魚影は、水面下30~50センチ位のところに沢山。でもやる気はなさそう。




40分経過




…アタリすらなし。

強いて言えば濃いめの餌色に反応があり。
水面直下には出ず、目に見えるタナと合わせなければ追ってきません。
そんなことより、放流まだですか?

11時頃にようやく放流車到着。おっ、結構近いぞ。
しかし、状況が変化しません。
うーん、今日のヤツらは仕事しないか…と諦めた頃、急に活性が上がりました。

やっと釣れたよ!

同じPAL2.5g赤金で連発して更に1匹追加。
赤金に反応が薄くなったところで、最近よく話をするキャスティングの店員さんが「最近、放流には蛍光色を使いますよ」と言っていたのを思い出し、蛍光イエローにチェンジ。

店員さんありがとう!

しかし、その後はまたしてもさっぱり。
色で言えば、濃い青色と赤金やオレ金に反応あり。
追っては来るものの見切られるので、遅く引ける1g台にサイズを落とすと振り向きもしません、。
シルエットが大きい2g台のルアーにしか反応しないのに、今度は追いつけない。お~い
ならばとプラグを投げても不発。
Bux2.5g赤金の超表層引きという逆技で待望のバイトがあったものの、乗せられずフックアウト。

少しポイントを移動しつつじりじりと我慢の釣りをしていると、12:30頃に2回目の放流。え?ここ?
初・足元放流!

ヒュ~ン ヒュン ヒュン

ボチャン ボチャン ボチャン




…対岸から集中砲火を浴びました


いやいや、皆さん落ち着いて!今回のヤツらデカイから!いきなり目の前の駆け上がりに居着いている程のふてぶてしさだから!
しかも、放流場所の真下に大きめの石があったため、水苔が舞い上がってしまいスプーンに絡むおまけ付き。

教訓:足元放流が良いとは限らない。

それでも多少は反応が良くなり、ルアーを追ってくるようになったものの、プリズムリーフ1.7gオレ金への3キャスト3バイトという絶好の機会を全てバラしたのを最後に反応は薄れてしまい、3時間券はタイムアップ。
テンションは下がり気味。これが体調不良によるものなのか、単に空腹だからなのか。

受付でパンなどを買って腹ごしらえ。血糖値が上がったところで1号池の魚を見ていたら少しテンションも回復。延長お願しします!

しかし、1号池もやっぱり手強い!
反応はルアー池と同様。小さいスプーンは追わないくせに、動きは遅い。
釣れているのはフライの人と、スティックルアーだけ。

14時頃に3回目の放流。今回も足元!しかも今回は「わーい、広いなあ!」という声が聞こえてきそうなオチビさん達。
なかなか散らばらないのでそのままスプーンを落としてみると。

釣れちゃいました。

うん、好奇心旺盛でよろしい!
そのままPAL2.5赤金をキャストするも追いが遅く、追い付きません。「いや、軽いとフッキング悪くなるし、今日はシルエットが大きい方が…」ともう一投。より遅く引いて追い付かせますが、まるでパン食い競争の様にはむはむと口を使うものの乗りません。

「ウォブリングじゃフッキングせん!ローリングじゃ!」(先週も言った)
そして先週同様、ウィーパー1.5gの放流赤金にチェンジ。
浮きやすいのでカウント5までじっと我慢して、ゆっくりリーリング。食い付いたところをサイトで確認してフッキング。このパターンで4匹追加。
赤金にスレたところで同Fsオレンジに替え、更に1匹。
放流魚獲るならスティックには負けません!

比較的長く続いた時合もここまで。「あの赤とか黄色のヒラヒラしたヤツ危ないぞ。」という声が聞こえてきそうなほど追わなくなりました。
またしても我慢の時間。先ほどの連発のおかげでテンションは維持できますが、やっぱり辛い。
そんな中、両隣の方々がポツポツながら釣り上げていきます。右はXスティック、左はグルグルX。すごいよ、スティックルアー。
左の方のルアーの動きがよく見えたのでしばらく観察したのですが、うん、あれは釣れる。反則な動きですね。3DCGを見ている様でした。

どうやら赤金に反応が良いようなので、ファーストミノーSP赤金をキャストするといきなりのバイト。ジャンプ一発バレました。もう一度!と同じ場所を通すと、4・5匹が振り向きながらも全て見切られます。クリアやオリーブに替えても反応すら無し。

ラスト30分は再びルアー池へ。場所は人家側中央付近。
再びファーストミノーSP赤金を投げるといきなりバイト!抜けた~…

とにかく赤金に反応がいいので、KFSスプーンの自作赤金をキャスト。
あ、今追ってきた!もう一回!喰った!
「KFSスプーン初仕事」の文字が浮かびつつ、少し急いで取り込もうとした瞬間、

バレマシタ…

残り時間はわずか。流れ出しの水流の向こうに打ち込んだ瞬間に再びバイト!今度こそ!また抜けた~
結局、KFSスプーンでは釣果を上げられずにタイムアップ。

放流魚しか釣れない状況でしたが、常連さん達の中にはボコボコ釣ってる方もいました。いつも同じ場所で釣っているので、好ポイントを熟知している故なのかもしれませんが…

今日のヒットルアー

蛍光色も効くみたい。





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【2006/01/23 00:40】 | 朝霞ガーデン
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京都在中のゴリさんによるゴリラの檻まで1マイル

シーバスと管釣りにのめり込む学生アングラーでありながら、オリロ職人さんでもあります。
なにより、ネタに走りつつも決して破綻することのない、安心して読める文章が毎回楽しみ。
理系の方らしいきっちりとした構成でありながら、これだけ面白い文章を書ける方はなかなかお目にかかれません。
ただ堅いだけの私は大いに見習いたいところですね(やっぱり堅い)。

【2006/01/18 02:26】 | リンク
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ゴリ
此度はどうもです。
こんな丁寧な解説を付け加えてもらえるなんて初めてですので、激しく恐縮です。
コチラのからもリンクをはらせていただきました。
今後もよろしくお願いしますね!



tadabiki
こちらこそ、激しく的を得た紹介文をありがとうございます!
普段の数倍に跳ね上がったアクセス数に少しでもお応えできるように精進する所存です。


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釣果:12匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:183匹

起きた時間で、さいたま水上公園か朝霞ガーデンのどちらかに行くつもりでした。

…3度寝してガーデンに決定。

12時の放流に間に合う様に出発。今日もガーデンは混んでいます。

ルアー池、入れません。

というわけで、とりあえず3時間券を買って1号池へ。
道路側の中央部分が空いていたので陣取り。
気圧の谷間で風が強く、高活性が期待できるかと思いきや、とても静か。
いくら日曜の昼間とはいえ、こんなに暖かいのに…

タナは水面下50センチ位。比較的魚影は多く、目の前に群れが回遊してくることもあります。
しかし、とにかく魚にやる気がありません。Bux・MIU・PAL・ウィーパー・プリズムリーフなどの1.5g~2.5gで魚の目の前を通してもさっぱり。クラピー兄弟も嫌われます。左隣の方が青色のスプーンで2本続けた以外は、周囲もほとんど沈黙。

12:15頃、待望の放流。しかし、状況は変わらず。つーか、足元放流になったフライの方すら当たらないとはどういう訳で?
風と流れに負けないルアーと言えば、手持ちの中では蓮華2.5g。強いて言えばローリング系に反応が有った今日の状況にもマッチ。ラインナップに無い赤金を、金色にタッチアップペンで着色して作った物をキャスト。魚が上を向いている様子だったので、ロッドを立てて表層やや下を流すと1投目でヒット!

まさか、蓮華で表層引きをやるとは!

しかし、放流効果の反応もこれだけ。再び渋い時間が続きます。
朝イチ6時間組の方々がお帰りになったので場所を少し移動。風が緩んできたので軽量スプーンを導入。よりスローな動きでその口を使わせてやる!
マーシャルトーナメント・ウィーパー・CHEATER・ペレスプ・凧スプーン・トロットスプーン・TIPSY・isa・シャロークラピー・ファーストミノーSP…ええいっ、ワンダー45のデッドスローでどうだ!


ホレ!


コイ!


…魚が追い付きませんorz



これ以上どう遅くしろと?
全く反応が無いわけではなく、目の前まで追ってくることも何度かあり、アタリも2回ほど。しかし、どれも超ショートバイトでヒットにはほど遠い状況です。
もしかして?と表層早引きを試みるも無反応。打つ手が無くなってきました。

隣からはかなりやり込んでいるらしきお二人の会話が聞こえてきますが、どうやらベテランの方々でも今日は相当渋いみたいです。と、そのお隣さんにヒット!青で釣れたとの声。また青か…早速真似すると、確かに反応があるもののヒットには至らず。

そうこうする内に2回目の放流。
もう試すチャンスはここしかないかも!と、やはり金色の表面を赤で塗ったプリズムリーフ2.3gを登板(ラインナップの赤金は、赤色がつや消しなので)。
放流後、30秒ほど待ってキャストすると、今回はまずまずの反応。来た来た!
じゃれついたオチビさんをゲット!

ブレブレです(撮る間も惜しいので)。

しかし、2投目からは追いかけてくるものの食い付けない状況に。
「ウォブリングじゃフッキングせん!ローリングじゃ!」急いでウィーパー1.5gの放流赤金にチェンジして1匹追加。フッキングが浅いので、スプーンの姿が揺らいだ瞬間に掛けないと乗りません。
思ったよりも時合が長く続いたものの、結局放流効果での釣果は2匹。かなり切ないバラシも何度かあり、このままでは帰れません。初めてチケット延長をお願いしました(6時間券との差額を払うだけ)。

もう少し粘ったらルアー池へ行こうかなと思っていると、
ピーピー
「あれ?なんで放流車が?」
なんと、ガーデンに通って初めての連続放流です
さすがに今日の状況はまずいと思ったのでしょうか。
しかし、今回は最初にPAL2.5gの赤金で1匹ヒットしたのみ。
赤金にはすぐに反応が薄くなってしまったので、プリズムリーフ2.3gのオレ金にチェンジ。

「よーし、来た来た!ホレッ!」
プッスン…
「へ?」
ヒラヒラと水底へ沈むオレンジの葉っぱ。

ラインチェック忘れてた~


その後、フラットクラピーMRピンクシャーベットで表層をゆっくり引く作戦でアタリを得るものの痛恨のバラシ。続けてディープクラピーのカラシでも再びバラシ。無念。

気分的には一段落付いたので、やや人が減ったルアー池へ。
なぜかいつもここだけ空いている、人家側流れ出しの右側へおじゃまします。
魚が漂っているのは、1号池同様表層やや下。その群れの中に1g以下のスプーンを通してみますが完全にスルー。底を攻めようにも、例のごとくラインが魚体に引っ掛かって浮き上がる始末。そこで、水面直下にポイントを絞ってみました

色は、これまでの情報から濃いめの青。ウィーパー0.9gネガティブブルー。
周囲が軒並み竿先を下げる中、ハンドルを顔の高さに上げ、更にロッドを立てての超表層引きを試みた2投目。

ルアー池ゲット~!

続けて、全く同じパターンで1投目でヒット!更に間を開けずに連続ヒット!
いい加減スレて来たので、同じ濃い青色で振り幅が大きいジャックナイト1gで更に追加!

ディックナイトじゃありません。

このスプーンは、かつての「放流魚しか釣れず、その他は濃い青色にしか反応がなかった釣行」の後に買っておいたもの。「タフった時には青が効く」、話には聞いていましたが、今日実感。

しかし、とうとう青効果も無くなってきました。そこで、サシ色投入。同じくウィーパーのFsオレンジ。そしてすぐにヒット!

作戦勝ち~!

日曜午後のルアー池で、まさかの13分5ヒット。思わず顔がにやけます。
この時に実感したのが、ファーストテーパーなメバルロッドの効果。竿を高く上げた状態でも、柔らかいティップがアタリと同時に「クンッ」と入り、その瞬間にわずかに手首を返すだけでフッキングが決まります。とにかく楽しい!

日が落ちてきたためか青に対する反応も無くなり、その後は30分以上ノーヒット。黒や蛍光色に反応が無かったので、オーソドックスにカラシ色系をと、NOA0.9gダイダイで飽きずに水面直下をリトリーブ。

10匹目!

いよいよ暗くなってきたところで、マーシャルトーナメント1.2gの自作GROWを試すことに。
UVライトで蓄光させてキャスト。魚影が沈んで来たので少し下をデッドスロー。追っては来るものの、不発。懲りずにキャストを繰り返しますが、チェイスすら無くなってきたのでよく見ると、蓄光効果が切れています。再び蓄光させ、もう少し下を更にゆっくりゆっくり…

GROWで釣れると何故か嬉しい

ここまではなんとか釣果を繋いできたものの、いよいよ反応が得られなくなったので対岸へ移動。しかし、こちらでも手掛かりすら得られず。反対に、さっきまで自分が居たポイントで他の人が釣り上げる有様。
ふと気が付けば、こちら側は自分の他にはもう1人がいるのみ。左サイドは投げ放題。困ったときの最終手段、フラットクラピーMRダークカニミソ様!

今日もありがとうございます!

この直後にライントラブルが発生し、直したところでタイムアップ。
結局、後半3時間での釣果は8匹。二桁への道はまだ遠い…

今日のヒットルアー

渋いのに原色系が効く不思議。



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【2006/01/15 22:07】 | 朝霞ガーデン
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abcnm
メキメキと実力をつけてきましたね!
3時間二桁釣果も時間の問題ですねw



tadabiki
ありがとうございます!
少しは手探り状態から抜け出せそうな気がします。


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釣果:7匹
これまでのトータル:171匹(ニジマス:20センチ台)

ガーデン3時間二桁、いけると思ったんだけどな~

昼迄寝てしまった日曜日、朝霞ガーデンに終了時間を確認すると「17:15頃」とのこと。
のんびり準備しつつ、出がけにラインが残り少ないことが判明して(前日にやっとけ)慌てて巻き直したり(その結果、今日はライントラブル頻発)、カイロの備蓄が底を着いたりでドタバタと出発。
さすがは連休中日、駐車場は車で一杯。釣場も人で一杯。

かろうじて入れる程度
今日の仕込みは、先日購入したブランクスを塗装したオリカラKFSスプーンに、ようやく買ったディープクラピー(シークレットブラウン)、そしてMIU1.5gのフォローとしてPAL1.6gを3個。
更に、赤と金が半々になっているフォレストの赤金スプーンのアピール度を上げるために、99工房のタッチアップペンのアクティブレッド2Sというカラーでスプーンの表面を全面赤色に塗装。また、KFSで大ヒットだったライトイエローを追加するために、同じタッチアップペンのまんまライトイエローでMIU1.5gを塗装したものが追加。

KFS戦隊!

今日の仕込み、その他。

まずは1号池道路側でKFSスプーンを第一投。風に押し戻されました。ならばと座って低弾道でキャスト。しかし、いつもより速い流れに浮き上がっていまいます。今日のタナは見るからに沈んでいるのでこれは厳しいところ。残念ながらKFS戦隊の活躍は次回におあずけ。

表層やや下に的を絞り、KFSのヒーローだったBuxを投入。拾った子だなんてとんでもない、この子はもう立派なウチの家族です!
着水後、カウント3でリトリーブ。まだ浮き上がり気味。お次はカウント5で更にゆっくりゆっくり…
「コクンッ」

ガーデン初日!

開始5分以内でのファーストヒットは久しぶり。Buxすごいなぁと感心しつつも後が続かず、とりあえず仕込み部隊を順次投入することに。ディープクラピーは不発。MIUライトイエローは追ってくるものの追いつけず。それならばとウィーパーを投げ始めたところで放流車到着。おっ、結構近い!いそいそと昨日塗ったPAL2.5g赤金にチェンジ。
いつも通り少し沈め、やや早めにリトリーブ。すると、クターとした群れの中を突っ切るように突進してくる魚が数匹。まさに放流魚の反応!
今日は放流効果がありそうだなと思いながらの数投目、目の前でアタックしてきた1匹が、自分で弾いたルアーに続けざまにバイト!

掛け獲ったり!

そのままPALを投げますが、魚が斜めに飛びついて来るためにルアーに追いつけないという展開が続くので、よりゆっくり引くために同じ赤金のMIU1.5gにチェンジ。これで1匹追加。
放流効果の時合は短いので写真は撮らずに投げ続けるものの、次第に静かになってきました。
周囲を見てもそれほど釣り上げられた様子は無かったので、まだスレ切っていない魚は居るはず!と、マーシャルトーナメントの赤金などでシルエットを落としつつアピールの強い色でデッドスローを繰り返すと、足元で「ヒュンッ」と飛び込んでは急ブレーキが連発。ああ、切ない…

いくつかスプーンの種類を試した結果、ローリングよりもウォブリングに反応が良さそう。そこで、クラピーよりも強いブルブルアクションのフラットクラピーMR様のお出まし。足元に見える魚影と同じタナをキープするように引いていくと、目の前でじゃれついて来る魚が居ます。
「お?喰ったか?なんかクネッてるな…ええい、掛けたれっ!」

顔の横に外掛かりでした。

反応が薄くなってきたのでルアー池へ。
民家側から中層・ボトムを狙ってみるものの反応無し。しばらくすると魚影が少し浮き上がり、ライズが起きてきたのでウィーパー1.5gブラウンクリケットをキャストすると数投目でヒット!


更に、KFSでのヒットルアーのマーシャルトーナメント1.2gライトイエローを目の前の群れの中に通すと、真横からひったくられました。


6匹ゲットの時点での経過時間は、なんと1時間10分。これなら念願のガーデン3時間二桁も夢じゃない!と意気込みましたが、その後全く反応が得られません。どちらかといえばローリング系に反応が良いので、ファーストミノーやワンダー45で長く見せる作戦を採ると、ついばむようなバイトが連続してあるもののヒットには至らず。やっぱり切ない…

気分転換も兼ねて2号池へ移動しましたが、隣の人とのオマツリが連続して起きたので意気消沈。こちらが真っ直ぐ投げているのに、トリプルフック3個付けのミノーをクロスキャストって…
夏場は他の池にに比べてまったりとしていて好きだった2号池ですが、ハイシーズンに入ってからというもの空気が険悪な気がするのは気のせいでしょうか。

再びルアー池へ戻り蛍光色から赤金、餌色、黒と試しますが無反応。それでも釣れる人は釣っています。最近、サイトの釣りが楽しくなった反面、水が濁っていたり今のように暗くなって水中が見えなくなるとどうして良いか分からなくなってしまいます。もっと引き出しが欲しい…

残り20分で1号池へ。既に1時間半ノーヒット。カイロが無い体には堪える状況と寒さ。こちらでも(自分なりに)ありったけのパターンを試しますが釣れません。
ラスト5分、久しぶりにプレッソミノー4F(エリアピンク)を取り出しました。
このプレッソミノー、始めて管釣りに行く際に同僚に勧められて購入した物。曰く「ナイターで釣れるよ」とのことで、実際ガーデンに通い始めのナイターでは何度も助けられました。その後、ファーストミノーに浮気したり、クラピーマンセーになってしまったために出番が無かったのですが、昨日何となく思い立ってウエイトチューニングをやり直してみたのでした。

「頼む!一匹でいいから!」と願いを込めてキャスト。高めのライズが見られるものの、この暗さなら魚の警戒心も薄れて表層に出てきているはず。既に人影まばらな1号池、扇形に投げ放題です。左斜めにキャストした2投目、他人のラインに引っ掛かったかの様な引き抵抗。
「ん?誰もいないよね。って、とりゃ!」

プレッソ君ありがとう!

今日のヒットルアー

スプーンにこだわりすぎない方が良いのかも。





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【2006/01/08 21:54】 | 朝霞ガーデン
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釣果:33匹(ニジマス:20~40センチ台)
これまでのトータル:164匹

帰省からの戻り道、念願の柿田川フィッシュストーリー(以下、KFS)へ。
深夜ドライブで沼津に到着後に車内で仮眠、明らかな寝不足のまま11時間釣行にチャレンジ。うん、アホですな。

今日のテーマは、「3号池」「KFSスプーン」「全池制覇」。
地元のダイソーで手に入れたカウンターをぶら下げて、数釣りの準備も万全です(それを世間では皮算用と…)。
7時過ぎに到着すると、駐車場には既に車が2台。その後も続々と入ってきます。
受付に2番手に並んでいると、レギュレーションの掲示が目に入りました。

KFSで使用不可のルアーに関してはWebサイトで確認済みでしたが、実際にはもっと細かい指摘がありました。これから行く方にも参考になると思いますので、少し重いですが画像をアップしておきます(クリックすると、細かい字まで確認できます)。

正統派のスプーンとプラグなら問題なし!(ただし、シングルバーブレス)
KFSと言えば「馬鹿馬鹿しいほどの放流量」が有名ですが、漢(おとこ)なら朝イチはやっぱり3号池の大物狙いで!

奧の壁際に、50オーバーがうようよいます。


うようよ…
うようよ……


結論、漢とかそんな以前の問題でした。



見向きもしないとはまさにこのこと。
足元付近にも結構泳いで来ているのですが、目の前を餌色のスプーンが通っても
「フンッ、こんなモン喰わへんわ!」
とでも言っているかのごとくの完全無視。
しかも、無視する代わりに逃げもしないのでスレ掛かりだけは多発します。
私の場合は幸いにも外れましたが、アベレージ50のスレ掛かりはホントに洒落になりません。あっちでバシャバシャ、こっちでバシャバシャ…
急に冷え込んだせいか、今日は常連さん達でも苦労していたみたいです。

私が得た反応(?)はと言えば一度だけ。
ピリカモアグラデスバーグの茶色をキャストしたところ、着水と同時に
グインッ!
「へ?」
ブッチン!
「何?」
ピリカモア殉職(合掌)。

ちなみに、ドラグはかなり緩い状態。ラインが魚の群れのどこかに挟まれたとしか思えない出来事でした。

最初は2時間粘るつもりでしたが、あまりの無反応ぶりにテンションが折れてしまい、1時間余りでそそくさと南1号池へ移動。


南1号池の第一印象、「んなアホな…」(失礼)

…例えるなら、朝霞ガーデンのルアー池の流れ出しに居る魚群の、その2倍以上の魚達が足元をグルグルと回っています。また、同じ池の別の場所にも、同じ位の魚群が漂っています。
まさに、That's養殖池!

とりあえずマーシャルトーナメントのブラウンをキャスト。群れの中を通せば次々と食らいついてくる魚達。
「パクッ」「ホイ!」

初日が出ました!

その後も同じルアーと同ライトブラウンで連発、10分で3匹。スレも3匹。
それにしても、噂に違わぬ強い引きです。30センチ前後でもとんでもなく走ります。さんざん走らせてやっとランディングしても、リリース時には思いっきりお土産(水しぶき)を引っ掛けてくれます(実際、丸一日通して甦生作業は一度も必要ありませんでした)。

場内には「怪我をしないようにネットとペンチ(プライヤー)を使ってください」との旨の警告があるのですが、下手にフックを指で摘もうものなら怪我以前にフックが一発で伸ばされます。魚の動きが止まった瞬間に素早くフックを抜き取らなければいけません。
それでも、フックを飲んでしまった魚にプライヤーで挟んだ瞬間に暴れられ、替えたばかりのフックが折れたこともありました。

さて、このまま魚影の濃いところで粘れば50匹以上も夢ではない状況ですが、とにかくスレが多いのに閉口してしまいました。掛からずに外れたのを含めれば、その数は倍以上。
そこで、1匹目を釣った頃に社長の柿太郎さん(もちろんHN)が「北池放流するよ~」と言っていたので、そろそろ落ち着いた頃かな?と移動することに。

北池はフライも可能な、オールキャッチ&リリース区域。つまりはスレてるってこと。
こちらは人影はまばら。まずは手前の4号池から。
餌色のマーシャルトーナメントやウィーパー、果てはCHEATERにも見向きもしません。
うーん、渋い!いやいや、これでこそ。
隣の3号池も同様だったので、隣の区画の1・2号池へ。
そういえば、まだKFSスプーンを買っていないなあと思いつつ、フィールド情報での柿太郎さんのヒットカラーは『うすだいだい』(売り切れでした)なのを思い出しました。

『うすだいだい』、おそらくは明るめの肌色。自分の手持ちで明るめの中間色と言えば、マーシャルトーナメントのライトイエローです(今思うと、何故『スキンカラー』を買っておかなかったのか…)。
ものは試しにと同0.9gをキャストすると、それまですれっからしだった魚達が嘘みたいに次々と振り向きます。たちまちヒット!

北池1本目!

その後も2連発したところで、超ショートバイトで掛け切れないのが気になりだしました。同じ魚が喰っては吐き喰っては吐き、次の魚が振り向いて見切りまた振り向いて喰って吐く…
「スプーンを重くして、オートでフッキングする確率を上げてみよう」と、同色の1.2gにチェンジ。前よりは乗るようにはなったものの、もう一つ。
そこで、ストレートポイントのフックに交換。何故かWebサイトには載っていないFINAのフック。最近は、標準のフックが甘くなったら全てこれに替えています。

「掛かりが甘い時はフックをサイズアップ」というのがセオリーらしいので、とりあえず6番に交換。しかし、逆に掛かりが悪くなった気がします。池のアベレージサイズが大きくはないので、魚の口に合わせて8番へ戻しました。するとこれが大当たり!とりあえず魚がくわえた分まで含めれば、ワンキャスト2~3バイトの大にぎわい。

同じ池、同じ色で7連発!(10匹目)

パターンとしては、1.2gで水面下30~50センチ位をスローリトリーブ、スレてきたらキャスト方向やポイントを少し変え、それでもダメなら0.9gでフォール&デッドスロー。
結局、北1・2号池でトータル16匹目を達成。
途中でウィーパー0.9gのモグラブラウンで1匹釣った以外は、単色マーシャルトーナメント2個で12匹の成果。
ああ、今ダイドーカップ(柿太郎さん主催の、ビリの人が参加者全員にジュースをおごる早掛け1本勝負)があれば勝てるのにな~

更に、さっきボウズだった北3号池でも3匹のリベンジ。同4号池はやはり手強く、「20匹で昼飯だ~」と決めていたのに何度もバラし、空腹と戦いつつウィーパーのブラウンクリケットでようやく20匹目ゲット!

長かったよ。

腹ごしらえも早々に再び釣場へ。その前に受付でKFSスプーンを買おうとしましたが、お目当ての『うすだいだい』は売り切れだったので、0.8gのブランクス(ブレード)を購入。Web上では5枚1000円とのことでしたが、7枚入っていました(お年玉?)。

午後は再び南1号池から開始。引き続きマーシャルトーナメントのライトイエローで3連発。今ダイドーカップがあれば~(以下略)
更に1匹を追加の後、今日の目標の一つである全池制覇に向けて南2号池へ移動。

ところが、2号池はかなりの低活性状態。マーシャルトーナメントとウィーパーであれこれ試すもチェイスすらまばら。30分近くノーヒットの後、最後の手段とCHEATERをローテーションしていたところ、オオツカオリカラのCCB1.2gが着水と同時に飛び込むようなバイト!

ようやく25匹目。

お次は一番奥の7・8号池へ。どちらも「これぞまさに養殖池!」という感じの小さなポンド。そのせいか魚達は人影にとても敏感で、あっという間に反対側へ群れごと移動してしまいます。ほぼ貸し切り状態で30分以上粘るも1バラシで退散。むう、人がいなかったのはこういうことか…

ここでは先ほど購入したKFSスプーンにフックを付けて試してみました。
噂通り、半端無い動きをします。
動きはウィーパーに似たウォブロール。より早く細かくピラピラと泳ぎます。
しかも、レンジキープが抜群です。その泳ぐ姿から、まるで水中をドリルで掘削しているみたいにまっすぐ進んできます。
朝霞ガーデンのスレ鱒達がどんな反応を示すか楽しみ。

6号池(通称『なんちゃって渓流』)は閉鎖中だったので、最後の砦、広くてクリアな5池へ。しかし、こちらでも撃沈。全池制覇に赤信号です(3号池の結果の時点で既に赤信号ですが)。

既に1時間以上も魚と遊べていないので、とぼとぼと南2号池へ(1号池は入れそうもなかった)。こちらも相変わらず渋い状態。
「えーい、活性の高いヤツを引きずり出してやる!」とMIU1.5gの赤金を対岸壁際ギリギリまでロングキャスト。プレッシャーの少ない奧のポイントから少し早目に表層を引いていく作戦が当たり、2匹追加。


再び渋くなったところで、本日2回目の3号池チャレンジ。
ところが、投げ始めて間もなく、1号池の前で柿太郎さんから「ダイドーカップやるよ~」の声。
う、どうしよう…でも、今の1号池の状況分からないしなあ…
などとうだうだ考えつつ、トロットスプーン2.3gのピンクをキャストした瞬間

バシャン!
「ウソッ!」


「まさか…
  釣れて……」


スレでしたorz(しかも後の方にガッツリ)。


「だあああああ、やっちまった~」と心で叫びつつ必死に引き寄せますが、どう見ても50オーバーの魚体。しかもここはKFS、一息ついたと思うと一気に走られます。
近くの通路を通ったお二人が
「釣れたのかな?」
「スレじゃない?やりとりが嬉しそうじゃないから」
ええい!その通り!!


常連さん二人が第一投で勝ち抜けたダイドーカップを横目で見ながら(出なくて良かったのか悪かったのか…)何とか目の前まで引き寄せ、「もういいや、どうなっても」とラインを掴んで強引にネットイン…した瞬間に再び走られてラインブレイク。やっと終わった~
魚には申し訳ないけれど、長いラインを魚体に残さなかっただけでも良しとしました。

もう少し数を稼ぎたいなと思い、再び北池へ。
4号池から始めてみますが相変わらずの渋い状況。陽も陰ってきたし、フラッシング系でどうだ!とMIU1.5gのグリーンレッドをキャスト。おっ、キタ!と思ったらスレ掛かり。しかも40upの良型。なんとかネットインすると、胴体に別のスプーンが。「おお、可哀想に」と外してあげると、なんと、Bux1.5gの限定アユカラーです。

これは、石川優美子さん考案のアユカラーがあまりに釣れると言うことで、どこかのショップが各メーカーの代表的なスプーンをまとめてアユカラーで発売したのもだったはず(そのページを偶然見つけたのは覚えているのですが、改めて検索しても出てきませんでした)。それにしてもファーストロッドから始まり、最近は石川さんにご縁があります。

「噂のバックスウォブリングを見せてもらおうじゃないか」とフックを替えたそのルアーを使ってみることに。
着水後、少し沈めてスローリトリーブ。
「なんじゃこりゃ!」
餌色マーシャルトーナメントのデッドスローにすら見向きもしなかった魚達が次々と振り向いて飛びついて来てたちまちヒット!

拾ったルア~で♪(尾崎風)

更に連発し、隣の3号池でも1匹追加。

30匹目!

なんと言いますか、とにかく集魚力が半端無いです。
キャストしてカウント3でスローリトリーブすれば、目の前の魚達がホイホイ喰い付いてきます。
ショートバイトなので喰い付いても一呼吸置き、反転を確認してから掛け合わせると面白いように掛かります。
まさか、Buxでサイトが出来るとは思いませんでした。
しかも、前評判通りフッキングがすごく良い!魚が吐き出さなければほぼ確実に掛かります。
バラシもあったものの、2号池でも1匹追加。混み合っていたので早めに退散しましたが、結局、北池ではこのBuxだけで4匹の釣果です。

まいったなあ、これまで「その極端なRが気に入らん!美しくない!」(アングラーズシステムさん、ごめんなさい。)と自分に言い訳して買わないようにしていたのに。しかも、1.5gのラインは比較的控えめで悪く無いじゃないですか。「どーせ、釣れたら見る目が変わるんだろうな」とは思っていましたが、果たしてその通り。

残り時間は約2時間。17時前には一部の照明が灯り、プチナイターになりました。
この時間が勝負!未だ釣果の無い7・8号池へGo!
しかし、Bux様(既に様付け)でも反応無し。こんな時のために仕込んだ自作Growも不発。ここでスプーンでの制覇は諦め、フラットクラピー様にチェンジ。
魚の警戒心が強いので、色ではなく、側線(魚が水の振動を探知する場所)にアピールして活性を引き出す作戦です。
あえて照明の光が届かない場所にキャストした2投目
「バシャコンッ!」

7号池獲ったど~!

続いて8号池もクラピーで攻めるもこちらは無反応。手強い!
時間もないので5号池へ。
引き続きクラピーを引いてみると、チェイスはあるものの見切られます。
暗い場所でも追ってくるのなら…と再びBuxにチェンジ。人がいない左方向の駆け上がり付近の群れの中を通すとヒット!
チビ鱒でしたが、これで33匹。

残る1時間は、三度目の3号池チャレンジ。
しかし、やっぱり全く相手にされませんでした。
朝イチから見かけていた常連らしき方が釣り上げていましたが、「やっと釣れたよ~、今日1ヒット1バラシ」との声。そりゃ、私なんぞに釣れませんがな。

残り10分は1号池で遊ぶことに。
釣果は上がらなかったものの、自作Growに好反応が確認できました。

最後になりましたが、懸念していた魚体の摩擦等によるラインブレイクはありませんでした(3号池の例の一件以外は)。
使用したラインは『VARIVAS トラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb』。摩擦に強いVEPなのも幸いしたと思われます。
ルアーとの接続はスナップ(00番)を使用。ラインを引っ張ってみて結び目付近の弾力が無くなってきたのを結び換えの目安としましたが、良型のスレ掛かりや3匹毎の釣り上げも目安としました。
ドラグを効かせることが多いのでラインのパーマーは頻発。2~3時間に1回は5~6メートルほど引き出してカットしました。
スレ掛かりの際の暴走はドラグを効かせれば十分対応可能ですが、30センチ以上となるとネットが無いと辛いです。プライヤーは必須かと。
ファーストロッドによる引き寄せはスローテーパーよりも明らかに寄せやすく、場も荒らしにくく、周囲に迷惑を掛けにくいです。

今日のヒットルアー

色数を揃えるよりも、ロストに備えて信頼のあるカラーを複数持った方が良いのかも。


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【2006/01/06 02:18】 | その他の管理釣り場
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釣果:1匹(ニジマス:30センチ位)
これまでのトータル:131匹

帰省帰りのKFSが新年釣り始めの予定でしたが、暇をもてあまして立ち寄った釣具店でジュネスのチラシを発見。大井川町って遠いというイメージだったけれど、それは小学校時代の遠足のお話。実は車で1時間の距離でした。

チケットは午前・午後・ナイターの三部構成。朝イチ6時からは正月ボケの体にはつらいので、午後から臨むことに。ところが、前の晩に携帯でサイトをチェックすると、3日の放流は朝9時の1回のみとのこと。う~ん、苦戦の予感。

明けて当日、ガラガラの田舎道を飛ばしてわずか40分で到着。
3ヶ日最終日、しかもこの強風、朝6時から来る人なんてそう多くは無いだろうという安易な思いこみはもろくも崩れ去りました。5~60人はいます。皆さん、お好きですね…

椰子の木もたなびく強風です。
12時より実釣開始。既に5時間叩かれた後(しかも、1日券の10名程の方々は午前・午後の間の1時間も釣っている)ということで、とりあえず魚がいそうな場所を探します。

まずは桟橋の根本に陣取り。目の前の橋桁付近に魚影が漂っています。
とりあえずは沖狙い。風が強いので重めのスプーンで。
PAL2.5gのブラウンに追いがあるものの追い付かず、同じ色のMIU1.5gにすると追ってきません。シルエットが大きい方が良いのか?とPALに戻し、黒やダークブラウンを試しても反応無し。アルフやプリズムリーフのカラシ色系も不発。
ならばと1g以下のスプーンでサイトにチャレンジするものの、全て無視。
赤金から餌色まで一通り試すも、ウィーパーやCHEATERですら見向きもされません。
やっぱり、人が見える場所に居る連中はスレきっているみたい。

1時間でアタリ一回という状況だったので中央の島へ移動。ところが、こちらはポンド周辺の岸よりも風が強く、水面の波も荒い状況。年末のフィッシングフィールド川越を思い出します。
何カ所かで色々試すも成果無し。辺りを見ると常連らしき方々はポツポツと釣り上げていますが、他の皆さんも一様に渋そうです。それでもフライは釣れています。いいな…

そんな中、近くで釣っていた中学生らしき少年が連発しています。「地元の利か~?何使ってるんだろう?」と覗いてみると…毛針にガン玉でした。そうか、女性と子供は使って良いんだよね(終了間際には、その少年がビク一杯の魚を持ち帰るのが見えました)。

再び岸側に戻り最初のポイントを攻め直すも変化無し。またまた島に渡ったところで風下側に空きができました。ここでは、比較的釣り上げているシーンを多く見ています。
「とりあえずスプーンは諦めよう」とプラグにチェンジ。ミノーが不発の後、フラットクラピーに望みを託します。
流れを斜めに横切るようにスローに引いていると待望のバイト!しかしバレます。と、目の前に魚群が集まってきていたので軽く放り込んで引いてみると足元で反転喰い!今度こそ!と追いアワセを入れたにも関わらずまたもやフックアウト…「なんでだろ~、針が甘いのかな?」と針先を爪に立ててチェックしてみると
「ズリズリズリ~」……激甘でしたorz
そういえば、これまで数々の窮地を救ってくれたにも関わらず、ついぞ針を交換した覚えがありませんでした。ゴメンよクラピー。

早速フックを交換し、再び流れの中にキャスト。
ロッドはやや下げる程度、沈み過ぎないようにデッドスローを心掛けていると数投目でヒット!

クラピー様々!

ようやく釣れたものの、後が続かず。残りの2時間半でポンドを1周しつつ釣り歩きましたが成果無し。夕マズメタイムに隣で連発した方や推定60オーバー(太股の様に太かった)を引き上げた方もいたので、腕と攻め方の問題なのでしょう。

今日のヒットルアー

君がいなかったらデコッてたよ。


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【2006/01/05 17:20】 | その他の管理釣り場
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adikot030101
はじめまして、釣行記を読ませて頂いています。ジュネスの釣行は帰省の際に行ったことや、朝霞ガーデンがホームポンドであることを見ましたが、私も朝霞在住、静岡出身であり、共通するところもあり書き込みさせていただきました。ジュネスに関しては、私も年末帰省で初めていきましたが、その日は活性もよくガーデンではありえない数釣りできました。ミノーに反応が良く、スプーンは試さないうちに終わってしまいました。発展途上の私ですが宜しくお願い致します。



adikot030101
先ほど書き込みさせていただきました。私、ボウズマンと申します。名乗るのがおそくなりまして申し訳ありません。



tadabiki
>ボウズマンさん
初めまして!ご覧頂きありがとうございます。
同郷ですね、嬉しいなあ。しかも朝霞在住とは。
ジュネスは数釣りが出来るとの事前情報だったので私も期待していたのですが…やっぱり、放流がある午前中に行くべきでしたね。
私の方こそキャリア半年のぺーぺーですので、よろしくお願い致します。
byたか



ボウズマン
私は、なんとなくで3~4年前からガーデンに通ってましたが、去年あたりから熱くなってきました。釣り全般好きで、朝霞水門で鯉釣りの吸い込みをやったりもして、75cmを釣りあげたりで・・。既婚者でありますので、時間や金を費やすことはできませんので月1回ほどの釣行で頑張っています。tadabikiさんは、釣り大会などには参加されないのですか?私は自分のレベルを知るためと、出てみたいという気持ちで、西武園釣り大会に先日出ました。結果はよくありませんでしたが、楽しかったですよ。ガーデンの試合は、全て土曜日なので仕事の都合上出場できないのが残念です。



tadabiki
釣り大会、興味がないわけでは無いのですが、
自分なりの釣り方やパターンがもう少し定まってから挑戦したいと考えています。
もちろん、「とりあえず出てみる」という選択肢もあるとは思いますが。
自分の中で何かしかの確信が得られるかどうか。
この辺は縁なので、もしかしたら春先辺りにいきなり参戦するかも知れませんね。


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明日3日にフィッシングリゾートジュネスへ、帰省(静岡西部)からの帰り道の4日にKFS(柿田川フィッシュストーリ)を丸一日予定です。


【2006/01/02 14:57】 | お知らせ
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