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自作GROW表裏別色!

こんな感じ。

さて、効くかな?


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【2006/04/29 01:32】 | タックル
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魚花
ルアーのチューンもされるのですね。奥が深いなぁ・・・。
ところで、ブログからのリンク、完了しました。
今後ともよろしくお願い致します。



ゴリ
たかさんに触発されて私もペイントに手を出してみようと思います。
とりあえずはオートバックスの塗料コーナーへ行ってみます(笑)



たか
>魚花さん
最近はすっかりGROW職人です。
とはいえ、オリロの世界に比べれば、ただ塗っているだけですよ~
スレッド巻きとかああいった細かいのが苦手なんです。「止まってりゃいいや!」と適当に巻いてしまう自分が容易に想像できます。
自作GROWに関しても、基本は「光りゃいいや!」です(笑)
>ゴリさん
とりあえずタッチアップペンとしては、
赤金用赤色(赤金は全てこれでリペイント):99工房 N-36 ニッサン用AJ4
ライトイエロー(KFSスプーンでヒット):99工房 T-29E トヨタ用597
ナイター用表裏別色のパールホワイト(黒の裏に塗る):99工房 T-7 トヨタ用051
といったところです。



たか
字数制限で蹴られたので続きを
最後のパールホワイトはマイカルタ系のためかサラサラしていて非常に色乗りが悪いので、カラーパレットなどの水性ペンの白で下塗りしてから塗っていますが、他のパールホワイトを探した方が良いと思います。
また、タッチアップペンは全て重ね塗りがしにくい(先に塗った色が溶けてしまう)ので、二度塗りする際はちょっとコツがいります。
塗料をハケに含ませ気味にして、ハケ先でゆっくりと塗ると綺麗に仕上がります。
仕上げは上州屋で売っているSANKOのトップコートで。
GROWも同じくSANKOの夜光塗料シリーズです(どちらもハケ付きのマニュキュアタイプ)。
ラッカースプレーでは、先日見かけた東急ハンズのオリジナルスプレーが微妙な色合いでそそられました。残念ながら一通り買った後だったので見送りましたが、つや消しのピンクなんて絶妙でしたね。


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そりゃ買いますよ、昭和49年生まれですもの。

立ち読み常習犯の私ですが、30秒で即買いしました。

アニメの放送は小2の頃だったでしょうか?放送当時、キャスティング勝負の話を観て近所の公園で練習したのが、この年になって本格的に釣りを始めた時にも助けとなりました。

先日、三平ルアーコレクションをダイソーで見かけたのですが、元々は別ルートの商品なんでしょうか?記事を読む限り、100円で売られるような企画ではないような…
興味はあったのですが、トラウト用には大きすぎました。

【2006/04/29 01:10】 | もろもろ
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ゴリ
懐かしいです。
私の実家にも全巻あったので、多感な少年時代はこれを見てあれこれ妄想してました。
その影響で、イトウや赤目に未だに憧れが・・・・・・
本当にどうでも良い話なのですが、フランスで、学校にも行かず仕事もしない日本で言うニートのことを『サンペイ』と呼んだりするそうです。
漫画の三平は学校も行ってる様子も無く釣りばっかりしてるところからそう呼ばれるようになったとか。



たか
>ごりさん
全巻ありましたか~いいなぁ…私は最初はアニメでしか知りませんでした。魚紳さんの「タオル取り込み」が強烈に印象に残っています。
あの『キャプテン翼』がヨーロッパ諸国で愛読されているという話は聞いていましたが、三平までもが…変な誤解されてなけりゃいいんですが。


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釣果:7匹(ニジマス:20~30センチ台 サクラマス:30センチ台)
これまでのトータル:447匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

とりあえずリベンジ。

魚を掛けないまま週末を終えられぬ!と、再びガーデンナイターへ。
今日は1号池にはこだわりません!ナイターでも簡単じゃ無いんだから…

バシャン!


「いやいや、ライズがあったって、釣れるとは…」


ボシャン!


「にしても、ずいぶん跳ねてるなぁ…」


サブン!








「ええい!投げずにおけるか!」

あっさりリアクションバイト。
日没前なので、とりあえずプリズムリーフ2.3gオレ金で探りますが反応無し。
PAL2.5gライトブルーに替えると、「春パターンだから速いかな?」と早巻きした瞬間にアタリあり。
続けて早めに引き倒すと足元まで追ってくるものの、振り幅が大きくて食い付けません。
そこで、アルフレッド2.7gチャートで早巻きするとようやくヒット!が、バラシ。
その後もプリズムリーフの自作GROWなどで2バラシ。
表層やや下を速目のリトリーブがパターンなのは掴めたものの、ショートバイトが乗せ切れず。
また、今日のアタリはモゾッとした感触ばかりで、ガツッとしたヒットが起きません。

30分ほど経過したところで移動を試みましたが、池の端まで来たところで諦めきれずに再びキャスト。今度はBux2.5g自作GROW。
すぐにヒットするもののまたしてもフックアウト。
「プリズムでもBuxでも抜ける…魚の喰い方よりも、アワセ方の問題かも知れない。もっとスイープに喰わせてみよう。」

着水
→カウント5からやや早巻き
→「モグン」としたアタリ
→アタリを感じてからねっとりと巻きアワセ→続けてロッドを押し下げ、ティップを「グイー」と押さえ込むようにして


フッ


キン


グ~~




やっと乗ったよ!

同じパターンでもう一匹。


春パターンなのか、その後は反応が無くなり、その代わりに魚が浮いてきた気がしたのでルアーはそのままに表層引きにシフトすると、強烈な!…スレ掛かり。為す術なく走り回られたものの何とか外れたので、これを契機に移動。小雨が降り始めましたがそのまま続行。

しかし、ルアー池ではアタリすら得られず早々に退散。解放されたフライ池へ。
通路側は比較的照明が明るいので、シルエット系の暗めの色のスプーンを通しますが反応無し。
見える範囲の魚影は、ベタ底と水面直下を回遊する二手に分かれています。。
そこで、とりあえず底を攻めようと、ファーストミノーSPブラウンヤマメを対岸までキャストして沈め、竿先を水面に突っ込んでゆっくりと巻くとヒット!

ナイターでも活躍

少し場所を移動し、比較的照明が当たっていない場所に自作GROWを投げてみますが無反応。そこで、GROWのローテーション。PAL1.6gの市販GROWをキャストすると、

表層で一発!

しかし、GROWへの反応はこれっきり。

再びシルエット系で攻めようと、プリズムリーフ1.7gの黒→ナイター用表裏別色と試すも反応無し。
そこで、もう少しだけ明るめの色のオリカラチョコレートをキャスト。これは、今までのダイソースプレーの半ツヤチョコレートが残り少なくなってしまったので(しかも既に売っていなかったので)、アトムペイントの同名の色で塗った物。ダイソーに比べてツヤもあり、色も濃いめなのでやや不安でしたが

ナイターではとりあえずヒット!

またすぐに反応が無くなったので、似た動きと色のウィーパー1.5gの茶ゴキ激タフで同じレンジを引いてキャッチ。

サクラマスッ

今度は連続キャッチ

パターン見つかったか?

そう思ったのも束の間、再び反応が無くなりました。
次のパターンを探ろうとしたところでタイムアウト。小雨とはいえ既に全身ずぶぬれだったので、頃合いではありました。
前半苦戦したものの、ファーストヒットからは10分に1匹以上のペースのまずまずの釣果でした。

今日のヒットルアー

ナイターも単純ではないです。


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【2006/04/29 00:50】 | 朝霞ガーデン
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魚花
たかさん、こんにちは。
2時間で7尾とは、すごいですね。私などただやみくもに
キャストしているだけなので、たかさんの詳細な釣行記は
とても参考になります。



たか
>魚花さん
コメントありがとうございます!
ナイターでしかも雨ですから、もっと釣れても良いと思います。
「まあ、日曜のラストだし」と自分に言い訳しましたが。
魚花さんこそ、わずか2回目で二桁釣果とは…恐れ入りました。
今後ともご笑覧下さい。


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釣果:零匹

使用タックル
ロッド:TIGA TRINITY 7.6F
リール:バイオマスター3000S
ライン:ヤマトヨ PE16lb+東レ船ハリス4号

丸一日(もちろん寝食してます)湾奧を巡りましたが、見事にボーズでした。
21日夜は初ヒットを記録した新木場埠頭公園とお台場近辺。仮眠後の22日昼から若洲海浜公園で夜まで粘り、最後は潮見運動公園を巡りましたがノーヒット。
常夜灯の下にはバチが多数発生し、さらにはベイトが水面を賑わすほど居たのですが、肝心のシーバスはライズすらなし。
魚影と言えば唯一、若洲の沖でボラのライズがあっただけでした。

釣果はゼロでもルアーロストは4つ。
その内の2個を失った憎っくきポイントを大公開。

若洲海浜公園の作業基地の中央の足場の手前です。

赤丸の辺りに着水した(足場には届いていない)にも関わらず、巻きはじめと同時にPEラインが一瞬で切れました。リーダーは2M程度あったにもかかわらず、切れていたのはPEの部分。
最初のロストの時はてっきり足場に付着した貝に擦ったのかとも思ったのですが、強い向かい風だったため、どう考えても2回目共々足場までは届かなかったはず。
海中のそう深くない部分に岩か何かが突き出ていて、それに付着した貝で切れたものと思われます。
以上、せめてもの情報提供として。


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【2006/04/28 00:44】 | シーバス
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まにゃぱぱ
たかさん、はじめまして。
大変楽しいブログで、たびたび拝見しております。
私はもともとシーバス専門で、昨年夏から管理釣り場にはまりだした中年アングラーです。
管理釣り場は、王禅寺か朝霞ガーデンに出没しています。
たかさんもシーバスをはじめられたとのことで、つい書き込ませていただきました。
某都内(江東区)運河では、なぞの2cmくらいの雑魚の大量の群れとイワシが入っており、シーバスがギラッギラッと捕食しているのが見えますよ。
ではでは、ご釣運を・・・!



たか(実家)
〉まにゃぱぱさん
初めまして!
楽しんで頂けて嬉しいです。シーバスは、先日の大潮こそ出撃したかったのですが、体調が合わず悔しい思いをしました。湾奥は、もっとポイントを開拓せねばと思うのですが、なかなか大変です。情報大変参考になります。ありがとうございます。


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釣果:1匹(シーバス)

使用タックル
ロッド:TIGA TRINITY 7.6F
リール:バイオマスター3000S
ライン:ヤマトヨ PE16lb+東レ船ハリス4号

東京湾奧初釣行。しかも、管釣りとのハシゴという強行軍。

とにかく、右も左も分からない東京湾。
とりわけ、シーバスに関してはポイントを明かさないのが常識となっているため、とりあえず釣れるらしい地名しか前情報はありません。
あとは、村岡昌憲さんの東京シーバスネットを熟読し、GyaOの釣りビジョンでイメージトレーニングをして出発です。
月島の辺りに着いたのが23時頃。早速ポイントを探しますが、どこもかしこも釣りが出来そうもありません。
若洲・新木場と周り、そろそろ釣り始めないと時合を逃す頃合いとなりました。何とか釣りが出来そうだと目星を付けたのは、新木場某所の一カ所のみ。とりあえずそこに向かいます。
水面の様子を見に行くと、

バシャ、バシャン!

いきなりのライズ。
「居る居る、居るよ!」と準備を急いでいると、目の前に滑り込んできた車からロッドを持った男性が3名降りてきました。聞けば、お台場で打ってきたものの全く反応が無かったとか。ともあれ、自分で見つけたポイントがちゃんと知られている場所だったことが何だか嬉しく。

少し遅れてポイントに向かうと、先ほどライズがあった水面は静まりかえっていました。しばらく粘ったものの反応が無く、先ほどのお三方は20分ほどで移動。しかし、私にはこのポイントしかアテがありません。
今度は橋桁近くの明暗部を狙ってキャストを繰り返すと、橋桁のたもとから1回だけライズが出たもののそれっきり。
今度は工場の敷地の壁が狙える場所へ行きますが、こちらも無反応。再び橋桁近くへ戻るも沈黙。で、再度先ほどの場所へ。

よく観察してみると、壁の近くは下の砂が見えるほどの干上がり様。水はどクリア。見渡す限り、ライズはおろかベイトの姿すら見えません。
「ま、いっか。キャストの練習だと思ってとにかく投げよう。投げないことには何も起こらないし。」
この辺のメンタリティは、釣りビジョンに教えられました。皆さん凄いもの。

時合的には上げ3~4分位。工場敷地にある常夜灯のおかげで、一応は明暗部があります。とりあえずそこに狙いを定めてCD-9のレッドヘッドでキャストを繰り返すと、何度か目のキャストが絶妙に上手く飛びました。

シュルルルル~ ポシャン

「あ、何だか、凄く良い場所に落ちた気がする。」

それは、先日のKFSの3号池でキャッチしたときと同じ感覚でした。
そのまま、半ば無心でリーリングしていると、




パッカン!

聞き慣れない音に我に返ると、突然ロッドが重くなります。
「しまった、気を抜いて根掛ったか?」
確認のためにロッドを止めると、ティップが絞り込まれ、かなり堅く締めたはずのドラグからラインがチリチリと出て行きます。
「おおっ?!」と、慌ててリールを巻くと、



バシャ~ン!

立ち上がる水柱!

「何か掛かった!」

すぐさま追いアワセを叩き込んで戦闘態勢に入ります。

「何だろう?シーバスかなぁ?」







ボラ衆







ふと脳裏に浮かんだ言葉を必死に否定します。
ボラは臭いらしいのですが、何しろ足元から水面までは3Mはある高さ。何が釣れてもネットを使わざるを得ません。
激しいファイトに手こずりながら何とか見える範囲に寄ってきました。






ボラもファイトは強烈らしいよ





ええい、やかましい!姿を見てからじゃ!
常夜灯に照らし出されたその姿は…

ギラン!
「お~!シーバスだ!」


更に引き寄せ、いよいよランディング体制に入ります。
私のシーバスタックルは全て近場のタックルベリーで買ったのですが、玉網は売っている中で一番長い物(540センチまで伸びる)を買っておきました。正直、ちょっと長すぎたかな?と思っていたのですが、今居る場所は胸の高さほどの柵越しのポイントのため、水面までの距離は軽く4Mを越えています。
頼む!届いてくれ!

スルスルスル~……届いた!

しかし、ここからが大変。
左手にロッド、右手に玉網、目指すシーバスは遙か先(しかも柵越し)。

このっ、くのっ、入れ!
バレやしないかとハラハラしながら格闘すること数分…入った!

よっしゃ~!

ワッセ


ワッセ


ワッセ


ワッセ


ワッセ





2006年






4月15日






2時32分






東京湾奧






初・シーバス












獲ったど~!!


急いでフックを外しに掛かりますが、村岡さんの教え通りにバーブレスにしたはずのフックがなかなか外れません。よく見てみると

「しまった、このルアーだけ買ったばかりだったから、カエシ潰すの忘れてた…」

慌ててプライヤーを取り出し、何とかオペ終了。ゴメンよ…
まあ、そのおかげでバラさずに済んだとも言えるのですが。

メジャーなんて持っていないので、ロッドと共に撮影。


私の黄金の右手の計測によると、約50センチ。

速報でもその様に報告させて頂きました。
で、帰宅後に改めて計測してみると、

赤い線の間隔が、ピッタリ50センチ。

残りの部分の長さを計算した結果、初シーバスは55センチとさせて頂きます。

その後、バス持ちなどして感慨深げにしばらく眺めた後にリリース。元気に泳ぎ去る姿に一安心。

その後はライズが時折出たもののこのポイントでは全く反応が無く、明け方にレインボーブリッジにも挑戦しましたがやはり撃沈。
荒川沿いにポイントを探しつつ帰宅し、泥のように眠りました。

今日のヒットルアー

ラパラさん、ありがとう。


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【2006/04/19 01:23】 | シーバス
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ゴリ
前にも言いましたがもう一回!初シーバスおめでとうございます!
私の場合はウルフさんや小松菜さんといった先人がいるからあまり気にしなかったのですが、ポイントを1から開拓するとなると大変ですよね。
只でさえ東京湾はSOLASでポイントが少ないそうですし・・・・・・



たか
>ゴリさん
改めまして、ありがとうございます!
ポイントの開拓は本当に大変です…
途中、帰り支度をしている方にお話を伺ったりもしたのですが、「ここに入ったんですか…?」と絶句しそうな場所だったり。
公にしない(できない)理由が何となく分かりました。


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釣果:6匹(ニジマス:20センチ台 ブラウン:30センチ台)
これまでのトータル:440匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

放流があるという川越水上公園へ。
過去の放流翌日釣行ではその効果を実感できなかったのと、未だに良型に巡り会えていないフラストレーションを払拭すべく、放流当日にお休みをもらって行ってきました。

放流漁は平均して1回につき300kg
プールが3つあるとはいえ、メインの多目的プールにその半分が放流されれば、1匹300gとして約500匹!平日の人出を考えれば、かなり美味しい思いが出来るのでは?と淡い期待を抱いていました。とは言っても、5連発ぐらいは期待してもバチは当たらないだろうという、控えめな希望だったんですよ。それが、まさかあんな結果になるとは…
10時丁度に入場すると、既に数人の釣り人の姿。前回好釣果を上げたプールサイド際が空いていたのでおじゃまします。
ちなみに、受付の方によると、放流は14~15時位とのことでした。

水は相変わらずの真っ茶色。何も見えません。
時折ライズがあり、水面に「ヌモッ」と背を見せる魚の姿もちらほらと。

まずはPAL2.5gの蛍光イエローで探りを入れますが無反応。同ライトブルーの早巻きにチェイスがあったのもの追いつけず。その後も数種類のスプーンを試しても効果無し。ルアーを変えた直後に時々反応があるものの、それっきりという状況が続きます。

20分ほど過ぎたところで「もう陽も高いけれど、もしかして…」と、いつもなら最初に投げることの多いプリズムリーフ1.7gオレ金をキャスト。その一投目、

ビンゴ!

でも、やっぱりこれっきり。
水上公園といえばプールサイドトレースが効果的なのですが、今日は何度やっても効果無し。足元に何も度も魚影が見えるのですが、プチテクトロをやっても何も出ませんでした。
「でも、やっぱり居るよねえ?」という思いを捨てきれず、フラットクラピーMRストロベリーシェイクで壁際をトレースすると、

出た~!

にしても、相も変わらずチビ鱒ばかりです。
いい加減サイズアップしたいところ、それも出来ればニジマス以外で。
そこで、もはやメインルアーとなりつつあるファーストミノーSPブラウンヤマメをキャスト。
最近研究している複合トゥイッチを試します。

トゥイッチ、タダ巻き、トゥイッチ、ダート、ティップを振りつつ早巻き、軽く誘ってタダ巻…

ゴポンッ

「ゥオラ出た~」


水上公園初ブラウン!

サイズはそこそこですが、嬉しい一匹。
それに、初ヒットから10分おきに釣れています。
結構今日は良いかも知れないと期待したのも束の間、その後1時間以上アタリすら出なくなりました。
ポイントに名残はあるものの、とうとう耐えかねて移動。

波のプールは全く釣れる気がしなかったので、流れるプールへ。
好ポイントの船首付近には人が多かったので、もう少し奧の水車の近くへ。

ここはやっぱりシンキングミノー。トラウトチューン黒銀を流れに沿ってロングキャスト。
さーてトゥイッチ…って、重!
さすがは流れるプール、水流が強すぎてトゥイッチするだけで指が痛くなってしまいます。
「つーか、これじゃ魚も追いつけないだろうな。」とタダ巻きに変更したその直後に、水流と判別しにくい重さが乗りました。
「お?お?」

デカ鱒は何処に?

ならば底をスローに探ってやろうと、ファーストミノー+ガン玉でボトムトレース。
これは結構前に試してみたのですが、止水のタダ巻きでは動きがいまいちだったのでしばらく忘れていました。ところが、先日のすそパで底が思うように取れなかったことや、トゥイッチならば重量オーバーによる前傾姿勢が武器になると思い直して仕込み直しておいたのです。

Mリグのことは後から知りました。

色はもちろんブラウンヤマメ。ロングキャストして竿を水中に突っ込み、流れを利用して超低速リトリーブ…

ゴン!

おっしゃ!来た~!!


グイグイとした、なかなかの良型の引き。しかし、スレ掛かりを連想させるやや不自然な引き応え。
「ヤバイ、かなりの横掛かりだ」
一瞬見えた魚影は、30センチ後半位。慎重にやりとりしたつもりだったのですが、

スン…

ぬ~け~た~


どうして、水上公園では切ないバラシが起こるのでしょうか。

結局、流れるプールではこれ以上釣果は上がらず、再び多目的プールの同じ場所へ戻りました。
しかし、相変わらずの渋い状況。受付で買ったカップ麺をすすりつつ、まったりと放流を待ちます。
時間は既に14時を回りました。ウィーパー0.9gブラウンクリケットでの表層攻めに切り替えた直後、「まだかな~?」と時計に目をやりながら巻いているとヒット!

よそ見とバイトの関連性は、とても重要な研究課題です。

その後、また1時間ほど無反応。15時を回って、そろそろ明るい中間色はどうだろうと思い、マーシャルトーナメント0.9gのキャスティング鶴ヶ島店オリカラ「パールピンク+水色」で水面直下を引いていると、

一発で喰いました。

そして、再び1時間近くノーヒット。残りも1時間ほどなので場所を移動しようかと思いましたが、その前に確認しなければなりません。
「すいませーん、今日は放流無いんですか?」と訪ねると、受付の方の顔が瞬時に曇ります。
「すいません、実は、放流の車が事故っちゃったみたいで、今日はもう無理みたいなんです。

なんてこった~い
まあ、仕方がないです。気にしませんよ、しませんってば!

最後は流れるプールで粘りましたが、結局ノーヒット。
船首付近でのBux1.5gとフラットクラピーによるボトム攻めに2バラシのみでした。

今日のヒットルアー

大物獲りたかったよ


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【2006/04/16 23:54】 | その他の管理釣り場
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釣果:3匹(ニジマス 20センチ台)
これまでのトータル:434匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 2.5lb

ナイターで3匹…orz
色々な意味で(特に、自分の浅はかさを思い知ったという点で)忘れられない釣行となりました。

すそパでの自作GROWの好釣果に慢心していました。

去年のナイター時期はまだ手探り状態で、何のデータの蓄積もありませんでした。

にもかかわらず、日曜午後のガーデン1号池を、平日ノープレッシャーのすそパと同列に考えていました。

軽量スプーンを飛ばしたくて、過去二回相性の悪かった2.5lbラインに三度手を出してしまいました。

朝霞ガーデンの今年初ナイターへ。
ナイター券は18時からですが、久しぶりに試す2.5lbラインのチェックも兼ねてその1時間前から開始。
いつも厳しい1号池ですが、ナイターでは他の池よりも照明が少ないため、魚の警戒心が減るはず!と浅はかにも考えていました。

第一投は、KFSスプーンの自作カーキ。なんと2投目でヒットするもののバラシ。
その後1時間は、数度のアタリがあったもののノーフィッシュ。
18時を回って暗くなってきたところで、自作GROWを投入(この後登場するスプーンは、全て自作GROWです)。まずはPAL1.6gから。
すぐにバイトがあったものの、即フックアウト。棚は表層やや下、カウント3位。
この後、なんと5連続でバイト直後にバラシ。ショートバイトなのか?

ならばとプリズムリーフ1.7gやウィーパー1.5gに変えても反応無し。今日はローリング系はダメの模様。
再度PAL1.6gに変えると、ようやくヒット!が、照明が無いために魚の進行方向を見失い、足元でバラシ。バットが曲がらない分ただでさえ寄せてからの慎重なやりとりが要求されるメバルロッドで、これは厳しい。

しばらくして再びヒット。今度は早めに寄せて何とかキャッチ。

2時間近く掛けてやっと1匹。

その後、なんとか2匹目を追加。

このまま行けるか!と(この時までは)思っていました。

程なく3匹目がヒットするも、やりとりの途中でラインブレイク。
たかが20センチ台2匹で…
すそパの印象が体に残っているためにアワセが大きすぎるのか、堅いメバルロッドには伸びが少ない細ラインは向かないのか(恐らく両方)。

次はBux1.5gで3匹目をキャッチ(まさかこれで最後とは思わなかったので写真無し)。
連続してヒットするものの、またしても足元で方向を見失いバラシ。

これまでの棚に反応が無くなったので、NOA0.9g(我ながらよく塗ったものです)で水面直下を攻めるとそくバイト!よっし!

プッスン…

な~ぜ~だ~


19時半頃からは、GROWに全く反応が無くなってしまいました。
黒系のスプーンにも無反応。ならば水押で!と投入したフラットクラピーMRダークカニミソ様に2バイト2バラシがあったものの、そのままタイムアウト。

「一体、何しに来たんだろう…」

こんな事を思いながら釣場を後にしたのは初めてでした。

今日のヒットルアー

予備はあるのです。




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【2006/04/16 22:26】 | 朝霞ガーデン
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50センチ!


【2006/04/15 03:35】 | 未分類
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ウルフ
やりましたね!!おめでとうございます!
これでたかさんもシーバスの虜に( ̄ー ̄)



小松菜
おお!早くもシーバス釣ったんですね!
おめでとうございます!
たかさんも管釣りとシーバスと悩む日々がこれから始まりますよ!(^^)!



ゴリ
早い!!早いですよ!!
たかさんには釣りの神様に愛されまくってる予感がします。



たか
皆さん、ありがとうございます!
初シーバスは手が震えました。
>ウルフさん
間近で見ると迫力ありました。虜になりそうです。
>小松菜さん
既に、次は管釣りとどちらにしようか悩み始めています(笑)
>ゴリさん
愛されているどうかは、次回の釣行記をご覧あれ!
管釣りの釣行記があと2本溜まっていますので、今回の釣行記は今しばらくお待ち下さい。>各位


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釣果:47匹(ニジマス・サクラマス・イワナ・ブラウン:30~40センチ台)
これまでのトータル:431匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

沼津2days2日目は、強烈な引きで知られるすそのフィッシングパーク(以下、すそパ)へ。
KFSのスタッフさんですら口にするほどのその引きと、何よりもこの時期で午後9時までナイターが楽しめるという環境にワクワクしながら到着。午後一日券でラストまで楽しめます。

平日にもかかわらず、まだ春休みのせいか受付近くのクリアポンドには一面釣り人の姿が。自然の中にあるためか家族連れも多く、まんま養殖池のKFSとは180°異なった趣です。

放流魚達がお出迎え
まずはクリアポンドから。一番風下側が空いていたのでおじゃまします。
サイトの情報ではウォブリング系に反応が良いとのことなので、まずはPAL2.5gのライトブランで第一投。するといきなりチェイスがあります。続いて投げると同様に反応があるものの、口は使いません。そこで、より控え目の色にチェンジ。オリカラチョコレートをキャストすると、

すそパ初キャッチ!

グイングインという感じの、寄居YGLの魚を思わせる引き方。「なかなか強いけれど、この程度なら何とかなりそうだな」という考えは、しかしあまりにも浅はかだったと、この後嫌と言うほど思い知ることになります。

これは活性が高いかも!と期待したものの、その後は全く反応が無くなってしまいました。どうやら、風下ということでしばらく釣り人が居なかったためのようです。

先は長いので、お次は渓流ポンドへ。流れを区切った6つの池の内、下流の3つがルアー・フライエリアとなっています。


「渓流と言えばミノーでしょ!」ということで、まずはトラウトチューンの黒銀を投げ込むと、いきなりじゃれついてきたオチビさんがヒット。しかし、その後は無反応。そこで、ここ最近の信頼ルアーであるファーストミノーSPブラウンヤマメを投入すると、

正に入れ食い。

とにかく、投げる度に魚が追ってきます。まるで放流魚の様な反応ぶり。結局、1番目と2番目の池で、20分足らずで7・8匹釣れてしまいました。

3番目の池は一番大きく、その分流れも緩やかで活性は低そう。ここで、ちょっとした実験を行ってみました。ファーストミノーのどの色が一番反応が良いのか?

赤金:全くスルー→クリアー:追っ手は来たもののバイト無し→チャート:赤金同様スルー→ヤマメ:少し振り向いただけ
さて、同じ動きのルアーを4色×数回ずつ見せた上で、ブラウンヤマメが登場、その結果は…



3キャスト3バイト1バラシ。
強すぎです。
決めた、帰ったら絶対買い占める!

残念ながら3番目の池ではキャッチできず、最後の砦のマッディーポンドへ。
見た瞬間に思いました。「手強い…」。
湖面の雰囲気が、朝霞ガーデンの2号池に似ています。
見える範囲に魚は居ますが、いかにもやる気が無さそう。とりあえず表層から中層を探りますが、全く反応無し。池全体で5・6名程度の釣り人にもかかわらず、ヒットの音はほとんど聞こえません。

「こうなったら、ボトムを思いっきりスローに攻めてみよう」と、またもやファーストミノーのブラウンヤマメを結び、昨日のKFSでの3号池の時の様にロッドを思いっきり突っ込んでボトムをズル引きすると待望のヒット!

「よっしゃ!って、どわ~!!」
ギャリィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!


一気に15Mほどぶっ飛ぶライン。
「スレだ、絶対スレだ。やっちまった~…でも、何であのレンジで、あのスピードで?」
とにかく、ヒットルアーをロストしない様に必死にやりとりしていると、口にフッキングしている感触が伝わります。
「え?もしかして、大物?」と期待しつつ、ようやくランディング。
さてご対面。

アベレージ以下です。

ホントにお前か?と問い詰めたくなるようなサイズ。確かに、サイズの割には胴が太く、体高があるけれど、せいぜい30センチ半ば。でも、あの引きは、例えばガーデンなら40センチクラスのスレ掛かりのそれです。

とにかく、ポイントをボトムに絞り、同じパターンでルアーを通すと、足元の駆け上がりで、ルアーが底の土に触れた瞬間に魚が飛びついてきます。しかし、私のファーストミノーはサスペンドのため、なかなか思う様には沈められません。
せっかく人が少ないので駆け上がりと平行にトレースを試みるも、やっぱり着底するのは目の前に来てから。
これでは埒があかないので、同じローリング系のレンゲ2.5gに変更。色も似ている王ブラウン。
対岸際までキャストしてズル引きすると、やはり足元で魚が寄ってきます。しかし、スローに引きすぎて上手く泳いでいない模様。先ほどの引きを思い出し、あの活性ならもう少し早目のリトリーブでも喰ってくるのでは?と判断した1投目。
ギャリィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!
「だから何なんだ~!」


で、やっぱりこんなサイズ。

サイズは30センチ台ですが、ひとたび掛かればランディングまで1・2分は要します。特に私の場合はメバルロッドなので、掛ける迄は楽しくても、寄せてくるのが一苦労。やたらと(しかも真横に)走り、跳ね、とにかく気が抜けません。一体、休日の人出ではどうなってしまうのでしょうか…オマツリしまくりな気がします。

再び反応が無くなったので、今度はBux2.5g。色はまたしてもオリカラチョコレート。
ギャリィイイイ(略)
「助けて~!」


その盛り上がった背中は何なんだ。

このBuxではもう1匹キャッチ。
今度はクランクで攻めようと、MRと間違えて買ってしまったフラットクラピーDRのカニミソでボトムノックすると、
ドッカーン
「な、ん、で、ベイライナーのバットがフルベンドするかな~」

腰を落として必死にこらえながらのやりとり。

このサイズになると、既に洒落になりません。

告白します。
たとえKFSで50匹釣っても疲れるだけでした。
本日のマッディーポンドの5匹だけで、もう肘が痛くなってきています。
正直、釣りで腕が痛くなったなんて初めてです。

ここで、休憩と防寒対策のために一旦車へ戻ることに。
準備完了後、クリアポンドに空きがあったので再度挑戦。NOA0.9g茶色のテロテロ引きで1キャッチ。
しかし、人が多いためにどうも釣り続ける気分にならず、そのまま渓流ポンドへ移動。先ほどボウズだった3番目の池に再チャレンジ。すると、付けたままのNOAで連続キャッチ。今度はマイクロスプーンに反応が良さそう。

NOAにスレたところで取り出したるは、ゴリさんからバディのお返しに頂いたウィーパー0.9g放流赤金。自分の同じスプーンと間違えないように、勝手ながら『g』マークを入れてあります。

中村水産カップをくぐり抜けたその精鋭の実力、とくとご覧あれ!


参りました。

一緒に頂いた同カラシには反応がなかったので、今度はKFSスプーンの自作赤金をキャスト。
これまで釣果の無かったKFSスプーン。そのせいか最近は手にする回数も減ってしまい、昨日のKFSでは一度も手に取りませんでした。ところが、ここではあっさりとキャッチ。自作カーキでも連続ヒット。そして、次に投げたライトイエローが大爆発。


ほとんど1キャスト1バイト状態が続き、たちまち6匹をキャッチ。
最後は自作GROWの蓄光無し=蛍光ピンクにもヒット。20分程度で10匹程釣り上げました。

あまりに釣れてしまい飽きてきたので、再びマッディーポンドへ。先ほど同様にボトムを攻めますが、今度は全く反応無し。よく観察してみると魚影が浮いてきた気がします。
「そんなにタナが変わるモンかな?(変わるんですよね、春は)」と思いつつ、ここは基本に立ち帰えようと、先ほど爆発したKFSスプーンのライトイエローで表層をテロテロと引くと、

3キャスト3キャッチ

すそパのサイトには放流魚にサクラマスの名が無かったのですが、違うのでしょうか?
(もし別の魚なら、私がこれまでサクラマスだと思っていたのは全て違うことになるのですけれど…)

※4月16日追記:さちこさんによると、ホウライマスだそうです。

写真では吐き出されているのもありますが、実は3匹とも丸飲みでした。よほど美味しそうに見えたのでしょう。

そしてボロボロに。

この後、陽が傾いて気温が下がってきたせいか、しばらく渋い時間が続きました。そんな中でも、ファーストミノーブラウンヤマメは再び活躍。

もう手放せません。

時間の経過と共にライズが増え、表層が狙い目になってきたところで、マーシャルトーナメント0.9gブラウンラメを打ち込むと、本日最大のヒット!
「もう、勘弁してくれ~」

ゼイゼイ

投げ続けて言うのも何ですが、釣れるのがしんどくなってきました。

この後、KFSスプーンの赤金にこれを上回る引きのヒットがあったのですが、顔の横にフッキングしたために主導権を握れず、20M程の距離をラインを巻きながら岸沿いに往復するやりとりを4回ほど繰り返し、根負けしかけたところでフックアウトとなりました。

いよいよ陽が落ちてくると、水面がとんでもないことになってきました。池の中央ではライズが多発。目の前の駆け上がりには魚影がグルグルと回遊しているのが見えます。
私が居る岸側は比較的照明が明るいせいか自作GROWには無反応だったので、黒に切り替え。実績のあるBux1.5gで2連続ヒット。


と、3匹目を掛けた瞬間、ピンと張ったラインめがけて回遊していた魚がダイブしてラインブレイク。何という連係プレイ…

気を取り直して、今度はPAL1.6gの黒ラメで再び連即ヒット。

こいつも獰猛な引きでした。

反応が薄れたところでポイントを移動。PALのレンジに反応が無いので、トロットスプーン1gの黒で水面直下を引くとすぐにヒット。ところが、2匹目が走った瞬間にラインブレイク。続いて同茶色でヒットするも、またしても2匹目で切れました。何故だろう?とラインを引き出そうとすると、途中で止まってしまいます。なんと、知らない内に軽いバックラッシュが起きていて、リールに巻き込まれたラインの中でラインが結ばれてしまっていました。どうやら、その場所までラインが出た瞬間にドラグが効かなくなった模様。
今日はこれまで一度もラインブレイク無しでやりとりしてきたのに、こんな事で…

同じ様にシルエット大きめで表層スロー引きということで、今度はプリズムリーフ1.7gで。色は、ナイター用に仕込んだオリカラ表裏別色(ヒントは、KFS釣行前々回の50匹目)。
さーて効くか?と期待を込めた一投目、

初・イワナ!

更に、2投目でも良型のニジマスがヒット。
そして、続く3投目では、

初・ブラウン!!

なんと、40センチに迫る良型を3キャスト3キャッチ。
さすがにスレたので、渓流ポンドへ移動。こちらは照明がほとんど無いですが、そのまま同じルアーを投げ込むと。

またしても3連発

こちらでは自作GROWにも好反応。プリズムリーフ1.7gで数匹をキャッチし、40匹達成。

少なくなった残り時間はクリアポンドで。アルフレッド2.7gの自作GROWを池の中央までフルキャスト。

丸飲みされました。

更に1匹追加。釣り人は私以外にはもう一人だけなので、池をぐるっと回りながら釣り歩きます。アルフに反応が無くなったところで、やはり自作GROWのプリズムリーフ2.3gでも連続ヒット。

撮り方も雑になります。

最後に池の一番奥の小さな湾の様になった部分に今度は自作GROWのプリズムリーフ1.7gを打ち込めば入れ食い状態となりました。ところが、調子に乗りすぎてラインブレイク。最後は終了時間と同時にPAL1.6gの自作GROWでキャッチ。気が付けばナイターだけで約20匹の釣果となりました。

ドラグを効かせまくったやりとりのため、開始時に7割は残っていたはずのラインも下巻きが見えるほどに減ってしまいました。
ロッドとのバランスもありますが、最低でも3lbはないと厳しいと思います。

今日のヒットルアー

撮り漏れありますがご勘弁。


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【2006/04/14 20:19】 | その他の管理釣り場
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さちこ
たかさんこんにちは~。
KFSとすそのでたっぷり楽しんでこられたご様子でなによりです。
実は、3日の柿田の記事を拝見したときも気になってはいたのですが、
(というのも、柿田にはサクラマスはいないので)たかさんが{サクラマス」と思っていらっしゃったのはホウライです。KFS3号池のホウライのイメージとはちょっと違うかもしれませんが、ホウライには虹がほとんど出ない子がときどきいるんです。特にすそののは鼻が高いのがいますね~。



ゴリ
よ~釣れてますね~!
羨ましいを通り越して妬んでしまいそうな勢いです。
私のウィーパーが役に立っていただけたとは何よりっす。
ここしばらくボトムメインの釣りばっかしだったので、頂いたバディブラザーズの活躍の場がなく悶々とする今日この頃です。
しかし、すその・・・・・そんな凄いのですか・・・・・



たか
>さちこさん
ご指摘ありがとうございます。
そういえば、さちこさんの釣り日記や柿太郎さんの日誌にも、サクラマスの文字は出て来ていませんでしたね。
ただ、ガーデンの方にはホウライの放流は無いので、あちらはサクラマスで間違いないようです(今よく見比べてやっと違いが分かりました。)。
今後の沼津遠征は、休日はKFS、平日ならすそのになりそうです。
>ゴリさん
大活躍でした>ウィーパー
バディ兄弟は沼津遠征の際にでも!
すそのの引きは、本当に洒落になりませんでした。
始めてKFSで釣った時にもガーデンと比べて驚いたものですが、それと同じくらいの差をKFSにと比して感じました。
あれで放流があった日にはどうなってしまう事やらです。


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関西でエリアフィッシングやシーバスを楽しまれている小松菜さんの鱒鱒倶楽部

情感溢れる釣行記はもちろんのこと、ロッドビルドなどの工作系の記事もあり、私のような道具好きにはたまらない内容となっています。

釣りのスタイルとしては、プラッキングがお得意の様子。
タダ引きすら満足に出来ない私としては大変参考になります。

【2006/04/12 22:11】 | リンク
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釣果:零匹

使用タックル
ロッド:TIGA TRINITY 7.6F
リール:バイオマスター3000S
ライン:ヤマトヨ PE16lb+東レ船ハリス4号

KFSのスタッフさんと常連さんに教えて頂いた情報を元に、沼津港近辺のシーバスポイントに。
ちなみに、狩野川はシーバス以外のルアー釣りは禁止で、シーバスも河口近くの港大橋より下流に限り許可されているとのこと。
前日に狩野川のポイントを探った時は防波用の壁に阻まれてさっぱり分からなかったのですが、川岸から狙う場合は港大橋の辺りから干潟に下りるのだそうです。
しかし、この場合はウェーディングによる釣りが基本。作業している人の姿があったのでダメなのかと思っていた沼津港内港が釣りOKとの情報は確認できたものの、狩野川河口へのポイントがよく分かりませんでした。

さてどうしようかと沼津港の立体駐車場に車を停めて準備しつつ思案していると、いかにもな方々がやってきて準備を始めました。
ウエーダーを着込み、ロングロッドをセッティングしているので、ほぼ間違いなく狩野川から攻める方々のはず。
「すいませーん、埼玉から初めて来たんですけど…」と声を掛けると、快く陸っぱりのポイントを教えてくださいました。感謝。

とりあえず常夜灯があるポイントを発見。近くには他の釣り人も居ます。
何はともあれタックルに慣れないと話にならないので、とりあえずキャストの練習。
21時の時点での潮は上げ止まりなので、時合は1時位からのはず。防波堤を歩きながらキャストを繰り返します。
途中、やたら毛並みの良い野良猫になつかれたり、海鳥がじっと水面を見つめている様子に期待したり、灯りの下にベイトになりそうな小魚の固まりを見つけて心躍ったりしましたがライズすらなし。


寒さもあって一時車に戻ったところ、3時まで寝てしまいました。
その後、下げ止まったはずの5時過ぎに小さなライズが起きるようになったのものの魚影すら見ることは出来ませんでした。


終了間際に地元の釣り人とお話しする機会がありましたが、今日は皆さんさっぱりだった模様。
とりあえず、長いロッドで重いルアーをぶん投げるのは楽しい。これは確か。


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【2006/04/09 22:23】 | シーバス
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ウルフ
ご無沙汰しています。
シーバスデビューされたんですね!!
こちらも、いい感じで釣れ始めています。ボーズもありますが^^;
釣れない事も多いだけに、はじめの1匹はきっと嬉しさもひとしおだと思います!頑張って下さいね!!



tadabiki
>ウルフさん
そちらは順調な釣果で羨ましい限りです。
東京湾も最高の時期らしいのですが、いかんせん遠いのです…
秋の荒川なら比較的近いのですが。
しかし、そろそろ挑戦する予定です。釣れるといいなあ。


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釣果:40匹(ニジマス・サクラマス・ホウライマス・イバリンボー:20~50センチ台)
これまでのトータル:384匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

ようやく仕事の繁忙期が一段落と言うことで、平日に連休をもらって沼津2daysを慣行。
今回は、シーバスデビューも予定しています。
沼津港に深夜に到着。ポイントを探ろうとしましたが、同じくシーバスの実績のある狩野川(かのがわ)も含めて立ち入る場所がよく分からず、何より風速10M以上の強風の前にチェックを断念。ソルトデビューは翌日に持ち越しです。

車内で仮眠後、7:30にKFSに到着。

富士と桜とKFS
さすがに年度初めの月曜日とあって人は少なめですが、その分、ただ者ではないオーラが漂う方々が受付に並んでいます。人数は少ないものの単位当たりのプレッシャーは大きそう。なにより、初の平日KFSで浮かれていましたが、そこはあくまで月曜。週末にさんざん叩かれた魚達が相手です。放流もあまり期待出来そうも無いでしょうし。

まずはいつも通り南3号池からスタート。しかし、魚が足元まで回遊してきているものの全く釣れる気配はなく、20分ほどで退散。独占状態でも釣れません…

そのまま2号池へ移動。釣り人は私の他に一人だけ。「さーて、癒されるか」とキャストを繰り返しますが、一向に当たりません。それどころか、30分以上チェイスすら無いという有様。
「これは、スプーンの日じゃない」とようやく見切りを付け、最近のヒットルアーであるファーストミノーSPブラウンヤマメを結びます。これが春パターンなのかは分かりませんが、ここ最近は活性の高いヤツらをトゥイッチで引きずり出す方が釣果が上がります。
池をほぼ独占状態なので、斜めにロングキャストして長い距離をリトリーブ。おら~喰ってこ~い!

あっさりキャッチ。

その後も反応が良く、このルアーだけで30分4キャッチ。

反応が薄れたところで、メリハリを付けるためにNOA0.9gで水面直下をスロー引き。ピーカンなので、ブラウンとの対比から色はオリーブ。

一投目でキャッチ。

続いて同薄ピンクでもヒット。
しかし、ここから再び厳しい時間が訪れ、1・2号池を行き来するも2時間近くノーヒット。
正午過ぎにあのファーストミノーでようやくキャッチ。
この時点で、午前中で二桁に届かないというワースト記録達成。お昼に放流は無いだろうと、気分転換に今月からルアーのみキープ可になった北池へ移動。

他の釣り人が全く居ない1・2号池で始めますが相変わらず渋そう。こんな時はブルー。オリカラ空色のPAL1.6gでどーだ!

数投で来ました。
続いて又してもあのファーストミノーでヒット。ブラウンヤマメ様々です。

ようやく二桁。

そのまま何匹か釣れた後、スレたところでワンダー45にチェンジ。とても良く釣れると定評のあるルアーですが、私は今までノーヒット。今日こそはとタダ巻きとトゥイッチを混ぜてみると、

ワンダー初仕事!

その後もワンダーとファーストミノーのローテーションで数匹追加。
満足したところで腹ごしらえに車へ戻った後、3号池に再びチャレンジ。すると程なくして柿太郎さんがネコ(一輪車)を押す姿が。放流だ!
2号池に駆け込むと、池の中央が空いています。他の釣り人は両端に1名ずつの半独占状態。
反転しないことが多いKFSの放流魚対策として、最近実績の高いPAL1.6g赤金をキャスト。次々と魚が飛びかかってきますが、ひったくるような空振りが連発。「今日のヤツらは、反転するけれど補色が下手だ」と判断し、プリズムリーフ1.7gオレ金に変更。ここからがパラダイスでした。

入れ食いです。

特に、普段は投げられない足元の壁沿いに投げれば5キャスト5バイト3キャッチなどのお祭り状態。
オレ金にスレたところでMIU2.2g赤/蛍光黄の早巻きで再び連発。
いよいよ赤系の派手色に反応が無くなったところで、初めて買ったアワビ張りスプーンのゴールドラッシュ2gを選択。手持ちには赤金と餌色があるので餌色の方をキャストすると沖の方で2投目でヒット。

ゴールドラッシュ初仕事!

続いて又しても2投目でヒット。どちらも着水直後の巻きはじめのでのヒットでした。
結局、20分程で10数匹をキャッチ。あ~楽しかった。

十分満足したので、久しぶりに5号池へ。相変わらずの渋さに手こずりながら、NOA0.9gの薄ピンクで何とか1匹。とりあえず釣れたので、今度は北池へ移動。

今度は、先ほど釣れなかった北3号池に挑戦。表層に反応が無かったので、ウィーパー0.9gネガティブブルーでボトムをリフト&フォールさせてようやくヒット。
続けてウィーパーとチーターでボトムダンス(甲州リグではないです)を試すもののヒットには至らず。確かに魚は寄ってくるのですが、全て手前で急ブレーキでした。何かが足りない気がします。

それなら中層か?とペレスプ1.6gのカラシを投入。超スローに引けつつもなにげに沈めやすいスプーンなので手返しも良いのです。カウント3辺りですぐにヒット。
続けてヒットするもすっぽ抜け。止める間もなく勢いよく後へ吹っ飛んだその瞬間。

パシーン!カランカラン…

「え?」

が~ん

シンカーが外れましたorz
話には聞いていましたが、本当にあっさり外れるのですね…
ペレスプは3個しか無かったのですが、他の色では反応無し。しかし、中層スロー引きは狙いどころかも。それもプラスチックの波動で。

そこで、フラットクラピーを投入。まずは実績抜群(というか、他の色ではまだ釣れていない)のダークカニミソ様。
着水後にハンドル3~4回転でロッドを立て、表層やや下をレンジキープ。すると、

連発でした。

更にストロベリーシェイクでもヒット。

ダークカニミソ以外で初ヒット!

ロッドを立ててのレンジキープがやりやすく、アタリがあった瞬間には手首の返しだけでフッキングできるという、ファーストテーパーのロングロッドの利点が上手く活かせました。

中層の反応が無くなったところで、今度はボトムノックにチャレンジ。色もカニミソイエロータイガーに変えてみます。
壁際までキャストした後にロッドを思いっきり池の中に突っ込み、少しでも長くボトムトレース。

クン!

巻き合わせと同時にロッドを引っこ抜いてフッキング!

よっしゃー!

この方法で4匹ほど追加し、なんとか30匹目を達成。

暗くなってきたのでいよいよ3号池リベンジ!の前に、今日のために仕込んできた数々のGROWプラグ達を1号池でテスト。

フラットクラピーSR!


数投でキャッチ。

チビラビット!

2投目でヒット。

ファーストミノーSP!

10投程掛かりました。

Pio!

2投目で。

全てで結果が出せたところで、いよいよ3号池へ。
上のレンジから順番に攻めますが、Pio・フラクラ・チビラビットには無反応。
やっぱりプレッソミノーか…と思いましたが、さっきのテストで最下位だったファーストミノーをあえてチョイス。
今日は全般に魚影が沈みがちなので、先ほどの北池同様にロッドを池に突っ込んでボトムをズル引き。数投目の着水がとても良い雰囲気の場所に届いたので、より慎重に巻いていると「コクン」という軽い違和感
次の瞬間、根掛かりorスレ掛かり覚悟で巻きアワセ。

ググン!

ロッドを引っ張り上げてフッキング!

バシャーン!

「ぃよっしゃぁ!」「この引きは覚えがあるぞ~!」








格闘数分。




もう、手足は震えません。





でも嬉しい。







ホウライマス50UP!


リリース後に腹を見せたので甦生させたものの、しばらくして振り向くと池の底でひっくり返っている姿を発見。慌ててスタッフの方に来て頂き、ネットで掬い上げて再リリース。良かった、君を刺身にしなけりゃいけないところだったよ(美味しいらしいけど)。

残り時間は5分ほど。最後のドラマを信じて同じパターンで巻いていると、再び手応えあり!乗った!

「よっしゃー!」「今度はどいつじゃー!」



スイー



あれ?



軽いよ…








君は誰?

魚種がよく分かりませんが、とりあえず30センチ位でした。
くまさんによると、「イバリンボー(イワナとホウライマスのF1)」だそうです。

ここでタイムアップ。
放流1回にしてはまずまずの釣果と、何より3号池リベンジが果たせた充実の釣りでした。

今日のヒットルアー






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【2006/04/09 15:10】 | その他の管理釣り場
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くま
最後の魚はイバリンボー(イワナとホウライマスのF1)です。
刺身にすると大変美味しい魚なのですが、なかなか育たないのと、
見た目が悪いので養殖する人がいなくなるだろうと言われている
幻に近い魚です。ときどき3号池の放流に混じります。



tadabiki
>くまさん
ご指摘ありがとうございます!
あれがイバリンボーだったんですか…
確かに見た目が悪く、「可哀想に、ずいぶん疲れた魚だな~」と即リリースしてしまいました。
まさか幻の魚だったとは、もう少しじっくり見ておけば良かったです。
byたか



ゴリ
ああ、柿田川行きたいです・・・・・・・
ここ最近1gのスプーンを引く機会に恵まれないので羨ましいっす。
富士山が見たい!



tadabiki
>ゴリさん
水深12Mなんてのも、こちらとしては羨ましいのですが。
ともあれ、水面直下をテロテロ引いたスプーンに、下から良型が飛びついてくるのはたまりませんね。
byたか



平木駅
最近、釣行が多くなっていますね!
プラグが釣れたり、ピンクが釣れたりと春ですね。



たか
>平木駅君
実は、まだ2釣行残ってます。>釣行記
>プラグが釣れたり、ピンクが釣れたりと春ですね。
これが春パターンなのか、速い動きの方が良いことが多いですね。
低活性向きのスローリトリーブでは見向きもされないこともしばしばです。


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釣果:4匹(ニジマス・サクラマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:344匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

お休みをもらっての久しぶりの平日ガーデン釣行。
今日の狙いは、最近放流が多いサクラマス。
前回味を占めたミノーでのトゥイッチを積極的にモノにする目的も兼ねています。
平日なのにルアー池にはそこそこの人だかり。まずは1号池から、前回釣果のあったトラウトチューンの黒銀をキャスト。
水面下に見える魚影のスイッチを入れるべく、カウント3からトゥイッチ試すものの無反応。
場所を移動しカラーを緑金に変えても同様。
ならばとカウント10まで沈めてみると、第一投で足元までチェイス有り。
再び同じレンジで、少しトゥイッチの幅を狭くスローにすると待望のヒット!この引きは狙い通り!

おっす。オラ、サクラマス。

今日も幸先だけは良いのですが、やはり後が続かず。この後は1時間以上ノーヒット。
強風のせいか、昼間にも関わらずライズは池のあちこちに発生。それもサクラマスが多いみたい。
今日は急に冷え込みましたが、サクラマスは温度変化に強いのかも。

「今日はスプーンの日じゃないな」と早々に見切りを付け、ミノーで活性の高いヤツを引きずり出す作戦に絞ったものの、もう一つで喰わせられません。
魚が上を向いた(と思った)わずかな間に、シャロークラピーにヒットしたものの、今日の連中は下へ下へと潜り込むためになかなか取り込めずフックアウト。
更にファーストミノーSPブラウンヤマメに5キャスト連続チェイスがあったものの全て喰わせられず。

あまりの空振りに、とうとう一度は閉めたワレットを開きました。
活性の高い連中に見せる大きめのシルエット。ショートバイト対策にローリング主体の動き。長く見せるためのスロー引き対応(風があるので1グラム台半ば)。光量が減ってきているので、色は明るめの中間色。以上を鑑みて選んだのは、プリズムリーフ1.7gのフレッシュ。
第一投、近づいてきたスプーンに「あ~ん」と口を開けて追い付いてくる魚が一匹。喰え!

スローでもサクラマス。

その後は反応が無く、3時間券はタイムアップ。もうすぐ放流があるというので延長を決意。
本当に10分後に放流が、それも真横であったものの活性は上がらず。プリズムリーフのオレ金で1バラシだけ。「またサクラマスか?」とミノーに切り替えても全く追わず。レンゲ2.5g自作赤金の早巻きでようやくヒットするも、またしても足元へ潜り込まれてしまい、手こずっている間にフックアウト。
結局、釣り人わずか数人の1号池での足元放流で釣果ゼロという結果に。切ない…

2号池でも反応はなく、最後は人が減ってきたルアー池へ。
あれこれ試した結果、ファーストミノーSPブラウンヤマメに好反応。
流れ出しから池の中央へ、追い風を利用してロングキャストという平日ならではのポジションでようやくヒット。

ヒットルアーの予感。

同じパターンで連発。

本当に良いかも。
魚の活性もいよいよ上がってきた所でしたが、残念ながらタイムオーバー。

今日のヒットルアー



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【2006/04/07 00:22】 | 朝霞ガーデン
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