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釣果:零匹
これまでのトータル:537匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

春なの~に~(略

今度は暑すぎでした。
やっぱり早起きできなかった日曜日。半端に日中に行くよりはと、終了間際を狙って出撃。
水温は18度くらいとの事でしたが、魚影はほとんど見えません。
時折、クタ~と水面に顔を出す連中が居る程度。ライズは3時間で数回。

顔を出す連中のリアクション食いか、底に沈んだ連中を狙うかの二極に狙いを定め、表層とボトムを順番に探っていきました。
反応があったのは開始1時間程度経過した頃、レンゲ3gの黒で底をとった巻き始めにヒット!
しかし、水中に突っ込むようなジャンプ2発の後にバラシてしまいました。

その後は全くノーヒット。アタリすら無し。

終了間際、私よりも水車寄りで釣っていた常連らしきフライの方と釣場の方との会話の中に「完敗です」との語が出ていましたから、フライですら厳しい状況だった模様。
実際、20名前後の釣り人にも関わらず、目にした範囲での釣果は釣り場全体で時速2~3匹。
水車脇に居るフライの方のロッドすら滅多に曲がらないとはどういう事なんでしょうか。
もう少し何とかならないかなと思います。




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【2006/05/23 22:47】 | その他の管理釣り場
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釣果:9匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:537匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

寒すぎでした。

ナイター以外では久しぶりの朝霞ガーデンへ。
雨なのは分かっていましたが、予想以上の冷え込み。それでも、開始2時間が経過したガーデンはかなりの人出でした。
準備をしていると、放流車が出発しようとしています。行き先は奧の池の模様。恐らく、1号池やルアー池のサービスタイムは既に終っていることでしょう。
1号池は数投で退散、ルアー池でトップからボトムまで探るもノーバイト。強いて言えば、ボトムの早巻きに追いがあった程度。

開始1時間が経過したところで2号池へ。
人が少なめなので、狙いを再びトップへ切り替え。
息が白くなるほどの寒さに対して、シードST自作GROWをキャストして超デッドに引くと、

一投目でヒット!

続けて手前を狙うも、反応があるもののバイトには至らず。しかし、水面下に魚影は見えます。
「それなら沖だ」と、プリズムリーフ1.7g自作GROWをフルキャストし、ロッドを高く上げて可能な限り水面直下をトレーすると、

また一投目でヒット!

よーし、今日も狙いはトップだ!と意気込みましたが、それ以降は全く反応無し。何より、あまりの寒さにテンションがガタ落ち。かじかんだ手を池に突っ込むと、水温で復活する程の気温です。
結局、後半の1時間半以上ノーバイト。放流も効果無しでした。

ガタガタ震えながらストーブが出されたレストハウスに逃げ込みます。ところが、そこでチョコを囓りつつ「ヒレピン!」のバックナンバーなぞを読んでいる内にテンションが回復。気が付けば延長していました。

休憩分を差し引けば、残り時間は約2時間半。全てを人が減ってきたルアー池で過ごすことに。

気温がやや回復してきたので狙いは再び水面直下。マーシャルトーナメント0.9g自作GROWで、

いきなりヒット!

しかし、再び冷え込み、厳しい時間が続きます。
流れ込みに打ち込んだレーベルのポッパーにヒットしたもののバラシ。その後も「ムワッ」としたアタックが連続してあるものの乗らず。
「でも、クリーム色に反応するんだから…」と、マーシャルトーナメント0.9gの1091(イレグイ)カラーシリーズを投入すると、2キャスト2キャッチ。

うれし~

で、また沈黙。
1時間ほどあれこれ試したものの反応は得られず。
終了10分前に待望の放流があり、プリズムリーフ2.3g赤金で連続4キャッチ。すぐに動きが鈍くなったので、同1.7gオレ金で対応するも、マンティスフックなのにハンドリリースしようとして2連続バラシで終了。


結果的には、放流以外は全てトップでの釣果。たとえトップでの反応が悪くなっても、同じパターンを貫けばもう数匹は追加できたのかも知れません。

今日のヒットルアー



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【2006/05/21 00:35】 | 朝霞ガーデン
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ゴリ
自作GROW好調ですね!
私は渋くなればこげ茶やオリーブに頼ってしまいがちです。
特に魚の反応が見えるようなエリアでは、派手目のカラーはすぐ変えてしまいます。
しかし、関東の管釣りは雨でも満員ですから凄いっす。
関西では考えられないです、はい。



けんた
あら!?行かれてたんですか?!凄く寒かったですよね。
この日は8時までが美味しい時間でしたよ。(笑)



たか
>ゴリさん
自作GROW、幸い(?)にも曇天が続いていたために好結果となっているようです。
冬の間はひたすら渋い色ばかり使っていたので、派手な色でしかもトップに出るのが楽しいんですよね。
>けんたさん
トラックバックありがとうございました!
朝イチが良かったのですね…早起き出来ませんでした。なまじ近所だと気が緩んでいけません。
九重ブラザーズはやっぱり強力ですね。とりあえずはクラピーをモノにしなければ。


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釣果:7匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:528匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

GW最終日、仕事の都合で横須賀に寄ったため中途半端な時間での帰宅途中、昨日の釣行の反省をしてたらいてもたってもいられなくなってしまいました。

とにかく眩しかったのは、己のスタイルを貫くゴリさんとカーディフさんの後ろ姿。そして、ルアーに振り回される自分の不甲斐なさ。

このフラストレーションを払拭するためには修行しかない!と言う訳でも無いですが、たまたま道中にあった王禅寺へ。

以前集めた情報では「寺で修行」だの「餌じゃなきゃ釣れない」だのとあまり良い噂は聞きませんでしたが、何はともあれ行かないことには評価する権利はありません。それに、連休最終日でしかも雨とくれば、そこそこには楽しめるのではないかと思っていましたが、

当日のコンディション情報によると、「余裕あり」だそうです。

いやいやいや、余裕ではないですよ、少なくとも。
まずはルアーポンドからスタート。
ライズは沖のストラクチャ周りで頻発。目の前の駆け上がり付近を魚影がグルグルと回遊していますが、こいつらは見るからに食い気が無さそうです。
目標は、とにかく沖の表層。光量が少ないので、オレ金やアワビ張り、自作GROW(蛍光ピンク)等を試すととりあえず追っ手は来るものの追いつけない感じ。時折、目の前の回遊魚が反転して反応することもあるのですが、これは気にしない方が良いみたい。

ペレスプにすら追いつけない反応の鈍さにPio自作GROWを投入。テロテロ引くとポコポコと反応が有り。よしよし!
更にゆっくりと、アクションするギリギリの速度で引くと、

王禅寺初キャッチ!

バイトはやはり沖、引き始め直後のこと。

続けて同じ場所を狙うと

連発!

「なんだ、王禅寺釣れるじゃん」なんて不遜なことを思ったのも束の間、再び沈黙。
反応があるのは相変わらずトップ。色は蛍光ピンク。引き速度はPioのデッドスロー…でも乗りません。スプーンではもちろん無理。

移動しようと思いましたが、その前に速いパターンを試すことに。
プリズムリーフ2.3gのオリーブでカウント5から速巻きすると追ってくる魚影が!
もう少し遅めに巻くと再び追ってきますがバイトには至らず。
「もっと派手?地味?」と迷って、派手系→地味系とローテーションしたものの、それ以上の反応は得られませんでした。

時間は約1時間が経過。ここで見切りを付けてミックスポンドへ。

ほとんど無人に見えたミックスポンドですが、何故か餌釣りポンドの看板が置いてあります。が、どう考えても受付の地図と逆です。(帰ってからサイトで確認すると、GW期間中のみ入れ替えていたそうです。ちなみに、受付で初来場の旨を伝えた際に受けた説明ですら聞かされませんでした。)

訝しみながらも、狭くて浅いミックスポンドで釣りを再開。
濁りが強くて魚影はあまり見えませんが、ライズもそこそこにあります。
狙いはとにかく水面直下、マーシャルトーナメント0.9g自作GROWで己の道を貫くのです!

貫いた!

その後、連続してバイトを得ますが、ショートバイトに4連続でバラシ。しばらくすると当たりが遠のきました。苦戦していると放流車が到着。

救世主か?






水放流でしたorz(比喩です。魚影はありました。)

釣り人は5・6人しか居ないのに、誰のロッドも曲がりません。
プリズムリーフ2.3gのオレ金や自作GROWを表層からボトムまで通しても、追ってくる魚影すらありません。

しかし、しばらくして他の方に当たりが出るようになりました。特に釣っていたお二人の竿先を見れば、クランクらしきプラグのスロー引き。
私も真似してクラピーを引いてみたもののノー感じ。そこで思い出しました、今日のテーマは己の道なのです!

水面直下!マーシャルトーナメント!自作GROW!






おりゃ!


うりゃ!


とりゃ!

何とか、ラスト30分で4キャッチ。

パターンとしては、ライズが高い(活性の高い魚が中層に居る)時は水面直下、ライズが低い(同じく表層にいる)時はカウント3のレンジをキープするとバイトがありました。勢いがある個体ほど、水面を割る気があるという事でしょうか。

色は全て自作GROW。蓄光させない(=蛍光ピンク)での使用がメインでしたが、UVライトを当てた時の色の変化が明確に分かる様になってからは、蓄光させた直後にだけバイトが集中しました。

今日のヒットルアー

塗ってて良かった。


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【2006/05/13 23:24】 | その他の管理釣り場
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釣果:64匹(ニジマス・ホウライ:20~40センチ台)
これまでのトータル:521匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

ゴリさんとの初釣行。という訳で、今回の釣行記には、いつもの神経質なまでの釣りの課程の説明はほとんどありません。正直、終止しゃべったり笑ったりしていたので、細かい事をあまり覚えていません。あらかじめご了承下さい。
ご両親の東京旅行に同行というウルトラCで沼津に上陸したゴリさんと合流すべく一路沼津駅へ。
程なくしてゴリさん登場。うん、50M先からでも一目で分かりました。

コンビニで食料を調達した後、KFSに到着。開場直後にも関わらず、既にかなりの人出です。
と、受付に柏餅を差し入れする男性の姿が…ん?くまさん
ってことはさちこさんも…と探していると、南1号池で釣っておられました。早速ご挨拶。
程なくしてわざわざくまさんもご一緒にご挨拶に来て下さいました。朝イチに恐縮です。

いよいよ実釣開始。
準備があるゴリさんに失礼してお先に第一投。し、渋い…
口を使わないだけならまだしも、反転する魚影すらありません。むしろ、ルアーを見て逃げるヤツさえ居ます。

遅れて投げ始めたゴリさんも同様の感想。
二人して「渋いですね~」と言い合いながら投げていると、

ゴリさんファーストキャッチ

その後もゴリさんが連続キャッチ。たちまち4-0となった後にようやく私もファーストキャッチ。

手前の魚の反応がどうにも遅いので、沖の表層に狙いを切り替えることでヒットが続くようになりました。
ゴリさんのブログにリンクされているけんたさんの釣行記をみて即買いしたレーベルのポッパーでキャッチしたのを機に珍しくルアーのローテーションが当り、Pioやペレスプで狙ったトップに飽きない程度にヒットが続きます。

※(5月13日追記:けんたさんのサイトではありませんでした。私の記憶違いでご迷惑をおかけしました。)

特にペレスプは強力で、2.3gのうす水色がヒットルアーでした。
丁度ペレスプに反応が無くなったところで「ダイドーカップやるよ~」の声。
ゴリさん共々参加しないつもりだったのですが、柿太郎さんの「やらないの~?」の一言にゴリさんがリアクションバイト。
「たかさん、行きましょう!」
ひ~っ

と言う訳で、人生初のコーヒーマッチ参加です。参加人数は7~8人。
場所が南1号池から2号池へ変わったので、ルアーも先ほどのペレスプに付け直しました。

「じゃ、始め~」の掛け声と共に第一投…喰った!
やった~イチ抜け~!
が、しかし、
「あ、ごめんなさ~い」
と、柿太郎さんの物言いが入ります
はい?
「お友達が…」
え?
ゴリさん、ライントラブル修復中orz

気を取り直して再スタート。今度もいきなりヒット!が痛恨のバラシ。
その後、焦ったせいか手前にキャストを繰り返し、3投・4投…気が付けば既に半数が抜けています。
って、ゴリさんも抜けてるし。
「落ち着け、沖だ!」と言い聞かせて壁際へキャスト。喰った!

速攻で取り込みました。

第一戦の敗者は、愛知から下道で来るという常連のカーディフさん。ごちそうさまでした!
しばし談笑の後、カーディフさんの提案で、ダイドーカップ参加の我々二人と銀の多面体さんを含む4名で5匹速掛け勝負をすることになりました。

4匹目までは私が一歩リードしていたのですが、余裕ぶってトップの反応で遊んでいたらたちまちまくられてしまい、気付けばゴリさんとの一騎打ち。なんとか勝ちましたが、この時の状況は明らかにウォブリング系に好反応。しかも手前の魚はなかなか手強かったので、バディ0.7gにこだわったプリズム戦士ゴリさんには不利だったと言えます。

その後も和気藹々と釣っていると、「釣れてますか~」と、さちこさん登場。
私はこの時点で30匹ほど(自己記録)、ゴリさんが15匹位。
「まあ、ぼちぼちですね。さちこさんは?」
正直、さすがのさちこさんでも今日の状況では50匹位かなと思っていました。だって、まだ開始から3時間半なのですから。

「え~とね、70匹かな」

はい、ダブルスコアオーバー
聞けば、人が少ない北池で放流魚を狩りまくったらしいのですが、だからといって時速20匹って…
それでも「今日は渋い!」と仰っていましたが、当日の釣り日記を拝見すれば、最終釣果は171匹。なのに"「ぼちぼちよりちょっとまし」(とほほ)なくらいでした。"(本文より)、もはや異次元です。

軽い衝撃を受けつつもお昼になったので、ゴリさんの提案で北池へ移動。
ここで、風で波立つ水面を前に私の弱点が路程。それは「水中が見えないと、途端に引き出しが減る」ということ。
要は、魚の反応が見えないと次の戦略が立てられず、自信が持てない。裏を返せば、確固たる自分のスタイルが過起立できていないという事でもあります。なまじルアーの数だけはあるため、それが余計に迷いを生みます。

私がほとんど釣れない(1時間で3匹位)中、ゴリさんは快調に飛ばします。ルアーはほとんどバディ0.7gオンリー。そういえば、カーディフさんもほとんどGHスプーン1gのみで釣られていました。もちろん状況によっては厳しい時はあるかも知れませんが、「こいつで釣る!」という姿勢はお二人ともとても楽しそうでした。なにより、カッコイイです。
確かに、ルアーの数があった方が「釣れる」可能性は高くなりますが(実際、それで救われたことも何度もあります)、反面「釣った」充実感は薄れるのではないかと最近は感じていただけに、お二人の釣りスタイルは一つの決定打となって響きました。

そんなことを考えていると、遙か彼方の柿太郎さんの手招きにまたしてもゴリさんがリアクションバイト!ダイドーカップ2開戦参加です。ゴリさん、お財布やばいんじゃ…?

私は今回もペレスプで無事に抜けました。ちょっとずるい気もしますが、柿太郎さんがココニョロの蛍光ピンクなんて最終兵器を持ち出しているのですから、なりふり構っていられません。
で、最後の二人の中にゴリさんの姿。プリズム戦士、ピンチです。
意外なほどの長期戦の中、遂にプリズム戦士がフラットフィッシュに乗り換えました。しかし、それでも掛かりません。すると、相手の方にヒット!ゴリさん万事休すか?
「あ~土管に巻かれた~」
ゴリさんチャンス!

ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ~(0.5秒)
ゴリさんもヒット!


最後はランディング勝負です。
まるで競輪のラストスパートの如き回転数と形相で必死にリールを巻くゴリさん。その先にあるのはタダの鱒ではありません、1200円(120円×10人)を背負った鱒なのです!

ゴリさんキャッチ!







しばらくお待ち下さい






写真判定の結果







タッチの差でゴリさん敗北!




崩れ落ちるプリズム戦士の背中

勝負とは非情です。ゴリさんゴチでした!

ちょっと間が空いたところで、くまさんにロッドに合わなくて使わなくなったDコンタクトをプレゼント。すると、お返しに本家自作GROWスプーンを2枚も頂き、更に噂のマンティスフックまで頂いてしまいました。さちこさんには、アワビ張りのKFSスプーンをプレゼント。

早速、ダイドーカップ後恒例の放流でマンティスフックを使ってみると、掛かる!外しやすい!ラインテンションが緩むとすぐにバレますが、この手返しの良さは別次元です。
放流効果を楽しんだ後、混み合ってきた南1号池から2号池へ移動。こちらの方が魚影が濃そうですが、

釣れない…

とにかく釣れません。
ゴリさんが7匹キャッチしたところでスプーンを諦め、Pioでようやく1匹釣り上げる有様。

輝くプリズム戦士の笑顔


この手首の返しがキモなんや!

ゴリさん絶好調です。
私とは言えば、しばらくしてPio自作GROW(蛍光ピンク)をポッパーの様にストップ&ゴーするパターンで連発したところで、ダイドーカップin5号池のお知らせ。
5号池と言えば最も苦手な池の一つ。これまでも数匹しか釣った記憶がありません。ところが、

「行け!」

どこかで声がしました。ぶっちゃけ、Pioの表層パターンで何とかなるだろうとタカを括っていたのも事実です。問題は、声の主が釣りの神様なのかネタの神様なのかということですが…




















ネタの神様でした。
完敗です。やっぱり5号池は手強かったです。

すごすごとゴリさんの元に引き返し、カーディフさんとゴリさんの間に入れて頂いて再開しますが、やっぱり釣れません…

右のカーディフさん(GH戦士)と左のゴリさん(プリズム戦士)が快調に釣果を伸ばす中、間の私(五目戦士)はただただ沈黙。6時頃にようやくBux1.5gのカウント4からのスロー引きというパターンを掴みましたが、それまでは本当に釣れませんでした。

6時過ぎからは北池へ移動。奧の1・2号池を仲良く独占して釣り始めます。
ここでもゴリさんが快調。程なくして50匹で並んでしまいました。
確か、14時頃の時点では20-40だったはず。
後半のゴリさんの追い上げと私のヘタレぶりがよく分かりますね。

しばらくしてトップにボコボコ出たところで、KFSスプーン自作GROWで4キャスト4キャッチ。が、4匹目が丸飲みの大手術をしたところでちょっと気勢が削がれてしまい、独り3号池チャレンジへ。今思えば、これがこの日最大の判断ミスでした。せっかくのゴリさんとの釣行に何やってるんでしょうか。
結局、3号池は全く釣れる気がせず、30分足らずで退散。戻ってみれば先ほどの高活性も治まってしまっていました。まあ、自業自得ですね。

その後もゴリさんは、蛍光と黒を使い分けた丁寧なカラーローテーションで釣果を伸ばし、私もぼちぼち。最後はダブルヒットで締めましたが、最終釣果はゴリさん84匹、私64匹。ちなみに、カーディフさんは90匹オーバーだったそうで、ルアーの数=釣果とは限らない事がここでも証明されました。

釣りの後は近くの安楽亭で焼き肉。関西の皆さんの面白いお話を色々伺って楽しいひとときを過ごせました。
急遽決まった今回の釣行ですが、普段の単独釣行とは違ったとても楽しいものとなりました。これもひとえに、ゴリさんの明るいキャラと社交性のおかげです。ゴリさん、ありがとうございました。

今日のヒットルアー
は、どうでも良くなったのでお休みです。


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【2006/05/12 22:58】 | その他の管理釣り場
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ゴリ
この日は何から何までお世話になりました。
おかげさまで、私も楽しい1日を過ごすことが出来、本当にありがとうございます!
しかし・・・・自分が褒められる経験が無いので何かこう、違和感がありまくりですね。
骨の髄までヘタレが身に付いてしまってるみたいです。



けんた
レーベルのポッパーをブログの釣行記で書いた記憶は定かではないですが、名前からしてボクの事でしょうね。
あ、はじめまして、けんたです。(笑)
KFSは、いつ行っても楽しいですよね。
ボクは日中もナイターも、北池が好きです。
ってか、水深の浅い南1・2号が苦手で、ダイドーカップの時はいつもドキドキしまくりです。(笑)



たか
>ごりさん
こちらこそ、ゴリさんのおかげで多くの方々と交流のある釣行となり、感謝しています。
私が言うのも何ですが、ゴリさんは十分「上手い人」に入ると思いますよ!



たか
>けんたさん
コメントありがとうございます!いつも参考にさせて頂いています。
>レーベルのポッパーをブログの釣行記で書いた記憶は定かではないですが、
申し訳ありません、私の記憶違いだったみたいです。
只今全ての過去ログを再確認させて頂きましたが、確かにレーベルのポッパーについての記事はありませんでした。
軽率な記載をお詫び申し上げます。



けんた
いやいやいや、そんな恐縮しないでくださいネ!(汗)



たか
>けんたさん
恐れ入ります…


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釣果:10匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:457匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

実家のお茶刈りを手伝った後、今年初釣りのリベンジをすべくジュネスへ。
数釣りが出来ると評判のジュネスにあって、前回の釣果はわずか1匹。
ナイターで、しかもGW中は連日放流とあれば少しは美味しい想いが出来るかも!と微かな期待を胸に車を走らせます。まあ、どんな結果であれ12時間ノーフィッシュに勝るものは無いでしょうし。
前回ほどではないにしろ、相変わらずの強風。海の近くのなのでこれは仕方がないところ。
午後券のお客さんは結構多目。連日放流とはいえ恐らくは一日一回。釣り人の人数からすると決して安易では無さそうです。

とりあえずは桟橋の右側をキープ。ライズが多数見られる沖の排水パイプ狙いから始めますが、横風が強くてリトリーブコースが維持できません。
そこで、風を背負う位置に移動。排水パイプは3本が三角形に固まっているため、この位置からだとちょっと狙いにくいのですがそこは我慢。とはいえ、その内の一本にはなぜかネットが被せられているのでルアーが沢山引っ掛かっています。私も気を付けてキャストしたのですが、風にあおられたラインがパイプを巻いてしまい、ナウス2gHGがあえなく殉職。
そこで、より風に負けない3g台のスプーン。新戦力のバディダディ(通称『親父』)3.2g蛍光オレンジで表層を早引きすると即ヒット!

親父初仕事!

が、次のキャストでまたしても殉職。おかしい、今のは明らかに引っ掛かる位置じゃなかったはず…

念のために最初の場所に移動し、今度はプリズムリーフ2.3g蛍光イエローを、パイプの風下側2Mほどの所にキャストすると…
また引っ掛かりました、パイプから伸びたラインに。

どうやら、パイプのネットに引っ掛かったルアーから、かなりの長さのラインが出ている模様。さすがに管理事務所に文句を言うと、強力なタックルでラインを引っ掛けて(ボートは無いんだそうです)件のルアーは回収してくれましたが、残念ながら私のルアーは戻りませんでした。

水車が無いポンドで排水パイプ周りが危険地帯とはどうかと思うのですが、どうにもならないので流れ出しは無視。桟橋沿いに攻めます。

最近はすっかりスプーンチューニングがマイブームですが、自分のラインナップに足りない光り物を補充するために帰省前に仕込んだのがアワビシート張り。その中でもお気に入りのPAL2.5グリーンを投入。表層やや下を気持ち早巻きするとヒット!

アワビチューン初仕事!

続けてアワビ張りや光り物を投げますが無反応。そこで、早巻きかつ目先を変えようとサテライトスピナーDKオリーブをキャストすると、引き始めでいきなりヒット。

スピナーは久しぶり。

いよいよ暗くなってきたのですが、今度は冷たい風が吹き始め、アタリが遠のいてしまいました。何度かバイトはあったものの、ショートバイトでバラシが連発。50分ほどノーヒットの後、ファーストミノーSP自作GROWの超スロー引きを元気なヤツがひったくって何とか4匹目。


ここで中島に移動。風裏側にライズが多数見られます。
水面には比較的照明がまんべんなく当たっているためにGROWと黒の使い分けがなかなか絞り切れず、しばらくノーヒット。少し明るい場所で黒に反応が無かったので、ウィーパー1.5gオリーブ蛍に切り替えて2連続キャッチ。


この後は自作GROWに好反応。アタリはすべてモゾモゾッとしたものばかり。早合わせは全てバレてしまうので、一呼吸置いてからゆっくりと竿ごと持ってくるようなフッキングでキャッチ。

アルフ2.5g


同両面別色


もう一匹

ここまでは5分に1匹ペースで5連続キャッチ。
二桁オーバーも楽勝か?と思ったのも束の間、20時を回った辺りから目に見えて反応が悪くなりました。バイトは得られるもののこれまでに輪を掛けたショートバイト。
この間、PAL2.5g黒とisa2.3g自作GROWが合わせ切れで殉職。
3lbラインで合わせ切れなんて滅多に無いので、「もしかして、間違って2.5lb買っちゃったのか?」と不信感が出たために消極的になってしまいました。
何とかBux2.5gの少し早巻きで10匹目をキャッチしたものの、そのままタイムアップ。
消化不良な感が否めない釣行となりました。


今日のヒットルアー






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【2006/05/10 00:32】 | その他の管理釣り場
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只今戻りました。

結局、GWラスト3日間は、「椰子の木→非日常→お寺で修行」という釣り三昧となりました。

特に2日目はゴリさんをはじめとする他の方々の釣りスタイルを拝見し、大変参考になり、結果として手持ちのスプーンを5割近く手放す大改革を行うことになりそうです。
釣行記共々、近日中にお知らせいたします。

【2006/05/07 20:42】 | お知らせ
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ゴリ@奈良
昨日はお疲れ様でした&ご馳走様でした。
駅まで送迎もしていただき、何から何までお世話になり、本当にありがとうございました!
また機会があれば、是非是非ご一緒させてくださいね!
もし関西に来る機会があれば、水深12mで一緒に修行しましょう!


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ゴリさんの沼津上陸に伴い、明日は柿田川となりました。ジュネスには先程ナイターに出撃しましたが…まあ、後ほど。

【2006/05/05 22:38】 | 未分類
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お茶刈り要員として、静岡の実家に戻って来ています。
釣りの方は、6日にジュネスにリベンジ予定です。
シーバスも、どこかで出来ればと考えています。

【2006/05/03 23:03】 | お知らせ
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ロッドビルドの制作過程をメインに公開されている魚花さんのYear In, Year Out ~ 魚花日記
大変美しい飾り巻きの数々は必見です。
最近管釣りを始められたそうで、ガーデンに2回目にして3時間二桁釣果!やはりキャリアのある方は違います。

【2006/05/01 23:58】 | リンク
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魚花
リンクありがとうございます。
管釣りもなかなか奥が深くて面白いですね。
これからもよろしくお願い致します。


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釣果:零匹
これまでのトータル:447匹

使用タックル
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リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb


春なの~に~零匹です~か~♪

春なの~に~デコって帰ります~♪

春なの~に~

春なの~に~




……

………


12時間ノーキャッチorz
※ノンフィクションです。
今期最後の寄居YGL釣行へ。
「暖かくなってきたし、プチナイターも出来るし、せめて5匹位は…」という淡い期待は、これまでになく激しく打ちのめされました。

確かに、水温が高めだったので魚達は見るからにへばっていました。水面に数匹が同時に顔を出す光景もありましたが、やる気無さそうに漂うだけ。
フライの方ですら連発している人は皆無(見た限り)。特に日中は、フライの方を含めても池全体で時速数匹(見た限り)。

しかしながら、最も連発していたのはルアーの方。ミノーかクランクか判別できませんでしたが(シャッド?)、半透明のプラグのスロー引きで連発。
で、真似した私のファーストミノーSPブラウンヤマメにこの日唯一のヒットがあったものの、寄せ切れずに走られ、ジャンプ一発フックアウト。
その後は全くのノーヒット。

反応があったのは、
岸辺の木陰を探っていた際に、ポイントを移動した第一投に飛び込むようなバイトが2回(ファーストミノーSPブラウンヤマメとチーターカラシ色)。
Pioのテロテロ引きにつつく様なご挨拶1回。
ペレスプFLカラシのピックアップ寸前に足元から飛び出したのが1回。
以上。


何より、今日の釣りの最大の敵は

クヌギからの物体X

花房と言うそうです。

表層を引くと、

釣れます。


水面下を引いても、

大漁です。


それでも、私が諦めた木陰のポイントで、大量に漂う花房の中をスプーンの表層引きで魚を引き出した方もいました。

改めて感じたのは、本当に気が抜けないフィールドだということ。
魚を警戒させないこと。第一投の大切さ。尚かつ、ねちっこく攻める事の必要性。それらを確かな技術で完遂できた時にしか釣れないのだと感じました。


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【2006/05/01 23:46】 | その他の管理釣り場
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