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使用タックル
タックル1
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

タックル2
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:プレッソ
ライン:サンライン トラウティストエリア4lb

「管釣りは、ネイティブを獲るための練習という位置づけにしよう。」
とりあえず、そう決めました。

自然湖の釣りで痛感したのは、状況判断力と、その判断したポイントにルアーを送り込む操作技術の必要性。
正に今の私に決定的に足りていない部分であり、逆に足りているのは『ルアーの数』。

転じて、ルアーの数を減らす=状況判断と操作技術で対応せざるを得ない環境に自分を追い込む。とも言えます。

そこで、ルアーの数を更に切り詰め。
スプーンは、ウィーパー09・PAL16・L・E-ON25を各10枚前後のみ。
プラグも、フラクラ以外は2・3個ずつに絞りました。
タックルについては、芦ノ湖などで使う予定のものをそのまま使うか、それともエリア用は別に用意するかを検討中。
エリアス+トラウティストエリアという乗せ重視の組み合わせを、タックル2として持ち込み。

平日とはいえ、週末叩かれたガーデン。しかも、いきなりの冷え込みです。
ある意味、これまでこだわってきた管釣りへの卒業試験のつもりで臨みます。

1号池で数投すると、いきなりスレ掛かり。
縁がない気がしたので、ルアー池で仕切直し。

釣り人5人ほどのルアー池。
ファーストキャッチは一投目。ウィーパー09カキノタネ。
DSCN2670.jpg


開始しばらくは、水面直下のスロー引きがパターン。
バイオC3000でそれはどうよ?との声が聞こえそうですが、むしろプレッソよりもやりやすいと感じる自分が居ます。
どうやら、これまでの私はスプーンをゆっくり引きすぎていたみたいです。
KIX2004が復活するかもしれません。

可能な限りキビキビ泳ぐ速度で、丁寧にトレースすることを心掛けると順調にヒットします。
ショートバイトも多いのですが、乗る魚はガッツリと喰ってきます。
それでもタックル1では弾くことも多いので、ドラグはユルユルにし、掛かってから締め直す戦略で対応。
どう考えてもタックル2の方が良さそうなのですが、「これも修行」と押し通します。

タナは、水面直下から水面下30センチ位まで。
色は、カキノタネ・放流赤金・ビターチョコ・手塗りオリーブサンド・コンクリートオアシス・手塗りブルー。

この日持ち込んだウィーパー09は9枚だけでしたが、それのみ使用して1時間40分で二桁達成。
DSCN2673.jpg


ホッと一息ついてプラグ解禁。
しかし、期待したフラットフィッシュやクリックホッパーには無反応。
フラクラMRで水面下50センチ位がビンゴで、3時間終了時で計16匹。
DSCN2675.jpg


雨が降ってきて寒かったのですが、タックル2を試すために延長。
ルアー池で再開しましたが、流石に渋くなってきたので2号池へ。

フラクラに好反応で数匹キャッチできますが、ラインの伸びのせいかフッキングパワーが伝わらず。
「これは獲れないアタリなんだ」と割り切れなくもないのですが、バイトして首を振っている最中にアワセを叩き込んでも乗らないとなると話は別。
フックは問題ない以上、やっぱりタックルバランスでしょうか。

湖用に導入予定のクランクでもキャッチ
DSCN2677.jpg

バス用です。

最後はルアー池で、フラクラとフラットフィッシュで遊んで終了。
DSCN2679.jpg


釣果25匹位(ニジマス20~30センチ台)

絞り込んだルアーで色々工夫しての釣果に、満足度の高い釣行となりました。


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【2007/04/22 21:58】 | 朝霞ガーデン
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ゴリ
卒業試験、好釣果で良い形で終えられて何よりです。
選択肢を狭めての釣りって、腹括ったら苦にもならないし色々考えるので楽しいですよね。
私自身、今後手持ちのスプーンの種類が増えることはなさそうです。
まぁ最近はカラーはいくらあっても良いかなぁと思いますが。

自然湖のたかさんの活躍、待ってます。(笑)


たか
■ゴリさん
私も、当初は「種類は絞って色は無制限!」の方向で行ったのですが、やっぱり迷いました(笑)
現在、更なる絞り込みを行っているのですが、つい「管釣りで釣る」方向性に意識が傾くと、未だに判断がぶれます。

「ルアーにこだわる」のではなく、「釣りに集中する」事を主軸に、今後のスタイルを組み上げる予定です。

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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

今後の管釣りでの方向性を確認するため、ルアーをざっくり絞り込んでガーデンナイターへ。
自然湖での釣りに備えて、今日もタックルはゴッツイです。
※この日はデジカメを忘れたため、写真はありません。悪しからず。
フライ池解禁までは、人の少ない1号池で。
思ったよりも高活性で、KFSの08での水面直下引きで7匹キャッチ。

フライ池の土手側に場所取りに向かうと、けんたさんがいらっしゃいました。
お隣で釣り始めるのですが、けんたさんはドーナで爆釣。
約30分間、セルテートのドラグは鳴りっぱなしでした。

で、思うところあってドーナ以下の放流対策部隊を外してきた私は、ものの見事に沈黙。
序盤にL・E-ON25オレ金のフォールで獲れたので、そのタナを丁寧に探れば良かったのでしょうが、魚が掛かると湖の湖面が脳裏に浮かぶ始末。
集中できん…

見かねたけんたさんがタナのアドバイスを下さったのですが、PAL16オレ金でのボトムトレースに3連発があったのが最後。
結局、フライ池では5・6匹しか獲れず。

ルアー池に移動すると、GROWには無反応。黒に好反応。
タナは水面直下で飽きない程度に釣れるので、ちょっと実験。
なんでも、水中で最も視認性が良いのは青だとか。
てことは、黒よりも青の方がナイターに効くのでは?

明らかに喰いが良くなりました。
それまでウィーパー09で引いていたのですが、L・E-ON25でも獲れたくらいの反応の良さ。
偶然かも知れませんが、今後も試す価値はありそうです。

釣果19匹(ニジマス:20センチ台)





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【2007/04/22 20:40】 | 朝霞ガーデン
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けんた
先日はお疲れ様でした。

昨日も朝霞ナイターで、他の釣り場に約1ヶ月行ってません。(苦笑)
あ。でも、この日が一番フライ池の楽しい日でした。

>タックルの絞り込み
プレッソ売却をご考察の際には、是非お声掛けを!!



たか
■けんたさん
ガーデン4連荘ですか!
暖かくなってくると、表層が面白くなってきますよね。>フライ池
蚊も出ますけど…

プレッソ、真剣に売却検討中です。
ローギアの必要性が自分の中で無くなってきました。
魚が寄せやすい事に対する魅力の方が勝っている今日この頃です。ハイ






小ぽんち
こんばんは

今さらですがこの日は同じ時間に釣行されてたんですね!?
私は釣りを始めるとわき目も振らないタイプですので全くわかりませんでした。
きっとすれ違うくらいはしてたはず・・・ですよね。

次回からは周りもよく見なくっちゃ(汗)



たか
■小ぽんちさん
6時過ぎの1号池で白っぽいブランクスのロッドの方がいらっしゃったので「もしや」と思ったのですが、ミノーを操っていたご様子だったので確信が持てませんでした。
恐らくニアミスはしてますよね~



小ぽんち
またまたお邪魔します。

私は朝霞ガーデンに通い始めてから1度も1号池に入ったことが無いんです。
ですのでその方は違う人かと・・・

ナイターではルアー池かフライ池ばかりです。
アングラーズドリームバイトの携帯用ロッドスタンドに白いセパレートグリップのロッドを差しているのが私です。

見かけたら声かけて下さいね~(^^)


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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

真っ直ぐ帰るつもりでした。

が、「混み始めるまでは…」と走った下道の道中は誘惑(釣具屋)が目白押し。
冷やかしまくり&休憩しながら車を走らせると、お寺のナイターに丁度良い時間に。
平日なので、お値段1000円。寄るなと言うのが酷ってもんです。
状況は見るからにスローですが、とりあえず試したかったPAL16のツートンGROWにいきなりバイト。しかし、足元バラシ。
他の色を試しても、いまいち乗らず。
やっぱり、引き速度が速いみたい。

ファーストヒットは、ウィーパー09の半月。

コンクリートオアシスの方が反応が良く。
DSCN2650.jpg


結局、一番良かったのは自作GROW
DSCN2651.jpg

最初から投げとけば…

リトリーブでも駆け上がり付近で掛かるのですが、喰いが浅くてバラし多発。
今日のパターンは「フォール中のライン合わせ」。
リリースがめんどくさいので、足元で揺さぶっても外れないくらいの喰いの良さ。
DSCN2652.jpg

お寺ナイター初の良型も出ました。

後半は、PAL16自作GROWで沖目を狙ったり、以前の経験から終了近くで浮いてきた魚をKFS08で狙い打ちしたり、飽きない程度に釣果が続いて気持ちよく終了。

釣果:20匹強(ニジマス:20~30センチ)



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【2007/04/22 20:15】 | その他の管理釣り場
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使用タックル
ロッド:ダイコー PREMIER Bros. PBS-802L
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

霧の山道をグイグイ登り、一路芦ノ湖へ。
まずは漁協さんの券売機で遊漁券を買おうと向かいましたが、なかなか場所が分からず。

「確か、高田さんは『国1から町中へ入って最初と2番目の信号の間』って仰ってたよなあ…」
ナビの表示も確かにその辺りなのですが、入る道が分かりません。
「まさか、ここ?」と、信号同士の中間点にある小川沿いの小道を歩いて行くと漁協さん発見。無事に遊漁券も買えました。
更に、「ウェーディング出来ないなら、ランガンした方が良い」という高田さんのアドバイスに従い、湖尻方面へ。
遊覧船前の駐車場で一休みして、釣り開始時間である『日の出1時間前』を待ちます。

駐車場から湖岸へは若干下るのですが、上の天気は小雨なれど風はごく僅か。天気予報では風速1M
これなら何とかなるかな?とタックルを担いで下っていくと、







ゴーーーーーーーーーーーーーー!

風速5Mはありますが何か?

こんなに違うのか~と半ば達観しながら、とりあえず時間になったので岸辺へ。

第一印象

ウェーディング出来ないと辛すぎる…

足元がゴロゴロとした岩場のため、多少なりとも水の中に入れないと足場の確保すらおぼつかない状況。
何とか場所を探してキャストしましたが、左斜め前からの向かい風で10gスプーン&シーバスロッドの組み合わせでも30M程しか飛んでいません。
しかも、1/3程巻いてくれば浅瀬にぶつかる始末。

20分ほどで退却し、とりあえず対岸めがけて移動。
駐車できそうな場所が全然見つからず、芦ノ湖スカイラインの手前でやっと発見。

滑りやすい石畳の階段をヒヤヒヤしながら(ラバーネットが杖代わりにならなければ危なかった)、20分ほど掛けて到着。
(明るくなってから、湖岸沿いに自動車も通れる道があることが判明。ハイキングコースのようなものがあるみたいです。)

開けた砂浜のワンドで風も無く、とても良い雰囲気の場所。
DSCN2648.jpg

後で調べたところ、深良水門の近くでした。

フルキャストすれば50M程の飛距離が出るためとても気持ちが良く、しばらくはキャストの練習のつもりで投げまくり。
ところが、射程距離の半分ほどの場所で










ボコッ!




おお!出た!


30upは確実な魚影の、低いライズです!

すぐさま表層引きに切り替えますが、全く反応なし。
管釣りタックルも持ってくるんだったか…

再びライズがあったのですが、相変わらず。
さて、どうするか。

手持ちのスプーン(4.8g~10g)では、あのやる気の無さそうなライズは獲れそうも無し。
ここは初心完徹、ボトム狙いで。

前々日に富士市の上州屋の店員さんに教えて頂いたパターンを再度繰り替えします。

キャスト

着底

アピールするように、ハンドル数回一気に巻き上げ。

スローリトリーブ



扇形に投げ分けてしばらく、半分ほど巻いてきたところで、ルアーがボトムに当たったかの様な感触。

「あ、ここは浅いんだな。根掛かりに気を付けなきゃ」





コンコン




「ん?まだ当たるの?(ロッドをかなり立てている)」




グイングイン




「あれ?なんか生命感が…いや、まさか」

念のために聞いてみると、僅かながら絞り込まれるティップ







おおおお!





DSCN2647.jpg

釣れたー!!



8fのシーバスロッドの先に食い付いたのは、1番フックが上顎ど真ん中にガッツリフッキングしたオチビサンでした。

でもね、サイズなんてどうでもいいんです。

その後2時間以上投げ続けましたがこれっきり。
それでも、ファーストキャッチの余韻に浸りながら意気揚々と芦ノ湖を後にしたのでした。

釣果:ニジマス1匹(20センチちょっと)


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【2007/04/22 15:58】 | 自然湖
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最初だけ
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:プレッソ
ライン:トラウトアドバンス・スーパーメッシュVEP2.5lb

メイン
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

本栖湖を発った後、富士市の上州屋で芦ノ湖情報を入手。
通っている店員さんから色々アドバイスを頂きました。
同時に、ご本人お勧めのルアーマン701シェル10gを数枚購入。
夜は万葉の湯を初体験し、久しぶりにゆっくり休んでKFSへ。
体調は問題ないのですが、気持ちはかなり微妙。
と言うのも、小菅での究極の数釣り体験と本栖湖での貴重な1匹との出会いを経て、自分の中での釣りに対する感覚が揺らいでいました。
確実に言えるのは、魚のコンディションは素晴らしかったとはいえ、小菅での200匹よりも本栖湖の8匹の方がずっと印象に残っているという事実。

自然の中で、(結果的に)たった3枚のスプーンだけを信じて投げ続けて得た魚達との出会いを思い出すにつけ、「エリアと言う名の釣り堀で数を釣ること」に対するモチベーションが急速に低くなっていくのを感じていました。
(このことについては上記の言い回しだけでは誤解を招きそうですので、日を改めて記事にしたいと思います。)

「今日は、まったりとホスト役に徹しようかな」
そんなことを思いつつ一足先に到着すると、程なくゴリさん達関西勢ご一行が到着。
パープリンスのTATUさん、従兄弟の公一さん、そして、『なごみのプリンス』とんちゃんさんの総勢四名。
昨夜から完徹で京都からいらっしゃいました。

京都です、京都。関東なら(静岡でも)修学旅行の行き先ですよ! 

ゴリさんからは限定瑞浪バージョンと貴重なシロミソのフラクラMRと渓流用にとファーストミノーF(ヤマメクリア)を、TATUさんからは生八つ橋をお土産に頂きました。
感謝!
070402_10.jpg

産地直送!


しばらくすると高田さんもご出勤されたのでご挨拶。
この時期の本栖湖で8匹は上々だとか。ホッ。

さて、一人一池でも余る程の貸し切り状態の本日、KFS第一投は何処で?と思案する間もなく、皆さん一斉に南3号池へ。
何でも、レストランを経営されている公一さんの為に、「柿田のデカ鱒一人一匹」がノルマなのだとか。
「それはいくらなんでも…」と思ったのですが、

皆さん

070402_01.jpg

釣ること

070402_02.jpg

釣ること

先陣を切ったとんちゃんさんが2匹、管釣り一年ぶりという公一さんが1匹、TATUさんに至っては、確実に掛けた後のラインブレイク2回(フロロ2lbだったそうで)の後、リーダーを結んで2キャッチ。
以上、僅か1時間ほどの出来事です。
恐るべし関西管釣り軍団!

私ですか?フラットフィッシュに1バイトのみでした。ええ
あとはひたすらランディングのお手伝い。
この日は南3号最多キャッチです(ネットで)。

今思えば可能な限り水面直下をテロテロ攻めれば良かったのでしょうが、小菅は中層以下、本栖湖でも3gをカウント10と、すっかり「ど表層の釣り方」を忘れていました。

それは場所を南1・2号に移しても変わらず。
ファーストキャッチこそ一投目で釣れたのですが、その後はさっぱり。
たまに釣れたと思えば、パーシモンのスレ掛かり…
その後も午前中だけでスレ掛かり5回、全てパーシモンでした。

それにしても、関西の皆さんの釣りは本当に楽しそうです。
関西人のしゃべりにはそこそこ免疫のある私ですが、釣りをしながらコントが見られるとは思いませんでした。

ゴリさんとTATUさんの絡みに笑いながら、「あとは、噂のロッド叩きを見たいですね~」と私。

ええ、「見たい」と言ったんですよ。「見たい」と。

しばらく南1・2号で遊んだ後、北池へご案内。
こちらの方が水深があり、良型が多いので関西勢には好みのはず。

ホスト役の思惑通り皆さん一通り良型の引きを楽しんだ後、コーヒーマッチ開催。
開始間もなくとんちゃんさんが抜け、ゴリさん、公一さんもあっさり。

残るは私とTATUさん。

…ネタとしては最高です。

勝っても負けてもお互い(+ゴリさん)のサイトのネタになることは必定。
しかし、冗談抜きに釣れません。
膠着状態が10分以上は続いたでしょうか。
070402_03.jpg

余りの釣れなさに、二人揃って半笑い。

スプーン漢引きの関西勢にならい私もスプーンで勝負していたのですが、背に腹は替えられぬ!
頼む!フラクラMRチョコレート!!






あたった!乗らない…喰い上げたか?






更に沈めて…






この一投で獲る!









ゴッ…クン








いよっしゃぁあああ!











バシバシッ!


は?



振り向くと、ファイト中の私の腕を笑顔で連打するTATUさんが居ました。
恐るべし関西管釣りスタイル!






でもね、ライン1号なの。
うおりゃ、こっちゃこーい!








013.jpg

TATUさんゴメンね。

一年ぶりというTATUさんのコーヒーを頂いていると、高田さんが登場。
関西勢の皆さんが次々と勝負を挑んでいきますが、

ゴリさん瞬殺。

とんちゃんさん討ち死に。


負けたとはいえ、写真撮影時には敗北のポーズに逐一気を遣うお二人。
天晴哉、関西芸人魂!

私も挑戦しようか一と瞬思ったのですが、とにかく気持ちの整理が着いていないのでスルー。
何しろ、この時点(11時頃)での総釣果は4匹です。
平日のKFSで時速1匹って…

で、トリのTATUさんとの勝負の行方は…
TATUさんゴリさんの釣行記をご覧下さい。

とりあえず、「北3にはパーシモンは居ないはずなんだよ!」は永遠に語り継がれると思います。ハイ
ホント、なんで居たんでしょうね。

激込みの吉野家でお昼を済ませた後は、ダイドーカップに突入。
しかも、毎回7・8人参加の1人負けです。

1回戦目は、私と公一さんが最後まで残り、辛くも勝ち抜け。

2回戦目も全く同じ展開となり、高田さんのマンツーマン指導に加え、いつの間にかタックルまでも借りていた公一さんが釣り上げて私の負け。
66SVFは反則ですよ~

もう勝負はお腹一杯なのですが、TATUさんの百番勝負は受けないわけにはいきません。
TATUさんはしきりに「北池パターンわからんわ~」と口にしていました。
パターンが分かっていないのは私も同じだったのですが、スレ掛かり多発の南池よりもましだろうと考え、北3号のつもりで「北池にしましょう」と提案したのですが、TATUさんは北3をスルーして北2号へ。

あれ?今日、こっちで釣りしたっけ?

この時点で、既にTATUさんの術中にはまっていました…。
恐るべし京都管釣り戦略!
生八つ橋はこのためか!

070402_07.jpg

…ストレート負けです。

とはいえ、昨日から完徹&勝負三昧のTATUさんの体調を考えれば言い訳は出来ません。
私の左側では他の方が釣りをしていて、TATUさんの方は無人だったのなんて些細なことです。些細なことなんですよ!

その後も、TATUさんと高田さんとの再戦やとんちゃんさんとの百番勝負、ゴリさんの「高田さんリベンジ-今度はせめて2投させて-南池に散る」、第三回ダイドーカップ(公一さんの悪夢)等々、盛りだくさんの勝負と笑いの中で時間はあっという間に経過。
表層引きの勘も戻り、何とか午後はそこそこ釣れるようになりました。

070402_08.jpg

TATUさん2勝目!

ナイターでは再び南3号へ。
公一さんととんちゃんさんが朝イチに続いてキャッチ。

とんちゃんさんが2匹目もヒット!と思いきや、残念ながらスレ掛かり。
お手伝いして何とかリリースし、そろそろタイムアップかなとゴリさんの方を振り向いた刹那









ゴバシャ!








おおおおお!









お魚ゴリさん頑張れ!



















070402_09.jpg

勝利の雄叫び!!

いや~良かった良かった。これで全員めでたく3号池キャッチです。
私?
5匹も掬えばお腹一杯ですよ!
今なら、イトウだって魚紳さん並にランディングできると思います。ハイ

最後は南1号で数匹釣って終了。
関西勢を見送った後、高田さんに芦ノ湖のアドバイスを頂いたり、スタッフの方に色々なお話を伺ったりして遠征3日目は幕を閉じました。

関西勢の皆さん、かつて無い笑い溢れる一日をありがとうございました!

釣果:35匹位(ニジマス・イワナ・ホウライ:20~40センチ台)






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【2007/04/19 20:56】 | その他の管理釣り場
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ゴリ
おお、最後だけちょっと見せ場が。(笑)

とまれ、更新お疲れ様でした。
人が少なかったこともあって皆さんずっとハイテンションな1日でした。
普段接することの無いノリ、未知との遭遇だったはずなのに、こんなに良く書かれると照れてしまいますね~。

自然湖に海に管釣りに、場所は何処でも構いませんのでまたいつかご一緒させてください!(笑)


没落貴族のプリンスとんちゃん
本当に最後のスレのランディング&蘇生有難う御座いました!
3号は皆のランディングを手伝ってばっかりで
殆ど釣りをされてないのでは・・・申し訳ない。
お蔭様で本当に楽しい日を過ごせました♪
またお会いしましょう!!


TATU
4月2日はお世話になりました!
たかさんのPマークも頂きましたしね♪
まぁー百番勝負する前にパターンをつかんでいましたしね・・・
勝負に勝つためには有利な状況でしないとね!
そうしないと勝ち星をなかなか勝ち取れませんからね☆
これも兵法ですよ!!

また!一緒に釣りをしましょう!!
関西にも自然湖でニジマスが釣れたらいいのになぁ。。。



たか
お返事遅れて申し訳ありません。
風邪で倒れてました。

■ゴリさん
ダイドーカップは不敗でしたし、過去最高の柿田だったのでは?
皆さんのノリは、決して下品にならないという点でとても安心して見てられましたよ!

■とんちゃんさん
こちらこそ、関西勢筆頭の実力、大変参考になりました!
ランディング係は、あの日の自分が出来る最大のやくめかと思いまして…
釣りの方で盛り上げられなくて面目ないです。

■TATUさん
八つ橋ごちそうさまでした!
見事、兵法にしてやられました。京都の歴史は侮れませんね。
次は負けませんよ!

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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

トラウトガーデンで受けたダメージ(笑)もそのままに、ウネウネと長い山道(夜の移動は危険かも)を越えて一路本栖湖へ。

初めての自然湖での釣り。
事前情報は、ヒレピン!Vo2に載っていた高田さんの記事と、かつて通っていたというキャスティングの店員さんのお話のみ。
ポイントは「風裏」と「ブレイクゾーン」。

車内で睡眠の後(今回は寝袋持参)、4時過ぎにもぐらん前に到着。
DSCN2583.jpg

潜水艦の形をしているけれど遊覧船(=もぐらん)
放流場所に近いというこの場所から始めますが、遠浅らしくて根掛かりが多発。

溶岩石なのですぐに外れるのですが、いかんせん釣りづらくて仕方がありません。

桟橋近くの小さなワンドにライズを見つけたので攻めてみますが無反応。(ベイトフィッシュだったのかも?)

一気に場所を移動し、浩庵荘前へ。
キャンプ場の方へ下りていくと、けたたましい船外機の音と共に、多数のボートが沖へ出発しているところでした。

後で聞いたところ、全てヒメマス狙いだそう。
期間は短く、三月下旬から4月末迄だそうですが、その間はコマセが撒かれるためにフライにすら反応しないこともあるとか。
今日が解禁後最初の週末だったので、まだその影響は無かった模様。

早速釣ろうかと思ったのですが、「許可証のない方は云々」の看板が気になったのと、急に疲れが出たので一眠り。
8時頃に目が覚め、浩庵荘で遊漁券を購入して湖畔へ下ります。
この時に例の看板について伺ったところ、キャンプ場の不正使用に対するもので、釣りには無関係でした。

先ほどボートが出発していた浜は、先客はルアーの方が一人なれど全くのベタ凪。ただ、足元から程なくブレイクになっていて釣りやすそうです。
とりあえずキャストしながら崖沿いに給水塔を乗り越えて「給水塔ワンド」へ。こちらは、餌釣りの方が数人います。

まずはワンドの岸にはすぐには近付かず、やや沖目の側面からキャスト。

餌師の方々の仕掛けを観察すると、スピニングタックルと飛ばしウキで10メートルほどの所にボチャンと落とすだけ。
「あんな近くで釣れるのかな?」と思っていると、しばらくして次々とヒット。

特に、竿を3本もセットした『いかにも』な雰囲気のおじさんは連発。
きっとこっちにも群れが回ってくる!と期待したのですが、さっぱり。
とりあえず、餌師の方々と同じ浜辺へ移動。一番端で再開です。

しかし、相変わらず沈黙。

少し離れた場所の件の御大はコンスタントに釣るのですが、そこで群れが止まるのか、アタリすら無し。
とりあえず向かい風が吹いてきたので状況は悪くないはず。
巡回に来た監視員のおじさん曰く「向こう(浩庵荘前)はベタ凪で、みんな諦めてるよ」とのこと。
やっぱりここしかない!

タナは、御大の仕掛けをチラ見した限りでは1M位。
結構バラしている様子なので食いが浅いと考え、ベスパ32をカウント10からスローリトリーブ。
向かい風による波で、どうしてもルアーが浮き気味。
「もっとゆっくりかな?」と、管釣り並に遅くリーリング(実際には、リールの巻き取り量が異なりますが)すると、



ガッ!



おおおおおおお!




バシャバシャバシャバシャ



釣れた~!!!!!



ドキドキしながらランディングに移りますが、焦って引き寄せ過ぎたため、全く水深の無い足元でネットが空振り、そのまま魚は体の周りを一回転してナチュラルリリース(ちなみに、今回のフックはカエシ付き)…



あぁぁ~orz



大ショック。

これが、最初で最後の一匹かも知れないのに…

しばらくショックを引きずりながら投げ続けていると、追い打ちを掛けるように御大を挟んで反対側に入ってきたご家族連れも連発。
指南役の方がベテランらしく、タナを調節してポコポコ釣れ始めます。

「お母さん、引いてるよ!」
(こっちはアタリすらありません!)

「おじいちゃん、アワセが早いよ~」
(アワセって何ですか?)

これ以上群れを止められてはかなわん!と、御大とそのご家族連れの間に移動(幸いにも、十分なスペースがあったので)。

両隣のタナを参考に、信じて投げ続けます。

そして、ご家族連れは「針のサイズを小さくした」という会話が聞こえた後は入れ喰いモードに突入。
その時の私といえば、あまりの無反応に座って休んでいたのですが、その様子を見て即座にキャスト再開。

数投目





ガッ








いよっっしゃぁぁぁぁ~~~~~~~~!









DSCN2587.jpg

初・自然湖トラウト!


嬉し~~~~!

正直、一匹がこんなに嬉しかったのは久しぶりです。
初めてガーデンで釣った以来かも。

俄然テンションが上がり、約30分後にももう一匹。
DSCN2588.jpg

サイズなんてどうでもいいです。

陽が高くなってからは、餌の方達にもヒットはまばらになり、私はもちろん沈黙。
再び睡魔が襲ってきたので、夕マズメまで車で休もうかと引き返したのですが、途中の給水塔付近で結局キャスト。
投げては休み、投げては瞑想し、ズルズルと14時過ぎまで。

何とか回復し、曇ってきたのでチャンスかも?と、午前中ベタ凪だった浩庵荘前へ移動すると、多数のフライマンの姿が。

ワンド奧にはとても入れそうもないので、そのまま横岸からキャスト。

DSCN2590.jpg

釣れた!

そして再び30分後に
DSCN2591.jpg

まさかの

DSCN2592.jpg

二連発

「もう充分でしょ。寒くなってきたし(日中は暑いくらいだったので薄着だった)」と歩き始め、浩庵荘へ向かう坂道に差し掛かろうとした瞬間に空きスペース発見

「投げてしまうのが釣りバカだよなあ…」と、自分でも呆れながら、光量が減ったので派手色に替えて打ち込むと。
DSCN2593.jpg

いきなり!

2投目、3投目は無反応。
急速に気温が下がってきたので、カウント10から15へ変更。すると

DSCN2594.jpg

再び

DSCN2595.jpg

二連発

何とまあ、4分で3キャッチ。
後で聞いた話では、別の日とはいえ17時過ぎからの30分で二桁釣った方も居たそうですが、いかんせん寒かったので撤収。

DSCN2596.jpg

ありがとうございました!

釣果:8匹(ニジマス:20センチ台)

ヒットルアー
サテライトベスパ3.2g(ブルーバックピンクヤマメ・パールレインボー/金・コーチドッグ)



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【2007/04/14 21:44】 | 自然湖
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ゴリ
デビューでこの戦果!おめでとうございます!
朝もや立ち込める湖でフルキャスト、釣り人垂涎のシチュエーションです。
自然湖の1匹、いつかは手にしたいもんです!




t-fuku
初キャッチ、おめでとうございます!

>いよっっしゃぁぁぁぁ~~~~~~~~!
>正直、一匹がこんなに嬉しかったのは久しぶりです。
>初めてガーデンで釣った以来かも。
 そうです、そうです、その感覚です!!
 自然で釣ると、その感覚が毎回ですからね~

 管釣りで大切な何かを忘れ始めたとき、天然フィールドっていのは非常にいいと思います。

 たかさん、フィールドへようこそ!
 


たか
■ゴリさん
>自然湖の1匹、いつかは手にしたいもんです!
投げながら、「『なごみ』もこんなんかなあ…」と思ってましたよ!

初のフィールド、餌師の方々の釣果が無かったら、半日で心が折れていたかも知れません((笑))
タナを絞れたのが、本当に幸いでした。

■t-fukuさん
一匹バラせば1時間悔やみ、
一匹釣れれば2時間余韻に浸れる。
釣り本来の楽しさを発見した気分でした。

>たかさん、フィールドへようこそ!
是非ご一緒させて下さい!


シブいですね。
まこ@釣庵
本栖ですか。こりゃまたシブい所へ。(^_^;)
次回はゼヒにモンスターブラウン+カーディナルでミノーをグリグリしてみて下さい(笑)。
冗談(?)は別にして、イイ所ですよね。


たか
■まこさん
>モンスターブラウン+カーディナル
渋すぎです!
魚の方のブラウンもいつかは狙いたいですね~
遠投してボトム狙いらしいのですが、今でも居るのでしょうか?

と思ったら、居るみたいですね。
http://motosuko.com/play/fishing/oomono.html
もっとも、2005年の時点でブラウンはほとんど釣れないとありますが。

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使用タックル
最初だけ
ロッド:スミス ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:KIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンスVEP3lb+PEにシュッ!

メイン
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

ピコピコハンマーさんのお誘いで、小菅村に。
C&R区間には3時頃到着して一眠り。5時過ぎにgomaさんとピコピコさんが合流。
C&R区間は思いの外渋く、山女が1匹釣れただけ。
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早々に切り上げ、メインイベントである小菅トラウトガーデンのオープンへ。
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開始時間は7時なので、現地合流のt-fukuさんを交えて色々観察。
池はさほど大きくなく、朝霞ガーデン2号池の7割程度の面積(予定ではもう少し大きくできるはずが、土壇場で土地が借りられなくなったのだとか)。

レストハウスはとても立派で、内装も綺麗。サイズは小ぶりながら、王禅寺やフォレストスプリングスにもひけを取らないと思います。
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池の深さは1.5M位。
奧に流れ出しの水車、中央に沈み岩があり、水流は池全体を綺麗に回っています。
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開始時間10分前には、全員で流れ出し近くへ移動。
流れ出しに近い側から、t-fukuさん・ピコピコさん・gomaさん・私の順。これが、良くも悪くも明暗を分けました。

開始直前に、誰とも無しにオープニング5匹掛け勝負の提案。
各自思い思いの赤金をぶら下げます。
私は、最初にドーナ2を結んだのですが、「普段は川に放流している養魚場の管理だし、魚が小さいのでは?」と判断し、リーフ23にチェンジ。これが大誤算。

午前7時、スタート!
一投目から次々とヒット!私以外は…

いえ、もの凄い来るんですよ、魚は。
ただ、やたらとデカイ連中が群れで突っ込んでくるので、ルアーが口に触れる前に水圧で吹き飛ばされてしまいます。

後に分かったのですが、流れ出しの水流の近くはアベレージ20センチ台なのに対し、私が入った池中央近くは35センチ位が標準。
しかも、その全てが裾パやフォレストスプリングスの魚を彷彿とさせる暴力的な引き。ありえん。

手前の惨状から逃げ出した沖目へのキャストで漸くヒットしたものの、瞬時にラインブレイク。VEPの3lbだぞ~

ドーナ2に替えて漸く1匹目を獲ったところで勝負終了…
他のお三方が5匹ずつ獲るのに、僅か数分です。
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こんなんばっかし

その後も1キャスト数バイトで次々当たりますが、ラインもブチブチ切られます。メバルロッドの堅いバットも災いしている模様。

4個目をロストしたところで、翌日の本栖湖用のつもりだったタックルにチェンジ。

さすがに4lb+ライトクラス、ビクともしません。
序盤に1回だけ切られましたが(イトウだったのかも?)、それ以降のラインブレイクはゼロ。20匹釣ってもだいじょ~ぶ!
070331_05.jpg

イワナ45up

しかし、勝負に負けたままでは!と思っていたところで、NOA06勝負開催。よ~し、今度こそ!

あれ?

0.6g?

ライン1号なんですが何か?






またしても敗退。






3回戦目は、フラクラMR勝負。これは負けられません!







無事に2抜け


しかし、この勝負はクランク1年生で尚かつフラクラを一個しか持っていないピコピコさんが明らかに不利。
使い慣れたカミオンに結び尚したピコピコさんを迎え、第4回戦、お好きなクランク勝負!







まさかの敗退orz

しかも、途中で流れ出し近くに場所を変えてでの負け。



「『お願いします』って言うなら、やってあげてもい~よ~」という、gomaさんの(どこかの正月番組で聞いたような)助け船で5回戦目。
ルールは同じ。先ほど好反応だったのにフックを持って行かれてしまったオオツカ・ハダイロで一本勝負!







070331_09.jpg

1抜け~!






…流れ出し間近でしたが何か?


さて、何を投げても釣れるこの日、唯一誰も釣れなかったのは、あっかんべぇ~勝負。
開始と同時に全員がニーリングをするという暴挙に出ましたが、2~30センチ沈めた位ではバイトすらありませんでした。

とはいえ少し沈めれば、お昼近くになっても2g台の赤金で普通に釣れる状況。
冗談でレイク用に準備したマーシャル渓4.8gやフロントレイク6.8gでボトムを引き倒すと、ワラワらと寄ってきます。
070331_11.jpg

そして釣れます(バーブレスです)。

お昼はレストハウスで。美味しかったです。
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カレーセット600円也。

午後は各自思い思いに釣りまくり。
gomaさん&ピコピコさんのピリカーのお二方が『ピリカ07勝負!』をやっている隣で、私はベスパ32で普通に釣れます。
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山女も釣れました。

盛り上がったのは、t-fukuさんが始めた「何連発できるか」勝負。
ご自身が打ち立てた「5」の壁は厚く、一足先にお帰りになった後も我々は挑戦し続けましたが「4」がやっと。

しかし、申告せずにこっそり釣ってみたところ奇跡的に5匹を達成。
さすがに申告しての6匹目が見事にバレたのは、お二方のオーラのせいです。ハイ
ちなみに、gomaさんも5匹、ピコピコさんが4匹。

終り際は場所を変え、レストハウス側から沈み岩を狙えば良型が連発。

100円で買ったメタルジグでも釣れました。
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本日の伸ばされフック達。

070331_06.jpg

ハイパーの6番なんですが…


そんなこんなで最後まで2キャスト以内に1キャッチという信じられない高活性のまま終了。
推定釣果は、t-fukuさんとgomaさんが軽く300オーバー、私とピコピコさんも200はいっているのではないかと。

責任者である漁協の組合長さんのお話では、各地のエリアを研究してかなり作り込んだとのこと。魚のコンディションが落ちてくれば、車で5分の養魚場からいつでも放流すると仰っていました。
「我々魚のプロが作る以上、中途半端なものはやれませんから。」とも。

ともあれ、恐らく一生に一度であろう爆釣の一日は終了。
腕が痛いどころか、握力も含めて感覚が無くなるほどの釣れっぷり。

さすがにこれほどの高活性が今後も続くとは思えませんが、一日を通じての活性の維持を見る限り、その日の放流効果は比較的長く続くと考えて良いのではないでしょうか。
池の規模が小さめなので、お客さんが増えた場合の釣りやすさがどうなるのか、そこだけがちょっと心配です。

釣果:一生に一度(ニジマス・イワナ・山女:20~40センチ台)


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【2007/04/08 22:02】 | その他の管理釣り場
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goma
お疲れ様でした、本当に(笑)

>「何連発できるか」勝負
私は"4"止まりなんです^^;
"5"の壁に"5"回挑みながら敗退、、、orz
相変わらずの勝負弱さですね。

>申告せずにこっそり
大人の戦略ですね(爆)

また、ご一緒しましょう♪




t-fuku
先日はお疲れ様でした!
それにしてもたかさん、タフですよね・・・(笑)

今回の釣行では、本当にいい練習ができましたね。
適度な緊張感もありましたし・・・

例え爆釣でも、目的を持ってやると、やらないでは、残るものが違うように思います。


たか
コメントも寄せない不義理者に、ありがとうございます!
■gomaさん
あれ?確かに悶絶したお姿は何度も拝見しましたが、最後に「t-fukuさん越え~」とオーラを送った記憶が…「5」の解釈違いでしたか?

>大人の戦略
そのつもりでなく投げ続け、上手く行ったら勝負に切り替える。いつからこんな汚れた大人に…

■t-fukuさん
遠征中は元気だったのですが、帰宅『2日目』(笑)に背中が全く曲がらなくなって仕事を休みました。情けなや。
まあ、4日間で40時間弱ロッドを振り続けたので自業自得ですが。

今回の爆釣劇は、数釣りと管釣りに対する一つの転機になりました。
フィールド(自然湖)に傾倒する可能性が非常に濃厚です。

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