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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMg C3000
ライン:海平1号

Uターンの道中、昨年の夏以来の開成FSへ。
思えばその時の釣行でライン合わせに目覚めた訳ですが、現在は再び「手元ガッツリアワセ」に戻してのリベンジです。
連休最終日、しかも雨。連日のプレッシャーと天候がどう噛み合うか。
とりあえず、予想通りお客さんは少な目なので、釣り自体にストレスは感じずに済みそうです。
フォレストスプリングスならではの豪快な引きを期待しつつ、まずはこれまで同様3号池から。

水質は以外と濁りが入っています。加えて、雨によって足元の土が溶け出してミルクティー色に。
連休のプレッシャーもあると思いますが、あれこれ考えずにぶん投げたかったので、最近テストしているClutch MRをフルキャストして引いてくると、一投目の駆け上がりでいきなりヒット。
ただ、あまりに小さかったので写真も撮らずにリリース。

Clutchへはその後反応は無く、ベスパ32の派手系でランガンしつつ探り直しても同様。

王禅寺で実績のあった同オリカラ・チョコサンドに替えると、カウント5からのスロー引きで待望のヒット!なかなかの引き味!
お前は何処のモンじゃ~!
CA340024.jpg

林(養魚場)の者です。
※雨によるレンズの濡れのため、画像の端がボケております。

サイズは小ぶりなれど、なかなかのファイトでした。

その後も、同じルアーでランガンしつつ3匹ほどキャッチ。
ミディアムリトリーブでガッツリ喰ってくるので活性は悪くないと思うのですが、駆け上がり付近でひったくられるのでいまいち楽しめません。沖で掛けたい…

で、開始当初から気にはなっていた低いライズやもじりに対して今更ながらあっかんべぇ~をフルキャストすると、いきなりのバイト。

ボコッ



「喰え!」





ポコッ

「乗らね~」






ポッ
     クン!






「ぃ、そいや!」





CA340025.jpg

思わず笑います。

周りが沈黙する中での謎の球体による連続バイトは、何とも言えない可笑しさがあります。
その後も1匹追加。

今思えば、この日の最も確実なパターンはトップだったと思うのですが、ネチネチと攻め続けるのがどうにも我慢できずに見切ってしまいました。
念のためにPioを引いてみましたが、こちらには出ず。

KFS08やウィーパー09で水面直下を攻める方法もあったのですが、重めのルアーをフルキャストしたかったのと、グリップを高く上げると手首から雨が浸入するためにモチベーションが保ちません。

結果、フラクラのスロー引きに。

「上に出るならその下に居るだろう」という安易な発想だったのですが、期待の星であるビターチョコモドキで中層を攻めると好反応。

特に気持ちよかったのが、
CA340026.jpg

イワナと

CA340027.jpg

ニジマスの40up連続キャッチ

確かに狙い通りに釣果を挙げられたのですが、この気持ちよさが最後まで尾を引くことになります。
その後もひたすらフラクラを引き続けますが、お昼前後はめっきりと反応が減ります。

一時間以上掛けて、同オリカラ・チョコレートでやっとキャッチ。

気まぐれで引いたウィーパー09のボトムトレースに、駆け上がりでヒット。

この2時間、時速1匹。

気分転換に、時折水面に顔を出す魚影に向かってKFS08オリカラ・ライトイエローをテロテロ引くとひったくられました。
CA340030.jpg

やっぱりトップ?

それ以上は出なかったので、再びPioを投入。
タダ引きではなく、ロッドで引き波を立てたり、ストップ&ゴーで緩急を付けたり、左右にドッグウォークさせてみると良いテンポで出ます。
CA340031.jpg


もう、何がなにやら。

このパターンで3・4匹キャッチ。

この間(15時頃)に放流があったのですが、例のごとく直ぐには効果は出ず。
「誰かのロッドが曲がってからでいいでしょ」と、我が道を行きます。

しかし、その「我が道」も、「(クランクの)巻きで獲りたい」という欲求には勝てず、再度挑戦しますが上手くいきません。

ここまでの釣果は1号池と3号池を行ったり来たりだったのですが(2号池でも1匹掛けたものの、ネットを取ろうと動いた瞬間にバラシ)、丁度イブニング券のお客さんが来始めたのが1号池を一周した頃でした。

いかにもバサーな男性3人が並んでミノーのジャークを始めると、いきなり良型がパカパカと釣れ始めます!

「放流魚が仕事を始めたか!(ぶっちゃけ忘れてた)」

直ぐにベスパ32の派手系をフルキャストし、ひたすらグリグリ…


ゴン!



ギョリリリリリリリリリリリ~!

「これこれ!この引き!」


慌ててドラグを締め込みつつ、それでもラインを引き出されながらファイト数分。




CA340033.jpg

メタボリ~ク!

この魚の撮影に時間が掛かって甦生が必要となってしまったので、その後は撮影を諦めて釣りに集中。
タラシの調整にラインを引っ張ると、指に食い込むほど引っ張ってもほとんど引き出せません。
「このドラグでも出されたのか…」と呆れながら、そのままキャスト。




グリグリグリ






ゴシン



「んが!」




ギョッ、ギョッ、グギョッ、ギッ、ッギ、ギ

「何ですか、このリールが奏でるリズミカルな異音は?」

ビビってドラグを2・3ノッチ戻すと、たちまちラインが引き出されます。

「あわわ、ヤバイヤバイ。」

ロッドを立てて弛んだラインを回収すると




ゴッパン!

「何か跳ねた!」






その刹那






ッスン…







「あ。」





切られました。






しばし放心するも、気を取り直してのキャストで更に一匹追加。
2号池に移動しての一投目でもキャッチ。
以上3尾、全て40upの素晴らしいファイトでした。
それだけに、あの一匹が悔やまれます。何だったんだろう…

2号池は、最初の一匹だけで後が続かず。
残り30分を1号池に掛けます。

三度フラクラの中層引きにこだわりますが、タイムアップギリギリまでノーバイト。
終了間際にPioに切り替え、「丁寧に、丁寧に」と自分に言い聞かせながらアクションを付けての一投目で上がり鱒をキャッチ。終了の放送と同時でした。

雨の中のしんどい釣りでしたが、とりあえずこちらもリベンジ成功。
これで管釣り(で釣ること)への心残りは一区切り。
今後はフィールドを前提とした釣行になる予定です。

釣果:約20匹(ニジマス・イワナ:20~40センチ台)


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【2007/05/22 22:43】 | その他の管理釣り場
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ゴリ
ご無沙汰です。
柿田やすそのにも行ってるたかさんがブチ切られるのですから、林養魚場の魚ってのは相当なもんなんですね。

これで管釣りとは一区切りですか。
私も週末の大会で、(多分)管釣りとは一区切りです。
フィールドのタダ引き釣行記も期待してますよ!


goma
フィールドでのノウハウの蓄積、宜しくお願いします!
そして「私をフィールドへ連れて行って♪」です(笑)


たか
■ゴリさん
試験突破おめでとうございます!

あの一匹に関しては、久しぶりに焦ってしまいました。
まだまだ修行が足りません。
一区切りということは、次は海ですか?

■gomaさん
ドットコム&ガーデントーナメント上位入賞お見事でした!
実は、今日初渓流だったのですが、いまいち性に合いませんでした。
広い川なら、また別なのでしょうが…
やっぱり、湖で重いルアーをぶん投げるのが好きみたいです。

ご一緒に本栖湖行きませんか?
イトウが釣れたそうですよ!
http://motosuko.com/play/fishing/oomono.html

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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMg C3000
ライン:海平1号

昨年同様、静岡の実家でお茶刈りを手伝いつつのGW
初日はさすがにダウン。なんとか持ち直した2日目にジュネスナイターへ。
ちょうど一年前の釣果は、僅か10匹。
今年はもう少し手応えのある釣果を望みたいところ。
少し遅れて到着すると、やすさん&masaさん(とお友達の方)が引き上げてきてらっしゃいました。
一日券でお帰りになるところということで、やすさんからお話を伺うと「上から下まで、まんべんなく反応がありますよ」とのこと。
自分のレベルに置き換えて、「丁寧に探れば釣れないこともない」と判断。

お客さんは多くもなく、少なくもなく。
受け付け側や流れ込み側は人が多かったので、空いていたジュネス島の流れ込み側へ。

風はやや強く、水面も波打っています。
連休プレッシャーがあったものの、今は人も少な目&暗くなりかけ。
GW中は連日放流のはずなので、仕事をしなかった連中も目を覚ますかも。

以上の判断から、L・E-ON25消鹿志村イエローで探りますが無反応。
同消肌色も同様。

色をビターチョコモドキに変え、更に引き速度を落とすと
CA340019.jpg

ガッツリと一匹目

この時点で、またしてもデジカメを(しかも埼玉に)忘れたことが判明。
充電器だけ持ってきていましたorz
と言うわけで、翌々日の開成FSも含めて、全て携帯(W42CA)の画像です。

その後も、同様のパターンで2匹追加

当たっても乗らないことも多く、バラシも数回。
喰いが浅いのかと、PAL16にすると1キャッチできたものの、後が続かず。
再びL・E-ON25に戻すと反応が戻り、更に2匹追加。
レンジとアピールはL・E-ONが合っているみたいなので、あとは確実なアタリだけをモノにすることに。

陽が落ちつつも気温も下がる時間帯になると一気に渋くなり、フラクラMR・マットオレンジで1キャッチのみ。
CA340020.jpg


この時間帯は(自分としては)釣れないと分かり切っているので、暖を取りつつ受付で腹ごしらえ。

CA340021.jpg

釣り人の正しき3分間。

だいぶ暗くなったところで釣場に目を向けると、桟橋の、ジュネス島から見て右側が空いたので速攻移動。

L・E-ON25プレッシャーインパクトモドキの表層早巻きで3連荘。
レンジを下げて更に追加。
楽しい…けど、型が小さいなあ。
(結局、この時に釣れた30センチ弱が、この日の最大サイズ)

完全に陽が落ちてからは、L・E-ON25自作GROWで押し通し。
ファーストキャストからの5連荘を皮切りに、ほぼ2キャスト1キャッチで10匹ほど。
サイズアップを狙ってボトムを探ると、むしろサイズダウンしてしまったものの再び入れ喰い。

さすがに飽きてきたので、最初に入ったポイントに移動。
バイト数は一気に減ったものの、ポツポツとは釣れ続きます。
特に、流れ込み近くにある杭の隙間に上手く打ち込めると高確率でヒット。
これはこれで楽しい(やっぱり小さいけど)。

反応が薄れたところで受け付け側に移動し、反対側から桟橋脇を探りますが芳しくなく、再度空いた島側桟橋右に入り直し。

ボトムまでフォールさせつつ、途中のラインアタリを取り(ほとんどバレました)、「大物でてこんかーい!」と底引きをするパターンでポツポツと釣り続き、終盤のみPAL16にスピードダウンして対応。
上がり鱒だけ頑張って撮影してみました。
CA340022.jpg

やっぱりブレブレ。

釣果:40匹位(ニジマス・ホウライ:20センチ台)

GW対策か、数は出たけれど大物は釣れませんでした。
とりあえず、リベンジは成功ということで。


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【2007/05/20 22:41】 | その他の管理釣り場
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先週・今週と泊まりがけの仕事のため、GWの釣行記のアップが遅れています。

ご参考までに概要のみ。

ジュネスのナイターは、型は小さいものの数は出ました。

手塗りGLOWのレオン25で八割キャッチ。

雨の開成FSは、トップに好反応。

放流魚は、1時間後のイブニングで爆発。
バイオC3000のドラグが悲鳴を上げ、一号ラインが切られました。

釣行記は、今週末にアップ予定です。

【2007/05/15 15:05】 | お知らせ
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週末まで、実家でお茶を刈って参ります!

釣行は、ジュネスのナイターか、あるいは幸いにも大潮の御前崎か。
遠征組の皆さん、お気を付けて~

【2007/05/02 20:45】 | 未分類
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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:KIX2004
ライン:海平1号

今回の釣行の目的は二つ。
・KIX2004を久しぶりに使ってみる。
・チヌ針を使った自作スイミングフックのテスト。

日中の雨のせいか、GW初日のためか、ガラガラのガーデン。
ルアー池も5名ほどです。
前回の釣行から色の絞り込みを行いつつ、「信頼できる餌色」を求めて試行錯誤。
鱒玄人のビターチョコと似た色が出来ないかと、ミスターカラーを調合しても上手く行かず。
そんな折り、ある塗料とミスターカラーのある色を混ぜたところ、かなり近い色が出現。
小さなアルミ皿で作ってしまったので、大急ぎで片っ端から塗りまくり。
更に、予備のウィーパー09のビターチョコは(基準とした使用中のものと比べて)色が変わっている事に気付き、それらも塗装。

結果、餌色は全てオリカラ(モドキ含む)という事態に相成りました。
DSCN2688.jpg

本物は一つ。

そんなこんなで出来上がった、ウィーパー09ビターチョコモドキ(ああややこしい)を1号池でキャストすると、水面直下でいきなりバイト。
その後も連続でバイトしますが、ことごとく弾いてしまいます。
KIXのドラグなら問題ないはずなので、やはりロッドのティップが堅い模様。
しかし、これもタックルを使いこなすための修行です。

合わせ損ないが偶然向こう合わせになり、何とか1匹キャッチしてフライ池へ。

ルアー池の自販機前でガーデン5週連続のけんたさんに偶然(笑)お会いして一緒に移動。

今日のナイター解禁は、冒頭にもある通りのスイミングフックをテスト。
強度の「チヌ」か、刺さりの「丸セイゴ」か迷ったのですが、とりあえず今回はチヌ針で作ってみました。
日頃はプラグでも何でも「シングルバーブレス一本主義」なのですが、思わぬところでガーデンの緩いフックレギュレーションに助けられました。
DSCN2690.jpg

中途半端な天国バリ仕様。

土手側到着早々に「ルアーの方どうぞ~」の声。
最近のパターンから中層を引いてくると




ガッ


ゴッ


コツッ




うわ~…乗らね~~~~


10キャストで5回ほどアタリがあったのですが、悲しいほど乗りません。
一度なんて、目の前の駆け上がりでイトウさんが二回も大口を開けて喰ってくれたのにかすりもせず。

ちなみに、今日はイトウの活性が高いらしく、対岸のとっても上手そうな女性(masaさんかと思った)が続けざまに2匹掛け、けんたさんも掛けたのですが惜しくもラインブレイク。

あまりに釣れないとKIXのテストが出来ないので、L・E-ON25オレ金に替えてやっと1匹キャッチ。
その後は渋々になり、軽いアタリはあるもののバイトには至らず。

けんたさんはルアー池へ移動されましたが、ルアーの絞り込みに伴ってショルダーからポーチに切り替えた私は、荷物を移し忘れてヘッドライトを持ってこなかったので残留。
真っ暗ではお手上げっす。

フラクラMRのビターチョコモドキでチビ鱒を抜き揚げた後、2号池へ移動。
こちらは更に人が少なく、私を含めて4名ほど。
自販機前から扇形に投げ放題。

「一発大物狙い!」と、L・E-ON25自作GROWをカウントダウン。
フライ池側流れ込みへ打ち込んでボトムまで落とすつもりが、対岸の方の着水点が近かったので少し早めに巻き初め。
その直後、




グン




「ん?お祭りか?」

以前、やけに生命勘感のある引きだと思ったら絡んだ相手のトゥイッチだったことがあったので、慎重に探ります。


「いや、対岸の方は釣り上げてるし…」




グイングイン




そんなに重くはないけれど…




上がってこね~~


何だかんだでロッドをブン曲げて右へ左へ動き回るそいつは、激しく走るわけでもないのですがなかなか姿が見えません。

ラインに頼って時折強引にリフトしつつ、格闘数分。







おっ!久しぶり!







DSCN2682.jpg

イトウ50up

フックはほとんど刺さっておらず、歯茎に引っ掛かっていただけ。よく外れなかったもんです。
その後、同じルアーでチビ鱒を1匹追加し、気分的にはお腹一杯。

戻ったフライ池の通路側で、フラクラとウィーパーで2匹キャッチ。
すっごいスローなパターン。


ルアー付けっぱなしなら…と、ラストはルアー池で。
右端が空いていたので投げてみると、やっぱりショートバイト。
ドラグを緩めても乗らないので、ロッドを握る左手の親指を外し、バイトと同時にロッドがお辞儀する様にして1匹キャッチ。引き出しが増えたぞ。

釣果:ニジマス7匹(20センチ台)・イトウ1匹(約50センチ)

感想:やっぱり、本番に使うタックルで釣ろう。


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【2007/05/01 23:43】 | 朝霞ガーデン
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