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使用タックル
ロッド:TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール: KIX2004
ライン:海平一号

「たかさん、本栖湖行かないの?」

「う~ん、遠いんですよね~」

ここ最近、こんなやりとりが何度かありました。
しかし、いつまでも遠い遠いと先送りにしているわけにも行きません。
何しろ、本栖湖でイトウが釣れたというではありませんか!(それはそれで、色々な問題点があるわけですが…)
とまれ、またしても平日休みを貰い、真夜中の中央道をひた走ります。
070618_01.jpg

やっぱり遠かった…(実走約三時間)
今回は、朝イチから前回釣果のあった給水塔ワンドで開始。
昨日よりも冷え込むらしい天候とはいえ、薄曇り・風裏・小魚(ワカサギ?)が足元で跳ねてるワンドとくれば、表層で釣れないはずがない!






























2時間ノーバイトですが何か?










その後もポイントを移動しつつ、11時半まで粘りましたが反応すら無し。
070618_02.jpg

トホー

小魚以外では、巨大な鯉がゆったり泳いでいる姿と、遙か沖でのライズが見えただけ。
最後のポイントでこの日初めての先行者(しかも4名)と遭遇しましたが、釣れている様子はありませんでした。

とりあえず、インターボロンのキャスト練習は終了。
遠投性能、良好です。

お昼を買いに寄ったコンビニで、かの糸力カレーのレトルトが売っていたので(実店舗もすぐそばでした)即バイト。
070618_03.jpg

インド・ビーフ・ココナッツの三食入り。
ココナッツが一番美味しかったです。

ニューロッドの入魂式を鹿留で行おうかとも思いましたが、天気予報が大ハズレの好天下での休み明けは厳しいと判断。
なにより、最初の一匹はフィールドで!と思いました。

次のコンビニで、桂川・都留漁協の入漁券を購入。1200円也。
漁協の地図も頂けました。

桂川の情報は、これまた以前貰ったアングリングファンのバックナンバーの特集のみ。
その記事によれば、

・40センチでも珍しくない。
・ゴミによる根掛かりが最大の敵。
・ダウンorダウンクロスでしつこく探りつつ、釣り下る。
・人間を見慣れているので、管釣りの様なルアーローテンションが重要。


とのこと。
その記事に載っていた、最も魚影が濃いというポイントへ行くと、駐車スペースには八王子ナンバーの車。
そして、目の前の大場所には、ウエーディング中の先行者の方の姿。

お邪魔しないように川から距離をとりつつ、姿が見えなくなる辺りまで移動し、芦の中を突っ切りながら最初の入渓点へ。
070618_04.jpg

ゴミだらけです。

写真では分かりづらいですが、流れの中の至る所にビニールやら何やらが引っ掛かっています。
タイトに攻めないと釣れないとの事だったので、流芯や深みのある場所を探っていきますが、根掛かり、もといビニール掛かりが多発。
幸い全て回収できましたが、ほんのりと薫る合成洗剤の臭いと相まってモチベーションは急低下。なにより、魚の姿が全く見えません。

一旦遡行が不可能になり、養魚場近くの橋の下を打ったところでギブアップ。
070618_05.jpg

トラップの数々。

とりあえず、インターボロンのアキュラシーは確認。良好也。

まだ1時間半も経っていませんが、既に心は鹿留へ…
その前にポイントを変えてみようかな…と車へ戻ると、先行者の方は居なくなっていました。

空いた大場所は橋の下。足場の高さは3Mほどあります。
冗談で、さっきまで投げまくっていたチヌーク10gをキャスト。
思ったよりも透明度は高く、ルアーの動きがよく見えます。

「お、このくらいのスピードだと綺麗に動くな~」
「で、少し遅くすると、ダートすると…」








ガッ








「うお!…今の、40位なかったか?」

フックをチェックすると、案の定ズルズル。
例え喰ったとしても、この位置では揚げれません。
即座にフォローを入れましたが何も出ず。

しかし、俄然テンションが上がって直ぐに入水。
梯子があったのは、先ほど出た場所とは橋を挟んで上流部。
下りた場所は護岸の角になっているので、可能な限り身を隠し、結ぶルアーは絶対信頼のベスパ3.2g・パールレインボー/金。

橋に向かって左の壁側から順に打っていきます。
先ほどの先行者の方は、橋の下まで、胸の辺りまで浸かっていました。
ということは、水深はせいぜい1M強。
さっきのヤツが喰ってきたのは、ルアーが見えるかなり上の方。
ロッドを立て、水面下30センチ以内をイメージしてスローリトリーブ。





今までで一番、橋の近くに打ち込めた数投目












ゴッ












ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!










まっじっか?










ゴパン!











でけ~よ!












ギギギギギギイイイイイィィィィィ











何じゃこりゃ~











あ、急にすんなり寄ってきた。でも、これで終わりじゃないよね?









ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!







やっぱり~














ドラグ触るな~、無理するな~、大丈夫、竿がいい仕事してくれてる!













あれ?右(ややカーブした川の外側)に逃げ込んだ。












だああ!ゴミが一緒になって戻ってきた!魚見えないし!







ゴミは気にするな~、丸ごと掬ってやれ。
魚の表情を見落とさないように…











こっち来い…














はいっ …た!






次の瞬間、ルアーの先にはゴミだけが残りました。
そして、ネットに残ったのは














070618_06.jpg

桂川40up!

しかも尾ビレの先が完全に三角形のピンシャンさん。

「よっしゃあ!」

今回は、思うところあって全てのフックはバーブレスにしてきたので、喜びもひとしお。

すっかりぐったりしてしまった魚を5分ほど掛けて甦生。
この水じゃあ、辛いよね。

リリース後にしばし余韻に浸りつつ、ルアーこれまた信頼する同シルバーファイヤーテールにチェンジ。
同じ様に橋の下まで打ち込んだ2投目
















ガスッ












ぎょりぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











さっきより強いぞ~~~~~~~











この距離でエラ洗いすんな~












もう、ゴミ溜まりにはいかせん!











ああ、ロッドのしなりが綺麗だなあ…
















よいしょっと。






















070618_07.jpg

ほぼ同サイズでした。

先ほどのものと同様、やたら太い胴回り。そりゃ引きます。

070618_08.jpg

フックはギリギリでした。
バーブレスにするなら、ハイパーで統一しようかな。

「フワ~」と天を仰ぎ、余韻に浸ることしばし。

その後も攻め続けましたが、1バイトあった様な感触のみ。
2匹目リリースのの直後に話しかけてきて下さった方(11時頃に、同じ場所に入ったとのこと)によれば、橋の先には50センチオーバーがいるとか(その方は、48センチを釣ったそうな)。

少しずつ前進しながらまんべんなく打っていきますが、途中で話しかけてきた地元の小学一年生の女の子とおしゃべりしながらキャストしているうちに『小石爆弾』の猛攻を受けたり。
まあ、魚との出会いが縁なら、これもまた縁。

橋の手前から水深が一段と深くなり、ショルダーバックを目一杯上に上げても底が浸水。
急に濁りが入ってきたこともあり、体力的にも限界が見えてきたので納竿としました。
実際、あの2匹で腕はパンパンでしたし。

帰路は休み休みのんびりと。今日のファイトの余韻に浸りながらの道中。
最高の入魂式となりました。

釣果:2匹(ニジマス:40強)


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【2007/06/20 22:49】 | 渓流
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入魂!
ピコピコハンマー
いやあ、すばらしい!
なかなかにいいファイトだったようで。
このサイズが流水で出る!川のゴミはちょと微妙ですが、
サカナはいいですねー。

入魂一発!あ、いや二発!
おめでとうございますっ!



t-fuku
おめでとうございます!
川のニジは凄いでしょう~!

これで川にハマリそうですね。

>ゴミ
私が桂に行かない理由はソレなんですよ・・・
どうも抵抗があって・・・
まあ、釣り人がいけない訳ではないんでしょうけど・・・


たか
■ピコピコハンマーさん
>なかなかにいいファイトだったようで。
このサイズが流水で出る!

素晴らしいファイトでした!
あのサイズ、普通の川では考えられないですよね。
魚のコンディションは良いのですが、あの環境ではキープする人は少ないかと(笑)

■t-fukuさん
>川のニジは凄いでしょう~!

釣れた場所は流れの緩い場所でしたが、それでも凄い抵抗でした。
あれで流れが加わったら、上がらないかもです。

>ゴミ
やっぱりそうでしたか…
釣りながら、「きっと、t-fukuさんは敬遠するだろうな」と思ってました。
実際、件のポイントの足元はヘドロ状でしたし、上がってからのウェーダーのドブ臭さには閉口しました。

帰路の途中で見た下流域はとても綺麗な渓相でしたが、あそこでは釣りは出来ないのでしょうか?
もの凄い崖っぷちの下でしたが。



はじめまして。
masuturi
以前にt-fukuさんから『管釣りで魚を釣りすぎて、湖にシフトチェンジしたツワモノがいる』とお聞きしていました。
7ftのインターボロンに10gスプーン、恐れ入ります。

写真はM川でしょうか?相変わらずの素敵な水色ですね(笑)。
下流もあまりキレイとは言えない水ですが、こっちは尺ヤマメの釣り場です。ただ今時期は鮎釣りに占領されちゃってます。


ゴリ
うぉおおおお、デカい!
躍動感のある文章、充実した釣行だったようですね~。羨ましいです!
川の鱒類で40UPが連発て本当に本州ですか?(笑)



小ぽんち
昨日はおつかれ様でした。

ぶっとい魚ですね~
魚版オレか?

それにしてもすばらしい。
このサイズでネイティブの魚といったらその引きたるや・・・
考えただけでも  おそろしや おそろしや



たか
■masuturiさん
御大のご訪問、恐れ入ります!
勉強させていただいております。
>『管釣りで魚を釣りすぎて、湖にシフトチェンジしたツワモノがいる』
あああ、噂が一人歩きを‥
相変わらずの投げて巻くだけ人間です。
ミノーイングなんてとてもとても。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

■ゴリさん
>川の鱒類で40UPが連発て
70upが釣れたとか、6lbがブチ切られたとか、桂川には色々な伝説が健在の様です。

>本当に本州ですか?
川に沈む肥料袋を見る限り、日本なのは間違いありません(笑)

■小ぽんちさん
初雨ナイターはいかがでしたか?

>このサイズでネイティブの魚といったらその引きたるや・・・
しかも腰まで浸かっているので、自分に逃げ場がありません。
文章ではサラッと書いてますが、二匹目の方が必死でした。
リールのドラグ性能にヒヤヒヤしましたね。
KIXでも悪くは無いのですが‥とりあえず、ベアリング追加予定です。


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20070618054603
いい天気です。

【2007/06/18 05:44】 | 自然湖
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TRBX-73SD.jpg

TRBX-73SDです。

さーて、使わなくなるタックルを売らねば(笑)

【2007/06/16 01:16】 | タックル
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t-fuku
インターボロンですか!
大奮発ですね!!
これで、大物釣っちゃいましょう!!!


ゴリ
ああ~たかさんもスミスの人(謎)なんですね~。
プロフィールがさり気なく、でも大幅に変わってるー。


たか
■t-fukuさん
ボロン、逝ってしまいました。
5年は使うつもりです。

>大奮発ですね!!
ウエダの竿を二本お持ちの方が、何を仰いますか!

■ゴリさん
そう言えば、メバルロッドもスミスでした。
ヘブンも買ってみました。
益々、ワンメイクコーヒーマッチから遠ざかる気がします。ハイ

>プロフィールがさり気なく、でも大幅に変わってるー。
流石!
一年前と比べたら、オオカミ中年もいいところですね(笑)

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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:KIX2004
ライン:バリバス ゲーム 4lb

ファントムが折れてしまった現在、いわゆるトラウト用ロッドはエリアスのみ。
フィールドで使うにしてもシーバスロッドではライトタックルが扱いづらく、メバルロッドは飛距離が出ません。
無理だとは思いましたが、エリアスで重いスプーンを何処まで飛ばせるかのテストに。
持参したのはベスパ3.2gとマーシャル渓4.8g(実測5g以上)&バス用クランク数種。

天候が芳しくないためか、人はやや少な目。
少しでもロングキャストをするために真っ直ぐ2号池に向い、まずはキャスト。うん、竿が負けてますな。
もちろん投げれなくは無いのですが、竿を気遣いながら投げる感じ。
スプーンの重さのおかげで風は気になりませんが、その重さを活かした遠投が出来るかと言えば微妙…
それでも、引き速度の確認のつもりでグリグリ巻いていると、ガツッと喰ってくれました。
DSCN2753.jpg

まさか釣れるとは。

土手側流れ出し出釣っていたのですが、しばらくすると土手側の辺が完全に無人に。
急いで流れ込み側の角に移動し、岸沿いにフルキャストして飛距離をチェック!

ブランクスを限界までしならせて、行け!マーシャル渓4.8g!















30Mってとこですが何か?

…4lbライン(しかも0.8号)でこれは辛いなあ。
いよいよ、湖&渓流用のロッドを検討しないと。

フライ池解禁では、三度目の正直のスイミングフックを先日手に入れたベスパ5.2gに付けて挑んだものの、今日に限って放流がチビ鱒ばかりだったらしくショートバイトの嵐。
今日も3.2gのシルバーファイヤーテールでキャッチ。
DSCN2754.jpg

もはや定番。

しかし、今日は前回とは一変して全く釣れず。
今回もイトウが喰ってくれましたが、程なくフックアウト。
フライ池では1時間で2キャッチのみ。
終了間際に移動したルアー池で1匹追加して終了。

釣果:4匹(ニジマス:20センチ台)


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【2007/06/16 00:33】 | 朝霞ガーデン
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泊まりがけの撮影のため、金曜日までコメントが出来ない可能性があります。
悪しからずご了承下さい。

【2007/06/11 22:45】 | お知らせ
トラックバック(0) |
月日6(水)鬼怒川(川治温泉C&R区間) 15:30~18:00 (曇り→雨)

使用タックル
ロッド:ダイコー PREMIER Bros. PBS-802L
リール:KIX2004
ライン:バリバス ゲーム 4lb

中禅寺湖で意気消沈した後、ふと思い立って鬼怒川へ。
とりあえず様子を見るつもりでしたが、日釣り券が1000円ということもあってやってみることに。
遊漁券を買ったコンビニでコピーさせて頂いた漁協の地図を眺め、とりあえず川治温泉の地区のC&R区間へ向かいます。
とはいえ、元々中禅寺湖で燃え尽きるつもりだったので、ロッドはシーバスロッドのみ。
出がけの虫の知らせでリールだけ予備を持ってきていたので、上記のごとく全くちぐはぐなタックルで『渓流』へ出撃です。

ルアーは5g前後のスプーンのみを選抜し、釣りに集中するスタイル。
車は消防署裏の駐車場に止めたので、一旦、下流の最も川幅の広い場所まで戻り、駐車場まで釣り上がる事に。

浴衣姿の温泉宿のお客さんが歩く中を、8fのシーバスロッドを担いで移動するその姿。
帽子に付けた釣り券が無かったら通報確定です。

最初の大場所では、川幅がありすぎてポイントが絞れず。
管釣りの癖で対岸際に遠投したりしましたが、10g程度のスプーンでボトムを探ったら違う展開が合ったかも知れません。

少し上流の流れの激しい場所には、餌釣りと鮎師の方が居たので迂回。

宿街からの橋をくぐる岩の多いポイントでは、オチビサン達が逃げる姿を何度か確認できただけ。

再び開けた場所になったので、今度は対岸を丁寧に探ってみます。
アップクロスで探った後、上流に移動してダウンで再度ならしていきますが魚影すらなし。
070606_06.jpg


更に上流部には、岩の向う側に流れ込みが絡む淵があるという『いかにも』な場所がありましたが、ルアーを上手く打ち込んだ際に何かがパシャッと跳ねるだけ。
ただ、その上流部にはフライの先行者の方が見えたので、とりあえずこの場所で粘っていました。

少し雲行きが怪しくなってきた頃、そのフライの方が護岸沿いに引き返してこられたので、「行ってもいいですか?」と確認して移動。
緩い流れの良い雰囲気の場所が見えてきます。

対岸には草が生え、何かが潜んでいそうな雰囲気。
投げるルアーはマーシャル渓4.8g(青銀)
止水では速めに引かないと動かない印象でしたが、流れの中では実に扱いやすく、アップクロスでもスローに泳がせることが出来ます。
ルアーの動きを確認しつつ対岸ギリギリを細かく探っていると、雨が降り始めました。

「ま、上に行かないことには帰れないし。」

構わず投げ続けるとロッドの扱いにも慣れてきて、調子よくキャストが決まり始めます。

「これで釣れたら楽しいんだけど…」

ふと思い立ち、さっきまでより少し沈め、よりゆっくり引いたその時








クックン!







「!」







コパシャッ!








「おおお!」









パシャパシャパシャ








「バレるな~、バレるな~」


















070606_07.jpg

鬼怒川・初パーマーク!





う~れ~し~!!
よくぞ喰ってくれた!

写真を撮った後、ネットの中であまりに大人しいので心配して水に浸すとたちまち暴れまくり、ルアーを吹っ飛ばしてさようなら。

興奮さめやらぬ中で再度キャスト。










パシャン!














070606_08.jpg

ありがとーう!

まさかの二連発。
更に観察してみると、雨で警戒心が薄れたのか、岩の影から次々と魚影が出てきます。
更に一歩岸川へ下がって慎重にアプローチすると、追いかけてきた3匹の内の1匹がバイト!
が、首を振ったところまで確認したのに乗らず。

その後もチェイスは何度か得られたのですが、バイトまで至りません。
これが『渓流の悶絶』というやつか!

雨は相変わらず降り続き、遠くでゴロゴロ鳴っているのですが構わず投げ続けます。
周りはホテルが沢山あるし、切り立った護岸の下に居るわけだし、多分大丈夫!(※間違ってます)
今なら、中禅寺湖で粘り続けたお兄さんの気持ちがよく分かります。

更に川幅が広くなったところで、対岸際からの引き初めで待望のバイト!しかしバラシ。遠すぎたか?

結局、これが最後のバイト。

駐車場手前の橋の下の開けたポイントでも数度のチェイスを得られましたが、賢いお魚達は遊んでくれませんでした。
もう少し軽いルアーで攻めれば、あるいは何とかなったかも知れません。
070606_09.jpg


駐車場より更に上流部にありましたが、時間的・体力的にギブアップ。今後の楽しみということで。

釣果:2匹(ヤマメ:20センチ台)
   ルアーロスト:3


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【2007/06/11 22:12】 | 渓流
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ピコピコハンマー
おおおー。C&Rとはいえ、渓流のワンチャンスの天国と地獄。。。
というか天国と悶絶。堪能されたようで(笑)
川だとチェイスがあるだけで大興奮ですよね。
思わず鼻息荒くなります(笑)

しかしそのゴツいタックルで、、、さすがですね。
私なら軽量スプーンがないとボをくらいそうです。
あれ?クラピーとかは投げてないんですね。湖も川も。


t-fuku
初ゲットおめでとうございます!
川もいいでしょう~(笑)

湖と決定的に違うのは、
いかにも釣れそうなポイントがたくさんあるところです(笑)

しかも、ちゃんと釣り人と遊んでくれる娘(山女魚)たちもいるから
はじめての方でも安心ですよ(笑)

CRなので先行者とかを考える必要がありますが、
広い本流だと、1日誰にも会わないこともあります。

次回はご一緒しましょう!


たか
■ピコピコハンマーさん
雨が降らなかったら、悶絶以前に空振りで終わった可能性が大です。
なにより、全く居ないように見えたポイントにあれだけの魚が居たという事実が驚きでした。

シーバスロッドは、未だ20センチ台の魚しか釣っていません(笑)

>クラピーとかは投げてないんですね。湖も川も。
クランクは、5g台のバス用を持っていこうか迷ったのですが、10lbでは飛びそうもなかったので…12gのCD-9ですら飛距離不足でしたから。

■t-fukuさん
川も『広いと』楽しいです!
先行者が少なかったのも幸いでした。
未だに、渓流のルールにはビクビクしています…

>次回はご一緒しましょう!
ファントムは折れましたが、本日、ボロンに逝ってしまいました。
U社ではなくてS社の73SDです。
渓流はスプーン派で行くつもりです。
よろしくお願いいたします!


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使用タックル
ロッド:ダイコー PREMIER Bros. PBS-802L
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:バリバス ゲーム 10lb

急遽平日休みを貰って、中禅寺湖へ。
以前貰ったアングリングファンに載っていた記事を頼りに、コツコツ買い貯めてきた重量級スプーンに、前日遅くまで巻きまくったスイミングフックを装着して東北道を北上。
070606_04.jpg

朝霞から中禅寺湖迄は約2時間半。
日光宇都宮道路は、とりあえず大沢まで利用してみました。
下道でも十分空いていましたが、走りやすさを考えると利用する価値はあると思います。
ただ、当然ながら、下道でないとコンビニに寄れません。
それよりなにより、いろは坂のカーブが大変でした。軽には辛いなあ。

遊漁券は漁協で買うのが確実かと思いましたが、やや遠い場所。
行くしかないかな…と国道側を走っていると、前の車が急停止。
もしかして?とUターンすると、遊漁券を販売している3カ所の内の一つの大島屋さんでした。
気さくなご店主さんにお話を伺いつつ、「申し訳程度ですが」というルアーの品揃え(ベスパの5.2gが!)に驚いたり。
ちなみに、毎朝2:30~3:00頃には開店されるそうです。頭が下がります。
070606_01.jpg

ヤマザキパンの看板が目印です。

尚、ほぼ対岸(山側)にあったもう一つの販売所である越後屋さんも開いていましたので、朝イチの遊漁券の購入には問題無いようです。

湖の状況は、藻が出てきているので水通しの良い場所が狙い目とのこと。
流れ出し近くで駐車できそうな場所を探すと、県営の無料駐車場を発見。
いそいそと準備し、先行者の方の邪魔にならない場所を探して行くと、無人の岩場を発見。
沖にはボートが見えますが、それは許されるでしょう。
070606_02.jpg

いわゆる『大使館前』でした。

「朝イチはミノーがいい」との事だったのでホンマス狙いでCD-9をぶん投げますが、大事をとって用意した10lbラインでは飛距離が出ず。せめて8lbにしとくんだったか…

水面には時折ライズがあり、期待を込めてキャストしますが無反応。
明るくなってきてからはスプーンに替え、レンジを刻んで上から順に引いたり、レイク狙いでボトムまで落としてしゃくったりと色々試しましたがアタリすらえられず。

t-fukuさんをして「意気消沈」するほど根掛かりが避けられないという中禅寺湖。当然ながら、程なく私も根掛かり。
「回収できるかも?」と水の中に入ってみましたが、水圧で張り付いたウェーダーから一気に熱交換。寒いを通り越して痛いくらいで即退散。
結局、ここではルアーロスト2個のみ。

気が付くと遊漁券がカバンから外れて無くなっていたので(後に、どなたかが車のワイパーに挟んでおいて下さったのを発見)、購入先の大島屋さんまで移動しつつランガン。
流れ出しを挟んでぐるっと回りましたが、移動中に道路の上の方から見ても魚影が見あたりません…

大島屋さんで事情を説明すると、購入時に名前と連絡先を別紙に書いているため、購入先を監視員さんに伝えれば確認出来るので問題ないとのこと。

一安心してポイントを探すと、お店の近くに開けた場所を発見。
ほとんど寝ていないこともあり、午前中で切り上げるつもりだったのでここを最後のポイントに決定。
持参した18gのスプーンを、全てロストするつもりで果敢にボトムを攻めます。

シーバスロッドでブン投げた飛距離は約50M。
ボトムを探れば、テンションフォールでカウント40。
未知の領域です。


「レイクトラウト出てこーい!」と、再びしゃくっては落とし、しゃくっては落とし…








ゴッ











根掛かり。








めげずにしゃくっては落とし、しゃくっては…










ガッ







やっぱり根掛かり。







18gが3つも殉職したよママンorz







途中で30分程轟沈しつつ、何だかんだで2時間ほど粘りましたが何事も起きず。
最後はCB-001を沖に流してホットケを試してこのポイントは終了。

とりあえず車に戻ろうと移動しましたが、先ほども打った場所がまだ空いていたのでしばらく投げてみることに。
ところが、間もなく雲行きが怪しくなり、小雨が降り始めると共に遠くからは雷鳴も。
急いで車に引き返して撤収すると、車内で一息ついたと同時に土砂降りに。

そんな中で、雷鳴も明らかに近くなってきているにもかかわらず、ボートで釣っていた人がいました。
おにーさーん、死んじゃうよ~!

しばらくすると雨は雹に変わり、益々とんでもない状況に。
お土産も買わず、逃げる様に中禅寺湖を後にしました。

次回来る時は、表層狙いかボートかな…

釣果:0匹(ノーバイト)
   ルアーロスト:5



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【2007/06/10 23:42】 | 自然湖
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t-fuku
お疲れ様でした~
ホントにイヤになりますよね。根掛かり・・・(苦笑)

アレコレやるより表層一本に絞った方が、いいのかもしれませんね。


たか
■t-fukuさん
根掛かり上等!の覚悟で臨みましたが、やっぱり凹みます。
なにより、湖底にルアーを残してしまうのが辛いです。

ボトム狙うなら、いっそのことダウンショットとか…邪道ですか?


ピコピコハンマー
おつかれさまでした。天候急変もあり、残念でしたね。

>表層狙い
朝霞の御大は「表層のみで十分」というか、そのほうがイイ。
とおっしゃられていましたが、ねがかりが厳しいとなると
その方が最終的に気が楽かもしれませんね。と、言いつつ表層で
反応がないと下を探ってしまいたくなりますが(苦笑)

>シーバスロッドで飛距離は約50M、18gのスプーン
6フィートが長いと感じる身としては、未知の領域です!


たか
■ピコピコハンマーさん
>朝霞の御大は「表層のみで十分」というか、そのほうがイイ。
そういえば、かのディックナイトも元々はトローリング用ですものね。
ライトラインでのマイクロスプーン遠投作戦を、本気で考えています。
ただ、風が吹くとお手上げなんですよね。

>6フィートが長いと感じる身としては、未知の領域です!
シーバスロッド、ガーデンでテストしようかと(笑)


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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS→TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:バリバス ゲーム 4lb

新しいラインのテストと、「湖用のルアーだけで何尾釣れるか」を確認に、久しぶりのガーデン6時間。
持参したルアーは、ベスパ3.2gとバス用のクランク数種のみ。
数が釣れるとは思っていないので、放流効果に若干あやかりつつ、ルアーの動きのチェックが出来れば御の字と思っていたのですが…


なんじゃこりゃ。


ここはお寺か東山か?とでも言いたくなるほどの濁り。
1号池は比較的ましでしたが、それでも魚影が目視できるのは水深30センチ程度。
パールホワイトのクランクの姿ですら手前で浮いてきて初めて確認できる程度なので、何の参考にもなりません。
また、この水質悪化の為か魚達にあからさまに元気が無く、ルアーを追う姿すらまばら。
この時点で、「活性の高い連中を引きずり出す&強引にスイッチを入れる」作戦に決定。
まあ、ルアーのラインナップからしても他に方法は無いんですが。

最近のフライ池解禁時に好釣果を上げているベスパのシルバーファイヤーテールでレンジを刻んでいると、突然ひったくられて初キャッチ。

ルアー池はスペースが中途半端だったので、僅かな時間で退散して2号池へ。
土手側流れ出し左脇が空いていたので陣取り。

ベスパをしばらく引いていると、待望のバイトがあったものの乗らず。
ラインの伸びが海平よりも少ないため、ファントムの硬さも相まって弾きやすい印象。

グリフォンゼロのセミパターンに「モゾッ」出るも、バイトするほどの元気は無し。
他のクランクも、相変わらず反応無し。
再びベスパのシルバーファイヤーテールで「やる気のあるヤツ、喰ってこーい!」と、漢引きに徹すると、

070603_01.jpg

やる気ありまーす!

一瞬活性が上がったのか、仕事をしなかった放流魚の群れに当たったか、パタパタと5投で3キャッチ。

その後の反応は得られず、3時間で4匹。
とりあえず満足できたので、上着と食料を取りに車へ戻ろうとしたところで、ルアー池の自販機前にけんたさんを発見。
車から戻って、そのままお隣でお話ししつつ再開しますが、やはり今日ほどひどい水質は初めてとのこと。

17時の放流でも効果は余り無く、周りの常連さん達ですらポツポツ釣れる程度。
10分以上経過して漸くヒットしたものの、お約束のバラシ。
このタックルで近距離戦は辛いかも。

そのまま18時近くまで厳しい時間が過ぎましたが、「あれだけ釣れてないなら、下の方に逃げた放流魚が居るはず」と、ベスパのコーチドッグでボトムを引くと嬉しいヒット。

プチ満足感を味わっていると、けんたさんが「あそこに居る方、小ぽんちさんじゃないですか?」と。
けんたさんによれば、あの白いロッドは小ぽんちさん愛用のSky Swordで間違いないとのこと。
もう一本も陸戦型の様なので、念を入れてお隣に移動してリールもチェック。
KIX2004WとフリームスKIX…

はい、確定!

と言うわけで初めましてのご挨拶。
とても穏やかに釣りをされる方でした。

色々お話ししながら過ごしていると、あと10分ほどでフライ池解禁の時間となり、土手側に移動してけんたさんと3人並んで解禁を待ちます。
今日のフックは、普通のバーブレス。

「ルアーの方どーぞー」

着水直後に巻き出すと、一投目でヒット!そしてバラシ。

けんたさんがイトウを掛けたので、ランディングをお手伝い。
管釣り界の魚紳さんとはワイのことや~(ランディング限定)

その後しばらく悶々としつつ、なんとか2匹キャッチ。

すっかりフィーバーも収まり、ボトムを引いていると強烈な引き。
「(イトウさん)やっちゃったか?」と思っていると、上がってきたのはイワナのスレ掛かり…

暴れまくる相手を「こっちは4lbじゃ~」とドラグを締めて強引に寄せ、最近導入した樹脂+ラバーの『ランディングネット(柄が短い)』に入れた瞬間、






ポキ







070603_02.jpg

あらま。

柄の短いネット(手前に寄せすぎ)+ドラグ締めすぎ(ライン出ず)=ティップが「の」の字に曲がる

そりゃ折れます。
明らかに、釣りそのものが雑になっていたことを痛感。

しばらくは冗談半分に折れたロッドで投げていましたが、さすがに集中出来ずにロッドを交換。

ところが、これが怪我の功名で、低伸度のラインとエリアスのバランスがバッチリ。
終盤はベスパの黒が当たり、表層で3キャッチ。
070603_03.jpg

今日もイトウが釣れました。

上がり鱒が獲れたところで、気分良く終了。

釣果:多分10匹(ニジマス:20センチ台×9・イトウ:50up×1)
ベスパだけでも何とかなるもんです。


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【2007/06/07 22:57】 | 朝霞ガーデン
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小ぽんち
こんにちは 

ロッドは無事でしょうか?
まだ入院中ですか?

先日は見つけていただいてありがとうございました。
とてもうれしかったですよ。
中禅寺湖の記事も楽しみにしてます。


たか
■小ぽんちさん
こちらこそありがとうございました。
ロッドは、元々が1万円程度のものでして、修理代が7千円近く掛かるそうなので諦めます。
でも、代わりになりそうなロッドがなかなか無いんですよね。

中禅寺湖釣行記、しばらくお待ち下さい。

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5月20日は、ベスパ3.2gのみでガーデンナイターへ。
今度はチヌ針で作成した自作スイミングフックを、再びフライ池解禁時にテスト。
結果、やっぱり乗らず。
ノーマルフックに戻すも、コーチドック(蛍光イエロー+オレンジ/金)は反応悪く、シルバーファイヤーテールに好反応。
070520_01.jpg


自作GROWでもキャッチし、3匹で終了。
070520_02.jpg



5月27日は、購入したてのウェーダーを携えて秩父の浦山川へ渓流初挑戦。
が、思いっきり出遅れたため(現着7:30)最上流部しか入れず、500Mほど遡行して終了。
それでも2時間ほど掛かりました。
魚影はほとんど無く、チビヤマメの逃げる姿を二回見ただけ。
070527.jpg


豊かな自然に癒されるも、自分は広い場所でルアーをぶん投げる方が性に合っていると痛感。

帰り道で花園養魚場へ。
一時期とは異なり、受付側がバスエリア、奧の池がトラウトエリアになっていました。
070527_01.jpg


水量は大幅に増え、足元近くまで。
しかし、かつては底まで見えていたクリアな水質は見る影もなく、完全な泥濁り。
放流があったということで(時間は不明)序盤のみ反応があったものの、最初の一時間の3匹のみで5時間終了。
070527_02.jpg


釣り人は、私を含めて4名。釣っていた人でも時速2・3匹。
初夏並みの暑さだったとはいえ、かなり厳しい状況でした。


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【2007/06/05 01:39】 | 未分類
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