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ロッド:TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD(メイン)
DAIKO PREMIER Bros. PBS-802L(東山湖で少し)
リール: KIX2004(芦ノ湖)
     06バイオMg C3000(東山湖)
ライン:海平一号

「行かずに後悔より、行って後悔。」(タダ引き格言集より抜粋)

「行って後悔」が過去に圧倒的に多いのはさておき、真夏日が続くこんな日に芦ノ湖へ。
もとより厳しいのは覚悟の上。
釣果よりも、とりあえずの場慣れおよびポイントの開拓・確認。
更には、タックルバランスや使用するルアーの選定。
こういったことを、来るハイシーズンに備えて確認するのが第一の目的。
こればっかりは、ガーデンでは出来ませんので。

前回は湖尻方面を攻めたので、今回は箱根湾方面を開拓。
そのため、東名を厚木で南下し、箱根方面の進路をとったのですが、細切れに300円ずつ料金を請求する有料道路や、狭くてカーブの多い峠道にすっかり閉口。
峠道は長いものの、御殿場で下りて南下した方が走りやすいと思います。
遊漁券は、漁協の自販機ではなく、湖畔のコンビニで購入。

今回は、馬の背(あたりと思われる場所)にポイントを確保。
DSCN2861.jpg

ポツーン

日の出一時間前の4:10を待ってキャスト開始。
今回のために仕込んだ手塗りGROWを、まずは岸からフルキャスト!










…ま、暑いしね。










それならこれはどうだ、手塗りブラック!
















…管釣りとは違うよね、うん。







一通り手前を探った後、少しずつウェーディング。
水温を確認しようと手を浸してみると、

「温っ!」

無理無理、鱒は生きていけないって!そう思えるほどの温かさ。
立地的にも覚悟はしていましたが、まさかこれほどとは。

ま、とにかくキャストキャスト。今日は練習~

空が明るくなってくると、バスボートがチラホラと。
ブイーンと遙か遠くをカッ飛んでいくボートを見送ると、










「衝撃波来ます!」








押し寄せる波の水圧が突然高まると、腰までのウエーディングでもかなり恐怖。
これが真冬だったら、ちょっとゾッとします。
t-fukuさんの仰る通り、安全が一番ですね。

そんなこんなで6時半頃までキャスト練習。適正ルアーの重さもチェック。
我が相棒のインターボロンの適合ルアー表示は5~15g
しかし、ブランクスにストレスを感じることなく(反発を活かして)投げられるのは、3~7gといったところ。

10gでは、ティップ~ベリーにやや不安を感じます。
ルアー自体の重量増による飛距離アップは感じますが、ロッドの反発はさほど変わっていません。

14gともなると、バットもかなり頑張っています。
正直、ずっと投げ続けるのは不安があります。

10~14g(あるいはそれ以上)を投げるとすれば、シーバスロッドの出番になりそうです。

テストを兼ねて投げ倒したのは、ほとんどスプーン。
数種類を持ち込んで試しましたが、意外な事に最も気に入ったのがヘブン7g

深場攻略用という触れ込みですが、止水でも実に素直に泳ぎます。
浮き上がりが少ないのも扱いやすく、控えめな動きと引き締まったシルエットでスレにくそう。
近場で手に入りやすいルアーなので、しばらくはメイン候補として試そうと思います。
ベスパ5.2gの動きも相変わらず良かったのですが、いかんせん手に入らないので。
リアバーオールドのサイトでまとめ買いしようかな…

一旦車に戻り、湖尻方面へ移動。
思い切って流入部まで行ってみようと、早川水門へ。
前回は分かりませんでしたが、今回は下に下りられました。
DSCN2862.jpg

やっぱり沖にはバスボート。

相変わらず、トラウトマンは一人も居ません。
水は明らかに冷たく、キリッとした感触。

かなり遠浅なので根掛かりに気を付けて投げていると、岩陰から飛び出した小バスがフロントレイクをパク!

思わず抜き上げて宙ぶらりんのまま、暴れてフックアウト。
しばらく小バス狙いに切り替えましたが、その後は何事も無し。

9時過ぎに撤収し、車中でしばし仮眠。

目が覚めたのは12時前。
この時点での選択肢は
・このまま帰る(明日から社員旅行だし)。
・更に休んで、夕マズメに賭ける。
・帰りがてら、開成FSのイブニング券(ベスパ32は派手色しか無いけど)。
・東山湖でホシスズキを狙う(かなり難しいらしい)。



帰りは、東名が良いよね…


「スズキ、行ってみっか!」


13時過ぎに到着。久しぶりの東山湖。
場長さんにお話を聞けば、「ボウズの方が多いですよ」とのこと。
しかも、私はスプーンで狙うと決めています。
釣場のお客さんは、僅か5人。
DSCN2864.jpg

ほぼ貸し切り…

「開成かな…」とも思いましたが、「釣れても釣れなくても、今回限り。」と決めてB券(12:00~20:00)を購入。

やったる!やったるで~!!






『「たか」はスプーンをキャストした!』





 『何の反応もない』





『早く巻いてみた!』




 『何の反応もない』




『ボトムを探ってみた!』





 『魚は何処ですか?』




『プラグを投げてみた!』

『桟橋で投げてみた!』

『池を一周してみた!』














『「たか」の心は折れた!』


1時間半後には車内で寝てましたが何か?


無理無理無理、何の気配もありません。
心が折れるまでに僅か1時間。後は惰性。
そして、しばしふて寝。

DSCN2865.jpg

起きるまで、猫の画像でお楽しみ下さい。







日が低くなってきた4時半過ぎに再開。
ランガンしつつプライムタイムを待ちますが、反応どころかライズすらありません。
道路側の、枯れ松側の水車周りを探るも反応無し。

今日一日を通して、他のお客さんは一様に池中央からレストラン前~枯れ松~切れ目の辺りに集中していて、フェラーリ~東山ワンド側はほぼ無人でした。

「あっちって、どうなんだろう?」
一気に東山ワンドまで移動するつもりでしたが、もう一台の水車前で自然と足が止まります。

「あ、この雰囲気と(気分的な)流れは、何か出るかも。」
これまでも、まさかの一匹が獲れたときは同じ様な気分と雰囲気がありました。
気負うでもなく、慎重になるでもない、でも確かに「ここで投げる」という確信だけがある、自然な意識の流れです。

何となくですが、水車の水流ではなく、巻き込む手前側が気になります。
立ち止まった直後、カバンを置く間もなくキャスト。
ルアーはフロントレイク6.8g、オリカラ・オレンジアワビ張り/金。

あり得ないくらいに見事に、水車の斜め向こう側に着水。
この時点で、ラインは既に水面ギリギリ。

綺麗に水車の手前をトレースするライン。
ルアーが水車に近付いた瞬間、これまた何とはなしに5秒間フォール。

再びリトリーブを始めた直後、




        ギギッ





「巻き込まれた?いや、あの位置でそれは無い!(0.01秒)」

脊髄反射でアワセを入れると、










ゴパン!





ラインと直角に水面を割り、もんどり打つ魚体!

全身に電気が走った刹那、ラインテンションは抜けました。


「乗らなかった~ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

恐らくは、水車の足元に居た個体がスプーンを横ぐわえしたのでしょう。
直ぐにルアーを変えて攻め直しますが、再び姿を現すことはありませんでした。
その後もランガンをしつつ、ナイターになってからは桟橋の上から水車周りを攻め続けましたが、何の反応も得られず。
何より、あの時の様なキャストは二度と再現されず、暗い中でルアーを巻き込まれまくり、5・6個ロストしたところでタイムアップ。

予想通りの結果でしたが、あの1バイトのおかげで何とも言えない満足感。
来年の放流直後?考えておきます。ハイ


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【2007/08/31 21:06】 | 自然湖
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ヤラレました
しらすぼし
先日はありがとうございました
幕張のしらすぼし(ってそのまんまじゃん・・・)です
芦ノ湖に行ったって話は聞いてましたがまさか旅行の前日だったとは・・・
お疲れさまでした
それにしても、たかさんの文才というかセンスには脱帽です
思いっきり笑わせていただきました
機会があればいつか釣りの方もご一緒させていただければ幸です
これからもちょくちょく覗きに来させて頂きますね♪
楽しみにしてます
ではではー


たか
■しらすぼしさん
こちらこそ、シーバス談義楽しかったです。

>芦ノ湖に行ったって話は聞いてましたがまさか旅行の前日だったとは・・・

まったくです、釣り馬鹿とは恐ろしいものです。

「台風直撃の管釣りナイターは爆釣!」との情報を得たので、早上がりとなった本日、「行こうかな…」と40%位思ってました。
本当に恐ろしいものです。ハイ

シーバスをスプーンで狙おうと本気で思ってますので、その際はよろしくお願いします!

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用意する物
07 ナスキー1000(S)のハンドル一式:部品番号89
上州屋で発注後、中4日で入荷しました。
02バイオのハンドルの方が安いのですが、ノブ部にベアリングが入っているかは不明です。また、今回の改造で取り付けられるかも未確認です。

#4又は5のスプリットリング(内径6.5ミリ程度)×2個
※私は、手持ちのルアーから流用したため、番手は推測です。
※9月15日追記:スプリットリングは、#4でOKです。
改造方法
ハンドルのシャフトに、スプリットリングを通します。
070823_01.jpg

ここを底上げしないと、ハンドルのスカート部分がボディと干渉して動かなくなります。

後は、そのまま取り付けるだけ。
取り付けネジは、バイオのものがそのまま使えます。

070823_02.jpg

ちょっとステラっぽい?

巻きの感度は明らかに変わりました。
変わり過ぎて、ギヤの僅かなガタつきまで分かってしまいます(苦笑)

私の様に巻きでアタリを取るスタイルには、非常に効果的だと思います。
ちなみに、ハンドルの重量は3グラムほど軽くなりました。

当然ですが、改造は自己責任にてお願い致します。


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【2007/08/23 01:03】 | タックル
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マシンカットハンドゥル
ゴリ
やや、やはり時代はマシンカットハンドル!
05バイオは近年の中位以下の勢力では03ルビアス以来の傑作と思っていますので心強いですね~。
05バイオ唯一の弱点であるハンドルを補強すれば鬼に金棒、戦闘能力はステラに引けを取らないと信じております。


C3000にも
たか
■ゴリさん
脱スローオシュレーションの先兵として、バランスのいいモデルですよね>05バイオ

ゴリさんも、シーバスの相棒に是非!


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使用タックル
ロッド:BEATRICK Glassy 56
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

「もっと柔らかいロッドが欲しい…」
前回の高萩FA釣行後半から、こんな思いが涌いていました。

7月の鱒レンジャーを使った釣行から、トラウティストエリアという伸びのあるラインを使ったタックルバランスに移行するにつれ、すっかり「しなやかタックル」が肌に合う様になってしまいました。

その結果、グリップを以前より軽く柔らかく握る様になったのですが、それに伴い、ファーストテーパートは言え比較的柔らかいエリアスですら、そのバットの反発が堅く感じてしまうようになったのでした。
むしろ、堅すぎて手が痛いと感じるほど。
ネイティブの練習場とは別に、コンパクト&シンプルなタックルでの管釣りの楽しみを見出し始めた矢先、冗談抜きに釣りに行く気が失せてしまうほどの感覚の変化にと共に、心はグラスロッドのしなやかさに傾く日々。
鱒レンジャーも面白いのですが、メインで使うには物足りません。
そこで目を付けたのが、少し前からキャスティングで展示されていたBEATRICKのグラスチューブのシリーズ。これまでは6f以上の長目の竿ばかりでしたが、取り回しと振り抜きの良さを考えて、あえて5.6fを選択。
正直、リールを買ったばかりで金銭的には厳しいのですが、それほどまでに切迫した状態でした。

で、入魂も兼ねてガーデンへ。

ルアー池は藻が水に溶け込んでいるかの様なねっとりとした水質。
いつもよりもスプーンが速めに浮き上がり、もれなくトロロが付いてきます。

軽量スプーンがどうにも引けないので、フラットフィッシュとフラクラでキャッチ。。
070818_01.jpg

時速2匹

フライ池解禁は、ここ最近の傾向でスタートを出遅れ。
ここのところ、解禁直後はネイティブ用に仕込んだのを応用したピンクアワビ(表面全面貼り)/裏金をテストしているのですが、光量が少ない状況下ではアタルばかりで乗りません。
東山湖でも同様の経験がありましたが、表面にも金のフラッシングを残した方が良いのかも知れません。
市販の赤金のほとんどがその様になっている以上、やはりその方が有効なのでしょう。
ただ、クリアかつ晴天といった状況下では、表全面ピンクなどの方がアピールがある可能性も否定できません。

フライ池ではしぶとく粘りましたが、1時間以上掛けて5匹ほどしか獲れず。
ラスト20分を1号池で過ごそうと移動したところ、ルアー池の流れ出し側にぽっかりとスペースが…

「え?いいの?」

いくつかパターンを試したところ、NOA06自作GROWでの水面直下デッドスローがドはまり。
ラストの7・8分で5キャッチ。
スタッフのお兄さんの終了のアナウンスと同時に駐車場に移動しつつ、通りかかった1号池での一投で上がり鱒をキャッチ。
070818_02.jpg

お兄さんゴメンナサイ。

釣果:12匹かな?(ニジマス:20~30センチ台)

肝心のBEATRICKですが、非常に良好かつ私好みのロッドでした。

短くなったことにより心配した飛距離は、少なくともエリアス(6.3f)と同等かそれ以上。
グラスとはいえチューブのためか、思ったよりはハリもあり、感度もそこそこにあります。
反面、鱒レンジャーを使ったときの、(色々な意味で)ロッドへの負荷を無視した強引な寄せは出来ませんが、十分に寄せやすいロッドだと感じました。

特徴であるソナーグリップは、グラスモデルの為かそれほど恩恵は感じませんでしたが、私の構えにピッタリの形状なので非常に握りやすいです。

その他にも、リングシートの内側にリールフットの傷防止の樹脂リングが入っていたり、締め上げ式ロックの二重リングの間に緩み止めのゴムワッシャーがかましてあるなど、非常に実践的な作りに好感が持てました。

6fでも良かったかな…と思わなくは無いのですが、グラス故のダルさを極力排したかったのでこれで良かったのだと言い聞かせています(笑)

とまれ、乗せ重視のロッドとしては大変お奨めです!


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【2007/08/23 00:36】 | 朝霞ガーデン
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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

「喉に引っ掛かった骨」、それが高萩ふれあいの里フィッシングエリア(以下、高萩FA)。
丁度二年前の社員旅行の折りに訪れ、管釣りを初体験したこの場所。
3時間券(当時)で挑戦しましたが、雷雨により1時間半ほどで撤退。結果はマルボウズ。
2年越しのリベンジです。
070817_01.jpg

少し前のエリアフィッシングニュースで、最近人気に陰りが見えてきた同エリアを村田基氏がリニューアルしたという特集がありました。
それによれば、数よりも、一匹のサイズと引きを楽しむ釣場に変貌したとのこと。
前回が釣れていないので比較は出来ませんが、コンディションの良い魚に期待したいところです。

ETCの夜間早朝割引を利用するため、和光ICから入って那珂ICで下車(軽自動車で、外環含めて片道1300円也!)。

那珂ICから高萩FAまでは1時間半ほど。
のんびりとした田舎道を、時折川の様子をチェックしながら進みました。
川幅は小さいなれど、綺麗な渓相があちこちに。いつか訪れてみたいものです。

高速で長目の仮眠を取ったこともあり、開始は7:30。
1日券は9時間限定ですが、千円追加で(残り時間に関わらず)ラストの18時まで延長可能。
オーナーさんによると、「夕方は表層でボコボコ出ますよ」とのこと。

まずは、前回の因縁の場所、1号池へ。
070817_02.jpg

他の釣り人が全く居ませんが、気にしない。

流れ出し側に陣取り、まずはご当地ルアーのL・E-ON25オリカラ・ピンクアワビ/金で第一投!
そしていきなりバイト!が、ジャンプ一発バラシ。
数投後に再びバイトがありますが、これまた乗らず。食いが浅いのかな?

しばらく粘りましたがチェイスすら見えなくなったので、奧の日陰側に移動。

比較的高活性時に実績のある、L・E-ON25オリカラ・オレンジサンドに変更した数投目。
070817_03.jpg

リベンジ達成!

カウント3からのロッド立て気味スロー引きがパターンらしく、その後も数投毎にバイトが続き、6キャッチ。
070817_04.jpg

よい引きでした。

サイズは決して大きいとは言えませんが、20センチ台でも元気な引きで楽しませてくれます。

流石に反応が無くなったところで、今度はオリカラ・ブルーアワビ/消し銀でリアクション狙い。
少しずつタナを下げますが、反応無し。
「光り物はダメかな…」と思い始めた頃







ゴッ ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





「おお!デカッ…くないな、あれ?」







070817_05.jpg

細長君でした。

長目のファイトだったためか反応が途切れたので移動。
小さいスプーンやクランクを使えばまだ釣れたかも知れませんが、早い内に他の池でも釣っておきたかったので。




で、2号池。



激渋です。



何をやっても反応が無く、ウィーパー09やフラットフィッシュすら見切る始末。
唯一、池奧に打ち込んだ際にウィードの上に乗っかったフラクラMRオリカラ・ブルーがポチャンと落ちた瞬間にバイト。
070817_06.jpg


こんなん交通事故じゃないか!と、横の立ち位置からオバハン下を狙いますがことごとく無視。
諦めかけた頃に、1・2号池放流のアナウンス。
放流で釣っても意味がない!と意地を張り、1号池へ舞い戻ります。

ちゃっかり池の中央を確保し、放流が来るまでウィーパー09のオリカラ・ブルーを投げていると2キャッチ。
特に、よそ見した瞬間に喰った2匹目は、本日のビッグワンでした。
070817_07.jpg


アナウンスから10分ほどして行われた放流では、放流魚達の素直な反応を楽しみ、半入れ食いで十数匹キャッチ。

反応が落ち着いたところで再び2号池に挑戦しますが、相変わらずの無反応。
やむなく3号池へ移動。

3号池は、最も奥行きのある池。
ベスパ32フルキャストでも、奧の壁には届きません。
奥の方に魚が居るのは確実。でも、届いても釣れません。
スプーンでは釣れそうも無かったので、謎の球体を投入。行け!あっかんべぇ~!!
070817_08.jpg

入れ喰い(バイト)でした。

5連続ほどでバイトがありましたが、残念ながらキャッチできたのは1匹だけ。
食いが浅いのか、どんなにフッキングを我慢しても寄せてくる途中でバレまくり。

それでも満足できたので、お次は4号池へ。
4号池は、7月からトラウトの放流を止め、代わりに青魚とナマズが入っているとか。
流れ込み側は反応イマイチ。
一番奥の岩の近くにチビ鱒達が固まっており、スプーンの着水点にワッと群がってきますが掛かりません。
流れに沿ってリトリーブすることで2匹キャッチ。

再び流れ込み側で、フラットフィッシュのメキシカンサンドを投入。
先ほどの2号池では、何故か蛍光色しか使いませんでした。
すると、これが好反応。
相変わらずショートバイトが多いのですが、それでも時折ガッツリ喰ってくれる個体が遊んでくれます。

お腹が空いてきたのでお昼にしようかと思っていると、11時半から13時半まで食堂が開きますとのアナウンス。更に、100円で持ち込んだ魚を塩焼きにしてくれるとのこと。

というわけで、塩焼きサイズが確保できるまでお昼はお預け。
3号池、2号池と良いテンポで掛かるのですが、ことごとくリリースサイズ。
「塩焼きサイズ来いや~」と念を込めてフラットフィッシュを引き倒していると、
070817_09.jpg

やっと来た~


お昼は食堂のカレー。
副菜がたっぷり3皿も付いて700円。それだけでもお腹一杯でしたが、

「おまちどおさま~」

















070817_10.jpg

デカすぎたかも…


もちろん完食。


しばらくまったりした後、もう一度各池をさらってみますが、1号池以外はフラットフィッシュ以外で釣れる気がしません。
余りの暑さに手足が痛くなってきたので、車内でしばし仮眠。
幸い風は涼しいので、窓を開けていれば何とかなります。

1時間ほど過ぎた頃に、午後の放流(2・3号池)のアナウンス。
しばらくウダウダした後、思うところあって赤金のスピナーを付けて3号池へ。
放流直後の筈なのに、誰も釣れていません…

午前中からいらっしゃる、プラノにロッドを3本立てたトーナメンター風の方(どの時間でもコンスタントに釣っていらっしゃいました)が掛けた直後に、私のスピナーにもヒット!
070817_11.jpg

久しぶりの良い引き。

しかし、その後はアタリすら無し。
件の方は5分おき位にヒットを続けて5・6匹はキャッチされていましたが、私を含め他の方々も全然釣れません。

一日券での終了時間は16時半。
とりあえずスプーンで釣りたくて頑張っていると、16時を過ぎた辺りから急に涼しくなり、表層での反応が良くなってきました。
そこで延長の手続きを行い、3号池で最後まで粘ってみたのですが、反応が良かったのは序盤だけ。
魚は一斉に浮いてきているのですが、トップにも水面直下にも希にしか反応しません。

070817_12.jpg

この時は、気持ちよく喰ってくれたのに…

結局、ラスト40分はノーバイトのまま終了。う~ん悔しい。

釣果:35匹位(ニジマス:20~40センチ台)

とりあえず、リベンジは完了。



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【2007/08/18 16:39】 | その他の管理釣り場
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小ぽんち
な~んだ~
4号池には面白い魚が入ってたんですね。
知ってたら狙うんだったな~

記事を拝見する限りでは翌日もあまり変わらない状況でしたね。
私はマッタリムードで釣りしてましたがやはりコンスタントに釣ってる方もいらっしゃいましたよ。
残念ながら私にはまだその腕はありません(^^;)


たか
■小ぽんちさん
4号池、どちらも「はなぞの」で偶然釣ったことはあるのですが、狙い方が分かりませんでした(笑)

私も基本まったりだったのですが、不思議なくらいコンスタントに掛けている方はいるものですよね。
渋いときとりも、放流直後の差の方がショックでした。


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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

妹が4日に式を挙げるため、帰省の前後にお立ち寄り。

KIXがフィールド専用になるので、ガイド経とのバランスも考えて1000番台のリールを新調。
糸ヨレの心配が少ない物を考えた結果、05バイオの1000Sとなりました。
ラインは、海平やバリバスVEPよりも伸びのあるものということで、ゲームの3lbも考えましたが、偶然残っていたトラウティストエリアを試しに。
結果的には、とても良好でした。
以前使った際には「あわせられん!」と即却下だったはずですが、変われば変わるもの。

数ヶ月前の東山で、「高感度マンセー!」とか叫んでいたのはきっと別人です。ハイ
行きの3日は、すそパで2時間だけ。
上池はフラットフィッシュの超表層にしか反応せず、4-2。
下池は、奧の林側でウィーパー09のテロテロ引きに好反応。
「そう言えば、去年の今頃、開成のプレオープンの後に寄った時にもmasaさんが爆釣してたっけ…」と思い出しつつ、3投以内にキャッチが8連発ほど。
お土産に、最後の3匹を無理矢理ネットにキープして終了。
DSCN2812.jpg

釣果:15匹ほど。


式が無事に終わった帰りの5日は、KFSで15時半からの5時間券。
とりあえず3号池であっかんべぇ~を投げるも無反応。
柿太郎さんとお話ししつつしばらく粘りましたが、諦めて南1号へ。

が、ここも渋く、悶々としていると程なく放流。
ベスパ3.2&スイミングフックVer.2.0(鯉スレ仕様)で6連発。フッキング良好、バラシも皆無。

反応が無くなってきたところで

「やるよ~」

「ハーイ」

総勢11名のダイドーカップ開催(2人負け)
takadaさんとeiichiさんは5匹宣言。漢です。

開始数分は誰も釣れず、5分ほどしてやっとイチ抜けが出るほどの激渋状態。
3名ほど抜けたところで、私のフラットフィッシュにヒット!
が、こんな時に限ってプチ3号池サイズが掛かり、手前まで寄せたところでバラシ。
次のキャストでもヒットしたものの、さっきのファイトでフックが少し伸ばされていたのか即バラシ。

その後は、あれこれ手を尽くしますが反応すら得られず。
5つほどルアーを変え、再びフラットフィッシュに戻すもショートバイトのみ。

恐らく30分近くが経過し、気付けば残りは私とtakadaさんとeiichiさんの3人。
程なくeiichiさんがヒット!
「終わった…」と思いきや。「4匹目」とのこと。
takadaさんはこの時点で3匹。
実質、私は既に死に体です。

ココニョロですら苦戦していた状況にプラグをあきらめ、ここ一番のPAL16オリカラチョコサンド。
沖目にキャストしてからのド表層スローリトリーブ&リーリングストップのアクションにバイトがあったものの乗らず。思わず悶絶。

落ち着いて再び同じパターンをトレースするとヒット!
「やった~!」と寄せていると再び良型orz
慎重にいくか?それとも…と迷った矢先、eiichiさんにもヒット!
さながらトーナメントのサドンデスの如き鬼の寄せに、強引に魚をリフト&ネット突っ込み!



うおりゃ、こっちゃこーい!



※ここからは、柿太郎さんご提供の連続写真にてお楽しみ下さい。
(わざわざCD-Rに焼いて頂き、ありがとうございました!)






070805_02.jpg

入った~!











070805_03.jpg

天を仰ぐeiichiさん。



本当にタッチの差でした。恐らく、ネット一個分も無かったはず。





070805_04.jpg

くどいようですが、総匹数比1:7です。

その後は北3号でまったり過ごしましたが、変わらず渋い状況。

070805_06.jpg

青フラ、釣れました。

ナイターでの南5号で入れ喰い10連発を味わった後、南1号でポツポツ。
最後の最後に上がり鱒が掛かったものの、土管の後を走られてラインブレイクで終了。

釣果:30匹位。

さて、静岡遠征は済ませたし、今年の休みこそあそこへリベンジに行きましょうかね(遠いけど)。






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【2007/08/12 22:42】 | その他の管理釣り場
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ご無沙汰しております。
放置すること一ヶ月強、ようやく落ち着きました。
事の起こりは、桂川釣行の数日後。
キャスティング朝霞店にてグレートマスレンジャー(5f)を発見。
丁度、会社の後輩を管釣りに連れて行こうと計画していた矢先、「これは丁度良い」と一本購入。
せっかくなので、自分でも試してみようと8日(台風直撃前夜)にガーデンナイターに持ち込むと、掛けの釣りは皆無なれど、その寄せやすさに驚愕。
これまで、いわゆる「ガーデンスタイル(グラスのショートロッド)」の方々が良型を(時にはイトウまでも)あっさり寄せているのを見る度に浮かんでいた疑問があっさり氷解。

「これは、新しい管釣りの楽しみ方かもしれん!」と思い、「それなら、思いっきり安いタックルでやってみよう」と某店で二千円以下の格安品を発見し、合計4000円以下のタックルで14日に再びナイターへ。

が、僅か5投目でのバックラッシュを皮切りに、2時間で修復不可能なライントラブルが10回近く発生して半泣き状態。
DSCN2803.jpg

でも、イトウが獲れました(むしろ寄せやすい)。

ライントラブルがリールのせいなのか、それとも自分の釣りが荒くなっている為なのかを確認するために、21・28日にも同じタックルでナイターへ。
ロッドの弾力を活かしてキャストしつつ丁寧にサミングしても、何れも5回以上のライントラブルが発生。

DSCN2808.jpg

でも、こんなのがあっさり寄ってくるから困る。

結論:だがしかしリールが悪い。

いやはや、まさかこれほど違うとは…
今まで、ずいぶんとツイストバスターに助けられてたんだなあ。

とはいえ、この間、軽量ルアーを再び使ったり、乗せの釣りの面白さに目覚めたり、小型リールの取り回しの良さが気に入ったりするなど、今後(フィールドの練習以外で)管釣りとどのようにつき合おうかと考えていた矢先に格好のヒントとなりました。
なおかつ、ルアーのラインナップも更に切り詰めるべく、夜な夜なあーでもないこーでもないと試行錯誤。
考えがまとまらない間は更新も手つかず。

以上、ブログ放置の顛末でした。


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【2007/08/12 21:10】 | 朝霞ガーデン
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101.jpg

ちなみに、お二人は5匹宣言でした。

詳細は後日。

【2007/08/06 19:49】 | その他の管理釣り場
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