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財布でも、携帯でもなく

リール(イグジスト2500)を

頭の高さから

畳の上に…


見事に、ローターのセンターがずれました(泣)
壁に掛けていた釣行用カバンの中から荷物を片そうとしたところ、どこかに引っ掛かっていたのか転がり落ちてしまいました。

ローター側から落ちたので気にはなっていたのですが、放置すること2日。
前回の釣行時、ライントラブル修復中に水没させてしまったのでオイルを塗ろうかと動かしてみると、スプールが頂点に行く段階で何やら引っ掛かります。

慌ててスプールを外して回してみると、何故か問題なし。
予備スプールを取り付けてもやっぱり引っ掛かります。

仕方がないので、ギヤカバーとローターを外し(本体を開ける度胸は無し)、可能な限りのIOS01&02塗布を行うと、何とか引っ掛かりは無くなりました。

が、今度は明らかに巻きが重くなっています。
購入時から若干のシャー音はありましたが、今回の違和感は明らかに異常。
何より、ローターが、その回転に伴いグワングワン揺れるのが分かります。
こんなとこまで高感度で無くてよいのに…

いよいよかなあ…。

と言う訳で、IOSファクトリーに見積もりのメールを送りました。
幸い、この2週間に使わなくなったルアー類を鬼のようにヤフオクに出品した為、軍資金はあります。
私のタックルスタイルは一点豪華主義で固まりつつあるので、いっそのことそれを極めようかと。

問題は、修理中のサブリール。
一応、KIX2004はあるのですが、お世辞にも調子が良いとは言えません。
ただ、次回釣行にはファイヤーラインの4lbを試そうと思っていたので、サイズ的には丁度良いかなと。

とりあえず、見積もりメールの内容待ちです。ハイ


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【2008/11/20 23:54】 | タックル
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小ぽんち
あ~あ
私はKIXをトランクの縁から2度ほど
朝霞ガーデンのアスファルトに落としました。

ベールも歪み、結局力技で強引に戻して全バラシしたけど当然元には戻らず・・・
しばらく放置していましたが久々にいじったら何故かそれほど違和感は無くなっていました。
リールも寝かせると良いのでしょうか???

イグジストだとショックは計り知れませんね。



たか
>小ぽんちさん
イグジストだとショックは計り知れませんね。

まあ、これも何かの縁と言いますか、踏ん切りがついて良かったかなと。
早速見積もりのお返事が届きましたが、新製品のウッドノブ込みで、ルビアスが新品で買えそうな勢いです(笑)

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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス6lb(2ヒロ)

後半戦初の芦ノ湖。
本来なら先週出向く予定でしたが、前日比-7℃という気温の低下に断念。
まだ今週の方が安定しているかな?と期待したのですが、今度は暖かすぎました。
いつもの様に厚木で高速を降り、小田原道路沿いに南下。
途中で海へ真っ直ぐに下り、ようやく復旧した西湘バイパスで一直線。
箱根の山道はあえて下道で行き、ワゴンRではヒイヒイ言っていた七曲がりも、スイフトではスイスイと楽しめました。

途中で寄り道したこともあり、現地到着は釣り可能時間から15分過ぎ。
いつもの三石へ向かうと、残念ながら先行者の方の車が…

丁度、新規ポイントの開拓の必要性を考えていた矢先、少しだけ先に進むとなかなかよさげな場所がありました。
CA340130.jpg
三石と先行者さん。

少し広めに開けたワンド。
駆け上がりはやや遠そうですが、何とかなりそうです。

これまでにない濃霧の中、とりあえず表層とボトムを交互に探りますが、底を探るとウィードが引っ掛かります。
どうやら、岸から15M程の所にウィード帯があるらしく、もれなく青々としたものが釣れてきます。
ウィードの生えている場所はかなり浅いらしく、ピーナッツをロッドを立ててゆっくり引いても引っ掛かります。どんだけやねん。

結果、7:3で表層メインの攻めに。
朝イチの水温は12℃、日が出てからは14℃をキープ。気温もほぼ同じ。
更に、先週放流されたという種種の稚魚たちがワラワラと岸辺を賑わせているのですから、一匹くらいは浮いていてもおかしくない!

「どう~?」
「こっちー?ぜ~んぜん駄目~!」

トローリングでも駄目ですか、そうですか。
でもね、いくらエンジン音が大きいからって、こちらが五月蠅いと感じるほどの大声で電話ってどうよ?

相変わらず近く(ピーナッツが届きそうな距離)を通過する人も居て、なんだかな~と思っていたところ、三石に居た方がボートに向かって「近いよ~」と注意されていました。
そうか、そう言えばいいのか。

CA340133.jpg
霧は晴れました。

ウィードによる絶妙な生命感に悶絶しつつ、結局何の反応も無く終了。
夕マヅメはどうしようかと思案しつつシートを倒すと、再び目を開けた時には終了時間でした。
あ、雨が降ったのね…

再び今後を思案。
連荘は…気温が不安定そうなので却下。
お寺?時間が中途半端そう。

行きと同じルートで厚木方面に戻るのはもう懲りたので、今回は最初から東名に乗るつもりでした。
せっかくなら夜間の割引も使いたいので、先に時間を潰せればベスト。
地図とにらめっこすると、。1号線沿いに沼津に抜けられるじゃないですか!

終了時間から、すそパに決定。
下りのカーブを楽しみながら、1時間程で到着。
2時間券を購入すると、雨の影響かお客さんは少な目。
上池通路側から水面を覗くと、魚達は一様に浮いています。ライズもあちこちで。

「こういうのは、アテにならないんだけど…」と思いつつ、やっぱり表層で掛けたいので一応チェック。
一通り試して終了。
ヤバイ、気を抜くとデコるぞ…。

お次はボトム。
PAL16G自作ROWを沖の底へ。
着底でフリップ一発。

グン
CA340137.jpg
一撃!

ファイヤーラインとシーマの高感度で捉えたバイトは、これはこれで楽しい釣り味。
その後も、間を置かずに2匹追加(&1バラシ)。

一匹目とは異なり、着底後にズル引きすると、根掛かりの初期と間違う様な軽いテンションがしばらく続き、その直後に引きが入るという微妙なアタリ。
でも、これはこれで楽し(ry

ボトムの反応が薄れた後、再び表層を探るといきなりキャッチ。
「ようやく、下がった水温に慣れてきたかな?」と期待しましたが、フラットフィッシュで1匹獲れた後は続かず。
イワナの背びれ掛かりを機に、下池に移動。

が、こちらは上池に輪を掛けた厳しさ。
とりあえずスプーンで釣りたくてあれこれ試しますが、ことごとく空振り。
ラスト30分を切ったところで、再びフラットフィッシュ。
一撃でしたが、又してもこれっきり。

ニョロも不発のラスト5分。最後の切り札、ファーストミノーSP・ブラウンヤマメ!
CA340138.jpg
やっぱり一撃。

これが上がり鱒となり、気分良く終了。
やっぱり、すそパは平日(並の人出)に限るな~




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【2008/11/16 21:12】 | 自然湖
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小ぽんち
こんにちは

せっかく誘っていただいたのに残念でした。
釣果も・・・・・・・・・・・残念でした。


あの日は暖かかったですね。
フィールドでのストレスを解消するためエリアに駆け込む、
私もよくやりましたよ(^^;)

ベストはともかくジャケットが決まりません。
というかサイズがありません(T-T)
次回・・・くらいにはご一緒したいです。


たか
>小ぽんちさん

暖かすぎでした。
まさか、カイロがほぼ不要とは…

次回は、今月末を予定しています。
昨年の私も感じましたが、どうも冬のトラウトウェアは足が速いようです。
お早めに探すことをお奨めします。

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昨年の解禁以来の寄居YGLへ。
昨年は、やや出遅れたにも関わらず、5gスプーンで9キャッチという活性の良さでした。
今回は、ベスパ10gで数匹釣れればなとの期待と共に、昨年同様の出遅れ…
全く同じ様に行楽渋滞にはまり、到着時間まで全く同じの7時15分。
駐車場の車の数もほぼ同じ。
「さて、釣れてるかな~」と池を覗けば…

いつものYGLですが何か?
DSCN3292.jpg
駐車場側中央がお昼近くまで半入れ食いだった昨年の面影は何処へやら、開始直後は釣れたそうですが、よくある解禁風景の如く、すっかり静まりかえっています。

駐車場側には空きが無かったので、土手側中央へ。この時点で、半ば負け戦決定。
実際、5・6人の釣り人が居たにも関わらず、土手側の釣果は最初の1時間で1・2匹。

私と言えば、ひたすら投げ続けたベスパ10gにチビ鱒が足元付近でヒットしたものの、敢えなくバラシ。

途中からはベスパ32にチェンジしつつ、信頼の派手色を投げ倒し。
日が差してきて表層の活性が上がったのか、駐車場側の流れ込み付近では良型が連発。
それを眺めながら尚も引き続けていると、

コン!
DSCN3290.jpg

やっとだよ~

その後しばらく投げた後、一旦車に戻って休憩。
9時過ぎになるとお帰りになる方々がチラホラと。
私も、結局そのまま納竿となりました。

YGLを後にして、これまた久しぶりフィッシングエリアはなぞのへ。
以前は『はなぞの養魚場』だった気もするのですが、ブログタイトルに倣いました。
DSCN3294.jpg

2時間券を買いつつ受付の女性の方に聞くと、どちらの池でもトラウトをやっているとか。
私以外の3名の先客の皆さんは奧の池をメインに攻めていらっしゃったので、とりあえず手前から。

時間帯的にも厳しいのか、色々試しますが反応がありません。
管理人さんが奧の池で餌巻きすると、何匹か釣れた模様。
また、その音に反応してこちらの池でも水面に魚の姿が…

鱒じゃね~な、ありゃ。

さながら鯉の如く水面にプカプカと浮かび上がる大きな口。
でも、居るって言ってたし~とフラクラを引いてみますが、やっぱり無反応。
ちなみに、ボトムを攻めると、もれなく藻が絡んできて釣りになりません。
必然的に表層~中層メインとなります。

そうこうしている内に、こちらでもペレットタイム。
クランクなんだけど…とメキシカンサンドを引いていると、ひったくられました。
DSCN3296.jpg
やっぱり君か。

どうにも鱒らしき魚影が見えないので、奧の池へ移動。

なんだ、いるじゃん。

普通の管釣りの風景よろしく、水面直下に見慣れた姿が多数。
以前よりも流れ込みが増えているためか、魚もバランス良く散っている模様。
だがしかし、やっぱり釣れません。

ウィーパー09餌色・ココニョロ蛍光ピンクまでもが無視され、フラットフィッシュF4に一度だけ強烈なバイトがあったものの、あとは軽いアタリが数回のみ。

レンジはド表層。
成熟期であることも考慮すると、リアクション狙いしか無さそうです。

PAL16のメタリックグリーンに1匹だけが狂った様に喰いついてきてバラシ。
餌色には反応が無いため、半ば諦めつつ、同サーモンピンクをひたすら引き倒し。
岸辺から数歩下がってベンチに腰掛け、残り時間を確認しようと受け付けの時計に目をやった瞬間、
DSCN3297.jpg
かろうじてボウズ回避。

その後も20分ほど粘りましたが、あえなく撃沈。

前回同様厳しかったですが、ブログによればマメに放流はしているようです。
相変わらず穴場ぶりは健在のようなので(笑)、午前中を狙っていけばそれなりに楽しめるかも知れません。
池底はコンクリート(正確にはモルタル?)を打ってあるようですが、足元にも見られる細かい筋目が多いため、根掛かりは起こりやすい様です。
今回は藻のために序盤以外は攻めませんでしたが、冬季のボトム攻めの際は注意が必要だと思います。


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【2008/11/07 22:14】 | その他の管理釣り場
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