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釣果:14匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:81匹
初の二桁達成!

現在の放流匹数1万2千匹以上というふれこみに惹かれて、川越水上公園へ。
体調悪いのに3日と開けずに釣りをする私は、釣馬鹿ですかそうですか。

9時の開園5分前に入り口へ行くと、既に入場を受け付けています。
聞けば、「だいたい15分前には開けてます」とのこと。
感じの良い受付の方の「いってらっしゃい」の声を背に、まずは多目的プールへ。

けっこう濁っています。
まずはプールの端の方を確保。
水深は平均して1.5M位。その割には結構濁っています。藻が多いみたいです。

前回最後に使ったTIPSYにスナップが着いたままだったのでそのままキャスト。
しかし、全く反応無し。
そこで、とりあえず活性を探ろうとMIU1.5赤金をゆっくり引いていると、数投目の足元付近でヒット!が、「またチビ鱒か~」と思った瞬間にフックアウト。
他の色では反応が出ないので、再び赤金、今度はマーシャル2.3gを投入。
プールの中央に流れ出しがあるので、とりあえずは重めのスプーンでそこまで狙います。
すると、再び足元付近でヒット!そして即フックアウト!
またしてもチビ鱒だったとはいえ、体調の悪さか集中力が無いようです。
とりあえず、色は赤金、タナはやや下。
しかし、その後反応がパタリと止んでしまいました。
そうこうしている内に対岸から歓声が上がったので顔を上げると、イトウと思しき巨体が釣り上げられていました。先ほどの受付の方がカメラを持って駆けつけるほどの大物。すごい!

開始から40分ほど粘りましたが反応が無いので、中央付近にポイントを移動。
気分転換にPio赤金を投げてテロテロ引いていると、下から喰い上げる様にヒット!そのままジャンプ一発で外れました。
バラシ3連発…こんなのは久しぶりです。

これを境に赤金への反応が薄れ、ヒットカラーが分からないまま反応の無い時間が過ぎて行きます。
既に1時間半が経過。先刻までの比較的高活性のことは忘れ、タフコン仕様で攻めることにしました。
前回成果のあったマーシャルトーナメント1.2g黄色ラメをゆっくり沈め、クターと引いていると待望のヒット!あっさり引き寄せれたのも束の間、ランディング直前になって激しく抵抗します。
先ほどまでのバラシ連発の記憶から、慎重に泳がせて疲れさせようとしましたが、こっちも疲れていたのか空気を吸わせることを忘れていたため、何度も目の前を往復させていたところ何の前触れもなくフックアウトorz
なんだか、とても大きな一匹を逃した気がしましたが、果たしてその通りでした。

一休みしつつ冷静に考えてみると、どうもこの多目的プールはエキスパート向けな気がします。
居並ぶ皆さん本格的(朝一なんて隣のお二方がプレッソリールでした)。どうも前回の「しらこばと」とは雰囲気が違います。
「仕方がない、流れるプールに行こうか」と振り向くと、別の方角に釣り人の姿。近づいてみると「波のプール」です(公式サイトの情報には載っていませんでした)。しかも水質はクリアー。
サイト(の練習)ができる!

ポイントを探すと、左端の、流れ出しが望める場所が少し空いていたのでおじゃまします。
しかし、波のプールのため、奥から足元までがスロープになっています。足元から5M以上が水深数十センチ程度しかなく、その先の魚影が見える付近も決して深くはありません。
更に、波打ち際の位置が随時変わるため、気が付くと靴が浸水しかかったりします(実際した)。
「こりゃあ、長靴があれば良かったなあ」と思っていると、ウェーダーで腰まで浸かって釣っている強者がおられました。

よく釣っておられました。

とりあえずキャストしてみると、チビ鱒たちが元気よく追ってきます。
その姿を見るだけで、こちらの活性も上がってきます。
色は赤金と黄色に良く反応し、他の色は知らんぷりです。
少しでもリトリーブ距離を稼ごうと、マーシャルトーナメント1.2g黄色ラメをフルキャストし、底を擦らないギリギリの遅さで引いているとついにヒット!

バラしたくないので浅瀬に無理矢理引き上げました。

手前はスレてしまったので、より奥を狙うためにマーシャル2.3赤金をキャスト。全員の竿先が下を向いていた多目的プールとはうって変わり、ロッドを立てての表層引きに徹するとヒット!


この時点で約2時間が経過。
ボウズも免れて気分的に一段落出来たので、流れるプールに行ってみました。
こちらは、多目的プール同様に濁っています。

流れるプールだけに幅が狭く、0.9gのスプーンでも簡単に対岸に乗ってしまうほど。
釣りにくそうなので早々に退散し、波のプールを一回りすることにしました。

いくつかのポイントを巡ってみますが、どこも魚影が遠すぎます。
ルアー自体は届かなくは無いですが、おびき出すための距離が足りません。
それではとPioやシャロークラピーを投げて引き波を立ててみても反応無し。
結局、元のポイントに戻ってしまいました。

しかし、こちらも魚影が沖に逃げてしまっています。自分のタックル(ファントム5.6f UL+3blライン)と腕では、MIU1.5gやマーシャル2.3gでは届くかどうかの距離です。
そんな時、先日キャスティングで安売りされていたスミスのプリム2.3g(茶色)を思い出しました。
眺めてみると、どう見ても2.3gには見えません。マーシャル2.3gよりも一回り大きいサイズです。
「色は合っていないけれど、とりあえず届けば…」と投げてみると、ロッドが思い切りしなります。着水点も本日の最長不倒!しかも、スローでも沈み過ぎずに良く泳ぎます。さらに、なんと魚が追って来るではありませんか!
「魚もお腹が空いて餌色に反応するようになったのかもしれない」と思いつつ2投目を投じると、リトリーブ直後にヒット!2匹目から約2時間後のことでした。

初登板で初仕事!

波のプールにはここで見切りをつけ、再び流れるプールへ。
よく見ると、幅が少しだけ広くなっている場所がありました。
水車が近いため好ポイントらしく人も多かったものの、何とか場所を確保し、1g前後のスプーンをいくつか試すも反応なし。
隣の方がヒットしたので振り向くと明るい白色だったので、鱒玄人ウィーパー0.9gのコンクリートオアシスを投げ入れるとヒット!

鱒玄人初仕事!

同じ色に反応が無くなってしまったので、ふと青色を試してみることにしました。
一応一揃え持っている青ですが、実は釣果ゼロの色でもあります。
とはいえ先日の黄色の例もあることだしとマーシャルトーナメント0.9gで試してみると、あっさりとヒット!

あっさりと青色の汚名は返上されました。

場がスレた気がしたのでポイントを移動。幅は狭いものの比較的流れの緩やかな場所へ。
狭い分どうしてもリトリーブの距離が狭くなるので、右側に人がいないのを利用して真横のプールサイドをトレースしてみると先ほどの鱒玄人にヒット!
同じく先ほどの青色に変えて狙うと再びヒット。
「わざわざトレースしなくても、流れに乗せて泳がせれば同じでは?」と考え、ある程度ラインを出した後はハンドル1回転/3秒位のペースでゆっくり巻くとヒットが連発です。
結局、青と白のローテーションのみでポイントを変えながら8匹釣り上げました。

白青白青青白青青

流れるプールの1時間半で10匹。このまま行けば20匹も不可能ではありませんが、もはや釣りと言うより「水揚げ」みたいになってきました。しかも全てチビ鱒です。
ここはやはり多目的プールにリベンジを!と最後の1時間を掛けることに。

ヒットカラーの青を信じてマーシャルトーナメントを投げると、なぜかラインが途中で止まります。ガイドをチェックして再び投げても同じ。リールを見ると糸止めにラインが引っ掛かっていました。
「またか…」と外した瞬間、なんとヒット!ラインを引っ張った際の動きにリアクションバイトしたのでしょう。

浮いていたワームも掬いました。

さすがにこれでは納得いかないのでその後もあれこれ試しましたが、結局アタリすらないままタイムオーバー(今にして思えば、リフト・フォールによる縦の動きで狙えば良かったのかもしれません。)。
午前中の痛恨のバラシが悔やまれる結果となりました。


今日のヒットルアー

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まずはプールの端の方を確保。
水深は平均して1.5M位。その割には結構濁っています。藻が多いみたいです。

前回最後に使ったTIPSYにスナップが着いたままだったのでそのままキャスト。
しかし、全く反応無し。
そこで、とりあえず活性を探ろうとMIU1.5赤金をゆっくり引いていると、数投目の足元付近でヒット!が、「またチビ鱒か~」と思った瞬間にフックアウト。
他の色では反応が出ないので、再び赤金、今度はマーシャル2.3gを投入。
プールの中央に流れ出しがあるので、とりあえずは重めのスプーンでそこまで狙います。
すると、再び足元付近でヒット!そして即フックアウト!
またしてもチビ鱒だったとはいえ、体調の悪さか集中力が無いようです。
とりあえず、色は赤金、タナはやや下。
しかし、その後反応がパタリと止んでしまいました。
そうこうしている内に対岸から歓声が上がったので顔を上げると、イトウと思しき巨体が釣り上げられていました。先ほどの受付の方がカメラを持って駆けつけるほどの大物。すごい!

開始から40分ほど粘りましたが反応が無いので、中央付近にポイントを移動。
気分転換にPio赤金を投げてテロテロ引いていると、下から喰い上げる様にヒット!そのままジャンプ一発で外れました。
バラシ3連発…こんなのは久しぶりです。

これを境に赤金への反応が薄れ、ヒットカラーが分からないまま反応の無い時間が過ぎて行きます。
既に1時間半が経過。先刻までの比較的高活性のことは忘れ、タフコン仕様で攻めることにしました。
前回成果のあったマーシャルトーナメント1.2g黄色ラメをゆっくり沈め、クターと引いていると待望のヒット!あっさり引き寄せれたのも束の間、ランディング直前になって激しく抵抗します。
先ほどまでのバラシ連発の記憶から、慎重に泳がせて疲れさせようとしましたが、こっちも疲れていたのか空気を吸わせることを忘れていたため、何度も目の前を往復させていたところ何の前触れもなくフックアウトorz
なんだか、とても大きな一匹を逃した気がしましたが、果たしてその通りでした。

一休みしつつ冷静に考えてみると、どうもこの多目的プールはエキスパート向けな気がします。
居並ぶ皆さん本格的(朝一なんて隣のお二方がプレッソリールでした)。どうも前回の「しらこばと」とは雰囲気が違います。
「仕方がない、流れるプールに行こうか」と振り向くと、別の方角に釣り人の姿。近づいてみると「波のプール」です(公式サイトの情報には載っていませんでした)。しかも水質はクリアー。
サイト(の練習)ができる!

ポイントを探すと、左端の、流れ出しが望める場所が少し空いていたのでおじゃまします。
しかし、波のプールのため、奥から足元までがスロープになっています。足元から5M以上が水深数十センチ程度しかなく、その先の魚影が見える付近も決して深くはありません。
更に、波打ち際の位置が随時変わるため、気が付くと靴が浸水しかかったりします(実際した)。
「こりゃあ、長靴があれば良かったなあ」と思っていると、ウェーダーで腰まで浸かって釣っている強者がおられました。

よく釣っておられました。

とりあえずキャストしてみると、チビ鱒たちが元気よく追ってきます。
その姿を見るだけで、こちらの活性も上がってきます。
色は赤金と黄色に良く反応し、他の色は知らんぷりです。
少しでもリトリーブ距離を稼ごうと、マーシャルトーナメント1.2g黄色ラメをフルキャストし、底を擦らないギリギリの遅さで引いているとついにヒット!

バラしたくないので浅瀬に無理矢理引き上げました。

手前はスレてしまったので、より奥を狙うためにマーシャル2.3赤金をキャスト。全員の竿先が下を向いていた多目的プールとはうって変わり、ロッドを立てての表層引きに徹するとヒット!


この時点で約2時間が経過。
ボウズも免れて気分的に一段落出来たので、流れるプールに行ってみました。
こちらは、多目的プール同様に濁っています。

流れるプールだけに幅が狭く、0.9gのスプーンでも簡単に対岸に乗ってしまうほど。
釣りにくそうなので早々に退散し、波のプールを一回りすることにしました。

いくつかのポイントを巡ってみますが、どこも魚影が遠すぎます。
ルアー自体は届かなくは無いですが、おびき出すための距離が足りません。
それではとPioやシャロークラピーを投げて引き波を立ててみても反応無し。
結局、元のポイントに戻ってしまいました。

しかし、こちらも魚影が沖に逃げてしまっています。自分のタックル(ファントム5.6f UL+3blライン)と腕では、MIU1.5gやマーシャル2.3gでは届くかどうかの距離です。
そんな時、先日キャスティングで安売りされていたスミスのプリム2.3g(茶色)を思い出しました。
眺めてみると、どう見ても2.3gには見えません。マーシャル2.3gよりも一回り大きいサイズです。
「色は合っていないけれど、とりあえず届けば…」と投げてみると、ロッドが思い切りしなります。着水点も本日の最長不倒!しかも、スローでも沈み過ぎずに良く泳ぎます。さらに、なんと魚が追って来るではありませんか!
「魚もお腹が空いて餌色に反応するようになったのかもしれない」と思いつつ2投目を投じると、リトリーブ直後にヒット!2匹目から約2時間後のことでした。

初登板で初仕事!

波のプールにはここで見切りをつけ、再び流れるプールへ。
よく見ると、幅が少しだけ広くなっている場所がありました。
水車が近いため好ポイントらしく人も多かったものの、何とか場所を確保し、1g前後のスプーンをいくつか試すも反応なし。
隣の方がヒットしたので振り向くと明るい白色だったので、鱒玄人ウィーパー0.9gのコンクリートオアシスを投げ入れるとヒット!

鱒玄人初仕事!

同じ色に反応が無くなってしまったので、ふと青色を試してみることにしました。
一応一揃え持っている青ですが、実は釣果ゼロの色でもあります。
とはいえ先日の黄色の例もあることだしとマーシャルトーナメント0.9gで試してみると、あっさりとヒット!

あっさりと青色の汚名は返上されました。

場がスレた気がしたのでポイントを移動。幅は狭いものの比較的流れの緩やかな場所へ。
狭い分どうしてもリトリーブの距離が狭くなるので、右側に人がいないのを利用して真横のプールサイドをトレースしてみると先ほどの鱒玄人にヒット!
同じく先ほどの青色に変えて狙うと再びヒット。
「わざわざトレースしなくても、流れに乗せて泳がせれば同じでは?」と考え、ある程度ラインを出した後はハンドル1回転/3秒位のペースでゆっくり巻くとヒットが連発です。
結局、青と白のローテーションのみでポイントを変えながら8匹釣り上げました。

白青白青青白青青

流れるプールの1時間半で10匹。このまま行けば20匹も不可能ではありませんが、もはや釣りと言うより「水揚げ」みたいになってきました。しかも全てチビ鱒です。
ここはやはり多目的プールにリベンジを!と最後の1時間を掛けることに。

ヒットカラーの青を信じてマーシャルトーナメントを投げると、なぜかラインが途中で止まります。ガイドをチェックして再び投げても同じ。リールを見ると糸止めにラインが引っ掛かっていました。
「またか…」と外した瞬間、なんとヒット!ラインを引っ張った際の動きにリアクションバイトしたのでしょう。

浮いていたワームも掬いました。

さすがにこれでは納得いかないのでその後もあれこれ試しましたが、結局アタリすらないままタイムオーバー(今にして思えば、リフト・フォールによる縦の動きで狙えば良かったのかもしれません。)。
午前中の痛恨のバラシが悔やまれる結果となりました。


今日のヒットルアー

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【2005/11/03 23:57】 | その他の管理釣り場
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