上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使用タックル
ロッド:スミス ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb+PEにシュッ!

ライン合わせへの目覚め。

前日の釣行後に轟沈し、目が覚めたのが4時半頃。
既に海の時合はピークのため、今更移動しても始まりません。
直帰することも念頭に置きつつまったりと移動していると、オープン時間に間に合ってしまったので開成FSへ。
開始10分前でも釣り人は十数人。まったりしています。
2号池へ一番乗りし、工事中のレストハウス予定地の真横から鱒玄人2.9g放流赤金をフルキャスト!


無反応…


派手系をいくつか試しても、絵に描いたようなノー感じ。
即座にタフコン仕様に切り替え、ウィーパー1.5gビターチョコへ。

表層は反応無し。
カウント5でボトムまで落として引いてくると、少し浮き上がったところで魚信あり。
続けてカウント4でレンジキープすると

クン!


幸先良し!

しかし、こういう時に限って、後が悲惨になるのがこれまでのパターン。果たしてその通りでした。

反応が無くなったので対岸に移動したのですが、こちらもほとんど反応がありません。
しかし、周囲を見ると決して釣れていないわけではなく、5分に1匹位のペースで掛けている方もちらほら。
どうやら、光りモノの早巻きでリアクションバイトを誘っているようなのですが、自信が無いのであくまで自分の戦略=クランクスロー引きに徹することに。

その結果、自作GROWとダークカニミソのフラクラにそれぞれヒットしたのですが、どちらも同じ魚かと思う位のサイズ(30センチ前後)と猛烈な引きに振り回され、結局、頭を浮かすことすら出来ないままフックアウト。切ない…

再び場所を移動すると、隣の方は連発。追い打ちを掛ける様に、さっきまで私がいた場所に入った男性二人も順調な釣果。
もう、切ないやら情けないやら。

ちなみに、放流効果は今回もほとんどありませんでした。

残り時間も30分となり、「何が違うのか?」を問い詰めた結果は、

「合わせ方」。

これまでの私は、ほぼ全て手元に来たアタリのみで釣果を上げてきました。
しかし、ガーデントーナメントに参加した辺りから、ライン合わせも気になり始め、極たまに練習をして2・3回はラインでアタリを取ったりもしていました。
とはいえ、「手元アタリ」スタイルへのこだわりは捨てきれず、先日のPEのテストになったわけですが、本日の状況にこのこだわりも遂に決壊。

「やっぱり、ラインで合わせられなきゃダメか…」とラインを凝視したその瞬間、

フイッ

風向きとは無関係に揺らぐライン!

「!」

瞬間巻きアワセ!


こ、これか!

「アムロ、オイラも遂にニュータイプになっただよ。」正にそんな感じ。

正直、これまでは「リリーング中にラインを凝視するなんてかったるい」と思っていたのですが、不思議なことに今は充実感を感じます。
僅かながらも練習してきたことで、意識のスイッチが切り替わったのでしょう。

その後もライン合わせの練習を繰り返し、2バイト1バラシ。待望のヒットは、又しても引き寄せることすら出来ませんでした。

途中までは来たことを後悔した釣行でしたが、最後になって大きな課題と満足感を得られた半日でした。

釣果:2匹(ニジマス:30センチ台)
これまでのトータル:1270匹

今日のヒットルアー

NOAは0.9g

一体、これまでどれほどの当たりを逃してきたのか…
「ライン合わせか~」と何度もつぶやきながらの帰路となりました。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
開始10分前でも釣り人は十数人。まったりしています。
2号池へ一番乗りし、工事中のレストハウス予定地の真横から鱒玄人2.9g放流赤金をフルキャスト!


無反応…


派手系をいくつか試しても、絵に描いたようなノー感じ。
即座にタフコン仕様に切り替え、ウィーパー1.5gビターチョコへ。

表層は反応無し。
カウント5でボトムまで落として引いてくると、少し浮き上がったところで魚信あり。
続けてカウント4でレンジキープすると

クン!


幸先良し!

しかし、こういう時に限って、後が悲惨になるのがこれまでのパターン。果たしてその通りでした。

反応が無くなったので対岸に移動したのですが、こちらもほとんど反応がありません。
しかし、周囲を見ると決して釣れていないわけではなく、5分に1匹位のペースで掛けている方もちらほら。
どうやら、光りモノの早巻きでリアクションバイトを誘っているようなのですが、自信が無いのであくまで自分の戦略=クランクスロー引きに徹することに。

その結果、自作GROWとダークカニミソのフラクラにそれぞれヒットしたのですが、どちらも同じ魚かと思う位のサイズ(30センチ前後)と猛烈な引きに振り回され、結局、頭を浮かすことすら出来ないままフックアウト。切ない…

再び場所を移動すると、隣の方は連発。追い打ちを掛ける様に、さっきまで私がいた場所に入った男性二人も順調な釣果。
もう、切ないやら情けないやら。

ちなみに、放流効果は今回もほとんどありませんでした。

残り時間も30分となり、「何が違うのか?」を問い詰めた結果は、

「合わせ方」。

これまでの私は、ほぼ全て手元に来たアタリのみで釣果を上げてきました。
しかし、ガーデントーナメントに参加した辺りから、ライン合わせも気になり始め、極たまに練習をして2・3回はラインでアタリを取ったりもしていました。
とはいえ、「手元アタリ」スタイルへのこだわりは捨てきれず、先日のPEのテストになったわけですが、本日の状況にこのこだわりも遂に決壊。

「やっぱり、ラインで合わせられなきゃダメか…」とラインを凝視したその瞬間、

フイッ

風向きとは無関係に揺らぐライン!

「!」

瞬間巻きアワセ!


こ、これか!

「アムロ、オイラも遂にニュータイプになっただよ。」正にそんな感じ。

正直、これまでは「リリーング中にラインを凝視するなんてかったるい」と思っていたのですが、不思議なことに今は充実感を感じます。
僅かながらも練習してきたことで、意識のスイッチが切り替わったのでしょう。

その後もライン合わせの練習を繰り返し、2バイト1バラシ。待望のヒットは、又しても引き寄せることすら出来ませんでした。

途中までは来たことを後悔した釣行でしたが、最後になって大きな課題と満足感を得られた半日でした。

釣果:2匹(ニジマス:30センチ台)
これまでのトータル:1270匹

今日のヒットルアー

NOAは0.9g

一体、これまでどれほどの当たりを逃してきたのか…
「ライン合わせか~」と何度もつぶやきながらの帰路となりました。
スポンサーサイト

【2006/09/09 02:48】 | その他の管理釣り場
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。