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使用タックル
ロッド:スミス ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb+PEにシュッ!

仕事仲間のK沢さんに栃木遠征に誘われ、発光路の森に行ってきました。

釣場までは栃木ICから40分ほど。釣場の手前20km(地元の町役場がある周辺)位まではコンビニがあります。
釣場には、売り物ではジュースの自販機しかありませんでした。レストハウスで軽食は可能らしいです。

開始10分前には十数人のお客さんが準備を始めていましたが、未だにレストハウスに人の気配がありません。
5分前にようやく管理人さんが到着。7時きっかりに受け付け窓口が開きました。

まずは1号池にて、K沢さんと早掛けコーヒーマッチ。
ドーナ2gを赤金をキャストすると、一投目でヒット!

その後、マーシャルトーナメント0.9g1091カラーでも追加したところで、管理人さんが声を掛けてきました。
どうやら、我々はルアー禁止区域で釣っていたみたいです。
ポンド情報が書(描)かれたホワイトボードは二人して見ていたのですが、全然気付きませんでした(※普通に読めば気付きます)。

と言う訳で3号池へ移動し、勝負は仕切直し。カウンターもリセットです。
早速流れ込み側でキャストを繰り返しますが、



全く釣れね~…

いきなり心が折れそうな位の無反応ぶり。
見える範囲の魚影はとても少なく、実際、誰も釣れていません。
30分ほど粘りましたが、耐えきれずに2号池へ移動です。

2号池の方は、決して多いとは言えないまでもやる気が出る程度の魚影。しかし、近距離戦では無反応。
プレッシャーの低い所を狙おうと、人の居ない対岸近くまで鱒玄人2.9gをフルキャストしますが反応無し。
お次はプリズムリーフ2.3gペレットグレーを遠投してカウント3から巻いていると

コン!

ようやくキャッチ。
なんとかコーヒーマッチは勝利です。

にしても、こいつは手強そうだな…と、タフコンモードに切り替え。
ウィーパー1.5gビターチョコで、人気の無い池の端を狙い始めました。
ロッドを立ててのリトリーブには反応が無いので、ラインの角度を低くしてウォブリングが強く出るようにリトリーブするとヒット!

その2投後にもキャッチ。

しばらく反応が無かった後、フラクラMRの自作GROWにリアクションバイト。

更に30分ほど沈黙し、やはりフラクラMRのコッパーアマゴに替えた一投目でキャッチ。


ふと見ると、流れ出し側が空いてきていたので移動。
チビ鱒が溜まっている場所にNOA0.6gの餌色を通すと好反応。池を一回りして5・6匹追加。


とりあえず2号池は見切り、再び1号池へ。
沖へ向かってキャストを繰り返していると、放流車が到着。
ドーナを投げると程なくしてヒット。でも小さい~
その後もワラワらと追いかけてくるものの乗らず、プリズムリーフのオレ金でも同様。
これは、放流魚のサイズが小さい=フックサイズの問題か?と考え、ウィーパー0.9g放流赤金にするとようやく乗りました。

同半月でも追加。
ちなみに、発光路の森はスピナー禁止です。

K沢さんも3号池にて放流魚を2匹キャッチして、めでたく初日。
陽が高くなって釣果が伸びないのでシャローエリアに行ってみましたが、こちらは超見え鱒ゾーン。NOA0.6gを、着水と同時に見切ります。
早々に見切り、振り返った3号池で竿先に付いていたフラクラSRクロレラを投げてみると久しぶりにヒット。


再び全池ランガンの旅に出て、40分ほど掛けて2号池でようやくキャッチ。

マーシャルトーナメント0.9g1091カラー

陽が出てきたので、暑さをしのぐために二人で3号池の木陰側に移動。
しばらくするとK沢さんにヒット!

ゲタ2.5gラベンダー

スロー引きをしている私の方には反応すらないので、K沢さんを真似して表層早巻きパターンへ。
バーサス2gをグリグリ巻いていると、突然ゴツン!

やっぱり、暑い日中は早巻きリアクション?

しかし、その後は再び無反応。
釣り人が減った1号池に移動してみると、ルアーの方が誰もいません。
そこで、放流の残りを狙ってウィーパー0.9g半月を打ち込むと即バイト。

しばらく好反応があったものの追加できず。
見切って他の池を回りますが釣果無し。
魚影は沈み気味なのですが、水面直下を引いていると下から涌いてきます。そして反転。
かといって、魚が出てきた層にルアーを通しても反応は無し。

再び1号池に戻ると、K沢さんが「緑に反応がある」と言いながらキャッチ。私もプリズムリーフ(カラー名を確認しようとしましたが、ラインナップから消えていました)で真似をすると、何度かアタリ・チェイスがあったものの乗らず。先ほど釣果のあったフラクラSRクロレラにヒット。


程なくしてグッと光量が落ち、魚影が浮いてきました。しかも、水面に向かって何かをついばむように口を開けています。これは虫パターン!
すぐさまKFSスプーン0.8gメキシカンサンドを投入。着水と同時に10匹くらいが一斉に沸き上がり、その中でも一番大きいヤツがひったくりバイト!

ヤッホイ

パターンキター!と意気込みますが、その後は全て反転。
水面直下にしか反応しませんが、ことごとく見切られます。

しかし、このパターンはまだ有効なはずと考え、ランガンの旅へ。
一カ所で扇形に投げて反応がなければ諦める戦法で5匹ほど追加。
喰ってくるのは全て一投目。
好奇心旺盛なオチビさんか、

ヒレが綺麗な放流魚のどちらかでした。


一回りしたところでこのパターンも通用しなくなり、ラスト一時間近くはノーヒットのまま終了。

釣果:26匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:1332匹

K沢さんの釣果は8匹。その内の5匹は、ゲタ2.5gラベンダーでのヒットとのこと。
うーん、もうちょっと癒しを期待したんだけどな~

今日のヒットルアー

中間色を投げるべきだったかな?
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釣場までは栃木ICから40分ほど。釣場の手前20km(地元の町役場がある周辺)位まではコンビニがあります。
釣場には、売り物ではジュースの自販機しかありませんでした。レストハウスで軽食は可能らしいです。

開始10分前には十数人のお客さんが準備を始めていましたが、未だにレストハウスに人の気配がありません。
5分前にようやく管理人さんが到着。7時きっかりに受け付け窓口が開きました。

まずは1号池にて、K沢さんと早掛けコーヒーマッチ。
ドーナ2gを赤金をキャストすると、一投目でヒット!

その後、マーシャルトーナメント0.9g1091カラーでも追加したところで、管理人さんが声を掛けてきました。
どうやら、我々はルアー禁止区域で釣っていたみたいです。
ポンド情報が書(描)かれたホワイトボードは二人して見ていたのですが、全然気付きませんでした(※普通に読めば気付きます)。

と言う訳で3号池へ移動し、勝負は仕切直し。カウンターもリセットです。
早速流れ込み側でキャストを繰り返しますが、



全く釣れね~…

いきなり心が折れそうな位の無反応ぶり。
見える範囲の魚影はとても少なく、実際、誰も釣れていません。
30分ほど粘りましたが、耐えきれずに2号池へ移動です。

2号池の方は、決して多いとは言えないまでもやる気が出る程度の魚影。しかし、近距離戦では無反応。
プレッシャーの低い所を狙おうと、人の居ない対岸近くまで鱒玄人2.9gをフルキャストしますが反応無し。
お次はプリズムリーフ2.3gペレットグレーを遠投してカウント3から巻いていると

コン!

ようやくキャッチ。
なんとかコーヒーマッチは勝利です。

にしても、こいつは手強そうだな…と、タフコンモードに切り替え。
ウィーパー1.5gビターチョコで、人気の無い池の端を狙い始めました。
ロッドを立ててのリトリーブには反応が無いので、ラインの角度を低くしてウォブリングが強く出るようにリトリーブするとヒット!

その2投後にもキャッチ。

しばらく反応が無かった後、フラクラMRの自作GROWにリアクションバイト。

更に30分ほど沈黙し、やはりフラクラMRのコッパーアマゴに替えた一投目でキャッチ。


ふと見ると、流れ出し側が空いてきていたので移動。
チビ鱒が溜まっている場所にNOA0.6gの餌色を通すと好反応。池を一回りして5・6匹追加。


とりあえず2号池は見切り、再び1号池へ。
沖へ向かってキャストを繰り返していると、放流車が到着。
ドーナを投げると程なくしてヒット。でも小さい~
その後もワラワらと追いかけてくるものの乗らず、プリズムリーフのオレ金でも同様。
これは、放流魚のサイズが小さい=フックサイズの問題か?と考え、ウィーパー0.9g放流赤金にするとようやく乗りました。

同半月でも追加。
ちなみに、発光路の森はスピナー禁止です。

K沢さんも3号池にて放流魚を2匹キャッチして、めでたく初日。
陽が高くなって釣果が伸びないのでシャローエリアに行ってみましたが、こちらは超見え鱒ゾーン。NOA0.6gを、着水と同時に見切ります。
早々に見切り、振り返った3号池で竿先に付いていたフラクラSRクロレラを投げてみると久しぶりにヒット。


再び全池ランガンの旅に出て、40分ほど掛けて2号池でようやくキャッチ。

マーシャルトーナメント0.9g1091カラー

陽が出てきたので、暑さをしのぐために二人で3号池の木陰側に移動。
しばらくするとK沢さんにヒット!

ゲタ2.5gラベンダー

スロー引きをしている私の方には反応すらないので、K沢さんを真似して表層早巻きパターンへ。
バーサス2gをグリグリ巻いていると、突然ゴツン!

やっぱり、暑い日中は早巻きリアクション?

しかし、その後は再び無反応。
釣り人が減った1号池に移動してみると、ルアーの方が誰もいません。
そこで、放流の残りを狙ってウィーパー0.9g半月を打ち込むと即バイト。

しばらく好反応があったものの追加できず。
見切って他の池を回りますが釣果無し。
魚影は沈み気味なのですが、水面直下を引いていると下から涌いてきます。そして反転。
かといって、魚が出てきた層にルアーを通しても反応は無し。

再び1号池に戻ると、K沢さんが「緑に反応がある」と言いながらキャッチ。私もプリズムリーフ(カラー名を確認しようとしましたが、ラインナップから消えていました)で真似をすると、何度かアタリ・チェイスがあったものの乗らず。先ほど釣果のあったフラクラSRクロレラにヒット。


程なくしてグッと光量が落ち、魚影が浮いてきました。しかも、水面に向かって何かをついばむように口を開けています。これは虫パターン!
すぐさまKFSスプーン0.8gメキシカンサンドを投入。着水と同時に10匹くらいが一斉に沸き上がり、その中でも一番大きいヤツがひったくりバイト!

ヤッホイ

パターンキター!と意気込みますが、その後は全て反転。
水面直下にしか反応しませんが、ことごとく見切られます。

しかし、このパターンはまだ有効なはずと考え、ランガンの旅へ。
一カ所で扇形に投げて反応がなければ諦める戦法で5匹ほど追加。
喰ってくるのは全て一投目。
好奇心旺盛なオチビさんか、

ヒレが綺麗な放流魚のどちらかでした。


一回りしたところでこのパターンも通用しなくなり、ラスト一時間近くはノーヒットのまま終了。

釣果:26匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:1332匹

K沢さんの釣果は8匹。その内の5匹は、ゲタ2.5gラベンダーでのヒットとのこと。
うーん、もうちょっと癒しを期待したんだけどな~

今日のヒットルアー

中間色を投げるべきだったかな?
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【2006/09/15 19:02】 | その他の管理釣り場
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