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釣果:6匹(ニジマス20~40センチ台)
これまでのトータル:97匹

まったりと釣りを楽しみたかったので、先月の印象から「しらこばと水上公園」へ。
とはいえ、前回気になっていた「もぐりプール水深2M」の場所を攻めてみたかったので、一応朝イチに到着するつもりでした。
が、気持ちまでまったりとしすぎて二度寝、三度寝、目が覚めたのは8時半でした。
まあ、これも何かの縁と焦らず準備して出発し、10時前に到着。
ところが、ゲートをくぐって目にしたのは、まるで朝霞ガーデンの様な光景でした。

どこもかしこも2~4M間隔でギッチリ
これは参りました。何しろ、ぱっと見て入れそうな場所が見あたりません。
お客さんは本格的な方々が8割。フライの方も多数。前回とは全く空気も様相も違います。
何より、このレベルで朝イチ叩かれたのなら当然か、とっても渋そうです。
「どうしようかな~」とうろうろしていると、件の「水深2M」の看板の下付近に空きスペースを発見。おじゃましま~す。

ところで、今日は、先日ついに買ってしまったNEWリール「ダイワ カルディアKIX2004」のお披露目です。ラインも新調。キャスティング店長さんお勧めの「VARIVAS トラウトアドバンス スーパーメッシュ」3lbです。

巻き心地の軽さと、ドラグ性能に期待

さて、一番攻めてみたかった、プールの壁際には当然ながら先客が。
雰囲気のあるフライの方が良型を揚げていました。
「あ~やっぱり大きいのがいるんだなあ」と横目で見ながらキャスト開始。
いつも通りPAL2.5gで反応を見たところ、前回同様濃いめの餌色に反応があります。
しかし、魚が追っては来るものの、なかなか口を使ってくれません。
タナは全体の真ん中辺り、水面下60センチ位でしょうか。
上の方には反応がなく、また、浮かんだ落ち葉が引っ掛かります。
どうせ浅いのだしと底をズル引きすると、沈んだ落ち葉に引っ掛かってアタリと勘違いする始末。中層(といっても十分表層の深さですが)を丁寧に攻めるしかないようです。

気分転換にフラットクラピーMRやファーストミノーなどを投げてもチェイスすらありません。
スプーンにしても、誘いを入れない方が追ってきます。トロットスプーンや、前回活躍したTIPSYなどのイレギュラーアクション系にも無反応。また、リトリーブスピードが少しでも速いと見切られます。今日は、「渋い状況でも、活性の高い魚を誘い出して釣る」という釣り方を研究したかったのですが、とりあえず見送り。とにかくデッドスローでのタダ引きに徹するしかないようです。

カラーもタナも見当が付いたものの、アタリすら満足に得られません。その間、隣のフライの方は相変わらず30センチ後半から40センチクラスと思しき良型をコンスタントに揚げています。
風が少し吹いていることや、若干の流れのせいでしょうか、マーシャルトーナメントの0.9gや1.2gでは浮きすぎてしまいます。そこで、こんな時のためにと2個(ブラウンと赤金)だけ買っておいた同1.5gをキャスト。重さで自然にタナをキープさせつつゆっくり巻いていくとついにヒット!開始約40分でした。

チビ鱒でもとりあえず一匹

続けて投げるといきなりのバイト。「おお!連続ヒットか!」しかも結構いい引きです。KIXのドラグがチリチリと音を立てながら良い仕事をしてくれます。「こいつは楽しい!」と悦に入りながら泳がせていると、足元で抜けました。30センチ台の魚影でした。残念。

その後、更に30分ほど粘りましたが、アタリすら出なくなってしまったので移動することに。とりあえずぐるりと回ってみます。
しかし、行くところ行くところ狭すぎです。しかもラインクロスやりすぎ。
そりゃあ後から入ってきたのは私の方ですが、こちらのキャスト直後に斜めに大遠投って…
結局、一周して「水深2M」の看板の反対側まで来てしまいました。
最初のポイントを眺めてみると、あのフライの方が居ません。3時間券でお帰りになったみたいです。「もしかして?」と対岸の(今は目の前の)看板下を見に行くと、こちらも無人です。「も~らい!」この判断が、今日の釣果に繋がりました。

足元はプールサイドのみの狭さ、しかも後ろには背丈ほどの植え込みがあり、なおかつ日陰で寒い場所ですが、目の前の壁際には大きな魚影が少し沈み気味に漂っています。
壁際ギリギリを通したいところですが、壁の上には別のプールの柵が張り出しており、しかも柵方向に風が吹いています。実際、2回ルアーが柵に巻きついてしまい、柵を乗り越えて回収に行きました。
そんなこんなで壁際から少し離れた辺りをマーシャルトーナメント1.2gブラウンで引いているとついにヒット!
いつも感じるのですが、水上公園の魚達は朝霞ガーデンの魚よりも明らかに元気です。泳げる範囲が絶対的に広いせいでしょうか。とにかく引きが強く、揚げてからもよく暴れます。
こいつもドラグを鳴らしながらのランディング。

30UP!

向こう合わせになったせいか、針を少し飲んでしまい出血していました。「出血した魚は数日後に死んでしまう可能性が高い」と聞いていたのですが、近くの方もキープはしないとのことだったので仕方なくリリース。長生きすると良いのだけれど…

とにかくスロー引きでないと喰わないので、お次はペレスプをキャスト。一旦ボトムまで落とした後、念仏を唱えるがごとくハンドル1回転/3秒ペースで巻いていると、数投目でヒット!これはさっきよりもデカイ!

30センチ後半でした

しばらくすると対岸に人が増え、同じく壁際を攻めてきたので、少し外側を攻めることに。
色は相変わらずの餌色ブラウン。マーシャルトーナメントと同じ色があるMIU1.5gで攻めることに。
MIUの沈みやすい特性を生かして中層を探っていた最中、着水直後のライン上にボイルが発生。「ん?」とすぐさまロッドを立てて表層引きにスイッチすると、ボイル跡を通過直後に「バシャン!」キター!なんか重い~!
ところが、意外とあっさり引き寄せられます。クターと漂う魚影は40センチ以上。「よーし、おいでおいで~」と屈んだ瞬間に第2ラウンドスタート!
「ギャリリ~~~~~~!」一気に対岸まで届かんばかりの勢いで走り出します。以前のリールではとっくにラインブレイクだったはず。3lbなのも幸いしました。
格闘すること数分、ランディング後にネットから飛び出すこと3回。ようやく撮影に成功です。サイズは約45センチ!過去2番目のサイズです。

この後、何事もなかったかの様に泳いでいきました

さて、いい加減餌色にもスレてきた気がしたので、日が傾いてきたこともあり、自作のGLOWカラーを試すことに。
これは、「くろすけのページ」の「くまの雑記帳>くまのタックルボックス」内で紹介されている方法を参考にさせて頂きました。上州屋で売っているSANKOの夜光ピンクを三回塗り、TOHOのクリヤー樹脂にドブ漬け二回。蓄光すると暗闇ではオレンジに光ります。

UVライトで蓄光直後は、もう少し明るいです。

今回はマーシャルトーナメント0.9gと1.2g、マーシャル2.3gそしてL・E-ONで作ってみたのですが、とりあえずL・E-ONをキャスト。壁で日陰になっている部分では、うっすら光っている気がします。「どうかな~?見えるかな~?」と気楽に巻いていると突然ヒット!

くまさんありがとう!

オレンジの光がどの程度目立ったかは微妙ですが、その後に投げた蛍光ピンクなどには反応が無かったため、やはりGLOWの効果があったと思われます。
相変わらず餌色には反応が無いため、目先を変えようと白を投げても無反応。「さいたま」で活躍したライトブルーも今日は沈黙です。赤金やブルーシルバーもチェイス無し。黒にはチビ鱒が追ってきたものの見切られます。
こうなれば最後の手段。水上公園恒例の「プールサイドトレース」です。
とはいえ、今のポイントでは左側に5M弱のスペースがあるだけです。おまけに落ち葉だらけ。
とりあえずマーシャルトーナメント0.9gのブラウンをキャストし、底まで沈めて巻き上げると、いきなりラインが走りました。
「よっしゃ~!狙い通り!って、この引きは…」
間違いありません、スレです。それも、恐らく尾ビレ。しかもとんでもなく元気なヤツです。ドラグを出しつつも全力で巻くのですが、一向に寄ってきません。
「あー、そんなに暴れるな~場が荒れるだろうが!」
「そっち行くな!そっちはフライの方々が~」
などと心で叫びながら必死で押さえ込みます。
対岸の男性が驚いた顔で見ていますが、違います!ただのスレです!
5分以上は戦ったでしょうか。なんとかネットに納めることに成功しました。
マスのようですが、ニジマスとは少し様子が違います。獰猛な顔つき。斑点も大きめです。シャープで綺麗な魚体に思わずパチリ。

アメマス?

一息ついて再び投げはじめると、いきなりのライントラブル。
「あ~やっぱり…」
これがパーマーというやつでしょうか。ラインがツタの様にロッドに絡んでしまいました。まあ、あれだけ格闘すれば当然ですね。
なんだか力が抜けてしまい、しかも先ほどの大騒ぎで反応もすっかり無くなってしまいました。
とりあえず、先ほどのマーシャルトーナメント0.9gで表層を攻めてみたところ、チビ鱒が食いついてきました。

かわいいもんです

残り時間は30分。園内放送で『蛍の光』が流れはじめました。早いよ!
前回釣った場所も空きができたので、ゆっくり周りながら帰ることにしました。
いくつかのポイントで数投ずつ投げましたが、全く反応無し。今日のポイントを見つけなかったらほとんど釣れなかったかもしれません。

最後のポイントでキャストしていると、「すいませ~ん」との声。少し離れた場所に居たはずの方が、魚に引かれてこちらまでやってきていました。なんだかずいぶん大きそうです。
こちらの竿を片して見てみると、どうやら背びれにスレ掛かりの様です。
既に終了時間は過ぎています。「こいつは大変だ」とネットを掴んでお手伝いに。なんとか取り込むと、なんと70センチ以上はあるイトウでした。初、生イトウです。何とも言えない鱗の手触り。
デリケートな魚と聞いていた通り弱っていたので、1分ほど甦生したところ元気に泳いでいきました。またね~(『蛍の光』をバックに)

今日のヒットルアー

何色も揃えた意味が無いとか言わない!
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これは参りました。何しろ、ぱっと見て入れそうな場所が見あたりません。
お客さんは本格的な方々が8割。フライの方も多数。前回とは全く空気も様相も違います。
何より、このレベルで朝イチ叩かれたのなら当然か、とっても渋そうです。
「どうしようかな~」とうろうろしていると、件の「水深2M」の看板の下付近に空きスペースを発見。おじゃましま~す。

ところで、今日は、先日ついに買ってしまったNEWリール「ダイワ カルディアKIX2004」のお披露目です。ラインも新調。キャスティング店長さんお勧めの「VARIVAS トラウトアドバンス スーパーメッシュ」3lbです。

巻き心地の軽さと、ドラグ性能に期待

さて、一番攻めてみたかった、プールの壁際には当然ながら先客が。
雰囲気のあるフライの方が良型を揚げていました。
「あ~やっぱり大きいのがいるんだなあ」と横目で見ながらキャスト開始。
いつも通りPAL2.5gで反応を見たところ、前回同様濃いめの餌色に反応があります。
しかし、魚が追っては来るものの、なかなか口を使ってくれません。
タナは全体の真ん中辺り、水面下60センチ位でしょうか。
上の方には反応がなく、また、浮かんだ落ち葉が引っ掛かります。
どうせ浅いのだしと底をズル引きすると、沈んだ落ち葉に引っ掛かってアタリと勘違いする始末。中層(といっても十分表層の深さですが)を丁寧に攻めるしかないようです。

気分転換にフラットクラピーMRやファーストミノーなどを投げてもチェイスすらありません。
スプーンにしても、誘いを入れない方が追ってきます。トロットスプーンや、前回活躍したTIPSYなどのイレギュラーアクション系にも無反応。また、リトリーブスピードが少しでも速いと見切られます。今日は、「渋い状況でも、活性の高い魚を誘い出して釣る」という釣り方を研究したかったのですが、とりあえず見送り。とにかくデッドスローでのタダ引きに徹するしかないようです。

カラーもタナも見当が付いたものの、アタリすら満足に得られません。その間、隣のフライの方は相変わらず30センチ後半から40センチクラスと思しき良型をコンスタントに揚げています。
風が少し吹いていることや、若干の流れのせいでしょうか、マーシャルトーナメントの0.9gや1.2gでは浮きすぎてしまいます。そこで、こんな時のためにと2個(ブラウンと赤金)だけ買っておいた同1.5gをキャスト。重さで自然にタナをキープさせつつゆっくり巻いていくとついにヒット!開始約40分でした。

チビ鱒でもとりあえず一匹

続けて投げるといきなりのバイト。「おお!連続ヒットか!」しかも結構いい引きです。KIXのドラグがチリチリと音を立てながら良い仕事をしてくれます。「こいつは楽しい!」と悦に入りながら泳がせていると、足元で抜けました。30センチ台の魚影でした。残念。

その後、更に30分ほど粘りましたが、アタリすら出なくなってしまったので移動することに。とりあえずぐるりと回ってみます。
しかし、行くところ行くところ狭すぎです。しかもラインクロスやりすぎ。
そりゃあ後から入ってきたのは私の方ですが、こちらのキャスト直後に斜めに大遠投って…
結局、一周して「水深2M」の看板の反対側まで来てしまいました。
最初のポイントを眺めてみると、あのフライの方が居ません。3時間券でお帰りになったみたいです。「もしかして?」と対岸の(今は目の前の)看板下を見に行くと、こちらも無人です。「も~らい!」この判断が、今日の釣果に繋がりました。

足元はプールサイドのみの狭さ、しかも後ろには背丈ほどの植え込みがあり、なおかつ日陰で寒い場所ですが、目の前の壁際には大きな魚影が少し沈み気味に漂っています。
壁際ギリギリを通したいところですが、壁の上には別のプールの柵が張り出しており、しかも柵方向に風が吹いています。実際、2回ルアーが柵に巻きついてしまい、柵を乗り越えて回収に行きました。
そんなこんなで壁際から少し離れた辺りをマーシャルトーナメント1.2gブラウンで引いているとついにヒット!
いつも感じるのですが、水上公園の魚達は朝霞ガーデンの魚よりも明らかに元気です。泳げる範囲が絶対的に広いせいでしょうか。とにかく引きが強く、揚げてからもよく暴れます。
こいつもドラグを鳴らしながらのランディング。

30UP!

向こう合わせになったせいか、針を少し飲んでしまい出血していました。「出血した魚は数日後に死んでしまう可能性が高い」と聞いていたのですが、近くの方もキープはしないとのことだったので仕方なくリリース。長生きすると良いのだけれど…

とにかくスロー引きでないと喰わないので、お次はペレスプをキャスト。一旦ボトムまで落とした後、念仏を唱えるがごとくハンドル1回転/3秒ペースで巻いていると、数投目でヒット!これはさっきよりもデカイ!

30センチ後半でした

しばらくすると対岸に人が増え、同じく壁際を攻めてきたので、少し外側を攻めることに。
色は相変わらずの餌色ブラウン。マーシャルトーナメントと同じ色があるMIU1.5gで攻めることに。
MIUの沈みやすい特性を生かして中層を探っていた最中、着水直後のライン上にボイルが発生。「ん?」とすぐさまロッドを立てて表層引きにスイッチすると、ボイル跡を通過直後に「バシャン!」キター!なんか重い~!
ところが、意外とあっさり引き寄せられます。クターと漂う魚影は40センチ以上。「よーし、おいでおいで~」と屈んだ瞬間に第2ラウンドスタート!
「ギャリリ~~~~~~!」一気に対岸まで届かんばかりの勢いで走り出します。以前のリールではとっくにラインブレイクだったはず。3lbなのも幸いしました。
格闘すること数分、ランディング後にネットから飛び出すこと3回。ようやく撮影に成功です。サイズは約45センチ!過去2番目のサイズです。

この後、何事もなかったかの様に泳いでいきました

さて、いい加減餌色にもスレてきた気がしたので、日が傾いてきたこともあり、自作のGLOWカラーを試すことに。
これは、「くろすけのページ」の「くまの雑記帳>くまのタックルボックス」内で紹介されている方法を参考にさせて頂きました。上州屋で売っているSANKOの夜光ピンクを三回塗り、TOHOのクリヤー樹脂にドブ漬け二回。蓄光すると暗闇ではオレンジに光ります。

UVライトで蓄光直後は、もう少し明るいです。

今回はマーシャルトーナメント0.9gと1.2g、マーシャル2.3gそしてL・E-ONで作ってみたのですが、とりあえずL・E-ONをキャスト。壁で日陰になっている部分では、うっすら光っている気がします。「どうかな~?見えるかな~?」と気楽に巻いていると突然ヒット!

くまさんありがとう!

オレンジの光がどの程度目立ったかは微妙ですが、その後に投げた蛍光ピンクなどには反応が無かったため、やはりGLOWの効果があったと思われます。
相変わらず餌色には反応が無いため、目先を変えようと白を投げても無反応。「さいたま」で活躍したライトブルーも今日は沈黙です。赤金やブルーシルバーもチェイス無し。黒にはチビ鱒が追ってきたものの見切られます。
こうなれば最後の手段。水上公園恒例の「プールサイドトレース」です。
とはいえ、今のポイントでは左側に5M弱のスペースがあるだけです。おまけに落ち葉だらけ。
とりあえずマーシャルトーナメント0.9gのブラウンをキャストし、底まで沈めて巻き上げると、いきなりラインが走りました。
「よっしゃ~!狙い通り!って、この引きは…」
間違いありません、スレです。それも、恐らく尾ビレ。しかもとんでもなく元気なヤツです。ドラグを出しつつも全力で巻くのですが、一向に寄ってきません。
「あー、そんなに暴れるな~場が荒れるだろうが!」
「そっち行くな!そっちはフライの方々が~」
などと心で叫びながら必死で押さえ込みます。
対岸の男性が驚いた顔で見ていますが、違います!ただのスレです!
5分以上は戦ったでしょうか。なんとかネットに納めることに成功しました。
マスのようですが、ニジマスとは少し様子が違います。獰猛な顔つき。斑点も大きめです。シャープで綺麗な魚体に思わずパチリ。

アメマス?

一息ついて再び投げはじめると、いきなりのライントラブル。
「あ~やっぱり…」
これがパーマーというやつでしょうか。ラインがツタの様にロッドに絡んでしまいました。まあ、あれだけ格闘すれば当然ですね。
なんだか力が抜けてしまい、しかも先ほどの大騒ぎで反応もすっかり無くなってしまいました。
とりあえず、先ほどのマーシャルトーナメント0.9gで表層を攻めてみたところ、チビ鱒が食いついてきました。

かわいいもんです

残り時間は30分。園内放送で『蛍の光』が流れはじめました。早いよ!
前回釣った場所も空きができたので、ゆっくり周りながら帰ることにしました。
いくつかのポイントで数投ずつ投げましたが、全く反応無し。今日のポイントを見つけなかったらほとんど釣れなかったかもしれません。

最後のポイントでキャストしていると、「すいませ~ん」との声。少し離れた場所に居たはずの方が、魚に引かれてこちらまでやってきていました。なんだかずいぶん大きそうです。
こちらの竿を片して見てみると、どうやら背びれにスレ掛かりの様です。
既に終了時間は過ぎています。「こいつは大変だ」とネットを掴んでお手伝いに。なんとか取り込むと、なんと70センチ以上はあるイトウでした。初、生イトウです。何とも言えない鱗の手触り。
デリケートな魚と聞いていた通り弱っていたので、1分ほど甦生したところ元気に泳いでいきました。またね~(『蛍の光』をバックに)

今日のヒットルアー

何色も揃えた意味が無いとか言わない!
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【2005/11/23 23:52】 | その他の管理釣り場
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