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使用タックル
ロッド:スミス ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンスVEP2.5lb+PEにシュッ!

けんたさんのお誘いを受けて、東山湖へ初釣行。
当初は、KFS北1・2号池のリニューアルへ向かう予定でしたが、放流魚が全てパーシモンと聞いて前日に予定変更。
061022_01.jpg

桟橋迄で、まだ池の中央です。
6時過ぎに到着すると、次週のドットコムのプラのためか、駐車場には既に多数の車。
お知り合いの方々に挨拶されていくけんたさんの後を着いていくと、ガーデントーナメントでお会いした鉄竹さんにお会いできました。

6時半頃から実釣開始。
周囲のメンターの方々は口々に「ボトム」と仰っていましたが、私のポイントでは中層に反応があり、開始10分ほどでファーストキャッチ。
061022_02.jpg

ニャー

手持ちの中ではアピール力が大きめなプリズムリーフ2.3gのストロベリーシェイクなどで4キャッチ。
途中、わくわくのお二人やtakadaさんもいらっしゃり、まるでKFSの様な面々でしばし。

反応が悪くなったので、切れ目へ移動。
いきなりリーフの蛍光オレンジのボトムトレースで2連発したもののその後は沈黙。
けんたさんは膨張色のディークラで連発。
「そこに魚が溜まっていますよ」と教えて下さるのですが、私にはアタリすらありません。
1時間で何とか1匹追加して再び移動。けんたさんはここだけで二桁はいったでしょうか。

放流ポイントからやや離れた場所が空いていたので、放流があるという11時頃まで粘ることに。
ここでもけんたさんはコンスタントに釣り続けるのですが、私は相変わらず。
同じルアーとは行かないまでも、色やカウント、着底後のフリップから巻き速度まで真似しているつもりなのですが、釣果は3倍。
061022_04.jpg

「たかとは違うのだよ、たかとは!」と言ったとか言わないとか(言ってません)。

「放流まで2時間粘りますか」と入ったこのポイントでしたが、放流車が到着したのは4時間後の13時過ぎ。
噂の2トン放流を見せてくれ!

ドボドボドボドボドボドボドボドボ~(以下数分

お~流石に長かったなあ。

が、しばし間をおいて再び

ドボドボドボドボドボドボドボドボ~(同)

何だ、まだ残ってたのね。

ドボドボドボドボドボドボドボドボ~(略)

え?え?

…結局、15分以上は何かしか流してました。2トン、恐るべし。

とりあえず二人してドーナを投げるのですが、全く放流効果がありません。
けんたさんによると時間が掛かることが多いそうなのですが、果たして、効果が現れたのは30分後でした。もちろん、主にけんたさんの方にです。ええ。
ちなみに、私の方が放流ポイントに近いにも関わらず、です。

けんたさんが使っていたのは某ショップ限定の某氏オリジナルカラーなのですが、正に凄まじい釣れっぷり。
一方、片側の全面を赤に塗り潰した私のドーナには全く当たらず、「フラッシングか!?」とチェンジしたMIU2.2gピンク金でようやくヒット。
『ボトムトレースハンドル数回→着底→フリップ一発で再びハンドル数回』のパターンで3キャッチ。
続いて2バラシしたのでドーナにしたところやっぱり反応が無く、再びMIUに戻して駆け上がりを意識してトレースしていると、









ゴシン








「ヤバイ、タフマンだ…」



ギリギリギリギリギリギリギリギリギリ~

ゆっくりながら洒落にならない重さで、まずは左右に10メートル。

「イトウですか?」
「みたいです!喰い方がもう…」

まだ、この時は余裕がありました。

2往復目。約15メートル。巻いても巻いても戻ってきません。
ヤバイ、ヤバすぎる…

「takadaさんは、1ポンドで90cmを揚げたみたいですよ」と、けんたさんが激励(?)してくれますが、「いや、もう、そんなんじゃなくて~」
ドラグが悲鳴を上げるのを初めて聞きました。

3往復目、とうとう見えなくなりました…
ようやく戻ってきたと思ったら誰かのラインを巻き込んでいます。
しかも、遙か遠くで「鉄竹さんのルアーが…」と言う声が。え?鉄竹さん??釣り座は20メートル以上離れていたはずでは?

やっと目の前に戻ってきた時には、更に2名様のラインがご一緒に。
「ダメだ、もう人としてこれ以上は…」
反対側で更に1名様のラインを巻き込み、更に沖に流れたところでジャンプ一発ラインブレイク。
ほっとしたような申し訳ないような、せめて姿だけでも見たかったところでした。
とりあえず、ジャンプの際の水しぶきと音はとんでもない大きさでした。

東山湖は、そのイトウの放流量とサイズからシーバスタックルで狙うアングラーも多いとは聞いていましたが、納得の引き。
5分ほどのやりとりでしたが、腕は吊る寸前。しばらくはキャストも出来ませんでした。

その後相変わらず釣り続けるけんたさんを横目に、クラピーなどを投入して何とか19匹目。
061022_05.jpg


一気に反応が無くなったので、「魚が移動したらしい」という情報を元に切れ目へ移動。
ペレスプ2.3gの遠投表層引きで何とか1キャッチして終了。

釣果:20匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:1521匹

けんたさんの釣果は、推定で私の三倍強。
しかし、今日の最大の収穫は帰りの車中で教えて頂いたその理論。
出来ない人間が何を語っても誤解を招くだけなので詳細は省きますが、今後の方向性が明確になり、ルアーの選定にも一つの基準が持てたことは大きな発見でした。

今日のヒットルアー
諸事情により割愛。

今日の反省
収穫に埋もれて、無し。
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6時過ぎに到着すると、次週のドットコムのプラのためか、駐車場には既に多数の車。
お知り合いの方々に挨拶されていくけんたさんの後を着いていくと、ガーデントーナメントでお会いした鉄竹さんにお会いできました。

6時半頃から実釣開始。
周囲のメンターの方々は口々に「ボトム」と仰っていましたが、私のポイントでは中層に反応があり、開始10分ほどでファーストキャッチ。
061022_02.jpg

ニャー

手持ちの中ではアピール力が大きめなプリズムリーフ2.3gのストロベリーシェイクなどで4キャッチ。
途中、わくわくのお二人やtakadaさんもいらっしゃり、まるでKFSの様な面々でしばし。

反応が悪くなったので、切れ目へ移動。
いきなりリーフの蛍光オレンジのボトムトレースで2連発したもののその後は沈黙。
けんたさんは膨張色のディークラで連発。
「そこに魚が溜まっていますよ」と教えて下さるのですが、私にはアタリすらありません。
1時間で何とか1匹追加して再び移動。けんたさんはここだけで二桁はいったでしょうか。

放流ポイントからやや離れた場所が空いていたので、放流があるという11時頃まで粘ることに。
ここでもけんたさんはコンスタントに釣り続けるのですが、私は相変わらず。
同じルアーとは行かないまでも、色やカウント、着底後のフリップから巻き速度まで真似しているつもりなのですが、釣果は3倍。
061022_04.jpg

「たかとは違うのだよ、たかとは!」と言ったとか言わないとか(言ってません)。

「放流まで2時間粘りますか」と入ったこのポイントでしたが、放流車が到着したのは4時間後の13時過ぎ。
噂の2トン放流を見せてくれ!

ドボドボドボドボドボドボドボドボ~(以下数分

お~流石に長かったなあ。

が、しばし間をおいて再び

ドボドボドボドボドボドボドボドボ~(同)

何だ、まだ残ってたのね。

ドボドボドボドボドボドボドボドボ~(略)

え?え?

…結局、15分以上は何かしか流してました。2トン、恐るべし。

とりあえず二人してドーナを投げるのですが、全く放流効果がありません。
けんたさんによると時間が掛かることが多いそうなのですが、果たして、効果が現れたのは30分後でした。もちろん、主にけんたさんの方にです。ええ。
ちなみに、私の方が放流ポイントに近いにも関わらず、です。

けんたさんが使っていたのは某ショップ限定の某氏オリジナルカラーなのですが、正に凄まじい釣れっぷり。
一方、片側の全面を赤に塗り潰した私のドーナには全く当たらず、「フラッシングか!?」とチェンジしたMIU2.2gピンク金でようやくヒット。
『ボトムトレースハンドル数回→着底→フリップ一発で再びハンドル数回』のパターンで3キャッチ。
続いて2バラシしたのでドーナにしたところやっぱり反応が無く、再びMIUに戻して駆け上がりを意識してトレースしていると、









ゴシン








「ヤバイ、タフマンだ…」



ギリギリギリギリギリギリギリギリギリ~

ゆっくりながら洒落にならない重さで、まずは左右に10メートル。

「イトウですか?」
「みたいです!喰い方がもう…」

まだ、この時は余裕がありました。

2往復目。約15メートル。巻いても巻いても戻ってきません。
ヤバイ、ヤバすぎる…

「takadaさんは、1ポンドで90cmを揚げたみたいですよ」と、けんたさんが激励(?)してくれますが、「いや、もう、そんなんじゃなくて~」
ドラグが悲鳴を上げるのを初めて聞きました。

3往復目、とうとう見えなくなりました…
ようやく戻ってきたと思ったら誰かのラインを巻き込んでいます。
しかも、遙か遠くで「鉄竹さんのルアーが…」と言う声が。え?鉄竹さん??釣り座は20メートル以上離れていたはずでは?

やっと目の前に戻ってきた時には、更に2名様のラインがご一緒に。
「ダメだ、もう人としてこれ以上は…」
反対側で更に1名様のラインを巻き込み、更に沖に流れたところでジャンプ一発ラインブレイク。
ほっとしたような申し訳ないような、せめて姿だけでも見たかったところでした。
とりあえず、ジャンプの際の水しぶきと音はとんでもない大きさでした。

東山湖は、そのイトウの放流量とサイズからシーバスタックルで狙うアングラーも多いとは聞いていましたが、納得の引き。
5分ほどのやりとりでしたが、腕は吊る寸前。しばらくはキャストも出来ませんでした。

その後相変わらず釣り続けるけんたさんを横目に、クラピーなどを投入して何とか19匹目。
061022_05.jpg


一気に反応が無くなったので、「魚が移動したらしい」という情報を元に切れ目へ移動。
ペレスプ2.3gの遠投表層引きで何とか1キャッチして終了。

釣果:20匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:1521匹

けんたさんの釣果は、推定で私の三倍強。
しかし、今日の最大の収穫は帰りの車中で教えて頂いたその理論。
出来ない人間が何を語っても誤解を招くだけなので詳細は省きますが、今後の方向性が明確になり、ルアーの選定にも一つの基準が持てたことは大きな発見でした。

今日のヒットルアー
諸事情により割愛。

今日の反省
収穫に埋もれて、無し。
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【2006/11/02 22:50】 | その他の管理釣り場
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けんた
遅くなりましたが、お疲れさまでした。

>1.5lbで60センチ
定かではないですが、1ポンドで90cmだったような・・・。

>理論
理論という程ではないですよ。(汗)
ボクが教わったり、体験した基礎的な事です。
基本は大事ですよ~。(笑)



返す返すも、
たか
申し訳ありません。>けんたさん
速攻修正致しました。
今後はしっかり確認してから記事にします。

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コメント
この記事へのコメント
遅くなりましたが、お疲れさまでした。

>1.5lbで60センチ
定かではないですが、1ポンドで90cmだったような・・・。

>理論
理論という程ではないですよ。(汗)
ボクが教わったり、体験した基礎的な事です。
基本は大事ですよ~。(笑)

2006/11/06(Mon) 21:01 | URL  | けんた #-[ 編集]
返す返すも、
申し訳ありません。>けんたさん
速攻修正致しました。
今後はしっかり確認してから記事にします。
2006/11/09(Thu) 20:58 | URL  | たか #25OPJu36[ 編集]
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