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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb+PEにシュッ!

ようやく7割方固まったルアーのラインナップを携え、冷たい雨の降るガーデンへ。
予想通り、翌週のトーナメントのプラでルアー池は満員。1号池でスタート。
風で水面が波立っているので、まずは沈み込み系のMIU15で様子見。
HERO'sカラーの黒+茶色で上から探っていくと、カウント3でヒット。
061119_01.jpg


続いて、同じレンジを色を変えて探るも不発。
ウィーパー15で速度を落としても同様。

ティアロ09→ウィーパー09→NOA06と、サイズと速度を落としていくも反応が無く、CHEATER12(CCBモドキ)を投入。
タダ巻きでは相変わらず反応が無いので、軽くフォールさせたところでひったくるようなヒット。
061119_02.jpg

チビサクラ

その後、CHEATERとウィーパーのフォールで1回ずつ反応があったものの、フッキングには至らず。

そうこうしている内に放流車が到着し、図らずも足元放流に。
ドーナ2(ピンク金)にガシガシアタックしてくるも、口先でぶつかるばかり。
フックがマンティスの6番だったので、8番を付けた方に変えるか悩んだ挙げ句、ウィーパー15放流赤金へチェンジ。
061119_03.jpg

ようやくキャッチ。

秋の成熟対策なのか、放流魚は軒並みミニマムサイズ。そりゃあ6番じゃ喰えません。

2キャッチしたところで反応が薄れ、同半月にもチェイス無し。
地味色に変えようかと思ったところで、「水に馴染んできた個体がいるかも知れない」と再びドーナを投入。今度はマンティスの8番。
061119_04.jpg

2匹追加。

オチビさん達は掛かれば元気に跳ね回るため、マンティスではバラシも多発。ハイパー装着バージョンも準備しなくては。

その後は一気に冷え込み、他のスプーンやクランクにも反応が無かったので、空いてきたルアー池へ移動。
雨脚が強くなってきたためか、めっきり人は減りキャストしやすい状況。
民家側の流れ出し付近で探ると、ウィーパー09でカウント3のレンジにチェイスがあり、程なくヒット。
061119_05.jpg

やっぱり釣れる、ビターチョコ。

しつこく同じレンジを通すと、きちんとトレースできた時は必ず反応があるものの追いつかず。
ティアロ09でも同様。KFS08やNOA06は動きが小さすぎるのか振り向かれず。
最後の手段でティアロ07で限界まで遅く引くと、スパーンとひったくられました。
061119_06.jpg


見つけたレンジを何とか釣果には結びつけたものの、その後は反応無し。
冷たい雨に手先がかじかみ、震えながらの釣りになってきました。

ここでスプーンは諦め、フラクラMRマットオレンジをさっきまで反応があった層に通すと、一投目の足元1Mでバイト→すっぽ抜け。

2号池に移ろうかと移動しつつ、自販機側(前ではなく)に空きがあったのでもう一投。すると、又しても目の前でバイト→すっぽ抜け。

思わず天を仰ぐと、すっかり暗くなっていました。
ここで、新兵器の10倍自作GROWの登場。
「従来の夜光塗料の10倍以上(当社比)の輝度と発行時間を有します」という新製品の蓄光塗料を塗ったウィーパー。さてどうだ!
061119_07.jpg

入れ喰いです。

さっきまでの修行タイムは何処へやら、5キャスト6バイトという祭り状態に突入しますが、キャッチ出来たのは最初の2匹。
掛かれば元気なくせに、食いはとても小さく、かじかんだ手では反応が遅れまくり。
加えて指先に伝わる食い方の情報すらおぼろげなため、合わせ方の目安が分かりません。
とりあえず、巻き合わせのタイミングを変える事にしてみましたが、

グッ→巻き→抜け

ググッ→巻き→抜け

ググググッ→巻き→抜け

ロッド合わせだね、こりゃ。

一旦自販機で暖を取り、何とか手の感覚を取り戻して再びチャレンジ。
「アタリがあったらゆっくりと巻き続けてラインテンションを維持しつつ、バレやしないかと心配になるくらい十分に待ち、その後にロッドでスゥイープに合わせる」という3段構えのフッキングのパターンを掴み、最終的に30分で10キャッチ。
061119_08.jpg

ラスト1投で出た上がり鱒。

新作GROW、良いかも知れません。

釣果:18匹
これまでのトータル:1580匹

今日のヒットルアー
061119hit.jpg

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風で水面が波立っているので、まずは沈み込み系のMIU15で様子見。
HERO'sカラーの黒+茶色で上から探っていくと、カウント3でヒット。
061119_01.jpg


続いて、同じレンジを色を変えて探るも不発。
ウィーパー15で速度を落としても同様。

ティアロ09→ウィーパー09→NOA06と、サイズと速度を落としていくも反応が無く、CHEATER12(CCBモドキ)を投入。
タダ巻きでは相変わらず反応が無いので、軽くフォールさせたところでひったくるようなヒット。
061119_02.jpg

チビサクラ

その後、CHEATERとウィーパーのフォールで1回ずつ反応があったものの、フッキングには至らず。

そうこうしている内に放流車が到着し、図らずも足元放流に。
ドーナ2(ピンク金)にガシガシアタックしてくるも、口先でぶつかるばかり。
フックがマンティスの6番だったので、8番を付けた方に変えるか悩んだ挙げ句、ウィーパー15放流赤金へチェンジ。
061119_03.jpg

ようやくキャッチ。

秋の成熟対策なのか、放流魚は軒並みミニマムサイズ。そりゃあ6番じゃ喰えません。

2キャッチしたところで反応が薄れ、同半月にもチェイス無し。
地味色に変えようかと思ったところで、「水に馴染んできた個体がいるかも知れない」と再びドーナを投入。今度はマンティスの8番。
061119_04.jpg

2匹追加。

オチビさん達は掛かれば元気に跳ね回るため、マンティスではバラシも多発。ハイパー装着バージョンも準備しなくては。

その後は一気に冷え込み、他のスプーンやクランクにも反応が無かったので、空いてきたルアー池へ移動。
雨脚が強くなってきたためか、めっきり人は減りキャストしやすい状況。
民家側の流れ出し付近で探ると、ウィーパー09でカウント3のレンジにチェイスがあり、程なくヒット。
061119_05.jpg

やっぱり釣れる、ビターチョコ。

しつこく同じレンジを通すと、きちんとトレースできた時は必ず反応があるものの追いつかず。
ティアロ09でも同様。KFS08やNOA06は動きが小さすぎるのか振り向かれず。
最後の手段でティアロ07で限界まで遅く引くと、スパーンとひったくられました。
061119_06.jpg


見つけたレンジを何とか釣果には結びつけたものの、その後は反応無し。
冷たい雨に手先がかじかみ、震えながらの釣りになってきました。

ここでスプーンは諦め、フラクラMRマットオレンジをさっきまで反応があった層に通すと、一投目の足元1Mでバイト→すっぽ抜け。

2号池に移ろうかと移動しつつ、自販機側(前ではなく)に空きがあったのでもう一投。すると、又しても目の前でバイト→すっぽ抜け。

思わず天を仰ぐと、すっかり暗くなっていました。
ここで、新兵器の10倍自作GROWの登場。
「従来の夜光塗料の10倍以上(当社比)の輝度と発行時間を有します」という新製品の蓄光塗料を塗ったウィーパー。さてどうだ!
061119_07.jpg

入れ喰いです。

さっきまでの修行タイムは何処へやら、5キャスト6バイトという祭り状態に突入しますが、キャッチ出来たのは最初の2匹。
掛かれば元気なくせに、食いはとても小さく、かじかんだ手では反応が遅れまくり。
加えて指先に伝わる食い方の情報すらおぼろげなため、合わせ方の目安が分かりません。
とりあえず、巻き合わせのタイミングを変える事にしてみましたが、

グッ→巻き→抜け

ググッ→巻き→抜け

ググググッ→巻き→抜け

ロッド合わせだね、こりゃ。

一旦自販機で暖を取り、何とか手の感覚を取り戻して再びチャレンジ。
「アタリがあったらゆっくりと巻き続けてラインテンションを維持しつつ、バレやしないかと心配になるくらい十分に待ち、その後にロッドでスゥイープに合わせる」という3段構えのフッキングのパターンを掴み、最終的に30分で10キャッチ。
061119_08.jpg

ラスト1投で出た上がり鱒。

新作GROW、良いかも知れません。

釣果:18匹
これまでのトータル:1580匹

今日のヒットルアー
061119hit.jpg

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【2006/11/26 22:49】 | 朝霞ガーデン
トラックバック(0) |

お疲れ様です
ゴリ
おお、最近はコンスタントに二桁越えですね。
>「従来の夜光塗料の10倍以上(当社比)の輝度と発行時間を有します」
これまた心をくすぐるものっすね。(笑)
うるしとかにも即バイトです。

フックの番手もこれまで㌧と無頓着だったんで、試してみます!



居着きの魚は…
たか
■ゴリさん
放流&ナイター以外の釣果は4匹という、まさに数字のマジック!

自作GROW、これまでの物は10数秒照らしては2・3投で再蓄光が必要だったのですが、今回の物は10投は軽く行けるので手返しも楽です。

フックサイズはかなり重要かと。
今思えば、ガーデントーナメントの後半のスタートダッシュでことごとく乗らなかったのも、フックが大きかったせいではないかと。
魚がルアーに頭突きしまっくたら疑った方がよいです、ハイ。

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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です
おお、最近はコンスタントに二桁越えですね。
>「従来の夜光塗料の10倍以上(当社比)の輝度と発行時間を有します」
これまた心をくすぐるものっすね。(笑)
うるしとかにも即バイトです。

フックの番手もこれまで㌧と無頓着だったんで、試してみます!

2006/11/27(Mon) 23:03 | URL  | ゴリ #aivYOXA.[ 編集]
居着きの魚は…
■ゴリさん
放流&ナイター以外の釣果は4匹という、まさに数字のマジック!

自作GROW、これまでの物は10数秒照らしては2・3投で再蓄光が必要だったのですが、今回の物は10投は軽く行けるので手返しも楽です。

フックサイズはかなり重要かと。
今思えば、ガーデントーナメントの後半のスタートダッシュでことごとく乗らなかったのも、フックが大きかったせいではないかと。
魚がルアーに頭突きしまっくたら疑った方がよいです、ハイ。
2006/11/29(Wed) 00:14 | URL  | たか #25OPJu36[ 編集]
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