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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb+PEにシュッ!

週末が仕事だったので、お休みを貰って平日釣行。先週のリベンジです。
また、各所で話題のZIPPOのハンドウォーマーが本日デビュー。快適な使い心地でした。
スプーンワレットの中身はリストラが進み、ペレスプ1.6gとバーサス2gおよびベスパ2.2gのプレッシャーインパクトモドキ以外の光り物部隊が脱落。
光り物は、PAL16やL・E-ON25で賄います。
その代わり、PAL16とL・E-ON25はオリカラを含めて拡充。

6:15頃には受付が開き、無人のルアー池へ一直線。民家側流れ出し右脇に陣取り。

一気に冷え込んだことを考慮して、今日こそは!のウィーパー09自作GROW。
2投目で当たり、3投目でキャッチ。
その後も1キャスト1バイトで4連発。
レンジは水面チョイ下のカウント3位を、ロッド立て気味スロー引き。
ティップが入るのを待ってからの巻きアワセがフッキングパターン。

数投間をおいて更に2匹追加し、お祭り終了。
070205_01.jpg





さて、問題はここから。




今日の目標はもちろん「3時間二桁」ですが、裏テーマは「L・E-ON25で釣る」。
徐々に日が当たって暖かくなる状況では、しばらくは大きめのシルエット&早めのリトリーブでも釣れるはず。

反応するレンジは水面下50センチ位。
パールホワイトでヒットするもバラシ。数投してオリカラ・オレンジサンドでキャッチ。
070205_02.jpg

色の組み合わせは、名前からご想像下さい

その後は反応が得られるものの、口を使わすことが出来ず。
ボトムを探ると、駆け上がり付近ではピュッとよってくるも、沖では当たらず。
やっぱり上か?と、まだ陰っている対岸に打ち込んだPAL16グリーンの着水直後にバイト!しかしバラシ。
プラグ類も試しましたが、芳しい成果は無し。

再び表層に狙いを定め、PAL16オリカラ・オリーブサンドで50分ぶりのキャッチ。
070205_03.jpg

居着きは手強い…

何とか9匹目まで漕ぎ着けたものの、ウィーパー09まで落としても難しく、アワビ張りにバイトがあったのみ。

ここまで場所を移動せずに頑張ってきましたが、とうとう流れ出し側へ移動。
無警戒に浮いている魚達は反応も良く、ウィーパー09ビターチョコでキャッチ。
070205_04.jpg

三週間前のタグフィッシュ(笑)

「ガーデン二桁?2時間で十分ギリギリでしたよ!」ゼイゼイ

ほっとして元の場所へ戻り、浮いてきた魚相手にあっかんべーやPioでしばらく戯れ。
何度かボコッと出た後にとうとうPioにバイトしたものの、フックが甘くなっていて乗らず。

9時に放流。

ドーナ2オレ金で始めるも、1投目のアタリ、2投目のミスバイトに違和感を感じ、リーフ23オレ金にチェンジ。
これが功を奏し、連発とは行かないまでも3キャッチ。
070205_05.jpg


少し落ち着いたところで、散った魚へのアピールも兼ねてのドーナ2ピンク金で1匹追加。
ベスパ22プレッシャーインパクトモドキやリーフ17ミントグリーンには反応が無く、フラクラMRオオツカ・ハダイロで2連荘。
更に、同シークレットピンクで1匹追加し、放流は7キャッチして3時間終了。
070205_06.jpg


ここまでの釣果は17匹。自己記録達成です。

あとは練習の時間にしようと延長しに行くと、放流前から二人しか居なかった1号池道路側のお客さんの内、お一人はフライの方だと判明。
「これは!」とドーナを打ち込むと、すっ飛んでくる魚影が数匹。
無人(!)の水車側に移動し、水車の向こう側から流れに乗せてリトリーブすると、サクッと3匹引っ張り出せました。
070205_07.jpg


今度は2号池へ移動。
10日に王禅寺を控えているので、濁りも練習せねば。

土手側流れ出し右脇が空いていたのでスプーンで探りますが、沖では無反応。
目の前の流れに着いた放流直後らしい魚が時折追ってきますが、距離が短す
ぎます。

それではと、しばらくクランクの練習をすることに。
反応した魚影が見えるのは、水深1M程度。
フラクラMRオリカラ・チョコレートでハンドル4回転&デッドスロー…
2連続バイトがあるも全てバラシ。

フックが開いてましたorz

獲れた、今の2匹は獲れてたぞ~

懲りずにフラクラを投げ続け、オオツカ・ダークカニミソでやっとキャッチ。
070205_08.jpg


クランクへの反応が無くなったところで集中力も無くなり、再度ルアー池へ。
今度は通路側、朝のポイントの真向かいです。

太陽が背になるので水中が見やすく、しばらくはルアーの動きの確認。
ボトムのやや早引きに反応が!とも思いましたが、やっぱり駆け上がりだけの話。

正面の表層の流れの中に魚が集まっているので、ふとフラットフィッシュ改(フックをテールに移植)を泳がすと、とんでもない集魚力。
ロッドを下げて水面やや下をスローに泳がすと、何回通しても次々と魚が振り向き、口を使います。

手元にあるフラットフィッシュは、全て手塗りの4種類。
メキシカンサンド→チョコレート→蛍光ピンク迄、全てに「ガツッ」としたバイトがあったにも関わらずフックアウト。フックは全て上向きです。

そこで、最後の一つのプレッシャーインパクトモドキのフックを下向きにすると、待望のキャッチ。
070205_09.jpg


残り時間は全てフラットフィッシュ改の練習に費やすと、4色のローテンション全てに多数の反応&バイト。
070205_10.jpg



メキシカンサンドでも釣れましたが、
070205_11.jpg


蛍光色の、
070205_12.jpg


二本が、
070205_13.jpg


抜群の集魚力。

1色につき5・6投はしつつローテンションしても一向に反応は衰えず、3巡する間に40分で4匹を追加。
さすがに4巡目にはスレてきましたが、あんなに同じルアーで反応が続いたのは初めてでした。

まだまだいけそうなところで、名残惜しくもタイムアップ。

釣果
26匹:ニジマス・サクラマス(20~30センチ台)

平日とはいえ、放流は1回。大満足の釣果。
フックに対する意識が抜けていた点だけが悔やまれます。

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スプーンワレットの中身はリストラが進み、ペレスプ1.6gとバーサス2gおよびベスパ2.2gのプレッシャーインパクトモドキ以外の光り物部隊が脱落。
光り物は、PAL16やL・E-ON25で賄います。
その代わり、PAL16とL・E-ON25はオリカラを含めて拡充。

6:15頃には受付が開き、無人のルアー池へ一直線。民家側流れ出し右脇に陣取り。

一気に冷え込んだことを考慮して、今日こそは!のウィーパー09自作GROW。
2投目で当たり、3投目でキャッチ。
その後も1キャスト1バイトで4連発。
レンジは水面チョイ下のカウント3位を、ロッド立て気味スロー引き。
ティップが入るのを待ってからの巻きアワセがフッキングパターン。

数投間をおいて更に2匹追加し、お祭り終了。
070205_01.jpg





さて、問題はここから。




今日の目標はもちろん「3時間二桁」ですが、裏テーマは「L・E-ON25で釣る」。
徐々に日が当たって暖かくなる状況では、しばらくは大きめのシルエット&早めのリトリーブでも釣れるはず。

反応するレンジは水面下50センチ位。
パールホワイトでヒットするもバラシ。数投してオリカラ・オレンジサンドでキャッチ。
070205_02.jpg

色の組み合わせは、名前からご想像下さい

その後は反応が得られるものの、口を使わすことが出来ず。
ボトムを探ると、駆け上がり付近ではピュッとよってくるも、沖では当たらず。
やっぱり上か?と、まだ陰っている対岸に打ち込んだPAL16グリーンの着水直後にバイト!しかしバラシ。
プラグ類も試しましたが、芳しい成果は無し。

再び表層に狙いを定め、PAL16オリカラ・オリーブサンドで50分ぶりのキャッチ。
070205_03.jpg

居着きは手強い…

何とか9匹目まで漕ぎ着けたものの、ウィーパー09まで落としても難しく、アワビ張りにバイトがあったのみ。

ここまで場所を移動せずに頑張ってきましたが、とうとう流れ出し側へ移動。
無警戒に浮いている魚達は反応も良く、ウィーパー09ビターチョコでキャッチ。
070205_04.jpg

三週間前のタグフィッシュ(笑)

「ガーデン二桁?2時間で十分ギリギリでしたよ!」ゼイゼイ

ほっとして元の場所へ戻り、浮いてきた魚相手にあっかんべーやPioでしばらく戯れ。
何度かボコッと出た後にとうとうPioにバイトしたものの、フックが甘くなっていて乗らず。

9時に放流。

ドーナ2オレ金で始めるも、1投目のアタリ、2投目のミスバイトに違和感を感じ、リーフ23オレ金にチェンジ。
これが功を奏し、連発とは行かないまでも3キャッチ。
070205_05.jpg


少し落ち着いたところで、散った魚へのアピールも兼ねてのドーナ2ピンク金で1匹追加。
ベスパ22プレッシャーインパクトモドキやリーフ17ミントグリーンには反応が無く、フラクラMRオオツカ・ハダイロで2連荘。
更に、同シークレットピンクで1匹追加し、放流は7キャッチして3時間終了。
070205_06.jpg


ここまでの釣果は17匹。自己記録達成です。

あとは練習の時間にしようと延長しに行くと、放流前から二人しか居なかった1号池道路側のお客さんの内、お一人はフライの方だと判明。
「これは!」とドーナを打ち込むと、すっ飛んでくる魚影が数匹。
無人(!)の水車側に移動し、水車の向こう側から流れに乗せてリトリーブすると、サクッと3匹引っ張り出せました。
070205_07.jpg


今度は2号池へ移動。
10日に王禅寺を控えているので、濁りも練習せねば。

土手側流れ出し右脇が空いていたのでスプーンで探りますが、沖では無反応。
目の前の流れに着いた放流直後らしい魚が時折追ってきますが、距離が短す
ぎます。

それではと、しばらくクランクの練習をすることに。
反応した魚影が見えるのは、水深1M程度。
フラクラMRオリカラ・チョコレートでハンドル4回転&デッドスロー…
2連続バイトがあるも全てバラシ。

フックが開いてましたorz

獲れた、今の2匹は獲れてたぞ~

懲りずにフラクラを投げ続け、オオツカ・ダークカニミソでやっとキャッチ。
070205_08.jpg


クランクへの反応が無くなったところで集中力も無くなり、再度ルアー池へ。
今度は通路側、朝のポイントの真向かいです。

太陽が背になるので水中が見やすく、しばらくはルアーの動きの確認。
ボトムのやや早引きに反応が!とも思いましたが、やっぱり駆け上がりだけの話。

正面の表層の流れの中に魚が集まっているので、ふとフラットフィッシュ改(フックをテールに移植)を泳がすと、とんでもない集魚力。
ロッドを下げて水面やや下をスローに泳がすと、何回通しても次々と魚が振り向き、口を使います。

手元にあるフラットフィッシュは、全て手塗りの4種類。
メキシカンサンド→チョコレート→蛍光ピンク迄、全てに「ガツッ」としたバイトがあったにも関わらずフックアウト。フックは全て上向きです。

そこで、最後の一つのプレッシャーインパクトモドキのフックを下向きにすると、待望のキャッチ。
070205_09.jpg


残り時間は全てフラットフィッシュ改の練習に費やすと、4色のローテンション全てに多数の反応&バイト。
070205_10.jpg



メキシカンサンドでも釣れましたが、
070205_11.jpg


蛍光色の、
070205_12.jpg


二本が、
070205_13.jpg


抜群の集魚力。

1色につき5・6投はしつつローテンションしても一向に反応は衰えず、3巡する間に40分で4匹を追加。
さすがに4巡目にはスレてきましたが、あんなに同じルアーで反応が続いたのは初めてでした。

まだまだいけそうなところで、名残惜しくもタイムアップ。

釣果
26匹:ニジマス・サクラマス(20~30センチ台)

平日とはいえ、放流は1回。大満足の釣果。
フックに対する意識が抜けていた点だけが悔やまれます。

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【2007/02/06 21:09】 | 朝霞ガーデン
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ピコピコハンマー
ガーデン3h17キャッチですか!やりましたね!
その後も順調に釣果をあげられたようで&しかもサクラも!
うらやましい。。。



たか
■ピコピコハンマーさん
平日の釣りやすさを実感した日でした。
反面、小さいスプーンには余り反応が良くなかったです。

それにしても、フラットフィッシュは凄かった…

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コメント
この記事へのコメント
ガーデン3h17キャッチですか!やりましたね!
その後も順調に釣果をあげられたようで&しかもサクラも!
うらやましい。。。
2007/02/06(Tue) 23:24 | URL  | ピコピコハンマー #-[ 編集]
■ピコピコハンマーさん
平日の釣りやすさを実感した日でした。
反面、小さいスプーンには余り反応が良くなかったです。

それにしても、フラットフィッシュは凄かった…
2007/02/07(Wed) 04:06 | URL  | たか #25OPJu36[ 編集]
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