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釣果:11匹(ニジマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:116匹

放流翌日を期待して、川越水上公園へ。
前回セミボウズだった多目的プールは、隣を気にしないで済む程度に程よく埋まっています。
プール端の壁際には先客が居たので、そのお隣に。前回とは反対の入場口側からスタート。

9時とはいえ、放流翌日の朝イチとは思えないほど水面は静まりかえっています。
水質はマッド。まるで飲み残した緑茶の様に茶色く濁っています。
いつも通りPAL2.5gで探りを入れてみますが、追ってくる気配すらありません。周りもポツリポツリと釣れる程度。
そんな中、先述の壁際に居た3人の先客の方々の内の中央の方だけが一人爆発。およそ3~5分に1匹位のペースでしょうか、30センチ台がバシャバシャ、バシャバシャ。鬼だ、鬼がいるよ…
一方、自分はといえば40分以上チェイスすら無かったので、対岸に移動することにしました。
こちらも壁際には2名の先客の方々。青年とそのお父さんの様です。
自分のポイントは、先ほどの場所の丁度真向かい。またしても反応がありません。
そして、隣のお二人はまたしてもバカスカ釣っています。お父さんはロッドを下に、息子さんはハンドルを頭上に持ち上げるほどの表層引きで(その後、下のレンジでも釣っていました)次々と水揚げしています。
ここにも鬼がいるよ~(しかも親子で)。

例によってヒットルアーをチラ見したり、着水後のリトリーブのタイミングを真似したりしますが、こちらには一向に反応無し。特別誘いを入れているわけでも無く、普通のスローリトリーブで何故こうも釣果が違うのか?ポイントかなあ…

魚の反応は無いものの、本日デビューのメバルロッドはなかなか良い感じです。
何より、手元に来る情報量が違います。それは、軽い水押しのMIU1.5gのウォブリングの振動がはっきり分かるほど。ファーストテーパーな分だけキャストのリリースポイントは狭いけれど、上手く決まればこれまで以上に飛ばせます。
懸念していたガイド経も問題なさそう。

どうもシルエットの大きな2グラム台には反応が無いようなので、MIU1.5gを試してみると黒に追いがあります。タナは50センチ位。
「黒か!黒なんだな!!」と、よりスローに引ける鱒玄人ウィーパー1.5g黒ゴキライズ(テールに蛍光ピンク塗り)をキャスト。
ハンドル1回転/3秒のデッドスローで待望のヒット!

多目的プールリベンジ成功!

更に数投目でヒット!


「よーし、パターンが見えてきた!でも、単に回遊に当たっただけかもしれないなあ。」などという懸念はまさにその通りで、再び渋い時間が続きます。
30分ほど経過したところで、MIU1.5gのブラウンにヒットしたものの痛恨のフックアウト。
メバルロッドはティップしか曲がらないため、ちょっと気を抜くとすぐにラインが緩んでしまいます。ドラグを効かせながらリールを巻き続け、魚の動きにロッドごと対応しないといけないようです。
一息つきつつ「まあ、とりあえずはリベンジ成ったし」と、前回10匹を釣り上げた流れるプールへ移動するとにしました。

ところが、前回濁っていた流れるプールは『どクリア』になっていました。汚れを除けば、まんまプールです。魚影が丸見え。
こちらも丸見えなので魚は全て対岸の底の方に寄ってしまっています。しかも、流れ出し付近など強い流れのある場所にしか居ません。
プールの幅は平均して3M程度しかないのに、魚がいる範囲はその内の1Mほど。対岸際にキャストしても、底に届く頃にはこちらに流されてしまいます。
幸いにも人影はまばらなので、少しでも群れの近くを通る様に斜めにトレースしてみたりしますが、速い流れと落ち葉に邪魔されて思うようにルアーを操れません。結局、20分ほどで見切りをつけました。

お次は波のプールへ。前回どクリアだったそこはしかし、多目的プールと同じくらい濁ってしまっていました。ただでさえ魚がルアーの届かない沖に行ってしまっている可能性が高いのに、これでは挑戦する意欲が沸きません。数投で引き上げ、多目的プールへ引き返しました。

再び入れそうなポイントを探していると、なんと、朝イチ爆発していた壁際が空いていました。いただきます!

風が強くなってきたので、仕方なく重めのスプーンで攻めることに。
これまで2グラム台のスプーンがPALとマーシャルしか無かったため、コツコツと補充してきたスプーンがプリズムリーフアルフレッド
まずはプリズムリーフ2.3gのオリーブグリーンをキャスト。中層やや下を意識しながらゆっくり引いていると数投でヒット!

プリたろーさん、ありがとう!

そして再び、数投目でヒット!

さすが『西の爆釣ルアー』!

反応が薄くなり、カラーチェンジしても同様だったので、今度はアルフレッド2.7gのカーキを投入。すると程なくヒット!

さすがアルフ!

そして、またまた連続ヒット!


朝の疑問の結論。「ポイント」でした(少なくとも半分は)。
それにしても、フラットなプールの、わずか数メートルの違いでここまで釣果に差が出るとは…

しかし、このあとしばらくは渋い時間が続きました。
今回のメバルロッド購入のきっかけとなったNeiさんに敬意を表して購入したナウス2gのDKをキャスト。ボトムまで落としてフリップ一発、少し持ち上げてデッドスローするといきなりヒットしました。しかし、ランディング手前で痛恨のバラシ!残念。
トロットスプーンTIPSYにもバイトがありましたが、どちらもバラしてしまいました。手元に来るアタリが伝わりやすいのに加え、今日のアタリがショートバイトばかりだったため、早合わせになっていたみたいです。

14時を回り陽が傾いてきたところで、この時間帯で実績のあるフォレストのライトブルーをセレクト。まずはPALから。
すると、すぐにヒット!

やはり効きます。

そのまま投げると再びヒット!


反応が無くなったところで、似た色のウィーパー1.5gのコンクリートオアシスをキャストすると、程なくヒット!


再び渋くなったきたので、ライトブルーのマーシャルトーナメント1.2gを、タフった時の定番パターン「底まで落として念仏を唱えるごとく超デッドスロー」をやってみると、これが見事にはまりました。

パターン炸裂!

残り時間は1時間、お隣さんにポイントを譲ろうかと思いましたが、今日のパターン「中層を浮き上がりを押さえながらリトリーブ」では、是非ともMIUで釣っておきたいところなので、もう少しだけ続けることに。
色は変わらずライトブルー。カウント3から浮き上がらないようにリトリーブを心がけると、着水直後のフォール途中のアタリを拾ってヒット!


場所を譲って、最後は波のプールへ。水車付近が空いていたので、巻き込まれないように冷や冷やしながらギリギリを通すものの反応無し。そのままタイムアウトとなりました。

帰り道、プロショップオオツカの川越店に立ち寄り、以前ロストしたCHEATERのオリカラをゲット。ラスイチでした。

今日のヒットルアー



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一方、自分はといえば40分以上チェイスすら無かったので、対岸に移動することにしました。
こちらも壁際には2名の先客の方々。青年とそのお父さんの様です。
自分のポイントは、先ほどの場所の丁度真向かい。またしても反応がありません。
そして、隣のお二人はまたしてもバカスカ釣っています。お父さんはロッドを下に、息子さんはハンドルを頭上に持ち上げるほどの表層引きで(その後、下のレンジでも釣っていました)次々と水揚げしています。
ここにも鬼がいるよ~(しかも親子で)。

例によってヒットルアーをチラ見したり、着水後のリトリーブのタイミングを真似したりしますが、こちらには一向に反応無し。特別誘いを入れているわけでも無く、普通のスローリトリーブで何故こうも釣果が違うのか?ポイントかなあ…

魚の反応は無いものの、本日デビューのメバルロッドはなかなか良い感じです。
何より、手元に来る情報量が違います。それは、軽い水押しのMIU1.5gのウォブリングの振動がはっきり分かるほど。ファーストテーパーな分だけキャストのリリースポイントは狭いけれど、上手く決まればこれまで以上に飛ばせます。
懸念していたガイド経も問題なさそう。

どうもシルエットの大きな2グラム台には反応が無いようなので、MIU1.5gを試してみると黒に追いがあります。タナは50センチ位。
「黒か!黒なんだな!!」と、よりスローに引ける鱒玄人ウィーパー1.5g黒ゴキライズ(テールに蛍光ピンク塗り)をキャスト。
ハンドル1回転/3秒のデッドスローで待望のヒット!

多目的プールリベンジ成功!

更に数投目でヒット!


「よーし、パターンが見えてきた!でも、単に回遊に当たっただけかもしれないなあ。」などという懸念はまさにその通りで、再び渋い時間が続きます。
30分ほど経過したところで、MIU1.5gのブラウンにヒットしたものの痛恨のフックアウト。
メバルロッドはティップしか曲がらないため、ちょっと気を抜くとすぐにラインが緩んでしまいます。ドラグを効かせながらリールを巻き続け、魚の動きにロッドごと対応しないといけないようです。
一息つきつつ「まあ、とりあえずはリベンジ成ったし」と、前回10匹を釣り上げた流れるプールへ移動するとにしました。

ところが、前回濁っていた流れるプールは『どクリア』になっていました。汚れを除けば、まんまプールです。魚影が丸見え。
こちらも丸見えなので魚は全て対岸の底の方に寄ってしまっています。しかも、流れ出し付近など強い流れのある場所にしか居ません。
プールの幅は平均して3M程度しかないのに、魚がいる範囲はその内の1Mほど。対岸際にキャストしても、底に届く頃にはこちらに流されてしまいます。
幸いにも人影はまばらなので、少しでも群れの近くを通る様に斜めにトレースしてみたりしますが、速い流れと落ち葉に邪魔されて思うようにルアーを操れません。結局、20分ほどで見切りをつけました。

お次は波のプールへ。前回どクリアだったそこはしかし、多目的プールと同じくらい濁ってしまっていました。ただでさえ魚がルアーの届かない沖に行ってしまっている可能性が高いのに、これでは挑戦する意欲が沸きません。数投で引き上げ、多目的プールへ引き返しました。

再び入れそうなポイントを探していると、なんと、朝イチ爆発していた壁際が空いていました。いただきます!

風が強くなってきたので、仕方なく重めのスプーンで攻めることに。
これまで2グラム台のスプーンがPALとマーシャルしか無かったため、コツコツと補充してきたスプーンがプリズムリーフアルフレッド
まずはプリズムリーフ2.3gのオリーブグリーンをキャスト。中層やや下を意識しながらゆっくり引いていると数投でヒット!

プリたろーさん、ありがとう!

そして再び、数投目でヒット!

さすが『西の爆釣ルアー』!

反応が薄くなり、カラーチェンジしても同様だったので、今度はアルフレッド2.7gのカーキを投入。すると程なくヒット!

さすがアルフ!

そして、またまた連続ヒット!


朝の疑問の結論。「ポイント」でした(少なくとも半分は)。
それにしても、フラットなプールの、わずか数メートルの違いでここまで釣果に差が出るとは…

しかし、このあとしばらくは渋い時間が続きました。
今回のメバルロッド購入のきっかけとなったNeiさんに敬意を表して購入したナウス2gのDKをキャスト。ボトムまで落としてフリップ一発、少し持ち上げてデッドスローするといきなりヒットしました。しかし、ランディング手前で痛恨のバラシ!残念。
トロットスプーンTIPSYにもバイトがありましたが、どちらもバラしてしまいました。手元に来るアタリが伝わりやすいのに加え、今日のアタリがショートバイトばかりだったため、早合わせになっていたみたいです。

14時を回り陽が傾いてきたところで、この時間帯で実績のあるフォレストのライトブルーをセレクト。まずはPALから。
すると、すぐにヒット!

やはり効きます。

そのまま投げると再びヒット!


反応が無くなったところで、似た色のウィーパー1.5gのコンクリートオアシスをキャストすると、程なくヒット!


再び渋くなったきたので、ライトブルーのマーシャルトーナメント1.2gを、タフった時の定番パターン「底まで落として念仏を唱えるごとく超デッドスロー」をやってみると、これが見事にはまりました。

パターン炸裂!

残り時間は1時間、お隣さんにポイントを譲ろうかと思いましたが、今日のパターン「中層を浮き上がりを押さえながらリトリーブ」では、是非ともMIUで釣っておきたいところなので、もう少しだけ続けることに。
色は変わらずライトブルー。カウント3から浮き上がらないようにリトリーブを心がけると、着水直後のフォール途中のアタリを拾ってヒット!


場所を譲って、最後は波のプールへ。水車付近が空いていたので、巻き込まれないように冷や冷やしながらギリギリを通すものの反応無し。そのままタイムアウトとなりました。

帰り道、プロショップオオツカの川越店に立ち寄り、以前ロストしたCHEATERのオリカラをゲット。ラスイチでした。

今日のヒットルアー



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【2005/12/23 23:34】 | その他の管理釣り場
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