上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使用タックル
ロッド:ダイコー PREMIER Bros. PBS-802L
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

霧の山道をグイグイ登り、一路芦ノ湖へ。
まずは漁協さんの券売機で遊漁券を買おうと向かいましたが、なかなか場所が分からず。

「確か、高田さんは『国1から町中へ入って最初と2番目の信号の間』って仰ってたよなあ…」
ナビの表示も確かにその辺りなのですが、入る道が分かりません。
「まさか、ここ?」と、信号同士の中間点にある小川沿いの小道を歩いて行くと漁協さん発見。無事に遊漁券も買えました。
更に、「ウェーディング出来ないなら、ランガンした方が良い」という高田さんのアドバイスに従い、湖尻方面へ。
遊覧船前の駐車場で一休みして、釣り開始時間である『日の出1時間前』を待ちます。

駐車場から湖岸へは若干下るのですが、上の天気は小雨なれど風はごく僅か。天気予報では風速1M
これなら何とかなるかな?とタックルを担いで下っていくと、







ゴーーーーーーーーーーーーーー!

風速5Mはありますが何か?

こんなに違うのか~と半ば達観しながら、とりあえず時間になったので岸辺へ。

第一印象

ウェーディング出来ないと辛すぎる…

足元がゴロゴロとした岩場のため、多少なりとも水の中に入れないと足場の確保すらおぼつかない状況。
何とか場所を探してキャストしましたが、左斜め前からの向かい風で10gスプーン&シーバスロッドの組み合わせでも30M程しか飛んでいません。
しかも、1/3程巻いてくれば浅瀬にぶつかる始末。

20分ほどで退却し、とりあえず対岸めがけて移動。
駐車できそうな場所が全然見つからず、芦ノ湖スカイラインの手前でやっと発見。

滑りやすい石畳の階段をヒヤヒヤしながら(ラバーネットが杖代わりにならなければ危なかった)、20分ほど掛けて到着。
(明るくなってから、湖岸沿いに自動車も通れる道があることが判明。ハイキングコースのようなものがあるみたいです。)

開けた砂浜のワンドで風も無く、とても良い雰囲気の場所。
DSCN2648.jpg

後で調べたところ、深良水門の近くでした。

フルキャストすれば50M程の飛距離が出るためとても気持ちが良く、しばらくはキャストの練習のつもりで投げまくり。
ところが、射程距離の半分ほどの場所で










ボコッ!




おお!出た!


30upは確実な魚影の、低いライズです!

すぐさま表層引きに切り替えますが、全く反応なし。
管釣りタックルも持ってくるんだったか…

再びライズがあったのですが、相変わらず。
さて、どうするか。

手持ちのスプーン(4.8g~10g)では、あのやる気の無さそうなライズは獲れそうも無し。
ここは初心完徹、ボトム狙いで。

前々日に富士市の上州屋の店員さんに教えて頂いたパターンを再度繰り替えします。

キャスト

着底

アピールするように、ハンドル数回一気に巻き上げ。

スローリトリーブ



扇形に投げ分けてしばらく、半分ほど巻いてきたところで、ルアーがボトムに当たったかの様な感触。

「あ、ここは浅いんだな。根掛かりに気を付けなきゃ」





コンコン




「ん?まだ当たるの?(ロッドをかなり立てている)」




グイングイン




「あれ?なんか生命感が…いや、まさか」

念のために聞いてみると、僅かながら絞り込まれるティップ







おおおお!





DSCN2647.jpg

釣れたー!!



8fのシーバスロッドの先に食い付いたのは、1番フックが上顎ど真ん中にガッツリフッキングしたオチビサンでした。

でもね、サイズなんてどうでもいいんです。

その後2時間以上投げ続けましたがこれっきり。
それでも、ファーストキャッチの余韻に浸りながら意気揚々と芦ノ湖を後にしたのでした。

釣果:ニジマス1匹(20センチちょっと)
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
更に、「ウェーディング出来ないなら、ランガンした方が良い」という高田さんのアドバイスに従い、湖尻方面へ。
遊覧船前の駐車場で一休みして、釣り開始時間である『日の出1時間前』を待ちます。

駐車場から湖岸へは若干下るのですが、上の天気は小雨なれど風はごく僅か。天気予報では風速1M
これなら何とかなるかな?とタックルを担いで下っていくと、







ゴーーーーーーーーーーーーーー!

風速5Mはありますが何か?

こんなに違うのか~と半ば達観しながら、とりあえず時間になったので岸辺へ。

第一印象

ウェーディング出来ないと辛すぎる…

足元がゴロゴロとした岩場のため、多少なりとも水の中に入れないと足場の確保すらおぼつかない状況。
何とか場所を探してキャストしましたが、左斜め前からの向かい風で10gスプーン&シーバスロッドの組み合わせでも30M程しか飛んでいません。
しかも、1/3程巻いてくれば浅瀬にぶつかる始末。

20分ほどで退却し、とりあえず対岸めがけて移動。
駐車できそうな場所が全然見つからず、芦ノ湖スカイラインの手前でやっと発見。

滑りやすい石畳の階段をヒヤヒヤしながら(ラバーネットが杖代わりにならなければ危なかった)、20分ほど掛けて到着。
(明るくなってから、湖岸沿いに自動車も通れる道があることが判明。ハイキングコースのようなものがあるみたいです。)

開けた砂浜のワンドで風も無く、とても良い雰囲気の場所。
DSCN2648.jpg

後で調べたところ、深良水門の近くでした。

フルキャストすれば50M程の飛距離が出るためとても気持ちが良く、しばらくはキャストの練習のつもりで投げまくり。
ところが、射程距離の半分ほどの場所で










ボコッ!




おお!出た!


30upは確実な魚影の、低いライズです!

すぐさま表層引きに切り替えますが、全く反応なし。
管釣りタックルも持ってくるんだったか…

再びライズがあったのですが、相変わらず。
さて、どうするか。

手持ちのスプーン(4.8g~10g)では、あのやる気の無さそうなライズは獲れそうも無し。
ここは初心完徹、ボトム狙いで。

前々日に富士市の上州屋の店員さんに教えて頂いたパターンを再度繰り替えします。

キャスト

着底

アピールするように、ハンドル数回一気に巻き上げ。

スローリトリーブ



扇形に投げ分けてしばらく、半分ほど巻いてきたところで、ルアーがボトムに当たったかの様な感触。

「あ、ここは浅いんだな。根掛かりに気を付けなきゃ」





コンコン




「ん?まだ当たるの?(ロッドをかなり立てている)」




グイングイン




「あれ?なんか生命感が…いや、まさか」

念のために聞いてみると、僅かながら絞り込まれるティップ







おおおお!





DSCN2647.jpg

釣れたー!!



8fのシーバスロッドの先に食い付いたのは、1番フックが上顎ど真ん中にガッツリフッキングしたオチビサンでした。

でもね、サイズなんてどうでもいいんです。

その後2時間以上投げ続けましたがこれっきり。
それでも、ファーストキャッチの余韻に浸りながら意気揚々と芦ノ湖を後にしたのでした。

釣果:ニジマス1匹(20センチちょっと)
スポンサーサイト

【2007/04/22 15:58】 | 自然湖
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。