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釣果:4匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:120匹

前回、生命反応すら得られないという完敗を喫したフィッシングフィールド川越へリベンジに。

昨日立ち寄ったプロショップオオツカの店長さんが、お客さんとの会話の中で「今日は朝から3時間で14匹位」と話していました(それでも「厳しかった」とのことですが…)。
まあ、その店長さんは『ヒレピン!』誌の企画ページに登場するほどの方なので彼我の差はともかく、一匹くらいは釣れるかも。
そんな期待をしつつ目覚ましをセットしたものの、さすがに7時間釣行の疲れは抜けず、昼過ぎからの実釣となりました。

受付で「今日はどうですか?」と聞くと、「今日は、いいよ~」とのこと。前回は無かった(はずの)ポイントカードと、ありがたいことにカイロを頂いて釣場へ。
気温はそれほど低くはないのですが、とにかく風が強いです。キャストした瞬間に斜め45度に飛んでいきます。水面も大きな波が立ち、風下側はまるで磯のように波打っています。

まるで海みたい。
お客さんは自分を含めて5名ほど。水車付近がガラ空きだったので、とりあえず流れの付近にPAL2.5gのブラウンをキャスト。数投試して無反応。
しかし、少し離れた場所で釣っていた方が釣り上げました。魚が居る!(失礼)
その方は、足元の壁際に沿っている流れにルアーを乗せてリトリーブしていました。
俄然やる気が出ましたが、赤金や蛍光色を試しても相変わらず。おっちゃん、良くないよ!

ポイントを移動し、風下側の波打っている場所を攻めてみることにしました。
風が強く、波でルアーが流される状況ならばこれしかない!と蓮華2.5gをチョイス。これまで釣果が無かったのはきっとこの日のために違いない!
そのギュッと引き締まったシルエットと重量感よろしく、風を引き裂いてカッ飛ぶ蓮華。行け!底に潜む鱒を引き出すんだ!


沈黙…


というか、水面がわやくちゃでもう何がなんだか。
更にポイントを移動し、奥の中央付近へ。
足元の壁際を攻めますがやっぱり反応無し。
「そういえば、ここは足元が浅かったっけ。」と思い出し、ルアーを垂らして水深を探ってみると、どうやら壁から1M位で深くなっている様子。
そこで、腕を伸ばしてロッドを水面上へ突き出しつつ、風下から流れに逆らう様に、壁と平行に駆け上がりをなぞるようにリトリーブするとついにヒット!色はショッキングピンク。

リベンジ&蓮華2.5g初ヒット!

この濁り具合と波の強さなら、派手な色に反応が良いのでは?という読みは当たりました。
なんとかボウズは免れたので、他のスプーンも試してみることに。
同じく派手目の色のPALには反応無し。ならばとプリズムリーフ2.5gのオレ金をキャストすると即座にヒット!

POPAY254号店によると、ここでの実績No1だそうです。

これはパターンかも?と再び蓮華に戻し、イエローを同じように引いてみると程なくヒット。しかし、あまりに小さかったために引っこ抜いてしまい、空中でフックアウト。

いくら人が少ないとはいえ(この時点で10人ほど)、こんな釣り方ばかりではいかんなあと沖にも投げてみますがアタリすら無し。
ふと見ると水車周りが空いたので再びチャレンジしてみることに。
背中を風に押されて池に落ちそうになる位の追い風を受けながらルアーをカッ飛ばすもののこれまた無反応。仕方がないのでプラグを一通り試しますがまたもや沈黙。

これまでヒットした蓮華とプリズムリーフは、どちらもタイトなウォブロールの動きをするスプーン。対してアタリの無いPALは派手目のウォブリング主体の動き。どうやら今日は控えめの動きが良いみたいです。
水面に魚影が何度か見えたので、タナが少し上がったのかもしれないと考え、ロール主体の鱒玄人ウィーパー1.5gの放流赤金をキャスト。風がいっそう強まり、本当に池に落ちそうな勢い。「もしも足を踏み外したら、足を前に投げ出してまっすぐ尻餅をつけば何とかなるかな」などとアホなことを考えながら巻いていると突然ヒット!

今日はチビ鱒ばかりです。

残り時間も1時間を過ぎたので、昨日大活躍したライトブルーを一通り投げて見るも不発。水車の反対側や1匹目を釣り上げた場所へ戻りながらキャストを続けますが成果無し。
そこで、最後の30分は再び風下側にチャレンジすることにしました。
蓮華2.5を風向きと直角に、風上側からサイドキャストしても着水時にはラインが風下側へ吹っ飛んでしまうほどの強風のなか、糸フケと戦いながらキャストを繰り返します。

ラスト5分、半ば諦めかけたところで、後を通り過ぎた方の竿先に銀色のスプーンが。
「陽も低くなってきたし、シルバーもありかも」と蓮華をカラーチェンジ。ちょっと壁に寄りすぎた着水点から引いているとようやくヒット!

蓮華マンセー!

これが本日最後の釣果となりました。

今日のヒットルアー

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お客さんは自分を含めて5名ほど。水車付近がガラ空きだったので、とりあえず流れの付近にPAL2.5gのブラウンをキャスト。数投試して無反応。
しかし、少し離れた場所で釣っていた方が釣り上げました。魚が居る!(失礼)
その方は、足元の壁際に沿っている流れにルアーを乗せてリトリーブしていました。
俄然やる気が出ましたが、赤金や蛍光色を試しても相変わらず。おっちゃん、良くないよ!

ポイントを移動し、風下側の波打っている場所を攻めてみることにしました。
風が強く、波でルアーが流される状況ならばこれしかない!と蓮華2.5gをチョイス。これまで釣果が無かったのはきっとこの日のために違いない!
そのギュッと引き締まったシルエットと重量感よろしく、風を引き裂いてカッ飛ぶ蓮華。行け!底に潜む鱒を引き出すんだ!


沈黙…


というか、水面がわやくちゃでもう何がなんだか。
更にポイントを移動し、奥の中央付近へ。
足元の壁際を攻めますがやっぱり反応無し。
「そういえば、ここは足元が浅かったっけ。」と思い出し、ルアーを垂らして水深を探ってみると、どうやら壁から1M位で深くなっている様子。
そこで、腕を伸ばしてロッドを水面上へ突き出しつつ、風下から流れに逆らう様に、壁と平行に駆け上がりをなぞるようにリトリーブするとついにヒット!色はショッキングピンク。

リベンジ&蓮華2.5g初ヒット!

この濁り具合と波の強さなら、派手な色に反応が良いのでは?という読みは当たりました。
なんとかボウズは免れたので、他のスプーンも試してみることに。
同じく派手目の色のPALには反応無し。ならばとプリズムリーフ2.5gのオレ金をキャストすると即座にヒット!

POPAY254号店によると、ここでの実績No1だそうです。

これはパターンかも?と再び蓮華に戻し、イエローを同じように引いてみると程なくヒット。しかし、あまりに小さかったために引っこ抜いてしまい、空中でフックアウト。

いくら人が少ないとはいえ(この時点で10人ほど)、こんな釣り方ばかりではいかんなあと沖にも投げてみますがアタリすら無し。
ふと見ると水車周りが空いたので再びチャレンジしてみることに。
背中を風に押されて池に落ちそうになる位の追い風を受けながらルアーをカッ飛ばすもののこれまた無反応。仕方がないのでプラグを一通り試しますがまたもや沈黙。

これまでヒットした蓮華とプリズムリーフは、どちらもタイトなウォブロールの動きをするスプーン。対してアタリの無いPALは派手目のウォブリング主体の動き。どうやら今日は控えめの動きが良いみたいです。
水面に魚影が何度か見えたので、タナが少し上がったのかもしれないと考え、ロール主体の鱒玄人ウィーパー1.5gの放流赤金をキャスト。風がいっそう強まり、本当に池に落ちそうな勢い。「もしも足を踏み外したら、足を前に投げ出してまっすぐ尻餅をつけば何とかなるかな」などとアホなことを考えながら巻いていると突然ヒット!

今日はチビ鱒ばかりです。

残り時間も1時間を過ぎたので、昨日大活躍したライトブルーを一通り投げて見るも不発。水車の反対側や1匹目を釣り上げた場所へ戻りながらキャストを続けますが成果無し。
そこで、最後の30分は再び風下側にチャレンジすることにしました。
蓮華2.5を風向きと直角に、風上側からサイドキャストしても着水時にはラインが風下側へ吹っ飛んでしまうほどの強風のなか、糸フケと戦いながらキャストを繰り返します。

ラスト5分、半ば諦めかけたところで、後を通り過ぎた方の竿先に銀色のスプーンが。
「陽も低くなってきたし、シルバーもありかも」と蓮華をカラーチェンジ。ちょっと壁に寄りすぎた着水点から引いているとようやくヒット!

蓮華マンセー!

これが本日最後の釣果となりました。

今日のヒットルアー

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【2005/12/24 23:14】 | その他の管理釣り場
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