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月日6(水)鬼怒川(川治温泉C&R区間) 15:30~18:00 (曇り→雨)

使用タックル
ロッド:ダイコー PREMIER Bros. PBS-802L
リール:KIX2004
ライン:バリバス ゲーム 4lb

中禅寺湖で意気消沈した後、ふと思い立って鬼怒川へ。
とりあえず様子を見るつもりでしたが、日釣り券が1000円ということもあってやってみることに。
遊漁券を買ったコンビニでコピーさせて頂いた漁協の地図を眺め、とりあえず川治温泉の地区のC&R区間へ向かいます。
とはいえ、元々中禅寺湖で燃え尽きるつもりだったので、ロッドはシーバスロッドのみ。
出がけの虫の知らせでリールだけ予備を持ってきていたので、上記のごとく全くちぐはぐなタックルで『渓流』へ出撃です。

ルアーは5g前後のスプーンのみを選抜し、釣りに集中するスタイル。
車は消防署裏の駐車場に止めたので、一旦、下流の最も川幅の広い場所まで戻り、駐車場まで釣り上がる事に。

浴衣姿の温泉宿のお客さんが歩く中を、8fのシーバスロッドを担いで移動するその姿。
帽子に付けた釣り券が無かったら通報確定です。

最初の大場所では、川幅がありすぎてポイントが絞れず。
管釣りの癖で対岸際に遠投したりしましたが、10g程度のスプーンでボトムを探ったら違う展開が合ったかも知れません。

少し上流の流れの激しい場所には、餌釣りと鮎師の方が居たので迂回。

宿街からの橋をくぐる岩の多いポイントでは、オチビサン達が逃げる姿を何度か確認できただけ。

再び開けた場所になったので、今度は対岸を丁寧に探ってみます。
アップクロスで探った後、上流に移動してダウンで再度ならしていきますが魚影すらなし。
070606_06.jpg


更に上流部には、岩の向う側に流れ込みが絡む淵があるという『いかにも』な場所がありましたが、ルアーを上手く打ち込んだ際に何かがパシャッと跳ねるだけ。
ただ、その上流部にはフライの先行者の方が見えたので、とりあえずこの場所で粘っていました。

少し雲行きが怪しくなってきた頃、そのフライの方が護岸沿いに引き返してこられたので、「行ってもいいですか?」と確認して移動。
緩い流れの良い雰囲気の場所が見えてきます。

対岸には草が生え、何かが潜んでいそうな雰囲気。
投げるルアーはマーシャル渓4.8g(青銀)
止水では速めに引かないと動かない印象でしたが、流れの中では実に扱いやすく、アップクロスでもスローに泳がせることが出来ます。
ルアーの動きを確認しつつ対岸ギリギリを細かく探っていると、雨が降り始めました。

「ま、上に行かないことには帰れないし。」

構わず投げ続けるとロッドの扱いにも慣れてきて、調子よくキャストが決まり始めます。

「これで釣れたら楽しいんだけど…」

ふと思い立ち、さっきまでより少し沈め、よりゆっくり引いたその時








クックン!







「!」







コパシャッ!








「おおお!」









パシャパシャパシャ








「バレるな~、バレるな~」


















070606_07.jpg

鬼怒川・初パーマーク!





う~れ~し~!!
よくぞ喰ってくれた!

写真を撮った後、ネットの中であまりに大人しいので心配して水に浸すとたちまち暴れまくり、ルアーを吹っ飛ばしてさようなら。

興奮さめやらぬ中で再度キャスト。










パシャン!














070606_08.jpg

ありがとーう!

まさかの二連発。
更に観察してみると、雨で警戒心が薄れたのか、岩の影から次々と魚影が出てきます。
更に一歩岸川へ下がって慎重にアプローチすると、追いかけてきた3匹の内の1匹がバイト!
が、首を振ったところまで確認したのに乗らず。

その後もチェイスは何度か得られたのですが、バイトまで至りません。
これが『渓流の悶絶』というやつか!

雨は相変わらず降り続き、遠くでゴロゴロ鳴っているのですが構わず投げ続けます。
周りはホテルが沢山あるし、切り立った護岸の下に居るわけだし、多分大丈夫!(※間違ってます)
今なら、中禅寺湖で粘り続けたお兄さんの気持ちがよく分かります。

更に川幅が広くなったところで、対岸際からの引き初めで待望のバイト!しかしバラシ。遠すぎたか?

結局、これが最後のバイト。

駐車場手前の橋の下の開けたポイントでも数度のチェイスを得られましたが、賢いお魚達は遊んでくれませんでした。
もう少し軽いルアーで攻めれば、あるいは何とかなったかも知れません。
070606_09.jpg


駐車場より更に上流部にありましたが、時間的・体力的にギブアップ。今後の楽しみということで。

釣果:2匹(ヤマメ:20センチ台)
   ルアーロスト:3
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とはいえ、元々中禅寺湖で燃え尽きるつもりだったので、ロッドはシーバスロッドのみ。
出がけの虫の知らせでリールだけ予備を持ってきていたので、上記のごとく全くちぐはぐなタックルで『渓流』へ出撃です。

ルアーは5g前後のスプーンのみを選抜し、釣りに集中するスタイル。
車は消防署裏の駐車場に止めたので、一旦、下流の最も川幅の広い場所まで戻り、駐車場まで釣り上がる事に。

浴衣姿の温泉宿のお客さんが歩く中を、8fのシーバスロッドを担いで移動するその姿。
帽子に付けた釣り券が無かったら通報確定です。

最初の大場所では、川幅がありすぎてポイントが絞れず。
管釣りの癖で対岸際に遠投したりしましたが、10g程度のスプーンでボトムを探ったら違う展開が合ったかも知れません。

少し上流の流れの激しい場所には、餌釣りと鮎師の方が居たので迂回。

宿街からの橋をくぐる岩の多いポイントでは、オチビサン達が逃げる姿を何度か確認できただけ。

再び開けた場所になったので、今度は対岸を丁寧に探ってみます。
アップクロスで探った後、上流に移動してダウンで再度ならしていきますが魚影すらなし。
070606_06.jpg


更に上流部には、岩の向う側に流れ込みが絡む淵があるという『いかにも』な場所がありましたが、ルアーを上手く打ち込んだ際に何かがパシャッと跳ねるだけ。
ただ、その上流部にはフライの先行者の方が見えたので、とりあえずこの場所で粘っていました。

少し雲行きが怪しくなってきた頃、そのフライの方が護岸沿いに引き返してこられたので、「行ってもいいですか?」と確認して移動。
緩い流れの良い雰囲気の場所が見えてきます。

対岸には草が生え、何かが潜んでいそうな雰囲気。
投げるルアーはマーシャル渓4.8g(青銀)
止水では速めに引かないと動かない印象でしたが、流れの中では実に扱いやすく、アップクロスでもスローに泳がせることが出来ます。
ルアーの動きを確認しつつ対岸ギリギリを細かく探っていると、雨が降り始めました。

「ま、上に行かないことには帰れないし。」

構わず投げ続けるとロッドの扱いにも慣れてきて、調子よくキャストが決まり始めます。

「これで釣れたら楽しいんだけど…」

ふと思い立ち、さっきまでより少し沈め、よりゆっくり引いたその時








クックン!







「!」







コパシャッ!








「おおお!」









パシャパシャパシャ








「バレるな~、バレるな~」


















070606_07.jpg

鬼怒川・初パーマーク!





う~れ~し~!!
よくぞ喰ってくれた!

写真を撮った後、ネットの中であまりに大人しいので心配して水に浸すとたちまち暴れまくり、ルアーを吹っ飛ばしてさようなら。

興奮さめやらぬ中で再度キャスト。










パシャン!














070606_08.jpg

ありがとーう!

まさかの二連発。
更に観察してみると、雨で警戒心が薄れたのか、岩の影から次々と魚影が出てきます。
更に一歩岸川へ下がって慎重にアプローチすると、追いかけてきた3匹の内の1匹がバイト!
が、首を振ったところまで確認したのに乗らず。

その後もチェイスは何度か得られたのですが、バイトまで至りません。
これが『渓流の悶絶』というやつか!

雨は相変わらず降り続き、遠くでゴロゴロ鳴っているのですが構わず投げ続けます。
周りはホテルが沢山あるし、切り立った護岸の下に居るわけだし、多分大丈夫!(※間違ってます)
今なら、中禅寺湖で粘り続けたお兄さんの気持ちがよく分かります。

更に川幅が広くなったところで、対岸際からの引き初めで待望のバイト!しかしバラシ。遠すぎたか?

結局、これが最後のバイト。

駐車場手前の橋の下の開けたポイントでも数度のチェイスを得られましたが、賢いお魚達は遊んでくれませんでした。
もう少し軽いルアーで攻めれば、あるいは何とかなったかも知れません。
070606_09.jpg


駐車場より更に上流部にありましたが、時間的・体力的にギブアップ。今後の楽しみということで。

釣果:2匹(ヤマメ:20センチ台)
   ルアーロスト:3
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【2007/06/11 22:12】 | 渓流
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ピコピコハンマー
おおおー。C&Rとはいえ、渓流のワンチャンスの天国と地獄。。。
というか天国と悶絶。堪能されたようで(笑)
川だとチェイスがあるだけで大興奮ですよね。
思わず鼻息荒くなります(笑)

しかしそのゴツいタックルで、、、さすがですね。
私なら軽量スプーンがないとボをくらいそうです。
あれ?クラピーとかは投げてないんですね。湖も川も。


t-fuku
初ゲットおめでとうございます!
川もいいでしょう~(笑)

湖と決定的に違うのは、
いかにも釣れそうなポイントがたくさんあるところです(笑)

しかも、ちゃんと釣り人と遊んでくれる娘(山女魚)たちもいるから
はじめての方でも安心ですよ(笑)

CRなので先行者とかを考える必要がありますが、
広い本流だと、1日誰にも会わないこともあります。

次回はご一緒しましょう!


たか
■ピコピコハンマーさん
雨が降らなかったら、悶絶以前に空振りで終わった可能性が大です。
なにより、全く居ないように見えたポイントにあれだけの魚が居たという事実が驚きでした。

シーバスロッドは、未だ20センチ台の魚しか釣っていません(笑)

>クラピーとかは投げてないんですね。湖も川も。
クランクは、5g台のバス用を持っていこうか迷ったのですが、10lbでは飛びそうもなかったので…12gのCD-9ですら飛距離不足でしたから。

■t-fukuさん
川も『広いと』楽しいです!
先行者が少なかったのも幸いでした。
未だに、渓流のルールにはビクビクしています…

>次回はご一緒しましょう!
ファントムは折れましたが、本日、ボロンに逝ってしまいました。
U社ではなくてS社の73SDです。
渓流はスプーン派で行くつもりです。
よろしくお願いいたします!


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コメント
この記事へのコメント
おおおー。C&Rとはいえ、渓流のワンチャンスの天国と地獄。。。
というか天国と悶絶。堪能されたようで(笑)
川だとチェイスがあるだけで大興奮ですよね。
思わず鼻息荒くなります(笑)

しかしそのゴツいタックルで、、、さすがですね。
私なら軽量スプーンがないとボをくらいそうです。
あれ?クラピーとかは投げてないんですね。湖も川も。
2007/06/12(Tue) 03:13 | URL  | ピコピコハンマー #-[ 編集]
初ゲットおめでとうございます!
川もいいでしょう~(笑)

湖と決定的に違うのは、
いかにも釣れそうなポイントがたくさんあるところです(笑)

しかも、ちゃんと釣り人と遊んでくれる娘(山女魚)たちもいるから
はじめての方でも安心ですよ(笑)

CRなので先行者とかを考える必要がありますが、
広い本流だと、1日誰にも会わないこともあります。

次回はご一緒しましょう!
2007/06/12(Tue) 16:27 | URL  | t-fuku #KGAhWzec[ 編集]
■ピコピコハンマーさん
雨が降らなかったら、悶絶以前に空振りで終わった可能性が大です。
なにより、全く居ないように見えたポイントにあれだけの魚が居たという事実が驚きでした。

シーバスロッドは、未だ20センチ台の魚しか釣っていません(笑)

>クラピーとかは投げてないんですね。湖も川も。
クランクは、5g台のバス用を持っていこうか迷ったのですが、10lbでは飛びそうもなかったので…12gのCD-9ですら飛距離不足でしたから。

■t-fukuさん
川も『広いと』楽しいです!
先行者が少なかったのも幸いでした。
未だに、渓流のルールにはビクビクしています…

>次回はご一緒しましょう!
ファントムは折れましたが、本日、ボロンに逝ってしまいました。
U社ではなくてS社の73SDです。
渓流はスプーン派で行くつもりです。
よろしくお願いいたします!
2007/06/15(Fri) 22:21 | URL  | たか #25OPJu36[ 編集]
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