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使用タックル
ロッド:TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール: KIX2004
ライン:海平一号

「たかさん、本栖湖行かないの?」

「う~ん、遠いんですよね~」

ここ最近、こんなやりとりが何度かありました。
しかし、いつまでも遠い遠いと先送りにしているわけにも行きません。
何しろ、本栖湖でイトウが釣れたというではありませんか!(それはそれで、色々な問題点があるわけですが…)
とまれ、またしても平日休みを貰い、真夜中の中央道をひた走ります。
070618_01.jpg

やっぱり遠かった…(実走約三時間)
今回は、朝イチから前回釣果のあった給水塔ワンドで開始。
昨日よりも冷え込むらしい天候とはいえ、薄曇り・風裏・小魚(ワカサギ?)が足元で跳ねてるワンドとくれば、表層で釣れないはずがない!






























2時間ノーバイトですが何か?










その後もポイントを移動しつつ、11時半まで粘りましたが反応すら無し。
070618_02.jpg

トホー

小魚以外では、巨大な鯉がゆったり泳いでいる姿と、遙か沖でのライズが見えただけ。
最後のポイントでこの日初めての先行者(しかも4名)と遭遇しましたが、釣れている様子はありませんでした。

とりあえず、インターボロンのキャスト練習は終了。
遠投性能、良好です。

お昼を買いに寄ったコンビニで、かの糸力カレーのレトルトが売っていたので(実店舗もすぐそばでした)即バイト。
070618_03.jpg

インド・ビーフ・ココナッツの三食入り。
ココナッツが一番美味しかったです。

ニューロッドの入魂式を鹿留で行おうかとも思いましたが、天気予報が大ハズレの好天下での休み明けは厳しいと判断。
なにより、最初の一匹はフィールドで!と思いました。

次のコンビニで、桂川・都留漁協の入漁券を購入。1200円也。
漁協の地図も頂けました。

桂川の情報は、これまた以前貰ったアングリングファンのバックナンバーの特集のみ。
その記事によれば、

・40センチでも珍しくない。
・ゴミによる根掛かりが最大の敵。
・ダウンorダウンクロスでしつこく探りつつ、釣り下る。
・人間を見慣れているので、管釣りの様なルアーローテンションが重要。


とのこと。
その記事に載っていた、最も魚影が濃いというポイントへ行くと、駐車スペースには八王子ナンバーの車。
そして、目の前の大場所には、ウエーディング中の先行者の方の姿。

お邪魔しないように川から距離をとりつつ、姿が見えなくなる辺りまで移動し、芦の中を突っ切りながら最初の入渓点へ。
070618_04.jpg

ゴミだらけです。

写真では分かりづらいですが、流れの中の至る所にビニールやら何やらが引っ掛かっています。
タイトに攻めないと釣れないとの事だったので、流芯や深みのある場所を探っていきますが、根掛かり、もといビニール掛かりが多発。
幸い全て回収できましたが、ほんのりと薫る合成洗剤の臭いと相まってモチベーションは急低下。なにより、魚の姿が全く見えません。

一旦遡行が不可能になり、養魚場近くの橋の下を打ったところでギブアップ。
070618_05.jpg

トラップの数々。

とりあえず、インターボロンのアキュラシーは確認。良好也。

まだ1時間半も経っていませんが、既に心は鹿留へ…
その前にポイントを変えてみようかな…と車へ戻ると、先行者の方は居なくなっていました。

空いた大場所は橋の下。足場の高さは3Mほどあります。
冗談で、さっきまで投げまくっていたチヌーク10gをキャスト。
思ったよりも透明度は高く、ルアーの動きがよく見えます。

「お、このくらいのスピードだと綺麗に動くな~」
「で、少し遅くすると、ダートすると…」








ガッ








「うお!…今の、40位なかったか?」

フックをチェックすると、案の定ズルズル。
例え喰ったとしても、この位置では揚げれません。
即座にフォローを入れましたが何も出ず。

しかし、俄然テンションが上がって直ぐに入水。
梯子があったのは、先ほど出た場所とは橋を挟んで上流部。
下りた場所は護岸の角になっているので、可能な限り身を隠し、結ぶルアーは絶対信頼のベスパ3.2g・パールレインボー/金。

橋に向かって左の壁側から順に打っていきます。
先ほどの先行者の方は、橋の下まで、胸の辺りまで浸かっていました。
ということは、水深はせいぜい1M強。
さっきのヤツが喰ってきたのは、ルアーが見えるかなり上の方。
ロッドを立て、水面下30センチ以内をイメージしてスローリトリーブ。





今までで一番、橋の近くに打ち込めた数投目












ゴッ












ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!










まっじっか?










ゴパン!











でけ~よ!












ギギギギギギイイイイイィィィィィ











何じゃこりゃ~











あ、急にすんなり寄ってきた。でも、これで終わりじゃないよね?









ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!







やっぱり~














ドラグ触るな~、無理するな~、大丈夫、竿がいい仕事してくれてる!













あれ?右(ややカーブした川の外側)に逃げ込んだ。












だああ!ゴミが一緒になって戻ってきた!魚見えないし!







ゴミは気にするな~、丸ごと掬ってやれ。
魚の表情を見落とさないように…











こっち来い…














はいっ …た!






次の瞬間、ルアーの先にはゴミだけが残りました。
そして、ネットに残ったのは














070618_06.jpg

桂川40up!

しかも尾ビレの先が完全に三角形のピンシャンさん。

「よっしゃあ!」

今回は、思うところあって全てのフックはバーブレスにしてきたので、喜びもひとしお。

すっかりぐったりしてしまった魚を5分ほど掛けて甦生。
この水じゃあ、辛いよね。

リリース後にしばし余韻に浸りつつ、ルアーこれまた信頼する同シルバーファイヤーテールにチェンジ。
同じ様に橋の下まで打ち込んだ2投目
















ガスッ












ぎょりぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











さっきより強いぞ~~~~~~~











この距離でエラ洗いすんな~












もう、ゴミ溜まりにはいかせん!











ああ、ロッドのしなりが綺麗だなあ…
















よいしょっと。






















070618_07.jpg

ほぼ同サイズでした。

先ほどのものと同様、やたら太い胴回り。そりゃ引きます。

070618_08.jpg

フックはギリギリでした。
バーブレスにするなら、ハイパーで統一しようかな。

「フワ~」と天を仰ぎ、余韻に浸ることしばし。

その後も攻め続けましたが、1バイトあった様な感触のみ。
2匹目リリースのの直後に話しかけてきて下さった方(11時頃に、同じ場所に入ったとのこと)によれば、橋の先には50センチオーバーがいるとか(その方は、48センチを釣ったそうな)。

少しずつ前進しながらまんべんなく打っていきますが、途中で話しかけてきた地元の小学一年生の女の子とおしゃべりしながらキャストしているうちに『小石爆弾』の猛攻を受けたり。
まあ、魚との出会いが縁なら、これもまた縁。

橋の手前から水深が一段と深くなり、ショルダーバックを目一杯上に上げても底が浸水。
急に濁りが入ってきたこともあり、体力的にも限界が見えてきたので納竿としました。
実際、あの2匹で腕はパンパンでしたし。

帰路は休み休みのんびりと。今日のファイトの余韻に浸りながらの道中。
最高の入魂式となりました。

釣果:2匹(ニジマス:40強)
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今回は、朝イチから前回釣果のあった給水塔ワンドで開始。
昨日よりも冷え込むらしい天候とはいえ、薄曇り・風裏・小魚(ワカサギ?)が足元で跳ねてるワンドとくれば、表層で釣れないはずがない!






























2時間ノーバイトですが何か?










その後もポイントを移動しつつ、11時半まで粘りましたが反応すら無し。
070618_02.jpg

トホー

小魚以外では、巨大な鯉がゆったり泳いでいる姿と、遙か沖でのライズが見えただけ。
最後のポイントでこの日初めての先行者(しかも4名)と遭遇しましたが、釣れている様子はありませんでした。

とりあえず、インターボロンのキャスト練習は終了。
遠投性能、良好です。

お昼を買いに寄ったコンビニで、かの糸力カレーのレトルトが売っていたので(実店舗もすぐそばでした)即バイト。
070618_03.jpg

インド・ビーフ・ココナッツの三食入り。
ココナッツが一番美味しかったです。

ニューロッドの入魂式を鹿留で行おうかとも思いましたが、天気予報が大ハズレの好天下での休み明けは厳しいと判断。
なにより、最初の一匹はフィールドで!と思いました。

次のコンビニで、桂川・都留漁協の入漁券を購入。1200円也。
漁協の地図も頂けました。

桂川の情報は、これまた以前貰ったアングリングファンのバックナンバーの特集のみ。
その記事によれば、

・40センチでも珍しくない。
・ゴミによる根掛かりが最大の敵。
・ダウンorダウンクロスでしつこく探りつつ、釣り下る。
・人間を見慣れているので、管釣りの様なルアーローテンションが重要。


とのこと。
その記事に載っていた、最も魚影が濃いというポイントへ行くと、駐車スペースには八王子ナンバーの車。
そして、目の前の大場所には、ウエーディング中の先行者の方の姿。

お邪魔しないように川から距離をとりつつ、姿が見えなくなる辺りまで移動し、芦の中を突っ切りながら最初の入渓点へ。
070618_04.jpg

ゴミだらけです。

写真では分かりづらいですが、流れの中の至る所にビニールやら何やらが引っ掛かっています。
タイトに攻めないと釣れないとの事だったので、流芯や深みのある場所を探っていきますが、根掛かり、もといビニール掛かりが多発。
幸い全て回収できましたが、ほんのりと薫る合成洗剤の臭いと相まってモチベーションは急低下。なにより、魚の姿が全く見えません。

一旦遡行が不可能になり、養魚場近くの橋の下を打ったところでギブアップ。
070618_05.jpg

トラップの数々。

とりあえず、インターボロンのアキュラシーは確認。良好也。

まだ1時間半も経っていませんが、既に心は鹿留へ…
その前にポイントを変えてみようかな…と車へ戻ると、先行者の方は居なくなっていました。

空いた大場所は橋の下。足場の高さは3Mほどあります。
冗談で、さっきまで投げまくっていたチヌーク10gをキャスト。
思ったよりも透明度は高く、ルアーの動きがよく見えます。

「お、このくらいのスピードだと綺麗に動くな~」
「で、少し遅くすると、ダートすると…」








ガッ








「うお!…今の、40位なかったか?」

フックをチェックすると、案の定ズルズル。
例え喰ったとしても、この位置では揚げれません。
即座にフォローを入れましたが何も出ず。

しかし、俄然テンションが上がって直ぐに入水。
梯子があったのは、先ほど出た場所とは橋を挟んで上流部。
下りた場所は護岸の角になっているので、可能な限り身を隠し、結ぶルアーは絶対信頼のベスパ3.2g・パールレインボー/金。

橋に向かって左の壁側から順に打っていきます。
先ほどの先行者の方は、橋の下まで、胸の辺りまで浸かっていました。
ということは、水深はせいぜい1M強。
さっきのヤツが喰ってきたのは、ルアーが見えるかなり上の方。
ロッドを立て、水面下30センチ以内をイメージしてスローリトリーブ。





今までで一番、橋の近くに打ち込めた数投目












ゴッ












ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!










まっじっか?










ゴパン!











でけ~よ!












ギギギギギギイイイイイィィィィィ











何じゃこりゃ~











あ、急にすんなり寄ってきた。でも、これで終わりじゃないよね?









ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!







やっぱり~














ドラグ触るな~、無理するな~、大丈夫、竿がいい仕事してくれてる!













あれ?右(ややカーブした川の外側)に逃げ込んだ。












だああ!ゴミが一緒になって戻ってきた!魚見えないし!







ゴミは気にするな~、丸ごと掬ってやれ。
魚の表情を見落とさないように…











こっち来い…














はいっ …た!






次の瞬間、ルアーの先にはゴミだけが残りました。
そして、ネットに残ったのは














070618_06.jpg

桂川40up!

しかも尾ビレの先が完全に三角形のピンシャンさん。

「よっしゃあ!」

今回は、思うところあって全てのフックはバーブレスにしてきたので、喜びもひとしお。

すっかりぐったりしてしまった魚を5分ほど掛けて甦生。
この水じゃあ、辛いよね。

リリース後にしばし余韻に浸りつつ、ルアーこれまた信頼する同シルバーファイヤーテールにチェンジ。
同じ様に橋の下まで打ち込んだ2投目
















ガスッ












ぎょりぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











さっきより強いぞ~~~~~~~











この距離でエラ洗いすんな~












もう、ゴミ溜まりにはいかせん!











ああ、ロッドのしなりが綺麗だなあ…
















よいしょっと。






















070618_07.jpg

ほぼ同サイズでした。

先ほどのものと同様、やたら太い胴回り。そりゃ引きます。

070618_08.jpg

フックはギリギリでした。
バーブレスにするなら、ハイパーで統一しようかな。

「フワ~」と天を仰ぎ、余韻に浸ることしばし。

その後も攻め続けましたが、1バイトあった様な感触のみ。
2匹目リリースのの直後に話しかけてきて下さった方(11時頃に、同じ場所に入ったとのこと)によれば、橋の先には50センチオーバーがいるとか(その方は、48センチを釣ったそうな)。

少しずつ前進しながらまんべんなく打っていきますが、途中で話しかけてきた地元の小学一年生の女の子とおしゃべりしながらキャストしているうちに『小石爆弾』の猛攻を受けたり。
まあ、魚との出会いが縁なら、これもまた縁。

橋の手前から水深が一段と深くなり、ショルダーバックを目一杯上に上げても底が浸水。
急に濁りが入ってきたこともあり、体力的にも限界が見えてきたので納竿としました。
実際、あの2匹で腕はパンパンでしたし。

帰路は休み休みのんびりと。今日のファイトの余韻に浸りながらの道中。
最高の入魂式となりました。

釣果:2匹(ニジマス:40強)
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【2007/06/20 22:49】 | 渓流
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入魂!
ピコピコハンマー
いやあ、すばらしい!
なかなかにいいファイトだったようで。
このサイズが流水で出る!川のゴミはちょと微妙ですが、
サカナはいいですねー。

入魂一発!あ、いや二発!
おめでとうございますっ!



t-fuku
おめでとうございます!
川のニジは凄いでしょう~!

これで川にハマリそうですね。

>ゴミ
私が桂に行かない理由はソレなんですよ・・・
どうも抵抗があって・・・
まあ、釣り人がいけない訳ではないんでしょうけど・・・


たか
■ピコピコハンマーさん
>なかなかにいいファイトだったようで。
このサイズが流水で出る!

素晴らしいファイトでした!
あのサイズ、普通の川では考えられないですよね。
魚のコンディションは良いのですが、あの環境ではキープする人は少ないかと(笑)

■t-fukuさん
>川のニジは凄いでしょう~!

釣れた場所は流れの緩い場所でしたが、それでも凄い抵抗でした。
あれで流れが加わったら、上がらないかもです。

>ゴミ
やっぱりそうでしたか…
釣りながら、「きっと、t-fukuさんは敬遠するだろうな」と思ってました。
実際、件のポイントの足元はヘドロ状でしたし、上がってからのウェーダーのドブ臭さには閉口しました。

帰路の途中で見た下流域はとても綺麗な渓相でしたが、あそこでは釣りは出来ないのでしょうか?
もの凄い崖っぷちの下でしたが。



はじめまして。
masuturi
以前にt-fukuさんから『管釣りで魚を釣りすぎて、湖にシフトチェンジしたツワモノがいる』とお聞きしていました。
7ftのインターボロンに10gスプーン、恐れ入ります。

写真はM川でしょうか?相変わらずの素敵な水色ですね(笑)。
下流もあまりキレイとは言えない水ですが、こっちは尺ヤマメの釣り場です。ただ今時期は鮎釣りに占領されちゃってます。


ゴリ
うぉおおおお、デカい!
躍動感のある文章、充実した釣行だったようですね~。羨ましいです!
川の鱒類で40UPが連発て本当に本州ですか?(笑)



小ぽんち
昨日はおつかれ様でした。

ぶっとい魚ですね~
魚版オレか?

それにしてもすばらしい。
このサイズでネイティブの魚といったらその引きたるや・・・
考えただけでも  おそろしや おそろしや



たか
■masuturiさん
御大のご訪問、恐れ入ります!
勉強させていただいております。
>『管釣りで魚を釣りすぎて、湖にシフトチェンジしたツワモノがいる』
あああ、噂が一人歩きを‥
相変わらずの投げて巻くだけ人間です。
ミノーイングなんてとてもとても。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

■ゴリさん
>川の鱒類で40UPが連発て
70upが釣れたとか、6lbがブチ切られたとか、桂川には色々な伝説が健在の様です。

>本当に本州ですか?
川に沈む肥料袋を見る限り、日本なのは間違いありません(笑)

■小ぽんちさん
初雨ナイターはいかがでしたか?

>このサイズでネイティブの魚といったらその引きたるや・・・
しかも腰まで浸かっているので、自分に逃げ場がありません。
文章ではサラッと書いてますが、二匹目の方が必死でした。
リールのドラグ性能にヒヤヒヤしましたね。
KIXでも悪くは無いのですが‥とりあえず、ベアリング追加予定です。


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コメント
この記事へのコメント
入魂!
いやあ、すばらしい!
なかなかにいいファイトだったようで。
このサイズが流水で出る!川のゴミはちょと微妙ですが、
サカナはいいですねー。

入魂一発!あ、いや二発!
おめでとうございますっ!
2007/06/21(Thu) 11:46 | URL  | ピコピコハンマー #-[ 編集]
おめでとうございます!
川のニジは凄いでしょう~!

これで川にハマリそうですね。

>ゴミ
私が桂に行かない理由はソレなんですよ・・・
どうも抵抗があって・・・
まあ、釣り人がいけない訳ではないんでしょうけど・・・
2007/06/21(Thu) 12:11 | URL  | t-fuku #KGAhWzec[ 編集]
■ピコピコハンマーさん
>なかなかにいいファイトだったようで。
このサイズが流水で出る!

素晴らしいファイトでした!
あのサイズ、普通の川では考えられないですよね。
魚のコンディションは良いのですが、あの環境ではキープする人は少ないかと(笑)

■t-fukuさん
>川のニジは凄いでしょう~!

釣れた場所は流れの緩い場所でしたが、それでも凄い抵抗でした。
あれで流れが加わったら、上がらないかもです。

>ゴミ
やっぱりそうでしたか…
釣りながら、「きっと、t-fukuさんは敬遠するだろうな」と思ってました。
実際、件のポイントの足元はヘドロ状でしたし、上がってからのウェーダーのドブ臭さには閉口しました。

帰路の途中で見た下流域はとても綺麗な渓相でしたが、あそこでは釣りは出来ないのでしょうか?
もの凄い崖っぷちの下でしたが。

2007/06/21(Thu) 22:50 | URL  | たか #25OPJu36[ 編集]
はじめまして。
以前にt-fukuさんから『管釣りで魚を釣りすぎて、湖にシフトチェンジしたツワモノがいる』とお聞きしていました。
7ftのインターボロンに10gスプーン、恐れ入ります。

写真はM川でしょうか?相変わらずの素敵な水色ですね(笑)。
下流もあまりキレイとは言えない水ですが、こっちは尺ヤマメの釣り場です。ただ今時期は鮎釣りに占領されちゃってます。
2007/06/24(Sun) 22:04 | URL  | masuturi #t50BOgd.[ 編集]
うぉおおおお、デカい!
躍動感のある文章、充実した釣行だったようですね~。羨ましいです!
川の鱒類で40UPが連発て本当に本州ですか?(笑)
2007/06/25(Mon) 00:05 | URL  | ゴリ #aivYOXA.[ 編集]
昨日はおつかれ様でした。

ぶっとい魚ですね~
魚版オレか?

それにしてもすばらしい。
このサイズでネイティブの魚といったらその引きたるや・・・
考えただけでも  おそろしや おそろしや
2007/06/25(Mon) 12:36 | URL  | 小ぽんち #-[ 編集]
■masuturiさん
御大のご訪問、恐れ入ります!
勉強させていただいております。
>『管釣りで魚を釣りすぎて、湖にシフトチェンジしたツワモノがいる』
あああ、噂が一人歩きを‥
相変わらずの投げて巻くだけ人間です。
ミノーイングなんてとてもとても。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

■ゴリさん
>川の鱒類で40UPが連発て
70upが釣れたとか、6lbがブチ切られたとか、桂川には色々な伝説が健在の様です。

>本当に本州ですか?
川に沈む肥料袋を見る限り、日本なのは間違いありません(笑)

■小ぽんちさん
初雨ナイターはいかがでしたか?

>このサイズでネイティブの魚といったらその引きたるや・・・
しかも腰まで浸かっているので、自分に逃げ場がありません。
文章ではサラッと書いてますが、二匹目の方が必死でした。
リールのドラグ性能にヒヤヒヤしましたね。
KIXでも悪くは無いのですが‥とりあえず、ベアリング追加予定です。
2007/06/25(Mon) 16:52 | URL  | たか #25OPJu36[ 編集]
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