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使用タックル
ロッド:BEATRICK Glassy 56
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

「もっと柔らかいロッドが欲しい…」
前回の高萩FA釣行後半から、こんな思いが涌いていました。

7月の鱒レンジャーを使った釣行から、トラウティストエリアという伸びのあるラインを使ったタックルバランスに移行するにつれ、すっかり「しなやかタックル」が肌に合う様になってしまいました。

その結果、グリップを以前より軽く柔らかく握る様になったのですが、それに伴い、ファーストテーパートは言え比較的柔らかいエリアスですら、そのバットの反発が堅く感じてしまうようになったのでした。
むしろ、堅すぎて手が痛いと感じるほど。
ネイティブの練習場とは別に、コンパクト&シンプルなタックルでの管釣りの楽しみを見出し始めた矢先、冗談抜きに釣りに行く気が失せてしまうほどの感覚の変化にと共に、心はグラスロッドのしなやかさに傾く日々。
鱒レンジャーも面白いのですが、メインで使うには物足りません。
そこで目を付けたのが、少し前からキャスティングで展示されていたBEATRICKのグラスチューブのシリーズ。これまでは6f以上の長目の竿ばかりでしたが、取り回しと振り抜きの良さを考えて、あえて5.6fを選択。
正直、リールを買ったばかりで金銭的には厳しいのですが、それほどまでに切迫した状態でした。

で、入魂も兼ねてガーデンへ。

ルアー池は藻が水に溶け込んでいるかの様なねっとりとした水質。
いつもよりもスプーンが速めに浮き上がり、もれなくトロロが付いてきます。

軽量スプーンがどうにも引けないので、フラットフィッシュとフラクラでキャッチ。。
070818_01.jpg

時速2匹

フライ池解禁は、ここ最近の傾向でスタートを出遅れ。
ここのところ、解禁直後はネイティブ用に仕込んだのを応用したピンクアワビ(表面全面貼り)/裏金をテストしているのですが、光量が少ない状況下ではアタルばかりで乗りません。
東山湖でも同様の経験がありましたが、表面にも金のフラッシングを残した方が良いのかも知れません。
市販の赤金のほとんどがその様になっている以上、やはりその方が有効なのでしょう。
ただ、クリアかつ晴天といった状況下では、表全面ピンクなどの方がアピールがある可能性も否定できません。

フライ池ではしぶとく粘りましたが、1時間以上掛けて5匹ほどしか獲れず。
ラスト20分を1号池で過ごそうと移動したところ、ルアー池の流れ出し側にぽっかりとスペースが…

「え?いいの?」

いくつかパターンを試したところ、NOA06自作GROWでの水面直下デッドスローがドはまり。
ラストの7・8分で5キャッチ。
スタッフのお兄さんの終了のアナウンスと同時に駐車場に移動しつつ、通りかかった1号池での一投で上がり鱒をキャッチ。
070818_02.jpg

お兄さんゴメンナサイ。

釣果:12匹かな?(ニジマス:20~30センチ台)

肝心のBEATRICKですが、非常に良好かつ私好みのロッドでした。

短くなったことにより心配した飛距離は、少なくともエリアス(6.3f)と同等かそれ以上。
グラスとはいえチューブのためか、思ったよりはハリもあり、感度もそこそこにあります。
反面、鱒レンジャーを使ったときの、(色々な意味で)ロッドへの負荷を無視した強引な寄せは出来ませんが、十分に寄せやすいロッドだと感じました。

特徴であるソナーグリップは、グラスモデルの為かそれほど恩恵は感じませんでしたが、私の構えにピッタリの形状なので非常に握りやすいです。

その他にも、リングシートの内側にリールフットの傷防止の樹脂リングが入っていたり、締め上げ式ロックの二重リングの間に緩み止めのゴムワッシャーがかましてあるなど、非常に実践的な作りに好感が持てました。

6fでも良かったかな…と思わなくは無いのですが、グラス故のダルさを極力排したかったのでこれで良かったのだと言い聞かせています(笑)

とまれ、乗せ重視のロッドとしては大変お奨めです!
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鱒レンジャーも面白いのですが、メインで使うには物足りません。
そこで目を付けたのが、少し前からキャスティングで展示されていたBEATRICKのグラスチューブのシリーズ。これまでは6f以上の長目の竿ばかりでしたが、取り回しと振り抜きの良さを考えて、あえて5.6fを選択。
正直、リールを買ったばかりで金銭的には厳しいのですが、それほどまでに切迫した状態でした。

で、入魂も兼ねてガーデンへ。

ルアー池は藻が水に溶け込んでいるかの様なねっとりとした水質。
いつもよりもスプーンが速めに浮き上がり、もれなくトロロが付いてきます。

軽量スプーンがどうにも引けないので、フラットフィッシュとフラクラでキャッチ。。
070818_01.jpg

時速2匹

フライ池解禁は、ここ最近の傾向でスタートを出遅れ。
ここのところ、解禁直後はネイティブ用に仕込んだのを応用したピンクアワビ(表面全面貼り)/裏金をテストしているのですが、光量が少ない状況下ではアタルばかりで乗りません。
東山湖でも同様の経験がありましたが、表面にも金のフラッシングを残した方が良いのかも知れません。
市販の赤金のほとんどがその様になっている以上、やはりその方が有効なのでしょう。
ただ、クリアかつ晴天といった状況下では、表全面ピンクなどの方がアピールがある可能性も否定できません。

フライ池ではしぶとく粘りましたが、1時間以上掛けて5匹ほどしか獲れず。
ラスト20分を1号池で過ごそうと移動したところ、ルアー池の流れ出し側にぽっかりとスペースが…

「え?いいの?」

いくつかパターンを試したところ、NOA06自作GROWでの水面直下デッドスローがドはまり。
ラストの7・8分で5キャッチ。
スタッフのお兄さんの終了のアナウンスと同時に駐車場に移動しつつ、通りかかった1号池での一投で上がり鱒をキャッチ。
070818_02.jpg

お兄さんゴメンナサイ。

釣果:12匹かな?(ニジマス:20~30センチ台)

肝心のBEATRICKですが、非常に良好かつ私好みのロッドでした。

短くなったことにより心配した飛距離は、少なくともエリアス(6.3f)と同等かそれ以上。
グラスとはいえチューブのためか、思ったよりはハリもあり、感度もそこそこにあります。
反面、鱒レンジャーを使ったときの、(色々な意味で)ロッドへの負荷を無視した強引な寄せは出来ませんが、十分に寄せやすいロッドだと感じました。

特徴であるソナーグリップは、グラスモデルの為かそれほど恩恵は感じませんでしたが、私の構えにピッタリの形状なので非常に握りやすいです。

その他にも、リングシートの内側にリールフットの傷防止の樹脂リングが入っていたり、締め上げ式ロックの二重リングの間に緩み止めのゴムワッシャーがかましてあるなど、非常に実践的な作りに好感が持てました。

6fでも良かったかな…と思わなくは無いのですが、グラス故のダルさを極力排したかったのでこれで良かったのだと言い聞かせています(笑)

とまれ、乗せ重視のロッドとしては大変お奨めです!
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【2007/08/23 00:36】 | 朝霞ガーデン
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