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遅ればせながら謹賀新年、あけましておめでとうございます。
相も変わらずのスローペースですが、今年もおつきあい頂ければ幸いです。
12月30日 柿田川フィッシュストーリー 9:30~19:00

タックル
(湖用テスト)
ロッド:BUNSUIRAY BSL-80M
リール:EXIST 2500
ライン:ゲーム6lb

(管釣りお気楽仕様)
ロッド:Sweetwater SWR-562UL
リール:バイオマスター 1000S
ライン:トラウティストエリア3lb

8月以来のKFS。
今回の主目的は、『BUNSUIRAYで掛ける。』
残念ながら未だ魚を掛けていない新たな相棒に入魂しつつ、ネイティブ並みの引きを見せる柿田の魚達の相手をすることでやりとりの練習をするのが主眼。

のんびりと出発したために到着は遅くなり、着いた頃には既に駐車場が一杯。
高田さんの指示で、半ば通路になっている場所にねじ込みます。
既に最初の放流作業が始まっていたため、最初に入った北3号池で残り鱒狙い。

とにかく、活性が高い内にBUNSUIRAYで獲りたかったので、まずはL・E-ON25赤金で第一投。
すると、いきなりのバイトがありましたが弾いてしまいました。
「おっ、いいかも。」と期待したのですがその後は悲しいくらい無反応。
色を地味系に変えても状況は変わりません。

一時間ほど経過したところで、遂にPAL16が登場。

でも釣れません…

ところが、突然残り鱒の活性が上がったのか、それまで無反応だったPAL16ブラウンに4連続のバイト。
1・2回目共に弾いてしまいましたが、ドラグを調整し直しての3度目の正直でようやくキャッチ。
DSCN3043.jpg

長かった~

もう一匹追加して、瞬間のお祭りは終了。

流石にこのままではしんどいので、ここで管釣りタックルにチェンジ。
そう言えば、釣場にロッドを二本持ち込んだなんて初めてです。新鮮。

すっかり心はネイティブ(湖)へと向かっている最近ですが、それでもやるからには管釣りにこだわりが無いわけではなく、特に気になっていたのはロッド。

最近使っているBEATRICKはグラスチューブ特有の柔らかさが面白いのですが、いかんせん感度がありません。
また、イグジストを使うようになってから、バランスも含めた軽さが気になるようになってしまいました。

それらを含めて分かってきた、自分の管釣り用ロッドの好みは、

・振り抜けが良く、振り重りしない長さと重さ(5.6fで80g前後)。
・やや張りのある、6:4程度の先調子。


リールに関しては、理想を言えばやっぱりイグジストになってしまいます。
とはいえ、出来るだけあるもので済ませたいので、バイオで現状維持。
里子から帰ってきたプレッソ(改造手術済み)の感度も魅力でしたが、巻いた感触でバイオに軍配。
釣果に結びつく巻きの感度ならばダイワが有利ですが、これからの管釣りはお気楽スタイルなので、これでよいのです。

と言う訳で、プレッソの嫁ぎ先募集中です。
傷は多いが巻きは軽いで~

残りはロッドですが、手頃な値段で上記の条件を満たす物がなかなかありませんでした。
中古屋さんも含めて探し回った挙げ句、偶然年末セールで出ていたのがジャクソンのSweetwater SWR-562UL
振った感触とグリップのなじみの良さに惚れ込んでしまいましたとさ。

そんなわけで、BEATRICK Glassy 56も嫁ぎ先大募集です。乗せ竿いらんかえ~

そんな経緯で新たな相棒となった甘水ですが、唯一の懸念はそのパワー。
「こんなに細くて大丈夫かなあ…」と心配でしたが、全くの杞憂。
この日のナイターでは40upも余裕で寄せて来れたので、実用域としては何の問題も無いでしょう。

問題の釣果ですが、相変わらず厳しい状態。
柿太郎さんが仰るところの「気分は鮭」状態なのか、とにかく食いが悪く、喰っても超ショートバイト。

南1・2号を回ってみましたが、フラクラ・フラットフィッシュで単発。ウィーパー09でも時々。
一番活躍したのが、ファーストミノーSPブラウンヤマメでした。
DSCN3048.jpg


午後からは再び北池へ。
人の少ない2号池の端で(何しろ振り回しているタックルが邪魔なので)もがいていると、待望の放流。
BUNSUIRAYにベスパ32ピンクアワビ金+スイミングフックを結んで投げ込むと、直後から連発。
DSCN3049.jpg

柿田ニテ八足之図

2割ほどバラしつつ6匹目が掛かったところで、「少し沖まで泳がせてやりとりの練習を…」とアホなことを考えてラインをわざと出したところ、あえなくラインブレイク。

同ハーフFLグリーン/スーパーイエローゴールド(フックはノーマル)に変えると、変わらず連発。
ただ、こちらはバラシの方が多く、針先も3尾目で甘くなっていました。

ともあれ、これぞ柿田!と言わんばかりの引きを十分に堪能し、且つ、やりとりの練習もたっぷり。
ウエーディングを想定して座りながら釣っていたのと、バットが堅いために魚の引きがダイレクトに伝わるので腕がパンパン。
折良くひょっこり現れた、小学生3兄弟に場所を譲って休憩。

しばらく休んだ後は、管釣りタックルでぼちぼちと。
ナイターなり始めに自作GROWで入れ喰いになった以外は、冷え込むに釣れて活性はがた落ち。
上がり鱒も獲れずに終了となってしまいました。

その後、海沿いを移動しつつ、メバルが狙えそうな場所を探しますが、結局焼津港まで見つからず。
焼津港でも強風にやられ、30分程度の初メバリング(の真似事)をしただけで終了。
ただ、軽量ワームのノー感じは、どうにも性に合いません。
次回海に来た暁には、間違いなくスプーンをぶん投げていると思います。ハイ

お正月は、強風と体調不良が重なり、ジュネスにも行かず。
戻り途中の4日に、すそパにて初釣り(13:30~18:00)。
が、これまた大入り満員の中、余りの激渋に為す術無し。
「一匹でもいいから、柿田を上回る引きでタックルをテストしたい。」という願いはもろくも崩れ、夕マズメのウィーパー09自作GROWによる一匹のみ。
DSCN3052.jpg

ボウズ寸前。

「すそパは平日に限る」という格言を噛みしめながらの帰路となりました。

ただ、帰路の車中で考えたのは「ああすれば良かったかも」でも「アレを持って来てれば釣れたかも」でもなく、「今日の釣り代を(湖用の)ラインやルアー代に回せば良かった」。

我ながら心境の変化に呆れますが、いかんせん一つのことにしか集中できない質なので仕方ありません。
今後はネイティブ馬鹿ぶりに拍車が掛かると思いますが、変わらずご笑覧頂ければ幸いです。

DSCN3070.jpg

その一端(笑)











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12月30日 柿田川フィッシュストーリー 9:30~19:00

タックル
(湖用テスト)
ロッド:BUNSUIRAY BSL-80M
リール:EXIST 2500
ライン:ゲーム6lb

(管釣りお気楽仕様)
ロッド:Sweetwater SWR-562UL
リール:バイオマスター 1000S
ライン:トラウティストエリア3lb

8月以来のKFS。
今回の主目的は、『BUNSUIRAYで掛ける。』
残念ながら未だ魚を掛けていない新たな相棒に入魂しつつ、ネイティブ並みの引きを見せる柿田の魚達の相手をすることでやりとりの練習をするのが主眼。

のんびりと出発したために到着は遅くなり、着いた頃には既に駐車場が一杯。
高田さんの指示で、半ば通路になっている場所にねじ込みます。
既に最初の放流作業が始まっていたため、最初に入った北3号池で残り鱒狙い。

とにかく、活性が高い内にBUNSUIRAYで獲りたかったので、まずはL・E-ON25赤金で第一投。
すると、いきなりのバイトがありましたが弾いてしまいました。
「おっ、いいかも。」と期待したのですがその後は悲しいくらい無反応。
色を地味系に変えても状況は変わりません。

一時間ほど経過したところで、遂にPAL16が登場。

でも釣れません…

ところが、突然残り鱒の活性が上がったのか、それまで無反応だったPAL16ブラウンに4連続のバイト。
1・2回目共に弾いてしまいましたが、ドラグを調整し直しての3度目の正直でようやくキャッチ。
DSCN3043.jpg

長かった~

もう一匹追加して、瞬間のお祭りは終了。

流石にこのままではしんどいので、ここで管釣りタックルにチェンジ。
そう言えば、釣場にロッドを二本持ち込んだなんて初めてです。新鮮。

すっかり心はネイティブ(湖)へと向かっている最近ですが、それでもやるからには管釣りにこだわりが無いわけではなく、特に気になっていたのはロッド。

最近使っているBEATRICKはグラスチューブ特有の柔らかさが面白いのですが、いかんせん感度がありません。
また、イグジストを使うようになってから、バランスも含めた軽さが気になるようになってしまいました。

それらを含めて分かってきた、自分の管釣り用ロッドの好みは、

・振り抜けが良く、振り重りしない長さと重さ(5.6fで80g前後)。
・やや張りのある、6:4程度の先調子。


リールに関しては、理想を言えばやっぱりイグジストになってしまいます。
とはいえ、出来るだけあるもので済ませたいので、バイオで現状維持。
里子から帰ってきたプレッソ(改造手術済み)の感度も魅力でしたが、巻いた感触でバイオに軍配。
釣果に結びつく巻きの感度ならばダイワが有利ですが、これからの管釣りはお気楽スタイルなので、これでよいのです。

と言う訳で、プレッソの嫁ぎ先募集中です。
傷は多いが巻きは軽いで~

残りはロッドですが、手頃な値段で上記の条件を満たす物がなかなかありませんでした。
中古屋さんも含めて探し回った挙げ句、偶然年末セールで出ていたのがジャクソンのSweetwater SWR-562UL
振った感触とグリップのなじみの良さに惚れ込んでしまいましたとさ。

そんなわけで、BEATRICK Glassy 56も嫁ぎ先大募集です。乗せ竿いらんかえ~

そんな経緯で新たな相棒となった甘水ですが、唯一の懸念はそのパワー。
「こんなに細くて大丈夫かなあ…」と心配でしたが、全くの杞憂。
この日のナイターでは40upも余裕で寄せて来れたので、実用域としては何の問題も無いでしょう。

問題の釣果ですが、相変わらず厳しい状態。
柿太郎さんが仰るところの「気分は鮭」状態なのか、とにかく食いが悪く、喰っても超ショートバイト。

南1・2号を回ってみましたが、フラクラ・フラットフィッシュで単発。ウィーパー09でも時々。
一番活躍したのが、ファーストミノーSPブラウンヤマメでした。
DSCN3048.jpg


午後からは再び北池へ。
人の少ない2号池の端で(何しろ振り回しているタックルが邪魔なので)もがいていると、待望の放流。
BUNSUIRAYにベスパ32ピンクアワビ金+スイミングフックを結んで投げ込むと、直後から連発。
DSCN3049.jpg

柿田ニテ八足之図

2割ほどバラしつつ6匹目が掛かったところで、「少し沖まで泳がせてやりとりの練習を…」とアホなことを考えてラインをわざと出したところ、あえなくラインブレイク。

同ハーフFLグリーン/スーパーイエローゴールド(フックはノーマル)に変えると、変わらず連発。
ただ、こちらはバラシの方が多く、針先も3尾目で甘くなっていました。

ともあれ、これぞ柿田!と言わんばかりの引きを十分に堪能し、且つ、やりとりの練習もたっぷり。
ウエーディングを想定して座りながら釣っていたのと、バットが堅いために魚の引きがダイレクトに伝わるので腕がパンパン。
折良くひょっこり現れた、小学生3兄弟に場所を譲って休憩。

しばらく休んだ後は、管釣りタックルでぼちぼちと。
ナイターなり始めに自作GROWで入れ喰いになった以外は、冷え込むに釣れて活性はがた落ち。
上がり鱒も獲れずに終了となってしまいました。

その後、海沿いを移動しつつ、メバルが狙えそうな場所を探しますが、結局焼津港まで見つからず。
焼津港でも強風にやられ、30分程度の初メバリング(の真似事)をしただけで終了。
ただ、軽量ワームのノー感じは、どうにも性に合いません。
次回海に来た暁には、間違いなくスプーンをぶん投げていると思います。ハイ

お正月は、強風と体調不良が重なり、ジュネスにも行かず。
戻り途中の4日に、すそパにて初釣り(13:30~18:00)。
が、これまた大入り満員の中、余りの激渋に為す術無し。
「一匹でもいいから、柿田を上回る引きでタックルをテストしたい。」という願いはもろくも崩れ、夕マズメのウィーパー09自作GROWによる一匹のみ。
DSCN3052.jpg

ボウズ寸前。

「すそパは平日に限る」という格言を噛みしめながらの帰路となりました。

ただ、帰路の車中で考えたのは「ああすれば良かったかも」でも「アレを持って来てれば釣れたかも」でもなく、「今日の釣り代を(湖用の)ラインやルアー代に回せば良かった」。

我ながら心境の変化に呆れますが、いかんせん一つのことにしか集中できない質なので仕方ありません。
今後はネイティブ馬鹿ぶりに拍車が掛かると思いますが、変わらずご笑覧頂ければ幸いです。

DSCN3070.jpg

その一端(笑)











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【2008/01/15 01:48】 | その他の管理釣り場
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