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タックル
ロッド:BUNSUIRAY BSL-80M
    TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール:EXIST 2500
ライン:ゲーム5lb

本来は、本栖湖に行く予定でした。

が、またもやSAでの仮眠を寝過ごし、半覚醒状態で運転していると、

(ナビ)「左方向です」

「何が?」

大月ジャンクションをスルーorz
こりゃ困ったとリルートを見ると、甲府で下りて山を越えろとの指示。

…却下。小菅→本栖湖で懲りてます。

さてどうしようかと思案した結果、一度は行ってみたかった竜華池へ行ってみることに。
東山よりは少し小さいみたいですが、キャスト場所がコの字型に限定されているので、中央に入れればレイクタックルでも気兼ねなくフルキャストできるはず。

少し迷いつつ何とか到着。日の出から釣りが可能なので、既に十台以上の車が入っています。
券売機で釣り券を購入し、少し離れた場所にある池へ移動。
先行の皆さんは、奧から手前にかけてのL字の岸辺に集中。
手前側の中央寄りに何とか空きがあったの陣取ります。
DSCN3053.jpg


今日の目的は、5lbライン+ラインシステムと、(魚が掛かれば)新しい番手のスイミングフックのテスト。

これまでほとんどラインシステムを組まなかった私ですが、比較的細いラインで重いスプーンをキャストするとキャスト切れが多発。
これまでの釣行でも貴重な戦力が随分飛んでいきました。

今回考えたラインシステムは、
①スナップ+パロマーノット&ダブルライン
②スナップ+フロロリーダー2号(キャスティング店長さん直伝のオリジナルノット)


管釣りでもスナップを使っていた私ですが、ネイティブに移行した直後にロストが多発し、スナップの残弾が乏しくなるという事態に直面して以来、管釣りも含めて直結に戻していました。

結果として、結束強度に気を配ることも増えたのですが、ラインシステムを組む以上スナップは必須。管釣りでも使っていたヤリエのグッドスナップの、今回は#2を準備。
ちなみに、ルアーのスプリットリングはそのまま残し、更にローリングスイベルを付けてあります。スナップは、スイベルに通して使用。

まずは②のシステムをインターボロンで。
リーダーは3ヒロほどとり、リールまで巻き込んで安心してキャストできるようにします。

池の状況を見る限り、あまり釣れていない様子。ただ、沖の表層では頻繁にライズがあります。
しかも、その場所までは誰も届いていないみたい。
ヘブン9gオリカラ黒金アワビをフルキャスト!

ビビビッ!

「あ~、やっぱり結び目がガイドに当たるなあ…」

店長さんに教えて頂いたノットは比較的簡単で強度も強く、結び目も極小なのですが、それでもガイドにぶつかる音は防げませんでした。
ただ、後で比較してみても飛距離そのものはほとんど妨げられていないようなのですが、いかんせん気になります。
とりあえずそのままテストを続行。

ハンドル1回転1秒程度のリトリーブで表層を引いていると、時折バイトがあります。
結構な勢いでティップが持って行かれたりもするのですが、なかなか乗りません、

ルアーをベスパ7.4gブルーバックピンクヤマメにチェンジ。
さっきよりも気持ちゆっくり巻き始めた数投目、



コン!




おっ!





グモン グモン






おお?


DSCN3057.jpg

サクラマス?

サイズの割に引きはかなり強烈なのですが、ジャンプはせず、ひたすらグネグネとローリングする動き。
ネットインしてもグネグネとてこずらせます。

とりあえずボウズは免れたので、お次はBUNSUIRAYへチェンジ。
幸いにも足場は広い土手なので、ロッドケースごと持ち込んで組み直します。

インターボロンとのキャストフィールや飛距離・対応ルアーウェイトの違いを確認しながら投げていると、飽きない程度に反応があります。
ハンドルが止まるくらいのガッツリとしたバイトも少なくないのですが、やっぱり乗りません。
せっかく掛かってもバラしまくり。
「ルアーの振り幅が広いのと、フックが太いせいかなあ」などと思っていると

クンッ!

DSCN3058.jpg

またサクラマス

さて、思いもかけずに進路変更となった今回の釣行ですが、実は、出発前から、今回は本栖湖に縁がない予感がしていました。
きっと、釣れない予感なんだろうと思っていたのですが、ここで思いがけないトラブルが発生。

DSCN3059.jpg

何故切れる…

幸いにも地面に落ちていたのを見つけられましたが、本栖湖の岩場だったら悲しい結末になっていたでしょう。

少し反応が無くなったので、これまでバイトのみだったフラットフィッシュX4をキャスト。
さすがに飛距離は出ませんが、とりあえず超スローにリトリーブ。
「今日もダメかなぁ…」と思いつつ、気まぐれに少し沈めてみたピックアップ直前で引き重り。

DSCN3061.jpg

今度はコーホー

Clutch等のバスクランクも投げてみましたが、こちらは無反応。
ここで、改めてラインシステムを検証。

リーダーとの結び目が干渉する音は、やっぱり気になります。
また、キャスト時にリールまで巻き込んでいるためか、足元まで寄せた際にバラしやすくなります(特にBUNSUIRAY使用時)。

そこで、リーダーを一気に50センチほどに短縮。
結束強度を確認し、とりあえず軽くキャストっと


ブチ


結び目からあえなくブレイク。
飛んでった、ヘブン13gが飛んでった。
まだろくにテストもしてないのに~

ま、これも何かの縁でしょうと、そのままダブルラインに変更。
指に掛かる5ポンドラインの細さが相変わらす心細いですが、意外にも全く問題ありません。
サクラマススプーン14gまでフルキャストしてみましたが、これ以降のラインブレイクは皆無でした。

釣果の方は、向かい風が吹くと表層の活性が上がるのか好反応。
ただ、一度アタリやバイトがあった後は、カラーorルアーチェンジしない限り続きません。

この日複数のキャッチがあったのは、
DSCN3064.jpg

ベスパ7.4gと

DSCN3065.jpg

ルアーマンシェル701 10g

共に殉職者多数のために残り1色のみでしたが、良い仕事をしてくれました。

ヘブン9gにも反応はあったのですが、バラシと乗せ損ないのみ。

途中、サクラマススプーン14gで2・3投毎にバイトという状況があり、8色のローテで4回掛けるも全て足元バラシ。
ロッドはBUNSUIRAYだったとはいえ、フックが外れたというより身切れした感触でした。
サクラマススプーンでサクラマス、獲りたかった…

管理人さんが左隣に入られてからの13時以降は、それまでの表層の反応がぱったり。
管理人さんやそのお隣の常連さんはボトムトレースで順調にキャッチしています。

私も耐えきれず、遂にベスパ3.2gのオリーブ何ぞを取り出したりしましたが、今度は飛距離が足りません。

中途半端は諦めて、本日初のカウントダウン&リトリーブ(笑)
結んだのはヘブン7gアワビ青銀。

カウント3…無反応
カウント5…同じく
カウント7、いや、もう少し沈めて、更にゆっくり…





グモン





「やった~!やっと掛かった~~~!」



「そりゃ最高だね」という管理人さんのお言葉を受けながら無事にランディング。

DSCN3067.jpg

本日初ニジ

今日はゆっくり帰りたかったので、早めに撤収。
管理人さんと常連さんに釣具屋さんの場所を教えて頂き、戦力補充をしつつのんびりと帰りました。

トータルのキャッチ数は7匹。
ラストの1匹以外は、全て表層でのサクラマス&コーホー。
どうやら、前日の放流魚が仕事をしてくれたようです。
バラシも同じ位あり、バイトも含めれば相当数の反応が得られ、十分に楽しめ、且つ、良い練習となりました。

初めて訪れた竜華池でしたが、静かなロケーションでのんびりと釣りが楽しめる場所。
東山の桟橋が気になるロングキャスターにもお奨めです!
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こりゃ困ったとリルートを見ると、甲府で下りて山を越えろとの指示。

…却下。小菅→本栖湖で懲りてます。

さてどうしようかと思案した結果、一度は行ってみたかった竜華池へ行ってみることに。
東山よりは少し小さいみたいですが、キャスト場所がコの字型に限定されているので、中央に入れればレイクタックルでも気兼ねなくフルキャストできるはず。

少し迷いつつ何とか到着。日の出から釣りが可能なので、既に十台以上の車が入っています。
券売機で釣り券を購入し、少し離れた場所にある池へ移動。
先行の皆さんは、奧から手前にかけてのL字の岸辺に集中。
手前側の中央寄りに何とか空きがあったの陣取ります。
DSCN3053.jpg


今日の目的は、5lbライン+ラインシステムと、(魚が掛かれば)新しい番手のスイミングフックのテスト。

これまでほとんどラインシステムを組まなかった私ですが、比較的細いラインで重いスプーンをキャストするとキャスト切れが多発。
これまでの釣行でも貴重な戦力が随分飛んでいきました。

今回考えたラインシステムは、
①スナップ+パロマーノット&ダブルライン
②スナップ+フロロリーダー2号(キャスティング店長さん直伝のオリジナルノット)


管釣りでもスナップを使っていた私ですが、ネイティブに移行した直後にロストが多発し、スナップの残弾が乏しくなるという事態に直面して以来、管釣りも含めて直結に戻していました。

結果として、結束強度に気を配ることも増えたのですが、ラインシステムを組む以上スナップは必須。管釣りでも使っていたヤリエのグッドスナップの、今回は#2を準備。
ちなみに、ルアーのスプリットリングはそのまま残し、更にローリングスイベルを付けてあります。スナップは、スイベルに通して使用。

まずは②のシステムをインターボロンで。
リーダーは3ヒロほどとり、リールまで巻き込んで安心してキャストできるようにします。

池の状況を見る限り、あまり釣れていない様子。ただ、沖の表層では頻繁にライズがあります。
しかも、その場所までは誰も届いていないみたい。
ヘブン9gオリカラ黒金アワビをフルキャスト!

ビビビッ!

「あ~、やっぱり結び目がガイドに当たるなあ…」

店長さんに教えて頂いたノットは比較的簡単で強度も強く、結び目も極小なのですが、それでもガイドにぶつかる音は防げませんでした。
ただ、後で比較してみても飛距離そのものはほとんど妨げられていないようなのですが、いかんせん気になります。
とりあえずそのままテストを続行。

ハンドル1回転1秒程度のリトリーブで表層を引いていると、時折バイトがあります。
結構な勢いでティップが持って行かれたりもするのですが、なかなか乗りません、

ルアーをベスパ7.4gブルーバックピンクヤマメにチェンジ。
さっきよりも気持ちゆっくり巻き始めた数投目、



コン!




おっ!





グモン グモン






おお?


DSCN3057.jpg

サクラマス?

サイズの割に引きはかなり強烈なのですが、ジャンプはせず、ひたすらグネグネとローリングする動き。
ネットインしてもグネグネとてこずらせます。

とりあえずボウズは免れたので、お次はBUNSUIRAYへチェンジ。
幸いにも足場は広い土手なので、ロッドケースごと持ち込んで組み直します。

インターボロンとのキャストフィールや飛距離・対応ルアーウェイトの違いを確認しながら投げていると、飽きない程度に反応があります。
ハンドルが止まるくらいのガッツリとしたバイトも少なくないのですが、やっぱり乗りません。
せっかく掛かってもバラしまくり。
「ルアーの振り幅が広いのと、フックが太いせいかなあ」などと思っていると

クンッ!

DSCN3058.jpg

またサクラマス

さて、思いもかけずに進路変更となった今回の釣行ですが、実は、出発前から、今回は本栖湖に縁がない予感がしていました。
きっと、釣れない予感なんだろうと思っていたのですが、ここで思いがけないトラブルが発生。

DSCN3059.jpg

何故切れる…

幸いにも地面に落ちていたのを見つけられましたが、本栖湖の岩場だったら悲しい結末になっていたでしょう。

少し反応が無くなったので、これまでバイトのみだったフラットフィッシュX4をキャスト。
さすがに飛距離は出ませんが、とりあえず超スローにリトリーブ。
「今日もダメかなぁ…」と思いつつ、気まぐれに少し沈めてみたピックアップ直前で引き重り。

DSCN3061.jpg

今度はコーホー

Clutch等のバスクランクも投げてみましたが、こちらは無反応。
ここで、改めてラインシステムを検証。

リーダーとの結び目が干渉する音は、やっぱり気になります。
また、キャスト時にリールまで巻き込んでいるためか、足元まで寄せた際にバラしやすくなります(特にBUNSUIRAY使用時)。

そこで、リーダーを一気に50センチほどに短縮。
結束強度を確認し、とりあえず軽くキャストっと


ブチ


結び目からあえなくブレイク。
飛んでった、ヘブン13gが飛んでった。
まだろくにテストもしてないのに~

ま、これも何かの縁でしょうと、そのままダブルラインに変更。
指に掛かる5ポンドラインの細さが相変わらす心細いですが、意外にも全く問題ありません。
サクラマススプーン14gまでフルキャストしてみましたが、これ以降のラインブレイクは皆無でした。

釣果の方は、向かい風が吹くと表層の活性が上がるのか好反応。
ただ、一度アタリやバイトがあった後は、カラーorルアーチェンジしない限り続きません。

この日複数のキャッチがあったのは、
DSCN3064.jpg

ベスパ7.4gと

DSCN3065.jpg

ルアーマンシェル701 10g

共に殉職者多数のために残り1色のみでしたが、良い仕事をしてくれました。

ヘブン9gにも反応はあったのですが、バラシと乗せ損ないのみ。

途中、サクラマススプーン14gで2・3投毎にバイトという状況があり、8色のローテで4回掛けるも全て足元バラシ。
ロッドはBUNSUIRAYだったとはいえ、フックが外れたというより身切れした感触でした。
サクラマススプーンでサクラマス、獲りたかった…

管理人さんが左隣に入られてからの13時以降は、それまでの表層の反応がぱったり。
管理人さんやそのお隣の常連さんはボトムトレースで順調にキャッチしています。

私も耐えきれず、遂にベスパ3.2gのオリーブ何ぞを取り出したりしましたが、今度は飛距離が足りません。

中途半端は諦めて、本日初のカウントダウン&リトリーブ(笑)
結んだのはヘブン7gアワビ青銀。

カウント3…無反応
カウント5…同じく
カウント7、いや、もう少し沈めて、更にゆっくり…





グモン





「やった~!やっと掛かった~~~!」



「そりゃ最高だね」という管理人さんのお言葉を受けながら無事にランディング。

DSCN3067.jpg

本日初ニジ

今日はゆっくり帰りたかったので、早めに撤収。
管理人さんと常連さんに釣具屋さんの場所を教えて頂き、戦力補充をしつつのんびりと帰りました。

トータルのキャッチ数は7匹。
ラストの1匹以外は、全て表層でのサクラマス&コーホー。
どうやら、前日の放流魚が仕事をしてくれたようです。
バラシも同じ位あり、バイトも含めれば相当数の反応が得られ、十分に楽しめ、且つ、良い練習となりました。

初めて訪れた竜華池でしたが、静かなロケーションでのんびりと釣りが楽しめる場所。
東山の桟橋が気になるロングキャスターにもお奨めです!
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【2008/01/19 23:29】 | その他の管理釣り場
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