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タックル
ロッド:BUNSUIRAY BSL-80M
    TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール:EXIST 2500(RCS2506スプール)
ライン:ゲーム5lb

結果から言えば、ボウズでした。
しかし、新たな発見もあったのでした。
高速を下りてからの下道は、道路脇に雪は積もっているものの路面はドライ。
ただ、湖畔の駐車場には、雪や凍結部分も多々残っていました。

駐車スペースとなる空き地に積もった雪は2WD&スタッドレスで問題は無いのですが、注意しなければならないのは道路脇に寄せられて積み上げられた雪。
積み上げられた後で再度凍ってしまっているので、勢いよく突っ込んで崩さないと出入りが出来ません。
実際、試しに脱出口を確保してみようと雪が全く崩されていない場所に挑戦してみましたが、軽自動車の馬力ではどうにも突破出来ずにスタックする始末。
結局、既に出来ていた轍を利用して出入りできる場所に移動しました。
湖畔の道路は、場所によっては結構交通量があるので(しかもトラックが多い)、駐車スペースへの出入りの際には注意が必要です。

今日のスタートは、初めてのレイクサイドキャンプ場。
駐車スペースでご挨拶した地元の方に貴重なお話を色々と伺いつつ準備。
先日、別の場所で80センチのイワナの死体が打ち上げられたとか。
放流されたニジマスの稚魚に時々イワナが混ざるためだそうですが、それにしても80センチ…

急な斜面を下りて行けば、そこは広々としたワンド。
景色は最高ですが、開始時点で気温-4℃、水温4℃。
DSCN3091.jpg

人もガイドも凍ります。

とりあえずはBUNSUIRAYで重めのスプーンを投げつつランガン。
やや向かい風という好条件ながらもライズは無く、ガイドの氷と戦いながらのキャストが続きます。
ラインにはさほど氷は付かないのですが、困ったのがダブルラインの寄り合わせ部分。
トップガイドの凍結で、巻き上げた際にキュ~と寄り集められてしまいます。
仕方がないので、途中からパロマーノットのみに変更。特に問題はありませんでした。

今回は手持ちのウェア類での耐寒テストも兼ねていたのですが、足はともかく、手の指だけはどうにも我慢できませんでした。
特に、8時過ぎから強く吹き始めた風がロッドを持つ左側だったこともあり、指先が痛くて行動不能に陥る有様。
イグジスト様初の大バックラッシュを起こした事もあり、8時半頃に移動。

戻った駐車スペースで監察員の方とお会いし、しばし談笑。
遊漁券は、「少し安いから浩庵荘で買って下さい」と言われました。

浩庵荘で遊漁券を買い、いつもの給水塔ワンドに向かいましたが、ちょっと一休みのつもりが爆睡。気が付けばお昼を回っていました。

DSCN3094.jpg

無人。

足元から急深のクリアな水質を利用して、ここではルアーの動きをテスト。
一通りの飛距離と、引き速度、フォール時間を確認。
むぅ、ヘブンは、7・9・13g全て、引き速度とフォール時間がほぼ同じか…
これは使いやすい。

いかんげんにBUNSUIRAYの硬さに疲れてきたので、休憩を挟んでインターボロンに変更。
諦め悪く遠投性能の確認をしますが、何度投げても7gで40m強が限界。
スプーンを9gや13gにすると、かえって飛距離が落ちてしまいます。

どうにも腑に落ちないままひたすら投げていると、早くも終了10分前。
ふと、キャスト時の親指の位置を変えてみると、

「あれ?」

「スゲ~飛んでないかい?」


これまでの私は、キャストの際、右手の親指をグリップの背の斜め左側に添えるように握っていました。
この親指を、グリップの中央(背中側)にしっかりと乗せて押し込むようにしただけだったのですが、この変更によりこれまでいかにバットを活かしていなかったかが判明。
親指の押さえ方加減で、スプーンの重さを自在にバットへ乗せることが出来ます。
テイクバック時のルアーの重みも、初めて確認できました。

当然飛距離も伸び、7gで約50m、9gや13gではそれ以上の飛距離を数回の練習で達成。
終了時間が迫ってきたので、急いで車に戻ってBUNSUIRAYで組み直してラスト数分、13gで60mを確認(それまでは50m強が限界)。
ややフライ気味のキャストで、いきなり2割前後の飛距離アップです。
特に、インターボロンの『曲げて飛ばす』キャストフィールがとても楽しく、「もっと投げたかった~」と後ろ髪引かれながらの撤収。
誰かの足跡

ヒトではないよね。

やれやれ、最後にこんなギフトがあるとは、釣りの神様も粋な計らいをしてくれるものです(釣果はさておき)。

まあ、要するにキャストフォームの基本が出来ていなかったということで、これが独学我流の恐ろしいところです。

帰り道は、都留市内の葭之池温泉へ。
何ともローカルな雰囲気の中、念願の富士吉田うどんを食べつつまったり。

速攻で眠気が襲ってきたので、談合坂SAで撃沈。
起きた後、名物(?)のゆず塩ラーメン(美味しかったです)を食べて帰宅。

今後の釣りは、月2回程度の遠征がメインになりそうな予感。
そこで、せっかく来たのだから地元の温泉や美味しい物を開拓しつつ、皆さんにご紹介できればと思います。
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高速を下りてからの下道は、道路脇に雪は積もっているものの路面はドライ。
ただ、湖畔の駐車場には、雪や凍結部分も多々残っていました。

駐車スペースとなる空き地に積もった雪は2WD&スタッドレスで問題は無いのですが、注意しなければならないのは道路脇に寄せられて積み上げられた雪。
積み上げられた後で再度凍ってしまっているので、勢いよく突っ込んで崩さないと出入りが出来ません。
実際、試しに脱出口を確保してみようと雪が全く崩されていない場所に挑戦してみましたが、軽自動車の馬力ではどうにも突破出来ずにスタックする始末。
結局、既に出来ていた轍を利用して出入りできる場所に移動しました。
湖畔の道路は、場所によっては結構交通量があるので(しかもトラックが多い)、駐車スペースへの出入りの際には注意が必要です。

今日のスタートは、初めてのレイクサイドキャンプ場。
駐車スペースでご挨拶した地元の方に貴重なお話を色々と伺いつつ準備。
先日、別の場所で80センチのイワナの死体が打ち上げられたとか。
放流されたニジマスの稚魚に時々イワナが混ざるためだそうですが、それにしても80センチ…

急な斜面を下りて行けば、そこは広々としたワンド。
景色は最高ですが、開始時点で気温-4℃、水温4℃。
DSCN3091.jpg

人もガイドも凍ります。

とりあえずはBUNSUIRAYで重めのスプーンを投げつつランガン。
やや向かい風という好条件ながらもライズは無く、ガイドの氷と戦いながらのキャストが続きます。
ラインにはさほど氷は付かないのですが、困ったのがダブルラインの寄り合わせ部分。
トップガイドの凍結で、巻き上げた際にキュ~と寄り集められてしまいます。
仕方がないので、途中からパロマーノットのみに変更。特に問題はありませんでした。

今回は手持ちのウェア類での耐寒テストも兼ねていたのですが、足はともかく、手の指だけはどうにも我慢できませんでした。
特に、8時過ぎから強く吹き始めた風がロッドを持つ左側だったこともあり、指先が痛くて行動不能に陥る有様。
イグジスト様初の大バックラッシュを起こした事もあり、8時半頃に移動。

戻った駐車スペースで監察員の方とお会いし、しばし談笑。
遊漁券は、「少し安いから浩庵荘で買って下さい」と言われました。

浩庵荘で遊漁券を買い、いつもの給水塔ワンドに向かいましたが、ちょっと一休みのつもりが爆睡。気が付けばお昼を回っていました。

DSCN3094.jpg

無人。

足元から急深のクリアな水質を利用して、ここではルアーの動きをテスト。
一通りの飛距離と、引き速度、フォール時間を確認。
むぅ、ヘブンは、7・9・13g全て、引き速度とフォール時間がほぼ同じか…
これは使いやすい。

いかんげんにBUNSUIRAYの硬さに疲れてきたので、休憩を挟んでインターボロンに変更。
諦め悪く遠投性能の確認をしますが、何度投げても7gで40m強が限界。
スプーンを9gや13gにすると、かえって飛距離が落ちてしまいます。

どうにも腑に落ちないままひたすら投げていると、早くも終了10分前。
ふと、キャスト時の親指の位置を変えてみると、

「あれ?」

「スゲ~飛んでないかい?」


これまでの私は、キャストの際、右手の親指をグリップの背の斜め左側に添えるように握っていました。
この親指を、グリップの中央(背中側)にしっかりと乗せて押し込むようにしただけだったのですが、この変更によりこれまでいかにバットを活かしていなかったかが判明。
親指の押さえ方加減で、スプーンの重さを自在にバットへ乗せることが出来ます。
テイクバック時のルアーの重みも、初めて確認できました。

当然飛距離も伸び、7gで約50m、9gや13gではそれ以上の飛距離を数回の練習で達成。
終了時間が迫ってきたので、急いで車に戻ってBUNSUIRAYで組み直してラスト数分、13gで60mを確認(それまでは50m強が限界)。
ややフライ気味のキャストで、いきなり2割前後の飛距離アップです。
特に、インターボロンの『曲げて飛ばす』キャストフィールがとても楽しく、「もっと投げたかった~」と後ろ髪引かれながらの撤収。
誰かの足跡

ヒトではないよね。

やれやれ、最後にこんなギフトがあるとは、釣りの神様も粋な計らいをしてくれるものです(釣果はさておき)。

まあ、要するにキャストフォームの基本が出来ていなかったということで、これが独学我流の恐ろしいところです。

帰り道は、都留市内の葭之池温泉へ。
何ともローカルな雰囲気の中、念願の富士吉田うどんを食べつつまったり。

速攻で眠気が襲ってきたので、談合坂SAで撃沈。
起きた後、名物(?)のゆず塩ラーメン(美味しかったです)を食べて帰宅。

今後の釣りは、月2回程度の遠征がメインになりそうな予感。
そこで、せっかく来たのだから地元の温泉や美味しい物を開拓しつつ、皆さんにご紹介できればと思います。
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【2008/01/29 23:01】 | 自然湖
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