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タックル
ロッド:CИMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500(トラウトアドバンス5lbはRCS2506スプール)
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス6lb(2ヒロ)
    トラウトアドバンス5lb

4月は、中善寺以降にガーデンナイターに1回釣行。10数匹釣れましたが、全て小型でやりとりの練習にはならず。

GWは今年もお茶刈り要員で帰省。
Uターン途中のKFSで、ラストまでの5時間券。
渋めでしたがポツポツと釣れ、終了間際に久しぶりの3号池キャッチも出来て満足。
40upでも難なくランディングできました。


遠足シーズンも一段落した5月中旬、芦ノ湖へ出撃。
今回は、持ち込むルアーをグッと絞り込み。

スプーンは、スーパーベスパⅢ10gのみ。それも、全て自作アワビ張り&目玉シールチューンの4色のみ。
実釣によって更にメインを2色程度に絞り込む予定。

プラグ類は、フラットフィッシュX4・リッジ70F・ピーナッツⅡ・グリゼロ・タスマニアンデビル・トラウトチューン・同HW等を各1・2個ずつ。
これらは、時間を掛けてテストする予定。

以上全て、フックはシングルバーブレス。
管釣り用と違い、プラグはベリーにもフックが付いているものもあります。

いつものポイントである三石には4時前に到着。
流石に解禁時の様な寒さはありませんが、それでも朝イチはやや息が白むほど。
Tシャツ+ウールYシャツ+アウターでは、風が吹くと少し肌寒く、胸にカイロを一枚貼って丁度良い感じ。
水温は12℃。真昼でも+1.5℃程度でした。

いそいそと準備しつつ慎重にアプローチすると、既にライズの音が聞こえます。
バシャッという音に混じって、ゴポッという補食音のような音も聞こえるのですが、はてさて、あれは鱒かバスか…?

DSCN3137.jpg


とまれ、音のした方を狙ってキャストを繰り返しますが一向に反応がありません。

右に投げれば左でボコッ!
沖に投げれば手前でゴパッ!


『やーい、やーい』という声が聞こえてきそうなすかしっぷり。


リッジのマグドライブの効くキャスト速度を確認したり、思いの外ゆっくり引けるピーナッツに感心したりしつつ、ベスパは信頼の黒金/裏アワビをひたすら遠投。

が、開始30分ほどで遂にファイヤーラインクリスタルが回復不可能なバックラッシュを発生。
ここ最近、納竿直前のヨリ取りを怠っていたツケが回ってきました。
それでも、キャスト練習を含めれば管釣りを含めて10回程度の釣行に耐え、その間3回ほど起きたライントラブルも全て回復出来ていましたので、コストパフォーマンスは高いと思います。

予備スプールに巻いたトラウトアドバンス5ポンドと交換して続行。
やはり飛距離は若干落ちますが、ナイロンの水馴染みの良さは、特にルアーを沈める際にアドバンテージを感じます。

「でも、もう少し飛べばなあ~」と思いつつキャストを繰り返していると、グリップをテコの原理で『グイッ』と押し出すことで、初速と飛距離が急伸。
10月の東山湖けんたさんにアドバイスを頂いてから早半年以上、ようやくそのキモが掴めました。
おせーよ>自分。

私にとって、陸っぱりキャスティングゲームでの飛距離の目標は約50M。
ルアー着水後、ラインテンションを維持してから回収まで、2500番手のリールでハンドル70回転。
ナイロン5lbではなかなか実現できなかったのですが、コンスタントに69回転(なぜか、毎回きっかり)を出せるようになりました。

ひときわ良く飛んだキャストで、期待を込めつつ巻き数のカウントを刻み、まさに『70』を数えようとしたその時、

ビューン パク!

「お~?!」

DSCN3138.jpg

目の前での一匹。

サイズは10センチ台のミニマム。
果たして、この子が沖から追いかけてきたのか、それとも最初から目の前にいたのかは定かではありませんが、とりあえず一匹は一匹。

その後は反応が得られず、8時過ぎに車に戻って仮眠。

昼過ぎに再び同じポイントへ。
水温が上がるようなら湖尻への移動も考えたのですが、気分的なものもあって続行。
日差しは明るいですが水温はさほど高くなく、程よく風が吹いて湖面がザワついています。
一応ボトムも探ってみるのですが、いかんせん根掛かりが多発。
幸いロストは1個で済みましたが、何より楽しくありません。
「この状況なら、表層でも喰うはず!」と、オーロラワカサギ/裏ナチュラルアワビをひたすら投げ続けます。

残念なことに、この日はマナーが残念なボートの方々が多く、岸から10~20M付近を通過する艇が多数。
DSCN3144.jpg

近いよ…

私の前を通過したトローリングのボートが、私の右手の沖からシャローを攻めていたバスボートに真っ直ぐ突っ込んでいき「オラー!」と怒鳴られているのを呆れて見つめつつ、表層を少しずつ刻んだ数投目。カウントは5だったか10だったか…


グン


「あれ?ブレイク近くないかい?もう引っ掛かったか…」


グイグイ


「おっ、まさか!」

DSCN3143.jpg

よー喰ってくれた!

やっと20センチ台の後半なれど、何とか引きも堪能。
ここでテンションも途切れ、再び仮眠。

4時過ぎに3度目の挑戦となりましたが、先ほどまでの場所には先行者。
やや右手のシャローに降りて夕マズメを狙いましたが、ライズすら見られず。
18時過ぎに納竿。


その後、悩んだ挙げ句に本栖湖へ移動。
長崎で一度投げてみたかったのですが、やや寝過ごた明け方には既に先行者の姿が見えました。
仕方がないので給水塔周りでしばらく投げましたが、時折ライズはあるものの無反応。
ライズが消えた8時頃には終了。

DSCN3145.jpg

疲れた~


10時過ぎまで仮眠し、レジャー客が増えてきたので退散。
道中の対向車線は車が数珠繋ぎで、少なくとも本栖湖から7キロは繋がっていました。
う~ん、気候以前に、これからは朝イチ以外は難しいかも…

高速をスイスイと走って帰宅後、もう少し魚を掛けたいと思ってガーデンナイターへ。
小ぽんちさんと一緒にフライ池解禁から臨んだのですが、ミノーで一匹釣りたい!という願いはむなしく空振り。
目の前で40upの虹君が横ぐわえしたり、伊藤さんが2回も喰い付いてくれたのに乗らず。


その後、管釣りルアーも含めてあれこれ手を尽くしましたが反応無し。
終了間際にPAL16白黒のカウント5に2バイト2バラシ。
そのままノーキャッチで終了。

昨年も感じましたが、年々渋くなってきている気がします。
一昨年なんて、GROWを投げれば入れ喰いも珍しくなかったのに…
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今回は、持ち込むルアーをグッと絞り込み。

スプーンは、スーパーベスパⅢ10gのみ。それも、全て自作アワビ張り&目玉シールチューンの4色のみ。
実釣によって更にメインを2色程度に絞り込む予定。

プラグ類は、フラットフィッシュX4・リッジ70F・ピーナッツⅡ・グリゼロ・タスマニアンデビル・トラウトチューン・同HW等を各1・2個ずつ。
これらは、時間を掛けてテストする予定。

以上全て、フックはシングルバーブレス。
管釣り用と違い、プラグはベリーにもフックが付いているものもあります。

いつものポイントである三石には4時前に到着。
流石に解禁時の様な寒さはありませんが、それでも朝イチはやや息が白むほど。
Tシャツ+ウールYシャツ+アウターでは、風が吹くと少し肌寒く、胸にカイロを一枚貼って丁度良い感じ。
水温は12℃。真昼でも+1.5℃程度でした。

いそいそと準備しつつ慎重にアプローチすると、既にライズの音が聞こえます。
バシャッという音に混じって、ゴポッという補食音のような音も聞こえるのですが、はてさて、あれは鱒かバスか…?

DSCN3137.jpg


とまれ、音のした方を狙ってキャストを繰り返しますが一向に反応がありません。

右に投げれば左でボコッ!
沖に投げれば手前でゴパッ!


『やーい、やーい』という声が聞こえてきそうなすかしっぷり。


リッジのマグドライブの効くキャスト速度を確認したり、思いの外ゆっくり引けるピーナッツに感心したりしつつ、ベスパは信頼の黒金/裏アワビをひたすら遠投。

が、開始30分ほどで遂にファイヤーラインクリスタルが回復不可能なバックラッシュを発生。
ここ最近、納竿直前のヨリ取りを怠っていたツケが回ってきました。
それでも、キャスト練習を含めれば管釣りを含めて10回程度の釣行に耐え、その間3回ほど起きたライントラブルも全て回復出来ていましたので、コストパフォーマンスは高いと思います。

予備スプールに巻いたトラウトアドバンス5ポンドと交換して続行。
やはり飛距離は若干落ちますが、ナイロンの水馴染みの良さは、特にルアーを沈める際にアドバンテージを感じます。

「でも、もう少し飛べばなあ~」と思いつつキャストを繰り返していると、グリップをテコの原理で『グイッ』と押し出すことで、初速と飛距離が急伸。
10月の東山湖けんたさんにアドバイスを頂いてから早半年以上、ようやくそのキモが掴めました。
おせーよ>自分。

私にとって、陸っぱりキャスティングゲームでの飛距離の目標は約50M。
ルアー着水後、ラインテンションを維持してから回収まで、2500番手のリールでハンドル70回転。
ナイロン5lbではなかなか実現できなかったのですが、コンスタントに69回転(なぜか、毎回きっかり)を出せるようになりました。

ひときわ良く飛んだキャストで、期待を込めつつ巻き数のカウントを刻み、まさに『70』を数えようとしたその時、

ビューン パク!

「お~?!」

DSCN3138.jpg

目の前での一匹。

サイズは10センチ台のミニマム。
果たして、この子が沖から追いかけてきたのか、それとも最初から目の前にいたのかは定かではありませんが、とりあえず一匹は一匹。

その後は反応が得られず、8時過ぎに車に戻って仮眠。

昼過ぎに再び同じポイントへ。
水温が上がるようなら湖尻への移動も考えたのですが、気分的なものもあって続行。
日差しは明るいですが水温はさほど高くなく、程よく風が吹いて湖面がザワついています。
一応ボトムも探ってみるのですが、いかんせん根掛かりが多発。
幸いロストは1個で済みましたが、何より楽しくありません。
「この状況なら、表層でも喰うはず!」と、オーロラワカサギ/裏ナチュラルアワビをひたすら投げ続けます。

残念なことに、この日はマナーが残念なボートの方々が多く、岸から10~20M付近を通過する艇が多数。
DSCN3144.jpg

近いよ…

私の前を通過したトローリングのボートが、私の右手の沖からシャローを攻めていたバスボートに真っ直ぐ突っ込んでいき「オラー!」と怒鳴られているのを呆れて見つめつつ、表層を少しずつ刻んだ数投目。カウントは5だったか10だったか…


グン


「あれ?ブレイク近くないかい?もう引っ掛かったか…」


グイグイ


「おっ、まさか!」

DSCN3143.jpg

よー喰ってくれた!

やっと20センチ台の後半なれど、何とか引きも堪能。
ここでテンションも途切れ、再び仮眠。

4時過ぎに3度目の挑戦となりましたが、先ほどまでの場所には先行者。
やや右手のシャローに降りて夕マズメを狙いましたが、ライズすら見られず。
18時過ぎに納竿。


その後、悩んだ挙げ句に本栖湖へ移動。
長崎で一度投げてみたかったのですが、やや寝過ごた明け方には既に先行者の姿が見えました。
仕方がないので給水塔周りでしばらく投げましたが、時折ライズはあるものの無反応。
ライズが消えた8時頃には終了。

DSCN3145.jpg

疲れた~


10時過ぎまで仮眠し、レジャー客が増えてきたので退散。
道中の対向車線は車が数珠繋ぎで、少なくとも本栖湖から7キロは繋がっていました。
う~ん、気候以前に、これからは朝イチ以外は難しいかも…

高速をスイスイと走って帰宅後、もう少し魚を掛けたいと思ってガーデンナイターへ。
小ぽんちさんと一緒にフライ池解禁から臨んだのですが、ミノーで一匹釣りたい!という願いはむなしく空振り。
目の前で40upの虹君が横ぐわえしたり、伊藤さんが2回も喰い付いてくれたのに乗らず。


その後、管釣りルアーも含めてあれこれ手を尽くしましたが反応無し。
終了間際にPAL16白黒のカウント5に2バイト2バラシ。
そのままノーキャッチで終了。

昨年も感じましたが、年々渋くなってきている気がします。
一昨年なんて、GROWを投げれば入れ喰いも珍しくなかったのに…
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【2008/05/29 23:02】 | 自然湖
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小ぽんち
その節はおつかれさまでした。
渋かったですねぇ。

その後何度もチャレンジしているにも拘らず、状況は好転せず・・・というより悪くなる一方です。

最近フライ池では大きいスプーンで遊ばせてもらってるので数は伸びませんが楽しいです。


たか
>小ぽんちさん
相変わらず厳しいですか…
今年は冷え込む週末も多いですし、ナイターがかえって不利にな事も多そうですね。

大きなスプーンは、イトウさんが喰ってくる確率が多いと思います。
昨年は、ベスパ32で良く釣れました。

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コメント
この記事へのコメント
その節はおつかれさまでした。
渋かったですねぇ。

その後何度もチャレンジしているにも拘らず、状況は好転せず・・・というより悪くなる一方です。

最近フライ池では大きいスプーンで遊ばせてもらってるので数は伸びませんが楽しいです。
2008/06/02(Mon) 18:28 | URL  | 小ぽんち #-[ 編集]
>小ぽんちさん
相変わらず厳しいですか…
今年は冷え込む週末も多いですし、ナイターがかえって不利にな事も多そうですね。

大きなスプーンは、イトウさんが喰ってくる確率が多いと思います。
昨年は、ベスパ32で良く釣れました。
2008/06/04(Wed) 06:00 | URL  | たか #-[ 編集]
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