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昨年の解禁以来の寄居YGLへ。
昨年は、やや出遅れたにも関わらず、5gスプーンで9キャッチという活性の良さでした。
今回は、ベスパ10gで数匹釣れればなとの期待と共に、昨年同様の出遅れ…
全く同じ様に行楽渋滞にはまり、到着時間まで全く同じの7時15分。
駐車場の車の数もほぼ同じ。
「さて、釣れてるかな~」と池を覗けば…

いつものYGLですが何か?
DSCN3292.jpg
駐車場側中央がお昼近くまで半入れ食いだった昨年の面影は何処へやら、開始直後は釣れたそうですが、よくある解禁風景の如く、すっかり静まりかえっています。

駐車場側には空きが無かったので、土手側中央へ。この時点で、半ば負け戦決定。
実際、5・6人の釣り人が居たにも関わらず、土手側の釣果は最初の1時間で1・2匹。

私と言えば、ひたすら投げ続けたベスパ10gにチビ鱒が足元付近でヒットしたものの、敢えなくバラシ。

途中からはベスパ32にチェンジしつつ、信頼の派手色を投げ倒し。
日が差してきて表層の活性が上がったのか、駐車場側の流れ込み付近では良型が連発。
それを眺めながら尚も引き続けていると、

コン!
DSCN3290.jpg

やっとだよ~

その後しばらく投げた後、一旦車に戻って休憩。
9時過ぎになるとお帰りになる方々がチラホラと。
私も、結局そのまま納竿となりました。

YGLを後にして、これまた久しぶりフィッシングエリアはなぞのへ。
以前は『はなぞの養魚場』だった気もするのですが、ブログタイトルに倣いました。
DSCN3294.jpg

2時間券を買いつつ受付の女性の方に聞くと、どちらの池でもトラウトをやっているとか。
私以外の3名の先客の皆さんは奧の池をメインに攻めていらっしゃったので、とりあえず手前から。

時間帯的にも厳しいのか、色々試しますが反応がありません。
管理人さんが奧の池で餌巻きすると、何匹か釣れた模様。
また、その音に反応してこちらの池でも水面に魚の姿が…

鱒じゃね~な、ありゃ。

さながら鯉の如く水面にプカプカと浮かび上がる大きな口。
でも、居るって言ってたし~とフラクラを引いてみますが、やっぱり無反応。
ちなみに、ボトムを攻めると、もれなく藻が絡んできて釣りになりません。
必然的に表層~中層メインとなります。

そうこうしている内に、こちらでもペレットタイム。
クランクなんだけど…とメキシカンサンドを引いていると、ひったくられました。
DSCN3296.jpg
やっぱり君か。

どうにも鱒らしき魚影が見えないので、奧の池へ移動。

なんだ、いるじゃん。

普通の管釣りの風景よろしく、水面直下に見慣れた姿が多数。
以前よりも流れ込みが増えているためか、魚もバランス良く散っている模様。
だがしかし、やっぱり釣れません。

ウィーパー09餌色・ココニョロ蛍光ピンクまでもが無視され、フラットフィッシュF4に一度だけ強烈なバイトがあったものの、あとは軽いアタリが数回のみ。

レンジはド表層。
成熟期であることも考慮すると、リアクション狙いしか無さそうです。

PAL16のメタリックグリーンに1匹だけが狂った様に喰いついてきてバラシ。
餌色には反応が無いため、半ば諦めつつ、同サーモンピンクをひたすら引き倒し。
岸辺から数歩下がってベンチに腰掛け、残り時間を確認しようと受け付けの時計に目をやった瞬間、
DSCN3297.jpg
かろうじてボウズ回避。

その後も20分ほど粘りましたが、あえなく撃沈。

前回同様厳しかったですが、ブログによればマメに放流はしているようです。
相変わらず穴場ぶりは健在のようなので(笑)、午前中を狙っていけばそれなりに楽しめるかも知れません。
池底はコンクリート(正確にはモルタル?)を打ってあるようですが、足元にも見られる細かい筋目が多いため、根掛かりは起こりやすい様です。
今回は藻のために序盤以外は攻めませんでしたが、冬季のボトム攻めの際は注意が必要だと思います。
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駐車場側中央がお昼近くまで半入れ食いだった昨年の面影は何処へやら、開始直後は釣れたそうですが、よくある解禁風景の如く、すっかり静まりかえっています。

駐車場側には空きが無かったので、土手側中央へ。この時点で、半ば負け戦決定。
実際、5・6人の釣り人が居たにも関わらず、土手側の釣果は最初の1時間で1・2匹。

私と言えば、ひたすら投げ続けたベスパ10gにチビ鱒が足元付近でヒットしたものの、敢えなくバラシ。

途中からはベスパ32にチェンジしつつ、信頼の派手色を投げ倒し。
日が差してきて表層の活性が上がったのか、駐車場側の流れ込み付近では良型が連発。
それを眺めながら尚も引き続けていると、

コン!
DSCN3290.jpg

やっとだよ~

その後しばらく投げた後、一旦車に戻って休憩。
9時過ぎになるとお帰りになる方々がチラホラと。
私も、結局そのまま納竿となりました。

YGLを後にして、これまた久しぶりフィッシングエリアはなぞのへ。
以前は『はなぞの養魚場』だった気もするのですが、ブログタイトルに倣いました。
DSCN3294.jpg

2時間券を買いつつ受付の女性の方に聞くと、どちらの池でもトラウトをやっているとか。
私以外の3名の先客の皆さんは奧の池をメインに攻めていらっしゃったので、とりあえず手前から。

時間帯的にも厳しいのか、色々試しますが反応がありません。
管理人さんが奧の池で餌巻きすると、何匹か釣れた模様。
また、その音に反応してこちらの池でも水面に魚の姿が…

鱒じゃね~な、ありゃ。

さながら鯉の如く水面にプカプカと浮かび上がる大きな口。
でも、居るって言ってたし~とフラクラを引いてみますが、やっぱり無反応。
ちなみに、ボトムを攻めると、もれなく藻が絡んできて釣りになりません。
必然的に表層~中層メインとなります。

そうこうしている内に、こちらでもペレットタイム。
クランクなんだけど…とメキシカンサンドを引いていると、ひったくられました。
DSCN3296.jpg
やっぱり君か。

どうにも鱒らしき魚影が見えないので、奧の池へ移動。

なんだ、いるじゃん。

普通の管釣りの風景よろしく、水面直下に見慣れた姿が多数。
以前よりも流れ込みが増えているためか、魚もバランス良く散っている模様。
だがしかし、やっぱり釣れません。

ウィーパー09餌色・ココニョロ蛍光ピンクまでもが無視され、フラットフィッシュF4に一度だけ強烈なバイトがあったものの、あとは軽いアタリが数回のみ。

レンジはド表層。
成熟期であることも考慮すると、リアクション狙いしか無さそうです。

PAL16のメタリックグリーンに1匹だけが狂った様に喰いついてきてバラシ。
餌色には反応が無いため、半ば諦めつつ、同サーモンピンクをひたすら引き倒し。
岸辺から数歩下がってベンチに腰掛け、残り時間を確認しようと受け付けの時計に目をやった瞬間、
DSCN3297.jpg
かろうじてボウズ回避。

その後も20分ほど粘りましたが、あえなく撃沈。

前回同様厳しかったですが、ブログによればマメに放流はしているようです。
相変わらず穴場ぶりは健在のようなので(笑)、午前中を狙っていけばそれなりに楽しめるかも知れません。
池底はコンクリート(正確にはモルタル?)を打ってあるようですが、足元にも見られる細かい筋目が多いため、根掛かりは起こりやすい様です。
今回は藻のために序盤以外は攻めませんでしたが、冬季のボトム攻めの際は注意が必要だと思います。
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【2008/11/07 22:14】 | その他の管理釣り場
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