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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML(ガイドにTugUp・910_N&PEにシュッ!)
リール:EXIST 2500(&RCS2506スプール)
ライン:ファイヤーラインクリスタル4lb(+PEにシュッ!)+トラウトアドバンス5lb(2ヒロ)
   :トラウトアドバンス4lb

デジャヴ?
DSCN3298.jpg
早いもので、鯉釣りの御大とポイントを分け合ったのが丁度一年前
前回同様に出遅れたにも関わらず(少しは早かったですが)、三石には先行者無し。
ラッキーと、しばし仮眠。
ほぼ開始時間に目を覚ますと、昨年と同じ場所に車がもう一台。
えーと、こっちが先に居たんだから、大丈夫だよね?

とりあえず準備を進めていると、あちらからご挨拶に来て下さいました。
スプーンメインだというその方と、昨年同様に穏やかに話し合い、ポイントを分け合うことに。

やや遅れて水辺へ向うと、岩の上からカリカリと聞き慣れない音。
おっ、これはもしや…?
明るくなってから確認すると、やはりカーディナルでした。
ロッドもクラシカルな雰囲気のあるスローテーパーなもの。
帽子からウェーダーまで、落ち着いた雰囲気で統一感があり、実用一点張りの私とは正反対の洗練されたスタイルでした。
こういうのも良いよね~

とりあえず私が勝てそうなのは飛距離だけなので、これまで同様ひたすら投げまくります。
水温9℃・気温11℃
ZIPPOのウォーマーと靴下用カイロのみで十分な温かさ。
しかし、せっかく購入したので、フリーノットのタイタニウムグローブをあえて装着。
使用感を確かめます。

ちなみに、落下により調子の悪くなったイグジストですが、小ぽんちさんのコメントにもあった通り『寝かした』ことで調子が戻ったので続投。
ただ、メールを送ったその日の夜にお返事を頂いたIOSファクトリー岡村代表のアドバイスに従い、メインシャフトを取り寄せてからチューンに出すことになりました。
既にパーツは手元にありますが、チューンに出すのは次回の今年度芦ノ湖最終釣行の後になる予定。

今回の最大の目的は、ワンランク細くしたラインのテスト。
そして、ファイヤーラインとナイロンの使い分。

まずはトラウトアドバンスから。
飛距離は十分。5lbでハンドル69回転だったのが、平均で74~75回転。
なにより、「あそこまで行って欲しい」場所まで行ってくれるのが気持ち良く。

ナイロンに期待したのは、ルアーの動きに対する感度。
昨年ナイロンを使っていた際、ブリブリとスプーンが泳ぐ感触がティップにはっきり伝わってきたのでした。
今シーズンは飛距離重視でファイヤーラインをメインに使ってきましたが、あの時のような感触は皆無。たまにナイロンを使用すると、やはりブリブリ感が違います。
しかし、ルアーが着底した感触などの水中情報は、当然ながらファイヤーラインの方が上。
では、あのティップの揺れは?

ナイロンを使用すると、当然ながらリトリーブ中にもラインスラックが大きく出ます。
そもそも、このラインスラックの張り具合でルアー速度を調整するのが、管釣りでの私のスタイルでした。
ところが、こんな状況でもロッドティップはブルブルと大きく震えます。
これだけ動きが分かれば、多少感度が犠牲になったとしてもバイトによる変化は分かります。
なにより、リトリーブ中の集中力が違います。

一方、ファイヤーライン4lb
飛距離こそハンドル80回転を記録できましたが、スプーンが泳いでいる実感は相変わらず乏しいものでした。
ラインがピンと張る為、駆け上がりのコンタクトなどははっきり分かりますが、その感度が生かされないのが不思議なくらいルアーの動きの情報は少な目。
ちなみに、風はほぼ無風。

以上から結論付けられるのは、ナイロンの方がスプーンの動きが妨げないということ。
以前から言われていたことではありますが、ここまで異なると少しショック。

フィールドではスプーン偏重の私ですが、ロッドの調子はファーストが好み。
一般的なベリーに乗せるキャストはどうにも性に合わず、ティップで弾き出すキャストが体質的も合っています。
その点、ナイロンの柔軟性は、やりとりの安心感という点でアドバンテージ。
最大の欠点は、根掛かりの回収率が低いことでしょうか。

そんなこんなで色々と試してみましたが、肝心の魚の反応は皆無。
お隣さんと時々お話ししながら9時頃までキャストを続けましたが、ライズすら時速一回といったところ。

お隣さんによれば先週3匹獲ったそうですが、今週はとにかく気温が変わり過ぎです。
確かに、先週は比較的安定した気温だったよな~

一旦仮眠を取り夕マズメに再度出向きましたが、これまで通り撃沈。
早めに見切ってすそパへGo!

が、すそパさえも今日は手強く、上池と下池では、それぞれ一投目のGROWに出ただけ。
DSCN3299.jpg

かろうじて反応があったのはフラットフィッシュとニョロでしたが、それすらガーデン並みのショートバイト。

反面、前回反応が芳しくなかった川エリアは高活性。
貸し切り状態だったので贅沢にロングリトリーブすると、ほぼ毎回の反応。
しかも、何故か半分以上がチビブラウン。
DSCN3301.jpg

試したいのはラインシステムの強度なので、チビ鱒たち相手にドラグロックでゴリ巻き。
両方とも試しましたが、やはりオチビサン相手ではビクともしませんでした。
うーん、もっと早く出て柿田にするんだったか…

とまれ、芦ノ湖後半戦は未だ初日が出ず。
次回のラスト釣行に全てを掛けます。ハイ

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早いもので、鯉釣りの御大とポイントを分け合ったのが丁度一年前
前回同様に出遅れたにも関わらず(少しは早かったですが)、三石には先行者無し。
ラッキーと、しばし仮眠。
ほぼ開始時間に目を覚ますと、昨年と同じ場所に車がもう一台。
えーと、こっちが先に居たんだから、大丈夫だよね?

とりあえず準備を進めていると、あちらからご挨拶に来て下さいました。
スプーンメインだというその方と、昨年同様に穏やかに話し合い、ポイントを分け合うことに。

やや遅れて水辺へ向うと、岩の上からカリカリと聞き慣れない音。
おっ、これはもしや…?
明るくなってから確認すると、やはりカーディナルでした。
ロッドもクラシカルな雰囲気のあるスローテーパーなもの。
帽子からウェーダーまで、落ち着いた雰囲気で統一感があり、実用一点張りの私とは正反対の洗練されたスタイルでした。
こういうのも良いよね~

とりあえず私が勝てそうなのは飛距離だけなので、これまで同様ひたすら投げまくります。
水温9℃・気温11℃
ZIPPOのウォーマーと靴下用カイロのみで十分な温かさ。
しかし、せっかく購入したので、フリーノットのタイタニウムグローブをあえて装着。
使用感を確かめます。

ちなみに、落下により調子の悪くなったイグジストですが、小ぽんちさんのコメントにもあった通り『寝かした』ことで調子が戻ったので続投。
ただ、メールを送ったその日の夜にお返事を頂いたIOSファクトリー岡村代表のアドバイスに従い、メインシャフトを取り寄せてからチューンに出すことになりました。
既にパーツは手元にありますが、チューンに出すのは次回の今年度芦ノ湖最終釣行の後になる予定。

今回の最大の目的は、ワンランク細くしたラインのテスト。
そして、ファイヤーラインとナイロンの使い分。

まずはトラウトアドバンスから。
飛距離は十分。5lbでハンドル69回転だったのが、平均で74~75回転。
なにより、「あそこまで行って欲しい」場所まで行ってくれるのが気持ち良く。

ナイロンに期待したのは、ルアーの動きに対する感度。
昨年ナイロンを使っていた際、ブリブリとスプーンが泳ぐ感触がティップにはっきり伝わってきたのでした。
今シーズンは飛距離重視でファイヤーラインをメインに使ってきましたが、あの時のような感触は皆無。たまにナイロンを使用すると、やはりブリブリ感が違います。
しかし、ルアーが着底した感触などの水中情報は、当然ながらファイヤーラインの方が上。
では、あのティップの揺れは?

ナイロンを使用すると、当然ながらリトリーブ中にもラインスラックが大きく出ます。
そもそも、このラインスラックの張り具合でルアー速度を調整するのが、管釣りでの私のスタイルでした。
ところが、こんな状況でもロッドティップはブルブルと大きく震えます。
これだけ動きが分かれば、多少感度が犠牲になったとしてもバイトによる変化は分かります。
なにより、リトリーブ中の集中力が違います。

一方、ファイヤーライン4lb
飛距離こそハンドル80回転を記録できましたが、スプーンが泳いでいる実感は相変わらず乏しいものでした。
ラインがピンと張る為、駆け上がりのコンタクトなどははっきり分かりますが、その感度が生かされないのが不思議なくらいルアーの動きの情報は少な目。
ちなみに、風はほぼ無風。

以上から結論付けられるのは、ナイロンの方がスプーンの動きが妨げないということ。
以前から言われていたことではありますが、ここまで異なると少しショック。

フィールドではスプーン偏重の私ですが、ロッドの調子はファーストが好み。
一般的なベリーに乗せるキャストはどうにも性に合わず、ティップで弾き出すキャストが体質的も合っています。
その点、ナイロンの柔軟性は、やりとりの安心感という点でアドバンテージ。
最大の欠点は、根掛かりの回収率が低いことでしょうか。

そんなこんなで色々と試してみましたが、肝心の魚の反応は皆無。
お隣さんと時々お話ししながら9時頃までキャストを続けましたが、ライズすら時速一回といったところ。

お隣さんによれば先週3匹獲ったそうですが、今週はとにかく気温が変わり過ぎです。
確かに、先週は比較的安定した気温だったよな~

一旦仮眠を取り夕マズメに再度出向きましたが、これまで通り撃沈。
早めに見切ってすそパへGo!

が、すそパさえも今日は手強く、上池と下池では、それぞれ一投目のGROWに出ただけ。
DSCN3299.jpg

かろうじて反応があったのはフラットフィッシュとニョロでしたが、それすらガーデン並みのショートバイト。

反面、前回反応が芳しくなかった川エリアは高活性。
貸し切り状態だったので贅沢にロングリトリーブすると、ほぼ毎回の反応。
しかも、何故か半分以上がチビブラウン。
DSCN3301.jpg

試したいのはラインシステムの強度なので、チビ鱒たち相手にドラグロックでゴリ巻き。
両方とも試しましたが、やはりオチビサン相手ではビクともしませんでした。
うーん、もっと早く出て柿田にするんだったか…

とまれ、芦ノ湖後半戦は未だ初日が出ず。
次回のラスト釣行に全てを掛けます。ハイ

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【2008/12/08 21:12】 | 自然湖
トラックバック(0) |


板さん(仮名)
こんばんは。その節はお世話になりました。

芦ノ湖、行かれたのですね。
この時期は、そうとう寒そうですが、立ち込んでのフルキャストは気持ちよさそう!

私は、ラインについては、PEを多用してます。
細くても強度を求めたら、これに落ち着きました。

しかし、ナイロン5~4LBって、湖では細くありませんか?
私的にはラインブレイクが怖くて使えないかも…。(汗)

でも、メリットも多いようなので、どこをとるかでしょうね。

今期最終釣行、是非ともお目当ての魚をゲットして下さい!
釣行記、期待しています。



たか
>板さん(仮名)さん

こちらこそ、お世話になりました。
昨年とは異なりずいぶんと暖かい芦ノ湖ですが、もう少し安定して欲しいものです。
今週は良い感じに冷えてきていますので、大変ですが釣果は期待できるかもしれません。

ラインの太さですが、投げるスプーンが10gで固定しているため、飛距離を取ってこの細さになっています。
そのまま管釣りで1g台を投げれる程のライトさなので、余程のモンスターでも無い限り大丈夫かなと思うのですが、確かに湖の魚は30そこそこでも引きますからね。
まだまだ試行錯誤中です。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。その節はお世話になりました。

芦ノ湖、行かれたのですね。
この時期は、そうとう寒そうですが、立ち込んでのフルキャストは気持ちよさそう!

私は、ラインについては、PEを多用してます。
細くても強度を求めたら、これに落ち着きました。

しかし、ナイロン5~4LBって、湖では細くありませんか?
私的にはラインブレイクが怖くて使えないかも…。(汗)

でも、メリットも多いようなので、どこをとるかでしょうね。

今期最終釣行、是非ともお目当ての魚をゲットして下さい!
釣行記、期待しています。
2008/12/08(Mon) 23:03 | URL  | 板さん(仮名) #VN3.C0U2[ 編集]
>板さん(仮名)さん

こちらこそ、お世話になりました。
昨年とは異なりずいぶんと暖かい芦ノ湖ですが、もう少し安定して欲しいものです。
今週は良い感じに冷えてきていますので、大変ですが釣果は期待できるかもしれません。

ラインの太さですが、投げるスプーンが10gで固定しているため、飛距離を取ってこの細さになっています。
そのまま管釣りで1g台を投げれる程のライトさなので、余程のモンスターでも無い限り大丈夫かなと思うのですが、確かに湖の魚は30そこそこでも引きますからね。
まだまだ試行錯誤中です。
2008/12/09(Tue) 20:26 | URL  | たか #-[ 編集]
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