上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釣果:9匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:192匹

放流魚しか釣れませんでしたorz

先週の夢よもう一度!と朝霞ガーデンへ。
あんなの(一人だけ連発)は一夜の夢、そう分かっていても期待してしまうのが釣り人の性でしょうか。

こんな物を仕込んでしまうほどに。

左の濃い青色は、ラッカースプレーの空色。
右は、青銀にホログラムシールを貼った似非アワビチューン(あえて裏側に張ってみた)。

仕込みついでに、KFSスプーンも一部リペイント。

新KFS戦隊!

雪が降った昨日はさぞかし多くの人が訪れたはず(魚が雪と餌を間違えて表層を意識するので釣りやすいのだとか)。一転、今日は先週同様渋いのだろうなとは予想してましたが、その中で釣れるパターンを見つけることが今日の課題。
道路状況のためか、いつもより少しだけ人の少ないガーデン。10時からでも何とかルアー池に入れました。道路側の中央付近から開始。
キャストすると少し違和感。腕が重く、リーリングの感触がいつもと違います。体調が思ったより悪いのかも。
魚影は、水面下30~50センチ位のところに沢山。でもやる気はなさそう。




40分経過




…アタリすらなし。

強いて言えば濃いめの餌色に反応があり。
水面直下には出ず、目に見えるタナと合わせなければ追ってきません。
そんなことより、放流まだですか?

11時頃にようやく放流車到着。おっ、結構近いぞ。
しかし、状況が変化しません。
うーん、今日のヤツらは仕事しないか…と諦めた頃、急に活性が上がりました。

やっと釣れたよ!

同じPAL2.5g赤金で連発して更に1匹追加。
赤金に反応が薄くなったところで、最近よく話をするキャスティングの店員さんが「最近、放流には蛍光色を使いますよ」と言っていたのを思い出し、蛍光イエローにチェンジ。

店員さんありがとう!

しかし、その後はまたしてもさっぱり。
色で言えば、濃い青色と赤金やオレ金に反応あり。
追っては来るものの見切られるので、遅く引ける1g台にサイズを落とすと振り向きもしません、。
シルエットが大きい2g台のルアーにしか反応しないのに、今度は追いつけない。お~い
ならばとプラグを投げても不発。
Bux2.5g赤金の超表層引きという逆技で待望のバイトがあったものの、乗せられずフックアウト。

少しポイントを移動しつつじりじりと我慢の釣りをしていると、12:30頃に2回目の放流。え?ここ?
初・足元放流!

ヒュ~ン ヒュン ヒュン

ボチャン ボチャン ボチャン




…対岸から集中砲火を浴びました


いやいや、皆さん落ち着いて!今回のヤツらデカイから!いきなり目の前の駆け上がりに居着いている程のふてぶてしさだから!
しかも、放流場所の真下に大きめの石があったため、水苔が舞い上がってしまいスプーンに絡むおまけ付き。

教訓:足元放流が良いとは限らない。

それでも多少は反応が良くなり、ルアーを追ってくるようになったものの、プリズムリーフ1.7gオレ金への3キャスト3バイトという絶好の機会を全てバラしたのを最後に反応は薄れてしまい、3時間券はタイムアップ。
テンションは下がり気味。これが体調不良によるものなのか、単に空腹だからなのか。

受付でパンなどを買って腹ごしらえ。血糖値が上がったところで1号池の魚を見ていたら少しテンションも回復。延長お願しします!

しかし、1号池もやっぱり手強い!
反応はルアー池と同様。小さいスプーンは追わないくせに、動きは遅い。
釣れているのはフライの人と、スティックルアーだけ。

14時頃に3回目の放流。今回も足元!しかも今回は「わーい、広いなあ!」という声が聞こえてきそうなオチビさん達。
なかなか散らばらないのでそのままスプーンを落としてみると。

釣れちゃいました。

うん、好奇心旺盛でよろしい!
そのままPAL2.5赤金をキャストするも追いが遅く、追い付きません。「いや、軽いとフッキング悪くなるし、今日はシルエットが大きい方が…」ともう一投。より遅く引いて追い付かせますが、まるでパン食い競争の様にはむはむと口を使うものの乗りません。

「ウォブリングじゃフッキングせん!ローリングじゃ!」(先週も言った)
そして先週同様、ウィーパー1.5gの放流赤金にチェンジ。
浮きやすいのでカウント5までじっと我慢して、ゆっくりリーリング。食い付いたところをサイトで確認してフッキング。このパターンで4匹追加。
赤金にスレたところで同Fsオレンジに替え、更に1匹。
放流魚獲るならスティックには負けません!

比較的長く続いた時合もここまで。「あの赤とか黄色のヒラヒラしたヤツ危ないぞ。」という声が聞こえてきそうなほど追わなくなりました。
またしても我慢の時間。先ほどの連発のおかげでテンションは維持できますが、やっぱり辛い。
そんな中、両隣の方々がポツポツながら釣り上げていきます。右はXスティック、左はグルグルX。すごいよ、スティックルアー。
左の方のルアーの動きがよく見えたのでしばらく観察したのですが、うん、あれは釣れる。反則な動きですね。3DCGを見ている様でした。

どうやら赤金に反応が良いようなので、ファーストミノーSP赤金をキャストするといきなりのバイト。ジャンプ一発バレました。もう一度!と同じ場所を通すと、4・5匹が振り向きながらも全て見切られます。クリアやオリーブに替えても反応すら無し。

ラスト30分は再びルアー池へ。場所は人家側中央付近。
再びファーストミノーSP赤金を投げるといきなりバイト!抜けた~…

とにかく赤金に反応がいいので、KFSスプーンの自作赤金をキャスト。
あ、今追ってきた!もう一回!喰った!
「KFSスプーン初仕事」の文字が浮かびつつ、少し急いで取り込もうとした瞬間、

バレマシタ…

残り時間はわずか。流れ出しの水流の向こうに打ち込んだ瞬間に再びバイト!今度こそ!また抜けた~
結局、KFSスプーンでは釣果を上げられずにタイムアップ。

放流魚しか釣れない状況でしたが、常連さん達の中にはボコボコ釣ってる方もいました。いつも同じ場所で釣っているので、好ポイントを熟知している故なのかもしれませんが…

今日のヒットルアー

蛍光色も効くみたい。



スポンサーサイト


追記を閉じる▲
道路状況のためか、いつもより少しだけ人の少ないガーデン。10時からでも何とかルアー池に入れました。道路側の中央付近から開始。
キャストすると少し違和感。腕が重く、リーリングの感触がいつもと違います。体調が思ったより悪いのかも。
魚影は、水面下30~50センチ位のところに沢山。でもやる気はなさそう。




40分経過




…アタリすらなし。

強いて言えば濃いめの餌色に反応があり。
水面直下には出ず、目に見えるタナと合わせなければ追ってきません。
そんなことより、放流まだですか?

11時頃にようやく放流車到着。おっ、結構近いぞ。
しかし、状況が変化しません。
うーん、今日のヤツらは仕事しないか…と諦めた頃、急に活性が上がりました。

やっと釣れたよ!

同じPAL2.5g赤金で連発して更に1匹追加。
赤金に反応が薄くなったところで、最近よく話をするキャスティングの店員さんが「最近、放流には蛍光色を使いますよ」と言っていたのを思い出し、蛍光イエローにチェンジ。

店員さんありがとう!

しかし、その後はまたしてもさっぱり。
色で言えば、濃い青色と赤金やオレ金に反応あり。
追っては来るものの見切られるので、遅く引ける1g台にサイズを落とすと振り向きもしません、。
シルエットが大きい2g台のルアーにしか反応しないのに、今度は追いつけない。お~い
ならばとプラグを投げても不発。
Bux2.5g赤金の超表層引きという逆技で待望のバイトがあったものの、乗せられずフックアウト。

少しポイントを移動しつつじりじりと我慢の釣りをしていると、12:30頃に2回目の放流。え?ここ?
初・足元放流!

ヒュ~ン ヒュン ヒュン

ボチャン ボチャン ボチャン




…対岸から集中砲火を浴びました


いやいや、皆さん落ち着いて!今回のヤツらデカイから!いきなり目の前の駆け上がりに居着いている程のふてぶてしさだから!
しかも、放流場所の真下に大きめの石があったため、水苔が舞い上がってしまいスプーンに絡むおまけ付き。

教訓:足元放流が良いとは限らない。

それでも多少は反応が良くなり、ルアーを追ってくるようになったものの、プリズムリーフ1.7gオレ金への3キャスト3バイトという絶好の機会を全てバラしたのを最後に反応は薄れてしまい、3時間券はタイムアップ。
テンションは下がり気味。これが体調不良によるものなのか、単に空腹だからなのか。

受付でパンなどを買って腹ごしらえ。血糖値が上がったところで1号池の魚を見ていたら少しテンションも回復。延長お願しします!

しかし、1号池もやっぱり手強い!
反応はルアー池と同様。小さいスプーンは追わないくせに、動きは遅い。
釣れているのはフライの人と、スティックルアーだけ。

14時頃に3回目の放流。今回も足元!しかも今回は「わーい、広いなあ!」という声が聞こえてきそうなオチビさん達。
なかなか散らばらないのでそのままスプーンを落としてみると。

釣れちゃいました。

うん、好奇心旺盛でよろしい!
そのままPAL2.5赤金をキャストするも追いが遅く、追い付きません。「いや、軽いとフッキング悪くなるし、今日はシルエットが大きい方が…」ともう一投。より遅く引いて追い付かせますが、まるでパン食い競争の様にはむはむと口を使うものの乗りません。

「ウォブリングじゃフッキングせん!ローリングじゃ!」(先週も言った)
そして先週同様、ウィーパー1.5gの放流赤金にチェンジ。
浮きやすいのでカウント5までじっと我慢して、ゆっくりリーリング。食い付いたところをサイトで確認してフッキング。このパターンで4匹追加。
赤金にスレたところで同Fsオレンジに替え、更に1匹。
放流魚獲るならスティックには負けません!

比較的長く続いた時合もここまで。「あの赤とか黄色のヒラヒラしたヤツ危ないぞ。」という声が聞こえてきそうなほど追わなくなりました。
またしても我慢の時間。先ほどの連発のおかげでテンションは維持できますが、やっぱり辛い。
そんな中、両隣の方々がポツポツながら釣り上げていきます。右はXスティック、左はグルグルX。すごいよ、スティックルアー。
左の方のルアーの動きがよく見えたのでしばらく観察したのですが、うん、あれは釣れる。反則な動きですね。3DCGを見ている様でした。

どうやら赤金に反応が良いようなので、ファーストミノーSP赤金をキャストするといきなりのバイト。ジャンプ一発バレました。もう一度!と同じ場所を通すと、4・5匹が振り向きながらも全て見切られます。クリアやオリーブに替えても反応すら無し。

ラスト30分は再びルアー池へ。場所は人家側中央付近。
再びファーストミノーSP赤金を投げるといきなりバイト!抜けた~…

とにかく赤金に反応がいいので、KFSスプーンの自作赤金をキャスト。
あ、今追ってきた!もう一回!喰った!
「KFSスプーン初仕事」の文字が浮かびつつ、少し急いで取り込もうとした瞬間、

バレマシタ…

残り時間はわずか。流れ出しの水流の向こうに打ち込んだ瞬間に再びバイト!今度こそ!また抜けた~
結局、KFSスプーンでは釣果を上げられずにタイムアップ。

放流魚しか釣れない状況でしたが、常連さん達の中にはボコボコ釣ってる方もいました。いつも同じ場所で釣っているので、好ポイントを熟知している故なのかもしれませんが…

今日のヒットルアー

蛍光色も効くみたい。



スポンサーサイト

【2006/01/23 00:40】 | 朝霞ガーデン
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。