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釣果:1匹(ニジマス:10cm台)
これまでのトータル:207匹

修行です。
セミデコりです…。

「さいたま(水上公園)にしとけ」

朝霞ガーデンかどこかの水上公園のどちらかにしようか迷っていると、こんな声が聞こえました。

私、別に霊感があるわけでも電波でもありませんが、
「何となくの予感」や「心の声のようなもの」には結構な確率で救われています。
今日のこの感じからすると、釣果とは関係ない部分で「行け」と言われているみたい。
ハイハイ、何かあるんだね。
という訳で、放流翌日のしらこばとに後ろ髪引かれつつ北上。
今日の最高気温は4度ですって。ひ~
ところで、さいたま水上公園は入り口が少し分かり難い場所にあります。
今後訪れる方のために少しご紹介。

駐車場に着いたら、一番奥まで進んでください。向かって右側の角に駐車します。
すると、受付へと続く小道があります。

この奥に進みます。

しばらく歩くと右手に釣場の入り口が見えますが、一旦スルーしてその先のチケット売り場へ。
チケット購入後に、先ほど通り過ぎた入り口へと引き返します。

よく分からない作りです。

プールの側にも、釣場の受付があり、そこではルアーやカップ麺(200円)の販売やバケツの貸し出しなどをやっています。放流情報もあり、前回は1月27日、次回は2月10日だそうです(200kgと書いてあった気がします)。

さて、前回の釣行では開園30分前ですら受付の列が9番目だったほどの人出。まして開園後30分以上経過しての到着では、めぼしいポイントは押さえられているのではと歩を進めると…

おや?

なんと、10人も居ません。
前回の高ポイントだった北側の水車前も2・3人が居るだけ。楽々入れました。
水質は相変わらずのマッド。他の水上公園同様、秋口よりも遙かに茶色く濁っています。水温を考えてもベタ底だろうと、とりあえずはBuxの2.5g蛍光イエローからスタート。
あら、無反応…まあ、スローな釣りになるのは覚悟の上。今日は修行のつもりで臨みましょう!


手を変え、

品を替え、

色を変え、

タナを変え、

速度を変え、

ポイントを変え、






……


………





















…4時間ノーヒット(アタリすら無し)
お師匠様、修行にしても辛すぎです…。

開始2時間後にはプール全体で10数名の釣り人がいたにもかかわらず、自分が見た限りですが全体でも時速2・3匹程度の超タフコンディション(フライ含む)。
ルアータックルでそこそこ釣っている方が居るなあと思いきや、毛針とオモリの仕掛けだったり。

私に魚の反応があったのは一度だけ。マーシャルトーナメント1.2gライトブルーの超スロー引きに、ピックアップ寸前に水面でUターンした魚影が見えたきり(あまりに久しぶりだったので驚いた)。

もういいや、今日はバックハンドアンダースローの練習だ!と、キャスト&リトリーブ。少しは真っ直ぐ飛ぶようになった頃、前回の朝霞ガーデンでお隣さんがヒットさせていたTIPSYを思い出しました(早速買っておいた)。イレギュラーアクション、いいかも。少し気合いを入れ直してキャスト。

「そういえば、初めてのしらこばとで、こいつは1キャスト1ヒットを2回やったんだっけなぁ」なんてことを思い出しながらの1投目。足元まで来たルアーを回収しようとしたその瞬間。
パシャンッ!
「うおっ!」


またしても水面でUターン。しかしながらテンションは一気に上がります。
数投目で待望のバイト!ばれた!
めげずに続投。しかし反応無し。
もうスレたか~…と、カラーチェンジしようとしたのを思いとどまってもう一投。

クン

ん?また底の落ち葉(すごく多い)に引っ掛かったか?

グイ

ん?ん?掛かった!

来た来た!やっと来た!!逃がさんぞ~!
ドラグを更に緩めてじっくりやりとり。
まだ上がってこない。意外と大きいのか?
お、頭振った!口に掛かってるな。そんなに大きくはないか。
まだ見えないなあ。

スン…

抜けましたorz


何か、前回も同じようなことがあったような…。
ああ、姿も見せずに~

ルアーは新品、当然フックも新品(しかもNATOのハイパーフック2)。
恐らくは、バラさないようにと追いアワセを入れたためにショートバイトの浅掛かりが口切れしたのでしょう。イレギュラーアクションだけに、尚更食いは浅かったはず。反省。

その後、カラーチェンジで次なるバイトを狙うも無反応。
ところが、その間に足元の壁から魚が飛び出すこと2回。

「テクトロいっとけ」(by心の声)

はい?
『テクトロ』それはシーバスなどで行われる『テクテクトローリング』の略。
その名の通り、壁際をテクテク歩きながらルアーを泳がせる方法。
確かに、今日の人出なら右側は15M程歩けます。
先ほどバイトがあった色のTIPSYに付け直して、いざ!プールテクトロ!

テクテク歩いて、隣の釣り人の5M以上手前でピックアップっと、
パシャン
うわ!出た!居るよ!


プレッシャーを避けるために一歩下がり、グリップの端を持って今度は反対方向へテクテク…
コパシャン!

テクトロ来た~!

すっごいちっちゃいけれどいいんです!
ボウズと1匹じゃ大違い。
まあ、釣り人としてどうかと問われれば返答に窮しますが。

調子に乗ってそのままプールを一周。しかしながら、結局その後3時間は再びアタリすら無し。
第2回プール一周テクトロの旅withTIPSYや、同第3回withフラットクラピーも開催しましたがやはり反応すら無し。
辺りを見回せばマイクロスプーンでポツポツと釣り上げている方もいらしたので、そこはやはり腕と経験の差でしょうか。

帰り道、前回同様釣場近くの上州屋へ。
『ヒレピン!』誌の4号があったのでちょっと立ち読み。フォレストの代表的なスプーンに対する詳細記事を読んで、自分の中のスプーンラインナップに対する迷いが氷解しました。うん、あれは処分。そして、あいつらを買い直そう。
今日の啓示はこのためだったのかも知れません(棚に戻した直後、そのラスイチの『ヒレピン!』誌は買われていきました)。

今日のヒットルアー

テクトロTIPSY
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ところで、さいたま水上公園は入り口が少し分かり難い場所にあります。
今後訪れる方のために少しご紹介。

駐車場に着いたら、一番奥まで進んでください。向かって右側の角に駐車します。
すると、受付へと続く小道があります。

この奥に進みます。

しばらく歩くと右手に釣場の入り口が見えますが、一旦スルーしてその先のチケット売り場へ。
チケット購入後に、先ほど通り過ぎた入り口へと引き返します。

よく分からない作りです。

プールの側にも、釣場の受付があり、そこではルアーやカップ麺(200円)の販売やバケツの貸し出しなどをやっています。放流情報もあり、前回は1月27日、次回は2月10日だそうです(200kgと書いてあった気がします)。

さて、前回の釣行では開園30分前ですら受付の列が9番目だったほどの人出。まして開園後30分以上経過しての到着では、めぼしいポイントは押さえられているのではと歩を進めると…

おや?

なんと、10人も居ません。
前回の高ポイントだった北側の水車前も2・3人が居るだけ。楽々入れました。
水質は相変わらずのマッド。他の水上公園同様、秋口よりも遙かに茶色く濁っています。水温を考えてもベタ底だろうと、とりあえずはBuxの2.5g蛍光イエローからスタート。
あら、無反応…まあ、スローな釣りになるのは覚悟の上。今日は修行のつもりで臨みましょう!


手を変え、

品を替え、

色を変え、

タナを変え、

速度を変え、

ポイントを変え、






……


………





















…4時間ノーヒット(アタリすら無し)
お師匠様、修行にしても辛すぎです…。

開始2時間後にはプール全体で10数名の釣り人がいたにもかかわらず、自分が見た限りですが全体でも時速2・3匹程度の超タフコンディション(フライ含む)。
ルアータックルでそこそこ釣っている方が居るなあと思いきや、毛針とオモリの仕掛けだったり。

私に魚の反応があったのは一度だけ。マーシャルトーナメント1.2gライトブルーの超スロー引きに、ピックアップ寸前に水面でUターンした魚影が見えたきり(あまりに久しぶりだったので驚いた)。

もういいや、今日はバックハンドアンダースローの練習だ!と、キャスト&リトリーブ。少しは真っ直ぐ飛ぶようになった頃、前回の朝霞ガーデンでお隣さんがヒットさせていたTIPSYを思い出しました(早速買っておいた)。イレギュラーアクション、いいかも。少し気合いを入れ直してキャスト。

「そういえば、初めてのしらこばとで、こいつは1キャスト1ヒットを2回やったんだっけなぁ」なんてことを思い出しながらの1投目。足元まで来たルアーを回収しようとしたその瞬間。
パシャンッ!
「うおっ!」


またしても水面でUターン。しかしながらテンションは一気に上がります。
数投目で待望のバイト!ばれた!
めげずに続投。しかし反応無し。
もうスレたか~…と、カラーチェンジしようとしたのを思いとどまってもう一投。

クン

ん?また底の落ち葉(すごく多い)に引っ掛かったか?

グイ

ん?ん?掛かった!

来た来た!やっと来た!!逃がさんぞ~!
ドラグを更に緩めてじっくりやりとり。
まだ上がってこない。意外と大きいのか?
お、頭振った!口に掛かってるな。そんなに大きくはないか。
まだ見えないなあ。

スン…

抜けましたorz


何か、前回も同じようなことがあったような…。
ああ、姿も見せずに~

ルアーは新品、当然フックも新品(しかもNATOのハイパーフック2)。
恐らくは、バラさないようにと追いアワセを入れたためにショートバイトの浅掛かりが口切れしたのでしょう。イレギュラーアクションだけに、尚更食いは浅かったはず。反省。

その後、カラーチェンジで次なるバイトを狙うも無反応。
ところが、その間に足元の壁から魚が飛び出すこと2回。

「テクトロいっとけ」(by心の声)

はい?
『テクトロ』それはシーバスなどで行われる『テクテクトローリング』の略。
その名の通り、壁際をテクテク歩きながらルアーを泳がせる方法。
確かに、今日の人出なら右側は15M程歩けます。
先ほどバイトがあった色のTIPSYに付け直して、いざ!プールテクトロ!

テクテク歩いて、隣の釣り人の5M以上手前でピックアップっと、
パシャン
うわ!出た!居るよ!


プレッシャーを避けるために一歩下がり、グリップの端を持って今度は反対方向へテクテク…
コパシャン!

テクトロ来た~!

すっごいちっちゃいけれどいいんです!
ボウズと1匹じゃ大違い。
まあ、釣り人としてどうかと問われれば返答に窮しますが。

調子に乗ってそのままプールを一周。しかしながら、結局その後3時間は再びアタリすら無し。
第2回プール一周テクトロの旅withTIPSYや、同第3回withフラットクラピーも開催しましたがやはり反応すら無し。
辺りを見回せばマイクロスプーンでポツポツと釣り上げている方もいらしたので、そこはやはり腕と経験の差でしょうか。

帰り道、前回同様釣場近くの上州屋へ。
『ヒレピン!』誌の4号があったのでちょっと立ち読み。フォレストの代表的なスプーンに対する詳細記事を読んで、自分の中のスプーンラインナップに対する迷いが氷解しました。うん、あれは処分。そして、あいつらを買い直そう。
今日の啓示はこのためだったのかも知れません(棚に戻した直後、そのラスイチの『ヒレピン!』誌は買われていきました)。

今日のヒットルアー

テクトロTIPSY
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【2006/02/04 21:21】 | その他の管理釣り場
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