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釣果:64匹(ニジマス・ホウライ:20~40センチ台)
これまでのトータル:521匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

ゴリさんとの初釣行。という訳で、今回の釣行記には、いつもの神経質なまでの釣りの課程の説明はほとんどありません。正直、終止しゃべったり笑ったりしていたので、細かい事をあまり覚えていません。あらかじめご了承下さい。
ご両親の東京旅行に同行というウルトラCで沼津に上陸したゴリさんと合流すべく一路沼津駅へ。
程なくしてゴリさん登場。うん、50M先からでも一目で分かりました。

コンビニで食料を調達した後、KFSに到着。開場直後にも関わらず、既にかなりの人出です。
と、受付に柏餅を差し入れする男性の姿が…ん?くまさん
ってことはさちこさんも…と探していると、南1号池で釣っておられました。早速ご挨拶。
程なくしてわざわざくまさんもご一緒にご挨拶に来て下さいました。朝イチに恐縮です。

いよいよ実釣開始。
準備があるゴリさんに失礼してお先に第一投。し、渋い…
口を使わないだけならまだしも、反転する魚影すらありません。むしろ、ルアーを見て逃げるヤツさえ居ます。

遅れて投げ始めたゴリさんも同様の感想。
二人して「渋いですね~」と言い合いながら投げていると、

ゴリさんファーストキャッチ

その後もゴリさんが連続キャッチ。たちまち4-0となった後にようやく私もファーストキャッチ。

手前の魚の反応がどうにも遅いので、沖の表層に狙いを切り替えることでヒットが続くようになりました。
ゴリさんのブログにリンクされているけんたさんの釣行記をみて即買いしたレーベルのポッパーでキャッチしたのを機に珍しくルアーのローテーションが当り、Pioやペレスプで狙ったトップに飽きない程度にヒットが続きます。

※(5月13日追記:けんたさんのサイトではありませんでした。私の記憶違いでご迷惑をおかけしました。)

特にペレスプは強力で、2.3gのうす水色がヒットルアーでした。
丁度ペレスプに反応が無くなったところで「ダイドーカップやるよ~」の声。
ゴリさん共々参加しないつもりだったのですが、柿太郎さんの「やらないの~?」の一言にゴリさんがリアクションバイト。
「たかさん、行きましょう!」
ひ~っ

と言う訳で、人生初のコーヒーマッチ参加です。参加人数は7~8人。
場所が南1号池から2号池へ変わったので、ルアーも先ほどのペレスプに付け直しました。

「じゃ、始め~」の掛け声と共に第一投…喰った!
やった~イチ抜け~!
が、しかし、
「あ、ごめんなさ~い」
と、柿太郎さんの物言いが入ります
はい?
「お友達が…」
え?
ゴリさん、ライントラブル修復中orz

気を取り直して再スタート。今度もいきなりヒット!が痛恨のバラシ。
その後、焦ったせいか手前にキャストを繰り返し、3投・4投…気が付けば既に半数が抜けています。
って、ゴリさんも抜けてるし。
「落ち着け、沖だ!」と言い聞かせて壁際へキャスト。喰った!

速攻で取り込みました。

第一戦の敗者は、愛知から下道で来るという常連のカーディフさん。ごちそうさまでした!
しばし談笑の後、カーディフさんの提案で、ダイドーカップ参加の我々二人と銀の多面体さんを含む4名で5匹速掛け勝負をすることになりました。

4匹目までは私が一歩リードしていたのですが、余裕ぶってトップの反応で遊んでいたらたちまちまくられてしまい、気付けばゴリさんとの一騎打ち。なんとか勝ちましたが、この時の状況は明らかにウォブリング系に好反応。しかも手前の魚はなかなか手強かったので、バディ0.7gにこだわったプリズム戦士ゴリさんには不利だったと言えます。

その後も和気藹々と釣っていると、「釣れてますか~」と、さちこさん登場。
私はこの時点で30匹ほど(自己記録)、ゴリさんが15匹位。
「まあ、ぼちぼちですね。さちこさんは?」
正直、さすがのさちこさんでも今日の状況では50匹位かなと思っていました。だって、まだ開始から3時間半なのですから。

「え~とね、70匹かな」

はい、ダブルスコアオーバー
聞けば、人が少ない北池で放流魚を狩りまくったらしいのですが、だからといって時速20匹って…
それでも「今日は渋い!」と仰っていましたが、当日の釣り日記を拝見すれば、最終釣果は171匹。なのに"「ぼちぼちよりちょっとまし」(とほほ)なくらいでした。"(本文より)、もはや異次元です。

軽い衝撃を受けつつもお昼になったので、ゴリさんの提案で北池へ移動。
ここで、風で波立つ水面を前に私の弱点が路程。それは「水中が見えないと、途端に引き出しが減る」ということ。
要は、魚の反応が見えないと次の戦略が立てられず、自信が持てない。裏を返せば、確固たる自分のスタイルが過起立できていないという事でもあります。なまじルアーの数だけはあるため、それが余計に迷いを生みます。

私がほとんど釣れない(1時間で3匹位)中、ゴリさんは快調に飛ばします。ルアーはほとんどバディ0.7gオンリー。そういえば、カーディフさんもほとんどGHスプーン1gのみで釣られていました。もちろん状況によっては厳しい時はあるかも知れませんが、「こいつで釣る!」という姿勢はお二人ともとても楽しそうでした。なにより、カッコイイです。
確かに、ルアーの数があった方が「釣れる」可能性は高くなりますが(実際、それで救われたことも何度もあります)、反面「釣った」充実感は薄れるのではないかと最近は感じていただけに、お二人の釣りスタイルは一つの決定打となって響きました。

そんなことを考えていると、遙か彼方の柿太郎さんの手招きにまたしてもゴリさんがリアクションバイト!ダイドーカップ2開戦参加です。ゴリさん、お財布やばいんじゃ…?

私は今回もペレスプで無事に抜けました。ちょっとずるい気もしますが、柿太郎さんがココニョロの蛍光ピンクなんて最終兵器を持ち出しているのですから、なりふり構っていられません。
で、最後の二人の中にゴリさんの姿。プリズム戦士、ピンチです。
意外なほどの長期戦の中、遂にプリズム戦士がフラットフィッシュに乗り換えました。しかし、それでも掛かりません。すると、相手の方にヒット!ゴリさん万事休すか?
「あ~土管に巻かれた~」
ゴリさんチャンス!

ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ~(0.5秒)
ゴリさんもヒット!


最後はランディング勝負です。
まるで競輪のラストスパートの如き回転数と形相で必死にリールを巻くゴリさん。その先にあるのはタダの鱒ではありません、1200円(120円×10人)を背負った鱒なのです!

ゴリさんキャッチ!







しばらくお待ち下さい






写真判定の結果







タッチの差でゴリさん敗北!




崩れ落ちるプリズム戦士の背中

勝負とは非情です。ゴリさんゴチでした!

ちょっと間が空いたところで、くまさんにロッドに合わなくて使わなくなったDコンタクトをプレゼント。すると、お返しに本家自作GROWスプーンを2枚も頂き、更に噂のマンティスフックまで頂いてしまいました。さちこさんには、アワビ張りのKFSスプーンをプレゼント。

早速、ダイドーカップ後恒例の放流でマンティスフックを使ってみると、掛かる!外しやすい!ラインテンションが緩むとすぐにバレますが、この手返しの良さは別次元です。
放流効果を楽しんだ後、混み合ってきた南1号池から2号池へ移動。こちらの方が魚影が濃そうですが、

釣れない…

とにかく釣れません。
ゴリさんが7匹キャッチしたところでスプーンを諦め、Pioでようやく1匹釣り上げる有様。

輝くプリズム戦士の笑顔


この手首の返しがキモなんや!

ゴリさん絶好調です。
私とは言えば、しばらくしてPio自作GROW(蛍光ピンク)をポッパーの様にストップ&ゴーするパターンで連発したところで、ダイドーカップin5号池のお知らせ。
5号池と言えば最も苦手な池の一つ。これまでも数匹しか釣った記憶がありません。ところが、

「行け!」

どこかで声がしました。ぶっちゃけ、Pioの表層パターンで何とかなるだろうとタカを括っていたのも事実です。問題は、声の主が釣りの神様なのかネタの神様なのかということですが…




















ネタの神様でした。
完敗です。やっぱり5号池は手強かったです。

すごすごとゴリさんの元に引き返し、カーディフさんとゴリさんの間に入れて頂いて再開しますが、やっぱり釣れません…

右のカーディフさん(GH戦士)と左のゴリさん(プリズム戦士)が快調に釣果を伸ばす中、間の私(五目戦士)はただただ沈黙。6時頃にようやくBux1.5gのカウント4からのスロー引きというパターンを掴みましたが、それまでは本当に釣れませんでした。

6時過ぎからは北池へ移動。奧の1・2号池を仲良く独占して釣り始めます。
ここでもゴリさんが快調。程なくして50匹で並んでしまいました。
確か、14時頃の時点では20-40だったはず。
後半のゴリさんの追い上げと私のヘタレぶりがよく分かりますね。

しばらくしてトップにボコボコ出たところで、KFSスプーン自作GROWで4キャスト4キャッチ。が、4匹目が丸飲みの大手術をしたところでちょっと気勢が削がれてしまい、独り3号池チャレンジへ。今思えば、これがこの日最大の判断ミスでした。せっかくのゴリさんとの釣行に何やってるんでしょうか。
結局、3号池は全く釣れる気がせず、30分足らずで退散。戻ってみれば先ほどの高活性も治まってしまっていました。まあ、自業自得ですね。

その後もゴリさんは、蛍光と黒を使い分けた丁寧なカラーローテーションで釣果を伸ばし、私もぼちぼち。最後はダブルヒットで締めましたが、最終釣果はゴリさん84匹、私64匹。ちなみに、カーディフさんは90匹オーバーだったそうで、ルアーの数=釣果とは限らない事がここでも証明されました。

釣りの後は近くの安楽亭で焼き肉。関西の皆さんの面白いお話を色々伺って楽しいひとときを過ごせました。
急遽決まった今回の釣行ですが、普段の単独釣行とは違ったとても楽しいものとなりました。これもひとえに、ゴリさんの明るいキャラと社交性のおかげです。ゴリさん、ありがとうございました。

今日のヒットルアー
は、どうでも良くなったのでお休みです。
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ご両親の東京旅行に同行というウルトラCで沼津に上陸したゴリさんと合流すべく一路沼津駅へ。
程なくしてゴリさん登場。うん、50M先からでも一目で分かりました。

コンビニで食料を調達した後、KFSに到着。開場直後にも関わらず、既にかなりの人出です。
と、受付に柏餅を差し入れする男性の姿が…ん?くまさん
ってことはさちこさんも…と探していると、南1号池で釣っておられました。早速ご挨拶。
程なくしてわざわざくまさんもご一緒にご挨拶に来て下さいました。朝イチに恐縮です。

いよいよ実釣開始。
準備があるゴリさんに失礼してお先に第一投。し、渋い…
口を使わないだけならまだしも、反転する魚影すらありません。むしろ、ルアーを見て逃げるヤツさえ居ます。

遅れて投げ始めたゴリさんも同様の感想。
二人して「渋いですね~」と言い合いながら投げていると、

ゴリさんファーストキャッチ

その後もゴリさんが連続キャッチ。たちまち4-0となった後にようやく私もファーストキャッチ。

手前の魚の反応がどうにも遅いので、沖の表層に狙いを切り替えることでヒットが続くようになりました。
ゴリさんのブログにリンクされているけんたさんの釣行記をみて即買いしたレーベルのポッパーでキャッチしたのを機に珍しくルアーのローテーションが当り、Pioやペレスプで狙ったトップに飽きない程度にヒットが続きます。

※(5月13日追記:けんたさんのサイトではありませんでした。私の記憶違いでご迷惑をおかけしました。)

特にペレスプは強力で、2.3gのうす水色がヒットルアーでした。
丁度ペレスプに反応が無くなったところで「ダイドーカップやるよ~」の声。
ゴリさん共々参加しないつもりだったのですが、柿太郎さんの「やらないの~?」の一言にゴリさんがリアクションバイト。
「たかさん、行きましょう!」
ひ~っ

と言う訳で、人生初のコーヒーマッチ参加です。参加人数は7~8人。
場所が南1号池から2号池へ変わったので、ルアーも先ほどのペレスプに付け直しました。

「じゃ、始め~」の掛け声と共に第一投…喰った!
やった~イチ抜け~!
が、しかし、
「あ、ごめんなさ~い」
と、柿太郎さんの物言いが入ります
はい?
「お友達が…」
え?
ゴリさん、ライントラブル修復中orz

気を取り直して再スタート。今度もいきなりヒット!が痛恨のバラシ。
その後、焦ったせいか手前にキャストを繰り返し、3投・4投…気が付けば既に半数が抜けています。
って、ゴリさんも抜けてるし。
「落ち着け、沖だ!」と言い聞かせて壁際へキャスト。喰った!

速攻で取り込みました。

第一戦の敗者は、愛知から下道で来るという常連のカーディフさん。ごちそうさまでした!
しばし談笑の後、カーディフさんの提案で、ダイドーカップ参加の我々二人と銀の多面体さんを含む4名で5匹速掛け勝負をすることになりました。

4匹目までは私が一歩リードしていたのですが、余裕ぶってトップの反応で遊んでいたらたちまちまくられてしまい、気付けばゴリさんとの一騎打ち。なんとか勝ちましたが、この時の状況は明らかにウォブリング系に好反応。しかも手前の魚はなかなか手強かったので、バディ0.7gにこだわったプリズム戦士ゴリさんには不利だったと言えます。

その後も和気藹々と釣っていると、「釣れてますか~」と、さちこさん登場。
私はこの時点で30匹ほど(自己記録)、ゴリさんが15匹位。
「まあ、ぼちぼちですね。さちこさんは?」
正直、さすがのさちこさんでも今日の状況では50匹位かなと思っていました。だって、まだ開始から3時間半なのですから。

「え~とね、70匹かな」

はい、ダブルスコアオーバー
聞けば、人が少ない北池で放流魚を狩りまくったらしいのですが、だからといって時速20匹って…
それでも「今日は渋い!」と仰っていましたが、当日の釣り日記を拝見すれば、最終釣果は171匹。なのに"「ぼちぼちよりちょっとまし」(とほほ)なくらいでした。"(本文より)、もはや異次元です。

軽い衝撃を受けつつもお昼になったので、ゴリさんの提案で北池へ移動。
ここで、風で波立つ水面を前に私の弱点が路程。それは「水中が見えないと、途端に引き出しが減る」ということ。
要は、魚の反応が見えないと次の戦略が立てられず、自信が持てない。裏を返せば、確固たる自分のスタイルが過起立できていないという事でもあります。なまじルアーの数だけはあるため、それが余計に迷いを生みます。

私がほとんど釣れない(1時間で3匹位)中、ゴリさんは快調に飛ばします。ルアーはほとんどバディ0.7gオンリー。そういえば、カーディフさんもほとんどGHスプーン1gのみで釣られていました。もちろん状況によっては厳しい時はあるかも知れませんが、「こいつで釣る!」という姿勢はお二人ともとても楽しそうでした。なにより、カッコイイです。
確かに、ルアーの数があった方が「釣れる」可能性は高くなりますが(実際、それで救われたことも何度もあります)、反面「釣った」充実感は薄れるのではないかと最近は感じていただけに、お二人の釣りスタイルは一つの決定打となって響きました。

そんなことを考えていると、遙か彼方の柿太郎さんの手招きにまたしてもゴリさんがリアクションバイト!ダイドーカップ2開戦参加です。ゴリさん、お財布やばいんじゃ…?

私は今回もペレスプで無事に抜けました。ちょっとずるい気もしますが、柿太郎さんがココニョロの蛍光ピンクなんて最終兵器を持ち出しているのですから、なりふり構っていられません。
で、最後の二人の中にゴリさんの姿。プリズム戦士、ピンチです。
意外なほどの長期戦の中、遂にプリズム戦士がフラットフィッシュに乗り換えました。しかし、それでも掛かりません。すると、相手の方にヒット!ゴリさん万事休すか?
「あ~土管に巻かれた~」
ゴリさんチャンス!

ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ~(0.5秒)
ゴリさんもヒット!


最後はランディング勝負です。
まるで競輪のラストスパートの如き回転数と形相で必死にリールを巻くゴリさん。その先にあるのはタダの鱒ではありません、1200円(120円×10人)を背負った鱒なのです!

ゴリさんキャッチ!







しばらくお待ち下さい






写真判定の結果







タッチの差でゴリさん敗北!




崩れ落ちるプリズム戦士の背中

勝負とは非情です。ゴリさんゴチでした!

ちょっと間が空いたところで、くまさんにロッドに合わなくて使わなくなったDコンタクトをプレゼント。すると、お返しに本家自作GROWスプーンを2枚も頂き、更に噂のマンティスフックまで頂いてしまいました。さちこさんには、アワビ張りのKFSスプーンをプレゼント。

早速、ダイドーカップ後恒例の放流でマンティスフックを使ってみると、掛かる!外しやすい!ラインテンションが緩むとすぐにバレますが、この手返しの良さは別次元です。
放流効果を楽しんだ後、混み合ってきた南1号池から2号池へ移動。こちらの方が魚影が濃そうですが、

釣れない…

とにかく釣れません。
ゴリさんが7匹キャッチしたところでスプーンを諦め、Pioでようやく1匹釣り上げる有様。

輝くプリズム戦士の笑顔


この手首の返しがキモなんや!

ゴリさん絶好調です。
私とは言えば、しばらくしてPio自作GROW(蛍光ピンク)をポッパーの様にストップ&ゴーするパターンで連発したところで、ダイドーカップin5号池のお知らせ。
5号池と言えば最も苦手な池の一つ。これまでも数匹しか釣った記憶がありません。ところが、

「行け!」

どこかで声がしました。ぶっちゃけ、Pioの表層パターンで何とかなるだろうとタカを括っていたのも事実です。問題は、声の主が釣りの神様なのかネタの神様なのかということですが…




















ネタの神様でした。
完敗です。やっぱり5号池は手強かったです。

すごすごとゴリさんの元に引き返し、カーディフさんとゴリさんの間に入れて頂いて再開しますが、やっぱり釣れません…

右のカーディフさん(GH戦士)と左のゴリさん(プリズム戦士)が快調に釣果を伸ばす中、間の私(五目戦士)はただただ沈黙。6時頃にようやくBux1.5gのカウント4からのスロー引きというパターンを掴みましたが、それまでは本当に釣れませんでした。

6時過ぎからは北池へ移動。奧の1・2号池を仲良く独占して釣り始めます。
ここでもゴリさんが快調。程なくして50匹で並んでしまいました。
確か、14時頃の時点では20-40だったはず。
後半のゴリさんの追い上げと私のヘタレぶりがよく分かりますね。

しばらくしてトップにボコボコ出たところで、KFSスプーン自作GROWで4キャスト4キャッチ。が、4匹目が丸飲みの大手術をしたところでちょっと気勢が削がれてしまい、独り3号池チャレンジへ。今思えば、これがこの日最大の判断ミスでした。せっかくのゴリさんとの釣行に何やってるんでしょうか。
結局、3号池は全く釣れる気がせず、30分足らずで退散。戻ってみれば先ほどの高活性も治まってしまっていました。まあ、自業自得ですね。

その後もゴリさんは、蛍光と黒を使い分けた丁寧なカラーローテーションで釣果を伸ばし、私もぼちぼち。最後はダブルヒットで締めましたが、最終釣果はゴリさん84匹、私64匹。ちなみに、カーディフさんは90匹オーバーだったそうで、ルアーの数=釣果とは限らない事がここでも証明されました。

釣りの後は近くの安楽亭で焼き肉。関西の皆さんの面白いお話を色々伺って楽しいひとときを過ごせました。
急遽決まった今回の釣行ですが、普段の単独釣行とは違ったとても楽しいものとなりました。これもひとえに、ゴリさんの明るいキャラと社交性のおかげです。ゴリさん、ありがとうございました。

今日のヒットルアー
は、どうでも良くなったのでお休みです。
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【2006/05/12 22:58】 | その他の管理釣り場
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ゴリ
この日は何から何までお世話になりました。
おかげさまで、私も楽しい1日を過ごすことが出来、本当にありがとうございます!
しかし・・・・自分が褒められる経験が無いので何かこう、違和感がありまくりですね。
骨の髄までヘタレが身に付いてしまってるみたいです。



けんた
レーベルのポッパーをブログの釣行記で書いた記憶は定かではないですが、名前からしてボクの事でしょうね。
あ、はじめまして、けんたです。(笑)
KFSは、いつ行っても楽しいですよね。
ボクは日中もナイターも、北池が好きです。
ってか、水深の浅い南1・2号が苦手で、ダイドーカップの時はいつもドキドキしまくりです。(笑)



たか
>ごりさん
こちらこそ、ゴリさんのおかげで多くの方々と交流のある釣行となり、感謝しています。
私が言うのも何ですが、ゴリさんは十分「上手い人」に入ると思いますよ!



たか
>けんたさん
コメントありがとうございます!いつも参考にさせて頂いています。
>レーベルのポッパーをブログの釣行記で書いた記憶は定かではないですが、
申し訳ありません、私の記憶違いだったみたいです。
只今全ての過去ログを再確認させて頂きましたが、確かにレーベルのポッパーについての記事はありませんでした。
軽率な記載をお詫び申し上げます。



けんた
いやいやいや、そんな恐縮しないでくださいネ!(汗)



たか
>けんたさん
恐れ入ります…


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コメント
この記事へのコメント
この日は何から何までお世話になりました。
おかげさまで、私も楽しい1日を過ごすことが出来、本当にありがとうございます!
しかし・・・・自分が褒められる経験が無いので何かこう、違和感がありまくりですね。
骨の髄までヘタレが身に付いてしまってるみたいです。
2006/05/13(Sat) 14:14 | URL  | ゴリ #79D/WHSg[ 編集]
レーベルのポッパーをブログの釣行記で書いた記憶は定かではないですが、名前からしてボクの事でしょうね。
あ、はじめまして、けんたです。(笑)
KFSは、いつ行っても楽しいですよね。
ボクは日中もナイターも、北池が好きです。
ってか、水深の浅い南1・2号が苦手で、ダイドーカップの時はいつもドキドキしまくりです。(笑)
2006/05/13(Sat) 20:58 | URL  | けんた #79D/WHSg[ 編集]
>ごりさん
こちらこそ、ゴリさんのおかげで多くの方々と交流のある釣行となり、感謝しています。
私が言うのも何ですが、ゴリさんは十分「上手い人」に入ると思いますよ!
2006/05/13(Sat) 20:58 | URL  | たか #79D/WHSg[ 編集]
>けんたさん
コメントありがとうございます!いつも参考にさせて頂いています。
>レーベルのポッパーをブログの釣行記で書いた記憶は定かではないですが、
申し訳ありません、私の記憶違いだったみたいです。
只今全ての過去ログを再確認させて頂きましたが、確かにレーベルのポッパーについての記事はありませんでした。
軽率な記載をお詫び申し上げます。
2006/05/13(Sat) 21:28 | URL  | たか #79D/WHSg[ 編集]
いやいやいや、そんな恐縮しないでくださいネ!(汗)
2006/05/13(Sat) 23:39 | URL  | けんた #79D/WHSg[ 編集]
>けんたさん
恐れ入ります…
2006/05/14(Sun) 00:49 | URL  | たか #79D/WHSg[ 編集]
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