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釣果:7匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:528匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

GW最終日、仕事の都合で横須賀に寄ったため中途半端な時間での帰宅途中、昨日の釣行の反省をしてたらいてもたってもいられなくなってしまいました。

とにかく眩しかったのは、己のスタイルを貫くゴリさんとカーディフさんの後ろ姿。そして、ルアーに振り回される自分の不甲斐なさ。

このフラストレーションを払拭するためには修行しかない!と言う訳でも無いですが、たまたま道中にあった王禅寺へ。

以前集めた情報では「寺で修行」だの「餌じゃなきゃ釣れない」だのとあまり良い噂は聞きませんでしたが、何はともあれ行かないことには評価する権利はありません。それに、連休最終日でしかも雨とくれば、そこそこには楽しめるのではないかと思っていましたが、

当日のコンディション情報によると、「余裕あり」だそうです。

いやいやいや、余裕ではないですよ、少なくとも。
まずはルアーポンドからスタート。
ライズは沖のストラクチャ周りで頻発。目の前の駆け上がり付近を魚影がグルグルと回遊していますが、こいつらは見るからに食い気が無さそうです。
目標は、とにかく沖の表層。光量が少ないので、オレ金やアワビ張り、自作GROW(蛍光ピンク)等を試すととりあえず追っ手は来るものの追いつけない感じ。時折、目の前の回遊魚が反転して反応することもあるのですが、これは気にしない方が良いみたい。

ペレスプにすら追いつけない反応の鈍さにPio自作GROWを投入。テロテロ引くとポコポコと反応が有り。よしよし!
更にゆっくりと、アクションするギリギリの速度で引くと、

王禅寺初キャッチ!

バイトはやはり沖、引き始め直後のこと。

続けて同じ場所を狙うと

連発!

「なんだ、王禅寺釣れるじゃん」なんて不遜なことを思ったのも束の間、再び沈黙。
反応があるのは相変わらずトップ。色は蛍光ピンク。引き速度はPioのデッドスロー…でも乗りません。スプーンではもちろん無理。

移動しようと思いましたが、その前に速いパターンを試すことに。
プリズムリーフ2.3gのオリーブでカウント5から速巻きすると追ってくる魚影が!
もう少し遅めに巻くと再び追ってきますがバイトには至らず。
「もっと派手?地味?」と迷って、派手系→地味系とローテーションしたものの、それ以上の反応は得られませんでした。

時間は約1時間が経過。ここで見切りを付けてミックスポンドへ。

ほとんど無人に見えたミックスポンドですが、何故か餌釣りポンドの看板が置いてあります。が、どう考えても受付の地図と逆です。(帰ってからサイトで確認すると、GW期間中のみ入れ替えていたそうです。ちなみに、受付で初来場の旨を伝えた際に受けた説明ですら聞かされませんでした。)

訝しみながらも、狭くて浅いミックスポンドで釣りを再開。
濁りが強くて魚影はあまり見えませんが、ライズもそこそこにあります。
狙いはとにかく水面直下、マーシャルトーナメント0.9g自作GROWで己の道を貫くのです!

貫いた!

その後、連続してバイトを得ますが、ショートバイトに4連続でバラシ。しばらくすると当たりが遠のきました。苦戦していると放流車が到着。

救世主か?






水放流でしたorz(比喩です。魚影はありました。)

釣り人は5・6人しか居ないのに、誰のロッドも曲がりません。
プリズムリーフ2.3gのオレ金や自作GROWを表層からボトムまで通しても、追ってくる魚影すらありません。

しかし、しばらくして他の方に当たりが出るようになりました。特に釣っていたお二人の竿先を見れば、クランクらしきプラグのスロー引き。
私も真似してクラピーを引いてみたもののノー感じ。そこで思い出しました、今日のテーマは己の道なのです!

水面直下!マーシャルトーナメント!自作GROW!






おりゃ!


うりゃ!


とりゃ!

何とか、ラスト30分で4キャッチ。

パターンとしては、ライズが高い(活性の高い魚が中層に居る)時は水面直下、ライズが低い(同じく表層にいる)時はカウント3のレンジをキープするとバイトがありました。勢いがある個体ほど、水面を割る気があるという事でしょうか。

色は全て自作GROW。蓄光させない(=蛍光ピンク)での使用がメインでしたが、UVライトを当てた時の色の変化が明確に分かる様になってからは、蓄光させた直後にだけバイトが集中しました。

今日のヒットルアー

塗ってて良かった。
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まずはルアーポンドからスタート。
ライズは沖のストラクチャ周りで頻発。目の前の駆け上がり付近を魚影がグルグルと回遊していますが、こいつらは見るからに食い気が無さそうです。
目標は、とにかく沖の表層。光量が少ないので、オレ金やアワビ張り、自作GROW(蛍光ピンク)等を試すととりあえず追っ手は来るものの追いつけない感じ。時折、目の前の回遊魚が反転して反応することもあるのですが、これは気にしない方が良いみたい。

ペレスプにすら追いつけない反応の鈍さにPio自作GROWを投入。テロテロ引くとポコポコと反応が有り。よしよし!
更にゆっくりと、アクションするギリギリの速度で引くと、

王禅寺初キャッチ!

バイトはやはり沖、引き始め直後のこと。

続けて同じ場所を狙うと

連発!

「なんだ、王禅寺釣れるじゃん」なんて不遜なことを思ったのも束の間、再び沈黙。
反応があるのは相変わらずトップ。色は蛍光ピンク。引き速度はPioのデッドスロー…でも乗りません。スプーンではもちろん無理。

移動しようと思いましたが、その前に速いパターンを試すことに。
プリズムリーフ2.3gのオリーブでカウント5から速巻きすると追ってくる魚影が!
もう少し遅めに巻くと再び追ってきますがバイトには至らず。
「もっと派手?地味?」と迷って、派手系→地味系とローテーションしたものの、それ以上の反応は得られませんでした。

時間は約1時間が経過。ここで見切りを付けてミックスポンドへ。

ほとんど無人に見えたミックスポンドですが、何故か餌釣りポンドの看板が置いてあります。が、どう考えても受付の地図と逆です。(帰ってからサイトで確認すると、GW期間中のみ入れ替えていたそうです。ちなみに、受付で初来場の旨を伝えた際に受けた説明ですら聞かされませんでした。)

訝しみながらも、狭くて浅いミックスポンドで釣りを再開。
濁りが強くて魚影はあまり見えませんが、ライズもそこそこにあります。
狙いはとにかく水面直下、マーシャルトーナメント0.9g自作GROWで己の道を貫くのです!

貫いた!

その後、連続してバイトを得ますが、ショートバイトに4連続でバラシ。しばらくすると当たりが遠のきました。苦戦していると放流車が到着。

救世主か?






水放流でしたorz(比喩です。魚影はありました。)

釣り人は5・6人しか居ないのに、誰のロッドも曲がりません。
プリズムリーフ2.3gのオレ金や自作GROWを表層からボトムまで通しても、追ってくる魚影すらありません。

しかし、しばらくして他の方に当たりが出るようになりました。特に釣っていたお二人の竿先を見れば、クランクらしきプラグのスロー引き。
私も真似してクラピーを引いてみたもののノー感じ。そこで思い出しました、今日のテーマは己の道なのです!

水面直下!マーシャルトーナメント!自作GROW!






おりゃ!


うりゃ!


とりゃ!

何とか、ラスト30分で4キャッチ。

パターンとしては、ライズが高い(活性の高い魚が中層に居る)時は水面直下、ライズが低い(同じく表層にいる)時はカウント3のレンジをキープするとバイトがありました。勢いがある個体ほど、水面を割る気があるという事でしょうか。

色は全て自作GROW。蓄光させない(=蛍光ピンク)での使用がメインでしたが、UVライトを当てた時の色の変化が明確に分かる様になってからは、蓄光させた直後にだけバイトが集中しました。

今日のヒットルアー

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【2006/05/13 23:24】 | その他の管理釣り場
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