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釣果:10匹
これまでのトータル:547匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

運動会の撮影が2日連続で流れてしまい、空いた時間でガーデンへ。
ナイターでも良かったのですが、放流の魅力に負けました。
が、今日の混み具合は過去最高。
今日はジュネスでドットコムの大会があるはずなのに、やはり春ですね。
ルアー池は大入り満員だったので、何とか入れた1号池からスタート。
プレッシャーと急な気温の上昇のためか、真夏を思わせる渋さです。
魚影は水面下に多数見えます。そして、足元付近にもやってきています。
少ない過去の経験から言えば、この状況は最も釣れないパターン。
実際、池全体がほぼ沈黙。

魚影は見えるもののトップには無反応。水面下50センチ位に何とか反応があるものの、藻が絡んでしまうために1g以下のスプーンは泳ぎません。
ならばと、プリズムリーフ1.7gでスローに攻めると、オレンジイエローの表をメキシカンサンドで塗ったオリカラにヒット!

すっごく軽いアタリでした。

しかし、後は全く続かず。
同じレンジでカラーローテーションしても無反応。
Bux1.5gにチェンジすると反応があったものの、追いつけず。
それならクランクだ!とクラピーとフラクラを引いても避けられます。
手持ちの駒は全て出してみましたが、アタリすら無し。
そんな中で、近くの方に大物がヒット!突然40センチはあろうかというサクラマスです。ルアーは…?

10センチはあろう大型ミノーでした。

この方は、その後も時速1・2匹ペースながら良型のサクラマスを掛けていました。
早速真似してトラウトチューンを投げ込むも、こちらにはチェイスすら無し。

13時を回ってようやく放流車が到着。しかも私の真横です!
プリズムリーフ2.3gオレ金+マンティスフックで10投5キャッチ。
私と右隣の方にしか釣れないという状況に心でゴメンナサイしながら黙々と釣り上げました(よって写真無し)。
放流6匹目をバラシたところでサービスタイムは終了。

ここでルアー池に移動してみましたが、あまりの混み具合に即退散。無理すぎです。
2号池も遠目に見ただけで行く気が失せたので、再び1号池へ。
相変わらずどうにも釣れない状況が続きますが、ここで可愛いお客さんが登場。

小学4・5年生くらいの男の子と女の子、そして二人を連れてきた男性の一団が右隣に入ってきました。会話から察するに、まだ誰も釣れていない模様。
男の子の方はあまりの釣れ無さにややふてくされ気味でしたが、女の子は初めて(?)の釣りにキャスト自体が楽しいらしく、嬉々としてロッドを振っています。

「とりゃ~!」
「あ、変な方向行った!」
「釣れな~い!でもたのし~!」


終止こんな具合にセルフコメントが入るのですが、それが何とも可愛らしくて和みます。
まあ、場所が天下のガーデン1号池なので不快に思った方もいたのかも知れませんが、なにせ根っからの子供好き(が高じて今の仕事)の私としては、むしろ心地よいBGMでした。
時折子供達と話をしながら和やかに時間は過ぎますが、子供達の竿に付いているのは、恐らく投げやすさを考慮してであろう3gはありそうな渓流用のスプーン。これは放流時にしか…と思っていたら、15時を回ってやっと2回目の放流。場所は私の左側。

ドボドボドボ

(女の子)「これ、お魚?」
(私)「うん、今なら釣れるよ。」
(女の子)「やった~!」

さて、釣れると良いけれど…と、とりあえずさっきと同じプリズムリーフで1匹キャッチ。

しかし、その後が続きません。動きが遅すぎます。
結局、私の方はこの1匹だけ。反応も無くなってきたと思ったその矢先、

「釣れた~!」

なんと、女の子がファーストキャッチ!

本当に嬉しそうで良かった良かった。

で、またしても渋々タイム。
もう半ば達観しながら投げ続けますが、気になるのはレストハウス前の放流車。何であそこに停めてあるんだろう…まさかねぇ?
と思っていたら、何と、17時目前に3回目の放流です!

3度オレ金を投入しますが、今度は全く釣れません。追いかけては来るのですが手前で急ブレーキ。
そこで、最近思い付いた「放流魚には、赤/金よりも蛍光色/金の方が効くのでは?」との考えから仕込んでみた、MIU2.2g自作GROW(蛍光ピンク)/有頂天つや消し金を投入すると、

サクッと3キャッチ。

どうやら、光量が減ってきていたのが関係していたみたいです。実際、こんな遅い時間での放流は初めてでしたし。
ただ、この回の放流魚は10分ほど経過してからも喰って来たので、単に放流直後の反応が悪かった可能性も有ります。

この放流では、女の子、男の子共に1・2匹の釣果を上げていました。

釣果は渋いながらも楽しい出会いがある、こんな日もあるということで。

今日のヒットルアー

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ルアー池は大入り満員だったので、何とか入れた1号池からスタート。
プレッシャーと急な気温の上昇のためか、真夏を思わせる渋さです。
魚影は水面下に多数見えます。そして、足元付近にもやってきています。
少ない過去の経験から言えば、この状況は最も釣れないパターン。
実際、池全体がほぼ沈黙。

魚影は見えるもののトップには無反応。水面下50センチ位に何とか反応があるものの、藻が絡んでしまうために1g以下のスプーンは泳ぎません。
ならばと、プリズムリーフ1.7gでスローに攻めると、オレンジイエローの表をメキシカンサンドで塗ったオリカラにヒット!

すっごく軽いアタリでした。

しかし、後は全く続かず。
同じレンジでカラーローテーションしても無反応。
Bux1.5gにチェンジすると反応があったものの、追いつけず。
それならクランクだ!とクラピーとフラクラを引いても避けられます。
手持ちの駒は全て出してみましたが、アタリすら無し。
そんな中で、近くの方に大物がヒット!突然40センチはあろうかというサクラマスです。ルアーは…?

10センチはあろう大型ミノーでした。

この方は、その後も時速1・2匹ペースながら良型のサクラマスを掛けていました。
早速真似してトラウトチューンを投げ込むも、こちらにはチェイスすら無し。

13時を回ってようやく放流車が到着。しかも私の真横です!
プリズムリーフ2.3gオレ金+マンティスフックで10投5キャッチ。
私と右隣の方にしか釣れないという状況に心でゴメンナサイしながら黙々と釣り上げました(よって写真無し)。
放流6匹目をバラシたところでサービスタイムは終了。

ここでルアー池に移動してみましたが、あまりの混み具合に即退散。無理すぎです。
2号池も遠目に見ただけで行く気が失せたので、再び1号池へ。
相変わらずどうにも釣れない状況が続きますが、ここで可愛いお客さんが登場。

小学4・5年生くらいの男の子と女の子、そして二人を連れてきた男性の一団が右隣に入ってきました。会話から察するに、まだ誰も釣れていない模様。
男の子の方はあまりの釣れ無さにややふてくされ気味でしたが、女の子は初めて(?)の釣りにキャスト自体が楽しいらしく、嬉々としてロッドを振っています。

「とりゃ~!」
「あ、変な方向行った!」
「釣れな~い!でもたのし~!」


終止こんな具合にセルフコメントが入るのですが、それが何とも可愛らしくて和みます。
まあ、場所が天下のガーデン1号池なので不快に思った方もいたのかも知れませんが、なにせ根っからの子供好き(が高じて今の仕事)の私としては、むしろ心地よいBGMでした。
時折子供達と話をしながら和やかに時間は過ぎますが、子供達の竿に付いているのは、恐らく投げやすさを考慮してであろう3gはありそうな渓流用のスプーン。これは放流時にしか…と思っていたら、15時を回ってやっと2回目の放流。場所は私の左側。

ドボドボドボ

(女の子)「これ、お魚?」
(私)「うん、今なら釣れるよ。」
(女の子)「やった~!」

さて、釣れると良いけれど…と、とりあえずさっきと同じプリズムリーフで1匹キャッチ。

しかし、その後が続きません。動きが遅すぎます。
結局、私の方はこの1匹だけ。反応も無くなってきたと思ったその矢先、

「釣れた~!」

なんと、女の子がファーストキャッチ!

本当に嬉しそうで良かった良かった。

で、またしても渋々タイム。
もう半ば達観しながら投げ続けますが、気になるのはレストハウス前の放流車。何であそこに停めてあるんだろう…まさかねぇ?
と思っていたら、何と、17時目前に3回目の放流です!

3度オレ金を投入しますが、今度は全く釣れません。追いかけては来るのですが手前で急ブレーキ。
そこで、最近思い付いた「放流魚には、赤/金よりも蛍光色/金の方が効くのでは?」との考えから仕込んでみた、MIU2.2g自作GROW(蛍光ピンク)/有頂天つや消し金を投入すると、

サクッと3キャッチ。

どうやら、光量が減ってきていたのが関係していたみたいです。実際、こんな遅い時間での放流は初めてでしたし。
ただ、この回の放流魚は10分ほど経過してからも喰って来たので、単に放流直後の反応が悪かった可能性も有ります。

この放流では、女の子、男の子共に1・2匹の釣果を上げていました。

釣果は渋いながらも楽しい出会いがある、こんな日もあるということで。

今日のヒットルアー

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【2006/06/01 23:36】 | 朝霞ガーデン
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