上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釣果:5匹(ニジマス:20センチ台)
これまでのトータル:569匹

使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

花園へ再び行くことも考えたのですが、ちょっと体調がそぐわず。かといって、ガーデンは先週の釣行でマナーの悪い人が目立ったので(例:2Mも無い間隔に突然割り込んで斜めキャスト。)ためらわれたのですが、朝イチならばそういった人も少なかろうとタカを括って早起きしてみました(体調云々はこの点ではスルー)。
朝五時半過ぎに到着。



既に手前の駐車場が満車寸前ですが何か?
レストハウスの入り口には、10人程度の行列も出来ています。話には聞いていましたが、皆さん、殺気が半端ないですよ~

で、案の定、水面は沈黙。
もちろん、前日にさんざん叩かれたせいもあるのでしょうが、魚がプレッシャーに負けまくっている気がします。
開始したルアー池では皆さんなかなかロッドが曲がらず。45分ほど経過した時点では、私の右隣の方と対岸の方が2匹釣ったのを確認できただけでした。

これまでの私の悪い癖は、「一匹目はスプーンで!」というこだわりを捨て切れなかったこと。この点を反省して早い段階からクランクやミノーも試したのですが、追ってくるパターンすら掴めずに退散です。

2号池へ向かうと、奧の流れ出し付近が開いています。急いで陣取り。
池中央の噴水型の流れ出しと手前の水流を同時に狙いますが、相変わらず反応が得られません。
魚影はやや沈み気味なのですが、魚が居るレンジを通しても無反応。

そこで、Pioで水面をスロー引きしてみると、突然数匹が後を追いかけて来るではありませんか!
何度か通していると「ポコッ」と出るものの乗らず。ならばと、止めてみることにしました。

クルクル

ピタ

クルクル

ピタ

クルクル

「モヮア」

ピタ

「ックンッ!」

やっとキャッチ。

しかし、これでようやく喰うと言うことは、「もはや巻きでは獲れない」と言われているようなもの。しかも、一匹釣れただけで先ほどの反応は皆無になってしまいました。

そのまま苦しんでいると、8時過ぎに放流車が到着。しかし、放流直後は対岸のフライの方のロッドが1回曲がっただけ。

「逆に言えば、いずれこちらにおこぼれが回ってくるはず。」と考えて、プリズムリーフ1.7gの蛍光色をローテーションしながら巻いていると、

手前の水流で反転バイト。

続けて同じパターンで通すと、やはり目の前の水流の中の魚が反応を示します(でも追いつけず)。
「これは、放流魚が流れに付いたのかも」と考え、一歩下がってマーシャルトーナメント0.9gの蛍光ピンクを流れに乗せると。

読み通り!

その後、同赤金とのローテーションで2匹追加し、5分足らずで3キャッチ。まさに放流魚の反応でした。

手前に反応が無くなったので、再びPioを中央の流れ出しに打ち込んだところ、いきなりヒット!が、バラシ。
そのままタイムアウト。
最後に連発が味わえたので、気分が良いまま終了としました。

今日のヒットルアー



スポンサーサイト


追記を閉じる▲
レストハウスの入り口には、10人程度の行列も出来ています。話には聞いていましたが、皆さん、殺気が半端ないですよ~

で、案の定、水面は沈黙。
もちろん、前日にさんざん叩かれたせいもあるのでしょうが、魚がプレッシャーに負けまくっている気がします。
開始したルアー池では皆さんなかなかロッドが曲がらず。45分ほど経過した時点では、私の右隣の方と対岸の方が2匹釣ったのを確認できただけでした。

これまでの私の悪い癖は、「一匹目はスプーンで!」というこだわりを捨て切れなかったこと。この点を反省して早い段階からクランクやミノーも試したのですが、追ってくるパターンすら掴めずに退散です。

2号池へ向かうと、奧の流れ出し付近が開いています。急いで陣取り。
池中央の噴水型の流れ出しと手前の水流を同時に狙いますが、相変わらず反応が得られません。
魚影はやや沈み気味なのですが、魚が居るレンジを通しても無反応。

そこで、Pioで水面をスロー引きしてみると、突然数匹が後を追いかけて来るではありませんか!
何度か通していると「ポコッ」と出るものの乗らず。ならばと、止めてみることにしました。

クルクル

ピタ

クルクル

ピタ

クルクル

「モヮア」

ピタ

「ックンッ!」

やっとキャッチ。

しかし、これでようやく喰うと言うことは、「もはや巻きでは獲れない」と言われているようなもの。しかも、一匹釣れただけで先ほどの反応は皆無になってしまいました。

そのまま苦しんでいると、8時過ぎに放流車が到着。しかし、放流直後は対岸のフライの方のロッドが1回曲がっただけ。

「逆に言えば、いずれこちらにおこぼれが回ってくるはず。」と考えて、プリズムリーフ1.7gの蛍光色をローテーションしながら巻いていると、

手前の水流で反転バイト。

続けて同じパターンで通すと、やはり目の前の水流の中の魚が反応を示します(でも追いつけず)。
「これは、放流魚が流れに付いたのかも」と考え、一歩下がってマーシャルトーナメント0.9gの蛍光ピンクを流れに乗せると。

読み通り!

その後、同赤金とのローテーションで2匹追加し、5分足らずで3キャッチ。まさに放流魚の反応でした。

手前に反応が無くなったので、再びPioを中央の流れ出しに打ち込んだところ、いきなりヒット!が、バラシ。
そのままタイムアウト。
最後に連発が味わえたので、気分が良いまま終了としました。

今日のヒットルアー



スポンサーサイト

【2006/06/07 16:18】 | 朝霞ガーデン
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。