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使用タックル
ロッド:ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:カルディアKIX2004
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb

連休2日目は、KFSへ遠征。
前日までは花園でまったりする予定でしたが、図らずもガーデンでの目標が達成できてしまったので、この勢いで次なる目標である『KFSで3桁』を目指すことに。

という訳で、3号池は最初に3投しただけでパス。後はひたすら数釣りに徹します。
写真もそこそこかつ記憶も要所要所のみなので、文体が非常に事務的なのをご了承下さい。
開始直後の南1号池はスプーンに無反応、Pioでファーストキャッチ。


その後もPioのローテーションで5匹追加。
喰い上げるものの乗らなくなったところでレンジを少し下げ、マーシャルトーナメント0.9gで手前、Bux1.5gで沖を狙い打ち。


8:50、10匹目。

その後も表層パターンが続きます。

10:09、20匹目。

表層に反応が無くなってきた際に、試しに足元に着底させたスプーンに異常な反応。
ここで試しに「甲州リグ」(フロントフック)を試みることに。

2匹だけ釣って止めました。

しかし、ここからスプーンに対する反応がめっきり無くなり、プラグも今ひとつ。
ものの試しにバディダディ3.2gをズル引きしてみると。

パターン発見。

表層からボトムまで、「泳ぐ」スプーンには全く反応が無いのに(クランクのボトムノックも同様)、底の水苔を掻き分けるようなズル引きにのみ無数の反応。
色に対しては全くスレないものの、餌色にしか反応せず。完全にペレットパターンか?
乗りが悪いのが唯一の欠点ながら、とにかくズル引き。


11:14、31匹目。

その後、軽いルアーの方が持ち上げられ易いためにフッキングしやすいことが判明。
ルアーをBux1.5gに変更。

12:39、42匹目。

引き続き反応はあるものの、いよいよ乗らなくなったところで、フラットクラピーMRの中層引きで数匹追加。

13:50、50匹目。

相変わらずボトムにのみ異常な反応を示すため、CHEATERでのボトムパンピングにチャレンジ。
アングリングファン4月号に載っていた、正にKFSでのマシン山崎さんの釣り方の記事を思い出しつつ試行錯誤。
足元でフォールさせるだけでも無数のバイトがあり、その内の1・2割がヒット。


沖はテンションフォールでフォール中のアタリを拾い、手前はフリーフォールさせてサイトで掛けるパターン。

15:02、60匹目。

ここで北池へ移動。

いつも気難しい北4号池でもボトムパンピング、

あっさりキャッチ。

さすがに釣り続かないものの、北4・3・2号池ではボトムパンピングと沖の表層狙いで7・8匹の釣果(北1号は先行者がいたのでパス)。

柿太郎さんご帰宅。今日は放流無しの模様。

「魚は一番多いよ」というスタッフさんのアドバイスから、南5号池へ。
ライズが多数有り、しばらくはスプーンの表層引きに好反応。

16:31、70匹目。

魚影が沈んだところで、フラットクラピーMRのスロー引き+カラーローテーションで数匹追加。


再び南1号池へ移動。自作GROWでキャッチ。

17:42、80匹目。

しかし、今日はGROWへの反応は悪く、蛍光色の方が好反応。

プリズムリーフ1.7gの蛍光オレンジが活躍。

ほとんど光量が無くなったところでボトムパンピングを試すと、やっぱり好反応。

19:06、90匹目。

いよいよ照明が灯り始めたにも関わらず、今日はやたらとスローで喰いの浅いナイター。
いつものナイター部隊のスプーンではなかなかキャッチ出来ず、フラットクラピーMRダークカニミソのスロー引きで8匹ほど連発。


記念すべき三桁はスプーンで達成したかったので、プリズムリーフ1.7gの黒にチェンジ。

19:44、100匹目。

引き続きプリズムリーフ1.7g黒で連発。

プリたろーさんに捧ぐ。

黒にスレたところで、新兵器のオリカラ黒/白+裏テールGROWを投入。

大人気。

スローに引くと丸飲みされまくったので、やや早めに引くことでこれを回避。

ローテーションで白を試したかったものの、1.7gの方がどうしても手に入らなかったため、薄紫を試すと見事にヒット。


そして最後の一匹。


結果報告
釣果:110匹(ニジマス・ホウライマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:692匹


カウンターは114を指していましたが、二度押し疑惑が2・3回あるのと、甲州リグは自分の中では禁じ手なのでマイナス4匹としました。

平日のロープレッシャー下とはいえ、決して高くない活性と放流無しという状況下。自分としては十分満足の三桁達成でした。
もう少し巻きで獲れたら文句なしだったのですが…

今日のヒットルアー

うろ覚えで失礼。


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開始直後の南1号池はスプーンに無反応、Pioでファーストキャッチ。


その後もPioのローテーションで5匹追加。
喰い上げるものの乗らなくなったところでレンジを少し下げ、マーシャルトーナメント0.9gで手前、Bux1.5gで沖を狙い打ち。


8:50、10匹目。

その後も表層パターンが続きます。

10:09、20匹目。

表層に反応が無くなってきた際に、試しに足元に着底させたスプーンに異常な反応。
ここで試しに「甲州リグ」(フロントフック)を試みることに。

2匹だけ釣って止めました。

しかし、ここからスプーンに対する反応がめっきり無くなり、プラグも今ひとつ。
ものの試しにバディダディ3.2gをズル引きしてみると。

パターン発見。

表層からボトムまで、「泳ぐ」スプーンには全く反応が無いのに(クランクのボトムノックも同様)、底の水苔を掻き分けるようなズル引きにのみ無数の反応。
色に対しては全くスレないものの、餌色にしか反応せず。完全にペレットパターンか?
乗りが悪いのが唯一の欠点ながら、とにかくズル引き。


11:14、31匹目。

その後、軽いルアーの方が持ち上げられ易いためにフッキングしやすいことが判明。
ルアーをBux1.5gに変更。

12:39、42匹目。

引き続き反応はあるものの、いよいよ乗らなくなったところで、フラットクラピーMRの中層引きで数匹追加。

13:50、50匹目。

相変わらずボトムにのみ異常な反応を示すため、CHEATERでのボトムパンピングにチャレンジ。
アングリングファン4月号に載っていた、正にKFSでのマシン山崎さんの釣り方の記事を思い出しつつ試行錯誤。
足元でフォールさせるだけでも無数のバイトがあり、その内の1・2割がヒット。


沖はテンションフォールでフォール中のアタリを拾い、手前はフリーフォールさせてサイトで掛けるパターン。

15:02、60匹目。

ここで北池へ移動。

いつも気難しい北4号池でもボトムパンピング、

あっさりキャッチ。

さすがに釣り続かないものの、北4・3・2号池ではボトムパンピングと沖の表層狙いで7・8匹の釣果(北1号は先行者がいたのでパス)。

柿太郎さんご帰宅。今日は放流無しの模様。

「魚は一番多いよ」というスタッフさんのアドバイスから、南5号池へ。
ライズが多数有り、しばらくはスプーンの表層引きに好反応。

16:31、70匹目。

魚影が沈んだところで、フラットクラピーMRのスロー引き+カラーローテーションで数匹追加。


再び南1号池へ移動。自作GROWでキャッチ。

17:42、80匹目。

しかし、今日はGROWへの反応は悪く、蛍光色の方が好反応。

プリズムリーフ1.7gの蛍光オレンジが活躍。

ほとんど光量が無くなったところでボトムパンピングを試すと、やっぱり好反応。

19:06、90匹目。

いよいよ照明が灯り始めたにも関わらず、今日はやたらとスローで喰いの浅いナイター。
いつものナイター部隊のスプーンではなかなかキャッチ出来ず、フラットクラピーMRダークカニミソのスロー引きで8匹ほど連発。


記念すべき三桁はスプーンで達成したかったので、プリズムリーフ1.7gの黒にチェンジ。

19:44、100匹目。

引き続きプリズムリーフ1.7g黒で連発。

プリたろーさんに捧ぐ。

黒にスレたところで、新兵器のオリカラ黒/白+裏テールGROWを投入。

大人気。

スローに引くと丸飲みされまくったので、やや早めに引くことでこれを回避。

ローテーションで白を試したかったものの、1.7gの方がどうしても手に入らなかったため、薄紫を試すと見事にヒット。


そして最後の一匹。


結果報告
釣果:110匹(ニジマス・ホウライマス:20~30センチ台)
これまでのトータル:692匹


カウンターは114を指していましたが、二度押し疑惑が2・3回あるのと、甲州リグは自分の中では禁じ手なのでマイナス4匹としました。

平日のロープレッシャー下とはいえ、決して高くない活性と放流無しという状況下。自分としては十分満足の三桁達成でした。
もう少し巻きで獲れたら文句なしだったのですが…

今日のヒットルアー

うろ覚えで失礼。


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【2006/06/10 23:20】 | その他の管理釣り場
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