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釣果:8匹(ニジマス・20~30センチ台)

今日は、1グラム以下のスプーンのキャスト練習が主な目的。
台風通過に伴う強風のため行くのをためらったけれど、考えようによってはキャスティングの練習として最も過酷な環境。これは行くしか!

ただでさえ下手なキャスティングに加え、ルアーが風で流されては周りに大迷惑。
人が多い1号池はパスして、ルアー池の空いているスペースにおじゃまします。
魚の活性は高め。ライズがあちこちで見られます。
ただ、先日の釣行の後に「活性が高くても、ルアーは簡単には釣れない」との情報を得たので、焦らずタダ引きに徹することに。

早速0.9gのマーシャルトーナメントを投げてみると、とりあえず以前よりは飛ぶものの風に盛大に流されます。低い弾道で糸フケを少なく投げる必要がありそう。
来る途中で放流の車とすれ違ったので、とりあえず赤金を投げてみるもチェイス無し。
風があまりにも強いので、1.2gにチェンジ。これなら池の真ん中位までは届くぞ。
隣の方が釣り上げたので見てみると、薄い黄色のスプーンでした。
そこで、似た色のライトイエローがあったので投げてみると見事にヒット!
どうやら今日はナチュラル系に反応が良いみたいです。

その後、0.9gのカラシ色でもヒット。
水面直下よりも、1カウントほど下げてから巻くくらいが、今の自分のルアーコントロールでは丁度良いみたい。トップには反応がありません。

しばらくすると活性が更に上がってきたので早引きでも追うのではないかと考え、一つだけ持っているスピナーを投入。
竿先を水面に突っ込むくらい落として水面直下を早引きしてみると数投目でヒット!スピナーで初めて釣れました。

この勢いの良さなら赤金でも!と、ミュー1.5gを飛ばしたところ突然ラインがあり得ない早さで走り出します。
対岸の人と綱引きでもしてしまったか?と一瞬思うも、やっぱり魚の引きです。でも、ラインは既に対岸まで到達しています。なんなんだこれは…
と、突然大人しくなったのでズルズルと巻いていくと、40センチクラスの魚影。尻尾にスレ掛かりでした。ごめんよ。
結論、綱引きでは勝てない。

しばらく粘りましたが渋くなってきたので2号池へ。
とっても上手そうな方の隣で投げ始めるも、一時間半ほどノーヒット。その間、お隣さんは順調に釣っています。
活性が上がってきたときに釣り上げていたのをのぞいてみると赤金だったので、すぐさまマーシャル2.3赤銀+自作金色水玉シールを噴水付近へ打ち込んだところ即座にヒット!こういうのもハイエナって言うんでしょうか。

その後は当たりがなかなか来ないため、風がおさまってきたこともあり再びキャスティングの練習を再開。1g以下のスプーンをあれこれ投げている内にだんだん飛ぶようになってきました。
0.9gなら噴水の手前2~3m位、1.2gなら噴水のすぐ手前まで届きます。いずれにしろ、釣りができる程度には飛ぶようになりました。
そして、超デッドに引いていたマーシャルトーナメント0.9gパレットベージュにとうとうヒット!ルアーが軽いと出来るという向こう合わせを初めて経験しました。が、針を飲んでいて外すのが大変。針外しを持ってて助かった(魚も)。

フライ池が解禁になったので行ってみたところ、すごい人数。反面、2号池がプチ貸し切り状態です。
これはプレッシャーがすごかろうと早々に退散し、再び2号池へ。でもこちらも手強い。特に、今日は黒に対して全く反応がありません。
「困ったときのピンクさん~」とばかりにミュー1.5gを投げても反応無し。その時、先ほど盗み見たお隣さんのリーリングを思い出しました。
リトリーブの途中で時々巻く手を止める、それはyahoo動画の「エリアの学校」でもみた誘いのテクニックです。
早速実行したところ、ハンドルを止めてフォールした瞬間にヒット!
「tadabikiはレベルが上がった!」「『手を止めてフォール』の呪文を覚えた!」
新しい呪文と共に人が少なくなったフライ池へ。

フライ池はライズも頻繁に見られて活性は悪くなさそうですが、全般に少し沈み気味。0.9gでは魚に届きません。
そこで、1.2gのマーシャルトーナメントをカウント3~4でゆっくりと巻きつつ、ハンドル3回転毎に1秒ストップを繰り返しているとヒット!色はクリーム。
その後も何度かこの方法でバイトを得ました。

もしかしてこのタナはサスペンド向きではないかと思い、マーシャルと同じフォレストのファーストミノー(後ろ半分塗装済み)を投入。
このルアー、良い動きをするし実際何度もバイトされているにもかかわらず、未だに魚を釣り上げたことのない不遇の存在。
着水後3カウントでタダ引き。足元で見切られる。むう、浅いか。
同5カウント。やっぱり見切られる。誘いを入れてみるか。
ゆっくりハンドル5回+チョンを繰り返すと反応あり。
一時左側が無人になったのでとっさに遠投してみると、チョンの直後にヒット!今日一番のいい引き!(スレ除く)
引き寄せてみると30センチ後半サイズとおぼしき魚影。が、取り込もうとした瞬間、余っていたフックがランディングネットのフチに引っかかってしまいどうにもならない事態に(魚の頭とネットがルアーを介してくっついてしまった)。仕方がないので暴れさせてフックアウト。結局、これが本日最後の釣果。

本日の教訓:ナチュラル系は侮れない。黒・赤金が来ない夜もある。

本日のヒットルアー

金色の水玉は、ダイソーで買ったテープをポンチで抜いたものを貼り付けたもの。
ミノーの後ろ半分は、アサヒペンカラーパレットのメキシカンサンド(by中村水産)で着色。
スピナーはシングルフックに交換済み。
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魚の活性は高め。ライズがあちこちで見られます。
ただ、先日の釣行の後に「活性が高くても、ルアーは簡単には釣れない」との情報を得たので、焦らずタダ引きに徹することに。

早速0.9gのマーシャルトーナメントを投げてみると、とりあえず以前よりは飛ぶものの風に盛大に流されます。低い弾道で糸フケを少なく投げる必要がありそう。
来る途中で放流の車とすれ違ったので、とりあえず赤金を投げてみるもチェイス無し。
風があまりにも強いので、1.2gにチェンジ。これなら池の真ん中位までは届くぞ。
隣の方が釣り上げたので見てみると、薄い黄色のスプーンでした。
そこで、似た色のライトイエローがあったので投げてみると見事にヒット!
どうやら今日はナチュラル系に反応が良いみたいです。

その後、0.9gのカラシ色でもヒット。
水面直下よりも、1カウントほど下げてから巻くくらいが、今の自分のルアーコントロールでは丁度良いみたい。トップには反応がありません。

しばらくすると活性が更に上がってきたので早引きでも追うのではないかと考え、一つだけ持っているスピナーを投入。
竿先を水面に突っ込むくらい落として水面直下を早引きしてみると数投目でヒット!スピナーで初めて釣れました。

この勢いの良さなら赤金でも!と、ミュー1.5gを飛ばしたところ突然ラインがあり得ない早さで走り出します。
対岸の人と綱引きでもしてしまったか?と一瞬思うも、やっぱり魚の引きです。でも、ラインは既に対岸まで到達しています。なんなんだこれは…
と、突然大人しくなったのでズルズルと巻いていくと、40センチクラスの魚影。尻尾にスレ掛かりでした。ごめんよ。
結論、綱引きでは勝てない。

しばらく粘りましたが渋くなってきたので2号池へ。
とっても上手そうな方の隣で投げ始めるも、一時間半ほどノーヒット。その間、お隣さんは順調に釣っています。
活性が上がってきたときに釣り上げていたのをのぞいてみると赤金だったので、すぐさまマーシャル2.3赤銀+自作金色水玉シールを噴水付近へ打ち込んだところ即座にヒット!こういうのもハイエナって言うんでしょうか。

その後は当たりがなかなか来ないため、風がおさまってきたこともあり再びキャスティングの練習を再開。1g以下のスプーンをあれこれ投げている内にだんだん飛ぶようになってきました。
0.9gなら噴水の手前2~3m位、1.2gなら噴水のすぐ手前まで届きます。いずれにしろ、釣りができる程度には飛ぶようになりました。
そして、超デッドに引いていたマーシャルトーナメント0.9gパレットベージュにとうとうヒット!ルアーが軽いと出来るという向こう合わせを初めて経験しました。が、針を飲んでいて外すのが大変。針外しを持ってて助かった(魚も)。

フライ池が解禁になったので行ってみたところ、すごい人数。反面、2号池がプチ貸し切り状態です。
これはプレッシャーがすごかろうと早々に退散し、再び2号池へ。でもこちらも手強い。特に、今日は黒に対して全く反応がありません。
「困ったときのピンクさん~」とばかりにミュー1.5gを投げても反応無し。その時、先ほど盗み見たお隣さんのリーリングを思い出しました。
リトリーブの途中で時々巻く手を止める、それはyahoo動画の「エリアの学校」でもみた誘いのテクニックです。
早速実行したところ、ハンドルを止めてフォールした瞬間にヒット!
「tadabikiはレベルが上がった!」「『手を止めてフォール』の呪文を覚えた!」
新しい呪文と共に人が少なくなったフライ池へ。

フライ池はライズも頻繁に見られて活性は悪くなさそうですが、全般に少し沈み気味。0.9gでは魚に届きません。
そこで、1.2gのマーシャルトーナメントをカウント3~4でゆっくりと巻きつつ、ハンドル3回転毎に1秒ストップを繰り返しているとヒット!色はクリーム。
その後も何度かこの方法でバイトを得ました。

もしかしてこのタナはサスペンド向きではないかと思い、マーシャルと同じフォレストのファーストミノー(後ろ半分塗装済み)を投入。
このルアー、良い動きをするし実際何度もバイトされているにもかかわらず、未だに魚を釣り上げたことのない不遇の存在。
着水後3カウントでタダ引き。足元で見切られる。むう、浅いか。
同5カウント。やっぱり見切られる。誘いを入れてみるか。
ゆっくりハンドル5回+チョンを繰り返すと反応あり。
一時左側が無人になったのでとっさに遠投してみると、チョンの直後にヒット!今日一番のいい引き!(スレ除く)
引き寄せてみると30センチ後半サイズとおぼしき魚影。が、取り込もうとした瞬間、余っていたフックがランディングネットのフチに引っかかってしまいどうにもならない事態に(魚の頭とネットがルアーを介してくっついてしまった)。仕方がないので暴れさせてフックアウト。結局、これが本日最後の釣果。

本日の教訓:ナチュラル系は侮れない。黒・赤金が来ない夜もある。

本日のヒットルアー

金色の水玉は、ダイソーで買ったテープをポンチで抜いたものを貼り付けたもの。
ミノーの後ろ半分は、アサヒペンカラーパレットのメキシカンサンド(by中村水産)で着色。
スピナーはシングルフックに交換済み。
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【2005/09/26 00:27】 | 朝霞ガーデン
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