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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:KIX2004
ライン:海平1号

今回の釣行の目的は二つ。
・KIX2004を久しぶりに使ってみる。
・チヌ針を使った自作スイミングフックのテスト。

日中の雨のせいか、GW初日のためか、ガラガラのガーデン。
ルアー池も5名ほどです。
前回の釣行から色の絞り込みを行いつつ、「信頼できる餌色」を求めて試行錯誤。
鱒玄人のビターチョコと似た色が出来ないかと、ミスターカラーを調合しても上手く行かず。
そんな折り、ある塗料とミスターカラーのある色を混ぜたところ、かなり近い色が出現。
小さなアルミ皿で作ってしまったので、大急ぎで片っ端から塗りまくり。
更に、予備のウィーパー09のビターチョコは(基準とした使用中のものと比べて)色が変わっている事に気付き、それらも塗装。

結果、餌色は全てオリカラ(モドキ含む)という事態に相成りました。
DSCN2688.jpg

本物は一つ。

そんなこんなで出来上がった、ウィーパー09ビターチョコモドキ(ああややこしい)を1号池でキャストすると、水面直下でいきなりバイト。
その後も連続でバイトしますが、ことごとく弾いてしまいます。
KIXのドラグなら問題ないはずなので、やはりロッドのティップが堅い模様。
しかし、これもタックルを使いこなすための修行です。

合わせ損ないが偶然向こう合わせになり、何とか1匹キャッチしてフライ池へ。

ルアー池の自販機前でガーデン5週連続のけんたさんに偶然(笑)お会いして一緒に移動。

今日のナイター解禁は、冒頭にもある通りのスイミングフックをテスト。
強度の「チヌ」か、刺さりの「丸セイゴ」か迷ったのですが、とりあえず今回はチヌ針で作ってみました。
日頃はプラグでも何でも「シングルバーブレス一本主義」なのですが、思わぬところでガーデンの緩いフックレギュレーションに助けられました。
DSCN2690.jpg

中途半端な天国バリ仕様。

土手側到着早々に「ルアーの方どうぞ~」の声。
最近のパターンから中層を引いてくると




ガッ


ゴッ


コツッ




うわ~…乗らね~~~~


10キャストで5回ほどアタリがあったのですが、悲しいほど乗りません。
一度なんて、目の前の駆け上がりでイトウさんが二回も大口を開けて喰ってくれたのにかすりもせず。

ちなみに、今日はイトウの活性が高いらしく、対岸のとっても上手そうな女性(masaさんかと思った)が続けざまに2匹掛け、けんたさんも掛けたのですが惜しくもラインブレイク。

あまりに釣れないとKIXのテストが出来ないので、L・E-ON25オレ金に替えてやっと1匹キャッチ。
その後は渋々になり、軽いアタリはあるもののバイトには至らず。

けんたさんはルアー池へ移動されましたが、ルアーの絞り込みに伴ってショルダーからポーチに切り替えた私は、荷物を移し忘れてヘッドライトを持ってこなかったので残留。
真っ暗ではお手上げっす。

フラクラMRのビターチョコモドキでチビ鱒を抜き揚げた後、2号池へ移動。
こちらは更に人が少なく、私を含めて4名ほど。
自販機前から扇形に投げ放題。

「一発大物狙い!」と、L・E-ON25自作GROWをカウントダウン。
フライ池側流れ込みへ打ち込んでボトムまで落とすつもりが、対岸の方の着水点が近かったので少し早めに巻き初め。
その直後、




グン




「ん?お祭りか?」

以前、やけに生命勘感のある引きだと思ったら絡んだ相手のトゥイッチだったことがあったので、慎重に探ります。


「いや、対岸の方は釣り上げてるし…」




グイングイン




そんなに重くはないけれど…




上がってこね~~


何だかんだでロッドをブン曲げて右へ左へ動き回るそいつは、激しく走るわけでもないのですがなかなか姿が見えません。

ラインに頼って時折強引にリフトしつつ、格闘数分。







おっ!久しぶり!







DSCN2682.jpg

イトウ50up

フックはほとんど刺さっておらず、歯茎に引っ掛かっていただけ。よく外れなかったもんです。
その後、同じルアーでチビ鱒を1匹追加し、気分的にはお腹一杯。

戻ったフライ池の通路側で、フラクラとウィーパーで2匹キャッチ。
すっごいスローなパターン。


ルアー付けっぱなしなら…と、ラストはルアー池で。
右端が空いていたので投げてみると、やっぱりショートバイト。
ドラグを緩めても乗らないので、ロッドを握る左手の親指を外し、バイトと同時にロッドがお辞儀する様にして1匹キャッチ。引き出しが増えたぞ。

釣果:ニジマス7匹(20センチ台)・イトウ1匹(約50センチ)

感想:やっぱり、本番に使うタックルで釣ろう。


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【2007/05/01 23:43】 | 朝霞ガーデン
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使用タックル
タックル1
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

タックル2
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:プレッソ
ライン:サンライン トラウティストエリア4lb

「管釣りは、ネイティブを獲るための練習という位置づけにしよう。」
とりあえず、そう決めました。

自然湖の釣りで痛感したのは、状況判断力と、その判断したポイントにルアーを送り込む操作技術の必要性。
正に今の私に決定的に足りていない部分であり、逆に足りているのは『ルアーの数』。

転じて、ルアーの数を減らす=状況判断と操作技術で対応せざるを得ない環境に自分を追い込む。とも言えます。

そこで、ルアーの数を更に切り詰め。
スプーンは、ウィーパー09・PAL16・L・E-ON25を各10枚前後のみ。
プラグも、フラクラ以外は2・3個ずつに絞りました。
タックルについては、芦ノ湖などで使う予定のものをそのまま使うか、それともエリア用は別に用意するかを検討中。
エリアス+トラウティストエリアという乗せ重視の組み合わせを、タックル2として持ち込み。

平日とはいえ、週末叩かれたガーデン。しかも、いきなりの冷え込みです。
ある意味、これまでこだわってきた管釣りへの卒業試験のつもりで臨みます。

1号池で数投すると、いきなりスレ掛かり。
縁がない気がしたので、ルアー池で仕切直し。

釣り人5人ほどのルアー池。
ファーストキャッチは一投目。ウィーパー09カキノタネ。
DSCN2670.jpg


開始しばらくは、水面直下のスロー引きがパターン。
バイオC3000でそれはどうよ?との声が聞こえそうですが、むしろプレッソよりもやりやすいと感じる自分が居ます。
どうやら、これまでの私はスプーンをゆっくり引きすぎていたみたいです。
KIX2004が復活するかもしれません。

可能な限りキビキビ泳ぐ速度で、丁寧にトレースすることを心掛けると順調にヒットします。
ショートバイトも多いのですが、乗る魚はガッツリと喰ってきます。
それでもタックル1では弾くことも多いので、ドラグはユルユルにし、掛かってから締め直す戦略で対応。
どう考えてもタックル2の方が良さそうなのですが、「これも修行」と押し通します。

タナは、水面直下から水面下30センチ位まで。
色は、カキノタネ・放流赤金・ビターチョコ・手塗りオリーブサンド・コンクリートオアシス・手塗りブルー。

この日持ち込んだウィーパー09は9枚だけでしたが、それのみ使用して1時間40分で二桁達成。
DSCN2673.jpg


ホッと一息ついてプラグ解禁。
しかし、期待したフラットフィッシュやクリックホッパーには無反応。
フラクラMRで水面下50センチ位がビンゴで、3時間終了時で計16匹。
DSCN2675.jpg


雨が降ってきて寒かったのですが、タックル2を試すために延長。
ルアー池で再開しましたが、流石に渋くなってきたので2号池へ。

フラクラに好反応で数匹キャッチできますが、ラインの伸びのせいかフッキングパワーが伝わらず。
「これは獲れないアタリなんだ」と割り切れなくもないのですが、バイトして首を振っている最中にアワセを叩き込んでも乗らないとなると話は別。
フックは問題ない以上、やっぱりタックルバランスでしょうか。

湖用に導入予定のクランクでもキャッチ
DSCN2677.jpg

バス用です。

最後はルアー池で、フラクラとフラットフィッシュで遊んで終了。
DSCN2679.jpg


釣果25匹位(ニジマス20~30センチ台)

絞り込んだルアーで色々工夫しての釣果に、満足度の高い釣行となりました。


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【2007/04/22 21:58】 | 朝霞ガーデン
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ゴリ
卒業試験、好釣果で良い形で終えられて何よりです。
選択肢を狭めての釣りって、腹括ったら苦にもならないし色々考えるので楽しいですよね。
私自身、今後手持ちのスプーンの種類が増えることはなさそうです。
まぁ最近はカラーはいくらあっても良いかなぁと思いますが。

自然湖のたかさんの活躍、待ってます。(笑)


たか
■ゴリさん
私も、当初は「種類は絞って色は無制限!」の方向で行ったのですが、やっぱり迷いました(笑)
現在、更なる絞り込みを行っているのですが、つい「管釣りで釣る」方向性に意識が傾くと、未だに判断がぶれます。

「ルアーにこだわる」のではなく、「釣りに集中する」事を主軸に、今後のスタイルを組み上げる予定です。

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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMgC3000
ライン:海平1号

今後の管釣りでの方向性を確認するため、ルアーをざっくり絞り込んでガーデンナイターへ。
自然湖での釣りに備えて、今日もタックルはゴッツイです。
※この日はデジカメを忘れたため、写真はありません。悪しからず。
フライ池解禁までは、人の少ない1号池で。
思ったよりも高活性で、KFSの08での水面直下引きで7匹キャッチ。

フライ池の土手側に場所取りに向かうと、けんたさんがいらっしゃいました。
お隣で釣り始めるのですが、けんたさんはドーナで爆釣。
約30分間、セルテートのドラグは鳴りっぱなしでした。

で、思うところあってドーナ以下の放流対策部隊を外してきた私は、ものの見事に沈黙。
序盤にL・E-ON25オレ金のフォールで獲れたので、そのタナを丁寧に探れば良かったのでしょうが、魚が掛かると湖の湖面が脳裏に浮かぶ始末。
集中できん…

見かねたけんたさんがタナのアドバイスを下さったのですが、PAL16オレ金でのボトムトレースに3連発があったのが最後。
結局、フライ池では5・6匹しか獲れず。

ルアー池に移動すると、GROWには無反応。黒に好反応。
タナは水面直下で飽きない程度に釣れるので、ちょっと実験。
なんでも、水中で最も視認性が良いのは青だとか。
てことは、黒よりも青の方がナイターに効くのでは?

明らかに喰いが良くなりました。
それまでウィーパー09で引いていたのですが、L・E-ON25でも獲れたくらいの反応の良さ。
偶然かも知れませんが、今後も試す価値はありそうです。

釣果19匹(ニジマス:20センチ台)





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【2007/04/22 20:40】 | 朝霞ガーデン
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けんた
先日はお疲れ様でした。

昨日も朝霞ナイターで、他の釣り場に約1ヶ月行ってません。(苦笑)
あ。でも、この日が一番フライ池の楽しい日でした。

>タックルの絞り込み
プレッソ売却をご考察の際には、是非お声掛けを!!



たか
■けんたさん
ガーデン4連荘ですか!
暖かくなってくると、表層が面白くなってきますよね。>フライ池
蚊も出ますけど…

プレッソ、真剣に売却検討中です。
ローギアの必要性が自分の中で無くなってきました。
魚が寄せやすい事に対する魅力の方が勝っている今日この頃です。ハイ






小ぽんち
こんばんは

今さらですがこの日は同じ時間に釣行されてたんですね!?
私は釣りを始めるとわき目も振らないタイプですので全くわかりませんでした。
きっとすれ違うくらいはしてたはず・・・ですよね。

次回からは周りもよく見なくっちゃ(汗)



たか
■小ぽんちさん
6時過ぎの1号池で白っぽいブランクスのロッドの方がいらっしゃったので「もしや」と思ったのですが、ミノーを操っていたご様子だったので確信が持てませんでした。
恐らくニアミスはしてますよね~



小ぽんち
またまたお邪魔します。

私は朝霞ガーデンに通い始めてから1度も1号池に入ったことが無いんです。
ですのでその方は違う人かと・・・

ナイターではルアー池かフライ池ばかりです。
アングラーズドリームバイトの携帯用ロッドスタンドに白いセパレートグリップのロッドを差しているのが私です。

見かけたら声かけて下さいね~(^^)


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使用タックル
ロッド:スミス ベイライナーメタルRF BLM-68UML/RF(メバルロッド)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンスVEP2.5lb+PEにシュッ!

遅くなりましたが、ガーデン連続釣行記です。
12日 14:30~17:30(晴れ)

YGLから花園養魚場へ向かったのですが、到着すると重機の姿が…
今日に限って改修工事が入ったとかでお休みでした。

当初は「YGLで修行→はなぞのでお気楽」の予定だったので、これは想定外。
仕方が無いので下道で帰りつつガーデンへ。修行二連発です。

人は少な目のルアー池ですが、一時間ほどスプーンやクランクで粘ってもノーヒット。
反応はするのですがバイトまで至りません。

携帯を車に忘れたので取りに戻った途中、1号池の端で前回好調だったフラットフィッシュをなげてみると、
070312_07.jpg

あっさり。

で、ルアー池でも投げてみると、



ガッ!



ゴッ!



ガシッ!



反応数10倍!(当社比)


この一時間は何だったのかと思いたくなる反応の良さ。
相変わらずなかなかフッキングしないものの、短時間で3匹を追加。

一瞬活性が上がった時合に、スプーンで2キャッチ。
070312_10.jpg


陽が傾き出した頃、フラクラMRマットオレンジとホワイトチョコで1匹ずつ。
冷え込んでからは一気に喰いが悪くなり、再度フラットフィッシュで2匹引っ張り出して終了。

釣果:9匹(ニジマス:20センチ台)


25日 10:45~13:45(雨時々曇り)

川水のトラウトフェスタに行くつもりでしたが、朝霞は朝から土砂降りの雨。
現地はそうでもなかったみたいですが、そんなことはつゆ知らず、のんびり過ごしてガーデンへ。

休日とは思えないほどガラガラの中、とりあえず1号池へ。
PAL16ライトブルーで魚の居る層を通しても無反応。
ならばと、水面直下を引くと連続でバイト。しかし乗らず。

引き速度が速すぎると判断し、ウィーパー09コンクリートオアシスで水面直下を引くと2連発。
070325_01.jpg

久しぶりに、スプーンらしい釣り。

トップにも出るかと期待しましたが、あっかんべぇ~とPioにそれぞれ1バイトのみ。

スプーンにも反応しなくなったので、三度登場フラットフィッシュにて、またしても20分ほどで3キャッチ。
070325_02.jpg


色は手塗りのプレッシャーインパクトモドキのみ。
局部的にライン強度が弱かったのか、2連続でバイトと同時にラインブレイクし、1個は回収できたものの、もう一つは沖を漂っている内に引きずり込まれてしまい行方不明に。残念。

まだいけそうかな?と思ったところで放流車到着。
しかも、久しぶりの真横放流。

ドーナ2手塗りオレ金では、喰い損ね2回&1バラシ。
動きも遅めなので、振り幅と引き速度を落とし、リーフ17手塗りオレ金に替えると4匹キャッチ。
070325_03.jpg

トーナメントのリサイクル鱒?

その後、リーフ17ミントグリーン:1匹→ベスパ22プレッシャーインパクトモドキ:2匹→ドーナピンク金:1匹と連繋し、〆はフラクラMRアワビ張り!
070325_04.jpg

アワビクラピー初仕事!

放流効果が収まった後は、ルアー池へ移動。

スプーンで釣りたかったので、NOA06→ウィーパー09とレンジを刻みますが無反応。
やっぱりこいつか…とフラットフィッシュを投げると、

5投で3キャッチ。

…スプーンでレンジを刻むのが馬鹿馬鹿しくなってきました。

しかし、フラットフィッシュ祭りもここまで。
隣の方がバベルで半入れ食いになっているのを横目に、ラスト1時間弱はウィーパー09で2キャッチして終了。
070325_05.jpg


釣果:19匹(ニジマス・サクラマス:20~30センチ台)


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【2007/03/30 00:18】 | 朝霞ガーデン
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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:プレッソ
ライン:スーパートラウトアドバンス スーパーメッシュVEP 3lb+PEにシュッ!

週末が仕事だったので、お休みを貰って平日釣行。先週のリベンジです。
また、各所で話題のZIPPOのハンドウォーマーが本日デビュー。快適な使い心地でした。
スプーンワレットの中身はリストラが進み、ペレスプ1.6gとバーサス2gおよびベスパ2.2gのプレッシャーインパクトモドキ以外の光り物部隊が脱落。
光り物は、PAL16やL・E-ON25で賄います。
その代わり、PAL16とL・E-ON25はオリカラを含めて拡充。

6:15頃には受付が開き、無人のルアー池へ一直線。民家側流れ出し右脇に陣取り。

一気に冷え込んだことを考慮して、今日こそは!のウィーパー09自作GROW。
2投目で当たり、3投目でキャッチ。
その後も1キャスト1バイトで4連発。
レンジは水面チョイ下のカウント3位を、ロッド立て気味スロー引き。
ティップが入るのを待ってからの巻きアワセがフッキングパターン。

数投間をおいて更に2匹追加し、お祭り終了。
070205_01.jpg





さて、問題はここから。




今日の目標はもちろん「3時間二桁」ですが、裏テーマは「L・E-ON25で釣る」。
徐々に日が当たって暖かくなる状況では、しばらくは大きめのシルエット&早めのリトリーブでも釣れるはず。

反応するレンジは水面下50センチ位。
パールホワイトでヒットするもバラシ。数投してオリカラ・オレンジサンドでキャッチ。
070205_02.jpg

色の組み合わせは、名前からご想像下さい

その後は反応が得られるものの、口を使わすことが出来ず。
ボトムを探ると、駆け上がり付近ではピュッとよってくるも、沖では当たらず。
やっぱり上か?と、まだ陰っている対岸に打ち込んだPAL16グリーンの着水直後にバイト!しかしバラシ。
プラグ類も試しましたが、芳しい成果は無し。

再び表層に狙いを定め、PAL16オリカラ・オリーブサンドで50分ぶりのキャッチ。
070205_03.jpg

居着きは手強い…

何とか9匹目まで漕ぎ着けたものの、ウィーパー09まで落としても難しく、アワビ張りにバイトがあったのみ。

ここまで場所を移動せずに頑張ってきましたが、とうとう流れ出し側へ移動。
無警戒に浮いている魚達は反応も良く、ウィーパー09ビターチョコでキャッチ。
070205_04.jpg

三週間前のタグフィッシュ(笑)

「ガーデン二桁?2時間で十分ギリギリでしたよ!」ゼイゼイ

ほっとして元の場所へ戻り、浮いてきた魚相手にあっかんべーやPioでしばらく戯れ。
何度かボコッと出た後にとうとうPioにバイトしたものの、フックが甘くなっていて乗らず。

9時に放流。

ドーナ2オレ金で始めるも、1投目のアタリ、2投目のミスバイトに違和感を感じ、リーフ23オレ金にチェンジ。
これが功を奏し、連発とは行かないまでも3キャッチ。
070205_05.jpg


少し落ち着いたところで、散った魚へのアピールも兼ねてのドーナ2ピンク金で1匹追加。
ベスパ22プレッシャーインパクトモドキやリーフ17ミントグリーンには反応が無く、フラクラMRオオツカ・ハダイロで2連荘。
更に、同シークレットピンクで1匹追加し、放流は7キャッチして3時間終了。
070205_06.jpg


ここまでの釣果は17匹。自己記録達成です。

あとは練習の時間にしようと延長しに行くと、放流前から二人しか居なかった1号池道路側のお客さんの内、お一人はフライの方だと判明。
「これは!」とドーナを打ち込むと、すっ飛んでくる魚影が数匹。
無人(!)の水車側に移動し、水車の向こう側から流れに乗せてリトリーブすると、サクッと3匹引っ張り出せました。
070205_07.jpg


今度は2号池へ移動。
10日に王禅寺を控えているので、濁りも練習せねば。

土手側流れ出し右脇が空いていたのでスプーンで探りますが、沖では無反応。
目の前の流れに着いた放流直後らしい魚が時折追ってきますが、距離が短す
ぎます。

それではと、しばらくクランクの練習をすることに。
反応した魚影が見えるのは、水深1M程度。
フラクラMRオリカラ・チョコレートでハンドル4回転&デッドスロー…
2連続バイトがあるも全てバラシ。

フックが開いてましたorz

獲れた、今の2匹は獲れてたぞ~

懲りずにフラクラを投げ続け、オオツカ・ダークカニミソでやっとキャッチ。
070205_08.jpg


クランクへの反応が無くなったところで集中力も無くなり、再度ルアー池へ。
今度は通路側、朝のポイントの真向かいです。

太陽が背になるので水中が見やすく、しばらくはルアーの動きの確認。
ボトムのやや早引きに反応が!とも思いましたが、やっぱり駆け上がりだけの話。

正面の表層の流れの中に魚が集まっているので、ふとフラットフィッシュ改(フックをテールに移植)を泳がすと、とんでもない集魚力。
ロッドを下げて水面やや下をスローに泳がすと、何回通しても次々と魚が振り向き、口を使います。

手元にあるフラットフィッシュは、全て手塗りの4種類。
メキシカンサンド→チョコレート→蛍光ピンク迄、全てに「ガツッ」としたバイトがあったにも関わらずフックアウト。フックは全て上向きです。

そこで、最後の一つのプレッシャーインパクトモドキのフックを下向きにすると、待望のキャッチ。
070205_09.jpg


残り時間は全てフラットフィッシュ改の練習に費やすと、4色のローテンション全てに多数の反応&バイト。
070205_10.jpg



メキシカンサンドでも釣れましたが、
070205_11.jpg


蛍光色の、
070205_12.jpg


二本が、
070205_13.jpg


抜群の集魚力。

1色につき5・6投はしつつローテンションしても一向に反応は衰えず、3巡する間に40分で4匹を追加。
さすがに4巡目にはスレてきましたが、あんなに同じルアーで反応が続いたのは初めてでした。

まだまだいけそうなところで、名残惜しくもタイムアップ。

釣果
26匹:ニジマス・サクラマス(20~30センチ台)

平日とはいえ、放流は1回。大満足の釣果。
フックに対する意識が抜けていた点だけが悔やまれます。



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【2007/02/06 21:09】 | 朝霞ガーデン
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ピコピコハンマー
ガーデン3h17キャッチですか!やりましたね!
その後も順調に釣果をあげられたようで&しかもサクラも!
うらやましい。。。



たか
■ピコピコハンマーさん
平日の釣りやすさを実感した日でした。
反面、小さいスプーンには余り反応が良くなかったです。

それにしても、フラットフィッシュは凄かった…

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