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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

「喉に引っ掛かった骨」、それが高萩ふれあいの里フィッシングエリア(以下、高萩FA)。
丁度二年前の社員旅行の折りに訪れ、管釣りを初体験したこの場所。
3時間券(当時)で挑戦しましたが、雷雨により1時間半ほどで撤退。結果はマルボウズ。
2年越しのリベンジです。
070817_01.jpg

少し前のエリアフィッシングニュースで、最近人気に陰りが見えてきた同エリアを村田基氏がリニューアルしたという特集がありました。
それによれば、数よりも、一匹のサイズと引きを楽しむ釣場に変貌したとのこと。
前回が釣れていないので比較は出来ませんが、コンディションの良い魚に期待したいところです。

ETCの夜間早朝割引を利用するため、和光ICから入って那珂ICで下車(軽自動車で、外環含めて片道1300円也!)。

那珂ICから高萩FAまでは1時間半ほど。
のんびりとした田舎道を、時折川の様子をチェックしながら進みました。
川幅は小さいなれど、綺麗な渓相があちこちに。いつか訪れてみたいものです。

高速で長目の仮眠を取ったこともあり、開始は7:30。
1日券は9時間限定ですが、千円追加で(残り時間に関わらず)ラストの18時まで延長可能。
オーナーさんによると、「夕方は表層でボコボコ出ますよ」とのこと。

まずは、前回の因縁の場所、1号池へ。
070817_02.jpg

他の釣り人が全く居ませんが、気にしない。

流れ出し側に陣取り、まずはご当地ルアーのL・E-ON25オリカラ・ピンクアワビ/金で第一投!
そしていきなりバイト!が、ジャンプ一発バラシ。
数投後に再びバイトがありますが、これまた乗らず。食いが浅いのかな?

しばらく粘りましたがチェイスすら見えなくなったので、奧の日陰側に移動。

比較的高活性時に実績のある、L・E-ON25オリカラ・オレンジサンドに変更した数投目。
070817_03.jpg

リベンジ達成!

カウント3からのロッド立て気味スロー引きがパターンらしく、その後も数投毎にバイトが続き、6キャッチ。
070817_04.jpg

よい引きでした。

サイズは決して大きいとは言えませんが、20センチ台でも元気な引きで楽しませてくれます。

流石に反応が無くなったところで、今度はオリカラ・ブルーアワビ/消し銀でリアクション狙い。
少しずつタナを下げますが、反応無し。
「光り物はダメかな…」と思い始めた頃







ゴッ ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





「おお!デカッ…くないな、あれ?」







070817_05.jpg

細長君でした。

長目のファイトだったためか反応が途切れたので移動。
小さいスプーンやクランクを使えばまだ釣れたかも知れませんが、早い内に他の池でも釣っておきたかったので。




で、2号池。



激渋です。



何をやっても反応が無く、ウィーパー09やフラットフィッシュすら見切る始末。
唯一、池奧に打ち込んだ際にウィードの上に乗っかったフラクラMRオリカラ・ブルーがポチャンと落ちた瞬間にバイト。
070817_06.jpg


こんなん交通事故じゃないか!と、横の立ち位置からオバハン下を狙いますがことごとく無視。
諦めかけた頃に、1・2号池放流のアナウンス。
放流で釣っても意味がない!と意地を張り、1号池へ舞い戻ります。

ちゃっかり池の中央を確保し、放流が来るまでウィーパー09のオリカラ・ブルーを投げていると2キャッチ。
特に、よそ見した瞬間に喰った2匹目は、本日のビッグワンでした。
070817_07.jpg


アナウンスから10分ほどして行われた放流では、放流魚達の素直な反応を楽しみ、半入れ食いで十数匹キャッチ。

反応が落ち着いたところで再び2号池に挑戦しますが、相変わらずの無反応。
やむなく3号池へ移動。

3号池は、最も奥行きのある池。
ベスパ32フルキャストでも、奧の壁には届きません。
奥の方に魚が居るのは確実。でも、届いても釣れません。
スプーンでは釣れそうも無かったので、謎の球体を投入。行け!あっかんべぇ~!!
070817_08.jpg

入れ喰い(バイト)でした。

5連続ほどでバイトがありましたが、残念ながらキャッチできたのは1匹だけ。
食いが浅いのか、どんなにフッキングを我慢しても寄せてくる途中でバレまくり。

それでも満足できたので、お次は4号池へ。
4号池は、7月からトラウトの放流を止め、代わりに青魚とナマズが入っているとか。
流れ込み側は反応イマイチ。
一番奥の岩の近くにチビ鱒達が固まっており、スプーンの着水点にワッと群がってきますが掛かりません。
流れに沿ってリトリーブすることで2匹キャッチ。

再び流れ込み側で、フラットフィッシュのメキシカンサンドを投入。
先ほどの2号池では、何故か蛍光色しか使いませんでした。
すると、これが好反応。
相変わらずショートバイトが多いのですが、それでも時折ガッツリ喰ってくれる個体が遊んでくれます。

お腹が空いてきたのでお昼にしようかと思っていると、11時半から13時半まで食堂が開きますとのアナウンス。更に、100円で持ち込んだ魚を塩焼きにしてくれるとのこと。

というわけで、塩焼きサイズが確保できるまでお昼はお預け。
3号池、2号池と良いテンポで掛かるのですが、ことごとくリリースサイズ。
「塩焼きサイズ来いや~」と念を込めてフラットフィッシュを引き倒していると、
070817_09.jpg

やっと来た~


お昼は食堂のカレー。
副菜がたっぷり3皿も付いて700円。それだけでもお腹一杯でしたが、

「おまちどおさま~」

















070817_10.jpg

デカすぎたかも…


もちろん完食。


しばらくまったりした後、もう一度各池をさらってみますが、1号池以外はフラットフィッシュ以外で釣れる気がしません。
余りの暑さに手足が痛くなってきたので、車内でしばし仮眠。
幸い風は涼しいので、窓を開けていれば何とかなります。

1時間ほど過ぎた頃に、午後の放流(2・3号池)のアナウンス。
しばらくウダウダした後、思うところあって赤金のスピナーを付けて3号池へ。
放流直後の筈なのに、誰も釣れていません…

午前中からいらっしゃる、プラノにロッドを3本立てたトーナメンター風の方(どの時間でもコンスタントに釣っていらっしゃいました)が掛けた直後に、私のスピナーにもヒット!
070817_11.jpg

久しぶりの良い引き。

しかし、その後はアタリすら無し。
件の方は5分おき位にヒットを続けて5・6匹はキャッチされていましたが、私を含め他の方々も全然釣れません。

一日券での終了時間は16時半。
とりあえずスプーンで釣りたくて頑張っていると、16時を過ぎた辺りから急に涼しくなり、表層での反応が良くなってきました。
そこで延長の手続きを行い、3号池で最後まで粘ってみたのですが、反応が良かったのは序盤だけ。
魚は一斉に浮いてきているのですが、トップにも水面直下にも希にしか反応しません。

070817_12.jpg

この時は、気持ちよく喰ってくれたのに…

結局、ラスト40分はノーバイトのまま終了。う~ん悔しい。

釣果:35匹位(ニジマス:20~40センチ台)

とりあえず、リベンジは完了。



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【2007/08/18 16:39】 | その他の管理釣り場
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小ぽんち
な~んだ~
4号池には面白い魚が入ってたんですね。
知ってたら狙うんだったな~

記事を拝見する限りでは翌日もあまり変わらない状況でしたね。
私はマッタリムードで釣りしてましたがやはりコンスタントに釣ってる方もいらっしゃいましたよ。
残念ながら私にはまだその腕はありません(^^;)


たか
■小ぽんちさん
4号池、どちらも「はなぞの」で偶然釣ったことはあるのですが、狙い方が分かりませんでした(笑)

私も基本まったりだったのですが、不思議なくらいコンスタントに掛けている方はいるものですよね。
渋いときとりも、放流直後の差の方がショックでした。


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使用タックル
ロッド:TENRYU AREAS AS63UL(Type-Ⅱ)
リール:05バイオ1000S
ライン:トラウティス トエリア3lb

妹が4日に式を挙げるため、帰省の前後にお立ち寄り。

KIXがフィールド専用になるので、ガイド経とのバランスも考えて1000番台のリールを新調。
糸ヨレの心配が少ない物を考えた結果、05バイオの1000Sとなりました。
ラインは、海平やバリバスVEPよりも伸びのあるものということで、ゲームの3lbも考えましたが、偶然残っていたトラウティストエリアを試しに。
結果的には、とても良好でした。
以前使った際には「あわせられん!」と即却下だったはずですが、変われば変わるもの。

数ヶ月前の東山で、「高感度マンセー!」とか叫んでいたのはきっと別人です。ハイ
行きの3日は、すそパで2時間だけ。
上池はフラットフィッシュの超表層にしか反応せず、4-2。
下池は、奧の林側でウィーパー09のテロテロ引きに好反応。
「そう言えば、去年の今頃、開成のプレオープンの後に寄った時にもmasaさんが爆釣してたっけ…」と思い出しつつ、3投以内にキャッチが8連発ほど。
お土産に、最後の3匹を無理矢理ネットにキープして終了。
DSCN2812.jpg

釣果:15匹ほど。


式が無事に終わった帰りの5日は、KFSで15時半からの5時間券。
とりあえず3号池であっかんべぇ~を投げるも無反応。
柿太郎さんとお話ししつつしばらく粘りましたが、諦めて南1号へ。

が、ここも渋く、悶々としていると程なく放流。
ベスパ3.2&スイミングフックVer.2.0(鯉スレ仕様)で6連発。フッキング良好、バラシも皆無。

反応が無くなってきたところで

「やるよ~」

「ハーイ」

総勢11名のダイドーカップ開催(2人負け)
takadaさんとeiichiさんは5匹宣言。漢です。

開始数分は誰も釣れず、5分ほどしてやっとイチ抜けが出るほどの激渋状態。
3名ほど抜けたところで、私のフラットフィッシュにヒット!
が、こんな時に限ってプチ3号池サイズが掛かり、手前まで寄せたところでバラシ。
次のキャストでもヒットしたものの、さっきのファイトでフックが少し伸ばされていたのか即バラシ。

その後は、あれこれ手を尽くしますが反応すら得られず。
5つほどルアーを変え、再びフラットフィッシュに戻すもショートバイトのみ。

恐らく30分近くが経過し、気付けば残りは私とtakadaさんとeiichiさんの3人。
程なくeiichiさんがヒット!
「終わった…」と思いきや。「4匹目」とのこと。
takadaさんはこの時点で3匹。
実質、私は既に死に体です。

ココニョロですら苦戦していた状況にプラグをあきらめ、ここ一番のPAL16オリカラチョコサンド。
沖目にキャストしてからのド表層スローリトリーブ&リーリングストップのアクションにバイトがあったものの乗らず。思わず悶絶。

落ち着いて再び同じパターンをトレースするとヒット!
「やった~!」と寄せていると再び良型orz
慎重にいくか?それとも…と迷った矢先、eiichiさんにもヒット!
さながらトーナメントのサドンデスの如き鬼の寄せに、強引に魚をリフト&ネット突っ込み!



うおりゃ、こっちゃこーい!



※ここからは、柿太郎さんご提供の連続写真にてお楽しみ下さい。
(わざわざCD-Rに焼いて頂き、ありがとうございました!)






070805_02.jpg

入った~!











070805_03.jpg

天を仰ぐeiichiさん。



本当にタッチの差でした。恐らく、ネット一個分も無かったはず。





070805_04.jpg

くどいようですが、総匹数比1:7です。

その後は北3号でまったり過ごしましたが、変わらず渋い状況。

070805_06.jpg

青フラ、釣れました。

ナイターでの南5号で入れ喰い10連発を味わった後、南1号でポツポツ。
最後の最後に上がり鱒が掛かったものの、土管の後を走られてラインブレイクで終了。

釣果:30匹位。

さて、静岡遠征は済ませたし、今年の休みこそあそこへリベンジに行きましょうかね(遠いけど)。






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【2007/08/12 22:42】 | その他の管理釣り場
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101.jpg

ちなみに、お二人は5匹宣言でした。

詳細は後日。

【2007/08/06 19:49】 | その他の管理釣り場
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使用タックル
ロッド:TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール: KIX2004
ライン:海平一号

懲りもせず桂川へ。
朝イチは、前回釣果のあった場所をあえて外し、ガイドブックに載っていた堰の上流部へ。
川幅が広いので思い切りキャストできそうなのと、写真で見る限りは渓相も綺麗そうだったので。
070701_01.jpg

増水中
結論から言えば、ゴミは少ないだけでした。
アルヨー、まだまだアルヨー!
ペットボトルや新聞の切れ端が、普通に流れてきます。

それはさておき、前日結構降ったらしい雨による濁りのせいかルアーには無反応。
2時間弱粘りましたが、周囲に餌師の方々が増え始めた頃に撤退を決意。

結局、前回のポイントに移動したのですが、ここで某雑誌の取材班の方々とご縁を頂き、ご一緒させて頂くこととなりました。
という訳で、その後の釣行記は割愛させて頂きます。
まあ、私に関してはノーバイトだったので、書かなくても同じなんですが…

で、せっかく前日に巻きまくったスイミングフックで掛けたいので、初めてのFISH ON!鹿留へ。
イブニング券は17:00~19:30で¥2100
070701_02.jpg

せめて、20時までになりませんでしょうか?

叩かれまくったのは覚悟の上。しかも、相変わらずの渓流タックル&ルアーのみ。
マーシャル渓4.8での全域サーチ、Clutchでの中層引き、グリゼロでの虫パターンと不発。
40分ほど経過して相変わらず釣れないものの、魚は更に浮いてきた様子。

今回、渓流での虫パターンとして、L・E-ON25の地味色と、ベスパ24のメタリックグリーンを持ってきていました。
まずはベスパで水面直下を攻めると、いきなりバイト!が、痛恨のバラシ。
その後も数度の反応があるも、ことごとく乗らず。

L・E-ON25(オリカラ・オリーブサンド)に切り替え、同様の攻めでようやく初キャッチ。
070701_03.jpg

ほぼ一時間。

その後、徐々に活性が上がってきたおかげで、派手系も含めてポツポツと反応があるもののことごとくバラシ&弾きまくり。
「今日放流された魚達が、叩かれた経験を引きずったまま警戒心が薄れていく=浅いバイトにスゥイープに合わせる」
こんな、管釣り特有の法則を思い出すのにしばらく時間が掛かりました。
3・4匹は獲り損ねた模様。

パターンが掴めたのは、19時過ぎに真っ暗になってから。
L・E-ON25(ビターチョコモドキ)のカウント3からのスロー引きで2・3投に1バイトのペース。
バラシもありましたが、ラスト30分で7匹。
GROW持ってくるんだった…
つーか、あと30分あればナイターが楽しめるのに…
070701_04.jpg

最後に楽しませてくれた40up

今後は、癒し用の管釣りタックルも一式持ってこよう。

釣果:8匹(ニジマス:20~40センチ台)


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【2007/07/04 23:54】 | その他の管理釣り場
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t-fuku
お疲れ様でした。
>ペットボトルや新聞の切れ端が、普通に流れてきます。
私は、釣りしているとちょくちょく野菜が流れてくる川を知っています(笑)

たかさんのインターボロンなら、鬼怒川中流域も大丈夫ですね。
今度、行きますか?


たか
■t-fukuさん
>私は、釣りしているとちょくちょく野菜が流れてくる川を知っています(笑)
そう言えば、にんじんの葉っぱも流れてました(笑)

>今度、行きますか?
是非お願い致します!
綺麗な河で釣りたいです!


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使用タックル
ロッド:ファントムTR66LRS
リール:バイオマスターMg C3000
ライン:海平1号

Uターンの道中、昨年の夏以来の開成FSへ。
思えばその時の釣行でライン合わせに目覚めた訳ですが、現在は再び「手元ガッツリアワセ」に戻してのリベンジです。
連休最終日、しかも雨。連日のプレッシャーと天候がどう噛み合うか。
とりあえず、予想通りお客さんは少な目なので、釣り自体にストレスは感じずに済みそうです。
フォレストスプリングスならではの豪快な引きを期待しつつ、まずはこれまで同様3号池から。

水質は以外と濁りが入っています。加えて、雨によって足元の土が溶け出してミルクティー色に。
連休のプレッシャーもあると思いますが、あれこれ考えずにぶん投げたかったので、最近テストしているClutch MRをフルキャストして引いてくると、一投目の駆け上がりでいきなりヒット。
ただ、あまりに小さかったので写真も撮らずにリリース。

Clutchへはその後反応は無く、ベスパ32の派手系でランガンしつつ探り直しても同様。

王禅寺で実績のあった同オリカラ・チョコサンドに替えると、カウント5からのスロー引きで待望のヒット!なかなかの引き味!
お前は何処のモンじゃ~!
CA340024.jpg

林(養魚場)の者です。
※雨によるレンズの濡れのため、画像の端がボケております。

サイズは小ぶりなれど、なかなかのファイトでした。

その後も、同じルアーでランガンしつつ3匹ほどキャッチ。
ミディアムリトリーブでガッツリ喰ってくるので活性は悪くないと思うのですが、駆け上がり付近でひったくられるのでいまいち楽しめません。沖で掛けたい…

で、開始当初から気にはなっていた低いライズやもじりに対して今更ながらあっかんべぇ~をフルキャストすると、いきなりのバイト。

ボコッ



「喰え!」





ポコッ

「乗らね~」






ポッ
     クン!






「ぃ、そいや!」





CA340025.jpg

思わず笑います。

周りが沈黙する中での謎の球体による連続バイトは、何とも言えない可笑しさがあります。
その後も1匹追加。

今思えば、この日の最も確実なパターンはトップだったと思うのですが、ネチネチと攻め続けるのがどうにも我慢できずに見切ってしまいました。
念のためにPioを引いてみましたが、こちらには出ず。

KFS08やウィーパー09で水面直下を攻める方法もあったのですが、重めのルアーをフルキャストしたかったのと、グリップを高く上げると手首から雨が浸入するためにモチベーションが保ちません。

結果、フラクラのスロー引きに。

「上に出るならその下に居るだろう」という安易な発想だったのですが、期待の星であるビターチョコモドキで中層を攻めると好反応。

特に気持ちよかったのが、
CA340026.jpg

イワナと

CA340027.jpg

ニジマスの40up連続キャッチ

確かに狙い通りに釣果を挙げられたのですが、この気持ちよさが最後まで尾を引くことになります。
その後もひたすらフラクラを引き続けますが、お昼前後はめっきりと反応が減ります。

一時間以上掛けて、同オリカラ・チョコレートでやっとキャッチ。

気まぐれで引いたウィーパー09のボトムトレースに、駆け上がりでヒット。

この2時間、時速1匹。

気分転換に、時折水面に顔を出す魚影に向かってKFS08オリカラ・ライトイエローをテロテロ引くとひったくられました。
CA340030.jpg

やっぱりトップ?

それ以上は出なかったので、再びPioを投入。
タダ引きではなく、ロッドで引き波を立てたり、ストップ&ゴーで緩急を付けたり、左右にドッグウォークさせてみると良いテンポで出ます。
CA340031.jpg


もう、何がなにやら。

このパターンで3・4匹キャッチ。

この間(15時頃)に放流があったのですが、例のごとく直ぐには効果は出ず。
「誰かのロッドが曲がってからでいいでしょ」と、我が道を行きます。

しかし、その「我が道」も、「(クランクの)巻きで獲りたい」という欲求には勝てず、再度挑戦しますが上手くいきません。

ここまでの釣果は1号池と3号池を行ったり来たりだったのですが(2号池でも1匹掛けたものの、ネットを取ろうと動いた瞬間にバラシ)、丁度イブニング券のお客さんが来始めたのが1号池を一周した頃でした。

いかにもバサーな男性3人が並んでミノーのジャークを始めると、いきなり良型がパカパカと釣れ始めます!

「放流魚が仕事を始めたか!(ぶっちゃけ忘れてた)」

直ぐにベスパ32の派手系をフルキャストし、ひたすらグリグリ…


ゴン!



ギョリリリリリリリリリリリ~!

「これこれ!この引き!」


慌ててドラグを締め込みつつ、それでもラインを引き出されながらファイト数分。




CA340033.jpg

メタボリ~ク!

この魚の撮影に時間が掛かって甦生が必要となってしまったので、その後は撮影を諦めて釣りに集中。
タラシの調整にラインを引っ張ると、指に食い込むほど引っ張ってもほとんど引き出せません。
「このドラグでも出されたのか…」と呆れながら、そのままキャスト。




グリグリグリ






ゴシン



「んが!」




ギョッ、ギョッ、グギョッ、ギッ、ッギ、ギ

「何ですか、このリールが奏でるリズミカルな異音は?」

ビビってドラグを2・3ノッチ戻すと、たちまちラインが引き出されます。

「あわわ、ヤバイヤバイ。」

ロッドを立てて弛んだラインを回収すると




ゴッパン!

「何か跳ねた!」






その刹那






ッスン…







「あ。」





切られました。






しばし放心するも、気を取り直してのキャストで更に一匹追加。
2号池に移動しての一投目でもキャッチ。
以上3尾、全て40upの素晴らしいファイトでした。
それだけに、あの一匹が悔やまれます。何だったんだろう…

2号池は、最初の一匹だけで後が続かず。
残り30分を1号池に掛けます。

三度フラクラの中層引きにこだわりますが、タイムアップギリギリまでノーバイト。
終了間際にPioに切り替え、「丁寧に、丁寧に」と自分に言い聞かせながらアクションを付けての一投目で上がり鱒をキャッチ。終了の放送と同時でした。

雨の中のしんどい釣りでしたが、とりあえずこちらもリベンジ成功。
これで管釣り(で釣ること)への心残りは一区切り。
今後はフィールドを前提とした釣行になる予定です。

釣果:約20匹(ニジマス・イワナ:20~40センチ台)


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【2007/05/22 22:43】 | その他の管理釣り場
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ゴリ
ご無沙汰です。
柿田やすそのにも行ってるたかさんがブチ切られるのですから、林養魚場の魚ってのは相当なもんなんですね。

これで管釣りとは一区切りですか。
私も週末の大会で、(多分)管釣りとは一区切りです。
フィールドのタダ引き釣行記も期待してますよ!


goma
フィールドでのノウハウの蓄積、宜しくお願いします!
そして「私をフィールドへ連れて行って♪」です(笑)


たか
■ゴリさん
試験突破おめでとうございます!

あの一匹に関しては、久しぶりに焦ってしまいました。
まだまだ修行が足りません。
一区切りということは、次は海ですか?

■gomaさん
ドットコム&ガーデントーナメント上位入賞お見事でした!
実は、今日初渓流だったのですが、いまいち性に合いませんでした。
広い川なら、また別なのでしょうが…
やっぱり、湖で重いルアーをぶん投げるのが好きみたいです。

ご一緒に本栖湖行きませんか?
イトウが釣れたそうですよ!
http://motosuko.com/play/fishing/oomono.html

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