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GWの5日間、風邪で引きこもっておりました。
4月18日には、小ぽんちさんと中禅寺湖へ。
釣行記は、小ぽんちさんのお書きになった内容がまさにベスト。
申し訳ありませんが、私は画像にてフォローをば。

DSCN3405.jpg
朝イチは、フランス大使館前。

DSCN3408.jpg
ボートの解禁日でした。

DSCN3412.jpg
男体山と小ぽんちさん。

DSCN3415.jpg
魚を呼ぶ漢の伝説。

その後、遠足撮影で行った山登りでの気温差にやられて体調が悪化。
更に、仕事の無い安心感から、連休に入った途端にぶっ倒れました。

もちろん、それ自体は単に自身の体調管理の甘さが招いた事態ですのであえて言うほどのこともないのですが、5日間で1日分のカロリーすら摂らず、時には30時間目が冴えっぱなしという状態で過ごしていると、色々な欲が無くなっていったのです。

釣りも含めて。

何と言いますか、部屋に転がっているタックルやルアーを眺めても、「釣りに関する感情」が涌かないのです。
体調が回復すれば元に戻るかと思ったのですが、仕事に復帰した現在でも、

車で10分の距離にあるガーデンナイターにすら行く気が涌かない。

という重傷ぶり。

約2年前に、小菅トラウトガーデンオープン時にあまりに釣れすぎたため、管釣りに対するモチベーションが一気に消滅した後ネイティブへ急展開しましたが、今回はそれに匹敵する程の意識の変化です。

釣り自体が嫌になったという訳では無いですし、とりあえず行動してみれば気分も変わるんじゃないかとも思うのですが、とりあえず今は「他にやるべき事がある気がして釣りどころじゃない」という状態です。

湖も春のシーズンは終盤に差し掛かっているのですが、今月一杯は出撃出来なさそうな予感。
6月に復帰できればなと考えています。


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【2009/05/20 00:16】 | お知らせ
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小ぽんち
大変だったみたいですね。

>「釣りに関する感情」が涌かない
って私もけっこうありますね。

管釣りへの意欲をすっかり無くしたあと
ジャンルを変える事で釣りへの想いが復活しました。

毎週行かなければ気が済まなかったところを
月に2回行けば充分満足になり、
今は「釣り」ではなく「魚」に想いを馳せて通っています。


釣りってジャンルを変えてみると想いが再燃するのも良いところだと思います。
最初の一回はなかなか腰が上がりませんけどね。
ま~無理せずに、行きたくなったらまたお供しますよ。


たか
>小ぽんちさん

未だ咳が収まらず(幸い、インフルエンザは陰性でした)、まずは体調の回復かなとも思うのですが…

「魚」への思いと言うのは、新鮮な視点ですね。参考になります。


板さん(仮名)
こんばんは。ご無沙汰しております。

体調はいかがでしょうか。

かなりの心境の変化があったようですが、
復活&楽しい記事を期待しています。

私の方は、釣れないシーバスの朝練が主体に
なりつつあります…。

鱒が釣りたい…今週末も行けるかは微妙だし…


たか
>板さん(仮名)さん

お気遣いありがとうございます。
ようやく、咳もほぼ収まりつつあります。

これまで、ネイティブはスプーン一辺倒でしたが、気分転換も兼ねてデカミノーを買ってみました。
少しですが、気分が上がって来ています。

シーバス、通えるロケーションなら最高のターゲットですよね。
知人の某氏は、会社の行き帰りでほぼ毎日竿を出し、昨年だけで250匹以上揚げたそうです(笑)

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4月5日(日)、朝霞ガーデンナイターにて再検討してきました。
先日の本栖湖でのテストでは、比較的硬いライン(海平0.8号)を、スプール一杯まで巻いたのがトラブルの一因ではないかと考え、今回はトラウティストエリア3lb(0.6号)を7割ほどの巻き数に抑えました。

ラインを巻いたのが、実釣当日のお昼過ぎ。
『PEにシュッ!』をラインとガイドに塗布して準備完了。

ロッドは、二年ほど前、チープなタックルに興味が傾きかけていた頃にタックルベリーで2000円で買ったトラウトワン5f。
すっかり存在を忘れていたのですが、テネシーグリップのため、ミッチェルの長いリールフットも問題無く装着。
ロッド自体は張りが少なく、しかもパラボリックなアクションなので正直好みではないのですが、とりあえずリールとの重量バランスは良好。

18時前に到着して釣場に向かうと、ここにも不況の影が…としか思えないような空き具合。
1号池には5人ほどしか居ません。ルアー池もガラガラ。大丈夫かいな。

1号池の水面はライズでお祭り状態。
ここはトップで…という気持ちをグッと抑え、まずは前回の検証。
L・E-ON25オリカラブルーを






キャストー





キャストー





キャストー













あ、喰った。

いきなり40up近い魚体がヒットし、ギリギリとけたたましい音を立てながらドラグがブン回ります。
ドラグには、これまたチープタックルで釣ってみようと、やっぱりタックルベリーで新品1800円だったミッチェルのアボセットC(鱒レンジャーとの組み合わせでイトウをキャッチしたりもしましたが、いじりすぎて壊してしまった)からドラグワッシャーだけ移植したのですが、これが良かったのか、思ったよりもラインがどんどん出て行きます。
かといって、流石に管釣りレベルでの微妙な調整が出来る構造にもなっていないので、やや堅めに締め、ハイギアに任せてゴリ巻き。
この日はデジカメもネットも忘れてきたので、とりあえずやりとりの限界を確かめるべくやや強引に寄せたところ、足元でフックアウト。

とりあえず、慎重にすればやりとりは問題無さそう。
とはいえ、トラブったら意味がないので、とにかく検証!




キャストー






キャストー





キャストー










何も起こらないよママン!

意外にも、バックラッシュどころかピョン吉すら発生しません。
ただ、ティップへの糸がらみは頻繁に起こるので糸ヨレ自体は発生しているようですが、それさえ解けば実に快適。

ちなみに、インスプール&オートリターンでは私の様な右投げ右巻きではサミングが困難なので、ハンドルを早めに回してベールを返すことでサミングの代わりにしました。

暗くなってきた時合で、PAL16とウィーパー09の手塗りGROWで3匹ほどキャッチ。
全てチビ鱒でしたが、ハイギアのためか、アタリの瞬間にタックルバランスからは想像できない程の重みでハンドルが止まり、その瞬間にフッキングすればあっさり乗ります。
ハイギアなので巻きアワセがスパッと決まります。これは楽しい!

但し、これはミッチェル推奨のクラッチフリー状態でリトリーブした場合。
クラッチをオンにすると、ギアのゴリ感も相まって機械的な抵抗でアタリがぼやけます。
結局、この日は全て、フリーでリトリーブ→魚が掛かったらクラッチオンという手順で釣り上げました。

フライ池解禁直前まで投げてもノートラブルだったので、そのまま移動。

フライ池では、私にも周囲にもフィーバーは起こらず。5分で移動。
少しだけ2号池で投げた後、ルアー池へ。

最初は私を含めて3人でしたが、徐々に人が増え始め、後から来た常連さん達がボコスカ釣り始めるといういつものパターン。

私もポツポツと数匹釣れたのですが、パターンはさっぱり分かりません。
30分ほど悶絶した後、ようやく『PAL16オリカラブルーを池奧まで遠投、カウント3でゆっくり』のパターンで連荘開始。

5・6匹追加してツ抜け達成したところで、再びフライ池へ。
今度は、こちらが数人しかいません。
対岸近くまでの遠投で2匹ほど追加した後、またしてもL・E-ON25に1発目と同じ位のサイズが掛かりましたが、全く同じパターンでバラシ。

最後は2号池で2匹追加し、とりあえず全池で釣って終了。


結果としては、「十分に使える」という印象。
今回のロッドではキャスト時のコントロールがどうにも上手くいきませんでしたが、昨年末に定価の半額以下の中古品にリアクションバイトしてしまったプレッソ58ULに改めて装着してみたところ、ロック部分の隙間は少々大きいものの問題なくフィット。

また、この竿に合わせてさんざん悩んで買った07ルビアス2004が、使い勝手は悪くないものの、やっぱりフィーリングが合わなかっただけに、今後はこの組み合わせが管釣りタックルのメインになりそうです。

しかも、実釣時に最大の難点だったギアのゴリ感(それに伴うメインギアの摩耗=真鍮粉の発生)も、後日、メインギアハンドル側のワッシャーを砥石で少し削っただけで、かなり解消されました。
スプールの回転ブレも、カウンターウエイトの右側に板オモリを重ね貼りすることで半減。

こうなってくると、このリールの機械的なノイズがむしろ心地よく、現行リールの滑らかな回転が物足りなく感じるほど。

もちろん、PEメイン&過酷な環境下の湖での使用は少々辛いところですが、単なる釣果以上の楽しみ方に行き詰まっていた管釣りに新たな光明が差してきたのは確か。
今期のナイターがとても楽しみです。

参考サイト
TAKE'S REEL ROOM

以前より、そのリールに対する深い考察や本質的な視点には勉強させて頂いていましたが、まさかメインとなるミッチェルの記事をこれほどむさぼり読む日が来ようとは…
竹中氏の誠実なお仕事に、改めて感謝感謝です。


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【2009/04/08 23:16】 | タックル
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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb+トラウトアドバンス8lb(ハンドル10回転)

久しぶりの本栖湖へ。
今回は、初本栖湖の小ぽんちさんを、前回の芦ノ湖のリベンジを兼ねてエスコート釣行。
23時半に出発し、話しに夢中になって高井戸インターを遙かに通り過ぎたりしながらも2時間少々で到着。
一通りポイントを案内しつつ、まずは給水塔ワンドから始めることに。

仮眠の後にとりあえず湖畔を観察すると、以前よりもだいぶ減水している様子。
気温-3℃。触ってみると、水温はかなり低そう。実際、水際の砂はカチカチです。
車内で少し汗ばんだ体にはとても寒く、ちょっとヤバイかも。

日の出の5時半を目処に準備をしていると、ライズもチラホラ。
生命感があるだけでもテンションが上がります。

今回のルアーは、スーパーベスパ10gとチェリーベスパ14.2gの2種類を、それぞれオリカラ1色のみというシンプルプラン。
スーパーベスパ7.4gも1枚だけ仕込みました。
DSCN3376.jpg
スピナーはお試しです。

フックは、鯉スレ17号の自作スイミングフック。
スナップは、初めて手に入れたグッドスナップのローリングスイベル#2。
このため、これまでのスプリットリング+スイベルは無くしました。

まずは、インターボロン+ナイロン5lbでスタート。
この時点では気温3℃、水温7℃。ほぼ無風で、思ったよりも暖かくなりそうな気配。
ライズはすっかり無くなってしまいました。
DSCN3378.jpg

今回、IOSファクトリーのラインコートを導入したのですが、ラインが凍りそうだったのでとりあえずガイドとリールのみに塗布。
ところが、凍結がほとんど無いのと飛距離が出ないので、早々にいつものタックルにチェンジ。
なにより、いいかげんシーマに良型を入魂したいので。

今度はしっかりとラインにも塗布し、長崎に向かってランガン。
気になる飛距離は…少し伸びた…かな?
これまでも『PEにシュッ!』をラインやガイドに塗布していましたので、劇的に変わったという印象はありませんでした。
とはいえ、劣ったという感じは皆無でしたから、無塗布に比べて飛距離アップは確実にあります。

なにより、途中で気温がグッと下がり、小ぽんちさんがガイドの凍結に悩まされたという時間帯に、私の方はラインに氷片が極まれに付着する程度でしたので、凍結防止の効果は十分にあると思います。
また、PEにシュッ!の様に指先に付いてしまうとなかなか取れない(一日中指先が滑る)という事もありません。
個人的には、飛距離アップよりもこの2点が一番安心感がありました。

長崎の先端には先行の方々いらっしゃったので、少し手前でしばらく粘ります。
7時過ぎには一旦無人になったので、念願の長崎先端デビュー!
ここまでは、やや横風の中でも気持ちよく飛ぶスーパーベスパ10gをメインにしていましたが、結局ノーバイト。
DSCN3380.jpg
富士山は綺麗でした。

延べ3時間ほどで移動を決定。

浩庵荘で遊漁券を買いつつ朝食を摂り、「次は少し浅いところで」とレイクサイドキャンプ場前へ。
数人の先行者の方がいらっしゃいましたが、十分に余裕のあるスペース。
沖目を斜めに横切る風が少々吹く程度ですが、何となく雰囲気があります。

しばらくして回ってこられた監察員の方によると、朝イチに餌師の方がコマセを巻きつつ10匹ほど揚げたそうで、その影響でこの場所に魚が溜まっているとか。

更にしばらくすると、直ぐ目の前の小さなブレイクをスクールする放流魚らしき数匹の群れを発見。
これは!と車に戻り、ボウズ帰り用の管釣りワレットからベスパ3.2を結びます。

しばらく投げた後、小ぽんちさんとの会話で話題となった『湖でのガーデンスタイル』に興味があったこともあり、ライトタックルにチェンジ。
しかも、
DSCN3382.jpg
77年製、ミッチェル409。

いつも拝見しているAngling with Copenの、こちらの記事に触発されて、久しぶりにヤフオクで激戦を制して落札。

外見は綺麗でしたが、スプールブレは大きいは、ラチェットギアは2枚も欠けてるはと結構大変でしたが、幸いにも巻き上げは綺麗。
ベンジンとシマノのグリスとIOSオイルで組んでは直し、組んでは直しして、何とか使えそうな状態になったので、唯一セットできたエリアスとの組み合わせでデビューです。

ラインは、とりあえず海平の0.8号。数日前から馴染ませておきましたが、どうかな?


キャストー



キャストー



キャストー




ブブッ








結構な頻度でバックラッシュするよママン。



30分で4回ほどのトラブル。
横風がありましたし、久しぶりのロッドでキャストが上手くいかなかったり、そもそも投げるだけで精一杯でサミングどころじゃなかったりしましたので結論は早いと思いますが、小径のラインローラーが全く回転しないのが気になりました。
これはどこかにぶつかっている訳ではなく、帰宅後にローラー単体でラインを掛けてみても回りませんでしたので、単純にラインがローラーに掛かっていないだけのようです。

ダイワのツイストバスターの構造を鑑みるに、ただ単にスルスルとラインがすり抜けるだけでは糸ヨレは避けれられないと思うのですが、他の要素で何とかなるものなのでしょうか?
もう少し検証が必要です。
いずれにしても、私個人としては管釣りで楽しむタックルになりそうですが。

とりあえずライトタックルは続けてみたかったので、リールのみKIX2004に変更。
ラインは短くなったファイヤーライン6lbなので、リーダーのみトラウティストエリア4ポンドに。
が、しかし、シーマより飛びません。

そこで、タックルを元に戻し、リーダーだけ6lbにしたのですが、やっぱり最初より飛びません。
小ぽんちさんに相談すると、「基本的に、先が重い方が飛びますよね?」

ポロリ(鱗)

そらそーだ…

結局、急な斜面を何度も行き来した挙げ句に元通り。
日も高くなったので、一旦休憩。

2時間半ほど仮眠した後、湖畔の様子を見てみると、岸辺に白波が立つ程の向かい風。
夕マズメまで1時間半ほど。先行者は1名。行くしかない!
急いで小ぽんちさんを起こして、約2時間の勝負に賭けます。
RIMG2977.jpg
撮影by小ぽんちさん

波も風も強いので、シルエットの大きいベスパ14.2gを選択。
この状況ならきっと表層と信じて引いてみますが、先ほどの放流魚の姿も気になります。
とはいえ、下を引けば根掛かり。
小さい石に引っ掛かるだけなので引っ張れば外れますが、フックが甘くなります。

沖に投げても反応が無いので、空いている右側のブレイク沿いを引いてみますが同様。
直後に後から来た方が右側に入られたので、再び沖狙いに。

さーて、どう攻めたものか…


「た…か…さん」


ん?誰か呼んでる?


おお!釣れとる!


振り向くと、小ぽんちさんがファイト中でした。

ファイトの様子を動画に撮ろうかと思う間もなく、危なげなくネットイン。
放流物の様ですが、祝ネイティブ初キャッチ!
目の前の駆け上がりで喰ってきたとのこと。

いや~良かった良かった。
これで、ホスト役の努めは無事果たされました。

私もブレイク狙いに切り替えようかと思いましたが、しばらくすると目の前に濁りが入ってきました。
単なる濁りならいいのですが、ロッドの先で水面を混ぜると泡がなかなか消えません。
どうやら、軽いターンオーバー気味になっている模様。

そこで、綺麗な水を求めて移動。キャンプ場の真正面まで行くと濁りが消えていたので、キャスト再開。

とりあえずブレイク沿いを再び探りますが、「やっぱ、狙うならブルーバック!」と沖狙いに絞り直し。

一通り扇状に探ろうと、右斜め前にフルキャスト。
ボトムから巻き上げつつ引いてくるつもりでカウントダウンすると、カウント6付近で






コツン





「ん?いまのアタリか?乗らんかった~」

直ぐに軽く煽ってレンジを戻し、ゆっくりリトリーブを開始






ックックン!



「おっ?」






グイン


喰った~!!



最初は軽く寄って来たのでこちらも放流魚かと思いましたが、それは波に乗った為だったらしく、横に走ると急に重みが伝わりました。
思わず触りかけたドラグを思い留まり、ファイトに集中。

恐らく、今日最初で最後の魚。慎重に寄せると、蒼い背中が見えます。
その瞬間、気が急いたのかネットを一瞬早く外してしまいました。







「ヤバイ…遠いぞ。」







「と~ど~け~」






強引に寄せた瞬間にフックが外れ、飛んできたスプーンが鼻に直撃!










でもね、カメラマンは、シャッターを押す瞬間にも両目を開けているのですよ。










ギリギリで掬ってネットイン!




DSCN3388.jpg
2年越し、そして初ブルーバック!!

30センチあるかどうかのブルーバック予備軍とでも言うようなサイズでしたが、蒼いものは蒼いんです。

これですっかり満足。
しばらくすると時合も過ぎた気配なので、これ以上続けても体を冷やすだけだろうと納竿にしました。


帰りは葭之池温泉でのんびりと暖まり、談合坂SAのレストランでは小ぽんちさんがCOCさんから教えて頂いたという『茄子カレーほうとう』を。
あまりカレーという感じではありませんでしたが、料理としては美味しかったです。
COCさん、ありがとうございました。

今回の釣行で感じたのは、「沖にボートが無いのは良いなあ」ということ。
ヒメマス解禁による手こぎボートはありましたが、全てルアーが届かない沖目で釣っていらしたので、芦ノ湖のようなストレスは皆無。
そもそも、狙いもタックルも異なりますし。

タックル的には、シーマの良さを再確認。
『曲がる』インターボロンに心が傾き賭けていましたが、強風下の振り抜けや、激しい波の中でもアタリを伝える感度の良さは特筆物。
対応ルアーウェイトの幅にも満足です。
湖での管釣りスタイルも興味がありましたが、やっぱり遠投が性に合っているようです。

次回は中禅寺湖か、再び本栖湖か。ようやくの釣果に気分も軽くなりました。
またこれで、しばらくボウズでも大丈夫です。










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【2009/04/01 20:10】 | 自然湖
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coc
こんばんは。はじめまして裸で竿を持つ男!の愛読者のcocと申します。
本栖湖釣行を読んでるだけで寒そうですね(^^)。
でもちょっと?行ってみたくなりました(^^)。
ガーデンスタイルの釣りは朝霞ガーデンに釣りを教えてくれるセンセイがいまして(^^)色々教えてくれるので湖や川でも3g位のスプーンを使用してリールを変える位であとは同じなんです。
カレーほうとうgoo!でしたか!また美味しいものがありましたら探しときます(^^)。


たか
>COCさん

コメントありがとうございます!
小ぽんちさん経由にての情報の数々、大変参考になりました。

ガーデンへは車で10分ですので、記事にしないだけで時々行っています。
昨日も、今期初ナイターに行ってきました。

今後ともよろしくお願い致します。
また、宜しければリンクさせて頂きたいと存じます。


小ぽんち
こんにちは

お疲れさまでした。
バタバタしていて記事をUP出来ません。

前回芦ノ湖といい、今回といいやはり風は鍵になりますね。
あまりに静かだと気持ちが折れそうになります。
そういえば一日中竿を振り続けていたソルトでは風と潮でベタ凪の経験がありませんでした。
状況に変化がある分湖の方がわかりやすいといえるのかもしれません。

次ぎは是非ロングロッドに見合う大物を狙いに行きたいですね。


たか
>小ぽんちさん

記事アップお疲れ様です(8日現在)
あのポイントで粘ることを小ぽんちさんが仰らなかったら、移動していた可能性が大です。
様々な情報共々、ありがとうございました。

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ロッド:CHMA Wise-Stream 76ML
TROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SD
リール:EXIST 2500
ライン:ファイヤーラインクリスタル6lb+トラウトアドバンス8lb(ハンドル10回転)
    
ここのところ、さっぱり釣果の上がらない芦ノ湖。
正直、心は本栖湖に傾き掛けていたのですが、とりあえず解禁だからと出撃。
DSCN3363.jpg
特典?
しかし、前々日の温かさが嘘のような冷え込み。
しかも、解禁とはいえ大会なので、遊漁券は5千円。
チェックしていなかった私が悪いのですが、コンビニでも買えませんし、特別解禁から追加放流があったという情報も無いのにこの値段…少しテンションが下がります。

まあ、それでも良型が一匹でも釣れれば!と、いつもの三石へ。
DSCN3364.jpg

特別解禁では湖尻が好調だったようですが、シャローは余り好きではないのと、人が集中するのを避けました。
曇りなら日照の早い遅いは関係ないでしょうし、なにより、漁協で釣り券を買ったら湖尻には時間的に間に合いません。

予想通り(?)三石は無人。開始30分以前には、通過する車すらありません。
のんびりと準備してポイントへ。

気温約4℃・水温約6℃…ダダ下がりです。

今回は、久しぶりにインターボロンが復活。
これまで、「飛距離が出ない」という個人的な評価で半お蔵入りになっていたのですが、ひょんな事からロッドのベリーを活かすキャストに覚醒し、その実感を元に再度検討してみたところ、シーマに匹敵する飛距離が出せることが判明。
これまでは、ティップ側で弾き出して初速で飛ばす投げ方だったのですが(そのため、シーマの方が明らかに飛距離が出た)、バットのボロンまでを活かしたキャストは、これはこれで快適。
なにより、ロッド全体が無理なく曲がるため、10g前後ではシーマより飛ぶ印象。

もっとも、これこそがこのロッドの本来の使い方なのですが、シーマを購入するまでかなり投げ倒しても掴めなかったコツが、ショートロッドを振った感覚を元に突然得られるのですから面白いものです。

これに伴い、物は試しとチェリーベスパⅡ14.2gを投げてみれば、これまた相性バッチリ。
適正ルアー表記はMAX15gですが、全くストレス無く投げられました。
6lbではキャスト切れが起きたので、リーダーを8lbに変更。

タックルバランスの確認を兼ねてキャスト練習をした朝霞水門では、チェリーベスパに野鯉がヒットするというアクシデントもありましたが、バレる迄の数分間問題なくやりとりできたので安心感も確認。
さながらシーバスと勘違いするほどの引きでした。

同じ様な投げ方で、シーマの飛距離もアップ。
14.2gではインターボロンよりも飛びますが、圧倒的な差ではなく、こうなるとバラしにくさではインターボロンが有利。

以上の結果から、軽さのシーマはランガン用に置いておき、朝イチはキャッチ率優先で選んでみました。

ルアーは、スプーンを中心に、プラグも数種類。
スプーンは、ベスパの10gと14.2g、そして、ルアーマン701シェルの10g。
この3種類を、色も5~6色用意し、果たして使い分けで釣りに集中できるのかを試します。

開始の花火が上がると、ボートが沖を一斉に駆け抜けていきました。
粉雪が舞う中、今年の芦ノ湖ファーストキャスト!

















何も無し。


表層からボトムまで探りましたが、アタリすらありません。
フルキャストで約50M。着底までカウント60、約20Mといったところ。
ところが、30Mほど巻いてくると、目の前のブレイクに当たってしまいます。
どうやら、テンションフォールではかなり手前に流されてしまっている模様。

そこで、着水後に糸フケを取ったら、フリーフォールで落とすことに。
斜め向かいの風にラインが流されますが、大体カウント40で着底。
ルアーを泳がす距離も十分確保できたので期待を込めてボトムを探るも、やっぱり何も起きません。

根掛かりには注意したつもりでしたが、気を抜くとあっさり掛かります。
小ぽんちさんに教えて頂いた『ラインを弾く』メソッドで何度か回避できましたが、3個ほどロスト。
それでも、昨年の初日にボトムを探りきらなかったという反省から、色とサイズを変えてボトムトレースを繰り返しますが、魚からの返事はありませんでした。
DSCN3369.jpg
寒いッス

寒さも手伝って、9時前に一端撤収。
コンビニおでんで暖を取り、しばし休憩のつもりが爆睡。
目が覚めたのは昼過ぎでした。

天候は回復してきていたので、再び三石も考えたのですが、せっかくなので湖尻へ移動。
早川水門周辺は、見える範囲でボートが十数隻。ウェーディングもちらほらと。
DSCN3371.jpg

前回小ぽんちさんがサクラマスを掛けた岬周りには先行者が居たので、その奧の浜をシーマ片手にランガンしましたが、




DSCN3373.jpg
天気晴朗ナレド魚信無シ

でした。

岬に陣取っていた方はルアーと餌の両方をやっていて、餌の仕掛けの方に時々掛かっていましたので、近場に居ることは居る様子。
だがしかし、ボートの方々を含め、釣れているシーンを(私は)目にしませんでした。

16時頃に撤収。
大会特典の割引券を利用するつもりで温泉施設に向かいましたが、峠道を下りつつ「もっと安いところがあるんじゃ?」と思った瞬間に『日帰り温泉』ののぼりを発見。
滑り込んだのは、五彩館という小さな温泉宿。

源泉100%の完全掛け流しで、入浴料が650円という安さ。
湯船は大きくは無いですし、とても熱いお湯でしたが、先に入ってらした温泉巡りが趣味という御大のお話を伺いながらまったり。
体から硫黄の臭いを漂わせながらの帰路となりました。


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【2009/03/08 20:43】 | 未分類
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t-fuku
釣果は残念でしたが、温泉はいいですね。

芦ノ湖は何回も通いましたから、いい温泉(あるかどうかは別)、知ってますよ~(笑)


たか
>t-fukuさん

通ってらしたのですね。
きっと、良い時代だったんでしょうねえ…(遠い目)

温泉、是非ともご教授下さい!


t-fuku
>良い時代
う~ん、どうでしょうか。
入るポイントにもよると思います。

であれば、東古屋湖の方が楽しめると思います。数は出ないにしても、年越しのスーパー級は多いと思いますよ。

>温泉
仙石原付近にもいいところあったんですが、さっきネットで調べてみたんですが、よくわかりませんでした・・・(汗)
芦ノ湖方面からきて、仙石原の交差点を左折してすぐだったように記憶してます。

仙石原には、美味い肉屋もあります(笑)

温泉に戻しますと、箱根湯本付近に”天山”というとこがあります。

露天で10種類くらいの湯船がありますよ。
ただ、熱いですが・・・(笑)


小ぽんち
お疲れさまでした。
おかげさまで完全ではありませんがだいぶ腰の調子もよくなりました。

なかなか厳しかったようですね。
29日は今から楽しみです。

独りで通っていたシーバス釣行で最初の頃に苦労したせいか
私はフィールドでは釣れなくて当たり前
釣れないのも釣りのうちと思ってますから
次回も気楽に楽しみましょう。


たか
>t-fukuさん
温泉&焼き肉情報ありがとうございます!
掛け流しは初めてだったのですが、熱さに驚きました。
件の御大は平気そうでしたが、「草津なんかは飛び出すほど熱い」そうで、足湯すら不安ですね(笑)

>小ぽんちさん
エスコートする身としては、やっぱり最初の一匹を期待してしまいますが、自分が連れなきゃ説得力ありませんね。

>釣れないのも釣りのうちと思ってますから

助かるお言葉です。
29日、本栖でへし曲がるコータックを期待します!


まこ@釣庵
芦ノ湖も厳しいですねぇ。
かつて通ってた頃に比べると、鵜の被害が拡大したとは聞きますが…。それにしても解禁直後からアタリも無いとは…。(^_^;)

ちなみに、今まで釣りをしてきて、最も寒かった釣りの一つが芦ノ湖の特別解禁でのウェーディングでしたね。確か気温氷点下3℃、水温4℃だった気が…。


たか
>まこさん
先日、仕事で知り合った方から10数年前の芦ノ湖のお話を伺いましたが、その方ですら2000頃には「釣れなくなって」行かなくなったそうですので、現状はかくやですね。

天候の影響もあるのでしょうが、ライズすら無いのはキツイです。

私が一番寒かったのは、何と言っても昨年の中禅寺湖解禁です。
気温よりも、吹雪による体感温度は相当なものでした。

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板さん(仮名)さんからリクエストを頂きました、スイミングフックの制作方法です。
IMG_0423.jpg
素材
mat.jpg

オーナーばり 鯉スレ
バーブレスで、管釣りでも実績のあったフックに似た形のものを探して見つけたのがこれ。
太さによってテーパーの掛け方が異なるので、細い番手の方が刺さりが良いとは限らないのがミソ。
試した範囲では、12・15・17番が段差の無い鋭い針先を持っています。

極まれにですが、プレスが失敗したのか、あり得ないくらいワイヤーが凸凹に変形している物が混じっている事があるので注意。
しっかり針の形をしているので、一見すると気付かなかったりします。

よつあみ ザイロンX
ループ部分の素材として選択。現在使用しているサイズは12号。
とりあえず、近場で扱いがあった物の中から選んだのですが、特に不満はありません。
バッハスペシャルの様にスプリットリングのサイズが大きい場合は、リングの隙間に入らない様にもう少し太めが良いかもしれません。

道具類
tool01.jpg

グート ミニバイス
ハンダ付けの部品固定用の道具ですが、針を固定するために流用。

フライタイイング用のボビン
メインとなる道具なので、安すぎない、ある程度の物を購入しました。

カッター オルファ 特選黒刃(中型)
切れ味抜群。
あえてカッター本体には装着せず、刃を直接逆向きに持ち、刃の後側を使って切ると作業が楽です。

作成手順
IMG_0398.jpg
フックをバイスに固定し、折りたたんだザイロン(約3センチ)とタイイングスレッドをまとめて摘み、フックの背中側に一緒に押し当てます。
(2月3日訂正)フックの内側にした方が良いようです。(板さん(仮名)さんのご指摘より)

IMG_0401.jpg
フックの端から少しずつ巻きつつ、ザイロンの形を整えてアイを形成しながら巻いていきます。
スレッドを巻く勢いでザイロンがずれないようになったら、一気に巻き上げます。

このまま最後まで巻いてしまっても、ライトライン使用時には強度的に問題無いとは思いますが、万が一のすっぽ抜けが心配な場合は…

IMG_0405.jpg
ザイロンの端を少し折り返し、終点側から押さえつけるように巻き込みます。
ザイロンの毛羽立ちを無理矢理押さえ込むので、見た目は少々悪くなります。

IMG_0407.jpg
巻き終わったら、スレッドを切る前に瞬間接着剤で固めます。
塗り終わったらすぐにスレッドを切り(この時、カッター刃の逆さ持ちが活きます)、乾燥させて完成です。


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【2009/01/31 02:23】 | タックル
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板さん(仮名)
こんばんは。楽しみにしていました。
リクエストに応えていただき、ありがとうございます。

いろいろな疑問点が、かなり解消されました。
まず、フックですが、コイスレですか。
平打ちもされていて、強度的にも良さそうですね。研究成果も教えていただき、感謝します。
私は、マダイ用で考えていましたが、探してみますね。

それと、すっぽ抜け対策も参考にします。
あとは、瞬間接着剤で止めるんですね。
濡れても大丈夫なんですね。

ここで、一つ質問です。
ザイロンのセットはフックの外側なんですね。内側でない理由があるのでしょうか?
普通にハリスを結ぶときは、タタキに触れないよう、内側に結びますよね。
(これしか知らないというのもあります。)

自作フックも凝り出すと深そうですね。





たか
>板さん(仮名)さん

ザイロンのセットはフックの外側なんですね。内側でない理由があるのでしょうか?
普通にハリスを結ぶときは、タタキに触れないよう、内側に結びますよね。

作り始めた頃、両方を試してみて際に、単純にフックの動きが良さそうだったのでこちらにしたままだったのですが、改めて比較してみたところ、明らかに内側の方がフッキングパワーが逃げ難いようです。

ご指摘ありがとうございます。



板さん(仮名)
こんばんは。板橋です。

両方試されたのですね。
やってみる中での発見は多いものですよね。

私もとりあえず材料をゲットして初めて見たいと思います。
しかし、年度末にさしかかり、仕事がやや忙しくなってきたので、
少し先になるかも…です。

きっとやってみるとうまくいかない部分も
あるかと思ってます。
その際は、また教えて下さいね。


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